JPH08137792A - 複数のクロック信号を用いて回路を同期させる装置と方法 - Google Patents
複数のクロック信号を用いて回路を同期させる装置と方法Info
- Publication number
- JPH08137792A JPH08137792A JP7203570A JP20357095A JPH08137792A JP H08137792 A JPH08137792 A JP H08137792A JP 7203570 A JP7203570 A JP 7203570A JP 20357095 A JP20357095 A JP 20357095A JP H08137792 A JPH08137792 A JP H08137792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- clock signal
- control
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/08—Clock generators with changeable or programmable clock frequency
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/12—Synchronisation of different clock signals provided by a plurality of clock generators
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4221—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
- G06F13/423—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with synchronous protocol
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Memory System (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
理システムを提供する。 【解決手段】 それぞれ第1のクロック信号と第2のク
ロック信号によって制御される第1の回路8と第2の回
路10が、第3の回路4を制御する。第1の回路が第2
の回路に要求信号を発行して第3の回路の動作の開始を
トリガすると、第2の回路は第1の回路に承諾信号を返
して第3の回路の動作が完了したことを示す。第2の回
路内の先行制御コントローラ14は、第1の回路と第2
の回路を駆動するクロック信号の相対周波数に整合する
ように選択された複数の使用可能な時間の1つで承諾信
号を第1の回路のクロック信号に同期させることを開始
する。これによって同期するまでのディレイが最小にな
り、データ処理が高速になる。
Description
し、より詳細には、第1のクロック信号により駆動され
る第1の回路と、第2のクロック信号により駆動される
第2の回路を備え、第1の回路と第2の回路が協働して
第3の回路の動作を制御するようになっているデータ処
理システムに関する。
またはそれ以上のクロック信号(たとえば、メモリクロ
ック信号と入出力クロック信号)を利用して、システム
内の異なる回路を制御するデータ処理システムを提供す
ることは公知である。かかるシステムにおいて生起する
状況とは、第1のクロック信号により駆動される第1の
回路と、第2のクロック信号により駆動される第2の回
路が協働して第3の回路を制御することであろう。これ
の代表的な状況は、たとえばディスクコントローラのよ
うに、バスクロックスピードで動作するバスコントロー
ラの動作や、入出力クロックスピードで動作する入出力
コントローラの動作の組合わせによる入出力デバイスの
制御であろう。この状況において、バスコントローラは
アドレスバスにアドレスを立ち上げ、入出力コントロー
ラに対する要求信号を発行して、入出力コントローラを
トリガし適切な入出力デバイスを選択して必要な動作を
実行させる。入出力コントローラは、自身の入出力クロ
ック信号に要求信号を同期させると、入出力クロック信
号に同期して、入出力デバイスに要求される制御信号を
発行する。要求された動作が完了すると、承諾信号(gr
ant signal)がバスコントローラに送り返されるが、承
諾信号が最初にバスクロック信号に再同期する。
いることは、それの動作速度を可能な限り速くすること
である。したがって、動作速度を速くする方法(手段)
は非常に有利になる。
はデータを処理する装置を提供しており、前記装置は、
(i)第1のクロック信号により駆動されて動作し、第
1の制御信号と要求信号を発生させる第1の回路と、
(ii)第2のクロック信号により駆動されて動作し、
第2の制御信号と承諾信号を発生させる第2の回路であ
って、前記第2のクロック信号は前記第1のクロック信
号に独立している第2の回路と、(iii)前記第1の
クロック信号と前記第2のクロック信号に制御されて動
