JPH08136204A - 測定器 - Google Patents

測定器

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JPH08136204A
JPH08136204A JP27220894A JP27220894A JPH08136204A JP H08136204 A JPH08136204 A JP H08136204A JP 27220894 A JP27220894 A JP 27220894A JP 27220894 A JP27220894 A JP 27220894A JP H08136204 A JPH08136204 A JP H08136204A
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Takashi Kobashi
隆 小橋
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Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作性、取扱性を維持しつつ、耐摩耗性およ
び強度を向上させることができる測定器を提供する。 【構成】 本体1と、この本体1に対して摺動自在に設
けられたスライダ2とを含み、スライダ2の移動量から
被測定物の寸法などを測定する測定器において、少なく
とも本体1を鋼に比べて比重が小さい材料(プラスチッ
ク材料など)によって構成することにより、操作性、取
扱性を維持する。また、本体1のスライダ2が摺動する
面に沿って、本体1の材料よりも耐摩耗性に優れかつ剛
性の高い材料であるピアノ線15,16を設けることに
より、本体1の耐摩耗性、曲げ応力に対する強度を向上
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ノギス、ハイトゲー
ジ、デプスゲージ、隙間ゲージなど作業者が手でもって
測定を行う測定器に関する。特に、本体を鋼以外の軽量
な材料で構成した測定器に好適である。
【0002】
【背景技術】従来、本体に対してスライダを摺動自在に
設け、このスライダの移動量から被測定物の寸法などを
測定する測定器(ノギス、ハイトゲージ、デプスゲー
ジ、隙間ゲージなど)にあっては、本体の撓みなどによ
る測定精度の低下を防止するため、本体を剛性が高く強
靱な材料、たとえば、マルテンサイト系のステンレス鋼
(SUS420J2)といった金属で形成していた。
【0003】しかし、本体を鋼製としたものは、重量が
重く、操作性、取扱性が悪い。特に、大型の測定器、た
とえば、航空機、鉄道車両、自動車などの比較的大きな
部品などを測定するのに適したノギスでは、重量が増大
するため、測定作業に数人の作業者を必要とするうえ、
作業能率が悪いという欠点がある。そこで、従来のこの
種の測定器の中には、本体およびスライダなどの主要構
成要素をプラスチック材料など鋼以外の材料で構成した
ものが提案されている。これらは、重量が鋼製のものに
比べ大幅に軽量化されるため、操作性、取扱性を改善で
きるうえ、安価に製造できる利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した主
要構成要素を鋼以外の材料で構成した測定器は、重量を
軽量化できたものの、本体およびスライダがプラスチッ
ク材料などによって構成されているため、鋼製のものに
比べて、耐久性(耐摩耗性)が劣るうえ、曲げ応力に対
する強度も低いという欠点がある。しかも、スライダを
円滑に摺動させるためには、本体の摺動案内面を高精度
に加工し、かつ、本体とスライダとを所定のクリアラン
スで組み立てなければならないが、その加工や組み立て
にも多大な時間と労力が必要である。
【0005】ここに、本発明の目的は、従来の測定器が
もつ利点を維持しつつ、その欠点を解消した測定器を提
供することにある。つまり、操作性、取扱性を維持しつ
つ、耐摩耗性および強度を向上させることができ、しか
も、製作容易な測定器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の測定器は、上記
目的を達成するため、本体と、この本体に対して摺動自
在に設けられたスライダとを含み、スライダの移動量か
ら被測定物の寸法などを測定する測定器において、前記
本体およびスライダのうち少なくとも本体を鋼に比べて
比重が小さい材料によって構成するとともに、前記本体
のスライダが摺動する面に沿って、本体の材料よりも耐
摩耗性に優れかつ剛性の高い材料から構成されるととも
に前記スライダの摺動を案内するガイド条体を設けたこ
とを特徴とする。
【0007】ここに、前記ガイド条体は、断面が円形
で、かつ、略半分だけ前記本体のスライダ摺動面より突
出した状態で本尺の対向する面にそれぞれ埋設されてい
る構成が好ましい。この場合、ガイド条体としてはピア
ノ線が好ましい。また、前記スライダは、前記ガイド条
体の突出部分に摺動自在に嵌合する半円状の溝を有する
とともに、スライダの材料よりも耐摩耗性に優れかつ摩
擦抵抗が小さい材料からなる一対のガイドプレートを有
する構成が好ましい。
【0008】
【作用】本発明の測定器によれば、本体およびスライダ
のうち少なくとも本体が鋼に比べて比重が小さい材料に
よって構成されているから、軽量化に伴う利点、つま
り、操作性および取扱性の利点を維持できる。また、本
体のスライダが摺動する面に沿って、本体の材料よりも
耐摩耗性に優れかつ剛性の高い材料からなるガイド条体
が設けられているから、本体の耐摩耗性を向上させるこ
とができるとともに、曲げ応力に対する強度も向上させ
ることができる。
【0009】また、ガイド条体を、断面が円形で、か
つ、略半分だけ前記本体のスライダ摺動面より突出した
状態で本尺の対向する面にそれぞれ埋設された構成とす
れば、そのスライダ摺動面より突出した半円状突出部が
スライダの摺動方向に対して直交する2方向へのスライ
ダの移動を同時に規制できるから、本体およびスライダ
の製作上の寸法公差を緩和できる。つまり、本尺および
スライダの寸法公差を厳格に仕上げなくても、本体に対
してガイド条体を正しい位置に埋設しておけば、ガイド
条体を基準にスライダを円滑に摺動させることができ
る。しかも、この場合、ガイド条体をピアノ線で構成す
れば、安価にして耐久性を保証できる。また、スライダ
を、ガイド条体の半円状突出部に嵌合する半円状の溝を
有するとともに、スライダの材料よりも耐摩耗性に優れ
かつ摩擦抵抗が小さい材料からなる一対のガイドプレー
トを有する構成とすれば、スライダの耐摩耗性も向上さ
せることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明をノギスに適用した実施例につ
いて図を参照しながら詳細に説明する。図1は本実施例
のノギスの外観を、図2は図1のII−II線断面をそれぞ
れ示している。同ノギス101は、本体としての本尺1
と、この本尺1に摺動自在に設けられたスライダ2とか
ら構成されている。これら本尺1およびスライダ2は、
鋼に比べ比重が小さい材料、具体的にはプラスチック材
料(たとえば、繊維強化プラスチック)によって構成さ
れている。
【0011】前記本尺1は、前記スライダ2が摺動する
ガイド部11と、このガイド部11の一端側に設けられ
た外側測定ジョー12および内側測定ジョー13とをそ
れぞれ有する。ガイド部11には、その表面側に本尺目
盛(図示省略)が、裏面側に溝14がそれぞれ長手方向
に沿って設けられているとともに、前記スライダ2が摺
動する面のうち本尺1の対向面、ここでは、幅方向の両
端面に沿ってスライダ2の摺動基準面となるガイド条体
15,16が埋設されている。ガイド条体15,16
は、本尺1の材料よりも耐摩耗性に優れ、かつ、剛性の
高い材料、ここでは、断面が円形のピアノ線が略半分だ
け前記両端面から突出した状態で埋設されている。
【0012】前記スライダ2は、前記本尺1のガイド部
11に沿って摺動する断面略コ字形のスライド部21
と、このスライド部21の一端側に設けられ前記外側測
定ジョー12および内側測定ジョー13とともに被測定
物の外側および内側に当接される外側測定ジョー22お
よび内側測定ジョー23とをそれぞれ有する。スライド
部21には、その表面側にバーニア目盛(図示省略)
が、内底面側に前記溝14内に収納された深さ測定用の
デプスバー24がそれぞれ設けられているとともに、コ
字形内の両端面に前記ガイド条体15,16に摺動自在
に嵌合するガイドプレート25,26がそれぞれ収納さ
れている。
【0013】前記各ガイドプレート25,26は、全体
がスライダ2の材料よりも耐摩耗性に優れかつ摩擦抵抗
が小さい材料(たとえば、摺動材として用いられている
合成樹脂成形品など)によって構成されているととも
に、内面側に前記ガイド条体15,16の半円状突出部
に摺動自在に嵌合する半円状の溝29を有する。これら
のうち、一方のガイドプレート26は、前記スライド部
21内に接着材などによって一体的に固定されている。
また、他方のガイドプレート25は、図3に示すよう
に、前記溝29とは反対側の外面側に溝27を備え、そ
の溝27に係合する調整ねじ28(スライダ2に螺合)
によつてスライダ2から抜け止めされているとともに、
調整ねじ28の螺合調整によって本尺1のガイド条体1
5,16との間のクリアランスが調整されるようになっ
ている。
【0014】従って、上述したノギス101によれば、
本尺1およびスライダ2をプラスチック材料によって構
成するとともに、本尺1のガイド部11に沿って、本尺
1の材料よりも耐摩耗性に優れ、かつ、剛性の高い材料
からなるガイド条体15,16を埋設したので、全体の
軽量化を維持しつつ、本尺1について耐摩耗性および曲
げ応力に対する強度を向上させることができる。よっ
て、鋼製ノギスに匹敵する耐久性、精度を有するノギス
を得ることができる。
【0015】また、ガイド条体15,16は、断面が円
形で、かつ、略半分だけ本尺1の幅方向両端面より突出
した状態でそれぞれ埋設されているから、その両端面よ
り突出した半円状突出部がスライダ2の摺動方向に対し
て直交する2方向へのスライダ2の移動(図2で上下お
よび左右方向への移動)を同時に規制できるから、本体
1およびスライダ2の製作上の寸法公差を緩和できる。
つまり、本尺1およびスライダ2の寸法公差を厳格に仕
上げなくても、本尺1に対してガイド条体15,16を
正しい位置に埋設しておけば、ガイド条体15,16を
基準にスライダ2を円滑に摺動させることができる。し
かも、ガイド条体15,16として入手容易なピアノ線
を用いたので、安価にして耐久性を保証できる。
【0016】また、スライダ2には、ガイド条体15,
16の半円状突出部に摺動自在に嵌合する半円状の溝2
9を有し、全体が耐摩耗性に優れ、かつ、摩擦抵抗が小
さい材料からなるガイドプレート25,26を設け、一
方のガイドプレート26をスライダ2に一体的に固定
し、他方のガイドプレート25を調整ねじ28によって
ガイド条体15,16方向へ移動自在に設けたので、ス
ライダ2自体の耐摩耗性を向上させることができるとと
もに、スライダ2を円滑に摺動させることができる。
【0017】以上、本発明について好適な実施例を挙げ
て説明したが、本発明は、この実施例に限られるもので
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での変更が可能で
ある。たとえば、上記実施例では、本尺1およびスライ
ダ2をともに繊維強化プラスチック材料によって構成し
たが、本尺1のみをプラスチック材料とし、スライダ2
については通常の鋼製としてもよい。この場合、スライ
ダ2に設けていたガイドプレート25,26を省略する
ようにしてもよい。
【0018】また、鋼に比べ比重が小さい材料として
は、上記実施例で述べたプラスチック材料に限らず、他
の材料でもよい。たとえば、ABS樹脂やジュラコン
(ポリアセタール樹脂)のほか、アルミニウムなどでも
よい。
【0019】また、上記実施例では、ガイド条体15,
16としてピアノ線を用いたが、本尺1の材料よりも耐
摩耗性に優れ、かつ、剛性の高い材料であれば、上記例
に限らず他の材料でもよい。更に、その断面形状も円形
に限らず、スライダ摺動面からの突出部形状が三角形、
台形状などであってもよい。
【0020】また、上記実施例において、ガイドプレー
ト25,26を同一形状に形成し、一方を接着などによ
りスライダ2に固定し、他方をスライダ2から抜け止め
した状態でスライダ2に自由度を持って取り付けるよう
にしてもよい。
【0021】また、上記実施例では、スライダ2の移動
量を、本尺1に設けた本尺目盛とスライダ2に設けたバ
ーニア目盛とから読み取る形式であったが、スライダ2
の移動量を検出する方式はこれに限らない。たとえば、
スライダ2の移動量を光電式、静電容量式、電磁式など
各種の方式で検出するようにしたものでもよい。
【0022】また、上記実施例では、ノギス101を例
に挙げて説明したが、本発明は、これに限らず、本体に
対してスライダが移動自在に設けられた測定器一般に適
用できる。たとえば、図4(A)(B)に示すような、
ハイトゲージ102や、デプスゲージ103などにも適
用できる。
【0023】
【発明の効果】本発明の測定器によれば、軽量化を維持
しつつ、耐摩耗性および強度を向上させることができ、
しかも、容易に製作できるという効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の外観を示す斜視図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】同上実施例におけるガイトプレートを示す斜視
図である。
【図4】本発明が適用される他の測定器(ハイドケー
ジ、デプスゲージ)を示す図である。
【符号の説明】
1 本尺 2 スライダ 15,16 ガイド条体 25,26 ガイドプレート 29 溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体と、この本体に対して摺動自在に設
    けられたスライダとを含み、スライダの移動量から被測
    定物の寸法などを測定する測定器において、 前記本体およびスライダのうち少なくとも本体を鋼に比
    べて比重が小さい材料によって構成するとともに、 前記本体のスライダが摺動する面に沿って、本体の材料
    よりも耐摩耗性に優れかつ剛性の高い材料から構成され
    るとともに前記スライダの摺動を案内するガイド条体を
    設けたことを特徴とする測定器。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の測定器において、前記
    ガイド条体は、断面が円形で、かつ、略半分だけ前記本
    体のスライダ摺動面より突出した状態で本尺の対向する
    面にそれぞれ埋設されていることを特徴とする測定器。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の測定器において、前記
    ガイド条体がピアノ線であることを特徴とする測定器。
  4. 【請求項4】 請求項2または請求項3に記載の測定器
    において、前記スライダは、前記ガイド条体の突出部分
    に摺動自在に嵌合する半円状の溝を有するとともに、ス
    ライダの材料よりも耐摩耗性に優れかつ摩擦抵抗が小さ
    い材料からなる一対のガイドプレートを有することを特
    徴とする測定器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104062114A (zh) * 2014-06-24 2014-09-24 西安理工大学 一种滚动直线导轨副结合部静刚度测试装置及方法
JP2014232065A (ja) * 2013-05-30 2014-12-11 株式会社ミツトヨ 測定器
WO2020253263A1 (zh) * 2019-06-18 2020-12-24 赵志强 一种降低机械加工要求的卡尺

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