JPH08136612A - 電子装置の電気特性測定方法および測定装置 - Google Patents

電子装置の電気特性測定方法および測定装置

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JPH08136612A
JPH08136612A JP6271012A JP27101294A JPH08136612A JP H08136612 A JPH08136612 A JP H08136612A JP 6271012 A JP6271012 A JP 6271012A JP 27101294 A JP27101294 A JP 27101294A JP H08136612 A JPH08136612 A JP H08136612A
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JP
Japan
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measuring
characteristic
electronic device
pulse
value
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Application number
JP6271012A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Nakagawa
清 中川
Yoshimasa Mizukami
喜正 水上
Toshinao Saito
敏直 斉藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子装置の自己発熱などによって特性がドリ
フトする電気特性を精度良く、短時間で測定し、電子装
置の歩留及び生産性を向上する。また、電子装置の信頼
性を向上する。 【構成】 電子装置の自己発熱などによって特性がドリ
フトする電気特性を測定する電気特性測定方法であっ
て、初期値を測定した後、一定の予備印加電圧パルスも
しくは電流パルスを加えて、再度測定し、その差から最
終値を予測する。また、前記電気特性を測定する前に、
予備印加電圧パルスもしくは電流パルスの電圧値もしく
は電流値を大きくして、デバイスの発熱を飽和状態にし
て測定する。また、前記電気特性を測定する前に、予備
印加電圧パルスもしくは電流パルスの幅を大きくして、
デバイスの発熱を飽和状態にして測定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気特性測定方法およ
び電気特性測定装置に関し、特に、半導体デバイス、電
子製品などの電子装置の自己発熱などによって特性がド
リフトする電気特性を精度良く、短時間で測定する電気
特性測定方法および電気特性測定装置に適用して有効な
技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイス、電子製品などの電子装
置の自己発熱などによって特性がドリフトする電気特性
を測定する際、特性値を測定後、一定の補正を加えるこ
とによって標準測定器との差を最小にしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者は、前記従来
の技術を検討した結果、以下の問題点を見いだした。
【0004】(1)ドリフトして安定するまで待ってか
ら測定しなければならないので、時間がかかるという問
題があった。
【0005】(2)半導体デバイス、電子製品などの電
子装置によってドリフトのしかたが違うため、測定精度
にばらつきが生じるか、もしくは間違いが生じるという
問題があった。
【0006】本発明の目的は、電子装置の自己発熱など
によって特性がドリフトする特性値を精度良く、短時間
で測定することが可能な技術を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、電子装置の歩留及び
生産性を向上することが可能な技術を提供することにあ
る。
【0008】本発明の他の目的は、電子装置の信頼性を
向上することが可能な技術を提供することにある。
【0009】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述及び添付図面によって明らか
になるであろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0011】(1)電子装置の自己発熱などによって特
性がドリフトする電気特性を測定する電気特性測定方法
であって、初期値を測定した後、一定の予備印加電圧パ
ルスもしくは電流パルスを加えて、再度測定し、その差
から最終値を予測する電気特性測定方法である。
【0012】(2)電子装置の自己発熱などによって特
性がドリフトする電気特性を測定する電気特性測定方法
であって、前記電気特性を測定する前に、予備印加電圧
パルスもしくは電流パルスの電圧値もしくは電流値を大
きくして、デバイスの発熱を飽和状態にして測定する電
