JPH0813627A - プレキャストコンクリート板の接合方法およびその接合構造 - Google Patents
プレキャストコンクリート板の接合方法およびその接合構造Info
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- JPH0813627A JPH0813627A JP6173391A JP17339194A JPH0813627A JP H0813627 A JPH0813627 A JP H0813627A JP 6173391 A JP6173391 A JP 6173391A JP 17339194 A JP17339194 A JP 17339194A JP H0813627 A JPH0813627 A JP H0813627A
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Abstract
もに、接合部の強度の信頼性を向上させる。 【構成】プレキャストコンクリート板の接合構造は、プ
レキャストコンクリート板2の側面2Aにアンカー付き
長ナットインサート3を埋設するとともに、手摺板4に
は、インサート3の露出端面に対応する位置に接続孔5
が穿設される。接続孔5には、接続ボルト10が挿通さ
れる。インサート3に連結される。プレキャストコンク
リート板2を手摺板4に接合する際には、接続ボルト1
0を接続孔5から挿通して、インサート3に連結した
後、接続孔5内にモルタルM2を充填して硬化させる
と、プレキャストコンクリート板2が手摺板4に接合さ
れる。
Description
ート板を建築構造物に接合する際のプレキャストコンク
リート板の接合方法および接合構造に関するものであ
る。
壁等の、プレキャストコンクリート製あるいは現場打ち
で築造された垂直な建築構造物に、プレキャストコンク
リート製の階段板や踊場板が接合されて建物が組み立て
られてゆく。これら階段板や踊場板は、自重および地震
等によって破損したり脱落したりするのを防止するた
め、接続される垂直な建築構造物(壁板、手摺板)に溶
接により接合されている。従来、例えば、内部に補強鉄
筋が埋設されたプレキャストコンクリート製の踊場板5
0は、図14ないし図15に示すように、壁板51に水
平に取り付けられたブラケット52に溶接により接合さ
れた後、防錆性のモルタルM1を接合部と踊場板50、
壁板51およびブラケット52間の間隙とに充填して接
続される。踊場板50の下端面には、鋼製のプレート5
4が外面を露出させて埋め込まれ、プレート54は踊場
板50内に埋設されたアンカー筋53に溶接されてい
る。一方、ブラケット52の凹陥部55にも、ブラケッ
ト52および壁板51内に埋設されたアンカー筋58に
溶接された鋼製のプレート56が、外面を露出させて埋
め込まれている。各プレート54、56は溶接用プレー
ト57により接合される。モルタルM1は、溶接用プレ
ート57の溶接部57Aの強度が錆によって低下するの
を防ぐため、充填されている。
まず、踊場板50をブラケット52に載置して位置決め
し、溶接用プレート57を踊場板50側のプレート54
とブラケット52側のプレート56とにそれぞれ当接さ
せて溶接する。次に、図16に示すように、踊場板5
0、壁板51およびブラケット52との間の空隙および
凹陥部55にモルタルM1を充填し、モルタルM1の表
面を成型して接合が完了するようになっている。
トコンクリート板の接合方法およびその接合構造では、
プレキャストコンクリート板と建築構造物との接合部の
強度は、溶接の強度に左右される。このため、接合部の
強度が溶接工の技量により左右され、強度に対する信頼
性に不安があるという問題があった。また、両者の接合
を溶接によって行うようにしているので、溶接作業に多
くの時間と人員を要し、作業性が悪いという問題があっ
た。
ので、接合作業を簡素化し作業効率を向上させるととも
に、接合部の強度低下の恐れがなく確実な強度を確保す
ることができるプレキャストコンクリート板の接合方法
およびその接合構造を提供することを目的とするもので
ある。
トコンクリート板の接合方法は、建築構造物に接続具が
貫通され接合剤が充填される接続孔を穿設し、この建築
構造物と接合されるプレキャストコンクリート板側面の
上記接続孔に対応する部位に上記接続具を受け入れて連
結する締結具を埋設し、プレキャストコンクリート板と
建築構造物との接合時、上記接続具を上記接続孔を介し
て上記締結具に連結した後、上記接続孔に接合剤を充填
し、プレキャストコンクリート板を建築構造物に接合す
るようにしたものである。
の接合構造は、建築構造物に穿設された接続孔と、プレ
キャストコンクリート板側面の上記接続孔に対応する部
位に埋設された締結具と、上記接続孔に挿通されて上記
締結具に連結される接続具と、上記接続孔に充填される
接合剤とから構成したものである。
合方法は、外側から接続具を接続孔に挿通して締結具に
