JPH08136865A - 眼鏡部品の連結構造 - Google Patents
眼鏡部品の連結構造Info
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- JPH08136865A JPH08136865A JP27884294A JP27884294A JPH08136865A JP H08136865 A JPH08136865 A JP H08136865A JP 27884294 A JP27884294 A JP 27884294A JP 27884294 A JP27884294 A JP 27884294A JP H08136865 A JPH08136865 A JP H08136865A
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】部品点数及び組立工数の削減を図ると共に、よ
り簡単かつ確実に取り付けできる眼鏡部品の連結構造を
提供する。 【構成】所定位置に連結孔1a,1bを有する眼鏡レン
ズ1と、前記連結孔1a,1bと整合する螺子孔2b,
2cを有する智(眼鏡部品)2と、これら連結孔1a,
1bと螺子孔2b,2cとを緊締螺合する連結ネジ5と
を備える。この連結ネジ5は、先端5aが前記智2の螺
子孔2b及び眼鏡レンズ1の連結孔1aに係止され、後
端(基端)5bが前記智2の螺子孔2c及び同レンズ1
の連結孔1bに挿通されて眼鏡レンズ1の反対側に突出
せられ、かつ、該連結ネジ5の遊端側にブッシュ6を介
してナット7を螺合緊締することにより、両部材(眼鏡
レンズ1と智2と)を回り止めすべく簡単かつ堅固に連
結する。
り簡単かつ確実に取り付けできる眼鏡部品の連結構造を
提供する。 【構成】所定位置に連結孔1a,1bを有する眼鏡レン
ズ1と、前記連結孔1a,1bと整合する螺子孔2b,
2cを有する智(眼鏡部品)2と、これら連結孔1a,
1bと螺子孔2b,2cとを緊締螺合する連結ネジ5と
を備える。この連結ネジ5は、先端5aが前記智2の螺
子孔2b及び眼鏡レンズ1の連結孔1aに係止され、後
端(基端)5bが前記智2の螺子孔2c及び同レンズ1
の連結孔1bに挿通されて眼鏡レンズ1の反対側に突出
せられ、かつ、該連結ネジ5の遊端側にブッシュ6を介
してナット7を螺合緊締することにより、両部材(眼鏡
レンズ1と智2と)を回り止めすべく簡単かつ堅固に連
結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、眼鏡部品の連結構造の
改良に関し、更に詳しくは、部品点数及び組立工数を削
減し、より簡単かつ確実に取り付けできる、生産性の良
い眼鏡部品の連結構造に関する。
改良に関し、更に詳しくは、部品点数及び組立工数を削
減し、より簡単かつ確実に取り付けできる、生産性の良
い眼鏡部品の連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、斯かる眼鏡部品の連結構造として
は、例えば、実開平2−58216号に開示されたもの
が従来例として周知である。この従来例における連結構
造は、図8に示すように、眼鏡レンズ1の側周付近の上
下2箇所に連結孔(図示せず)を穿設すると共に、テン
プル4の前部を上下に分岐させた各分岐端4a,4aの
付近に螺子孔(図示せず)を穿設し、かつ、表面に装飾
を施したプレート12の裏面上下部に連結ネジ(ボル
ト)5取り付け、各連結ネジ5の後部をそれぞれ前記テ
ンプル4及び眼鏡レンズ1の各孔に貫通して眼鏡レンズ
1の後方に突出させ、該突出部にそれぞれナット7を止
着してなる構成を有している(実開平2−58216号
公報参照)。
は、例えば、実開平2−58216号に開示されたもの
が従来例として周知である。この従来例における連結構
造は、図8に示すように、眼鏡レンズ1の側周付近の上
下2箇所に連結孔(図示せず)を穿設すると共に、テン
プル4の前部を上下に分岐させた各分岐端4a,4aの
付近に螺子孔(図示せず)を穿設し、かつ、表面に装飾
を施したプレート12の裏面上下部に連結ネジ(ボル
ト)5取り付け、各連結ネジ5の後部をそれぞれ前記テ
ンプル4及び眼鏡レンズ1の各孔に貫通して眼鏡レンズ
1の後方に突出させ、該突出部にそれぞれナット7を止
着してなる構成を有している(実開平2−58216号
公報参照)。
【0003】また、眼鏡レンズ間に架設されたブリッジ
には、鼻当て(ノーズパッド)を支持するための箱足
(図示せず)が、スポット溶接若しくはロー付け等の接
着手段を介して一体的に固定されている。
には、鼻当て(ノーズパッド)を支持するための箱足
(図示せず)が、スポット溶接若しくはロー付け等の接
着手段を介して一体的に固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例のうち、前者の実開平2−58216号公報に
開示されている縁無し眼鏡におけるテンプルの連結構造
にあっては、テンプル4の先端に分岐端4a,4aを形
成しなければならず、また、複数の連結ネジ5,5…と
ナット7,7…とを介して螺合しなければならないこと
も相俟って、部品点数が多いのみならず、取り付け、加
工に時間と手間がかかってしまうといった問題を有する
ものであり、また、その分、コストも高くなっていた。
た従来例のうち、前者の実開平2−58216号公報に
開示されている縁無し眼鏡におけるテンプルの連結構造
にあっては、テンプル4の先端に分岐端4a,4aを形
成しなければならず、また、複数の連結ネジ5,5…と
ナット7,7…とを介して螺合しなければならないこと
も相俟って、部品点数が多いのみならず、取り付け、加
工に時間と手間がかかってしまうといった問題を有する
ものであり、また、その分、コストも高くなっていた。
【0005】また、後者の箱足にあっては、各ユーザー
の顔に合わせて複雑に曲げたり捻ったりしてフィッティ
ングしなければならないため、付け根から折れてしまう
ことが少なくなく、また、その修理に際しては、フレー
ム若しくはブリッジ全体の色を剥してロー付けしなけれ
ばならないなど、手間と経費がかかるものであった。
の顔に合わせて複雑に曲げたり捻ったりしてフィッティ
ングしなければならないため、付け根から折れてしまう
ことが少なくなく、また、その修理に際しては、フレー
ム若しくはブリッジ全体の色を剥してロー付けしなけれ
ばならないなど、手間と経費がかかるものであった。
【0006】本発明は、斯かる問題点に鑑みてなされた
もので、部品点数及び組立工数を削減して、より簡単か
つ確実に取り付けできると共に、仮令、組み付けの際
に、箱足や連結ネジ等の眼鏡部品が折れ曲がっても、簡
単に取り替えできる眼鏡部品の連結構造を提供すること
を目的とするものである。
もので、部品点数及び組立工数を削減して、より簡単か
つ確実に取り付けできると共に、仮令、組み付けの際
に、箱足や連結ネジ等の眼鏡部品が折れ曲がっても、簡
単に取り替えできる眼鏡部品の連結構造を提供すること
を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の如き従来の問題点
を解決し、所期の目的を達成するため本発明の要旨とす
る構成は、テンプルやブリッジ或いは箱足等の眼鏡部品
と眼鏡レンズとを連結せしめる眼鏡部品の連結構造にお
いて、眼鏡レンズの所望位置に設けられた少なくとも二
以上の連結孔と、該連結孔に対応すべく前記眼鏡部品の
連結部に形成された同数の螺子孔と、該螺子孔と前記連
結孔とに挿着されて同眼鏡レンズと前記眼鏡部品の連結
部とを連結せしめる連結ネジとを備える共に、該連結ネ
ジは、少なくとも先端側が略U字状に折り返されて前記
眼鏡レンズの所定の連結孔内に係止されると共に、後端
側が同レンズの他の連結孔内に挿着固定されることを特
徴とする眼鏡部品の連結構造に存する。
を解決し、所期の目的を達成するため本発明の要旨とす
る構成は、テンプルやブリッジ或いは箱足等の眼鏡部品
と眼鏡レンズとを連結せしめる眼鏡部品の連結構造にお
いて、眼鏡レンズの所望位置に設けられた少なくとも二
以上の連結孔と、該連結孔に対応すべく前記眼鏡部品の
連結部に形成された同数の螺子孔と、該螺子孔と前記連
結孔とに挿着されて同眼鏡レンズと前記眼鏡部品の連結
部とを連結せしめる連結ネジとを備える共に、該連結ネ
ジは、少なくとも先端側が略U字状に折り返されて前記
眼鏡レンズの所定の連結孔内に係止されると共に、後端
側が同レンズの他の連結孔内に挿着固定されることを特
徴とする眼鏡部品の連結構造に存する。
【0008】また、テンプルの先端に形成された智の連
結部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対
応すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形
成し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一
端が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側
の螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状
に折り返された連結ネジを介して前記テンプルと眼鏡レ
ンズとを固定するのが良い。
結部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対
応すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形
成し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一
端が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側
の螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状
に折り返された連結ネジを介して前記テンプルと眼鏡レ
ンズとを固定するのが良い。
【0009】更に、ノーズパットを支持する箱足の連結
部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対応
すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形成
し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一端
が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側の
螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状に
折り返された連結ネジを介して前記箱足と眼鏡レンズと
を固定するのが好ましい。
部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対応
すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形成
し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一端
が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側の
螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状に
折り返された連結ネジを介して前記箱足と眼鏡レンズと
を固定するのが好ましい。
【0010】
【作用】このように構成される本発明の眼鏡部品の連結
構造は、眼鏡レンズの所望位置に設けられた少なくとも
二以上の連結孔と、該連結孔に対応すべく前記眼鏡部品
の連結部に形成された同数の螺子孔と、該螺子孔と前記
連結孔とに挿着されて同眼鏡レンズと前記眼鏡部品の連
結部とを連結せしめる連結ネジとを備える共に、該連結
ネジは、少なくとも先端側が略U字状に折り返されて前
記眼鏡レンズの所定の連結孔内に係止されると共に、後
端側が同レンズの他の連結孔内に挿着固定されたことに
よって、従来の如き多数の連結ネジを用いることなく、
一本の連結ネジのみで眼鏡部品と眼鏡レンズとを簡単か
つ堅固に回り止めすることとなる。
構造は、眼鏡レンズの所望位置に設けられた少なくとも
二以上の連結孔と、該連結孔に対応すべく前記眼鏡部品
の連結部に形成された同数の螺子孔と、該螺子孔と前記
連結孔とに挿着されて同眼鏡レンズと前記眼鏡部品の連
結部とを連結せしめる連結ネジとを備える共に、該連結
ネジは、少なくとも先端側が略U字状に折り返されて前
記眼鏡レンズの所定の連結孔内に係止されると共に、後
端側が同レンズの他の連結孔内に挿着固定されたことに
よって、従来の如き多数の連結ネジを用いることなく、
一本の連結ネジのみで眼鏡部品と眼鏡レンズとを簡単か
つ堅固に回り止めすることとなる。
【0011】特に、テンプルの先端に形成された智の連
結部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対
応すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形
成し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一
端が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側
の螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状
に折り返された連結ネジを介して前記テンプルと眼鏡レ
ンズとを固定すれば、ナット締めするに際しても、安易
に回動することがなく、堅固な状態に螺合されることと
なる。
結部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対
応すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形
成し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一
端が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側
の螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状
に折り返された連結ネジを介して前記テンプルと眼鏡レ
ンズとを固定すれば、ナット締めするに際しても、安易
に回動することがなく、堅固な状態に螺合されることと
なる。
【0012】更に、ノーズパットを支持する箱足の連結
部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対応
すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形成
し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一端
が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側の
螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状に
折り返された連結ネジを介して前記箱足と眼鏡レンズと
を固定すれば、従来の如きスポット溶接やロー付けが不
要になり、取り付け交換が頗る簡単になされることとな
る。
部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対応
すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形成
し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一端
が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側の
螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状に
折り返された連結ネジを介して前記箱足と眼鏡レンズと
を固定すれば、従来の如きスポット溶接やロー付けが不
要になり、取り付け交換が頗る簡単になされることとな
る。
【0013】また、ナット締めするに際しても、安易に
回動することがなく、また、仮令、箱足が折れ曲がった
としても、斯かる連結ネジを外すだけで簡単かつ迅速に
取り替えられることとなる。
回動することがなく、また、仮令、箱足が折れ曲がった
としても、斯かる連結ネジを外すだけで簡単かつ迅速に
取り替えられることとなる。
【0014】尚、本明細書において「眼鏡部品」とは、
テンプル、ブリッジ、箱足のみならず、ノーズパット、
その他、眼鏡に使用される全ての部品をいうものであ
り、また、本実施例で示す物品の形状、大きさ等に限定
されるものではない。
テンプル、ブリッジ、箱足のみならず、ノーズパット、
その他、眼鏡に使用される全ての部品をいうものであ
り、また、本実施例で示す物品の形状、大きさ等に限定
されるものではない。
【0015】
【実施例】次に、本発明の第1実施例を図1〜図3を参
照しながら説明する。尚、理解を容易にするため、従来
技術と同一部分には同一符号を付して説明する。図中A
は、本発明に係る眼鏡部品の連結構造(詳しくは、縁無
し眼鏡の眼鏡レンズとテンプルとの連結構造)を示すも
のであり、この連結構造Aは、図1に示すように、眼鏡
レンズ1の所定位置に連結された智2と、該智2に蝶番
3(図2参照)を介して折り畳み自在に連結されたテン
プル4とを備えている。
照しながら説明する。尚、理解を容易にするため、従来
技術と同一部分には同一符号を付して説明する。図中A
は、本発明に係る眼鏡部品の連結構造(詳しくは、縁無
し眼鏡の眼鏡レンズとテンプルとの連結構造)を示すも
のであり、この連結構造Aは、図1に示すように、眼鏡
レンズ1の所定位置に連結された智2と、該智2に蝶番
3(図2参照)を介して折り畳み自在に連結されたテン
プル4とを備えている。
【0016】前記眼鏡レンズ1は、ガラス若しくはプラ
スチックからなり、図2に示すように、所定位置に連結
孔1a,1bが横列されている。この連結孔1a,1b
は、後述する智2の螺子孔2b,2cと整合するように
穿孔されており、略U字状に折り返された連結ネジ5が
挿着される(図3参照)。
スチックからなり、図2に示すように、所定位置に連結
孔1a,1bが横列されている。この連結孔1a,1b
は、後述する智2の螺子孔2b,2cと整合するように
穿孔されており、略U字状に折り返された連結ネジ5が
挿着される(図3参照)。
【0017】また、前記智2は、略鈎状に折曲成形され
ており、先端側の連結部2aに、螺子孔2b,2cが形
成されている。この螺子孔2b,2cは、該連結部2a
に形成された凹部内に穿孔されているものであり、図3
に示すように、眼鏡レンズ1の連結孔1a,1bと整合
させた状態で、前記連結ネジ5が緊締螺合される。
ており、先端側の連結部2aに、螺子孔2b,2cが形
成されている。この螺子孔2b,2cは、該連結部2a
に形成された凹部内に穿孔されているものであり、図3
に示すように、眼鏡レンズ1の連結孔1a,1bと整合
させた状態で、前記連結ネジ5が緊締螺合される。
【0018】換言すれば、連結ネジ5は、先端5aが前
記智2の螺子孔2b及び眼鏡レンズ1の連結孔5aに係
止され、後端(基端)5bが前記智2の螺子孔2c及び
同レンズ1の連結孔1bに挿通されて眼鏡レンズ1の裏
面側に突出せしめ、かつ、該連結ネジ5の遊端側にブッ
シュ6を介してナット7を螺合緊締することにより、両
部材(眼鏡レンズ1と智2と)を堅固に連結できるので
ある。
記智2の螺子孔2b及び眼鏡レンズ1の連結孔5aに係
止され、後端(基端)5bが前記智2の螺子孔2c及び
同レンズ1の連結孔1bに挿通されて眼鏡レンズ1の裏
面側に突出せしめ、かつ、該連結ネジ5の遊端側にブッ
シュ6を介してナット7を螺合緊締することにより、両
部材(眼鏡レンズ1と智2と)を堅固に連結できるので
ある。
【0019】尚、必要に応じ、前記眼鏡レンズ1と智2
若しくは連結ネジ5との間に合成樹脂製等のワッシャ
(図示せず)を介在し得ることは云うまでもない。
若しくは連結ネジ5との間に合成樹脂製等のワッシャ
(図示せず)を介在し得ることは云うまでもない。
【0020】一方、前記蝶番3は、常套の蝶番機構から
なり、テンプル4を内側方向にのみ折り曲げ自在に保持
するものである。因に、この蝶番3としては、常套の蝶
番機構を不要とすべく前記智2の遊端側を折曲成形して
テンプル4を回動自在に支持せしめる連結機構を採用し
ても良い。
なり、テンプル4を内側方向にのみ折り曲げ自在に保持
するものである。因に、この蝶番3としては、常套の蝶
番機構を不要とすべく前記智2の遊端側を折曲成形して
テンプル4を回動自在に支持せしめる連結機構を採用し
ても良い。
【0021】また、テンプル4は、ニッケル合金やチタ
ン等の適宜素材から形成されており、前記智2の遊端側
に蝶番3を介して折曲自在に連結されている。
ン等の適宜素材から形成されており、前記智2の遊端側
に蝶番3を介して折曲自在に連結されている。
【0022】他方、ブッシュ6は、ウレタン等の合成樹
脂材にて成形された常套のリングブッシュを使用してお
り、連結ネジ5の安易な緩みを防止すると共に、ナット
締めによるレンズ面の傷付き、破損を阻止するものであ
る。
脂材にて成形された常套のリングブッシュを使用してお
り、連結ネジ5の安易な緩みを防止すると共に、ナット
締めによるレンズ面の傷付き、破損を阻止するものであ
る。
【0023】このように構成される本発明の眼鏡部品の
連結構造は、前記眼鏡レンズ1の連結孔1a,1bに智
2の螺子孔2b,2cを整合させて独自の連結ネジ5を
挿着するだけで簡単に止着できるものであり、従来の如
き、多数の連結ネジを用いる必要がなく、また、斯かる
連結ネジ5一本だけで眼鏡レンズ1とテンプル4(詳し
くは智2)とを簡単かつ確実に回り止めできることか
ら、ナット締めするに際し、互いが安易に遊動すること
がなく、堅固な状態に緊締螺合できるのである。
連結構造は、前記眼鏡レンズ1の連結孔1a,1bに智
2の螺子孔2b,2cを整合させて独自の連結ネジ5を
挿着するだけで簡単に止着できるものであり、従来の如
き、多数の連結ネジを用いる必要がなく、また、斯かる
連結ネジ5一本だけで眼鏡レンズ1とテンプル4(詳し
くは智2)とを簡単かつ確実に回り止めできることか
ら、ナット締めするに際し、互いが安易に遊動すること
がなく、堅固な状態に緊締螺合できるのである。
【0024】次に、本発明の第2実施例を図4〜図6を
参照しながら説明する。尚、理解を容易にするため、前
述した第1実施例と同一部分は同一符号で示し、構成の
異なる処のみを新たな番号を付して以下に説明する。
参照しながら説明する。尚、理解を容易にするため、前
述した第1実施例と同一部分は同一符号で示し、構成の
異なる処のみを新たな番号を付して以下に説明する。
【0025】図4は、眼鏡レンズ1とブリッジ8及び箱
足9,9との連結構造を示す斜視図であり、各箱足9の
遊端にノーズパット10を揺動自在に装着せしめてい
る。
足9,9との連結構造を示す斜視図であり、各箱足9の
遊端にノーズパット10を揺動自在に装着せしめてい
る。
【0026】また、前記ブリッジ8は、ニッケル合金や
チタン等の適宜素材から形成されており、左右両遊端の
連結部8a,8aに、それぞれ螺子孔8b,8cが横列
されている。この螺子孔8b,8cは、眼鏡レンズ1の
内側寄りに穿孔された連結孔1a1 ,1b1 と整合させ
た状態で、第1実施例と同様、先端が略U字形に折り返
された連結ネジ5が緊締螺合されるのである(図6参
照)。
チタン等の適宜素材から形成されており、左右両遊端の
連結部8a,8aに、それぞれ螺子孔8b,8cが横列
されている。この螺子孔8b,8cは、眼鏡レンズ1の
内側寄りに穿孔された連結孔1a1 ,1b1 と整合させ
た状態で、第1実施例と同様、先端が略U字形に折り返
された連結ネジ5が緊締螺合されるのである(図6参
照)。
【0027】更に、前記箱足9は、図6に示すように、
下端に前記ノーズパッド10を取り付けるための箱体8
aが、上端に幅広の連結部9bがそれぞれ形成されてお
り、該連結部9bには、前記眼鏡レンズ1に形成した連
結孔1a1 ,1b1 と整合する同形状の螺子孔9c,9
dが形成されている。
下端に前記ノーズパッド10を取り付けるための箱体8
aが、上端に幅広の連結部9bがそれぞれ形成されてお
り、該連結部9bには、前記眼鏡レンズ1に形成した連
結孔1a1 ,1b1 と整合する同形状の螺子孔9c,9
dが形成されている。
【0028】従って、この箱足9は、前記連結部9bを
眼鏡レンズ1の連結孔1a1 ,1b 1 の内側にセットし
た後、その上に前記ブリッジ8を内側から整合させるべ
く組み付ければ、各螺子孔が同心状に連通して連結ネジ
5にて軸着されるのである。
眼鏡レンズ1の連結孔1a1 ,1b 1 の内側にセットし
た後、その上に前記ブリッジ8を内側から整合させるべ
く組み付ければ、各螺子孔が同心状に連通して連結ネジ
5にて軸着されるのである。
【0029】換言すれば、前記連結ネジ5の先端5aを
箱足9の螺子孔9c並びにブリッジ8のネジ孔8cに挿
通させるべく同連結ネジ5(詳しくは、同連結ネジ5の
後端5b側)を各螺子孔9d,8bに挿通して同眼鏡レ
ンズ1の表側に貫通せしめ、次いで、この眼鏡レンズ1
の表側に抜けた同連結ネジ5に、合成樹脂材からなるワ
ッシャ6を介して金属製の袋ナット6を螺合するだけ
で、ブリッジ8と箱足9とを一度に眼鏡レンズ1に回転
不能状態に軸着できるのである。
箱足9の螺子孔9c並びにブリッジ8のネジ孔8cに挿
通させるべく同連結ネジ5(詳しくは、同連結ネジ5の
後端5b側)を各螺子孔9d,8bに挿通して同眼鏡レ
ンズ1の表側に貫通せしめ、次いで、この眼鏡レンズ1
の表側に抜けた同連結ネジ5に、合成樹脂材からなるワ
ッシャ6を介して金属製の袋ナット6を螺合するだけ
で、ブリッジ8と箱足9とを一度に眼鏡レンズ1に回転
不能状態に軸着できるのである。
【0030】また、斯かる箱足9は、眼鏡レンズ1への
組み付けの際に、方向性を持たせた同時取り付けができ
るものであり、従来行われていたロー付け工程を省いて
簡単に取り付けできるものである。
組み付けの際に、方向性を持たせた同時取り付けができ
るものであり、従来行われていたロー付け工程を省いて
簡単に取り付けできるものである。
【0031】更に、該箱足9の材料をバネ性を有するス
テンレス、チタン、形状記憶合金材などで自由に組み合
わせることができ、また、表面処理後の組み付けになる
ので、フレームとの色を変えることも自由にできるので
ある。
テンレス、チタン、形状記憶合金材などで自由に組み合
わせることができ、また、表面処理後の組み付けになる
ので、フレームとの色を変えることも自由にできるので
ある。
【0032】尚、本発明はこれら実施例に限定されるこ
となく、本発明の目的の範囲内で自由に設計変更し得る
ものであり、本発明はそれらの全てを包摂するものであ
る。例えば、第1実施例では、眼鏡レンズ1の前面側か
ら連結ネジ5等を挿着しているが、これに限定されるこ
となく、同眼鏡レンズ1の後面側から取り付け固定して
も良いものである。
となく、本発明の目的の範囲内で自由に設計変更し得る
ものであり、本発明はそれらの全てを包摂するものであ
る。例えば、第1実施例では、眼鏡レンズ1の前面側か
ら連結ネジ5等を挿着しているが、これに限定されるこ
となく、同眼鏡レンズ1の後面側から取り付け固定して
も良いものである。
【0033】また、本実施例にあっては、前記ブッシュ
7に、通常のリングブッシュを使用しているが、これに
限定されることなく、例えば、眼鏡レンズ1の連結孔1
b内に着脱自在に圧接嵌合される環状体と、該環状体の
外周に形成された段差部とを備えた取付ブッシュ(図示
せず)を使用しても良い。
7に、通常のリングブッシュを使用しているが、これに
限定されることなく、例えば、眼鏡レンズ1の連結孔1
b内に着脱自在に圧接嵌合される環状体と、該環状体の
外周に形成された段差部とを備えた取付ブッシュ(図示
せず)を使用しても良い。
【0034】その際、前記環状体は、前記眼鏡レンズ1
に穿孔された丸形の連結孔1bに対し着脱自在でかつ回
転不能状態な形状に成形するのが好ましい。
に穿孔された丸形の連結孔1bに対し着脱自在でかつ回
転不能状態な形状に成形するのが好ましい。
【0035】また、前記段差部を、眼鏡レンズ1の内面
(湾曲面)に整合するように、換言すれば、外端から内
端に向けて次第に厚みが増すように(テーパー状に)成
形すれば、前記眼鏡レンズ1の連結孔1bに前記環状体
を嵌合させるだけで、前記段差部の上面側が眼鏡レンズ
1の内面に密接に座着し、前記連結孔1bと同軸状に配
置し得るため、仮令、眼鏡レンズ1が、前面曲率と後面
曲率との差が大きい、所謂、強度近視等の眼鏡レンズで
あっても、従来の如き、ナット締めによる連結ネジの曲
がりを阻止できるのである。
(湾曲面)に整合するように、換言すれば、外端から内
端に向けて次第に厚みが増すように(テーパー状に)成
形すれば、前記眼鏡レンズ1の連結孔1bに前記環状体
を嵌合させるだけで、前記段差部の上面側が眼鏡レンズ
1の内面に密接に座着し、前記連結孔1bと同軸状に配
置し得るため、仮令、眼鏡レンズ1が、前面曲率と後面
曲率との差が大きい、所謂、強度近視等の眼鏡レンズで
あっても、従来の如き、ナット締めによる連結ネジの曲
がりを阻止できるのである。
【0036】尚、第2実施例では、眼鏡レンズ1とブリ
ッジ8との間に箱足9を介在しているが、ブリッジ8の
背面側に箱足9を組み付けても良く、本実施例の組付順
に限定されるものではない。
ッジ8との間に箱足9を介在しているが、ブリッジ8の
背面側に箱足9を組み付けても良く、本実施例の組付順
に限定されるものではない。
【0037】また、連結ネジ5は、先端5a側と後端5
b側との太さ(径)を変えることにより(換言すれば、
同連結ネジ5の両遊端を異径にすることにより)、表面
側に露出する部分を最小限に抑えることができると共
に、緊締螺合の際に生じる眼鏡レンズ1への負担(加圧
力)を分散できるものであり、安易な眼鏡レンズの欠損
を防止できるものである。
b側との太さ(径)を変えることにより(換言すれば、
同連結ネジ5の両遊端を異径にすることにより)、表面
側に露出する部分を最小限に抑えることができると共
に、緊締螺合の際に生じる眼鏡レンズ1への負担(加圧
力)を分散できるものであり、安易な眼鏡レンズの欠損
を防止できるものである。
【0038】更に、同連結ネジ5は、図7(a)に示す
如く、逆さまに組み付けることもできるものであるが、
この場合にあっては、同連結ネジ5と前記眼鏡レンズ1
の各連結孔1a1 ,1b1 との間に二連ブッシュ(図示
せず)を介在させるのが好ましい。
如く、逆さまに組み付けることもできるものであるが、
この場合にあっては、同連結ネジ5と前記眼鏡レンズ1
の各連結孔1a1 ,1b1 との間に二連ブッシュ(図示
せず)を介在させるのが好ましい。
【0039】また、図7(b)に示すように、連結ネジ
5の先端5aを更に長く形成して箱足9の螺子孔(図示
せず)に係止させることにより、ブリッジ8、箱足9の
回り止めをなすことは云うまでもなく、また、本実施例
では、所謂、縁無し眼鏡についてのみ説明しているが、
これに限定されることなく、セルフレーム等の如きフレ
ーム付き眼鏡にも適することは云うまでもない。
5の先端5aを更に長く形成して箱足9の螺子孔(図示
せず)に係止させることにより、ブリッジ8、箱足9の
回り止めをなすことは云うまでもなく、また、本実施例
では、所謂、縁無し眼鏡についてのみ説明しているが、
これに限定されることなく、セルフレーム等の如きフレ
ーム付き眼鏡にも適することは云うまでもない。
【0040】
【発明の効果】このように構成される本発明の眼鏡部品
の取付構造は、眼鏡レンズの所望位置に設けられた少な
くとも二以上の連結孔と、該連結孔に対応すべく前記眼
鏡部品の連結部に形成された同数の螺子孔と、該螺子孔
と前記連結孔とに挿着されて同眼鏡レンズと前記眼鏡部
品の連結部とを連結せしめる連結ネジとを備える共に、
該連結ネジは、少なくとも先端側が略U字状に折り返さ
れて前記眼鏡レンズの所定の連結孔内に係止されると共
に、後端側が同レンズの他の連結孔内に挿着固定された
ことによって、従来の如き多数の連結ネジを用いること
なく、一本の連結ネジのみで眼鏡部品と眼鏡レンズとを
簡単かつ堅固に回り止めできるといった優れた効果を奏
するものである。
の取付構造は、眼鏡レンズの所望位置に設けられた少な
くとも二以上の連結孔と、該連結孔に対応すべく前記眼
鏡部品の連結部に形成された同数の螺子孔と、該螺子孔
と前記連結孔とに挿着されて同眼鏡レンズと前記眼鏡部
品の連結部とを連結せしめる連結ネジとを備える共に、
該連結ネジは、少なくとも先端側が略U字状に折り返さ
れて前記眼鏡レンズの所定の連結孔内に係止されると共
に、後端側が同レンズの他の連結孔内に挿着固定された
ことによって、従来の如き多数の連結ネジを用いること
なく、一本の連結ネジのみで眼鏡部品と眼鏡レンズとを
簡単かつ堅固に回り止めできるといった優れた効果を奏
するものである。
【0041】特に、テンプルの先端に形成された智の連
結部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対
応すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形
成し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一
端が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側
の螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状
に折り返された連結ネジを介して前記テンプルと眼鏡レ
ンズとを固定すれば、ナット締めするに際しても、安易
に回動することがなく、堅固な状態に螺合されるため、
換言すれば、眼鏡レンズに設けた連結孔内で連結ネジが
回転することがないので、連結ネジによる連結孔縁部の
破損がされ難く、また、他部材を介在させることなくテ
ンプルやブリッジ等の連結部が確実に回り止めされるた
め、更なる組立作業の効率アップが図れるといった効果
を奏するものである。
結部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対
応すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形
成し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一
端が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側
の螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状
に折り返された連結ネジを介して前記テンプルと眼鏡レ
ンズとを固定すれば、ナット締めするに際しても、安易
に回動することがなく、堅固な状態に螺合されるため、
換言すれば、眼鏡レンズに設けた連結孔内で連結ネジが
回転することがないので、連結ネジによる連結孔縁部の
破損がされ難く、また、他部材を介在させることなくテ
ンプルやブリッジ等の連結部が確実に回り止めされるた
め、更なる組立作業の効率アップが図れるといった効果
を奏するものである。
【0042】更に、ノーズパットを支持する箱足の連結
部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対応
すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形成
し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一端
が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側の
螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状に
折り返された連結ネジを介して前記箱足と眼鏡レンズと
を固定すれば、従来の如きスポット溶接やロー付けが不
要になり、取り付け交換が頗る簡単にできるといった効
果を奏するものである。
部に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対応
すべく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形成
し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一端
が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側の
螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状に
折り返された連結ネジを介して前記箱足と眼鏡レンズと
を固定すれば、従来の如きスポット溶接やロー付けが不
要になり、取り付け交換が頗る簡単にできるといった効
果を奏するものである。
【0043】このように本発明は、部品点数及び組立工
数を削減し、より簡単かつ確実に組み付けできると共
に、仮令、組み付けの際に、箱足や連結ネジ等の眼鏡部
品が折れ曲がっても、簡単に取り替えできる眼鏡部品の
連結構造を提供できるものであり、また、構成が単純で
あるため大量生産に適し価格も低廉なものとして需要者
に供給できるのである。
数を削減し、より簡単かつ確実に組み付けできると共
に、仮令、組み付けの際に、箱足や連結ネジ等の眼鏡部
品が折れ曲がっても、簡単に取り替えできる眼鏡部品の
連結構造を提供できるものであり、また、構成が単純で
あるため大量生産に適し価格も低廉なものとして需要者
に供給できるのである。
【図1】本発明に係る眼鏡部品の連結構造の第1実施例
を示す要部斜視図である。
を示す要部斜視図である。
【図2】眼鏡レンズとテンプルとの連結構造を示す組立
分解図である。
分解図である。
【図3】眼鏡レンズとテンプルとの連結構造を示す同断
面図である。
面図である。
【図4】本発明に係る眼鏡部品の連結構造の第2実施例
を示す要部斜視図である。
を示す要部斜視図である。
【図5】眼鏡レンズとブリッジ及び箱足の連結構造を示
す組立分解図である。
す組立分解図である。
【図6】眼鏡レンズとブリッジ及び箱足の連結構造を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図7】眼鏡レンズとブリッジ及び箱足の他の連結構造
を示す要部断面図である。
を示す要部断面図である。
【図8】従来の眼鏡部品の連結構造を示す説明図であ
る。
る。
1 眼鏡レンズ 1a 連結孔 1b 連結孔 2 智 2a 連結部 2b 螺子孔 2c 螺子孔 3 蝶番 4 テンプル 5 連結ネジ 5a 先端 5b 後端 6 ブッシュ 7 ナット 8 ブリッジ 8a 連結部 8b 螺子孔 8c 螺子孔 9 箱足 9a 箱体 9b 連結部 9c 螺子孔 9d 螺子孔
Claims (3)
- 【請求項1】テンプルやブリッジ或いは箱足等の眼鏡部
品と眼鏡レンズとを連結せしめる眼鏡部品の連結構造に
おいて、眼鏡レンズの所望位置に設けられた少なくとも
二以上の連結孔と、該連結孔に対応すべく前記眼鏡部品
の連結部に形成された同数の螺子孔と、該螺子孔と前記
連結孔とに挿着されて同眼鏡レンズと前記眼鏡部品の連
結部とを連結せしめる連結ネジとを備える共に、該連結
ネジは、少なくとも先端側が略U字状に折り返されて前
記眼鏡レンズの所定の連結孔内に係止されると共に、後
端側が同レンズの他の連結孔内に挿着固定されることを
特徴とする眼鏡部品の連結構造。 - 【請求項2】テンプルの先端に形成された智の連結部
に、二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対応す
べく前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形成
し、該連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一端
が一方側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側の
螺子孔及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状に
折り返された連結ネジを介して前記テンプルと眼鏡レン
ズとを固定せしめることを特徴とする請求項1に記載の
眼鏡部品の連結構造。 - 【請求項3】ノーズパットを支持する箱足の連結部に、
二列の螺子孔を形成すると共に、該螺子孔に対応すべく
前記眼鏡レンズの所定位置に同列の連結孔を形成し、該
連結孔と前記螺子孔とを整合させた状態で、一端が一方
側の螺子孔及び連結孔に係止され他端が他方側の螺子孔
及び連結孔に挿通されるべく先端側が略U字状に折り返
された連結ネジを介して前記箱足と眼鏡レンズとを固定
せしめることを特徴とする請求項1に記載の眼鏡部品の
連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27884294A JPH08136865A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | 眼鏡部品の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27884294A JPH08136865A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | 眼鏡部品の連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08136865A true JPH08136865A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17602916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27884294A Pending JPH08136865A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | 眼鏡部品の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08136865A (ja) |
-
1994
- 1994-11-14 JP JP27884294A patent/JPH08136865A/ja active Pending
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