JPH08134850A - 遮音・防風壁板の落下防止装置 - Google Patents

遮音・防風壁板の落下防止装置

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JPH08134850A
JPH08134850A JP29196194A JP29196194A JPH08134850A JP H08134850 A JPH08134850 A JP H08134850A JP 29196194 A JP29196194 A JP 29196194A JP 29196194 A JP29196194 A JP 29196194A JP H08134850 A JPH08134850 A JP H08134850A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 形鋼支柱の前面に遮音・防風壁板を当板及び
ボルトで固着し、ワイヤロープを形鋼支柱に挿通し両端
部を遮音・防風壁板の左右に連結して組み付け、遮音・
防風壁板の配設性能とともに落下防止性能を向上しコス
ト節減を可能にしている。 【構成】 間隔を置き建て込まれた各形鋼支柱1の前面
1aに遮音・防風壁板10及び当板12aを配置してボ
ルト11aで固着するとともに、形鋼支柱1の少なくと
も上部のウエーブ1cあるいは側部にワイヤロープ15
を挿通して、ワイヤロープ15の両端部を形鋼支柱1に
対し間隔を置き遮音・防風壁板10の左右側に連結した
構成に特徴を有し、また、各形鋼支柱1の前面1aに遮
音・防風壁板10及び当板12a,12bを配置してボ
ルト11bで固着するとともに、形鋼支柱1の少なくと
も上部の後面1bに突設した挿通孔21にワイヤロープ
15を挿通して、ワイヤロープ15の両端部を形鋼支柱
1に対し間隔を置き遮音・防風壁板10の左右側に連結
した構成に特徴を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、道路や鉄道等に構築さ
れている遮音・防風壁(遮音壁や防風柵等)の遮音・防
風壁板の落下防止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、遮音・防風壁(遮音壁や防風柵
等)の遮音・防風壁板は、通常、波形状鉄板やスリツト
付き鉄板が使用され、最近は、透光性を有し視野を高め
たコード入りの樹脂板が適用されるようになつている。
また、前記の鉄板は、間隔を置き建て込まれた各形鋼支
柱の前面に当接して座金やボルトで固着して配設され、
透光性樹脂板は、形鋼支柱の間隔に対応した幅サイズに
形成し少なくとも両側部に補強枠を付設してパネル化
し、この補強枠付き両側部を各形鋼支柱(H形鋼)のフ
ランジ間に嵌合してボルトで固着して配設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の遮音・防風壁の
遮音・防風壁板は、前記のように形鋼支柱の前面に当接
し又は両側部を形鋼支柱のフランジ間に嵌合して、ボル
トで固着して配設されているため、壁板の振動や湾曲等
により固着が次第に弛緩しあるいは走行中の車両から落
下した積荷等が衝突して、この衝撃で脱落して落下する
恐れがあり、この落下防止策の開発が課題になつてい
る。
【0004】また、前記の落下防止策としては、遮音・
防風壁板の前後側に複数対の横架部材(ワイヤロープや
板材、管材等)を上下間隔を置き付設して挟持する構造
が考えられるが、大型になつて配設に多くの手数、手間
を要しコスト高になり、透光性樹脂板の場合は、透光性
や視野が低減されるなどの課題がある。
【0005】本発明は、前記のような課題を解決するた
めに開発されたものであつて、その目的とする処は、形
鋼支柱の前面に遮音・防風壁板を当板及びボルトで固着
し、ワイヤロープを形鋼支柱に挿通し両端部を遮音・防
風壁板の左右側に連結して組み付け、配設性能とともに
落下防止性能を向上しコスト節減を可能にした遮音・防
風壁板の落下防止装置を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、間隔を置き建
て込まれた各形鋼支柱の前面に遮音・防風壁板及び当板
を配置しボルトで固着して配設するとともに、形鋼支柱
の少なくとも上部のウエーブあるいは側部又は後面に突
設した挿通孔にワイヤロープを挿通して、このワイヤロ
ープの両端部を形鋼支柱に対し間隔を置き遮音・防風壁
板の左右側に連結したことにより、遮音・防風壁板の配
設性能、信頼性を高めるとともに、落下防止機構を簡素
化、コンパクト化して組込施工性、落下防止性能を高
め、前記のような課題を解決している。
【0007】
【作用】間隔を置き建て込まれた各形鋼支柱の前面に遮
音・防風壁板及び当板を配置しボルトで固着して容易に
配設され、この挟持により遮音・防風壁板の固着力を高
め、振動や湾曲等による固着の弛緩や板材損傷を減少し
て、遮音・防風壁板の配設性能、信頼性を高めている。
【0008】さらに、ワイヤロープを形鋼支柱のウエー
ブあるいは側部又は形鋼支柱の後面に突設した挿通孔に
挿通して、ワイヤロープの両端部を形鋼支柱に対し間隔
を置き遮音・防風壁板の左右側に連結することにより、
遮音・防風壁板の落下防止装置として容易に組み込ま
れ、ワイヤロープの強靭な可撓性によつて、通常は両ロ
ープ端部の連結部に格別の負荷がかからないで端部連結
の信頼性が高められ、落下時は遮音・防風壁板を緩衝し
て受け止め形鋼支柱の前面に当接させて支持するなど、
優れた落下防止性能を発揮する。また、この落下防止装
置は、機構が著しく簡素化、コンパクト化され形鋼支柱
及びその左右側の遮音・防風壁板に連結して容易に組み
込まれ、低コストで提供されるとともに遮音・防風壁板
の透光性や視野等に格別の妨げにならない。
【0009】
【実施例】図1に本発明の第1実施例及び第2実施例、
図2にロープ端部の連結手段の第1実施例及び第2実施
例、図3に遮音・防風壁(遮音壁や防風柵等)の実施
例、図4に形鋼支柱の後面に突設した挿通孔の第1実施
例及び第2実施例、図5に形鋼支柱のベースプレートの
実施例を示す。図中1は形鋼支柱、2は形鋼支柱のベー
スプレート、3はベースプレートのアンカーボルト、1
0は遮音・防風壁板、11a,11bは遮音・防風壁板
の固着用ボルト、12a,12bは遮音・防風壁板の固
着部の当板、15はワイヤロープ、16はワイヤロープ
端部のボルト、17a,17bはボルトのナツト、18
はボルトの座金、20aは座金に付設するパツキン、2
0bは過締込防止用のカラー、21は形鋼支柱1の後面
に突設した挿通孔である。
【0010】第1実施例は、間隔を置き建て込まれた各
形鋼支柱1の前面1aに遮音・防風壁板10及び当板1
2aを配置しボルト11aで固着して配設するととも
に、形鋼支柱1の少なくとも上部のウエーブ1c(角形
鋼の場合は側部,図示省略)にワイヤロープ15を挿通
して、ワイヤロープ15の両端部を形鋼支柱1に対し間
隔を置き遮音・防風壁板10の左右側に連結した遮音・
防風壁板の落下防止装置になつている(特に図1A,図
2A,図3参照)。
【0011】また、第2実施例は、間隔を置き建て込ま
れた各形鋼支柱1の前面に遮音・防風壁板10及び当板
12bを配置しボルト11bで固着して配設するととも
に、形鋼支柱1の少なくとも上部の後面1bに突設した
挿通孔21にワイヤロープ15を挿通し、ワイヤロープ
15の両端部を形鋼支柱1に対し間隔を置き遮音・防風
壁板10の左右側に連結した遮音・防風壁板の落下防止
装置になつている(特に図1B,図2A,図3,図4参
照)。
【0012】第1実施例についてさらに詳述すると、遮
音・防風壁板10の中間部の実施例であつて、形鋼支柱
1は、H形鋼(図示例)や溝形鋼,角形鋼等が適用さ
れ、下端部に複数のボルト孔(図示例は長孔)及び補強
板を有するベースプレート2をを固着し、前面(フラン
ジ)1aに適宜の上下間隔を置きボルト11aを突設す
るとともに、少なくともウエーブ1cの上部にワイヤロ
ープ15の挿通孔1dを設けて、このベースプレート2
を基礎(コンクリート基礎や溝形鋼等)4上に配置して
複数本のアンカーボルト3で建て込まれ、図3に示すよ
うに適宜の間隔を置き配設される。
【0013】また、図示例の遮音・防風壁板10は、優
れた耐候性、透明性を有し、十分な厚みに形成して低音
域から高音域まで安定した遮音性及び防風性を発揮する
アクリル系の透光性樹脂板が適用され、この樹脂板内に
多数のナイロンコード10aを組み込み耐衝撃性を高め
破片の飛散を防止して、施工場所の景観にマツチした各
種のパネルカラーとし、従来例に比べ著しく広幅に形成
している。さらに、形鋼支柱1との固着部にボルト孔1
0bを上下間隔を置き設け、少なくとも上部の固着部の
両側に左右一対のボルト孔10bを形鋼支柱1に対し適
宜の間隔を置き設けている。なお、必要に応じ各種の合
成樹脂板も適用可能である。
【0014】当板12aは、形鋼支柱1の前面(ウエー
ブ)1aや遮音・防風壁板10の前面に配置され、形鋼
支柱1の前面1aに固着される遮音・防風壁板10を全
長にわたり挟持する。なお、必要に応じボルト11aの
部分ごとに遮音・防風壁板10の固着部分を広く挟持す
る座板状の構造にしたり、形鋼支柱1の前面1a側の当
板12aは省略することも可能である。
【0015】ワイヤロープ15は、図1,図2に示すよ
うに適宜の長さに形成され、両端部にはボルト16付き
ソケツト19aが固着され(図2A参照)、遮音・防風
壁板10のボルト孔10bにボルト16を挿着して、ナ
ツト17a,17b(袋ナツト)やパツキン20a、過
締込防止用のカラー20b、座金18を螺合、嵌合して
締め込むことにより、両端部が遮音・防風壁板10に連
結される。又は、ソケツト19aに代えてボルト16付
きアイボルト19bで両端部が固着連結される(図2B
参照)。19bはアイボルトである。
【0016】図示例の遮音・防風壁(遮音壁や防風柵
等)において、図3に示すように形鋼支柱1は、ベース
プレート2を基礎4上に配置して複数本のアンカーボル
ト3で建て込み適宜の間隔を置き配設され、各形鋼支柱
1の前面1aに当板12a,遮音・防風壁板10及び当
板12aを配置して、遮音・防風壁板10のボルト孔1
0b等に各形鋼支柱1の前面1aのボルト11aを挿着
してナツトで締め込み、遮音・防風壁板10を各形鋼支
柱1の前面1aと一対の当板12aで固着し挟持して容
易に配設され、遮音及び防風性能を有する遮音壁や防風
柵等として構築される。
【0017】さらに、各形鋼支柱1の少なくとも上部の
ウエーブ(H形鋼,溝形鋼の場合)1cに設けた挿通孔
1dにワイヤロープ15を挿通し、ワイヤロープ15の
両端部に固設したボルト16にナツト17aや座金18
及びパツキン20aを螺合、嵌合して遮音・防風壁板1
0の左右のボルト孔10bにそれぞれ嵌挿し、過締込防
止用のカラー20bやパツキン20a、座金18及びナ
ツト17b(又は17a)を嵌合、螺合して締め込み、
ワイヤロープ15の両端部を形鋼支柱1に対し適宜の間
隔を置き遮音・防風壁板10の左右側に連結して、遮音
・防風壁板10の落下防止装置として容易に組み付ける
ことができる。この落下防止装置は、必要に応じ形鋼支
柱1に上下間隔を置き複数配設される。
【0018】図示例の第1実施例は、前記のように各形
鋼支柱1の前面1aに遮音・防風壁板10及び当板12
aを配置しボルト11aで固着して容易に配設され、挟
持により遮音・防風壁板10の固着力が著しく高められ
固着の弛緩や固着部の損傷が効果的に低減されるなど、
優れた配設性能、信頼性が得られる。
【0019】また、ワイヤロープ15を形鋼支柱1のウ
エーブ1dや側部(角形鋼の場合)に挿通して、ワイヤ
ロープ15の両端部を前記のように遮音・防風壁板10
の左右側に連結することにより、形鋼支柱1と遮音・防
風壁板10の左右側との間に組み込み落下防止装置とし
て容易に配設され、強靭で適度の弾性を有するワイヤロ
ープ15により、通常は、ワイヤロープ15の両端部の
連結部に格別の負荷がかからないで連結の弛緩や連結部
の損傷が効果的に減少され、また、パツキン20a及び
過締込防止用のカラー20bは連結性能、信頼性をさら
に高めている。落下時には、遮音・防風壁板10を緩衝
して受け止めるとともに、遮音・防風壁板10を形鋼支
柱1の前面1dに当接させて支持し、優れた落下防止性
能を発揮する。
【0020】図1(B),図3及び図4に示す第2実施
例は、遮音・防風壁板10の両端縁部を適度に重合させ
て固着する場合であり、第1実施例に比べ遮音・防風壁
板10の端縁部にボルト孔10bとともに切欠孔10c
を併設し、各形鋼支柱1の両フランジにそれぞれ左右一
対のボルト孔(図示省略)を設けて左右のボルト11b
を挿着するとともに、当板12bの端縁部に立上部を形
成し、形鋼支柱1の後面(フランジ)1bに挿通孔21
を突設した構成に特徴を有し、その他の構成は基本的に
第1実施例と同様に構成されている。また、挿通孔21
は、図4(A)に示す挿通孔21付き金具21aや図4
(B)に示す挿通孔21付き金具21bを形鋼支柱1の
後面(フランジ)1cに溶接等で固設して設けられる。
【0021】第2実施例は、適宜の間隔を置き建て込ま
れている各形鋼支柱1の前面に、立上部付き当板12b
を配置し、遮音・防風壁板10の両端縁部を適度に重合
せしめて配置し、立上部付き当板12bを配置し、左右
一対のボルト11bを挿着して、遮音・防風壁板10の
後面でナツトで締め込み固着し、2枚の遮音・防風壁板
10を連結して配設するとともに、ワイヤロープ15を
遮音・防風壁板10の後面1bに突設した挿通孔21に
挿入し、ワイヤロープ15の両端部を図2に示すような
連結手段により第1実施例と同様に連結し落下防止装置
として組み込まれる。
【0022】図示の第2実施例は、一対のボルト11b
及び立上部付き当板12bにより遮音・防風壁板10の
両端縁部を適度に重合させて強力に固着でき、固着性
能、信頼性がさらに高められているとともに、基本的に
は第1実施例と同様な遮音・防風壁板の配設性能、信頼
性とともに組込施工性、落下防止性能が得られる。
【0023】図示の各実施例において、形鋼支柱には図
示のH形鋼の他に溝形鋼や角形鋼等が適用され、形鋼支
柱へのワイヤロープの装着手段は、必要に応じ前記の溝
形鋼の両側部に挿通孔を設けたり、形鋼支柱の後面に挿
通孔を突設するなどの設計変更が可能であり、また、ワ
イヤロープの端部の連結手段は必要に応じ設計変更が可
能であつて、第1実施例及び第2実施例の各部の構造は
相互な組み替え可能である。さらに、本発明は各種の遮
音・防風防風壁板に適用可能である。
【0024】
【発明の効果】本発明は、前述のように間隔を置き立て
込まれた各形鋼支柱の前面に遮音・防風壁板及び当板を
配置しボルトで固着して容易に配設され、挟持により遮
音・防風壁板の固着力が著しく高められ固着部の弛緩や
損傷が効果的に低減されて、遮音・防風壁板の配設性
能、信頼性を高めている。
【0025】さらに、落下防止装置は、ワイヤロープを
形鋼支柱のウエーブや側部、遮音・防風壁板の後面に突
設した挿通孔に挿通して、ワイヤロープの両端部を遮音
・防風壁板の左右側に連結することにより、形鋼支柱と
遮音・防風壁板の左右側との間に落下防止装置として容
易に組み込み配設され、比較的に簡単なコンパクトな機
構に構成されて、強靭で適度の弾性を有するワイヤロー
プにより、ロープ端部の連結性、信頼性が高められ、遮
音・防風壁板を緩衝して効果的に受け止め形鋼支柱の前
面に当接して支持するなど、遮音・防風壁板の落下防止
性能、信頼性を著しく向上している。
【0026】また、簡単な機構でコンパクトに形成され
前記のように容易に組み込み施工されて、低コストで提
供されるなどの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の落下防止装置の第1実施例を示すX−
X断面図(A)と第2実施例を示すY−Y断面図(B)
【図2】ロープ端部のボルト連結手段を示す第1実施例
の分解図(A)と第2実施例の分解図(B)
【図3】本発明の落下防止装置を施した遮音・防風壁
(遮音壁や防風柵等)の部分正面図(A)とその側視図
(B)及び平面図(C)
【図4】形鋼支柱の後面に設けた挿通孔の形成手段を示
す第1実施例の側視図(A)と第2実施例の側視図
(B)
【図5】形鋼支柱の下端部のベースプレートの平面図
(A)と側面図(B)である。
【符号の説明】
1 形鋼支柱 1a 前面(形鋼支柱) 1b 後面(形鋼支柱) 1c ウエーブ(形鋼支柱) 10 遮音・防風壁板 11a,11b ボルト 12a,12b 当板 15 ワイヤロープ 21 挿通孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 間隔を置き建て込まれた各形鋼支柱の前
    面に遮音・防風壁板及び当板を配置しボルトで固着して
    配設するとともに、形鋼支柱の少なくとも上部のウエー
    ブあるいは側部にワイヤロープを挿通して、同ワイヤロ
    ープの両端部を形鋼支柱に対し間隔を置き遮音・防風壁
    板の左右側に連結したことを特徴とする遮音・防風壁板
    の落下防止装置。
  2. 【請求項2】 間隔を置き建て込まれた各形鋼支柱の前
    面に遮音・防風壁板及び当板を配置しボルトで固着して
    配設するとともに、形鋼支柱の少なくとも上部の後面に
    突設した挿通孔にワイヤロープを挿通して、同ワイヤロ
    ープの両端部を形鋼支柱に対し間隔を置き遮音・防風壁
    板の左右側に連結したことを特徴とする遮音・防風壁板
    の落下防止装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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