JPH08136574A - 半導体容量式加速度センサ - Google Patents
半導体容量式加速度センサInfo
- Publication number
- JPH08136574A JPH08136574A JP6273300A JP27330094A JPH08136574A JP H08136574 A JPH08136574 A JP H08136574A JP 6273300 A JP6273300 A JP 6273300A JP 27330094 A JP27330094 A JP 27330094A JP H08136574 A JPH08136574 A JP H08136574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- voltage
- detection element
- load
- portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P15/00—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration
- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/08—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
- G01P2015/0805—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration
- G01P2015/0822—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration for defining out-of-plane movement of the mass
- G01P2015/0825—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration for defining out-of-plane movement of the mass for one single degree of freedom of movement of the mass
- G01P2015/0828—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration for defining out-of-plane movement of the mass for one single degree of freedom of movement of the mass the mass being of the paddle type being suspended at one of its longitudinal ends
Landscapes
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡素な構成で低加速度から高加速度までの広
い範囲で高精度に加速度検出を行い得る半導体容量式加
速度センサを提供すること。 【構成】 センサ部本体のシリコン基板1に一対の加速
度検出素子部10A,10Bを形成し、各加速度検出素
子部10A,10Bにおける梁部1bの寸法及び質量を
所定の割合で相違させて加速された場合の荷重部1aの
変位度合いにバラツキを持たせて各加速度検出素子部1
0A,10Bに関する電気容量の変化を多様化させると
共に、信号処理回路(図示されない)で各加速度検出素
子部10A,10Bに関する電気容量をそれぞれ別個に
電圧に変換し、それぞれの電圧信号をそれぞれ固有な閾
値と比較して得られた複数の電圧検出信号を論理和加算
した結果として加速度検出信号を出力する構成としてい
る。
い範囲で高精度に加速度検出を行い得る半導体容量式加
速度センサを提供すること。 【構成】 センサ部本体のシリコン基板1に一対の加速
度検出素子部10A,10Bを形成し、各加速度検出素
子部10A,10Bにおける梁部1bの寸法及び質量を
所定の割合で相違させて加速された場合の荷重部1aの
変位度合いにバラツキを持たせて各加速度検出素子部1
0A,10Bに関する電気容量の変化を多様化させると
共に、信号処理回路(図示されない)で各加速度検出素
子部10A,10Bに関する電気容量をそれぞれ別個に
電圧に変換し、それぞれの電圧信号をそれぞれ固有な閾
値と比較して得られた複数の電圧検出信号を論理和加算
した結果として加速度検出信号を出力する構成としてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車のエアバ
ックや姿勢制御装置等の加速度の検出を要する各種機器
に搭載される半導体容量式加速度センサに関する。
ックや姿勢制御装置等の加速度の検出を要する各種機器
に搭載される半導体容量式加速度センサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の半導体容量式加速度セン
サにおけるセンサ部本体の例としては、図4に示すよう
な構成のものが挙げられる。このセンサ部本体は、シリ
コン基板1の一面(上面)と他面(下面)とにそれぞれ
上部絶縁基板2,下部絶縁基板3(通常これらにはパイ