作する第3の回路であって、前記要求信号は前記第2の
回路に加えられて前記第2の回路をトリガし、前記第2
の制御信号を使用して前記第3の回路の動作を開始し、
前記承諾信号が前記第1の回路に加えられて、前記第3
の回路の動作が完了して、前記第1の回路は前記第1の
制御信号を保持する必要がないことを示すようになって
いる前記第3の回路と、(iv)前記第1の回路から前
記要求信号を受信し、前記要求信号を前記第2の回路に
転送する前に、前記要求信号を前記第2のクロック信号
に同期させる第1の同期手段と、(v)前記第2の回路
から前記承諾信号を受信し、前記承諾信号を前記第1の
回路に転送する前に、前記承諾信号を前記第1のクロッ
ク信号に同期させる第2の同期手段と、(vi)前記第
2の回路に接続され、前記第3の回路の動作完了に先立
って、前記第1のクロック信号に同期するため、前記第
2の回路が前記第2の同期手段に前記承諾信号を転送す
る複数の使用可能な時間(times )の1つを選択するよ
うに作用する先行制御コントローラと、を含んでいる。
第2の回路と第2の同期手段が承諾信号を発生させ、承
諾信号を第1のクロック信号に同期させる間に第3の回
路が動作を完了すると、好ましくないディレイすなわち
遅延が発生するかもしれないという問題を認識してい
る。この問題に対処するため、第3の回路が実際にその
動作を完了する前に、第2の回路が制御された方法で承
諾信号を発生させるので、同期プロセスが早い時点で始
まり、さらに第3の回路が実際にその動作を完了した
後、ディレイを短くして同期した承諾信号が使用可能と
なる先行制御コントローラが用意されている。先行制御
コントローラは効果的に巧妙に動作して、承諾信号が関
係する事象(すなわち、第3の回路の動作完了)が実際
に発生してしまう前に承諾信号が発生し始めるようにす
る。
第1のクロック信号に同期するときのディレイを減少さ
せる役目をする一方で、これ自体がシステムの動作にお
ける問題となりうるのである。本発明はこれらの問題を
深く認識すると同時にこれを解決している。第1のクロ
ック信号と第2のクロック信号は相互に独立であると想
定しているのであるから、第1のクロック信号の周波数
は第2のクロック信号の周波数よりも高くてもよい。こ
の状況においては、第1のクロック信号に対する再同期
は(第1のクロック信号の中で適切な位相を見つけるこ
とにより)十分迅速に発生するから、第3の回路が実際
にその動作を完了する前に第1の回路に承諾信号を発行
することが可能である。この状況では、第3の回路がそ
の動作を完了したことを示す承諾信号を受信しているの
であるから、第1の回路は第3の回路が要求している承
諾信号を全期間維持することに失敗するかもしれない。
この問題に対処するため、先行制御コントローラは、前
記第3の回路の動作完了に先立って、複数の使用可能な
時間から選択できる1つを使用して動作する。このよう
に先行時刻を選択して、第2のクロック信号の周波数に
関して第1のクロック信号の周波数を適合させることが
できる。
するという問題を回避する一方、再同期による必要以上
のディレイを回避するため、第1のクロック信号の周波
数が変化しても、先行制御コントローラの中で必要な時
間の選択を変えるだけで、システムを大幅に改造したり
再設計しなくてよいという別の利点がある。
クロック信号がほぼ同じ周波数であると、必要以上のデ
ィレイを伴わずに再同期が行われ、さらにシステムは、
過度に早く再同期させなくても、大きく異なるクロック
周波数を使って対応することができる。
る場合に、本発明が利用できることが理解できるであろ
う。しかし、本発明が特に適しているのは、前記第1の
回路と前記第2の回路が1つの集積回路の一部として形
成されるシステムで使用される場合である。
の一部になっている場合、回路を再設計しなくても、多
数の異なる第1のクロック周波数の範囲を持つ第1のク
ロック信号によって第1の回路を駆動できることが特に
大きな利点である。たとえば、高速RAMシステム対低
速RAMシステムのように、他のどの回路成分が第1の
回路に接続されるかによって、多数の異なる第1のクロ
ック周波数で動作する1つの集積回路をつくることがで
きる。
ど、対応する集積回路のピンに接続されたハードウエア
形のスイッチにより先行制御コントローラの先行時刻を
選択できるが、本発明の好適実施例においては、複数の
使用可能な時間の特定の1つを選択するために、中央処
理装置のコア回路を使用して先行制御コントローラの先
行制御レジスタ内の1つまたはそれ以上の先行制御ビッ
トをセットしている。
アの制御のもとでセットされるので、システムの構成に
かなりの融通性を持たせることができる。
できるが、どの形の回路も、(たとえば、相対位相ある
いは相対周波数などを変えた)それぞれ独立のクロック
信号で動作する第1の回路と第2の回路による制御が必
要であることが理解できるであろう。しかし、特に好ま
しい実施例においては、前記第3の回路は前記第2のク
ロック信号によって駆動される入出力デバイスである。
スを制御するニーズが頻繁に発生するという状況では、
第1の回路と第2の回路のクロック信号は、入出力デバ
イスのクロック信号に過度に制約を受けてはならず、さ
らに同期に対する必要以上ののディレイを回避しなけれ
ばならないことが望ましい。
ップ選択信号であり、前記第2のクロック信号は入出力
クロックであるという場合が多い。
路がバスコントローラ回路であり、前記第1の制御信号
がアドレス信号であり、さらに前記第1のクロック信号
がバスクロック信号であるときである。
全時間の間アドレスバス上に立ち上がっていなければな
らないので、十分立ち上がっていないアドレス信号を再
同期中に除去しないようにすることが特に役に立つとい
うことである。
第2のクロック信号は異なる周波数になっている。しか
し、本発明は以下のような実施例、すなわち、第1のク
ロック信号の周波数は第2のクロック信号の周波数より
も高いから、第2のクロック信号を使用するデバイスに
よって制約を受ける第2のクロック信号を維持しながら
装置のグレードアップ路(upgrade path)を可能にして
いる実施例に特に適している。
動され、グレードアップが可能な第4の回路要素の能力
を利用するため、第1のクロック信号を変更してもよ
い。これの例はランダムアクセスメモリ回路であろう。
理する方法を提供しており、前記方法は、(i)第1の
クロック信号により第1の回路を駆動し、第1の制御信
号と要求信号を発生させるステップと、(ii)第2の
クロック信号により第2の回路を駆動し、第2の制御信
号と承諾信号を発生させるステップであって、前記第2
のクロック信号が前記第1のクロック信号に独立してい
る前記ステップと、(iii)前記第1の制御信号と前
記第2の制御信号とによって第3の回路を制御するステ
ップであって、前記要求信号は前記第2の回路に加えら
れて前記第2の回路をトリガし、前記第2の制御信号を
使用して前記第3の回路の動作を開始し、前記承諾信号
が前記第1の回路に加えられて、前記第3の回路の動作
が完了したので、前記第1の回路は前記第1の制御信号
を維持する必要がないことを示すようになっている前記
ステップと、(iv)前記第1の回路から前記要求信号
を受信して、前記要求信号を前記第2の回路に転送する
前に、前記要求信号を前記第2のクロック信号に同期さ
せるステップと、(v)前記第2の回路から前記承諾信
号を受信して、前記承諾信号を前記第1の回路に転送す
る前に、前記承諾信号を前記第1のクロック信号に同期
させるステップと、(vi)前記第3の回路の動作完了
に先立って、前記第1のクロック信号に同期するため、
前記第2の回路に接続した先行制御コントローラにより
前記第2の回路が前記第2の同期手段に前記承諾信号を
転送する、複数の使用可能な時間の1つを選択するステ
ップと、を含んでいる。
的、特徴および利点は、添付の図面と共に読むべき以下
に述べる実施例の詳細な説明から明らかになるであろ
う。
うな入出力デバイス4に接続された集積回路2を示して
いる。入出力デバイス4は、制御入力としてアドレス信
号およびI/Oチップ選択信号(I/O chip select sign
al)を受信する。入出力デバイス4が実行可能状態信号
(ready signal)を発生させるが、この信号は集積回路
2に供給され、入出力デバイス4が機能停止になってい
てI/Oサイクルを延長するかどうかを示す役目をす
る。
ア回路、読出し専用メモリ(ROM )回路6、バスコント
ローラ8およびI/Oコントローラ10を含む複数の回
路要素を組み込んでいる。メモリクロック信号は、バス
コントローラ8(メモリクロックは周波数が半分にされ
てバスクロックを形成するが、このバスクロックはバス
コントローラによって使用される)、読出し専用メモリ
回路6およびI/Oコントローラ10に供給される。I
/Oクロック信号はI/Oコントローラ10に供給さ
れ、ここで2つに分割されて内部機能を駆動すると共に
入出力デバイス4にも供給されて入出力デバイス4を動
作させる。
コントローラ8からI/Oコントローラ10に送られる
要求信号を、I/Oクロック信号に同期させ、(2)I
/Oコントローラ10からバスコントローラ8に送られ
る承諾信号を、I/Oクロック信号に同期させる、役目
をするそれぞれの部分を備えたシンクロナイザ12が含
まれている。
クロナイザ12に接続されている先行制御コントローラ
14は、入出力デバイス4の動作完了に先立って、所定
の数の時間の1つを選択してシンクロナイザ12が承諾
信号をバスクロック信号に同期させるプロセスを開始す
るように働く。
レジスタ16とカウンタ18が含まれている。先行制御
レジスタ16には、中央処理装置のコアから送られた1
つまたはそれ以上の先行制御ビットが含まれており、こ
れらのビットは、どの時限を選択すべきかを指定する。
カウンタ18は、I/Oサイクルの開始以来発生したI
/Oクロック信号のクロックサイクルの数をカウントし
て、所定のカウントに到達すると、承諾信号を第1のク
ロック信号に同期させることになるI/O終了信号(En
d I/O signal)の開始を起動する。この所定のカウント
は先行制御レジスタ16の中のビットに依存して選択さ
れるので、このようにして入出力デバイス4の動作完了
に先立って所定の時間が選択される。入出力デバイス4
からの動作可能状態信号が入出力デバイス4が動作停止
であることを示したとき、カウンタ18の増分を禁止す
ることにより、I/Oサイクルが適切に延長される。
すると考えてよい。出力(あるいは入力)動作は入出力
デバイス4に対して実行されるので、バスコントローラ
8によって、入出力デバイス4に対するアドレス信号が
立ち上げられる。このアドレス信号は、出力するデータ
が関係するアドレス場所を指定する。つぎにバスコント
ローラ8は、I/O動作が要求されていることを示す要
求信号をI/Oコントローラ10に対して発行する。シ
ンクロナイザ12は、この要求信号をI/Oクロック信
号に同期させてから、適切なI/Oデバイス(たとえ
ば、入出力デバイス4)に対してI/Oチップ選択信号
を発行する。アドレスバスは複数のI/Oデバイスに並
列に接続されているが、図1の例には、そのうちの1つ
だけが示されていることは理解できるであろう。
チップ選択信号(第1の制御信号と第2の制御信号)を
受信すると、入出力デバイス4は要求されたI/O動作
の実行に移る。I/Oコントローラ10は、I/O動作
の開始以来のI/Oクロックサイクルの数をカウントし
(動作可能状態信号を供給することは入出力デバイス4
が動作停止になっていることを示していない)、所定の
数のクロックサイクルが発生すると、I/Oコントロー
ラ10は、バスコントローラ8に返す承諾信号の発行を
開始する。I/Oコントローラが待ち合わせるクロック
サイクルの数は先行制御コントローラ14によって決定
される。
の相対周波数が非常に接近していると、先行制御コント
ローラ14は、入出力デバイス4の動作の本当の終了に
先立つ長い期間(数クロックサイクル)で、メモリクロ
ック信号に返す承諾信号と再同期の発行を開始する余裕
があり、さらに、メモリクロック信号周波数がI/Oク
ロック周波数よりも大幅に高かった時の場合より十分な
時間の間アドレス信号を維持することができる。
リクロック信号とI/Oクロック信号が同じ周波数の時
の、図1のシステムの動作を示している。メモリクロッ
ク信号はバスクロック信号を発生させるために使用され
る。バスクロック信号の周波数はメモリクロック信号の
周波数の半分である。バスクロック信号はバスコントロ
ーラ8によって内部で使用される。I/O要求信号は、
バスクロック信号に同期した処理動作の中でバスコント
ローラ8によって発生する。このI/O要求信号はI/
Oコントローラ10のシンクロナイザ12に転送される
が、I/Oコントローラ10は、この信号をI/Oクロ
ック信号に同期させてI/O実行信号(Do I/O signal
)を発生する役目をする。I/O実行信号はI/Oコ
ントローラ10の内部で使用され、入出力デバイス4に
転送されるI/Oチップ選択信号になる。
信号が開始されてからのI/Oクロック信号パルスの数
をカウントする役目をしており、先行制御レジスタ16
の中に格納されたビットによって選択されるとおり、I
/Oクロック信号パルスの数が所定の数を過ぎると、I
/Oクロック信号に同期してI/O終了信号が発行され
る。I/O終了信号は、シンクロナイザ12によってバ
スクロック信号に同期するI/O承諾信号の発行をトリ
ガする。実際にI/O終了信号は、I/O実行信号とI
/Oチップ選択信号が終了する前に発行されるので、I
/Oサイクルが終了する前に再同期が開始される。バス
クロック信号に再同期したI/O承諾信号がバスコント
ローラ8に転送されると、このI/O承諾信号は、入出
力デバイス4に対するI/Oアドレスバスラインにラッ
チされたアドレス信号をもはや維持する必要がないこと
をバスコントローラ8に示す役目をする。
るが、この場合はメモリクロック信号の周波数がI/O
クロック信号の周波数よりも高くなっている。I/O承
諾信号をバスクロック信号に再同期させることが過度に
早く行われることを回避するため、この場合は、十分な
数のI/Oクロック信号サイクルが使われて、I/O実
行信号が終了するまで、I/O終了信号は発行されな
い。したがって、アドレス信号が必要なI/Oサイクル
の全時間中、バスコントローラ8はアドレス信号をラッ
チしている。
を詳細に説明してきたが、本発明はここに説明した実施
例に限定されるものではなく、さらに添付の請求の範囲
により定義されているように、当業者ならば、本発明の
精神と範囲から逸脱せずに、本発明における多数の変
更、代替および修正を行うことができることを理解され
たい。
テムを示す図。
ぼ同じ周波数である場合の、図1のシステムの動作を示
す信号図。
信号の周波数よりも大幅に高い場合の、図1のシステム
の動作を示す信号図。
Claims (12)
- 【請求項1】 データを処理する装置であって、(i)
第1のクロック信号により駆動されて動作し、第1の制
御信号と要求信号を発生させる第1の回路と、(ii)
第2のクロック信号により駆動されて動作し、第2の制
御信号と承諾信号を発生させる第2の回路であって、前
記第2のクロック信号は前記第1のクロック信号に独立
している第2の回路と、(iii)前記第1のクロック
信号と前記第2のクロック信号に制御されて動作する第
3の回路であって、前記要求信号は前記第2の回路に加
えられて前記第2の回路をトリガし、前記第2の制御信
号を使用して前記第3の回路の動作を開始し、前記承諾
信号は前記第1の回路に加えられて、前記第3の回路の
動作が完了したので、前記第1の回路は前記第1の制御
信号を保持する必要がないことを示すようになっている
前記第3の回路と、(iv)前記第1の回路から前記要
求信号を受信し、前記要求信号を前記第2の回路に転送
する前に、前記要求信号を前記第2のクロック信号に同
期させる第1の同期手段と、(v)前記第2の回路から
前記承諾信号を受信し、前記承諾信号を前記第1の回路
に転送する前に、前記承諾信号を前記第1のクロック信
号に同期させる第2の同期手段と、(vi)前記第2の
回路に接続され、前記第3の回路の動作完了に先立っ
て、前記第1のクロック信号に同期するため、前記第2
の回路が前記第2の同期手段に前記承諾信号を転送する
複数の使用可能な時間の1つを選択する役目をする先行
制御コントローラと、を含むことを特徴とする装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置であって、前記第1
の回路と前記第2の回路とは、1つの集積回路の部分と
して形成されることを特徴とする装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の装置であって、前記集積
回路は中央処理装置のコア回路を含むことを特徴とする
装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の装置であって、前記先行
制御コントローラは、前記複数の使用可能な時刻のどれ
が選択されるかということを制御する1つまたはそれ以
上の先行制御ビットを格納する先行制御レジスタを含む
ことを特徴とする装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の装置であって、前記集積
回路は中央処理装置のコア回路を含み、前記先行制御ビ
ットは、前記中央処理装置のコア回路で実行するプログ
ラム命令の制御のもとにセットされることを特徴とする
装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の装置であって、前記第3
の回路は、前記第2のクロック信号によって駆動される
入出力デバイスであることを特徴とする装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の装置であって、前記第2
の回路は入出力コントローラ回路であり、前記第2の制
御信号はチップ選択信号であり、さらに前記第2のクロ
ック信号は入出力クロックであることを特徴とする装
置。 - 【請求項8】 請求項1記載の装置であって、前記第1
の回路はバスコントローラ回路であり、前記第1の制御
信号はアドレス信号であり、さらに前記第1のクロック
信号はバスクロック信号であることを特徴とする装置。 - 【請求項9】 請求項1記載の装置であって、前記第1
のクロック信号は前記第2のクロック信号より高い周波
数であることを特徴とする装置。 - 【請求項10】 請求項9記載の装置であって、前記第
1のクロック信号により駆動される第4の回路を含み、
前記第1の回路の制御のもとに動作することを特徴とす
る装置。 - 【請求項11】 請求項10記載の装置であって、前記
第4の回路は、ランダムアクセスメモリ回路であること
を特徴とする装置。 - 【請求項12】 データを処理する方法であって、
(i)第1のクロック信号により第1の回路を駆動し、
第1の制御信号と要求信号を発生させるステップと、
(ii)第2のクロック信号により第2の回路を駆動
し、第2の制御信号と承諾信号を発生させるステップで
あって、前記第2のクロック信号が前記第1のクロック
信号に独立している前記ステップと、(iii)前記第
1の制御信号と前記第2の制御信号とによって第3の回
路を制御するステップであって、前記要求信号は前記第
2の回路に加えられて前記第2の回路をトリガし、前記
第2の制御信号を使用して前記第3の回路の動作を開始
し、前記承諾信号が前記第1の回路に加えられて、前記
第3の回路の動作が完了したので、前記第1の回路は前
記第1の制御信号を維持する必要がないことを示すよう
になっている前記ステップと、(iv)前記第1の回路
から前記要求信号を受信して、前記要求信号を前記第2
の回路に転送する前に、前記要求信号を前記第2のクロ
ック信号に同期させるステップと、(v)前記第2の回
路から前記承諾信号を受信して、前記承諾信号を前記第
1の回路に転送する前に、前記承諾信号を前記第1のク
ロック信号に同期させるステップと、(vi)前記第3
の回路の動作完了に先立って、前記第1のクロック信号
に同期するため、前記第2の回路に接続した先行制御コ
ントローラにより前記第2の回路が前記第2の同期手段
に前記承諾信号を転送する、複数の使用可能な時刻の1
つを選択するステップと、を含むことを特徴とする方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB94216611 | 1994-10-27 | ||
| GB9421661A GB2294561B (en) | 1994-10-27 | 1994-10-27 | Circuit synchronization with multiple clock signals |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08137792A true JPH08137792A (ja) | 1996-05-31 |
| JP3625536B2 JP3625536B2 (ja) | 2005-03-02 |
Family
ID=10763491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20357095A Expired - Lifetime JP3625536B2 (ja) | 1994-10-27 | 1995-08-09 | 複数のクロック信号を用いて回路を同期させる装置と方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5512851A (ja) |
| JP (1) | JP3625536B2 (ja) |
| GB (1) | GB2294561B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6680520B2 (en) * | 2000-03-14 | 2004-01-20 | International Business Machines Corporation | Method and structure for forming precision MIM fusible circuit elements using fuses and antifuses |
| DE10148134B4 (de) * | 2001-09-28 | 2007-04-19 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur Busansteuerung |
| US9420332B2 (en) * | 2006-07-06 | 2016-08-16 | Qualcomm Incorporated | Clock compensation techniques for audio decoding |
| EP2247992B1 (en) * | 2008-02-28 | 2012-04-25 | Synopsys, Inc. | Clock switching circuits and methods |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4689575A (en) * | 1985-07-15 | 1987-08-25 | Rca Corporation | Clock synchronization circuit for a computer timer |
| JPH0236632A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Yamaha Corp | インタフェイス回路 |
| US4970418A (en) * | 1989-09-26 | 1990-11-13 | Apple Computer, Inc. | Programmable memory state machine for providing variable clocking to a multimode memory |
| US5144170A (en) * | 1991-06-28 | 1992-09-01 | Motorola, Inc. | Circuit and method of aligning clock signals |
-
1994
- 1994-10-27 GB GB9421661A patent/GB2294561B/en not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-03-31 US US08/414,623 patent/US5512851A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-08-09 JP JP20357095A patent/JP3625536B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3625536B2 (ja) | 2005-03-02 |
| GB9421661D0 (en) | 1994-12-14 |
| GB2294561A (en) | 1996-05-01 |
| GB2294561B (en) | 1999-03-31 |
| US5512851A (en) | 1996-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0135879B1 (en) | Interface circuit and method for connecting a memory controller with a synchronous or an asynchronous bus system | |
| US5274678A (en) | Clock switching apparatus and method for computer systems | |
| JP3565600B2 (ja) | データ通信装置およびデータ通信方法 | |
| US5758132A (en) | Clock control system and method using circuitry operating at lower clock frequency for selecting and synchronizing the switching of higher frequency clock signals | |
| JPH0784863A (ja) | 情報処理装置およびそれに適した半導体記憶装置 | |
| JP2928866B2 (ja) | プログラマブルなデータ転送タイミング | |
| EP0510833A2 (en) | Data processing apparatus having address decoder | |
| JP2000347761A (ja) | 制御回路 | |
| JPH08137792A (ja) | 複数のクロック信号を用いて回路を同期させる装置と方法 | |
| JP3651588B2 (ja) | 区分化同期インタフェース用調整可能クロックを備えたデータ処理システム | |
| JPS6290742A (ja) | 中央処理装置の性能を向上させる方法および装置 | |
| US7205815B2 (en) | Method and integrated circuit apparatus for reducing simultaneously switching output | |
| KR100266963B1 (ko) | 전송되는 패킷을 오버래핑하여 인터페이스의 대기시간을 감소시키는 방법 및 장치 | |
| US7945718B2 (en) | Microcontroller waveform generation | |
| US6408353B1 (en) | Microcomputer having sampling function of retry requesting signal in syncronization with strobe signal | |
| US5862352A (en) | Variable period and assertion width REQ/ACK pulse generator for synchronous SCSI data transfers | |
| JP3778371B2 (ja) | 同期化機能を備えた周辺装置アクセス | |
| JP4547821B2 (ja) | 異周期シーケンサの排他制御回路 | |
| JPH10187275A (ja) | バス回路のクロック供給方式 | |
| JP3947223B2 (ja) | 送信パケットを重ねることによりインタフェース上の待ち時間を短縮するための方法および装置 | |
| KR100882327B1 (ko) | 개선된 인터페이스 | |
| JPH1174893A (ja) | データ通信装置およびその通信方法 | |
| EP1784734A1 (en) | An improved interface | |
| JP2645462B2 (ja) | データ処理システム | |
| JPH0736819A (ja) | Dmaデータ転送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040319 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041119 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041130 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071210 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091210 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111210 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121210 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121210 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131210 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |