JPH08137902A - イメージ空間域指定サウンド検索装置 - Google Patents

イメージ空間域指定サウンド検索装置

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JPH08137902A
JPH08137902A JP6276345A JP27634594A JPH08137902A JP H08137902 A JPH08137902 A JP H08137902A JP 6276345 A JP6276345 A JP 6276345A JP 27634594 A JP27634594 A JP 27634594A JP H08137902 A JPH08137902 A JP H08137902A
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JP
Japan
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sound
image
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JP6276345A
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Tadahide Nishio
宰秀 西尾
Akira Morioka
亮 森岡
Yuichi Shinohara
裕一 篠原
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 サウンド検索装置に関し、利用者が検索の動
機としてサウンドに対して持つイメージを1以上のイメ
ージ評価要素について評価値の範囲を条件として与える
ことによりサウンドを検索する手段を提供することを目
的とする。 【構成】 1以上のイメージ評価要素で評価されたサウ
ンドを格納したサウンドイメージ評価データ格納部1
と、イメージ評価要素毎の評価値の範囲を指定するイメ
ージパラメータ入力手段2と、サウンドイメージ評価デ
ータ格納部1に対して、上記指定された範囲が形成する
イメージ空間域内に評価されて存在するサウンドを検索
するサウンド検索手段3とを備えるように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマルチメディアを用いた
映像システムおよびプレゼンテーションシステムにおい
て、ある程度継続した時間、映像の場面の雰囲気を醸し
出すためのバックグラウンドミュージック(BGM)や
短い旋律をもったハープ、チャイム、ベル、楽器等の音
で作る場面切替え等の効果音であるミュージックエフェ
クト(ME)、同じ効果音でも実在の物が発する音に近
いもの、例えば、波の音、ドアの閉まる音、物の落ちる
音、爆発音のようなサウンドエフェクト(SE)等、映
像に付加する各種の音(サウンド)を検索するサウンド
検索装置に関する。
【0002】近年のコンピュータシステムの高性能化に
より、パーソナルコンピュータを用いたマルチメディア
システムが実現されつつある。この様なシステムにおい
ては、従来のように文字だけではなく、映像、サウン
ド、動画といったメディアを気軽に取り扱うことがで
き、ホームビデオやアニメーション、プレゼンテーショ
ンに利用されている。
【0003】現在、これらのシステムに対するライブラ
リが整備されつつあるが、目的のものを検索するシステ
ムの整備が遅れている。従って、ライブラリ中のサウン
ドを一度も聞いたことのない利用者でも検索できるよう
な技術が強く求められている。
【0004】
【従来の技術】映像に関しては、解像度を犠牲にして縮
小することにより、1画面あたりの表示数を増やし、一
覧検索する方法が一般的になっている。
【0005】しかし、サウンドに関しては空間的に並列
におかれたものを区別して聞くことができないため、利
用者が暇な時間にサウンドをきいて利用者自身がインデ
ックスを作成しておき、必要な時にそのインデックスを
用いて目的のサウンドを探すというような方法によって
行ってきた。
【0006】上記の如く、従来は系統立ててサウンドを
検索するという技術は存在しなかった。一部のライブラ
リにおいては、インデックスが存在していたが、あらか
じめシステムに用意された限定された言葉をキーとして
検索するシステムであり、あいまい検索ができなかっ
た。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、あいまい
検索ができないために利用者が持っているイメージを表
現してサウンドを検索するには不十分であるという問題
があった。
【0008】本発明はこのような点にかんがみて、利用
者が検索の動機としてサウンドに対して持つイメージを
1以上のイメージ評価要素について評価値の範囲を条件
として与えることによりサウンドを検索する手段を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成されたイメージ空間域指定サウンド検索装置によ
って解決される。
【0010】図1は、本発明の構成図である。サウンド
イメージ評価データ格納部1はサウンドを1以上の評価
要素に従って評価し、サウンドに各イメージ評価要素の
評価値とサウンドを再生するための録音情報の格納アド
レスを対応させて記憶したデータベースを格納している
ものであり、イメージパラメータ入力手段2は第1の発
明において各イメージ評価要素毎の評価値の範囲を指定
するための手段である。
【0011】サウンド検索手段3は上記イメージパラメ
ータ入力手段2で指定した範囲が形成するイメージ空間
域に評価されて存在するサウンドを上記サウンドイメー
ジ評価データ格納部1を検索して探し出すものである。
【0012】また、サウンドマップ表示・選択手段4は
第2および第3の発明において追加して備えるもので、
第1の発明において検索されたサウンドを任意の3以下
の評価要素について画面上に3次元または2次元空間に
位置づけるように表示してサウンドを視覚的に区別して
選択指定するものである。
【0013】
【作用】第1の発明においては、イメージパラメータ入
力手段2により入力された評価要素の評価値の範囲とサ
ウンドイメージ評価データ格納部1のデータと比較し、
範囲内にあるサウンドを探し出したときには、図に表示
していないが別途データ記憶部に上記サウンドイメージ
評価データにあるサウンドの番号、名称等と各評価要素
の評価データ、音として再生することができる録音情報
の格納アドレス等を蓄積記憶するようにし、画面にはサ
ウンドの一覧表等として表示する。
【0014】第2の発明においては上記第1の発明によ
り画面に表示したサウンドの一覧表の他にサウンドの評
価要素の内3つ以内を指定することにより、検索結果の
サウンドのイメージ評価データを2次元または3次元の
画面で表示するようにしてサウンドの区別を視覚的にも
行うことができるようにする。
【0015】第3の発明においては第2の発明において
指定した範囲のイメージ空間の大きさが無いような場合
にも指定した範囲から距離の近いものを候補として取り
入れる検索を行うようにする。
【0016】
【実施例】図2は本発明の実施例の構成図である。計算
機部11には検索制御手段21の制御の下に各種機能を実現
する手段を備え、各手段でデータを記憶し、加工し、受
け渡すためのデータ記憶部27を備える。
【0017】また、計算機部11に接続される装置として
はサウンドイメージの評価データを格納するサウンドイ
メージ評価データ格納部1、各サウンドの音としての再
生演奏を行うための録音情報であるサウンドデータを格
納するサウンドデータ格納部14がある。
【0018】さらに、サウンドの検索を行う利用者との
インターフェースとして、画面を通じて入出力を行う表
示・入力部12と検索したサウンドを音として演奏するサ
ウンド演奏部15を備えてサウンド検索装置を構成する。
【0019】図3は検索のフローチャートである。フロ
ーチャートに従いサウンドの検索の仕組みを説明する。
検索の流れは検索制御手段21により各機能を担う手段を
起動して行くものであり流れに従い各手段、装置の各部
の説明を行う。
【0020】ステップS31 の〔イメージパラメータ入
力〕ではイメージパラメータ入力手段2が動作する。図
4にはイメージパラメータ入力画面の説明図を示す。図
4では複数のサウンドの評価要素43の内、明るさ、暖か
さの2つの要素について画面上の範囲44の項目で利用者
が各評価要素の評価値の範囲を指定をした場合を示して
いる。
【0021】各評価要素の評価値は−100から+10
0までの値で表している。マイナスはその要素を持つ程
度が少ないことを示し、プラスはその要素の程度が多い
ことを示す。例えば明るさが+100の場合は飛び切り
明るいイメージのサウンドを示し、−100の場合は逆
に暗いイメージが極端に強い要素を持つことを示すもの
である。中間の値は数値により明るさ、暗さの程度を示
すものである。これらの数値はアンケート等を用いて心
理学で統計的に多くの人が感じる程度を数値化したもの
である。
【0022】図4において、明るさの要素については−
50から+80までの範囲に評価されているサウンドを
検索することを指定していることがバー表示44a で示さ
れている。同様に暖かさについては0から+100まで
をバー表示44b で指定している。
【0023】他の評価要素43についてはバー(44c,44d,4
4e,44f) が−100から+100までの表示となってい
るのはこれらの評価要素43については条件を与えない、
または積極的に全範囲を指定したこと、すなわちこれら
の評価要素43については評価値を問わないことを示して
いる。
【0024】図4の左端の欄の表示要素42とあるのは検
索結果をサウンドマップに示す要素を指定するもので任
意の3つ以下を指定することができる。これは、サウン
ドマップ(71,81) は画面を利用して表示するので3次元
表示が限界であるためである。
【0025】指定の*マークの付いた評価要素43を軸と
した表示を行うので、ここでは明るさ、暖かさの2つの
評価要素を軸とした2次元の画面がサウンドマップ71と
して表示されることになる。後に説明するが図7に示し
たようなものである。
【0026】次に、ステップS32 の〔サウンド検索〕に
おいて、上記のように入力されたイメージパラメータに
基づいて、サウンドイメージ評価データ格納部1を検索
することになる。
【0027】まず、サウンドのイメージ評価データの構
成について説明する。図5にサウンドイメージ評価デー
タの説明図を示す。構成はサウンドの番号、名称に対応
して複数の評価要素52毎の評価が−100から+100
までの間の評価値として与えられた表形式のデータベー
スである。項目として右端にはサウンドデータアドレス
53が記録されおり各サウンドの実際の音としての再現を
行うために録音データを記録したディジタル録音情報の
格納されているアドレスを示している。
【0028】サウンドの評価要素52は3種類から6種類
程度を使用することにより、サウンドを区別するように
分布させる。サウンドの評価要素毎の評価値は統一され
た手法により一般の人々の感じる度合を統計的に処理し
て設定されたものである。
【0029】サウンド検索手段3はイメージパラメータ
入力手段2がデータ記憶部27に記憶した評価要素毎の評
価値の範囲に入るサウンドをサウンドイメージ評価デー
タ格納部1の各サウンドを評価して検索する。検索結果
はデータ記憶部27にテーブルとして図5のサウンドイメ
ージ評価データ51と同様の形式で記憶しておく。
【0030】いくつかの評価要素について評価値の範囲
を与えて検索しているので検索結果のサウンドの候補の
数が多くさらに目的のサウンドとして絞り込む必要があ
る可能性が強い。これらの候補の中から如何に目的のサ
ウンドを探すかをステップS33 の〔マップによる絞り込
み?〕で利用者に問い合わせている。
【0031】第1の発明に対応する方法としてはここで
Nを選ぶことになる。すなわち、ステップS36 の〔サウ
ンドタイトル表示〕に移る。図6にサウンドタイトル表
示画面の説明図を示す。
【0032】上記のように検索された結果がデータ記憶
部27にテーブルとして記憶されており図6に示すように
図5とほゞ同様の形式でサウンドタイトル表示手段24が
これを表示する。1画面に入りきらないときは画面上の
スクロールによって隠れた部分を見ることができるよう
になっている。
【0033】これにより、利用者は候補として選んだサ
ウンドの一覧61を見て、サウンドの名称や評価要素の評
価点から目的のサウンドらしきものを演奏選択欄62に*
マークをつけて選択することにより、ステップS37 の
〔サウンド演奏〕でサウンド演奏部15に実際の音として
演奏させることができる。
【0034】サウンド演奏手段26がデータ記憶部27に記
憶されている検索結果のテーブルから、前記マーク付け
により指定されたサウンド番号に対応するサウンドデー
タアドレスを知り、サウンドの録音情報を記憶したサウ
ンドデータ格納部14の該当するアドレスから読み出して
サウンド演奏部15に送出することでサウンドの演奏が実
現する。
【0035】サウンドタイトル表示画面61にあるものの
中で目的に叶ったものが無かったときはステップS38 の
〔目的のサウンド?〕によりステップS31 に移り再度イ
メージパラメータの修正入力することで検索の範囲を変
えてやり直すことができる。
【0036】次に第2、第3の発明に対応する部分とし
て、ステップS33 でYを選んだ場合について説明する。
図7はサウンドマップ表示(2次元)例の説明図であ
り、ステップS34 の〔サウンドマップ表示〕においては
サウンドマップ表示・選択手段4により図7の様な画面
が表示される。
【0037】図7は図4で明るさ、暖かさの各評価要素
について指定された範囲に検索された結果を明るさ73a
、暖かさ73b の2つの軸が作る2次平面上に検索され
たサウンドをプロットしたものである。明るさの下限72
c は−50、上限72a は+80、暖かさの左限72d は
0、右限72b は+100の位置に四角の枠を示している
がこれがイメージパラメータとして与えられた範囲であ
る。
【0038】この四角の枠の中に検索結果として各軸の
評価で小四角形75および大四角形74を記してある。小四
角形75はこの評価位置で一意に決まったサウンドの候補
があることを示し、大四角形74はこの2軸では同一の数
値の評価値を持つサウンドが複数あることを示す。これ
は全く同一の評価値の組合わせのサウンドの場合とこの
2つの評価要素の値だけは同一であるが他の評価要素に
ついての値が異なるものも含む。すなわち多次元の空間
にマッピングされたものを2次元の窓から覗くのでこの
様なことが発生する。
【0039】左上方に点線の枠76で囲まれた小四角形が
2つ(75a,75b) ある。この点線の枠76は利用者がステッ
プS35 の〔サウンド選択〕で図中の2つの×印を指定し
て範囲を選んだことを示している。すなわち、この2次
元のマップ表示の中で左上方にあるもの、つまり明るさ
の度合が高く、暖かさの度合が低いものを視覚的に選択
したのである。
【0040】この様に、サウンドのタイトルが未だ表示
されていない状態でサウンドの分布を視覚的に見ながら
この位置にあるサウンドを選んでみようというやり方が
でき、目に見えないサウンドを平面の中で視覚的に区別
して選択することができるのである。
【0041】大四角形74で表示されたサウンドを選択す
るとき、ここには複数のサウンドが存在することを事前
に意識できることになる。ここで選択された複数のサウ
ンドの候補は次のステップS36 でタイトルの表示が行わ
れ、以下の流れは上記第1の発明に対応する動作と同じ
である。
【0042】第3の発明に対応するものは上記図7のサ
ウンドマップの中で点線枠76で指定したサウンドの選択
の代わりに枠の大きさのない点で指し示したときの機能
をいう。すなわち、そのような場合は点の近傍で近いも
のを選択することになり、単一のサウンドを指し示す場
合の操作が簡単になる。 〔その他の実施例〕図8にはサウンドマップ表示(3次
元)例の説明図を示す。
【0043】サウンドマップ表示について上記の実施例
の説明では2次元で図7のように表示したものを説明し
たが、近年のコンピュータグラフィックス技術の進展に
より3次元表示も普及してきたことに対応して、3 次元
のマッピング情報を表示する手段としてより直観に近い
表示方法としてこれを利用するものである。
【0044】ホログラフィを用いたような本当の意味で
の3次元表示も将来は可能と思われるが、現実的には通
常の2次元の画面表示を使用し擬似的に3次元表示を行
う。図8には白丸85と黒丸86で示した2つのサウンドを
3つの評価要素を軸82とした3次元空間にマッピングし
て示してある。
【0045】各2要素が作る平面に投影した2次元での
位置(85a,85b,85c,86a,86b,86c) をもあわせて表示して
いる。これ等のサウンドの選択は図の中程に示した直方
体84で空間を作りその範囲を示すことにより行う。
【0046】位置、大きさの指定は通常の画面上のポイ
ンターで各軸上の各2点合計6点を示すことで行う。軸
が構成する平面への投影83は利用者の指定によりON、
OFFする。また、画面の観察位置、角度を左右上下に
移動して別な視点で立体的な表示を行うことも可能であ
る。
【0047】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、サウンドを単なる名称による検索だけでなく、
利用者が所望するサウンドを、検索の動機として持つイ
メージを、サウンドの評価要素の評価値の範囲でパラメ
トリックに与えることにより、サウンドの知識がなくて
も一般利用者が膨大な量のサウンドのライブラリから容
易にサウンドを検索する手段を提供することにより、映
像作品の作成に要する時間の節約、サウンド探しの技術
の学習負荷の軽減、プレゼンテーションの訴求力の向上
等、という時間的、経済的、質的な著しい工業的効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の構成図
【図2】 本発明の実施例の構成図
【図3】 検索のフローチャート
【図4】 イメージパラメータ入力画面の説明図
【図5】 サウンドイメージ評価データの説明図
【図6】 サウンドタイトル表示画面の説明図
【図7】 サウンドマップ表示(2次元)例の説明図
【図8】 サウンドマップ表示(3次元)例の説明図
【符号の説明】
1 サウンドイメージ評価データ格納部 2 イメージパラメータ入力手段 3 サウンド検索手段 4 サウンドマップ表示・選択手段 11 計算機部 12 表示・入力部 14 サウンドデータ格納部 15 サウンド演奏部 21 検索制御手段 24 サウンドタイトル表示手段 26 サウンド演奏手段 27 データ記憶部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1以上のイメージ評価要素で評価された
    サウンドを格納したサウンドイメージ評価データ格納部
    と、 イメージ評価要素毎の評価値の範囲を指定するイメージ
    パラメータ入力手段と、 サウンドイメージ評価データ格納部について上記指定さ
    れた範囲が形成するイメージ空間域に評価されて存在す
    るサウンドを検索するサウンド検索手段と、を備えたこ
    とを特徴としたイメージ空間域指定サウンド検索装置。
  2. 【請求項2】 前記サウンドイメージ評価データ格納部
    のサウンドを、指定した3以下の評価要素の空間に表示
    し選択するサウンドマップ表示・選択手段を追加して備
    え、 空間域を視覚的に指定することにより前記サウンドイメ
    ージ評価データ格納部のサウンドを検索することを特徴
    とした請求項1のイメージ空間域指定サウンド検索装
    置。
  3. 【請求項3】 前記空間域が大きさを持たないときは近
    傍の空間に存在する前記サウンドイメージ評価データ格
    納部のサウンドを検索することを特徴とした請求項2の
    イメージ空間域指定サウンド検索装置。
JP6276345A 1994-11-10 1994-11-10 イメージ空間域指定サウンド検索装置 Pending JPH08137902A (ja)

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