レックスガラス等が用いられる)が静電接合等により重
ね合わされて接合されている。
サにおけるセンサ部本体の例としては、図4に示すよう
な構成のものが挙げられる。このセンサ部本体は、シリ
コン基板1の一面(上面)と他面(下面)とにそれぞれ
上部絶縁基板2,下部絶縁基板3(通常これらにはパイ
レックスガラス等が用いられる)が静電接合等により重
ね合わされて接合されている。
【0003】このうち、シリコン基板1の中央近傍部分
には、異方性エッチング等の微細加工によって所定のパ
ターンが除去されることによって梁部1bとこれより延
在する荷重部1aとから成る加速度検出素子部10が形
成されている。この加速度検出素子部10に関して、荷
重部1aは加速されたときに生じる慣性力によって変位
する箇所となり、梁部1bは変位する荷重部1aを保持
する箇所となる。又、上部絶縁基板2及び下部絶縁基板
3には、それぞれ加速度検出素子部10に対向する局部
が除去されて段差を成すことにより、加速度検出素子部
10を収納可能な収納溝が形成されている。更に、上部
絶縁基板2における収納溝の壁部には加速度検出素子部
10の荷重部1aの表面から所定の間隔(ギャップ)を
有して離間されるように上部固定電極4が設けられ、下
部絶縁基板3における収納溝の壁部にも加速度検出素子
部10の荷重部1aの表面から所定の間隔を有して離間
されるように下部固定電極5が設けられている。このセ
ンサ部本体では、荷重部1a及び上部固定電極4の間
と、荷重部1a及び下部固定電極5の間とにそれぞれ静
電容量が形成される。
には、異方性エッチング等の微細加工によって所定のパ
ターンが除去されることによって梁部1bとこれより延
在する荷重部1aとから成る加速度検出素子部10が形
成されている。この加速度検出素子部10に関して、荷
重部1aは加速されたときに生じる慣性力によって変位
する箇所となり、梁部1bは変位する荷重部1aを保持
する箇所となる。又、上部絶縁基板2及び下部絶縁基板
3には、それぞれ加速度検出素子部10に対向する局部
が除去されて段差を成すことにより、加速度検出素子部
10を収納可能な収納溝が形成されている。更に、上部
絶縁基板2における収納溝の壁部には加速度検出素子部
10の荷重部1aの表面から所定の間隔(ギャップ)を
有して離間されるように上部固定電極4が設けられ、下
部絶縁基板3における収納溝の壁部にも加速度検出素子
部10の荷重部1aの表面から所定の間隔を有して離間
されるように下部固定電極5が設けられている。このセ
ンサ部本体では、荷重部1a及び上部固定電極4の間
と、荷重部1a及び下部固定電極5の間とにそれぞれ静
電容量が形成される。
【0004】ところで、半導体容量式加速度センサはこ
のようなセンサ部本体の他、静電容量を周波数や電圧に
変換して加速度検出信号を出力する信号処理回路を含ん
でいる。加速度Gの検出は、半導体容量式加速度センサ
が加速された場合に生じる慣性力によって加速度検出素
子部10の荷重部1aが変位するときに静電容量が変化
するため、この静電容量の変化を信号処理回路で検出し
た結果を加速度検出信号として出力することによって行
われる。
のようなセンサ部本体の他、静電容量を周波数や電圧に
変換して加速度検出信号を出力する信号処理回路を含ん
でいる。加速度Gの検出は、半導体容量式加速度センサ
が加速された場合に生じる慣性力によって加速度検出素
子部10の荷重部1aが変位するときに静電容量が変化
するため、この静電容量の変化を信号処理回路で検出し
た結果を加速度検出信号として出力することによって行
われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した半導体容量式
加速度センサの場合、センサ部本体における加速度検出
素子部が単一なものであるため、検出可能な加速度の範
囲(レンジ)は梁部や荷重部における寸法及び質量と、
荷重部と上部固定電極や下部固定電極との間に形成され
る空隙寸法とによって一義的に定められてしまう。
加速度センサの場合、センサ部本体における加速度検出
素子部が単一なものであるため、検出可能な加速度の範
囲(レンジ)は梁部や荷重部における寸法及び質量と、
荷重部と上部固定電極や下部固定電極との間に形成され
る空隙寸法とによって一義的に定められてしまう。
【0006】このため、低い加速度を検出するための半
導体容量式加速度センサ(例えば1G〜2Gの加速度を
検出する姿勢制御用のものが挙げられる)と高い加速度
を検出するための半導体容量式加速度センサ(例えば4
0G〜50Gの加速度を検出するエアバック用のものが
挙げられる)とは設計的に大きく相違し、別個なものと
して構成(製造)されている。
導体容量式加速度センサ(例えば1G〜2Gの加速度を
検出する姿勢制御用のものが挙げられる)と高い加速度
を検出するための半導体容量式加速度センサ(例えば4
0G〜50Gの加速度を検出するエアバック用のものが
挙げられる)とは設計的に大きく相違し、別個なものと
して構成(製造)されている。
【0007】即ち、従来の半導体容量式加速度センサ
は、単一の製品として広い範囲で加速度検出を行い得な
いという欠点がある。
は、単一の製品として広い範囲で加速度検出を行い得な
いという欠点がある。
【0008】本発明は、かかる問題点を解決すべくなさ
れたもので、その技術的課題は、簡素な構成で低加速度