連結した後、接続孔に接合剤を充填すると、プレキャス
トコンクリート板が建築構造物に接合されるので、接合
作業が簡素化される。また、接続具がプレキャストコン
クリート板内に埋設された締結具に連結され、しかも接
続具は接合剤内に定着されているので、接合部は一定の
強度が確保される。
の接合構造は、外側から接続具を接続孔に挿通して締結
具に連結し、接続孔に接合剤を充填してプレキャストコ
ンクリート板を建築構造物に接合するようにしているの
で、接合作業が簡素化される。また、また、接続具がプ
レキャストコンクリート板内に埋設された締結具に連結
され、しかも接続具は接合剤内に定着されているので、
接合部は一定の強度が確保される。
る。図1は本発明の一実施例に係るプレキャストコンク
リート板の接合構造を示す縦断面図、図2はプレキャス
トコンクリート板側の接合構造を、図5は建築構造物側
の接合構造をそれぞれ示す断面図である。プレキャスト
コンクリート板2は、図1に示すように、内部に図示し
ない補強用の鉄筋を縦横方向に多数埋設した階段板であ
る。階段板2は、図1および図2に示すように、垂直な
側面2Aに凹陥部2Bが形成され、この凹陥部2Bに締
結具としてのインサート3が開口して垂直な側面2Aに
対して直角に埋設されている。このインサート3は、図
4に示すように、アンカー3Aに螺合された長ナット3
Bから構成されるアンカー付き長ナットインサートで、
長ナット3Bの開口端は後述する接続ボルト10が螺締
されるようになっている。
あるいは現場打ちで築造された垂直な建築構造物であ
る。この手摺板4には、接続孔5が穿設される。接続孔
5は、図1および図5に示すように、階段板2の凹陥部
2Bに対応する部位に、手摺板4の垂直面に対して直角
に、手摺板4を貫通して形成される。接続孔5は、図5
に示すように、手摺板4の外側面4A側に向かって拡開
した拡開部6と、この拡開部6に連続する段部7と、こ
の段部7に開口し内部に空隙S1が画成された貫通孔8
とから構成される。貫通孔8は、図7に示すように、手
摺板4の内側面4B側の開口部9が凹陥部2Bにほぼ対
応して拡開されて形成される。
10が挿通される。長寸の接続ボルト10は、頭部10
Aに座金11が嵌め入れられ、先端部10Bがねじ切り
されている。接続ボルト10は、手摺板4の外側から挿
通されると、貫通孔8の空隙S1内を貫通して先端部1
0Bが長ナット3Bに螺着され、座金11が段部7に当
接して貫通孔8の開口部を閉塞するようになっている
(図6参照)。段部7の上部には、座金11が貫通孔8
の開口部を閉塞しても、拡開部6と貫通孔8とを連通す
る連通路20が形成される。また、座金11には、連通
孔21が穿設され、拡開部6と貫通孔8とを連通するよ
うになっている。連通孔21は、接続ボルト10がイン
サート3に連結され、貫通孔8の外側開口が座金11に
より閉塞された後、接合剤としての無収縮性モルタル
(グラウト、セメントペースト)M2が貫通孔8内に注
入される際、グラウト充填ポンプ25(図8参照)の注
入チューブ26が挿入され、注入口としての役割を果た
す。そして、連通路20は、貫通孔8にモルタルM2が
注入される際、エア排出口としての役割を果たす。
ら階段板2と手摺板4との間に空隙S2が形成されるよ
う構成されている。階段板2と手摺板4との間の空隙S
2には、図1および図3に示すように、発泡プラスチッ
クあるいはゴム等の弾性体から構成されるコ字状の堰き
止め部材(ペフ)28が設けられる。堰き止め部材28
は、貫通孔8の内側開口部9と凹陥部2Bとの周囲を取
り囲むとともに、上部が開放され、開放端28A、28
Aが開口部9の上端と同一または上方に位置するように
設けられる。堰き止め部材28は、貫通孔8の空隙S1
にモルタルM2が充填されると、モルタルM2が貫通孔
8の内側開口部9から流出して空隙S2および凹陥部2
Bにも充填されるようになっている。堰き止め部材28
は、貫通孔8内にモルタルM2が完全に充填されても開
放端28A、28Aから外部に漏出しないようになって
いる。
クリート板の接合方法について、図8により上記接合構
造の作用に基づいて説明する。まず最初に、階段板2を
吊り上げて、凹陥部2Bを開口部9に合致させるよう位
置決めして保持する。次に、手摺4の外側から貫通孔8
に接続ボルト10を挿入し、この接続ボルト10をイン
サート3の長ナット3Bに螺締して、接続ボルト10を
階段板2側に連結する(図9参照)。この時、座金11
は、段部7に当接され貫通孔8の外側開口を閉塞してい
る。接続ボルト10とインサート3とが連結されると、
階段板2と手摺板4との空隙S2に堰き止め部材28を
挿入し、開放端28A、28Aを貫通孔8の上端より上
方に位置させる。堰き止め部材28が配設されると、注
入チューブ26を連通孔21に差し込み、グラウト充填
ポンプ25からモルタルM2を貫通孔8の空隙S1内に
注入する。貫通孔8にモルタルM2が注入される際、貫
通孔8内のエアは、連通路20と開口部9に連通する空
隙S2とを経由して排出される。そして、モルタルM2
が凹陥部2Bおよび堰き止め部材28により画成される
空間内に充填されると、貫通孔8内のエアは連通路20
を経由して排出され、モルタルM2は、貫通孔8内に完
全に充填される。貫通孔8内の充填が完了すると、拡開
部6にモルタルM2を後詰めし、接続ボルト10を接続
孔5内に埋め込む。接続孔5にモルタルM2が充填され
て硬化されると、階段板2と手摺4との接合が完了す
る。
トコンクリート板の接合方法では、接続ボルト10をイ
ンサート3に螺着するだけで階段板2と手摺4とを接続
することができ、溶接の必要がないので、接続作業を短
縮化することができる。しかも、接続ボルト10とイン
サート3との接合強度および経時的劣化は、予め設計上
考慮することができるので、各接合部は一定かつ安定し
た強度が確保され、強度に対する信頼性も向上する。
ストコンクリート板の接合構造について、図10ないし
図13に基づいて説明する。なお、上記実施例と同一ま
たは相当部分には、同一符号を付してその説明を省略す
る。プレキャストコンクリート製の踊場30は、内部に
図示しない補強用の鉄筋を縦横方向に多数埋設して構成
される。踊場30は、図10に示すように、締結具とし
てのインサート31が水平かつ垂直な側面30Aに対し
て直角に埋設されている。このインサート31は、アン
カー31Aに螺合された長ナット31Bから構成される
アンカー付き長ナットインサートである。
あるいは現場打ちで築造された垂直な建築構造物であ
る。この壁板32には、ブラケット33が水平に取り付
けられる。壁板32には、接続孔35が穿設される。接
続孔35は、踊場30の長ナット31の露出端に対応す
る部位に、壁板32の垂直面に対して直角に、壁板32
を貫通して形成される。接続孔35は、壁板32の外側
面32A側に向かって拡開した拡開部36と、この拡開
部36に連続する段部37と、この段部37に開口し内
部に空隙S3が画成された貫通孔38とから構成され
る。貫通孔38は、壁板32の内側面32B側の開口部
39が拡開されて形成される(図11参照)。
長寸の接続ボルト40が挿通される。接続ボルト40
は、頭部40Aに座金41が嵌め入れられる。接続ボル
ト40は、壁板32の外側から挿通されると、貫通孔3
8の空隙S3内を貫通して長ナット31Bに螺着され、
座金41が段部37に当接するようになっている(図1
2参照)。段部37の上部には、座金41が貫通孔38
の開口部を閉塞しても、拡開部36と貫通孔38とを連
通する空隙S4が形成される。この空隙S4は、モルタ
ルM2の充填およびエア抜きとして形成される。踊場3
0がブラケット33に載置されて壁板32と接合される
際には、これら踊場30と、壁板32およびブラケット
33との間に空隙S5が形成されるよう構成されてい
る。
ト板の接合方法について、上記接合構造の作用に基づい
て説明する。まず最初に、踊場30を吊り上げて、長ナ
ット31Bの露出端を開口部39に合致させるよう位置
決めして保持する。次に、壁板32の外側から貫通孔3
8に接続ボルト40を挿入し、この接続ボルト40をイ
ンサート31に螺締して、接続ボルト40を踊場30側
に連結する(図13参照)。この時、座金41は、段部
37に密接され貫通孔38の外側開口の下側を閉塞し、
貫通孔38は、開口の上側が空隙S4を通じて外部に開
放される。接続ボルト40とインサート31とが連結さ
れると、引き続き、注入チューブ26を空隙S4から貫
通孔38内に差し込み、グラウト充填ポンプ25からモ
ルタルM2を貫通孔38の空隙S3内に注入する。貫通
孔38にモルタルM2が注入される際、貫通孔38内の
エアは、空隙S4を経由して排出される。そして、モル
タルM2が、空隙S5および貫通孔8内に完全に充填さ
れると、拡開部36にモルタルM2を後詰めし、接続ボ
ルト40を接続孔35内に埋め込む。接続孔35にモル
タルM2が充填されて硬化されると、踊場30と壁板3
2との接合が完了する。
トコンクリート板の接合方法では、接続ボルト40をイ
ンサート31に螺着するだけで踊場30と壁板32とを
接続することができ、溶接の必要がないので、接続作業
を短縮化することができる。しかも、接続ボルト40と
インサート31との接合強度および経時的劣化は、予め
設計上考慮することができるので、各接合部は一定かつ
安定した強度が確保され、強度に対する信頼性も向上す
る。
の内面は直接コンクリートが露出するようにしている
が、これに限られるものではなく、接続孔5、35の内
面にスパイラルシースを埋め込むようにしてもよい。
物として手摺板や壁板について述べたがこれに限られる
ものではなく、接続されるプレキャストコンクリート板
と直角に接合されるものであればよいことは言うまでも
ない。また、上記各実施例では、互いに接合される両接
合部間に空隙を設け、空隙にモルタルを後詰めしている
が、これら両接合部を密着させるようにしてもよい。ま
た、建築構造物には、上述のように、プレキャストコン
クリート板も含まれるのは言うまでもない。
具を接続孔に係止して締結具に連結し、接続孔に接合剤
を充填してプレキャストコンクリート板を建築構造物に
接合するようにしているので、溶接作業が不要となりコ
ストダウンを図ることができる。しかも、接合作業が簡
素化されて工期の大幅な短縮を図ることができる。さら
に、各接合部は一定の強度が確保されるので、接合部に
おける強度の信頼性を向上させることができる。
ート板の接合構造を示す縦断面図である。
を示す要部の断面図である。
ある。
を示す要部の説明図である。
により接合する際の接合方法を示す説明図である。
物との接続状態を示す説明図である。
クリート板の接合構造を示す縦断面図である。
構造物との接続状態を示す説明図である。
態を示す断面図である。
態を示す側面図である。
態を示す斜視図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 建築構造物に接続具が貫通され接合剤が
充填される接続孔を穿設し、この建築構造物と接合され
るプレキャストコンクリート板側面の上記接続孔に対応
する部位に上記接続具を受け入れて連結する締結具を埋
設し、プレキャストコンクリート板と建築構造物との接
合時、上記接続具を上記接続孔を介して上記締結具に連
結した後、上記接続孔に接合剤を充填し、プレキャスト
コンクリート板を建築構造物に接合することを特徴とす
るプレキャストコンクリート板の接合方法。 - 【請求項2】 建築構造物とプレキャストコンクリート
板とを間隔を隔てて配置し、この間隙に接合剤の漏出を
防ぐ堰き止め部材を設け、接合剤の充填時、建築構造物
とプレキャストコンクリート板との間隙に接合剤が連続
して充填されることを特徴とする請求項1に記載のプレ
キャストコンクリート板の接合方法。 - 【請求項3】 建築構造物に穿設された接続孔と、プレ
キャストコンクリート板側面の上記接続孔に対応する部
位に埋設された締結具と、上記接続孔に挿通されて上記
締結具に連結される接続具と、上記接続孔に充填される
接合剤とから構成されることを特徴とするプレキャスト
コンクリート板の接合構造。 - 【請求項4】 建築構造物とプレキャストコンクリート
板との間隙に、接続孔に充填された接合剤が上記間隙か
ら漏出するのを防ぐ堰き止め部材を設けたことを特徴と
する請求項3に記載のプレキャストコンクリート板の接
合構造。 - 【請求項5】 接続孔は、建築構造物の外側面に向かっ
て拡開した拡開部と、この拡開部と連続する段部と、こ
の段部に開口し接続具が貫通する貫通孔とから構成した
ことを特徴とする請求項3ないし4に記載のプレキャス
トコンクリート板の接合構造。 - 【請求項6】 締結具は、プレキャストコンクリート板
側面に形成された凹陥部に埋設されることを特徴とする
請求項3ないし4に記載のプレキャストコンクリート板
の接合構造。 - 【請求項7】 接続具を、接続孔の段部に係止される座
金を頭部に挿通したボルトから構成し、締結具を、一端
がアンカー筋と連結され他端が上記ボルトに螺締される
ナットから構成したことを特徴とする請求項5ないし6
に記載のプレキャストコンクリート板の接合構造。 - 【請求項8】 段部には、座金が係止した際に、拡開部
と貫通孔とを連通する連通路が形成されることを特徴と
する請求項7に記載のプレキャストコンクリート板の接
合構造。 - 【請求項9】 座金には、拡開部と貫通孔とを連通する
連通孔が穿設されることを特徴とする請求項8に記載の
プレキャストコンクリート板の接合構造。 - 【請求項10】 堰き止め部材を、接続孔のプレキャス
トコンクリート板側開口の周囲を取り囲むとともに上部
が開放され、開放端が接続孔の上部より上方に位置する
コ字状の弾性部材から構成したことを特徴とする請求項
4に記載のプレキャストコンクリート板の接合構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP6173391A JP2790045B2 (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | プレキャストコンクリート板の接合方法およびその接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP6173391A JP2790045B2 (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | プレキャストコンクリート板の接合方法およびその接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0813627A true JPH0813627A (ja) | 1996-01-16 |
| JP2790045B2 JP2790045B2 (ja) | 1998-08-27 |
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