JPH081364U - リード板の穴あけ器具 - Google Patents
リード板の穴あけ器具Info
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- JPH081364U JPH081364U JP8618091U JP8618091U JPH081364U JP H081364 U JPH081364 U JP H081364U JP 8618091 U JP8618091 U JP 8618091U JP 8618091 U JP8618091 U JP 8618091U JP H081364 U JPH081364 U JP H081364U
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- base
- hole
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リード板に貫通孔を設けることで、硬い材
質のリード板でも先端付近の振動部分を削ることなく、
響きやすく音が軽く出せる性能を一枚のリード板に併せ
持たせることを目的とする 【構成】 基台の上面とハンドルの下面が相対向する
ように、基台にハンドルを回転自在に取りつけ、ハンド
ルの下面に丸刃カッターを設け、この丸刃カッターと対
応する基台の位置に穴部を設け、この穴部に丸刃カッタ
ーの刃先を挿入させることができ、ハンドルの基台への
最近接位置を決定するためのストッパーを基台の上面に
設け、更に、基台の上面にリード板を固定するためのリ
ード板固定具を設けた。 【効果】 リード板に貫通孔を設けることによって、
リード板の天然繊維を切断し、リード板の唇当接部付近
の構造的強度が低下して、従来のものと比較して、リー
ド板の振動部分の振動がより良好となり、吹奏しやすく
なる。
質のリード板でも先端付近の振動部分を削ることなく、
響きやすく音が軽く出せる性能を一枚のリード板に併せ
持たせることを目的とする 【構成】 基台の上面とハンドルの下面が相対向する
ように、基台にハンドルを回転自在に取りつけ、ハンド
ルの下面に丸刃カッターを設け、この丸刃カッターと対
応する基台の位置に穴部を設け、この穴部に丸刃カッタ
ーの刃先を挿入させることができ、ハンドルの基台への
最近接位置を決定するためのストッパーを基台の上面に
設け、更に、基台の上面にリード板を固定するためのリ
ード板固定具を設けた。 【効果】 リード板に貫通孔を設けることによって、
リード板の天然繊維を切断し、リード板の唇当接部付近
の構造的強度が低下して、従来のものと比較して、リー
ド板の振動部分の振動がより良好となり、吹奏しやすく
なる。
Description
【0001】
この考案は、吹奏管楽器のマウスピースに取りつけて使用するリード板 の改良、その製法、及び、その製造器具に関するものである。
【0002】
従来のリード板は、天然の葦から製造された一定の厚みを有する細長の 板状体のものからなり、その先端部分を先端に行くほど徐々に薄く成る ように削ったものである。 吹奏者は、少しでも吹きやすい同じリード板を長時間使用することを欲 するため、リード板の選択に気を配っているが、従来のリード板は、上 記の通り天然の葦から製造されているため、気候によって製品のバラツ キが多く、例えば、1箱10枚人りの市販のリード板を購入しても、2 〜3枚位しか良く響くリード板が入っていないのが現状である。 又、従来のリード板では、長く使用出来るものは、硬い材質のもので、 吹奏に当たり唇を強く締めないと音が出しにくい。他方、柔らかい材質 のリード板は、吹奏に当たり唇をあまり強く締めなくても良いが、長く 使用することが出来ない。それ故、上記の相反する性能を一枚のリード 板が併せ持つことは不可能であった。 そこで、これらの問題点を解決するために、従来においては、吹奏者が 自己の吹奏技量に合う範囲の硬いリード板を選んで、良く響くように、 また、吹きやすくなるようにリード板の先端部の振動部分を慎重に薄く 削っていた。しかし、この方法によって確かに硬い材質でありながら、 音は出しやすくなるが、敏感で繊細な振動部分が薄くなっているため、 リード板の使用寿命が短くなるという問題が依然として残っていた。 また、別の解決方法としては、マウスピースを交換することでそれまで 吹奏しずらかったリード板を生かして使用する方法もある。しかし、マ ウスピースは、演奏形態の違う各ジャンルに対応できるように各種のも のが存在しており、音が出しやすいからといって、クラシック吹奏者が ジャズ用のマウスピースを使用することは殆どなく、演奏形態(ジャン ル)が決まれば、その中で自分の口に合う最適のマウスピースが固定化 するのが普通である。従って、リード板を自分の吹奏技量合わせて選択 、決定するのが一般適で、経済的にも安価であるため、この解決方法も 不適当であった。結局マウスピースを交換しても、リード板の良否によ って、音色、音質、吹奏者の吹く感覚が変化するので、リード板の性能 の良否が全てを左右するのである。 本考案は、従来存在するリード板を利用して、使用寿命が長く、且つ、 良く響くという2つの性能を併せ持つリード板の製造器具を提供するこ とを目的としている。
【0003】
そこで、本考案は、上記問題点を解決するために、従来存在するリード 板(20)の先端部の唇当接部分(10)に1孔又は2孔以上の貫通孔 を本考案の孔あけ器具で穿設することで、硬いリード板でもリード板の 先端付近の振動部分(21)を削ることなく、音が軽く出せる性能を、 一枚のリード板に併せ持たせることを目的とする。
【0004】
リード板に貫通孔を開ける製造器具として、 基台(5)の上面とハン ドル(3)を回転自在に取りつけ、ハンドル(3)の下面に丸刃カッタ ー(1)を設け、この丸刃カッター(1)と対応する基台(5)の位置 に穴部(7)を設け、この穴部(7)に丸刃カッター(1)の刃先を挿 入させることができ、ハンドル(3)の基台(5)への最近接位置を決 定するためのストッパー(4)を基台(5)の上面又はハンドル(3) の下面の適宜位置に設け、更に、基台(5)の上面にリード板を固定す るためのリード板固定具(2)を設けた。 また、上記のリード板の製造器具に丸刃カッター(1)をハンドル(3 )の下面に着脱自在に螺着した。 更に、基台(5)の上面で、穴部(7)の周辺に多数の目盛り線(8) を刻設した。 他のリード板の穴あけ器具としては、丸刃カッター(37)を先端に固 定した作動杆(35)を支持する支持枠(31)を基台(30)に設け 、基台(30)の上面と支持枠(31)の作動杆支持面(33)とを相 対向するように配置し、作動杆(35)は支持枠(31)の作動杆支持 面(33)に設けられた貫通孔内を上下に摺動可能であり、作動杆(3 5)の上端には作動ボタン(36)を設け、作動ボタン(36)と支持 枠(31)の作動杆支持面(33)との間にコイルバネ等の付勢手段を 介在させ、作動杆支持面(33)の下方に位置する作動杆(35)の部 位にストッパー(39)を設け、丸刃カッター(37)の先端に対向す る基台(30)の位置に穴部(41)を設け、丸刃カッター(37)の 刃先部分が挿入しうるようにした。 このリード板の製造器具に、丸刃カッター(37)を作動杆(35)に 着脱自在に取着しうるようにした。 また、基台(30)の上面に複数の目盛り線(43)(44)を刻設し た。更に、基台(30)を2つの部分に分割し、それぞれの部分を相互 に回転自在に取着して折り畳み可能とした。 本考案は以上の構成よりなるリード板の穴あけ製造器具である。
【0005】
本考案のリード板の穴あけ製造器具を使用する時は、図3で説明すると 、まず穴を開けようとする市販のリード板を、マウスピースに付けて吹 奏してみる。そしてリード板(20)に唇を押さえつけている唇当接部 (10)に印をつけておく。そのリード板をマウスピースから外して、 基台(5)の上面に載置し、リード板固定具(2)によって固定する。 載置し、固定するに際しては、丸刃カッター(1)がリード板の唇当接 部(10)の範囲内に来るように位置決めする。その後、握り部(9) (9)を握って、力を加えて、リード板の唇当接部(10)に貫通孔を 穿設することが出来る。 また、図5で説明すると、リード板(20)を基台(30)に乗せ、位 置決め目盛り(43)と(44)に添ってリード板を動かせ丸刃カッタ ー(37)の刃先が、吹奏時にリード板を唇で押さえつけている唇当接 部(10)に当たるのを確認してリード板を片手で握り固定しながら、 もう片方の手で作動ボタン(36)を押し、リード板の唇当接部(10 )に貫通孔を穿設するものである。
【0006】
以下、添付の図面に基づいて説明する。 図1が本考案に係わるリード板の穴あけ製造器具を図示する斜視図であ る。板状のハンドル(3)の一方端を基台(5)に軸着する。ハンドル (3)の下面には、丸刃カッター(1)を設ける。該丸刃カッター(1 )に対応する基台(5)には、丸刃カッター(1)の刃先が挿入する穴 部(7)を設ける。また、基台(5)の一方端のハンドル軸着部の近傍 にハンドルストッパー(4)を設ける。基台(5)の他方端には、リー ド板を固定するためのリード板固定具(2)を設ける。基台(5)に設 けられた穴部(7)の周辺で、基台(5)の上面に目盛り線(8)を刻 設する。更に、ハンドル(3)の上面及び基台(5)の下面の両端部に 握り部(9)を設ける。 図2は、丸刃カッター(1)の部分の説明図であり、(11)が切り屑 排出 口である。丸刃カッター(1)の根本部には雄ねじが刻設され、 ハンドル(3)の下面に設けられている螺子穴に螺着されうる。 従っ て、刃先の径の異なる丸刃カッターと容易に交換することができる。 図3は、上記実施例の製造器具の使用状態を図示する斜視図である。 先ず、穴を開けようとするリード板をマウスピースに取りつけて吹奏し てみる。そしてリード板に唇を押さえつけている唇当接部(10)に印 を付けておく。そのリード板をマウスピースから外して、基台(5)の 上面に載置し、リード板固定具(2)によって固定する。載置し、固定 するに際しては、丸刃カッター(1)がリード板の唇当接部(10)の 範囲内に来るように位置決めする。その後、握り部(9)(9)を握っ て力を加えて、リード板の唇当接部(10)に貫通孔を穿設することが できる。 図4は、本考案のリード板の穴あけ製造器具の他の実施例を図示する斜 視図である。(30)が基台であって、基台(30)の一方端から上方 に支持枠(31)を延設し、更に、その支持枠(31)は、水平に延設 されて支持枠水平面(32)を構成し、支持枠水平面(32)から支持 枠(31)は更に上方に延設され、更にまた水平に支持枠(31)が延 設されて作動杆支持面(33)を構成する。基台(30)は、支持枠( 31)が設けられている下方の基台(30)の部分とその他の部分とで 分割されており、止めネジ(34)によって、それぞれの基台の部分が 回転自在に取着されている。基台(30)のそれぞれの部分を螺番によ って回転自在に取着してもよい。 支持枠(31)の作動杆支持面(33)の中央部分に貫通孔を設け、 この貫通孔内に作動杆(35)を摺動可能に貫通させる。作動杆(35 )の上端には作動ボタン(36)を設け、作動杆(35)の下端には丸 刃カッター(37)を螺着する。この丸刃カッター(37)は交換可能 である。作動ボタン(36)と作動杆支持画(33)との間で、作動杆 (35)の周囲にコイルバネ(38)を介在させる。作動杆支持面(3 3)の下方位置の作動杆(35)の部位にストッパー(39)(図6参 照)を設ける。これらによって作動杆(35)及び作動ボタン(36) は常に上方に付勢された状態となる。支持枠水平面(32)には、丸刃 カッター(37)が貫通するための貫通孔(40)を設ける。同様に、 丸刃カッター(37)の先端の下方位置の基台(30)に穴部(41) を設け、丸刃カッター(37)を下方に押し下げた際に、丸刃カッター (37)の刃先が該穴部(41)内に挿入しうる。更に、基台(30) の上面には、縦目盛り線(43)及び模目盛り線(44)をそれぞれ 複数本刻設している。この目盛り線(43)(44)にリード板を合わ せて位置決めすることが容易となる。 図6は、上記リード板穴あけ製造器具にリード板(20)をセットした 状態の断面説明図である。リード板(20)の先端の唇当接部(10) を丸刃カッター(37)の下方位置に配置させ、作動ボタン(36)を 下方に押し下げることによって、作動杆(35)の先端に設けられた丸 刃カッター(37)も下降し、リード板(20)に貫通穴が穿設される 。図5は、上記リード板の穴あけ製造器具の使用状態を図示する説明図 である。先ず、リード板(20)の唇当接部(10)に貫通孔を1個設 ける場合には、基台(30)の両側縁に平行に3本ずつ刻設された縦目 盛り線(43)の真ん中の縦目盛り線(43)にリード板(20)の側 縁を合わせ、リード板(20)の上面に設けられている横線(29)を 横目盛り線(44)に合わせるようにして、リード板(20)の唇当接 部(10)を丸刃カッター(37)の下方部に位置させ、片手でそのリ ード板(20)を固定する。他方の片手で作動ボタン(36)を押し下 げて、リード板(20)に貫通孔を穿孔することができる。 また、2個の貫通孔を開ける場合には、先ず、リード板(20)の側縁 を縦目盛り線(43)の右側の線に合わせて、リード板(20)の唇当 椄部(10)に第一の貫通孔を穿孔し、次に、同様にしてリード板(2 0)の側縁を縦目盛り線(43)の左側の線に合わせて、リード板(2 0)に第二の貫通孔を穿孔することができる。 図7は、上記リード板の穴あけ製造器具を折り畳んだ状態を示す斜視図 である。止めねじ(34)を緩めて、支持枠(31)を基台(30)側 に折り畳むことができる。 図8は、穴部(41)が設けられた基台(30)の下方に保護枠(50 )が形成されたものを図示している。この保護枠(50)により、丸刃 カッター(37)の刃先から指等を保護することができる。 貫通孔の直径と数については、クラリネットのリード板にあっては、 1.0ミリ〜1.5ミリ位で、その数は1個又は2個位が適当である。ま た、アルトサックスやテナーサックス等のリード板にあっては、1.0 ミリ〜2.5ミリ位で、その数は1個から3個位が適当である。 また、貫通孔を設ける一般的な位置は、クラリネットの場合には、リー ド板(20)の先端部から8ミリ〜15ミリ位の範囲であり。アルトサッ クス等の場合には、リード板(20)の先端部から13ミリ〜18ミリ 位の範囲である。これは、一般的な数値であるため、個々の使用者によ って多少その位置は変わってくる。 唇当椄部(10)に設けられた貫通孔とリード板(20)の振動部分( 21)振動との関係は、リード板(20)の先端部に近い位置に貫通孔 を設けると、より振動し易くなり、反対に先端部から遠い位置に貫通孔 を開けると、振動が少なくなる。しかし、当然、貫通孔が全く設けられ ていないものと比較すれば、より良く振動する。また、貫通孔の数と振 動部分(21)の振動との関係は、貫通孔の数が多ければ、多い程振動 は良好になる。
【0007】
リード板に貫通孔を設けることにより、リード板の天然繊維を切断し、 リード板の唇当接部付近の構造的強度が低下して、従来のものと比較し て、リード板の振動部分の振動がより良好となり、吹奏し易くなる。 貫通孔が設けられる場所は、リード板の唇当接部であるため、吹奏に当 たり息が漏れる心配がない。 従来のリード板と比較して、唇の締めつける力を弱くして吹奏しても同 じ音質で音が出せるようになり、唇の疲れを低減させることができる。 詳述すれば、2枚の同じ硬さのリード板において、一方のリード板だけ 貫通孔を開けて、両者を比較してみると、硬さは同じであるが、貫通孔 を開けたリード板はワンランク下の柔らかいリード板の吹き易さになっ ている。即ち、本考案の穴あけ器具で貫通孔を開けたリード板は、従来 のリード板と比較して、材質は硬くても振動しやすく(音を出しやすく )、長く使用できるという2つの性能を1枚のリード板に併せ持たせる ことが可能になった。 リード板に設ける貫通孔の数を多くすることによって、又は、貫通孔の 径を大きくすることによって、硬い材質のリード板であっても、より振 動させ易く且つより吹きやすくすることができる。 従って、本考案のリード板においては、吹奏者の能力に合わせて、貫通 孔等を設けることが出来、初心者や肺活量の少ない子供や女性達にも適 するリード板を容易に提供することができる。
【0008】
【図1】本考案に係わる製造器具の一実施例を図示する
斜視図
斜視図
【図2】図1の製造器具の丸刃カッターの部分を示す斜
視図
視図
【図3】図1の製造器具の使用状態を示す斜視図
【図4】本考案に係わる製造器具の他の実施例を図示す
る斜視図
る斜視図
【図5】図4に示した製造器具の使用状態を図示する斜
視図
視図
【図6】図4に示した製造器具にリード板をセットした
状態を示す断面図
状態を示す断面図
【図7】図4に示した製造器具を折り畳んだ状態を示す
斜視図
斜視図
【図8】本考案の製造器具の更に他の実施例の斜視図
1.丸刃カッター 2.リード板固定具 3.ハンドル 4.ハンドルストッパー 5.基台 7.穴部 8.目盛り線 9.握り部 10.吹奏時リード板に唇を押さえつけている唇当接部 11.切り屑排出口 20.リード板 21.振動部分 29.リード板上面に設けられている横線 30.基台 31.支持枠 32.支持枠水平面 33.作動杆支持面 34.止めねじ 35.作動杆 36.作動ボタン 37.丸刃カッター 38.コイルバネ 39.ストッパー 40.貫通孔 41.穴部 43.縦目盛り線 44.横目盛り線 50.保護枠
Claims (7)
- 【請求項1】 基台(5)の上面とハンドル(3)の下
面が相対向するように、基台(5)にハンドル(3)を
回転自在に取りつけ、ハンドル(3)の下面に丸刃カッ
ター(1)を設け、この丸刃カッター(1)と対応する
基台(5)の位置に穴部(7)を設け、この穴部(7)
に丸刃カッター(1)の刃先を挿入させることができ、
ハンドル(3)の基台(5)への最近接位置を決定する
ためのハンドルストッパー(4)を基台(5)の上面又
はハンドル(3)の下面の適宜位置に設け、更に、基台
(5)の上面にリード板を固定するためのリード板固定
具(2)を設ける。以上の如く構成された、リード板の
穴あけ器具。 - 【請求項2】 丸刃カッター(1)をハンドル(3)の
下面に着脱自在に設けたことを特徴とする実用新案登録
請求の第1項記載のリード板の穴あけ器具。 - 【請求項3】 基台(5)の上面で、穴部(7)の周辺
に多数の目盛り線(8)を刻設したことを特徴とする実
用新案登録請求の第1項又は第2項記載のリード板の穴
あけ器具。 - 【請求項4】 丸刃カッター(37)を先端に固定した
作動杆(35)を支持する支持枠(31)を基台(3
0)に設け、基台(30)の上面と支持枠(31)の作
動杆支持面(33)とを相対向するように配置し、作動
杆(35)は支持枠(31)の作動杆支持面(33)に
設けられた貫通孔内を上下に 動可能であり、作動杆
(35)の上端には作動ボタン(36)を設け作動ボタ
ン(36)と支持枠(31)の作動杆支持面(33)と
の間にコイルバネ(38)等の付勢手段を介在させ、作
動杆支持面(33)の下方に位置する作動杆(35)の
部位にストッパー(39)を設け丸刃カッター(37)
の先端に対向する基台(30)の位置に穴部(41)を
設け、この穴部(41)に丸刃カッター(37)の刃先
部分が挿入しうる - 【請求項5】 丸刃カッター(37)を作動杆(35)
に着脱自在に取着したことを特徴とする実用新案登録請
求の第4項記載のリード板の穴あけ器具。 - 【請求項6】 基台(30)の上面に複数の目盛り線
(43)(44)を刻設したことを特徴とする実用新案
登録請求の第4項又は第5項に記載のリード板の穴あけ
器具。 - 【請求項7】 基台(30)を2つの部分に分割し、そ
れぞれの部分に相互に回動自在に取着して折り畳み可能
としたことを特徴とする実用新案登録請求の第4項、5
項又は6項に記磯のリード板の穴あけ器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8618091U JPH081364U (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | リード板の穴あけ器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8618091U JPH081364U (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | リード板の穴あけ器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081364U true JPH081364U (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=13879570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8618091U Pending JPH081364U (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | リード板の穴あけ器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081364U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002239994A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Japan Art:Kk | パンチャー及びパンチャー基台の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499226A (ja) * | 1972-05-19 | 1974-01-26 |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP8618091U patent/JPH081364U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499226A (ja) * | 1972-05-19 | 1974-01-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002239994A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Japan Art:Kk | パンチャー及びパンチャー基台の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970805 |