から高加速度までの広い範囲で高精度に加速度検出を行
い得る半導体容量式加速度センサを提供することにあ
る。
れたもので、その技術的課題は、簡素な構成で低加速度
から高加速度までの広い範囲で高精度に加速度検出を行
い得る半導体容量式加速度センサを提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、中央近
傍部分を所定のパターンで除去してそれぞれ梁部及び該
梁部より延在する荷重部から成る複数の加速度検出素子
部が該中央近傍部分に互いに隣接されて形成されたシリ
コン基板と、シリコン基板の一面と他面とにそれぞれ重
ね合わされて接合されると共に、複数の加速度検出素子
部に対向する局部を除去して該複数の加速度検出素子部
を収納可能な収納溝が形成された一対の絶縁基板と、複
数の加速度検出素子部の荷重部にそれぞれ対向し,且つ
該荷重部の表面からそれぞれ離間されるように一対の絶
縁基板におけるそれぞれの収納溝の壁部に設けられた複
数の固定電極とを含む半導体容量式加速度センサが得ら
れる。
傍部分を所定のパターンで除去してそれぞれ梁部及び該
梁部より延在する荷重部から成る複数の加速度検出素子
部が該中央近傍部分に互いに隣接されて形成されたシリ
コン基板と、シリコン基板の一面と他面とにそれぞれ重
ね合わされて接合されると共に、複数の加速度検出素子
部に対向する局部を除去して該複数の加速度検出素子部
を収納可能な収納溝が形成された一対の絶縁基板と、複
数の加速度検出素子部の荷重部にそれぞれ対向し,且つ
該荷重部の表面からそれぞれ離間されるように一対の絶
縁基板におけるそれぞれの収納溝の壁部に設けられた複
数の固定電極とを含む半導体容量式加速度センサが得ら
れる。
【0010】又、本発明によれば、上記半導体容量式加
速度センサにおいて、複数の加速度検出素子部は、それ
ぞれ梁部或いは荷重部における寸法及び質量を所定の割
合で相違させて成る半導体容量式加速度センサが得られ
る。
速度センサにおいて、複数の加速度検出素子部は、それ
ぞれ梁部或いは荷重部における寸法及び質量を所定の割
合で相違させて成る半導体容量式加速度センサが得られ
る。
【0011】更に、本発明によれば、上記何れかの半導
体容量式加速度センサにおいて、複数の加速度検出素子
部に関する電気容量をそれぞれ電圧に変換して電圧信号
を出力する複数の容量/電圧変換回路と、電圧信号の電
圧値をそれぞれ固有な電圧閾値と比較して電圧検出信号
を出力する複数の電圧比較回路と、複数の電圧比較回路
からの電圧検出信号を論理和加算して加速度検出信号を
出力する論理和加算回路とを含む信号処理回路を備えた
半導体容量式加速度センサが得られる。
体容量式加速度センサにおいて、複数の加速度検出素子
部に関する電気容量をそれぞれ電圧に変換して電圧信号
を出力する複数の容量/電圧変換回路と、電圧信号の電
圧値をそれぞれ固有な電圧閾値と比較して電圧検出信号
を出力する複数の電圧比較回路と、複数の電圧比較回路
からの電圧検出信号を論理和加算して加速度検出信号を
出力する論理和加算回路とを含む信号処理回路を備えた
半導体容量式加速度センサが得られる。
【0012】
【実施例】以下に実施例を挙げ、本発明の半導体容量式
加速度センサについて、図面を参照して詳細に説明す
る。
加速度センサについて、図面を参照して詳細に説明す
る。
【0013】図1は、本発明の一実施例に係る半導体容
量式加速度センサにおけるセンサ部本体の基本構成を示
したもので、(a)はその一部を透過並びに省略して示
した斜視図であり、(b)はその側面断面図である。
量式加速度センサにおけるセンサ部本体の基本構成を示
したもので、(a)はその一部を透過並びに省略して示
した斜視図であり、(b)はその側面断面図である。
【0014】このセンサ部本体も、シリコン基板1の上
面と下面とにそれぞれ上部絶縁基板2,下部絶縁基板3
が静電接合等により重ね合わされて接合されているが、
シリコン基板1の中央近傍部分にはそれぞれ梁部1b及
び荷重部1aから成る一対の加速度検出素子部10A,
10Bが互いに隣接されて形成されている。各加速度検
出素子部10A,10Bに関して、それぞれの梁部1b
における幅及び厚さt1は等しくなっているが、加速度
検出素子部10Aの梁部1bの長さL2は加速度検出素
子部10Bの梁部1bの長さL1よりも大きくなってい
る。即ち、加速度検出素子部10A,10Bにおける梁
部1bは寸法及び質量を所定の割合で相違させたものに
なっており、これによって加速度検出素子部10A,1
0Bにおける荷重部1aに対して加速された場合の変位
度合いにバラツキを持たせている。この結果、加速度検
出素子部10Aは高い変位感度を有して低加速度を検出
するために,加速度検出素子部10Bは低い変位感度を
有して高加速度を検出するために適用される。
面と下面とにそれぞれ上部絶縁基板2,下部絶縁基板3
が静電接合等により重ね合わされて接合されているが、
シリコン基板1の中央近傍部分にはそれぞれ梁部1b及
び荷重部1aから成る一対の加速度検出素子部10A,
10Bが互いに隣接されて形成されている。各加速度検
出素子部10A,10Bに関して、それぞれの梁部1b
における幅及び厚さt1は等しくなっているが、加速度
検出素子部10Aの梁部1bの長さL2は加速度検出素
子部10Bの梁部1bの長さL1よりも大きくなってい
る。即ち、加速度検出素子部10A,10Bにおける梁
部1bは寸法及び質量を所定の割合で相違させたものに
なっており、これによって加速度検出素子部10A,1
0Bにおける荷重部1aに対して加速された場合の変位
度合いにバラツキを持たせている。この結果、加速度検
出素子部10Aは高い変位感度を有して低加速度を検出
するために,加速度検出素子部10Bは低い変位感度を
有して高加速度を検出するために適用される。
【0015】又、上部絶縁基板2及び下部絶縁基板3に
は、それぞれ加速度検出素子部10A,10Bに対向す
る局部が除去されて段差を成すことにより、加速度検出
素子部10A,10Bを収納可能な収納溝が形成されて
いる。更に、上部絶縁基板2における収納溝の壁部には
加速度検出素子部10A,10Bの荷重部1aの表面か
らそれぞれ所定の間隔を有して離間されるように上部固
定電極4A,4Bが設けられ、下部絶縁基板3における
収納溝の壁部にも加速度検出素子部10A,10Bの荷
重部1aの表面からそれぞれ所定の間隔を有して離間さ
れるように下部固定電極5A,5Bが設けられている。
は、それぞれ加速度検出素子部10A,10Bに対向す
る局部が除去されて段差を成すことにより、加速度検出
素子部10A,10Bを収納可能な収納溝が形成されて
いる。更に、上部絶縁基板2における収納溝の壁部には
加速度検出素子部10A,10Bの荷重部1aの表面か
らそれぞれ所定の間隔を有して離間されるように上部固
定電極4A,4Bが設けられ、下部絶縁基板3における
収納溝の壁部にも加速度検出素子部10A,10Bの荷
重部1aの表面からそれぞれ所定の間隔を有して離間さ
れるように下部固定電極5A,5Bが設けられている。
【0016】このセンサ部本体においては、加速度検出
素子部10Aに関して、荷重部1a及び上部固定電極4
Aの間と、荷重部1a及び下部固定電極5Aの間とにそ
れぞれ静電容量が形成され、加速度検出素子部10Bに
関して、荷重部1a及び上部固定電極4Bの間と、荷重
部1a及び下部固定電極5Bの間とにそれぞれ静電容量
が形成される。
素子部10Aに関して、荷重部1a及び上部固定電極4
Aの間と、荷重部1a及び下部固定電極5Aの間とにそ
れぞれ静電容量が形成され、加速度検出素子部10Bに
関して、荷重部1a及び上部固定電極4Bの間と、荷重
部1a及び下部固定電極5Bの間とにそれぞれ静電容量
が形成される。
【0017】このようなセンサ部本体を製造する場合、
先ずシリコン基板1の基材であるシリコン基板ウェハに
対し、所定のパターンを半導体リソグラフィーによって
所定数形成した後、マイクロ・マシニング手法によるエ
ッチングを行って各所定のパターンを除去することで寸
法及び質量が異なる梁部1bと荷重部1aとから成る一
対の加速度検出素子部10A,10Bを所定数形成して
おく。
先ずシリコン基板1の基材であるシリコン基板ウェハに
対し、所定のパターンを半導体リソグラフィーによって
所定数形成した後、マイクロ・マシニング手法によるエ
ッチングを行って各所定のパターンを除去することで寸
法及び質量が異なる梁部1bと荷重部1aとから成る一
対の加速度検出素子部10A,10Bを所定数形成して
おく。
【0018】一方、上部絶縁基板2及び下部絶縁基板3
の基材である一対のパイレックスガラスの絶縁基板ウェ
ハに対し、それぞれ収納溝用のパターンを所定数形成し
た後、数ミクロンの深さで段差を成すようにエッチング
を行ってそれぞれ収納溝を形成し、引き続いて各収納溝
の壁部にスパッタリング手法等によって一方のものには
上部固定電極4A,4Bとなり,且つ他方のものには下
部固定電極5A,5Bとなるように固定電極をそれぞれ
形成しておく。
の基材である一対のパイレックスガラスの絶縁基板ウェ
ハに対し、それぞれ収納溝用のパターンを所定数形成し
た後、数ミクロンの深さで段差を成すようにエッチング
を行ってそれぞれ収納溝を形成し、引き続いて各収納溝
の壁部にスパッタリング手法等によって一方のものには
上部固定電極4A,4Bとなり,且つ他方のものには下
部固定電極5A,5Bとなるように固定電極をそれぞれ
形成しておく。
【0019】次に、シリコン基板ウェハの上面及び下面
に対し、一対のパイレックスガラスの絶縁基板ウェハを
静電接合によって接合して積層体を得た後、最終的に積
層体をダイシング加工により切断して図1(a)及び
(b)に示したようなセンサ部本体を所定数得れば良
い。
に対し、一対のパイレックスガラスの絶縁基板ウェハを
静電接合によって接合して積層体を得た後、最終的に積
層体をダイシング加工により切断して図1(a)及び
(b)に示したようなセンサ部本体を所定数得れば良
い。
【0020】図2は、このようなセンサ部本体に適用さ
れる信号処理回路の基本構成をブロック図により示した
ものである。
れる信号処理回路の基本構成をブロック図により示した
ものである。
【0021】この信号処理回路は、加速度検出素子部1
0Aに接続され、この加速度検出素子部10Aに関する
電気容量CA を電圧に変換して電圧信号を出力する容量
/電圧(C/V)変換回路6Aと、この容量/電圧変換
回路6Aからの電圧信号の電圧値を所定の固有な電圧閾
値(スレッシュホールド電圧値)SLA と比較して第1
の電圧検出信号を出力する電圧比較回路7Aと、加速度
検出素子部10Bに接続され、この加速度検出素子部1
0Bに関する電気容量CB を電圧に変換して電圧信号を
出力する容量/電圧(C/V)変換回路6Bと、この容
量/電圧変換回路6Bからの電圧信号の電圧値を所定の
固有な電圧閾値(スレッシュホールド電圧値)SLB と
比較して第2の電圧検出信号を出力する電圧比較回路7
Bと、第1の電圧検出信号及び第2の電圧検出信号を論
理和加算して加速度検出信号を出力する論理和加算回路
8とを含んでいる。
0Aに接続され、この加速度検出素子部10Aに関する
電気容量CA を電圧に変換して電圧信号を出力する容量
/電圧(C/V)変換回路6Aと、この容量/電圧変換
回路6Aからの電圧信号の電圧値を所定の固有な電圧閾
値(スレッシュホールド電圧値)SLA と比較して第1
の電圧検出信号を出力する電圧比較回路7Aと、加速度
検出素子部10Bに接続され、この加速度検出素子部1
0Bに関する電気容量CB を電圧に変換して電圧信号を
出力する容量/電圧(C/V)変換回路6Bと、この容
量/電圧変換回路6Bからの電圧信号の電圧値を所定の
固有な電圧閾値(スレッシュホールド電圧値)SLB と
比較して第2の電圧検出信号を出力する電圧比較回路7
Bと、第1の電圧検出信号及び第2の電圧検出信号を論
理和加算して加速度検出信号を出力する論理和加算回路
8とを含んでいる。
【0022】この信号処理回路と上述したセンサ部本体
とを含む半導体容量式加速度センサは、加速された場合
に生じる慣性力の大きさに応じて加速度検出素子部10
A又は加速度検出素子部10A,10Bのそれぞれの荷
重部1aが自動的に選択されて変位するときに静電容量
CA 又は静電容量CA ,CB が変化するため、この変化
を信号処理回路で検出した結果を加速度検出信号として
出力することによって、低加速度と高加速度とに関して
高精度に加速度検出を行うことができる。
とを含む半導体容量式加速度センサは、加速された場合
に生じる慣性力の大きさに応じて加速度検出素子部10
A又は加速度検出素子部10A,10Bのそれぞれの荷
重部1aが自動的に選択されて変位するときに静電容量
CA 又は静電容量CA ,CB が変化するため、この変化
を信号処理回路で検出した結果を加速度検出信号として
出力することによって、低加速度と高加速度とに関して
高精度に加速度検出を行うことができる。
【0023】具体的に云えば、低加速度であれば慣性力
が小さいので、変位感度の高い加速度検出素子部10A
の荷重部1aのみが変位して静電容量CA が変化する。
このため、論理和加算回路8には容量/電圧変換回路6
A及び電圧比較回路7Aを経て出力される第1の電圧検
出信号が伝送され、結果として、論理和加算回路8から
は低加速度用の加速度検出素子部10Aに関しての加速
度検出信号が出力される。
が小さいので、変位感度の高い加速度検出素子部10A
の荷重部1aのみが変位して静電容量CA が変化する。
このため、論理和加算回路8には容量/電圧変換回路6
A及び電圧比較回路7Aを経て出力される第1の電圧検
出信号が伝送され、結果として、論理和加算回路8から
は低加速度用の加速度検出素子部10Aに関しての加速
度検出信号が出力される。
【0024】一方、高加速度であれば慣性力が大きいの
で、変位感度の低い加速度検出素子部10Bの荷重部1
aも変位して静電容量CB が変化する。このため、論理
和加算回路8には容量/電圧変換回路6B及び電圧比較
回路7Bを経て出力される第2の電圧検出信号が第1の
電圧検出信号と共に論理和加算回路8に伝送され、結果
として、論理和加算回路8からは低加速度用の加速度検
出素子部10A及び高加速度用の加速度検出素子部10
Bに関しての加速度検出信号が出力される。
で、変位感度の低い加速度検出素子部10Bの荷重部1
aも変位して静電容量CB が変化する。このため、論理
和加算回路8には容量/電圧変換回路6B及び電圧比較
回路7Bを経て出力される第2の電圧検出信号が第1の
電圧検出信号と共に論理和加算回路8に伝送され、結果
として、論理和加算回路8からは低加速度用の加速度検
出素子部10A及び高加速度用の加速度検出素子部10
Bに関しての加速度検出信号が出力される。
【0025】ところで、上述したセンサ部本体における
加速度検出素子部10A,10Bの構成は、例えば図3
に示すように変形することができる。即ち、このセンサ
部本体においても、シリコン基板1の中央近傍部分にそ
れぞれ梁部1b及び荷重部1aから成る一対の加速度検
出素子部10´A,10´Bが互いに隣接されて形成さ
れているが、各加速度検出素子部10´A,10´Bに
関しては、それぞれの梁部1bにおける幅,厚さt2,
長さが等しくなっており、加速度検出素子部10´Aの
荷重部1aにおける縦,横の平面的寸法及び質量が加速
度検出素子部10´Bの荷重部1aよりも大きくなって
いる。これにより、加速度検出素子部10´A,10´
Bにおける荷重部1aに対して加速された場合の変位度
合いにバラツキを持たせ、加速度検出素子部10´Aを
低加速度検出用,加速度検出素子部10´Bを高加速度
検出用としている。
加速度検出素子部10A,10Bの構成は、例えば図3
に示すように変形することができる。即ち、このセンサ
部本体においても、シリコン基板1の中央近傍部分にそ
れぞれ梁部1b及び荷重部1aから成る一対の加速度検
出素子部10´A,10´Bが互いに隣接されて形成さ
れているが、各加速度検出素子部10´A,10´Bに
関しては、それぞれの梁部1bにおける幅,厚さt2,
長さが等しくなっており、加速度検出素子部10´Aの
荷重部1aにおける縦,横の平面的寸法及び質量が加速
度検出素子部10´Bの荷重部1aよりも大きくなって
いる。これにより、加速度検出素子部10´A,10´
Bにおける荷重部1aに対して加速された場合の変位度
合いにバラツキを持たせ、加速度検出素子部10´Aを
低加速度検出用,加速度検出素子部10´Bを高加速度
検出用としている。
【0026】因みに、このセンサ部本体の場合、加速度
検出素子部10´Aの荷重部1aの寸法が加速度検出素
子部10´Bの荷重部1aの寸法よりも大きいため、上
部絶縁基板2,下部絶縁基板3の収納溝の壁部にはそれ
ぞれ先の実施例の場合よりも寸法の大きな図示されない
上部固定電極4´A,下部固定電極5´Aが設けられる
ことになる。
検出素子部10´Aの荷重部1aの寸法が加速度検出素
子部10´Bの荷重部1aの寸法よりも大きいため、上
部絶縁基板2,下部絶縁基板3の収納溝の壁部にはそれ
ぞれ先の実施例の場合よりも寸法の大きな図示されない
上部固定電極4´A,下部固定電極5´Aが設けられる
ことになる。
【0027】従って、このセンサ部本体を製造する場
合、シリコン基板ウェハに対する各所定のパターンの除
去の際に梁部1bと寸法及び質量が異なる荷重部1aと
から成る一対の加速度検出素子部10´A,10´Bが
所定数形成され、しかも一対のパイレックスガラスの絶
縁基板ウェハに対する各収納溝の壁部に一方のものには
上部固定電極4´A,4Bとなり,且つ他方のものには
下部固定電極5´A,5Bとなるように固定電極をそれ
ぞれ形成しておく点以外は先のセンサ部本体と同様に製
造できる。
合、シリコン基板ウェハに対する各所定のパターンの除
去の際に梁部1bと寸法及び質量が異なる荷重部1aと
から成る一対の加速度検出素子部10´A,10´Bが
所定数形成され、しかも一対のパイレックスガラスの絶
縁基板ウェハに対する各収納溝の壁部に一方のものには
上部固定電極4´A,4Bとなり,且つ他方のものには
下部固定電極5´A,5Bとなるように固定電極をそれ
ぞれ形成しておく点以外は先のセンサ部本体と同様に製
造できる。
【0028】尚、上述した例では何れもシリコン基板1
の中央近傍部分に一対の加速度検出素子部を設けた場合
を説明したが、加速度の検出範囲を更に細分化する場合
にはそれぞれ梁部及び荷重部から成る3つ以上の加速度
検出素子部を設け、信号処理回路側における容量/電圧
変換回路及び電圧比較回路の数を加速度検出素子部の数
に対応させた構成とすれば良い。
の中央近傍部分に一対の加速度検出素子部を設けた場合
を説明したが、加速度の検出範囲を更に細分化する場合
にはそれぞれ梁部及び荷重部から成る3つ以上の加速度
検出素子部を設け、信号処理回路側における容量/電圧
変換回路及び電圧比較回路の数を加速度検出素子部の数
に対応させた構成とすれば良い。
【0029】
【発明の効果】以上に述べた通り、本発明の半導体容量
式加速度センサによれば、センサ部本体のシリコン基板
に形成される加速度検出素子部を複数とし、これら複数
の加速度検出素子部における梁部,或いは荷重部におけ
る寸法及び質量を所定の割合で相違させて加速された場
合の荷重部の変位度合いにバラツキを持たせて各加速度
検出素子部に関する電気容量の変化を多様化させると共
に、信号処理回路で各加速度検出素子部に関する電気容
量をそれぞれ別個に電圧に変換し、それぞれの電圧信号
をそれぞれ固有な閾値と比較して得られた複数の電圧検
出信号を論理和加算した結果として加速度検出信号を出
力する構成としているので、簡素な構成で単一製品によ
り低加速度から高加速度までの広い範囲での加速度検出
が行い得るようになる。
式加速度センサによれば、センサ部本体のシリコン基板
に形成される加速度検出素子部を複数とし、これら複数
の加速度検出素子部における梁部,或いは荷重部におけ
る寸法及び質量を所定の割合で相違させて加速された場
合の荷重部の変位度合いにバラツキを持たせて各加速度
検出素子部に関する電気容量の変化を多様化させると共
に、信号処理回路で各加速度検出素子部に関する電気容
量をそれぞれ別個に電圧に変換し、それぞれの電圧信号
をそれぞれ固有な閾値と比較して得られた複数の電圧検
出信号を論理和加算した結果として加速度検出信号を出
力する構成としているので、簡素な構成で単一製品によ
り低加速度から高加速度までの広い範囲での加速度検出
が行い得るようになる。
【図1】本発明の一実施例に係る半導体容量式加速度セ
ンサにおけるセンサ部本体の基本構成を示したもので、
(a)はその一部を透過並びに省略して示した斜視図で
あり、(b)はその側面断面図である。
ンサにおけるセンサ部本体の基本構成を示したもので、
(a)はその一部を透過並びに省略して示した斜視図で
あり、(b)はその側面断面図である。
【図2】図1に示すセンサ部本体に適用される信号処理
回路の基本構成を示したブロック図である。
回路の基本構成を示したブロック図である。
【図3】図1に示すセンサ部本体の要部を変形した場合
の基本構成を示した斜視図である。
の基本構成を示した斜視図である。
【図4】従来の半導体容量式加速度センサにおけるセン
サ部本体の基本構成を示した側面断面図である。
サ部本体の基本構成を示した側面断面図である。
1 シリコン基板 1a 荷重部 1b 梁部 2 上部絶縁基板 3 下部絶縁基板 4,4A,4B 上部固定電極 5,5A,5B,5´A 下部固定電極 6A,6B 容量/電圧(C/V)変換回路 7A,7B 電圧比較回路 8 論理和加算回路 10,10A,10B,10´A,10´B 加速度検
出素子部
出素子部
Claims (3)
- 【請求項1】 中央近傍部分を所定のパターンで除去し
てそれぞれ梁部及び該梁部より延在する荷重部から成る
複数の加速度検出素子部が該中央近傍部分に互いに隣接
されて形成されたシリコン基板と、前記シリコン基板の
一面と他面とにそれぞれ重ね合わされて接合されると共
に、前記複数の加速度検出素子部に対向する局部を除去
して該複数の加速度検出素子部を収納可能な収納溝が形
成された一対の絶縁基板と、前記複数の加速度検出素子
部の荷重部にそれぞれ対向し,且つ該荷重部の表面から
それぞれ離間されるように前記一対の絶縁基板における
それぞれの収納溝の壁部に設けられた複数の固定電極と
を含むことを特徴とする半導体容量式加速度センサ。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体容量式加速度セン
サにおいて、前記複数の加速度検出素子部は、それぞれ
前記梁部,或いは前記荷重部における寸法及び質量を所
定の割合で相違させて成ることを特徴とする半導体容量
式加速度センサ。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の半導体容量式加速
度センサにおいて、前記複数の加速度検出素子部に関す
る電気容量をそれぞれ電圧に変換して電圧信号を出力す
る複数の容量/電圧変換回路と、前記電圧信号の電圧値
をそれぞれ固有な電圧閾値と比較して電圧検出信号を出
力する複数の電圧比較回路と、前記複数の電圧比較回路
からの電圧検出信号を論理和加算して加速度検出信号を
出力する論理和加算回路とを含む信号処理回路を備えた
ことを特徴とする半導体容量式加速度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6273300A JPH08136574A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | 半導体容量式加速度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6273300A JPH08136574A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | 半導体容量式加速度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08136574A true JPH08136574A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17525944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6273300A Withdrawn JPH08136574A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | 半導体容量式加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08136574A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003050250A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-21 | Akashi Corp | 加速度センサ |
| KR100464297B1 (ko) * | 1998-03-04 | 2005-02-28 | 삼성전자주식회사 | 용량변화마이크로가속도계 |
| JP2006090919A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 加速度検出方法及びその装置、加速度センサモジュール並びにタイヤ |
| JP2008039664A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Hitachi Metals Ltd | マルチレンジ加速度センサー |
| US7584662B2 (en) | 2003-03-03 | 2009-09-08 | Yamaha Corporation | Electrostatic-capacity-type acceleration sensor and acceleration measuring device therewith |
-
1994
- 1994-11-08 JP JP6273300A patent/JPH08136574A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100464297B1 (ko) * | 1998-03-04 | 2005-02-28 | 삼성전자주식회사 | 용량변화마이크로가속도계 |
| JP2003050250A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-21 | Akashi Corp | 加速度センサ |
| US7584662B2 (en) | 2003-03-03 | 2009-09-08 | Yamaha Corporation | Electrostatic-capacity-type acceleration sensor and acceleration measuring device therewith |
| JP2006090919A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 加速度検出方法及びその装置、加速度センサモジュール並びにタイヤ |
| WO2006035688A1 (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | 加速度検出方法及びその装置、加速度センサモジュール並びにタイヤ |
| JP2008039664A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Hitachi Metals Ltd | マルチレンジ加速度センサー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3327595B2 (ja) | 3軸加速度計 | |
| US6591678B2 (en) | Semiconductor dynamic quantity sensor for detecting dynamic quantity in two axes with X-shaped mass portion | |
| US6990864B2 (en) | Semiconductor dynamic quantity sensor | |
| US6167757B1 (en) | Single-side microelectromechanical capacitive accelerometer and method of making same | |
| US7168317B2 (en) | Planar 3-axis inertial measurement unit | |
| US6694814B2 (en) | Dynamic sensor having capacitance varying according to dynamic force applied thereto | |
| US6848310B2 (en) | Capacitive dynamic quantity sensor, method for manufacturing capacitive dynamic quantity sensor, and detector including capacitive dynamic quantity sensor | |
| CN107003333B (zh) | Mems传感器和半导体封装 | |
| US20030209076A1 (en) | Z-axis accelerometer | |
| JPH08184609A (ja) | 自己診断能力を備えた対称型プルーフ・マス加速度計とその製造方法 | |
| KR100236486B1 (ko) | 용량성 가속센서 | |
| HK1002239A1 (en) | Differential capacitor structure and fabricating method | |
| US7046028B2 (en) | Method of inspecting a semiconductor dynamic quantity sensor | |
| US20010025529A1 (en) | Semiconductor physical quantity sensor including frame-shaped beam surrounded by groove | |
| US7197928B2 (en) | Solid-state gyroscopes and planar three-axis inertial measurement unit | |
| US9366585B2 (en) | Device for measuring force components, and method for its production | |
| JP2001004658A (ja) | 2軸半導体加速度センサおよびその製造方法 | |
| JPH08136574A (ja) | 半導体容量式加速度センサ | |
| EP0737864B1 (en) | Force sensor | |
| JP4444004B2 (ja) | 半導体力学量センサ | |
| JPH11248737A (ja) | 静電容量型多軸加速度センサ | |
| JP2002071708A (ja) | 半導体力学量センサ | |
| US7045371B2 (en) | Foreign material removing method for capacitance type dynamic quantity sensor | |
| JP4515069B2 (ja) | 半導体力学量センサ | |
| JP4444005B2 (ja) | 半導体力学量センサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |