JPH0813773A - 縁部材出隅カバー具 - Google Patents
縁部材出隅カバー具Info
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- JPH0813773A JPH0813773A JP14721594A JP14721594A JPH0813773A JP H0813773 A JPH0813773 A JP H0813773A JP 14721594 A JP14721594 A JP 14721594A JP 14721594 A JP14721594 A JP 14721594A JP H0813773 A JPH0813773 A JP H0813773A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出隅部分の若干の角度変化に対応し易くて、
同出隅部分において縁部材の端部間を簡単且つ外観良好
に覆い仕上げることができる縁部材出隅カバー具を提供
する。 【構成】 カバー具本体1が垂直片部2と水平片部3と
でなる断面略L字型に形成され、このカバー具本体1の
垂直片部2の裏面略中央に垂直方向全長に亘る断面略V
字状の凹溝4が形成されてこの凹溝4の残底部分が折曲
自在部5となり、同凹溝4に連続して平面視略三角形状
となる切欠部6が同カバー具本体1の水平片部3に形成
されている。
同出隅部分において縁部材の端部間を簡単且つ外観良好
に覆い仕上げることができる縁部材出隅カバー具を提供
する。 【構成】 カバー具本体1が垂直片部2と水平片部3と
でなる断面略L字型に形成され、このカバー具本体1の
垂直片部2の裏面略中央に垂直方向全長に亘る断面略V
字状の凹溝4が形成されてこの凹溝4の残底部分が折曲
自在部5となり、同凹溝4に連続して平面視略三角形状
となる切欠部6が同カバー具本体1の水平片部3に形成
されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物内装の出隅部分に
おいて巾木、回り縁等の縁部材の端部間を仕上げる縁部
材出隅カバー具に関するものである。
おいて巾木、回り縁等の縁部材の端部間を仕上げる縁部
材出隅カバー具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図8、図9に示す如く、壁面
(イ)と床面(ロ)とのなす隅部分に取り付けられて、
該隅部分を覆い隠して仕上げる巾木である縁部材(ハ)
は知られている。該縁部材(ハ)は木質材でなり、その
表面に溝状段部(ニ)が形成され、該溝状段部(ニ)に
おいて打ち込まれる固定釘(ホ)によって壁面(イ)に
固定されている。この場合、縁部材(ハ)は接着剤によ
って壁面(イ)及び床面(ロ)に接着固定されることも
ある。又、壁面(イ)の出隅部分においては、縁部材
(ハ)の端部(ヘ)が45度にカットされ、該カットされ
た両縁部材(ハ)の端部(ヘ)同士が突きつけられてい
る。
(イ)と床面(ロ)とのなす隅部分に取り付けられて、
該隅部分を覆い隠して仕上げる巾木である縁部材(ハ)
は知られている。該縁部材(ハ)は木質材でなり、その
表面に溝状段部(ニ)が形成され、該溝状段部(ニ)に
おいて打ち込まれる固定釘(ホ)によって壁面(イ)に
固定されている。この場合、縁部材(ハ)は接着剤によ
って壁面(イ)及び床面(ロ)に接着固定されることも
ある。又、壁面(イ)の出隅部分においては、縁部材
(ハ)の端部(ヘ)が45度にカットされ、該カットされ
た両縁部材(ハ)の端部(ヘ)同士が突きつけられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術にあっては、縁部材(ハ)の端部(ヘ)を45度
にカットする切断作業が困難で、又、両縁部材(ハ)の
端部(ヘ)間に隙間が発生し易くて、外観良好には仕上
げられないものであった。
来の技術にあっては、縁部材(ハ)の端部(ヘ)を45度
にカットする切断作業が困難で、又、両縁部材(ハ)の
端部(ヘ)間に隙間が発生し易くて、外観良好には仕上
げられないものであった。
【0004】又、図10に示す如く、壁面(イ)の出隅部
分において、両縁部材(ハ)の端部(ヘ)間に間隔を設
け、該間隔部分に別途出隅部材(ト)を取り付けること
も行われている。この場合は、縁部材(ハ)の端部
(ヘ)を45度にカットする必要がなくてその意味では施
工が比較的容易となるが、両縁部材(ハ)の端部(ヘ)
間に出隅部材(ト)に合致する間隔を設ける施工が困難
で、両縁部材(ハ)の端部(ヘ)と出隅部材(ト)との
間に隙間が発生し易く、外観良好には仕上げられないも
のであった。しかも、この場合には、壁面(イ)の出隅
部分に予め直角状に形成された出隅部材(ト)が馴染ま
ないことがあって、該出隅部材(ト)が安定して固定さ
れなかったり、上記縁部材(ハ)の端部(ヘ)と出隅部
材(ト)との間の隙間が大きくなったりするという問題
があった。
分において、両縁部材(ハ)の端部(ヘ)間に間隔を設
け、該間隔部分に別途出隅部材(ト)を取り付けること
も行われている。この場合は、縁部材(ハ)の端部
(ヘ)を45度にカットする必要がなくてその意味では施
工が比較的容易となるが、両縁部材(ハ)の端部(ヘ)
間に出隅部材(ト)に合致する間隔を設ける施工が困難
で、両縁部材(ハ)の端部(ヘ)と出隅部材(ト)との
間に隙間が発生し易く、外観良好には仕上げられないも
のであった。しかも、この場合には、壁面(イ)の出隅
部分に予め直角状に形成された出隅部材(ト)が馴染ま
ないことがあって、該出隅部材(ト)が安定して固定さ
れなかったり、上記縁部材(ハ)の端部(ヘ)と出隅部
材(ト)との間の隙間が大きくなったりするという問題
があった。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、出隅部分の若干の角度変化に対応し易くて、同出隅
部分において縁部材の端部間を簡単且つ外観良好に覆い
仕上げることができる縁部材出隅カバー具を提供するこ
とである。
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、出隅部分の若干の角度変化に対応し易くて、同出隅
部分において縁部材の端部間を簡単且つ外観良好に覆い
仕上げることができる縁部材出隅カバー具を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1)記載
の縁部材出隅カバー具は、カバー具本体を垂直片部と水
平片部とでなる断面略L字型に形成し、該カバー具本体
の垂直片部の裏面略中央に垂直方向全長に亘る断面略V
字状の凹溝を形成して該凹溝の残底部分を折曲自在部と
なし、同凹溝に連続して平面視略三角形状となる切欠部
を同カバー具本体の水平片部に形成してなり、この構成
によって上記課題が解決された。
の縁部材出隅カバー具は、カバー具本体を垂直片部と水
平片部とでなる断面略L字型に形成し、該カバー具本体
の垂直片部の裏面略中央に垂直方向全長に亘る断面略V
字状の凹溝を形成して該凹溝の残底部分を折曲自在部と
なし、同凹溝に連続して平面視略三角形状となる切欠部
を同カバー具本体の水平片部に形成してなり、この構成
によって上記課題が解決された。
【0007】本発明の請求項2)記載の縁部材出隅カバ
ー具は、上記請求項1)記載の縁部材出隅カバー具にお
いて、カバーされる縁部材の表面と同様の化粧面をカバ
ー具本体の表面に設けたことを特徴とする。
ー具は、上記請求項1)記載の縁部材出隅カバー具にお
いて、カバーされる縁部材の表面と同様の化粧面をカバ
ー具本体の表面に設けたことを特徴とする。
【0008】本発明の請求項3)記載の縁部材出隅カバ
ー具は、上記請求項2)記載の縁部材出隅カバー具にお
いて、カバー具本体の表面に合成樹脂でなる化粧シート
を貼着して化粧面を設けたことを特徴とする。
ー具は、上記請求項2)記載の縁部材出隅カバー具にお
いて、カバー具本体の表面に合成樹脂でなる化粧シート
を貼着して化粧面を設けたことを特徴とする。
【0009】本発明の請求項4)記載の縁部材出隅カバ
ー具は、上記請求項3)記載の縁部材出隅カバー具にお
いて、折曲自在部を化粧シートのみで形成したことを特
徴とする。
ー具は、上記請求項3)記載の縁部材出隅カバー具にお
いて、折曲自在部を化粧シートのみで形成したことを特
徴とする。
【0010】本発明の請求項5)記載の縁部材出隅カバ
ー具は、上記請求項1)〜4)のいずれか一つの請求項
記載の縁部材出隅カバー具において、カバー具本体全体
を合成樹脂にて一体に形成したことを特徴とする。
ー具は、上記請求項1)〜4)のいずれか一つの請求項
記載の縁部材出隅カバー具において、カバー具本体全体
を合成樹脂にて一体に形成したことを特徴とする。
【0011】本発明の請求項6)記載の縁部材出隅カバ
ー具は、上記請求項1)〜5)のいずれか一つの請求項
記載の縁部材出隅カバー具において、カバー具本体の垂
直片部の裏面中程に水平方向全長に亘る凸条を形成し、
該凸条にも凹溝に連続する切欠部を形成したことを特徴
とする。
ー具は、上記請求項1)〜5)のいずれか一つの請求項
記載の縁部材出隅カバー具において、カバー具本体の垂
直片部の裏面中程に水平方向全長に亘る凸条を形成し、
該凸条にも凹溝に連続する切欠部を形成したことを特徴
とする。
【0012】本発明の請求項7)記載の縁部材出隅カバ
ー具は、上記請求項6)記載の縁部材出隅カバー具にお
いて、凸条を断面屈曲山型に形成したことを特徴とす
る。
ー具は、上記請求項6)記載の縁部材出隅カバー具にお
いて、凸条を断面屈曲山型に形成したことを特徴とす
る。
【0013】
【作用】本発明の請求項1)記載の縁部材出隅カバー具
にあっては、カバー具本体が垂直片部と水平片部とでな
る断面略L字型に形成され、該カバー具本体の垂直片部
の裏面略中央に垂直方向全長に亘る断面略V字状の凹溝
が形成されて該凹溝の残底部分が折曲自在部となり、同
凹溝に連続して平面視略三角形状となる切欠部が同カバ
ー具本体の水平片部に形成されているため、カバー具本
体の両側部分が壁面の出隅部分の両側に固定されている
縁部材の端部の表側に各々被着されて取り付けられた際
に、折曲自在部が出隅部分の角度に対応するように折曲
して、同出隅部分において両縁部材の端部間が簡単な施
工で且つ隙間なく外観良好に覆い仕上げられる。しか
も、この場合、縁部材の端部がカバー具本体の裏側に覆
い隠されるため、該縁部材の端部切断による微妙な長さ
調整が不要で、又、同縁部材の伸縮変形が吸収されて上
記仕上がり外観が長期にわたって維持される。
にあっては、カバー具本体が垂直片部と水平片部とでな
る断面略L字型に形成され、該カバー具本体の垂直片部
の裏面略中央に垂直方向全長に亘る断面略V字状の凹溝
が形成されて該凹溝の残底部分が折曲自在部となり、同
凹溝に連続して平面視略三角形状となる切欠部が同カバ
ー具本体の水平片部に形成されているため、カバー具本
体の両側部分が壁面の出隅部分の両側に固定されている
縁部材の端部の表側に各々被着されて取り付けられた際
に、折曲自在部が出隅部分の角度に対応するように折曲
して、同出隅部分において両縁部材の端部間が簡単な施
工で且つ隙間なく外観良好に覆い仕上げられる。しか
も、この場合、縁部材の端部がカバー具本体の裏側に覆
い隠されるため、該縁部材の端部切断による微妙な長さ
調整が不要で、又、同縁部材の伸縮変形が吸収されて上
記仕上がり外観が長期にわたって維持される。
【0014】本発明の請求項2)記載の縁部材出隅カバ
ー具にあっては、特に、カバーされる縁部材の表面と同
様の化粧面がカバー具本体の表面に設けられているた
め、カバー具本体とその両側の縁部材とが同様の様相で
違和感なく連続されて、仕上がり外観がより良好とな
る。
ー具にあっては、特に、カバーされる縁部材の表面と同
様の化粧面がカバー具本体の表面に設けられているた
め、カバー具本体とその両側の縁部材とが同様の様相で
違和感なく連続されて、仕上がり外観がより良好とな
る。
【0015】本発明の請求項3)記載の縁部材出隅カバ
ー具にあっては、特に、カバー具本体の表面に合成樹脂
でなる化粧シートを貼着して上記化粧面が設けられてい
るため、表面側の折曲自在部に同合成樹脂でなる化粧シ
ートが残存して、該折曲自在部が補強されその破断が防
止される。
ー具にあっては、特に、カバー具本体の表面に合成樹脂
でなる化粧シートを貼着して上記化粧面が設けられてい
るため、表面側の折曲自在部に同合成樹脂でなる化粧シ
ートが残存して、該折曲自在部が補強されその破断が防
止される。
【0016】本発明の請求項4)記載の縁部材出隅カバ
ー具にあっては、特に、折曲自在部が上記化粧シートの
みで形成されているため、該折曲自在部は折曲変形し易
くなっている。
ー具にあっては、特に、折曲自在部が上記化粧シートの
みで形成されているため、該折曲自在部は折曲変形し易
くなっている。
【0017】本発明の請求項5)記載の縁部材出隅カバ
ー具にあっては、特に、カバー具本体全体が合成樹脂に
て一体に形成されているため、該カバー具本体を縁部材
の表面形状に沿うように容易に形成することができ、し
かも、折曲自在部を含む同カバー具本体全体が破損し難
い。
ー具にあっては、特に、カバー具本体全体が合成樹脂に
て一体に形成されているため、該カバー具本体を縁部材
の表面形状に沿うように容易に形成することができ、し
かも、折曲自在部を含む同カバー具本体全体が破損し難
い。
【0018】本発明の請求項6)記載の縁部材出隅カバ
ー具にあっては、特に、カバー具本体の垂直片部の裏面
中程に水平方向全長に亘る凸条が形成され、該凸条にも
凹溝に連続する切欠部が形成されているため、折曲自在
部が十分に折曲された状態で水平片部と凸条の両方にお
いて切欠部の切欠端面同士が当接し、該折曲自在部の折
曲し過ぎが防止されて同折曲自在部の破断が確実に防止
される。
ー具にあっては、特に、カバー具本体の垂直片部の裏面
中程に水平方向全長に亘る凸条が形成され、該凸条にも
凹溝に連続する切欠部が形成されているため、折曲自在
部が十分に折曲された状態で水平片部と凸条の両方にお
いて切欠部の切欠端面同士が当接し、該折曲自在部の折
曲し過ぎが防止されて同折曲自在部の破断が確実に防止
される。
【0019】本発明の請求項7)記載の縁部材出隅カバ
ー具にあっては、特に、上記凸条が断面屈曲山型に形成
されているため、該凸条の表側を固定具用の凹所として
利用することができる。
ー具にあっては、特に、上記凸条が断面屈曲山型に形成
されているため、該凸条の表側を固定具用の凹所として
利用することができる。
【0020】
【実施例】図1、図2、図3に示す縁部材出隅カバー具
は、本発明の一実施例で、カバー具本体1を垂直片部2
と水平片部3とでなる断面略L字型に形成し、該カバー
具本体1の垂直片部2の裏面略中央に垂直方向全長に亘
る断面略V字状の凹溝4を形成して該凹溝4の残底部分
を折曲自在部5となし、同凹溝4に連続して平面視略三
角形状となる切欠部6を同カバー具本体1の水平片部3
に形成してなるものである。
は、本発明の一実施例で、カバー具本体1を垂直片部2
と水平片部3とでなる断面略L字型に形成し、該カバー
具本体1の垂直片部2の裏面略中央に垂直方向全長に亘
る断面略V字状の凹溝4を形成して該凹溝4の残底部分
を折曲自在部5となし、同凹溝4に連続して平面視略三
角形状となる切欠部6を同カバー具本体1の水平片部3
に形成してなるものである。
【0021】該実施例の縁部材出隅カバー具において
は、カバーされる縁部材7の表面と同様の化粧面8がカ
バー具本体1の表面に設けられており、この場合、カバ
ー具本体1の表面に合成樹脂でなる化粧シート9を貼着
して同化粧面8は設けられており、折曲自在部5が同化
粧シート9のみで形成されている。又、カバー具本体1
全体が合成樹脂にて一体に形成されており、該カバー具
本体1の垂直片部2の裏面中程に水平方向全長に亘る凸
条10が形成され、該凸条10にも凹溝4に連続する切欠部
11が形成されており、同凸条10は断面屈曲山型に形成さ
れている。
は、カバーされる縁部材7の表面と同様の化粧面8がカ
バー具本体1の表面に設けられており、この場合、カバ
ー具本体1の表面に合成樹脂でなる化粧シート9を貼着
して同化粧面8は設けられており、折曲自在部5が同化
粧シート9のみで形成されている。又、カバー具本体1
全体が合成樹脂にて一体に形成されており、該カバー具
本体1の垂直片部2の裏面中程に水平方向全長に亘る凸
条10が形成され、該凸条10にも凹溝4に連続する切欠部
11が形成されており、同凸条10は断面屈曲山型に形成さ
れている。
【0022】縁部材7は中密度繊維板でなる巾木であ
り、その前面に水平方向の凹溝段部12が形成され、同前
面の上端角部分に面取り傾斜部13が形成されている。該
縁部材7の表面形状に沿うようにカバー具本体1は形成
されていて、該カバー具本体1の垂直片部2に前記凹溝
段部12内に嵌合される凸条10が形成され、同垂直片部2
と水平片部3との境界部分に前記面取り傾斜部13に対応
する傾斜片部14が形成されている。同縁部材7は壁面15
と床面16とのなす隅部分に取り付けられて、該隅部分を
覆い隠して仕上げる巾木であって、この場合、壁面15及
び床面16に接着剤を介して接着固定されるか、或いは、
前記凹溝段部12において打ち込み釘が打ち込まれるかし
て固定される。
り、その前面に水平方向の凹溝段部12が形成され、同前
面の上端角部分に面取り傾斜部13が形成されている。該
縁部材7の表面形状に沿うようにカバー具本体1は形成
されていて、該カバー具本体1の垂直片部2に前記凹溝
段部12内に嵌合される凸条10が形成され、同垂直片部2
と水平片部3との境界部分に前記面取り傾斜部13に対応
する傾斜片部14が形成されている。同縁部材7は壁面15
と床面16とのなす隅部分に取り付けられて、該隅部分を
覆い隠して仕上げる巾木であって、この場合、壁面15及
び床面16に接着剤を介して接着固定されるか、或いは、
前記凹溝段部12において打ち込み釘が打ち込まれるかし
て固定される。
【0023】又、上記縁部材7の端部は適宜切断されて
壁面15の出隅部分の両側に相互に間隔を開けて配置さ
れ、該間隔部分に表側から同両縁部材7の端部を覆うよ
うに縁部材出隅カバー具が被着されて取り付けられる。
この場合、折曲自在部5が出隅部分の角度に対応するよ
うに折曲され、垂直片部2の下端付近及び凸条10部分に
穿設される貫通孔17に打ち込み釘、ネジ釘等の固定具18
が挿通され、該固定具18が縁部材7の端部を貫通して壁
面15に固定されることによって、同縁部材出隅カバー具
は両側の縁部材7の端部と共に壁面15に取り付け固定さ
れる。その際、縁部材出隅カバー具の水平片部3と凸条
10の両方において、切欠部6、11の切欠端面同士が隙間
なく当接する。
壁面15の出隅部分の両側に相互に間隔を開けて配置さ
れ、該間隔部分に表側から同両縁部材7の端部を覆うよ
うに縁部材出隅カバー具が被着されて取り付けられる。
この場合、折曲自在部5が出隅部分の角度に対応するよ
うに折曲され、垂直片部2の下端付近及び凸条10部分に
穿設される貫通孔17に打ち込み釘、ネジ釘等の固定具18
が挿通され、該固定具18が縁部材7の端部を貫通して壁
面15に固定されることによって、同縁部材出隅カバー具
は両側の縁部材7の端部と共に壁面15に取り付け固定さ
れる。その際、縁部材出隅カバー具の水平片部3と凸条
10の両方において、切欠部6、11の切欠端面同士が隙間
なく当接する。
【0024】又、該実施例の縁部材出隅カバー具は、塩
化ビニル樹脂にて押出成形された型材を適宜長さ寸法に
切断してカバー具本体1が形成され、該カバー具本体1
の裏側に切削加工を施して、凹溝4及び両切欠部6、11
が形成される。この場合、同カバー具本体1の表面には
押出成形後に柔軟な合成樹脂でなる化粧シート9が貼着
されていて、該化粧シート9のカバー具本体1の垂直片
部2の表面に貼着された部分のみが残存するように切削
加工が施されて、同化粧シート9のみでなる折曲自在部
5が形成される。又、縁部材7の表面にも同様の化粧シ
ート9が貼着されており、該化粧シート9は縁部材7の
裏側の上縁及び下縁に回り込むように貼着されている。
なお、化粧シート9としては、合成樹脂シート、布地シ
ート等が使用され得る。
化ビニル樹脂にて押出成形された型材を適宜長さ寸法に
切断してカバー具本体1が形成され、該カバー具本体1
の裏側に切削加工を施して、凹溝4及び両切欠部6、11
が形成される。この場合、同カバー具本体1の表面には
押出成形後に柔軟な合成樹脂でなる化粧シート9が貼着
されていて、該化粧シート9のカバー具本体1の垂直片
部2の表面に貼着された部分のみが残存するように切削
加工が施されて、同化粧シート9のみでなる折曲自在部
5が形成される。又、縁部材7の表面にも同様の化粧シ
ート9が貼着されており、該化粧シート9は縁部材7の
裏側の上縁及び下縁に回り込むように貼着されている。
なお、化粧シート9としては、合成樹脂シート、布地シ
ート等が使用され得る。
【0025】したがって、該実施例の縁部材出隅カバー
具にあっては、カバー具本体1の両側部分が壁面15の出
隅部分の両側に固定されている縁部材7の端部の表側に
各々被着されて取り付けられるが、その際に、折曲自在
部5が出隅部分の角度に対応するように折曲して、同出
隅部分において両縁部材7の端部間が簡単な施工で且つ
隙間なく外観良好に覆い仕上げられる。しかも、この場
合、縁部材7の端部がカバー具本体1の裏側に覆い隠さ
れるため、該縁部材7の端部切断による微妙な長さ調整
が不要で、又、同縁部材7の伸縮変形が吸収されて上記
仕上がり外観が長期にわたって維持される。
具にあっては、カバー具本体1の両側部分が壁面15の出
隅部分の両側に固定されている縁部材7の端部の表側に
各々被着されて取り付けられるが、その際に、折曲自在
部5が出隅部分の角度に対応するように折曲して、同出
隅部分において両縁部材7の端部間が簡単な施工で且つ
隙間なく外観良好に覆い仕上げられる。しかも、この場
合、縁部材7の端部がカバー具本体1の裏側に覆い隠さ
れるため、該縁部材7の端部切断による微妙な長さ調整
が不要で、又、同縁部材7の伸縮変形が吸収されて上記
仕上がり外観が長期にわたって維持される。
【0026】又、該実施例の縁部材出隅カバー具にあっ
ては、特に、縁部材7の表面と同様の化粧面8がカバー
具本体1の表面に設けられており、該カバー具本体1と
その両側の縁部材7とが同様の様相で違和感なく連続さ
れるため、仕上がり外観がより良好となる。この場合、
カバー具本体1の表面に合成樹脂でなる化粧シート9を
貼着して同化粧面8が設けられており、表面側の折曲自
在部5に同合成樹脂でなる化粧シート9が残存するた
め、該折曲自在部5が補強されその破断が防止される。
しかも、同折曲自在部5は化粧シート9のみで形成され
ているため、該折曲自在部5は折曲変形され易い。又、
カバー具本体1全体が合成樹脂にて一体に形成されてい
るため、該カバー具本体1を縁部材7の表面形状に沿う
ように押出成形によって容易に形成することができ、し
かも、折曲自在部5を含む同カバー具本体1全体が破損
し難い。又、カバー具本体1の垂直片部2の裏面中程に
水平方向全長に亘る凸条10が形成され、該凸条10にも凹
溝4に連続する切欠部11が形成されており、折曲自在部
5が十分に折曲された状態で水平片部3と凸条10の両方
において切欠部6、11の切欠端面同士が当接するため、
該折曲自在部5の折曲し過ぎが防止されて同折曲自在部
5の破断が確実に防止される。又、同凸条10が断面屈曲
山型に形成されているため、該凸条10の表側を固定具18
が挿入される凹所として利用することができる。
ては、特に、縁部材7の表面と同様の化粧面8がカバー
具本体1の表面に設けられており、該カバー具本体1と
その両側の縁部材7とが同様の様相で違和感なく連続さ
れるため、仕上がり外観がより良好となる。この場合、
カバー具本体1の表面に合成樹脂でなる化粧シート9を
貼着して同化粧面8が設けられており、表面側の折曲自
在部5に同合成樹脂でなる化粧シート9が残存するた
め、該折曲自在部5が補強されその破断が防止される。
しかも、同折曲自在部5は化粧シート9のみで形成され
ているため、該折曲自在部5は折曲変形され易い。又、
カバー具本体1全体が合成樹脂にて一体に形成されてい
るため、該カバー具本体1を縁部材7の表面形状に沿う
ように押出成形によって容易に形成することができ、し
かも、折曲自在部5を含む同カバー具本体1全体が破損
し難い。又、カバー具本体1の垂直片部2の裏面中程に
水平方向全長に亘る凸条10が形成され、該凸条10にも凹
溝4に連続する切欠部11が形成されており、折曲自在部
5が十分に折曲された状態で水平片部3と凸条10の両方
において切欠部6、11の切欠端面同士が当接するため、
該折曲自在部5の折曲し過ぎが防止されて同折曲自在部
5の破断が確実に防止される。又、同凸条10が断面屈曲
山型に形成されているため、該凸条10の表側を固定具18
が挿入される凹所として利用することができる。
【0027】又、図4、図5に示す縁部材出隅カバー具
は、本発明の別の実施例で、該実施例の縁部材出隅カバ
ー具においては、合成樹脂でなるカバー具本体1の表面
に印刷が施されて化粧面8が設けられており、同合成樹
脂の一部が残存されて折曲自在部5が形成されている。
この場合、縁部材7が木質材でなり、該縁部材7の表面
の木目模様と同様の木目模様の化粧面8がカバー具本体
1の表面に設けられている。又、同カバー具本体1は合
成樹脂によって射出成形されたものである。したがっ
て、該実施例の縁部材出隅カバー具にあっても、化粧シ
ート9に関する作用効果以外は、上記実施例と同様の作
用効果が奏される。
は、本発明の別の実施例で、該実施例の縁部材出隅カバ
ー具においては、合成樹脂でなるカバー具本体1の表面
に印刷が施されて化粧面8が設けられており、同合成樹
脂の一部が残存されて折曲自在部5が形成されている。
この場合、縁部材7が木質材でなり、該縁部材7の表面
の木目模様と同様の木目模様の化粧面8がカバー具本体
1の表面に設けられている。又、同カバー具本体1は合
成樹脂によって射出成形されたものである。したがっ
て、該実施例の縁部材出隅カバー具にあっても、化粧シ
ート9に関する作用効果以外は、上記実施例と同様の作
用効果が奏される。
【0028】又、図6、図7に示す縁部材出隅カバー具
は、本発明の更に別の実施例で、該実施例の縁部材出隅
カバー具においては、縁部材7が壁面15と天井面19との
なす隅部分に取り付けられて、該隅部分を覆い隠して仕
上げる回り縁であって、同縁部材7の端部の前面と下面
とを覆うように、カバー具本体1の垂直片部2と水平片
部3とが形成されている。又、縁部材7はその前面の凹
溝段部12において打ち込み釘である固定具18が打ち込ま
れることによって壁面15に固定され、該縁部材7の端部
表面にカバー具本体1の裏面が接着されることによっ
て、同縁部材出隅カバー具は被着固定されている。
は、本発明の更に別の実施例で、該実施例の縁部材出隅
カバー具においては、縁部材7が壁面15と天井面19との
なす隅部分に取り付けられて、該隅部分を覆い隠して仕
上げる回り縁であって、同縁部材7の端部の前面と下面
とを覆うように、カバー具本体1の垂直片部2と水平片
部3とが形成されている。又、縁部材7はその前面の凹
溝段部12において打ち込み釘である固定具18が打ち込ま
れることによって壁面15に固定され、該縁部材7の端部
表面にカバー具本体1の裏面が接着されることによっ
て、同縁部材出隅カバー具は被着固定されている。
【0029】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1)記載の
縁部材出隅カバー具にあっては、カバー具本体の両側部
分が壁面の出隅部分の両側に固定されている縁部材の端
部の表側に各々被着されて取り付けられた際に、折曲自
在部が出隅部分の角度に対応するように折曲して、同出
隅部分において両縁部材の端部間が簡単な施工で且つ隙
間なく外観良好に覆い仕上げられ、しかも、この場合、
縁部材の端部がカバー具本体の裏側に覆い隠されるた
め、該縁部材の端部切断による微妙な長さ調整が不要
で、又、同縁部材の伸縮変形が吸収されて上記仕上がり
外観が長期にわたって維持される。
縁部材出隅カバー具にあっては、カバー具本体の両側部
分が壁面の出隅部分の両側に固定されている縁部材の端
部の表側に各々被着されて取り付けられた際に、折曲自
在部が出隅部分の角度に対応するように折曲して、同出
隅部分において両縁部材の端部間が簡単な施工で且つ隙
間なく外観良好に覆い仕上げられ、しかも、この場合、
縁部材の端部がカバー具本体の裏側に覆い隠されるた
め、該縁部材の端部切断による微妙な長さ調整が不要
で、又、同縁部材の伸縮変形が吸収されて上記仕上がり
外観が長期にわたって維持される。
【0030】又、本発明の請求項2)記載の縁部材出隅
カバー具にあっては、特に、カバーされる縁部材の表面
と同様の化粧面がカバー具本体の表面に設けられてお
り、該カバー具本体とその両側の縁部材とが同様の様相
で違和感なく連続されるため、仕上がり外観がより良好
となる。
カバー具にあっては、特に、カバーされる縁部材の表面
と同様の化粧面がカバー具本体の表面に設けられてお
り、該カバー具本体とその両側の縁部材とが同様の様相
で違和感なく連続されるため、仕上がり外観がより良好
となる。
【0031】又、本発明の請求項3)記載の縁部材出隅
カバー具にあっては、特に、カバー具本体の表面に合成
樹脂でなる化粧シートを貼着して上記化粧面が設けられ
ており、表面側の折曲自在部に同合成樹脂でなる化粧シ
ートが残存するため、該折曲自在部が補強されその破断
が防止される。
カバー具にあっては、特に、カバー具本体の表面に合成
樹脂でなる化粧シートを貼着して上記化粧面が設けられ
ており、表面側の折曲自在部に同合成樹脂でなる化粧シ
ートが残存するため、該折曲自在部が補強されその破断
が防止される。
【0032】又、本発明の請求項4)記載の縁部材出隅
カバー具にあっては、特に、折曲自在部が上記化粧シー
トのみで形成されているため、該折曲自在部は折曲変形
し易くなっている。
カバー具にあっては、特に、折曲自在部が上記化粧シー
トのみで形成されているため、該折曲自在部は折曲変形
し易くなっている。
【0033】又、本発明の請求項5)記載の縁部材出隅
カバー具にあっては、特に、カバー具本体全体が合成樹
脂にて一体に形成されているため、該カバー具本体を縁
部材の表面形状に沿うように容易に形成することがで
き、しかも、折曲自在部を含む同カバー具本体全体が破
損し難い。
カバー具にあっては、特に、カバー具本体全体が合成樹
脂にて一体に形成されているため、該カバー具本体を縁
部材の表面形状に沿うように容易に形成することがで
き、しかも、折曲自在部を含む同カバー具本体全体が破
損し難い。
【0034】又、本発明の請求項6)記載の縁部材出隅
カバー具にあっては、特に、カバー具本体の垂直片部の
裏面中程に水平方向全長に亘る凸条が形成され、該凸条
にも凹溝に連続する切欠部が形成されており、折曲自在
部が十分に折曲された状態で水平片部と凸条の両方にお
いて切欠部の切欠端面同士が当接するため、該折曲自在
部の折曲し過ぎが防止されて同折曲自在部の破断が確実
に防止される。
カバー具にあっては、特に、カバー具本体の垂直片部の
裏面中程に水平方向全長に亘る凸条が形成され、該凸条
にも凹溝に連続する切欠部が形成されており、折曲自在
部が十分に折曲された状態で水平片部と凸条の両方にお
いて切欠部の切欠端面同士が当接するため、該折曲自在
部の折曲し過ぎが防止されて同折曲自在部の破断が確実
に防止される。
【0035】又、本発明の請求項7)記載の縁部材出隅
カバー具にあっては、特に、上記凸条が断面屈曲山型に
形成されているため、該凸条の表側を固定具用の凹所と
して利用することができる。
カバー具にあっては、特に、上記凸条が断面屈曲山型に
形成されているため、該凸条の表側を固定具用の凹所と
して利用することができる。
【図1】本発明の一実施例である縁部材出隅カバー具を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】同縁部材出隅カバー具の施工状態を示す概略平
面図である。
面図である。
【図3】図2におけるX−X断面図である。
【図4】別の実施例である縁部材出隅カバー具を示す斜
視図である。
視図である。
【図5】同縁部材出隅カバー具の施工状態を示す縦断面
図である。
図である。
【図6】更に別の実施例である縁部材出隅カバー具を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】同縁部材出隅カバー具の施工状態を示す縦断面
図である。
図である。
【図8】本発明の従来例である縁部材の施工状態を示す
概略平面図である。
概略平面図である。
【図9】図8におけるY−Y断面図である。
【図10】別の従来例である縁部材の施工状態を示す概略
平面図である。
平面図である。
1 カバー具本体 2 垂直片部 3 水平片部 4 凹溝 5 折曲自在部 6 切欠部 7 縁部材 8 化粧面 9 化粧シート 10 凸条 11 切欠部
Claims (7)
- 【請求項1】 カバー具本体を垂直片部と水平片部とで
なる断面略L字型に形成し、該カバー具本体の垂直片部
の裏面略中央に垂直方向全長に亘る断面略V字状の凹溝
を形成して該凹溝の残底部分を折曲自在部となし、同凹
溝に連続して平面視略三角形状となる切欠部を同カバー
具本体の水平片部に形成してなる縁部材出隅カバー具。 - 【請求項2】 カバーされる縁部材の表面と同様の化粧
面をカバー具本体の表面に設けたことを特徴とする請求
項1)記載の縁部材出隅カバー具。 - 【請求項3】 カバー具本体の表面に合成樹脂でなる化
粧シートを貼着して化粧面を設けたことを特徴とする請
求項2)記載の縁部材出隅カバー具。 - 【請求項4】 折曲自在部を化粧シートのみで形成した
ことを特徴とする請求項3)記載の縁部材出隅カバー
具。 - 【請求項5】 カバー具本体全体を合成樹脂にて一体に
形成したことを特徴とする請求項1)〜4)のいずれか
一つの請求項記載の縁部材出隅カバー具。 - 【請求項6】 カバー具本体の垂直片部の裏面中程に水
平方向全長に亘る凸条を形成し、該凸条にも凹溝に連続
する切欠部を形成したことを特徴とする請求項1)〜
5)のいずれか一つの請求項記載の縁部材出隅カバー
具。 - 【請求項7】 凸条を断面屈曲山型に形成したことを特
徴とする請求項6)記載の縁部材出隅カバー具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14721594A JP3186435B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 縁部材出隅カバー具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14721594A JP3186435B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 縁部材出隅カバー具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0813773A true JPH0813773A (ja) | 1996-01-16 |
| JP3186435B2 JP3186435B2 (ja) | 2001-07-11 |
Family
ID=15425181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14721594A Expired - Fee Related JP3186435B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 縁部材出隅カバー具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3186435B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007332659A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 端面被覆材および端面被覆工法 |
| JP2015074898A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | すてきナイスグループ 株式会社 | 巾木 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP14721594A patent/JP3186435B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007332659A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 端面被覆材および端面被覆工法 |
| JP2015074898A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | すてきナイスグループ 株式会社 | 巾木 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3186435B2 (ja) | 2001-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010410 |
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