気特性測定方法である。
【0013】(3)電子装置の自己発熱などによって特
性がドリフトする特性値を測定する電気特性測定方法で
あって、前記電気特性を測定する前に、予備印加電圧パ
ルスもしくは電流パルスの幅を大きくして、デバイスの
発熱を飽和状態にして測定する電気特性測定方法であ
る。
【0014】(4)電子装置の自己発熱などによって特
性がドリフトする電気特性を測定する電気特性測定方法
であって、前記電気特性を測定する前に、予備印加する
ステーション数を多くして、測定の1ステーション当り
の測定時間を短くする電気特性測定方法である。
【0015】(5)電子装置の自己発熱などによって特
性がドリフトする電気特性を測定する電気特性測定装置
であって、電子装置を載置する回転可能な載置台と、複
数のステーションで電子装置にパルスを印加することが
可能なパルス印加手段と、電子装置の電気特性を測定す
る測定器と、該測定器の出力を読み取る出力読み取り手
段と、該出力を処理する処理手段と、前記各手段を制御
する制御手段と、前記処理手段の結果を出力する出力手
段とを備えたものである。
【0016】
【作用】前述した(1)の手段によれば、電子装置の自
己発熱などによって特性がドリフトする電気特性を測定
する際、初期の電気特性値を測定した後、一定の予備印
加電圧パルスもしくは電流パルスを加え、再度電気特性
値を測定し、その差から求めた補正値を初期の測定値ま
たは2度目の測定値に加減し、最終値を予測するので、
前記半導体などの電子装置の電気特性を精度良く測定す
ることができる。これによって、電子装置の歩留、生産
性を向上すると共に電子装置の信頼性を向上することが
できる。
【0017】前述した(2)の手段によれば、電気特性
を測定する前に、予備印加電圧パルスもしくは電流パル
スの電圧値もしくは電流値を大きくして、デバイスの発
熱を飽和状態にして測定するので、前記半導体などの電
子装置の電気特性を精度良く、短時間で測定することが
できる。
【0018】前述した(3)の手段によれば、電気特性
を測定する前に、予備印加電圧パルスもしくは電流パル
スの幅を大きくして、デバイスの発熱を飽和状態にして
測定するので、前記半導体などの電子装置の電気特性を
精度良く、短時間で測定することができる。
【0019】前述した(4)の手段によれば、前記電気
特性を測定する前に、予備印加するステーション数を多
くして、測定の1ステーション当りの測定時間を短くす
ることにより、複数のステーション1〜nにおいて、例
えば、ステーション1〜9まで、予備印加パルスを印加
し、ステーション10で電子装置の電気特性を測定し、
その測定した特性値に基づいて計計して、半導体などの
電子装置の電気特性(電圧特性もしくは電流特性)で、
自己発熱などによって特性がドリフトする特性値を精度
良く、短時間で求め、その求めた結果から前記電気特性
の真値に近い最終値を求めるので、前記半導体などの電
子装置の電気特性を精度良く、さらに、短時間で測定す
ることができる。
【0020】前述した(5)の手段によれば、電子装置
を載置する回転可能な載置台と、複数のステーションで
前記電子装置にパルスを印加することが可能なパルス印
加手段と、前記電子装置の電気特性を測定する測定器
と、該測定器の出力を読み取る出力読み取り手段と、該
出力を処理する情報処理手段と、前記各手段を制御する
制御手段と、前記処理手段の結果を出力する出力手段と
を備えているので、前記(1)〜(4)の電気特性測定
方法を容易に実施することができる。
【0021】以下、本発明の構成について、実施例とと
もに説明する。
【0022】なお、実施例を説明するための全図におい
て、同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰り
返しの説明は省略する。
【0023】
【実施例】
(実施例1)図1は、本発明による実施例1の電気特性
測定方法を説明するための図であり、P1は初期値測定
パルス、P2は一定の予備印加パルス、P3は2度目測
定パルスである。
【0024】本実施例1の電気特性測定方法は、図1に
示すように、半導体デバイス(電子装置)の電気特性に
おける自己発熱などによって特性がドリフトする特性値
を測定する電気特性測定方法であって、初期の特性値を
初期値測定パルスP1で測定した後、一定の予備印加電
圧もしくは電流パルスP2を加えて、再度2度目測定パ
ルスP3で測定し、その差から最終値を予測するもので
ある。
【0025】すなわち、図2(真値に近い最終値を求め
る実施例)に示すように、初期の測定値と2度目の測定
値の差から、多項式(y=ax+b)で与えられる補正
値を初期の測定値に加減して、真値に近い最終値を求め
る。
【0026】このようにすることにより、半導体デバイ
ス(電子装置)の自己発熱などによって特性がドリフト
する電気特性を精度良く、短時間で測定することができ
る。これにより、電子装置の電気特性の真値に近い最終
値を予測する。
【0027】(実施例2)本実施例2の電気特性測定方
法は、図3に示すように、前記実施例1の初期の特性値
を初期値測定パルスP1で測定する前に、予備印加電圧
もしくは電流パルスP2の電圧値もしくは電流値を大き
くして、半導体デバイス(電子装置)の発熱を飽和状態
にして初期値測定パルスP1で特性を測定するものであ
る。
【0028】このようにすることにより、実施例1と同
様の半導体デバイス(電子装置)の自己発熱などによっ
て特性がドリフトする電気特性を精度良く、短時間で測
定することができる。
【0029】(実施例3)本実施例3の電気特性測定方
法は、図4に示すように、前記実施例1の初期の特性値
を初期値測定パルスP1で測定する前に、予備印加電圧
パルスもしくは電流パルスP2のパルス幅を大きくし
て、半導体デバイスの発熱を飽和状態にして初期値測定
パルスP1で特性を測定するものである。
【0030】このようにすることにより、実施例1と同
様の半導体デバイス(電子装置)の自己発熱などによっ
て特性がドリフトする電気特性を精度良く、短時間で測
定することができる。
【0031】(実施例4)本実施例4の電気特性測定方
法は、図5(a)に示すように、電子装置の電気特性を
測定する前に、予備印加するステーション数を多くし
て、測定の1ステーション当りの測定時間を短くする。
つまり、複数のステーション1〜nにおいて、例えば、
ステーション1〜9まで、予備印加パルスを印加し、ス
テーション10で電子装置の電気特性を測定し、その測
定した特性値に基づいて計計して、半導体などの電子装
置の電気特性(電圧特性もしくは電流特性)で、自己発
熱などによって特性がドリフトする特性値を精度良く、
短時間で求め、その求めた結果から前記電気特性の真値
に近い最終値を求めるので、前記電子装置の電気特性を
精度良く、さらに、短時間で測定することができる。
【0032】(実施例5)図6は、本発明による実施例
5の電気特性測定装置の概略構成を示すブロック図であ
り、21は半導体デバイス(電子装置)の電気特性を測
定する測定器(Device Under Test)、22は直流
(DC)電源、23は電圧/電流切り替え器、24はゲ
ート回路、25はタイミング信号発生器、26は前記測
定器1の出力(特性値)を読み取る特性値読み取り装置
(特性値読み取り手段)、27は情報処理装置(情報処
理手段)、28はディスプレイ(表示装置)、プリンタ
等の結果出力装置(結果出力手段)、29はコントロー
ルユニット(制御手段)であり、前記電圧/電流切り替
え器23、タイミング信号発生器25、特性値読み取り
装置26、及び情報処理装置27を制御するものであ
る。30は装置全体を制御する装置コントロールユニッ
ト(制御手段)、31は電子装置載置台移動用モータの
駆動部(駆動手段)であり、前記電子装置載置台移動用
モータは、例えば、ステップ状に回転制御するステップ
型モータを用いる。
【0033】前記測定器21によって測定される電子装
置の載置台は、図5に示すように、電気特性測定時に
は、測定時間を1〜nの時分割で測定できるように、ス
テップ状に回転移動可能な構成になっている。このステ
ップ状の移動は、回転移動に限定されるものではなく、
直線状であってもよい。
【0034】本実施例5の電気特性測定装置は、図6に
示すように、半導体デバイス、電子製品などの電子装置
を電子装置載置台に載置し、図5に示すように、複数の
ステーション1〜nにおいて、ステーション1〜9ま
で、ゲート回路24を制御して加熱用パルスを印加し、
ステーション10で半導体デバイス(電子装置)の電気
特性を測定器21で測定する。該測定器21の出力を特
性値読み取り装置26で読み取り、この読み取った特性
値を情報処理装置27に送り、情報処理装置27におい
て前記読み取った特性値に基づいて計算して、半導体デ
バイス、電子製品などの電子装置の自己発熱などによっ
て特性がドリフトする電気特性(電圧特性もしくは電流
特性)を精度良く、短時間で求め、その求めた結果から
前記電子装置の電気特性の真値に近い最終値を求める。
その最終値を結果出力装置28に送って表示もしくは記
録する。
【0035】例えば、前記実施例1の方法では、図5の
ステーションnで初期の特性値を初期値測定パルスP1
で測定した後、ステーション1〜8まで、ゲート回路2
4を制御して予備印加電圧もしくは電流パルスP2を加
えて、再度2度目測定パルスP3で測定し、図2に示す
ように、初期の測定値と2度目の測定値の差から、多項
式(y=ax+b)で与えられる補正値を初期の測定値
に加減して、半導体デバイス(電子装置)の電気特性の
真値に近い最終値を求める。
【0036】また、前記実施例2の方法では、測定前
に、すなわち、ステーション1〜8まで、ゲート回路2
4を制御して予備印加電圧もしくは電流パルスP2を加
えて、予備印加電圧もしくは電流パルスの電圧値もしく
は電流値を大きくして、半導体デバイス(電子装置)の
発熱を飽和状態にして測定する。
【0037】また、前記実施例3の方法では、測定前
に、すなわち、ステーション1〜8まで、ゲート回路4
を制御して予備印加電圧もしくは電流パルスP2を加え
て、予備印加電圧もしくは電流パルスのパルス幅を大き
くして、デバイスの発熱を飽和状態にして測定する。
【0038】また、前記実施例4の方法では、測定前
に、予備印加するステーション数を多くして、測定の1
ステーション当りの測定時間を短くする。
【0039】以上、本発明者によってなされた発明を、
前記実施例に基づき具体的に説明したが、本発明は、前
記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱し
ない範囲において種々変更可能であることは勿論であ
る。
【0040】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、以
下のとおりである。
【0041】(1)半導体デバイスなどの電子装置の自
己発熱などによって特性がドリフトする電気特性を精度
良く、短時間で測定することができる。また、電子装置
の電気特性の真値に近い最終値を予測することができ
る。
【0042】(2)前記(1)により、電子装置の歩留
及び生産性を向上することができる。
【0043】(3)前記(1)により、電子装置の信頼
性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実施例1の電気特性測定方法を説
明するための図である。
【図2】本実施例1の初期と2度目の測定値の差から、
多項式で与えられる補正値を初期または2度目の測定値
に加減して、真値に近い最終値を求める方法を説明する
ための図である。
【図3】本発明による本実施例2の電気特性測定方法を
説明するための図である。
【図4】本発明による実施例3の電気特性測定方法を説
明するための図である。
【図5】本発明による実施例4の電気特性測定方法を説
明するための図である。
【図6】本発明による実施例5の電気特性測定装置の概
略構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
P1…初期値測定パルス、P2…一定の予備印加パル
ス、P3…2度目測定パ1…測定器、2…直流(DC)
電源、3…電圧/電流切り替え器、4…ゲート回路、5
…タイミング信号発生器、6…特性値読み取り装置(特
性値読み取り手段)、7…情報処理装置(情報処理手
段)、8…結果出力装置(結果出力手段)、9…コント
ロールユニット(制御手段)、10…装置コントロール
ユニット、11…電子装置載置台移動用モータの駆動部
(駆動手段)。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子装置の自己発熱などによって特性が
    ドリフトする電気特性を測定する電気特性測定方法であ
    って、初期値を測定した後、一定の予備印加電圧パルス
    もしくは電流パルスを加えて、再度測定し、その差から
    最終値を予測することを特徴とする電気特性測定方法。
  2. 【請求項2】 電子装置の自己発熱などによって特性が
    ドリフトする電気特性を測定する電気特性測定方法であ
    って、前記電気特性を測定する前に、予備印加電圧パル
    スもしくは電流パルスの電圧値もしくは電流値を大きく
    して、前記電子装置の発熱を飽和状態にして測定するこ
    とを特徴とする電気特性測定方法。
  3. 【請求項3】 電子装置の自己発熱などによって特性が
    ドリフトする電気特性を測定する電気特性測定方法であ
    って、前記電気特性を測定する前に、予備印加電圧パル
    スもしくは電流パルスの幅を大きくして、前記電子装置
    の発熱を飽和状態にして測定することを特徴とする電気
    特性測定方法。
  4. 【請求項4】 電子装置の自己発熱などによって特性が
    ドリフトする電気特性を測定する電気特性測定方法であ
    って、前記電気特性を測定する前に、予備印加するステ
    ーション数を多くして、測定の1ステーション当りの測
    定時間を短くすることを特徴とする電気特性測定方法。
  5. 【請求項5】 電子装置の自己発熱などによって特性が
    ドリフトする電気特性を測定する電気特性測定装置であ
    って、電子装置を載置する回転可能な載置台と、複数の
    ステーションで前記電子装置にパルスを印加することが
    可能なパルス印加手段と、前記電子装置の電気特性を測
    定する測定器と、該測定器の出力を読み取る出力読み取
    り手段と、該出力を処理する情報処理手段と、前記各手
    段を制御する制御手段と、前記処理手段の結果を出力す
    る出力手段とを備えたことを特徴とする電気特性測定装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002009114A3 (en) * 2000-07-12 2002-07-18 Ericsson Telefon Ab L M Simple chip identification
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