JPH0813509A - アンカーボルト用保護キャップ - Google Patents
アンカーボルト用保護キャップInfo
- Publication number
- JPH0813509A JPH0813509A JP6149097A JP14909794A JPH0813509A JP H0813509 A JPH0813509 A JP H0813509A JP 6149097 A JP6149097 A JP 6149097A JP 14909794 A JP14909794 A JP 14909794A JP H0813509 A JPH0813509 A JP H0813509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anchor bolt
- hexagonal cylinder
- nut
- protective cap
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 17
- 241001570513 Potamogeton diversifolius Species 0.000 claims description 8
- 230000009993 protective function Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/16—Auxiliary parts for reinforcements, e.g. connectors, spacers, stirrups
- E04C5/161—Protective caps for the ends of reinforcing bars
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/32—Safety or protective measures for persons during the construction of buildings
- E04G21/3204—Safety or protective measures for persons during the construction of buildings against falling down
- E04G21/3252—Protections, e.g. cover, caps, against impaling on starter reinforcement bars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 前記従来のアンカーボルト用保護キャップの
欠点を、保護キャップを六角筒状に構成することで解決
し、更に保護キャップ上面に水糸8に合わせる基準表示
6や下端に六角筒3をナット2に被嵌装着し易くするガ
イド片7を設けたことで一層秀れた商品性を発揮するア
ンカーボルト用保護キャップを提供すること。 【構成】 アンカーボルト1に螺着したナット2に被嵌
される六角筒3の頂部に突鍔部4を形成する六角筒3よ
り大きい円板5を付設し、この円板5の上面に水糸8に
合わせる基準線若しくは基準溝6’より成る基準表示6
を付設し、前記六角筒3の下端の対向2辺若しくは1つ
置きの3辺にガイド片7を垂設したアンカーボルト用保
護キャップ。
欠点を、保護キャップを六角筒状に構成することで解決
し、更に保護キャップ上面に水糸8に合わせる基準表示
6や下端に六角筒3をナット2に被嵌装着し易くするガ
イド片7を設けたことで一層秀れた商品性を発揮するア
ンカーボルト用保護キャップを提供すること。 【構成】 アンカーボルト1に螺着したナット2に被嵌
される六角筒3の頂部に突鍔部4を形成する六角筒3よ
り大きい円板5を付設し、この円板5の上面に水糸8に
合わせる基準線若しくは基準溝6’より成る基準表示6
を付設し、前記六角筒3の下端の対向2辺若しくは1つ
置きの3辺にガイド片7を垂設したアンカーボルト用保
護キャップ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建造物の土台基礎中に
下部を埋設して立設した土台緊結用のアンカーボルトの
上部に螺着したナットに被嵌してアンカーボルトのねじ
山にモルタルが付着したり、作業者がこのアンカーボル
トに足を引っ掛けたり踏みつけたりして怪我をすること
を防止するアンカーボルト用保護キャップに関するもの
である。
下部を埋設して立設した土台緊結用のアンカーボルトの
上部に螺着したナットに被嵌してアンカーボルトのねじ
山にモルタルが付着したり、作業者がこのアンカーボル
トに足を引っ掛けたり踏みつけたりして怪我をすること
を防止するアンカーボルト用保護キャップに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】現在、
一般に使用されているアンカーボルト用保護キャップは
図4に示すような上部を閉塞した円筒形のキャップであ
る。
一般に使用されているアンカーボルト用保護キャップは
図4に示すような上部を閉塞した円筒形のキャップであ
る。
【0003】このような円筒形の保護キャップは、アン
カーボルトの上部に螺着したナットに被嵌し易いように
筒径をナットよりやや大きめに形成しているため、装着
した際に保護キャップがナットに対して固定されず、そ
のため作業者が保護キャップに足を引っ掛けたりする
と、アンカーボルトから簡単に外れてしまい、アンカー
ボルトの保護機能を確実に果たし得ない欠点があった。
カーボルトの上部に螺着したナットに被嵌し易いように
筒径をナットよりやや大きめに形成しているため、装着
した際に保護キャップがナットに対して固定されず、そ
のため作業者が保護キャップに足を引っ掛けたりする
と、アンカーボルトから簡単に外れてしまい、アンカー
ボルトの保護機能を確実に果たし得ない欠点があった。
【0004】出願人は、このような従来のアンカーボル
ト用保護キャップの欠点を、保護キャップを六角筒状に
構成することに着眼し、更に保護キャップ上面に水糸に
合わせる基準表示を設けることや下端にガイド片を垂設
する着想により秀れた商品性を発揮する本発明を完成さ
せた。
ト用保護キャップの欠点を、保護キャップを六角筒状に
構成することに着眼し、更に保護キャップ上面に水糸に
合わせる基準表示を設けることや下端にガイド片を垂設
する着想により秀れた商品性を発揮する本発明を完成さ
せた。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0006】アンカーボルト1に螺着したナット2に被
嵌される六角筒3の頂部に突鍔部4を形成する六角筒3
より大きい円板5を付設したことを特徴とするアンカー
ボルト用保護キャップに係るものである。
嵌される六角筒3の頂部に突鍔部4を形成する六角筒3
より大きい円板5を付設したことを特徴とするアンカー
ボルト用保護キャップに係るものである。
【0007】また、円板5の上面に水糸8に合わせる基
準線若しくは基準溝6’より成る基準表示6を付設した
請求項1記載のアンカーボルト用保護キャップに係るも
のである。
準線若しくは基準溝6’より成る基準表示6を付設した
請求項1記載のアンカーボルト用保護キャップに係るも
のである。
【0008】また、六角筒3の下端の対向2辺若しくは
1つ置きの3辺にガイド片7を垂設したことを特徴とす
る請求項1,2のいずれか1項に記載のアンカーボルト
用保護キャップに係るものである。
1つ置きの3辺にガイド片7を垂設したことを特徴とす
る請求項1,2のいずれか1項に記載のアンカーボルト
用保護キャップに係るものである。
【0009】
【作用】アンカーボルト1に螺着したナット2に六角筒
3を被嵌すると、アンカーボルト用保護キャップはナッ
ト2に対して外れにくい状態で装着される。
3を被嵌すると、アンカーボルト用保護キャップはナッ
ト2に対して外れにくい状態で装着される。
【0010】また、円板5の上面に設けた基準表示6を
水糸8に合わせると、アンカーボルト1を基礎上面の適
正な位置に直列に立設調整することができる。
水糸8に合わせると、アンカーボルト1を基礎上面の適
正な位置に直列に立設調整することができる。
【0011】また、六角筒3の下端にガイド片7を垂設
すると、アンカーボルト1に螺着したナット2に先ず拡
がり易いガイド片7を被嵌し、それからナット2に六角
筒3を押し込むことによりナット2へのアンカーボルト
用保護キャップの被嵌が容易に行われる。
すると、アンカーボルト1に螺着したナット2に先ず拡
がり易いガイド片7を被嵌し、それからナット2に六角
筒3を押し込むことによりナット2へのアンカーボルト
用保護キャップの被嵌が容易に行われる。
【0012】
【実施例】図面は本発明の好適な実施の一例を示したも
ので、アンカーボルト1に螺着したナット2に被嵌され
る六角筒3の頂部に突鍔部4を形成する六角筒3より大
きい円板5を付設したアンカーボルト用保護キャップに
係るものである。
ので、アンカーボルト1に螺着したナット2に被嵌され
る六角筒3の頂部に突鍔部4を形成する六角筒3より大
きい円板5を付設したアンカーボルト用保護キャップに
係るものである。
【0013】また、上記アンカーボルト用保護キャップ
において円板5の上面に水糸8に合わせる基準表示6を
付設したものである。
において円板5の上面に水糸8に合わせる基準表示6を
付設したものである。
【0014】基準表示6は、図1に示すような基準溝
6’を形成することで構成しても良いし、図2のような
基準線を付して構成しても良いが、特に基準溝6’を形
成して構成すると、水糸8を基準溝6’に通して合わせ
ることができるため、基礎上面に並設したアンカーボル
ト1の位置が適正であるが否かがすぐに解り、アンカー
ボルト1の位置修正(ハンマーで叩いて調整する)も容
易にできることとなる。また、図2は六角筒3の下端の
1つ置きの3辺にガイド片7を垂設した場合を図示して
いる。
6’を形成することで構成しても良いし、図2のような
基準線を付して構成しても良いが、特に基準溝6’を形
成して構成すると、水糸8を基準溝6’に通して合わせ
ることができるため、基礎上面に並設したアンカーボル
ト1の位置が適正であるが否かがすぐに解り、アンカー
ボルト1の位置修正(ハンマーで叩いて調整する)も容
易にできることとなる。また、図2は六角筒3の下端の
1つ置きの3辺にガイド片7を垂設した場合を図示して
いる。
【0015】この構造を採用すると、アンカーボルト1
に螺着したナット2に先ず三辺のガイド片7を拡げるよ
うにして被嵌することでナット2と六角筒3との位置合
わせを容易にし、続いて押し込むことにより六角筒3の
ナット2への被嵌が容易になる。
に螺着したナット2に先ず三辺のガイド片7を拡げるよ
うにして被嵌することでナット2と六角筒3との位置合
わせを容易にし、続いて押し込むことにより六角筒3の
ナット2への被嵌が容易になる。
【0016】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、ア
ンカーボルトに螺着したナットに被嵌されたアンカーボ
ルト用保護キャップは、一旦被嵌すれば従来品より外れ
にくくなり、従来不十分だったアンカーボルトの保護機
能を良好に発揮し得るアンカーボルト用保護キャップと
なる。
ンカーボルトに螺着したナットに被嵌されたアンカーボ
ルト用保護キャップは、一旦被嵌すれば従来品より外れ
にくくなり、従来不十分だったアンカーボルトの保護機
能を良好に発揮し得るアンカーボルト用保護キャップと
なる。
【0017】また、円板の上面に水糸に合わせる基準表
示を付設して構成すれば、基礎上面に埋設したアンカー
ボルトの位置を水糸に基準表示を合わせることにより適
正な位置に容易に位置修正できることとなる。
示を付設して構成すれば、基礎上面に埋設したアンカー
ボルトの位置を水糸に基準表示を合わせることにより適
正な位置に容易に位置修正できることとなる。
【0018】また、六角筒の下端にガイド片を垂設して
構成すれば、アンカーボルトに螺着したナットに先ずガ
イド片を被嵌することでナットと六角筒との位置合わせ
を行い、それから六角筒をナットに押し込むことにより
被嵌装着し易いアンカーボルト用保護キャップとなる。
構成すれば、アンカーボルトに螺着したナットに先ずガ
イド片を被嵌することでナットと六角筒との位置合わせ
を行い、それから六角筒をナットに押し込むことにより
被嵌装着し易いアンカーボルト用保護キャップとなる。
【図1】本実施例の斜視図である。
【図2】本実施例の別例を示す斜視図である。
【図3】本実施例の使用状態を示す説明斜視図である。
【図4】従来例の斜視図である。
1 アンカーボルト 2 ナット 3 六角筒 4 突鋲部 5 円板 6 基準表示 6’基準溝 7 ガイド片 8 水糸
Claims (3)
- 【請求項1】 アンカーボルトに螺着したナットに被嵌
される六角筒の頂部に突鍔部を形成する六角筒より大き
い円板を付設したことを特徴とするアンカーボルト用保
護キャップ。 - 【請求項2】 円板の上面に水糸に合わせる基準線若し
くは基準溝より成る基準表示を付設した請求項1記載の
アンカーボルト用保護キャップ。 - 【請求項3】 六角筒の下端の対向2辺若しくは1つ置
きの3辺にガイド片を垂設したことを特徴とする請求項
1,2のいずれか1項に記載のアンカーボルト用保護キ
ャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149097A JP2617423B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | アンカーボルト用保護キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149097A JP2617423B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | アンカーボルト用保護キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0813509A true JPH0813509A (ja) | 1996-01-16 |
| JP2617423B2 JP2617423B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15467636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6149097A Expired - Lifetime JP2617423B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | アンカーボルト用保護キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617423B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015086681A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-05-07 | 積水化学工業株式会社 | アンカーボルト用位置出し装置及びアンカーボルトの設置方法 |
| GB2612036A (en) * | 2021-10-19 | 2023-04-26 | Dudhia Shiraz | Protective covers |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11479972B1 (en) * | 2021-05-29 | 2022-10-25 | Joseph W. Gregorwich | Safety cap |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6149097A patent/JP2617423B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015086681A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-05-07 | 積水化学工業株式会社 | アンカーボルト用位置出し装置及びアンカーボルトの設置方法 |
| GB2612036A (en) * | 2021-10-19 | 2023-04-26 | Dudhia Shiraz | Protective covers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617423B2 (ja) | 1997-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5850889A (en) | Single post safety anchor | |
| US5941485A (en) | Assembly for mounting a removable step to a hollow utility pole | |
| US6595323B2 (en) | Pole step and attachment mount for poles | |
| US7490964B2 (en) | Modular pole system for a light fixture | |
| JP2009174309A (ja) | 1本または多数の単一要素からなるアンカー引張り部材と、腐食防止されたアンカーヘッド構造体とを備えたグラウンドアンカーまたはロックアンカー | |
| US4726561A (en) | Concrete insert apparatus | |
| CA2302991A1 (en) | Holding device for rods and the like | |
| JP2617423B2 (ja) | アンカーボルト用保護キャップ | |
| US4159820A (en) | Fence post cap and barbed wire arm | |
| US20090050862A1 (en) | Security fence spike | |
| US4932135A (en) | Chalkline string holder | |
| JP2559569Y2 (ja) | スプリンクラーヘッド用保護キャップおよび保護キャップ用取り外し治具 | |
| JP4889115B2 (ja) | 線条体架設装置 | |
| JP2767032B2 (ja) | フエンス固定具 | |
| JPH0222896Y2 (ja) | ||
| JP4242608B2 (ja) | ペットをつなぐ柱 | |
| US5916049A (en) | Permanent field marker | |
| KR200363960Y1 (ko) | 국기대 고정장치 | |
| JPH0138817Y2 (ja) | ||
| JP2503271Y2 (ja) | アンカ−の保護キャップ | |
| JPH09313329A (ja) | 建物の壁構造 | |
| JPH0241411Y2 (ja) | ||
| US1914761A (en) | Tightener for concrete form tie wires | |
| JPH061631Y2 (ja) | 建設工事用の杭位置標示具 | |
| JPS6224103Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070823 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080823 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080823 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090823 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |