JPH0813637B2 - チルトキャブ自動車のエアブレーキ装置 - Google Patents
チルトキャブ自動車のエアブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH0813637B2 JPH0813637B2 JP63215469A JP21546988A JPH0813637B2 JP H0813637 B2 JPH0813637 B2 JP H0813637B2 JP 63215469 A JP63215469 A JP 63215469A JP 21546988 A JP21546988 A JP 21546988A JP H0813637 B2 JPH0813637 B2 JP H0813637B2
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- Japan
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- brake
- cab
- valve
- pipe
- air
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Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、チルトキャブ自動車に好適なエアブレーキ
装置に関するものである。
装置に関するものである。
<従来の技術> 従来のエアブレーキ装置としては、例えば第2図に示
すようなものがある。この第2図において、図示しない
エアコンプレッサからフロントタンク21に供給されたエ
アは、パイプ22,ゴムホース23,パイプ24,フロントブレ
ーキバルブ25,パイプ26,ゴムホース27およびパイプ28を
経由してフロントリレーバルブ29に送られる。従って、
ブレーキペタル30を踏込操作してフロントリレーバルブ
29を開くと、フロントタンク21のエアがパイプ31,フロ
ントリレーバルブ29,パイプ32およびゴムホース33を経
てフロントブレーキチャンバ34に送られるために、図示
しないフロントブレーキが作動する。
すようなものがある。この第2図において、図示しない
エアコンプレッサからフロントタンク21に供給されたエ
アは、パイプ22,ゴムホース23,パイプ24,フロントブレ
ーキバルブ25,パイプ26,ゴムホース27およびパイプ28を
経由してフロントリレーバルブ29に送られる。従って、
ブレーキペタル30を踏込操作してフロントリレーバルブ
29を開くと、フロントタンク21のエアがパイプ31,フロ
ントリレーバルブ29,パイプ32およびゴムホース33を経
てフロントブレーキチャンバ34に送られるために、図示
しないフロントブレーキが作動する。
また、図示しないエアコンプレッサからリヤタンク35
に供給されたエアは、パイプ36,ゴムホース37,パイプ3
8,リヤブレーキバルブ39,パイプ40,ゴムホース41および
パイプ42を通ってリヤリレーバルブ43に送られる。従っ
て、ブレーキペタル30を踏込操作してリヤリレーバルブ
43を開くと、リヤタンク35のエアがパイプ44,リヤリレ
ーバルブ43,ゴムホース45およびパイプ46を経てリヤブ
レーキチャンバ47に送られるために、図示しないリヤブ
レーキが作動する。
に供給されたエアは、パイプ36,ゴムホース37,パイプ3
8,リヤブレーキバルブ39,パイプ40,ゴムホース41および
パイプ42を通ってリヤリレーバルブ43に送られる。従っ
て、ブレーキペタル30を踏込操作してリヤリレーバルブ
43を開くと、リヤタンク35のエアがパイプ44,リヤリレ
ーバルブ43,ゴムホース45およびパイプ46を経てリヤブ
レーキチャンバ47に送られるために、図示しないリヤブ
レーキが作動する。
しかしながら、このような従来のエアブレーキ装置に
おいては、フロントブレーキバルブ25,リヤブレーキバ
ルブ39およびブレーキペタル30を一体的に構成してキャ
ブのフロア35に取り付けていたために、フロア35の下面
の配管が複雑となる。また、チルトキャブ自動車におい
てはキャブ側のパイプとシャシ側のパイプをゴムホース
23,27,37,41を介して接続してキャブのチルトに対処す
る必要がある。このために、配管設計上の自由度が制約
され、しかも、部品点数が多くなるために組立工数が多
くなるという不具合があった。
おいては、フロントブレーキバルブ25,リヤブレーキバ
ルブ39およびブレーキペタル30を一体的に構成してキャ
ブのフロア35に取り付けていたために、フロア35の下面
の配管が複雑となる。また、チルトキャブ自動車におい
てはキャブ側のパイプとシャシ側のパイプをゴムホース
23,27,37,41を介して接続してキャブのチルトに対処す
る必要がある。このために、配管設計上の自由度が制約
され、しかも、部品点数が多くなるために組立工数が多
くなるという不具合があった。
<発明が解決しようとする課題> 本発明は上記従来の課題を解消するためになされたも
のであり、エアブレーキ装置の配管を簡素化して部品点
数を削減することにより、設計の自由度を増加させると
ともに、生産性をも向上させることができるチルトキャ
ブ自動車のエアブレーキ装置を提供することを目的とし
ている。
のであり、エアブレーキ装置の配管を簡素化して部品点
数を削減することにより、設計の自由度を増加させると
ともに、生産性をも向上させることができるチルトキャ
ブ自動車のエアブレーキ装置を提供することを目的とし
ている。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するために本発明では、ブレーキペダ
ルをキャブ側に取り付ける一方、このブレーキペダルに
よって操作されるブレーキバルブをシャシ側に取り付け
たうえで、ブレーキペタルとブレーキバルブをケーブル
を介して連動させたことを特徴としている。
ルをキャブ側に取り付ける一方、このブレーキペダルに
よって操作されるブレーキバルブをシャシ側に取り付け
たうえで、ブレーキペタルとブレーキバルブをケーブル
を介して連動させたことを特徴としている。
<作用> 上記のように構成されたチルトキャブ自動車のエアブ
レーキ装置において、ブレーキペダルを踏込操作する
と、このペダルの動きがケーブルを介してブレーキバル
ブに伝達される。従って、ブレーキバルブがブレーキペ
ダルに追従して作動するために、ブレーキペダルの踏込
操作によってブレーキが作動する。
レーキ装置において、ブレーキペダルを踏込操作する
と、このペダルの動きがケーブルを介してブレーキバル
ブに伝達される。従って、ブレーキバルブがブレーキペ
ダルに追従して作動するために、ブレーキペダルの踏込
操作によってブレーキが作動する。
また、キャブのチルトにともなって該キャブに取り付
けたブレーキペダルとシャシに取り付けているブレーキ
バルブが相対運動する。ところが、ケーブルの撓曲作用
でキャブとシャシの相対運動が吸収されるために、従来
のようにゴムホースなどを設けて相対運動を吸収する必
要性がない。このために、チルトキャブ自動車のエアブ
レーキ装置の構成部品点数を削減できることになり、設
計の自由度および生産性が向上する。
けたブレーキペダルとシャシに取り付けているブレーキ
バルブが相対運動する。ところが、ケーブルの撓曲作用
でキャブとシャシの相対運動が吸収されるために、従来
のようにゴムホースなどを設けて相対運動を吸収する必
要性がない。このために、チルトキャブ自動車のエアブ
レーキ装置の構成部品点数を削減できることになり、設
計の自由度および生産性が向上する。
<実施例> 以下に本発明の実施例を第1図に基づいて詳細に説明
する。
する。
1はブレーキペダルであり、キャブのフロア12に取り
付けている。また、ブレーキペダル1にプッシュプルケ
ーブル2を介して連結したブレーキバルブ3をシャシ側
に取り付けることにより、ブレーキペダル1の操作にと
もなってブレーキバルブ3のプランジャ3cを往復作動さ
せてフロントブレーキバルブ3aおよびリヤブレーキバル
ブ3bをそれぞれ開弁作動させるようにしている。
付けている。また、ブレーキペダル1にプッシュプルケ
ーブル2を介して連結したブレーキバルブ3をシャシ側
に取り付けることにより、ブレーキペダル1の操作にと
もなってブレーキバルブ3のプランジャ3cを往復作動さ
せてフロントブレーキバルブ3aおよびリヤブレーキバル
ブ3bをそれぞれ開弁作動させるようにしている。
なお、ブレーキバルブ3は上記のようにエア通路をフ
ロントブレーキバルブ3a,リヤブレーキバルブ3bの二系
統に独立させたトレドル型ピストン式デュアルバルブで
構成しているが、ブレーキバルブ3の具体的な構造は実
施例に限定されない。
ロントブレーキバルブ3a,リヤブレーキバルブ3bの二系
統に独立させたトレドル型ピストン式デュアルバルブで
構成しているが、ブレーキバルブ3の具体的な構造は実
施例に限定されない。
また、フロントタンク4およびリヤタンク5には図示
しないエアコンプレッサからエアを供給している。6は
フロントブレーキチャンバ、7はリヤブレーキチャン
バ、8はフロントタンク4とフロントブレーキバルブ3a
を接続するパイプ、10はリヤタンク5のリヤブレーキバ
ルブ3bを接続するパイプである。
しないエアコンプレッサからエアを供給している。6は
フロントブレーキチャンバ、7はリヤブレーキチャン
バ、8はフロントタンク4とフロントブレーキバルブ3a
を接続するパイプ、10はリヤタンク5のリヤブレーキバ
ルブ3bを接続するパイプである。
前記フロントブレーキバルブ3aとフロントブレーキチ
ャンバ6をパイプ9,ジョイント15,パイプ13およびゴム
ホース17を介して接続している。また、リヤブレーキバ
ルブ3bとリヤブレーキチャンバ7をパイプ11,ゴムホー
ス18,ジョイント16およびパイプ14を介して接続してい
る。
ャンバ6をパイプ9,ジョイント15,パイプ13およびゴム
ホース17を介して接続している。また、リヤブレーキバ
ルブ3bとリヤブレーキチャンバ7をパイプ11,ゴムホー
ス18,ジョイント16およびパイプ14を介して接続してい
る。
以上のように構成されたチルトキャブ自動車のエアブ
レーキ装置において、ブレーキペダル1を踏込むと、プ
ッシュケーブル2を介してブレーキバルブ3のプランジ
ャ3cが押し込み操作されてフロントブレーキバルブ3aお
よびリヤブレーキバルブ3bのフィードバルブ(図示せ
ず)が開かれる。すると、フロントタンク4に貯溜され
ているエアがパイプ8,フロントブレーキバルブ3a,パイ
プ9,ジョイント15,パイプ13およびゴムホース17を経て
フロントブレーキチャンバ6に送られるために、図示し
ないフロントブレーキが作動する。
レーキ装置において、ブレーキペダル1を踏込むと、プ
ッシュケーブル2を介してブレーキバルブ3のプランジ
ャ3cが押し込み操作されてフロントブレーキバルブ3aお
よびリヤブレーキバルブ3bのフィードバルブ(図示せ
ず)が開かれる。すると、フロントタンク4に貯溜され
ているエアがパイプ8,フロントブレーキバルブ3a,パイ
プ9,ジョイント15,パイプ13およびゴムホース17を経て
フロントブレーキチャンバ6に送られるために、図示し
ないフロントブレーキが作動する。
同時にリヤタンク5に貯溜されているエアがパイプ1
0,リヤブレーキバルブ3b,パイプ11,ゴムホース18,ジョ
イント16およびパイプ14を経てリヤブレーキチャンバ7
に供給されるために、図示しないリヤブレーキが作動す
る。
0,リヤブレーキバルブ3b,パイプ11,ゴムホース18,ジョ
イント16およびパイプ14を経てリヤブレーキチャンバ7
に供給されるために、図示しないリヤブレーキが作動す
る。
ところで、チルトキャブ自動車においてはエンジンの
点検などに際してキャブをチルトアップさせると、キャ
ブに取り付けているブレーキペダル1とシャシに取り付
けているブレーキバルブ3の間隔が大きくなり、点検な
どの終了にともなってキャブをチルトダウンさせるとブ
レーキペダル1とブレーキバルブ3の間隔が元に戻され
る。
点検などに際してキャブをチルトアップさせると、キャ
ブに取り付けているブレーキペダル1とシャシに取り付
けているブレーキバルブ3の間隔が大きくなり、点検な
どの終了にともなってキャブをチルトダウンさせるとブ
レーキペダル1とブレーキバルブ3の間隔が元に戻され
る。
しかしながら、このようなキャブのチルトアップある
いはチルトダウンにともなうブレーキペダル1とブレー
キバルブ3の間隔の変化に対しては両者を連結するケー
ブル2の撓みによって両者の連結状態を維持しつつ相対
運動が許容される。
いはチルトダウンにともなうブレーキペダル1とブレー
キバルブ3の間隔の変化に対しては両者を連結するケー
ブル2の撓みによって両者の連結状態を維持しつつ相対
運動が許容される。
従って、従来のようにブレーキペダルとブレーキバル
ブを一体化してこれをキャブ側に取り付けてブレーキペ
ダルとブレーキバルブの相対運動を予防する必要性がな
く、あるいは、シャシ側の配管とキャブ側の配管をゴム
ホースなどて連結してキャブのチルトに対処する必要性
がないために、キャブの重量を軽減できるとともにエア
ブレーキ装置の構成部品点数を削減できる。
ブを一体化してこれをキャブ側に取り付けてブレーキペ
ダルとブレーキバルブの相対運動を予防する必要性がな
く、あるいは、シャシ側の配管とキャブ側の配管をゴム
ホースなどて連結してキャブのチルトに対処する必要性
がないために、キャブの重量を軽減できるとともにエア
ブレーキ装置の構成部品点数を削減できる。
尚、実施例においては押し込み式のプランジャ3aを備
えたブレーキバルブ3を採用しているために押し込み式
のブレーキペダル1とプッシュプルケーブル2を使用し
ているが、引き出し式のプランジャを備えたブレーキバ
ルブを設けた場合は引張タイプのブレーキペダルとケー
ブルを採用すればよい。
えたブレーキバルブ3を採用しているために押し込み式
のブレーキペダル1とプッシュプルケーブル2を使用し
ているが、引き出し式のプランジャを備えたブレーキバ
ルブを設けた場合は引張タイプのブレーキペダルとケー
ブルを採用すればよい。
<発明の効果> 以上説明したように本発明によれば、ブレーキペダル
とブレーキバルブを分離してキャブ側にブレーキペダル
を取り付けるとともにシャシ側にブレーキバルブを取り
付けて両者をケーブルを介して連動させているために、
キャブのフロア下面にブレーキバルブおよび配管などを
設ける必要がなく、しかも、ゴムホースなどを設けてキ
ャブのチルトに対処する必要がない。従って、キャブの
重量を軽減できるとともに、エアブレーキ装置の構成部
品点数を削減して設計の自由度および生産性を向上させ
ることができる。
とブレーキバルブを分離してキャブ側にブレーキペダル
を取り付けるとともにシャシ側にブレーキバルブを取り
付けて両者をケーブルを介して連動させているために、
キャブのフロア下面にブレーキバルブおよび配管などを
設ける必要がなく、しかも、ゴムホースなどを設けてキ
ャブのチルトに対処する必要がない。従って、キャブの
重量を軽減できるとともに、エアブレーキ装置の構成部
品点数を削減して設計の自由度および生産性を向上させ
ることができる。
第1図は本発明に係るブレーキ装置の一実施例を示す概
略構成図、第2図は従来のブレーキ装置を示す概略構成
図である。 1……ブレーキペダル、2……ケーブル 3……ブレーキバルブ、4……フロントタンク 5……リヤタンク 6……フロントブレーキチャンバ 7……リヤブレーキチャンバ
略構成図、第2図は従来のブレーキ装置を示す概略構成
図である。 1……ブレーキペダル、2……ケーブル 3……ブレーキバルブ、4……フロントタンク 5……リヤタンク 6……フロントブレーキチャンバ 7……リヤブレーキチャンバ
Claims (1)
- 【請求項1】ブレーキペタルに追従してブレーキバルブ
を作動させることにより、エアタンクからホイールブレ
ーキのチャンバに供給されるエア圧を制御するようにし
たチルトキャブ自動車において、キャブ側に取り付けた
ブレーキペタルとシャシ側に取り付けたブレーキバルブ
とをケーブルを介して連動させたことを特徴とするチル
トキャブ自動車のエアブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215469A JPH0813637B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | チルトキャブ自動車のエアブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215469A JPH0813637B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | チルトキャブ自動車のエアブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263957A JPH0263957A (ja) | 1990-03-05 |
| JPH0813637B2 true JPH0813637B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16672890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215469A Expired - Lifetime JPH0813637B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | チルトキャブ自動車のエアブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813637B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100727170B1 (ko) * | 2001-10-15 | 2007-06-13 | 현대자동차주식회사 | 주차 브레이크의 자동 해제 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175875A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | Yanmaa Sangyo Kk | 水栓における足踏式併用操作装置 |
| JPS6312283U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-27 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63215469A patent/JPH0813637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263957A (ja) | 1990-03-05 |
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