JPH08138032A - 画像表示装置及びデータ表示方法 - Google Patents
画像表示装置及びデータ表示方法Info
- Publication number
- JPH08138032A JPH08138032A JP6279592A JP27959294A JPH08138032A JP H08138032 A JPH08138032 A JP H08138032A JP 6279592 A JP6279592 A JP 6279592A JP 27959294 A JP27959294 A JP 27959294A JP H08138032 A JPH08138032 A JP H08138032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- base point
- data
- setting
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】画像の拡大/縮小を行う場合に、拡大/縮小後
には、画像の所望の位置を再表示する。 【構成】画像を拡大/縮小して表示しなおす場合、ま
ず、倍率を設定し(S9.1)画面のサイズを取得し
(S9.2)、拡大/縮小後に表示される画像領域のサ
イズを取得する。取得した画面サイズと画像領域のサイ
ズとを比較し(S9.4)、画像全体を表示しきれなけ
れば、スクロール表示を行うため、表示する画像におけ
る編集基点と、表示画面における表示基点とを取得する
(S9.A,9.B)。最後に、編集基点と表示基点が
重なるように画像を再表示する。このため、編集基点を
所望に選択することで、再表示後に直ちに所望の部分を
画面に表示できる。
には、画像の所望の位置を再表示する。 【構成】画像を拡大/縮小して表示しなおす場合、ま
ず、倍率を設定し(S9.1)画面のサイズを取得し
(S9.2)、拡大/縮小後に表示される画像領域のサ
イズを取得する。取得した画面サイズと画像領域のサイ
ズとを比較し(S9.4)、画像全体を表示しきれなけ
れば、スクロール表示を行うため、表示する画像におけ
る編集基点と、表示画面における表示基点とを取得する
(S9.A,9.B)。最後に、編集基点と表示基点が
重なるように画像を再表示する。このため、編集基点を
所望に選択することで、再表示後に直ちに所望の部分を
画面に表示できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像表示装置及びデータ
表示方法に関する。
表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像の拡大あるいは縮小等、画像
に処理を加えて表示を行うことのできる画像表示装置及
び方法において、画像処理後、例えば画像の拡大及び縮
小を行ってから再表示する方法は次のようなものであ
る。
に処理を加えて表示を行うことのできる画像表示装置及
び方法において、画像処理後、例えば画像の拡大及び縮
小を行ってから再表示する方法は次のようなものであ
る。
【0003】まず、現在画像を表示している位置に関わ
らず、画像の基点(通常は編集可能領域の左上角点)と
なる位置へスクロールを行い、次に、ユーザによって拡
大や縮小等、指定された処理を施してから再表示を行
う。
らず、画像の基点(通常は編集可能領域の左上角点)と
なる位置へスクロールを行い、次に、ユーザによって拡
大や縮小等、指定された処理を施してから再表示を行
う。
【0004】また、スクロールに関する処理を行わず
に、ユーザによって指定された表示倍率にしたがって再
表示を行うものもある。
に、ユーザによって指定された表示倍率にしたがって再
表示を行うものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の画像表示方
法における画像処理後の表示では、対象となる画像に所
望の処理を施した後、その画像の基点までスクロールし
てから再表示するため、元々表示されていた部分が画像
のどの部分であるかに関らず、所定の基点から表示しな
おされてしまう。このため、表示されているデータを対
象として編集などを行っている場合には、画像拡大およ
び縮小などの処理がされてから再表示された後、再度ユ
ーザが画像のスクロールを行って所望の部分を探し出さ
なければなかった。
法における画像処理後の表示では、対象となる画像に所
望の処理を施した後、その画像の基点までスクロールし
てから再表示するため、元々表示されていた部分が画像
のどの部分であるかに関らず、所定の基点から表示しな
おされてしまう。このため、表示されているデータを対
象として編集などを行っている場合には、画像拡大およ
び縮小などの処理がされてから再表示された後、再度ユ
ーザが画像のスクロールを行って所望の部分を探し出さ
なければなかった。
【0006】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、表示中の画像に対して処理を施した後、その処理前
に表示されていた状態あるいはユーザの指定する状態に
応じて再表示する画像表示装置及びデータ表示方法を提
供することを目的とする。
で、表示中の画像に対して処理を施した後、その処理前
に表示されていた状態あるいはユーザの指定する状態に
応じて再表示する画像表示装置及びデータ表示方法を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】本発明の画像表装置は上記目的を達成するため
に成されたもので、つぎのような構成からなる。すなわ
ち、画像データを処理し、表示出力する画像表示装置で
あって、画像データを所定の画面内に表示する表示手段
と、画像データに対して所望の処理を施す画像処理手段
と、画像データ上における編集基点を取得する編集基点
取得手段と、前記画面内における表示基点を取得する表
示基点取得手段と、前記処理手段により画像データに画
像処理を施した後、前記編集基点と表示基点とが一致す
るように画像データを前記表示手段により表示すべく制
御する表示制御手段とを備える。
に成されたもので、つぎのような構成からなる。すなわ
ち、画像データを処理し、表示出力する画像表示装置で
あって、画像データを所定の画面内に表示する表示手段
と、画像データに対して所望の処理を施す画像処理手段
と、画像データ上における編集基点を取得する編集基点
取得手段と、前記画面内における表示基点を取得する表
示基点取得手段と、前記処理手段により画像データに画
像処理を施した後、前記編集基点と表示基点とが一致す
るように画像データを前記表示手段により表示すべく制
御する表示制御手段とを備える。
【0008】また、本発明のデータ表示方法は次のよう
な構成からなる。これを、目的と構成及びその作用をし
て、順序だてて記述する。すなわち、 1.表示倍率を設定する倍率設定工程と、データ表示画
面のサイズを取得する表示サイズ取得工程と、表示倍率
のない編集可能領域の任意の位置を、任意の表示倍率で
の位置に変換する工程と、該表示サイズ取得工程により
取得した表示を行うサイズと、該表示倍率を設定する表
示倍率設定工程と該任意の表示倍率での位置に変換する
工程により取得した編集可能領域サイズとを比較する表
示領域判定工程と、該表示領域判定工程により、表示開
始位置や表示開始位置変更の為のスクロールの制御を行
う表示制御工程と、該表示倍率設定工程によって設定さ
れた表示倍率を保持する表示倍率保存工程と、該表示倍
率保存工程と、該表示制御工程により、データ表示を行
う工程と、任意表示倍率に従った編集可能領域の任意の
位置を、表示倍率のない位置に変換する工程と、任意の
領域の中心を取得する工程と、該表示倍率保存工程と該
表示制御工程と該表示サイズ取得工程と、表示倍率のな
い位置に変換する工程とにより、編集可能領域中の表示
領域を取得する表示領域取得工程と、該表示制御工程に
より、任意の編集可能領域中の位置と任意のデータ表示
画面中の位置が重なるようにスクロールするスクロール
工程と、を備え、表示倍率設定前に表示を行っていた領
域の中心を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心
に表示する。
な構成からなる。これを、目的と構成及びその作用をし
て、順序だてて記述する。すなわち、 1.表示倍率を設定する倍率設定工程と、データ表示画
面のサイズを取得する表示サイズ取得工程と、表示倍率
のない編集可能領域の任意の位置を、任意の表示倍率で
の位置に変換する工程と、該表示サイズ取得工程により
取得した表示を行うサイズと、該表示倍率を設定する表
示倍率設定工程と該任意の表示倍率での位置に変換する
工程により取得した編集可能領域サイズとを比較する表
示領域判定工程と、該表示領域判定工程により、表示開
始位置や表示開始位置変更の為のスクロールの制御を行
う表示制御工程と、該表示倍率設定工程によって設定さ
れた表示倍率を保持する表示倍率保存工程と、該表示倍
率保存工程と、該表示制御工程により、データ表示を行
う工程と、任意表示倍率に従った編集可能領域の任意の
位置を、表示倍率のない位置に変換する工程と、任意の
領域の中心を取得する工程と、該表示倍率保存工程と該
表示制御工程と該表示サイズ取得工程と、表示倍率のな
い位置に変換する工程とにより、編集可能領域中の表示
領域を取得する表示領域取得工程と、該表示制御工程に
より、任意の編集可能領域中の位置と任意のデータ表示
画面中の位置が重なるようにスクロールするスクロール
工程と、を備え、表示倍率設定前に表示を行っていた領
域の中心を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心
に表示する。
【0009】上記構成により、表示倍率設定前に表示を
行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後にデータ表
示画面の中心に表示する。このため、編集/参照処理を
中断し、表示倍率変更後に表示倍率変更前の位置を表示
させる為の操作が必要なくなり操作性が向上する。
行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後にデータ表
示画面の中心に表示する。このため、編集/参照処理を
中断し、表示倍率変更後に表示倍率変更前の位置を表示
させる為の操作が必要なくなり操作性が向上する。
【0010】2.上記1において、編集対象となってい
るデータの位置を取得する編集対象取得工程を更に備
え、 A.表示倍率設定の後に編集対象となっているデータ
を、データ表示画面の中心に表示する。
るデータの位置を取得する編集対象取得工程を更に備
え、 A.表示倍率設定の後に編集対象となっているデータ
を、データ表示画面の中心に表示する。
【0011】B.編集対象がない場合、表示倍率設定前
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
データ表示画面の中心に表示する。
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
データ表示画面の中心に表示する。
【0012】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置、または、編集位置
を表示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上す
る。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置、または、編集位置
を表示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上す
る。
【0013】3.上記2において、前記編集対象取得工
程と該表示領域取得工程とにより、編集対象となってい
るデータが表示されているかどうかを判定する編集対象
表示判定工程と、該表示倍率保存工程と該表示制御工程
と、該表示倍率での位置に変換する工程と、編集領域中
の任意の位置をデータ表示画面の位置に変換する表示位
置取得工程とを更に備え、 A.表示倍率設定前に、編集対象となっているデータの
表示を行っていた場合、そのデータのデータ表示画面の
位置に編集対象となっているデータを表示する。
程と該表示領域取得工程とにより、編集対象となってい
るデータが表示されているかどうかを判定する編集対象
表示判定工程と、該表示倍率保存工程と該表示制御工程
と、該表示倍率での位置に変換する工程と、編集領域中
の任意の位置をデータ表示画面の位置に変換する表示位
置取得工程とを更に備え、 A.表示倍率設定前に、編集対象となっているデータの
表示を行っていた場合、そのデータのデータ表示画面の
位置に編集対象となっているデータを表示する。
【0014】B.表示倍率設定前に、編集対象となって
いるデータの表示を行っていない場合、表示倍率設定の
後に編集対象となっているデータを、データ表示画面の
中心に表示する。
いるデータの表示を行っていない場合、表示倍率設定の
後に編集対象となっているデータを、データ表示画面の
中心に表示する。
【0015】C.編集対象がない場合、表示倍率設定前
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
データ表示画面の中心に表示する。
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
データ表示画面の中心に表示する。
【0016】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
【0017】4.上記3において、 A.表示倍率設定前に、編集対象となっているデータの
表示を行っていない場合、表示倍率設定前に、表示を行
っていた領域の中心を表示倍率設定の後に、データ表示
画面の中心に表示する。
表示を行っていない場合、表示倍率設定前に、表示を行
っていた領域の中心を表示倍率設定の後に、データ表示
画面の中心に表示する。
【0018】B.表示倍率設定前に、編集対象となって
いるデータの表示を行っていた場合、そのデータのデー
タ表示画面の位置に編集対象となっているデータを表示
する。
いるデータの表示を行っていた場合、そのデータのデー
タ表示画面の位置に編集対象となっているデータを表示
する。
【0019】C.編集対象がない場合、表示倍率設定前
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
データ表示画面の中心に表示する。
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
データ表示画面の中心に表示する。
【0020】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
【0021】5.上記1において、編集基点設定を行う
編集基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の
中心に表示する。
編集基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の
中心に表示する。
【0022】B.編集基点設定がない場合、表示倍率設
定前に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の
後にデータ表示画面の中心に表示する。
定前に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の
後にデータ表示画面の中心に表示する。
【0023】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置を表示させる為の操
作が必要なくなり操作性が向上する。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置を表示させる為の操
作が必要なくなり操作性が向上する。
【0024】また、編集基点が移動する為、表示画面上
を探す必要がなくなり操作性が向上する。
を探す必要がなくなり操作性が向上する。
【0025】6.上記1において、表示基点設定を行う
表示基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後に表示基点に表示する。
表示基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後に表示基点に表示する。
【0026】B.表示基点設定がない場合、表示倍率設
定前に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の
後にデータ表示画面の中心に表示する。
定前に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の
後にデータ表示画面の中心に表示する。
【0027】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置を表示させる為の操
作が必要なくなり操作性が向上する。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置を表示させる為の操
作が必要なくなり操作性が向上する。
【0028】また、表示基点設定によりその位置へ移動
する為、表示画面上を探す必要がなくなり操作性が向上
する。
する為、表示画面上を探す必要がなくなり操作性が向上
する。
【0029】7.上記5において、表示基点設定を行う
表示基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を、表示倍率設定の後に表示基点に表示す
る。
表示基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を、表示倍率設定の後に表示基点に表示す
る。
【0030】B.表示基点がない場合、編集基点を、表
示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
【0031】C.編集基点がない場合、表示倍率設定前
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
表示基点に表示する。
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
表示基点に表示する。
【0032】D.編集基点設定がない場合、表示倍率設
定前に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の
後にデータ表示画面の中心に表示する。
定前に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の
後にデータ表示画面の中心に表示する。
【0033】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置を表示させる為の操
作が必要なくなり操作性が向上する。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置を表示させる為の操
作が必要なくなり操作性が向上する。
【0034】また、表示基点設定によりその位置へ編集
基点が移動する為、表示画面上を探す必要がなくなり操
作性が向上する。
基点が移動する為、表示画面上を探す必要がなくなり操
作性が向上する。
【0035】8.上記2において、編集基点設定を行う
編集基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の
中心に表示する。
編集基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の
中心に表示する。
【0036】B.編集基点がない場合、表示倍率設定の
後に編集対象となっているデータを、データ表示画面の
中心に表示する。
後に編集対象となっているデータを、データ表示画面の
中心に表示する。
【0037】C.編集基点がなく編集対象がない場合、
表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、表示
倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、表示
倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
【0038】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置、または、編集位置
を表示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上す
る。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置、または、編集位置
を表示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上す
る。
【0039】また、編集基点が移動する為、表示画面上
を探す必要がなくなり操作性が向上する。
を探す必要がなくなり操作性が向上する。
【0040】9.上記2において、表示基点設定を行う
表示基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定の後に、編集対象となっているデータ
を表示基点に表示する。
表示基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定の後に、編集対象となっているデータ
を表示基点に表示する。
【0041】B.編集対象がない場合、表示倍率設定前
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
表示基点に表示する。
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
表示基点に表示する。
【0042】C.表示基点がない場合、表示倍率設定の
後に編集対象となっているデータを、データ表示画面の
中心に表示する。
後に編集対象となっているデータを、データ表示画面の
中心に表示する。
【0043】D.表示基点がなく編集対象がない場合、
表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、表示
倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、表示
倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
【0044】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置、または、編集位置
を表示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上す
る。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置、または、編集位置
を表示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上す
る。
【0045】また、表示基点設定によりその位置へ移動
する為、表示画面上を探す必要がなくなり操作性が向上
する。
する為、表示画面上を探す必要がなくなり操作性が向上
する。
【0046】10.上記8において、表示基点設定を行
う表示基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を、表示倍率設定の後に表示基点に表示す
る。
う表示基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を、表示倍率設定の後に表示基点に表示す
る。
【0047】B.表示基点がない場合、編集基点を、表
示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
【0048】C.表示基点がなく編集基点がない場合、
表示倍率設定の後に編集対象となっているデータを、デ
ータ表示画面の中心に表示する。
表示倍率設定の後に編集対象となっているデータを、デ
ータ表示画面の中心に表示する。
【0049】D.表示基点、編集基点がなく編集対象が
ない場合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中
心を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示
する。
ない場合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中
心を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示
する。
【0050】E.編集基点がない場合、表示倍率設定の
後に、編集対象となっているデータを表示基点に表示す
る。
後に、編集対象となっているデータを表示基点に表示す
る。
【0051】F.編集対象がない場合、表示倍率設定前
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
表示基点に表示する。
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
表示基点に表示する。
【0052】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置、または、編集位置
を表示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上す
る。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置、または、編集位置
を表示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上す
る。
【0053】また、表示基点設定によりその位置へ編集
基点が移動する為、表示画面上を探す必要がなくなり操
作性が向上する。
基点が移動する為、表示画面上を探す必要がなくなり操
作性が向上する。
【0054】11.上記3において、編集基点設定を行
う編集基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定前に、編集対象となっているデータの
表示を行っていた場合、そのデータのデータ表示画面の
位置に編集基点を表示する。
う編集基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定前に、編集対象となっているデータの
表示を行っていた場合、そのデータのデータ表示画面の
位置に編集基点を表示する。
【0055】B.表示倍率設定前に、編集対象となって
いるデータの表示を行っていない場合、表示倍率設定の
後に編集基点を、データ表示画面の中心に表示する。
いるデータの表示を行っていない場合、表示倍率設定の
後に編集基点を、データ表示画面の中心に表示する。
【0056】C.編集基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集対象となって
いるデータを表示する。
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集対象となって
いるデータを表示する。
【0057】D.編集基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定の後に編集対象となっているデータ
を、データ表示画面の中心に表示する。
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定の後に編集対象となっているデータ
を、データ表示画面の中心に表示する。
【0058】E.編集基点がなく、編集対象がない場
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
【0059】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
【0060】また、編集基点が移動する為、表示画面上
を探す必要がなくなり操作性が向上する。
を探す必要がなくなり操作性が向上する。
【0061】12.上記3において、表示基点設定を行
う表示基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定の後に、編集対象となっているデータ
を表示基点に表示する。
う表示基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定の後に、編集対象となっているデータ
を表示基点に表示する。
【0062】B.編集対象がない場合、表示倍率設定前
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
表示基点に表示する。
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
表示基点に表示する。
【0063】C.表示基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集対象となって
いるデータを表示する。
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集対象となって
いるデータを表示する。
【0064】D.表示基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定の後に編集対象となっているデータ
を、データ表示画面の中心に表示する。
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定の後に編集対象となっているデータ
を、データ表示画面の中心に表示する。
【0065】E.表示基点がなく、編集対象がない場
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
【0066】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
【0067】また、表示基点設定によりその位置へ移動
する為、表示画面上を探す必要がなくなり操作性が向上
する。
する為、表示画面上を探す必要がなくなり操作性が向上
する。
【0068】13.上記11において、表示基点設定を
行う表示基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を表示倍率設定の後に、表示基点に表示す
る。
行う表示基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を表示倍率設定の後に、表示基点に表示す
る。
【0069】B.表示基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集基点を表示す
る。
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集基点を表示す
る。
【0070】C.表示基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定の後に編集基点を、データ表示画面の
中心に表示する。
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定の後に編集基点を、データ表示画面の
中心に表示する。
【0071】D.表示基点、編集基点がなく、表示倍率
設定前に、編集対象となっているデータの表示を行って
いた場合、そのデータのデータ表示画面の位置に編集対
象となっているデータを表示する。
設定前に、編集対象となっているデータの表示を行って
いた場合、そのデータのデータ表示画面の位置に編集対
象となっているデータを表示する。
【0072】E.表示基点、編集基点がなく、表示倍率
設定前に、編集対象となっているデータの表示を行って
いない場合、表示倍率設定の後に編集対象となっている
データを、データ表示画面の中心に表示する。
設定前に、編集対象となっているデータの表示を行って
いない場合、表示倍率設定の後に編集対象となっている
データを、データ表示画面の中心に表示する。
【0073】F.表示基点、編集基点がなく、編集対象
がない場合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の
中心を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表
示する。
がない場合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の
中心を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表
示する。
【0074】G.編集基点がない場合、表示倍率設定の
後に、編集対象となっているデータを表示基点に表示す
る。
後に、編集対象となっているデータを表示基点に表示す
る。
【0075】H.編集基点がなく、編集対象がない場
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後に表示基点に表示する。
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後に表示基点に表示する。
【0076】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置、または、編集位置
を表示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上す
る。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置、または、編集位置
を表示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上す
る。
【0077】また、表示基点設定によりその位置へ編集
基点が移動する為、表示画面上を探す必要がなくなり操
作性が向上する。
基点が移動する為、表示画面上を探す必要がなくなり操
作性が向上する。
【0078】14.上記4において、編集基点設定を行
う編集基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定前に、編集対象となっているデータの
表示を行っていた場合、そのデータのデータ表示画面の
位置に編集基点を表示する。
う編集基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定前に、編集対象となっているデータの
表示を行っていた場合、そのデータのデータ表示画面の
位置に編集基点を表示する。
【0079】B.表示倍率設定前に、編集対象となって
いるデータの表示を行っていない場合、表示倍率設定の
後に編集基点を、データ表示画面の中心に表示する。
いるデータの表示を行っていない場合、表示倍率設定の
後に編集基点を、データ表示画面の中心に表示する。
【0080】C.編集基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定前に、表示を行っていた領域の中心を
表示倍率設定の後に、データ表示画面の中心に表示す
る。
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定前に、表示を行っていた領域の中心を
表示倍率設定の後に、データ表示画面の中心に表示す
る。
【0081】D.編集基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集対象となって
いるデータを表示する。
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集対象となって
いるデータを表示する。
【0082】E.編集基点がなく、編集対象がない場
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
【0083】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
【0084】また、編集基点が移動する為、表示画面上
を探す必要がなくなり操作性が向上する。
を探す必要がなくなり操作性が向上する。
【0085】15.上記4において、表示基点設定を行
う表示基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定前に、編集対象となっているデータの
表示を行っていない場合、表示倍率設定前に、表示を行
っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に表示基点に
表示する。
う表示基点設定工程を更に備え、 A.表示倍率設定前に、編集対象となっているデータの
表示を行っていない場合、表示倍率設定前に、表示を行
っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に表示基点に
表示する。
【0086】B.表示倍率設定前に、編集対象となって
いるデータの表示を行っていた場合、表示倍率設定の後
に、編集対象となっているデータを表示基点に表示す
る。
いるデータの表示を行っていた場合、表示倍率設定の後
に、編集対象となっているデータを表示基点に表示す
る。
【0087】C.編集対象がない場合、表示倍率設定前
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
表示基点に表示する。
に表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に
表示基点に表示する。
【0088】D.表示基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定前に、表示を行っていた領域の中心を
表示倍率設定の後に、データ表示画面の中心に表示す
る。
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定前に、表示を行っていた領域の中心を
表示倍率設定の後に、データ表示画面の中心に表示す
る。
【0089】E.表示基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集対象となって
いるデータを表示する。
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集対象となって
いるデータを表示する。
【0090】F.表示基点がなく、編集対象がない場
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表示する。
【0091】このため、編集/参照処理を中断し、表示
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
倍率変更後に表示倍率変更前の位置/編集位置を表示さ
せる為の操作が必要なくなり、また、表示画面上におけ
る編集位置を探す必要がなくなり、操作性が向上する。
【0092】また、表示基点設定によりその位置へ移動
する為、表示画面上を探す必要がなくなり操作性が向上
する。
する為、表示画面上を探す必要がなくなり操作性が向上
する。
【0093】16.請求項14において、表示基点設定
を行う表示基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を表示倍率設定の後に、表示基点に表示す
る。
を行う表示基点設定工程を更に備え、 A.編集基点を表示倍率設定の後に、表示基点に表示す
る。
【0094】B.表示基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集基点を表示す
る。
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
そのデータのデータ表示画面の位置に編集基点を表示す
る。
【0095】C.表示基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定の後に編集基点を、データ表示画面の
中心に表示する。
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定の後に編集基点を、データ表示画面の
中心に表示する。
【0096】D.表示基点、編集基点がなく、表示倍率
設定前に、編集対象となっているデータの表示を行って
いない場合、表示倍率設定前に、表示を行っていた領域
の中心を表示倍率設定の後に、データ表示画面の中心に
表示する。
設定前に、編集対象となっているデータの表示を行って
いない場合、表示倍率設定前に、表示を行っていた領域
の中心を表示倍率設定の後に、データ表示画面の中心に
表示する。
【0097】E.表示基点、編集基点がなく、表示倍率
設定前に、編集対象となっているデータの表示を行って
いた場合、そのデータのデータ表示画面の位置に編集対
象となっているデータを表示する。
設定前に、編集対象となっているデータの表示を行って
いた場合、そのデータのデータ表示画面の位置に編集対
象となっているデータを表示する。
【0098】F.表示基点、編集基点がなく、編集対象
がない場合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の
中心を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表
示する。
がない場合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の
中心を、表示倍率設定の後にデータ表示画面の中心に表
示する。
【0099】G.編集基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定前に、表示を行っていた領域の中心
を、表示倍率設定の後に表示基点に表示する。
編集対象となっているデータの表示を行っていない場
合、表示倍率設定前に、表示を行っていた領域の中心
を、表示倍率設定の後に表示基点に表示する。
【0100】H.編集基点がなく、表示倍率設定前に、
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
表示倍率設定の後に、編集対象となっているデータを表
示基点に表示する。
編集対象となっているデータの表示を行っていた場合、
表示倍率設定の後に、編集対象となっているデータを表
示基点に表示する。
【0101】I.編集基点がなく、編集対象がない場
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後に表示基点に表示する。
合、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の中心を、
表示倍率設定の後に表示基点に表示する。
【0102】
[第1実施例]以下、本発明の好適な実施例である、画
像データの拡大縮小表示が可能な文書処理装置を詳細に
説明する。
像データの拡大縮小表示が可能な文書処理装置を詳細に
説明する。
【0103】<装置の説明>図1は本発明の一実施例を
示す文書処理装置の構成を示すブロック図である。
示す文書処理装置の構成を示すブロック図である。
【0104】図1において、1はCRT表示装置で、編
集中の文書や各種メッセージメニュー等を表示する。2
はビデオRAM(VRAM)で、CRT表示装置1の画
面に表示される文字やイメージ等を展開記憶する。3は
ビットムーブユニット(BMU)で、メモリ間あるいは
メモリと各デバイス間のデータ転送をコントロールす
る。4は文書編集などを行うための各種キーを備えたキ
ーボードであり、5は画面上のアイコンなどを指し示す
ためなどに用いられるポインティングデバイス(P
D)、6はCPUで、ROM7に記憶された制御プログ
ラムに基づいて本装置の各部を制御する。制御プログラ
ムとしては、文書編集に係るプログラムやエラー処理プ
ログラムをはじめ、後述する本実施例の処理を実現する
ためのプログラムも記憶されている。
集中の文書や各種メッセージメニュー等を表示する。2
はビデオRAM(VRAM)で、CRT表示装置1の画
面に表示される文字やイメージ等を展開記憶する。3は
ビットムーブユニット(BMU)で、メモリ間あるいは
メモリと各デバイス間のデータ転送をコントロールす
る。4は文書編集などを行うための各種キーを備えたキ
ーボードであり、5は画面上のアイコンなどを指し示す
ためなどに用いられるポインティングデバイス(P
D)、6はCPUで、ROM7に記憶された制御プログ
ラムに基づいて本装置の各部を制御する。制御プログラ
ムとしては、文書編集に係るプログラムやエラー処理プ
ログラムをはじめ、後述する本実施例の処理を実現する
ためのプログラムも記憶されている。
【0105】8は上述した各種プログラムをCPU6が
実行する時にワークエリアやエラー処理時の一時退避エ
リアとして用いるRAM、9はハードディスクドライブ
(HDD)、10はフロッピーディスクドライブ(FD
D)をそれぞれ示し、各ディスクは後述するアプリケー
ションプログラムやデータ、ライブラリなどの保存用に
用いられる。11はネットワークインターフェイス(N
et‐I/F)を示し、他の文書処理装置との間でネッ
トワークを経由してデータ転送を行なうためにネットワ
ーク上のデータ制御、診断を行なう。12は上述した各
ユニット間を接続するI/Oバスで、アドレスバス、デ
ータバスおよび制御バスからなる。
実行する時にワークエリアやエラー処理時の一時退避エ
リアとして用いるRAM、9はハードディスクドライブ
(HDD)、10はフロッピーディスクドライブ(FD
D)をそれぞれ示し、各ディスクは後述するアプリケー
ションプログラムやデータ、ライブラリなどの保存用に
用いられる。11はネットワークインターフェイス(N
et‐I/F)を示し、他の文書処理装置との間でネッ
トワークを経由してデータ転送を行なうためにネットワ
ーク上のデータ制御、診断を行なう。12は上述した各
ユニット間を接続するI/Oバスで、アドレスバス、デ
ータバスおよび制御バスからなる。
【0106】なお、本実施例でROM7に記憶されてい
るプログラムは、装置に直接接続されているハードディ
スク(HD)やフロッピーディスク(FD)などの記憶
媒体にも記憶されていてもよい。さらに、ネットワーク
で接続されている他の装置上に記憶されていてもよい。
るプログラムは、装置に直接接続されているハードディ
スク(HD)やフロッピーディスク(FD)などの記憶
媒体にも記憶されていてもよい。さらに、ネットワーク
で接続されている他の装置上に記憶されていてもよい。
【0107】また、本実施例におけるプログラムは、F
DやHDなどの記憶媒体やネットワークを介してシステ
ムや装置に供給できる。
DやHDなどの記憶媒体やネットワークを介してシステ
ムや装置に供給できる。
【0108】<表示方法>本実施例における表示方法を
以下に説明する。
以下に説明する。
【0109】図1において示したCRT1では、グラフ
ィックユーザインターフェースの一部として、図2に示
すようなデータの表示を行う。図2(a)は表示倍率を
変更する前の表示状態を示し、(b)は表示倍率を15
0%に変更した後の表示状態を示している。なお、図中
の六角形の中心は、表示画面の中心と重なっている。こ
のように、拡大表示以前の通常表示状態における画面の
中心が、画像が拡大された後にも画面の中心となる。
ィックユーザインターフェースの一部として、図2に示
すようなデータの表示を行う。図2(a)は表示倍率を
変更する前の表示状態を示し、(b)は表示倍率を15
0%に変更した後の表示状態を示している。なお、図中
の六角形の中心は、表示画面の中心と重なっている。こ
のように、拡大表示以前の通常表示状態における画面の
中心が、画像が拡大された後にも画面の中心となる。
【0110】図9は、図2に示した表示を実現するため
の表示倍率設定及び画像表示処理に関するフローチャー
トであり、拡大/縮小表示が指示された直後からの手順
である。本フローチャートの処理手順は、前述したとお
り、ROM7に格納され、CPU6により実行されるこ
とで実現される。なお、図中のステップS9.Aは図1
0の手順を、ステップS9.Bは図11の手順をそれぞ
れ使用する。
の表示倍率設定及び画像表示処理に関するフローチャー
トであり、拡大/縮小表示が指示された直後からの手順
である。本フローチャートの処理手順は、前述したとお
り、ROM7に格納され、CPU6により実行されるこ
とで実現される。なお、図中のステップS9.Aは図1
0の手順を、ステップS9.Bは図11の手順をそれぞ
れ使用する。
【0111】ステップS9.1においては、図20に示
すようなメニューを表示する。オペレータはメニューか
ら所望の倍率を選択するが、メニューにない倍率を設定
する場合には「パネル」を選択する。メニューから項目
「パネル」が選択された場合、図21に示すようなパネ
ルを画面上に開き表示倍率の設定を促す。このようにし
てステップS9.1ではユーザからの表示倍率の取得を
行う。
すようなメニューを表示する。オペレータはメニューか
ら所望の倍率を選択するが、メニューにない倍率を設定
する場合には「パネル」を選択する。メニューから項目
「パネル」が選択された場合、図21に示すようなパネ
ルを画面上に開き表示倍率の設定を促す。このようにし
てステップS9.1ではユーザからの表示倍率の取得を
行う。
【0112】ステップS9.2においては、データの表
示を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例
として挙げている図2では、それぞれの図の縁の矩形の
大きさとなる。
示を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例
として挙げている図2では、それぞれの図の縁の矩形の
大きさとなる。
【0113】ステップS9.3においては、ステップS
9.1において取得した表示倍率から、CRT1上に表
示できる画像領域(編集可能領域)のサイズを取得す
る。
9.1において取得した表示倍率から、CRT1上に表
示できる画像領域(編集可能領域)のサイズを取得す
る。
【0114】ステップS9.4においては、ステップS
9.2およびステップS9.3それぞれで取得した画面の
サイズと画像領域のサイズとを比較して、その結果に応
じて処理を切替える。ステップS9.3において取得し
た画像領域のサイズがステップS9.2において取得し
た画面サイズを越える場合、すなわち画像全体を表示し
きれない場合には、ステップS9.Aにおいて編集基点
位置を設定し、ステップS9.Bにおいて表示基点位置
を設定する。編集基点位置とは、表示中の画像において
基点として定める位置であり、表示されていない部分も
含めて画像全体のうちのいずれかの位置ということにな
る。表示基点位置とは画面において基点として定める位
置であり、画面枠内に含まれる。
9.2およびステップS9.3それぞれで取得した画面の
サイズと画像領域のサイズとを比較して、その結果に応
じて処理を切替える。ステップS9.3において取得し
た画像領域のサイズがステップS9.2において取得し
た画面サイズを越える場合、すなわち画像全体を表示し
きれない場合には、ステップS9.Aにおいて編集基点
位置を設定し、ステップS9.Bにおいて表示基点位置
を設定する。編集基点位置とは、表示中の画像において
基点として定める位置であり、表示されていない部分も
含めて画像全体のうちのいずれかの位置ということにな
る。表示基点位置とは画面において基点として定める位
置であり、画面枠内に含まれる。
【0115】その後、ステップS9.5において、ステ
ップS9.2およびステップS9.3で取得したそれぞれ
のサイズを基にして、スクロールに関する制御を行える
ようにする。例えば、オペレータがPD5を用いて指示
すれば枠内の画像がスクロールされるスクロールバーを
表示枠の右側と下側とに表示しておく、といった処理を
行う。
ップS9.2およびステップS9.3で取得したそれぞれ
のサイズを基にして、スクロールに関する制御を行える
ようにする。例えば、オペレータがPD5を用いて指示
すれば枠内の画像がスクロールされるスクロールバーを
表示枠の右側と下側とに表示しておく、といった処理を
行う。
【0116】ステップS9.6においては、ステップS
9.Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得
した表示基点位置とが重なるように画像のスクロール位
置を求め、スクロール位置を設定する。すなわち、拡大
/縮小直前に表示されていた画面の中心にある画像を中
心として、拡大/縮小後の画像の位置を決めることにな
る。
9.Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得
した表示基点位置とが重なるように画像のスクロール位
置を求め、スクロール位置を設定する。すなわち、拡大
/縮小直前に表示されていた画面の中心にある画像を中
心として、拡大/縮小後の画像の位置を決めることにな
る。
【0117】一方、ステップS9.4で画面サイズのほ
うが大きい場合、すなわち画像全体を表示しきれる場合
にはステップS9.9を実行する。ステップS9.9にお
いては、スクロールをする必要はないため、表示制御と
してスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関
する制御を休止する。
うが大きい場合、すなわち画像全体を表示しきれる場合
にはステップS9.9を実行する。ステップS9.9にお
いては、スクロールをする必要はないため、表示制御と
してスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関
する制御を休止する。
【0118】このようにしてスクロールの制御や表示位
置が決定されると、ステップS9.7においては、ステ
ップS9.1で取得した表示倍率を保存する。
置が決定されると、ステップS9.7においては、ステ
ップS9.1で取得した表示倍率を保存する。
【0119】ステップS9.8においては、ステップS
9.7で保存した表示倍率に従って画像を拡大/縮小
し、ステップS9.6で求められた表示位置などの表示
制御データを使用して画像の表示を行う。
9.7で保存した表示倍率に従って画像を拡大/縮小
し、ステップS9.6で求められた表示位置などの表示
制御データを使用して画像の表示を行う。
【0120】次にステップS9.Aの処理を、図10を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0121】ステップS10.1において、拡大処理以
前における表示領域の位置を示すデータ等の表示制御デ
ータ(スクロール位置)およびステップS9.2で取得
した表示画面のサイズをもとに、表示倍率変更前におけ
る表示領域を取得する。
前における表示領域の位置を示すデータ等の表示制御デ
ータ(スクロール位置)およびステップS9.2で取得
した表示画面のサイズをもとに、表示倍率変更前におけ
る表示領域を取得する。
【0122】ステップS10.2において、ステップS
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
【0123】ステップS10.3においては取得した中
心位置を倍率100%における値に変換し、ステップS
10.4において、ステップS10.3で変換した位置を
編集基点位置として設定、記憶しておく。
心位置を倍率100%における値に変換し、ステップS
10.4において、ステップS10.3で変換した位置を
編集基点位置として設定、記憶しておく。
【0124】次に、ステップS9.Bの処理を図11を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0125】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
【0126】ステップS11.2において、ステップS
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
【0127】以上が第1実施例における表示倍率変更に
関する処理手順の概要である。このような手順で、画像
を拡大/縮小表示する場合に、拡大/縮小された画像
を、現在表示している部分を中心として再表示させるこ
とができる。このため、オペレータは再表示後あらため
て画像をスクロールして表示させたい部分を探し出す必
要がない。 [第2実施例]本実施例の文書編集装置の構成は第1実
施例と同様であるが、画像の再表示のしかたにおいて異
なる。
関する処理手順の概要である。このような手順で、画像
を拡大/縮小表示する場合に、拡大/縮小された画像
を、現在表示している部分を中心として再表示させるこ
とができる。このため、オペレータは再表示後あらため
て画像をスクロールして表示させたい部分を探し出す必
要がない。 [第2実施例]本実施例の文書編集装置の構成は第1実
施例と同様であるが、画像の再表示のしかたにおいて異
なる。
【0128】本実施例では、CRT1では、グラフィッ
クユーザインターフェースの一部として、図3に示すよ
うなデータの表示を行う。
クユーザインターフェースの一部として、図3に示すよ
うなデータの表示を行う。
【0129】図3(a)は表示倍率を変更する前の表示
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図3(a)中の六角形
の中心は表示画面の中心と重なっている。また、画像の
編集は図形ごとに行われ、図3では四角形が現在編集対
象としている画像であり、編集対象であることを示す点
線により囲まれている。
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図3(a)中の六角形
の中心は表示画面の中心と重なっている。また、画像の
編集は図形ごとに行われ、図3では四角形が現在編集対
象としている画像であり、編集対象であることを示す点
線により囲まれている。
【0130】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図12、ステップS9.Bは図11にそれぞれ
示されている。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図12、ステップS9.Bは図11にそれぞれ
示されている。
【0131】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0132】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。ステップS9.3において、ステップS9.1
において取得した表示倍率から図1において示した、C
RT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取得
する。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。ステップS9.3において、ステップS9.1
において取得した表示倍率から図1において示した、C
RT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取得
する。
【0133】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A(図12)、ス
テップS9.B(図11)を行い、編集基点位置及び表
示基点位置を取得し、ステップS9.5の処理を行う。
それ以外の場合では、ステップS9.9を実行する。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A(図12)、ス
テップS9.B(図11)を行い、編集基点位置及び表
示基点位置を取得し、ステップS9.5の処理を行う。
それ以外の場合では、ステップS9.9を実行する。
【0134】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。ステップS9.6において、ステ
ップS9.Aで取得した編集基点位置とステップS9.B
で取得した表示基点位置が重なるスクロール位置を求
め、スクロール位置を設定する。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。ステップS9.6において、ステ
ップS9.Aで取得した編集基点位置とステップS9.B
で取得した表示基点位置が重なるスクロール位置を求
め、スクロール位置を設定する。
【0135】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0136】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。ステップS9.8に
おいて、ステップS9.7で保存した表示倍率および表
示制御データを使用してデータの表示を行う。
1で取得した表示倍率を保存する。ステップS9.8に
おいて、ステップS9.7で保存した表示倍率および表
示制御データを使用してデータの表示を行う。
【0137】次に、図12に示されたステップS9.A
の処理を説明する。
の処理を説明する。
【0138】ステップS12.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した「編集基点位置の取得1」の処理を行う。図10に
示した処理については、第1実施例で説明した通りであ
る。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した「編集基点位置の取得1」の処理を行う。図10に
示した処理については、第1実施例で説明した通りであ
る。
【0139】ステップS12.2においては、編集対象
となっているデータの位置を編集基点位置に設定する。
となっているデータの位置を編集基点位置に設定する。
【0140】図10に示されたステップS12.3の処
理は次のとおりである。
理は次のとおりである。
【0141】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
【0142】また、図11に示されたステップS9.B
の処理は次の通りである。
の処理は次の通りである。
【0143】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
【0144】以上が第2実施例における表示倍率変更に
関する処理手順の概要である。このように、編集中の図
形等、編集対象の画像がある場合には、拡大/縮小後の
画像を、編集対象が画面中央部に位置するようにでき
る。このため、再表示後、直ちに編集を再開することが
できる。 [第3実施例]本実施例の装置は、第1実施例と同様に
図1に示した構成を有する。CRT1には、グラフィッ
クユーザインターフェースの一部として、図4に示すよ
うなデータの表示が行なわれる。
関する処理手順の概要である。このように、編集中の図
形等、編集対象の画像がある場合には、拡大/縮小後の
画像を、編集対象が画面中央部に位置するようにでき
る。このため、再表示後、直ちに編集を再開することが
できる。 [第3実施例]本実施例の装置は、第1実施例と同様に
図1に示した構成を有する。CRT1には、グラフィッ
クユーザインターフェースの一部として、図4に示すよ
うなデータの表示が行なわれる。
【0145】図4(a),(c)は表示倍率を変更する
前の表示状態を示し、図4(b),(d)は表示倍率を
150%に変更した後の表示状態を示している。なお、
図4(a),(c)中の六角形の中心は表示画面の中心
と重なっている。また、四角形は編集対象であり、編集
対象であることを示す点線に囲まれている。
前の表示状態を示し、図4(b),(d)は表示倍率を
150%に変更した後の表示状態を示している。なお、
図4(a),(c)中の六角形の中心は表示画面の中心
と重なっている。また、四角形は編集対象であり、編集
対象であることを示す点線に囲まれている。
【0146】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図12、ステップS9.Bは図13にそれぞれ
示されている。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図12、ステップS9.Bは図13にそれぞれ
示されている。
【0147】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0148】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。ステップS9.3において、ステップS9.1
において取得した表示倍率から図1において示した、C
RT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取得
する。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。ステップS9.3において、ステップS9.1
において取得した表示倍率から図1において示した、C
RT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取得
する。
【0149】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A(図12)、ス
テップS9.B(図13)を行い、編集基点位置及び表
示基点位置を取得し、ステップS9.5の処理を行う。
それ以外の場合では、ステップS9.9を実行する。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A(図12)、ス
テップS9.B(図13)を行い、編集基点位置及び表
示基点位置を取得し、ステップS9.5の処理を行う。
それ以外の場合では、ステップS9.9を実行する。
【0150】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。ステップS9.6において、ステ
ップS9.Aで取得した編集基点位置とステップS9.B
で取得した表示基点位置が重なるスクロール位置を求
め、スクロール位置を設定する。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。ステップS9.6において、ステ
ップS9.Aで取得した編集基点位置とステップS9.B
で取得した表示基点位置が重なるスクロール位置を求
め、スクロール位置を設定する。
【0151】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0152】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。ステップS9.8に
おいて、ステップS9.7で保存した表示倍率および表
示制御データを使用してデータの表示を行う。
1で取得した表示倍率を保存する。ステップS9.8に
おいて、ステップS9.7で保存した表示倍率および表
示制御データを使用してデータの表示を行う。
【0153】図12に示されたステップS9.Aの処理
は次の通りである。
は次の通りである。
【0154】ステップS12.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
したステップS9.Aの処理を行う。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
したステップS9.Aの処理を行う。
【0155】図10のステップS12.3の処理につい
ては図12の説明の後で述べる。
ては図12の説明の後で述べる。
【0156】ステップS12.2において、ステップS
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
【0157】図10に示されたステップS12.3の処
理は次の通りである。
理は次の通りである。
【0158】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
【0159】また、図13に示されたステップS9.B
の処理は次の通りである。
の処理は次の通りである。
【0160】ステップS13.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において、図11に
示した「表示基点位置の取得1」の処理を行う。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において、図11に
示した「表示基点位置の取得1」の処理を行う。
【0161】図11の処理については図13の説明の後
で述べる。
で述べる。
【0162】ステップS13.2においてステップS9.
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0163】ステップS13.3においてステップS1
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
領域に含まれていなければステップS13.5の処理を
行う。この場合、ステップS13.5において図11に
示したステップS9.Bの処理を行い、表示対象の領域
をそのまま表示するようにする。
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
領域に含まれていなければステップS13.5の処理を
行う。この場合、ステップS13.5において図11に
示したステップS9.Bの処理を行い、表示対象の領域
をそのまま表示するようにする。
【0164】一方、表示領域に編集態様データが含まれ
ていれば、ステップS13.4において、編集中のデー
タの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し、
その位置を表示基点位置に設定する。即ち、図4(d)
の様に表示する。
ていれば、ステップS13.4において、編集中のデー
タの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し、
その位置を表示基点位置に設定する。即ち、図4(d)
の様に表示する。
【0165】図11に示されたステップS13.5の処
理は次の通りである。
理は次の通りである。
【0166】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
【0167】以上が第3実施例における表示倍率変更に
関する処理手順の概要である。このように、編集対象と
なるデータが表示されていた場合には、拡大/縮小後に
再表示する際に編集対象のデータの有無を調べ、編集対
象のデータがある場合には、それを画面に表示するよ
う、表示する画像領域を決定する。さらに、拡大/縮小
以前に編集対象画像が表示されていた場合には、拡大/
縮小後もそれを元の位置で再表示し、表示されていなか
った場合には編集対象画像を画面中央部に再表示する。 [第4実施例]本実施例の装置は、第1実施例と同様に
図1に示した構成を有する。CRT1は、グラフィック
ユーザインターフェースの一部として、図5に示すよう
なデータの表示を行う。
関する処理手順の概要である。このように、編集対象と
なるデータが表示されていた場合には、拡大/縮小後に
再表示する際に編集対象のデータの有無を調べ、編集対
象のデータがある場合には、それを画面に表示するよ
う、表示する画像領域を決定する。さらに、拡大/縮小
以前に編集対象画像が表示されていた場合には、拡大/
縮小後もそれを元の位置で再表示し、表示されていなか
った場合には編集対象画像を画面中央部に再表示する。 [第4実施例]本実施例の装置は、第1実施例と同様に
図1に示した構成を有する。CRT1は、グラフィック
ユーザインターフェースの一部として、図5に示すよう
なデータの表示を行う。
【0168】図5(a),(b)は、編集対象が表示画
面上にある場合を示している。図5(c),(d)は、
編集対象が表示画面上にない場合を示している。また、
図5(a),(c)は、それぞれ表示倍率を変更する前
の表示状態を示し、図5(b),(d)は、表示倍率を
150%に変更した後の表示状態を示している。なお、
図5(a),(c)中の六角形の中心は、表示画面の中
心と重なっている。また、図5(a),(b)の四角形
は編集対象であり、編集対象であることを示す点線に囲
まれている。
面上にある場合を示している。図5(c),(d)は、
編集対象が表示画面上にない場合を示している。また、
図5(a),(c)は、それぞれ表示倍率を変更する前
の表示状態を示し、図5(b),(d)は、表示倍率を
150%に変更した後の表示状態を示している。なお、
図5(a),(c)中の六角形の中心は、表示画面の中
心と重なっている。また、図5(a),(b)の四角形
は編集対象であり、編集対象であることを示す点線に囲
まれている。
【0169】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図14、ステップS9.Bは図13にそれぞれ
示されている。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図14、ステップS9.Bは図13にそれぞれ
示されている。
【0170】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0171】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
【0172】ステップS9.3において、ステップS9.
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
【0173】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A(図14)、ス
テップS9.B(図13)を行い、編集基点位置及び表
示基点位置を取得し、ステップS9.5の処理を行う。
それ以外の場合では、ステップS9.9を実行する。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A(図14)、ス
テップS9.B(図13)を行い、編集基点位置及び表
示基点位置を取得し、ステップS9.5の処理を行う。
それ以外の場合では、ステップS9.9を実行する。
【0174】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
【0175】ステップS9.6において、ステップS9.
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
【0176】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0177】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。ステップS9.8に
おいて、ステップS9.7で保存した表示倍率および表
示制御データを使用してデータの表示を行う。
1で取得した表示倍率を保存する。ステップS9.8に
おいて、ステップS9.7で保存した表示倍率および表
示制御データを使用してデータの表示を行う。
【0178】図14に示されたステップS9.Aの処理
は次の通りである。
は次の通りである。
【0179】ステップS14.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS14.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS14.5において図10に示
した「編集基点位置の取得1」の処理を行う。図10の
処理については図12の説明の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS14.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS14.5において図10に示
した「編集基点位置の取得1」の処理を行う。図10の
処理については図12の説明の後で述べる。
【0180】一方、ステップS14.2においては、ス
テップS9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、
既存の表示倍率(表示倍率変更前の)での表示領域を取
得する。ステップS14.3においてステップS14.2
で取得した表示領域と表示対象となっているデータの位
置を比較し、編集対象となっているデータが表示されて
いれば、ステップS14.4の処理を行う。そうでなけ
れば、ステップS14.5において図10に示した「編
集基点位置の取得1」の処理を行う(図5(d))。
テップS9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、
既存の表示倍率(表示倍率変更前の)での表示領域を取
得する。ステップS14.3においてステップS14.2
で取得した表示領域と表示対象となっているデータの位
置を比較し、編集対象となっているデータが表示されて
いれば、ステップS14.4の処理を行う。そうでなけ
れば、ステップS14.5において図10に示した「編
集基点位置の取得1」の処理を行う(図5(d))。
【0181】ステップS14.4において、編集中のデ
ータの位置を、編集基点位置に設定する(図5
(b))。
ータの位置を、編集基点位置に設定する(図5
(b))。
【0182】図10に示されたステップS14.5の処
理は次の通りである。
理は次の通りである。
【0183】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
【0184】図13に示されたステップS9.Bの処理
は次の通りである。
は次の通りである。
【0185】ステップS13.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した「表示基点位置の取得1」の処理を行う。図11の
ステップS9.Bの処理については図13の説明の後で
述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した「表示基点位置の取得1」の処理を行う。図11の
ステップS9.Bの処理については図13の説明の後で
述べる。
【0186】ステップS13.2においてステップS9.
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステ
ップS13.3においてステップS13.2で取得した表
示領域と表示対象となっているデータの位置を比較し、
編集対象となっているデータが表示されていれば、ステ
ップS13.4の処理を行う。そうでなければ、ステッ
プS13.5において図11に示した処理を行う。
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステ
ップS13.3においてステップS13.2で取得した表
示領域と表示対象となっているデータの位置を比較し、
編集対象となっているデータが表示されていれば、ステ
ップS13.4の処理を行う。そうでなければ、ステッ
プS13.5において図11に示した処理を行う。
【0187】ステップS13.4において、編集中のデ
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
【0188】図11に示されたステップS13.5の処
理は次の通りである。
理は次の通りである。
【0189】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
【0190】以上が第4実施例における表示倍率変更に
関する処理手順の概要である。以上の手順により、拡大
/縮小前に編集対象の画像が表示されていた場合には、
拡大/縮小後も、編集対象の画像が元の位置になるよう
に再表示し、編集対象の画像がないか、または表示され
ていない場合には、拡大/縮小前に表示されていた画面
の中央を拡大/縮小後の中央部として再表示する。[第
5実施例]本実施例の装置は、第1実施例と同様に図1
に示した構成を有する。CRT1では、グラフィックユ
ーザインターフェースの一部として、図6に示すような
データの表示を行う。
関する処理手順の概要である。以上の手順により、拡大
/縮小前に編集対象の画像が表示されていた場合には、
拡大/縮小後も、編集対象の画像が元の位置になるよう
に再表示し、編集対象の画像がないか、または表示され
ていない場合には、拡大/縮小前に表示されていた画面
の中央を拡大/縮小後の中央部として再表示する。[第
5実施例]本実施例の装置は、第1実施例と同様に図1
に示した構成を有する。CRT1では、グラフィックユ
ーザインターフェースの一部として、図6に示すような
データの表示を行う。
【0191】図6(a)は、表示倍率を変更する前の表
示状態を示し、下図は、表示倍率を150%に変更した
後の表示状態を示している。なお、図6(a)中の六角
形の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図
6(a)の円の上にある白矢印は、編集基点指定位置を
示している。
示状態を示し、下図は、表示倍率を150%に変更した
後の表示状態を示している。なお、図6(a)中の六角
形の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図
6(a)の円の上にある白矢印は、編集基点指定位置を
示している。
【0192】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図15、ステップS9.Bは図11にそれぞれ
示されている。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図15、ステップS9.Bは図11にそれぞれ
示されている。
【0193】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0194】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。ステップS9.3において、ステップS9.1
において取得した表示倍率から図1において示した、C
RT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取得
する。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。ステップS9.3において、ステップS9.1
において取得した表示倍率から図1において示した、C
RT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取得
する。
【0195】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A(図15)、ス
テップS9.B(図11)を行い、編集基点位置及び表
示基点位置を取得し、ステップS9.5の処理を行う。
それ以外の場合では、ステップS9.9を実行する。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A(図15)、ス
テップS9.B(図11)を行い、編集基点位置及び表
示基点位置を取得し、ステップS9.5の処理を行う。
それ以外の場合では、ステップS9.9を実行する。
【0196】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。ステップS9.6において、ステ
ップS9.Aで取得した編集基点位置とステップS9.B
で取得した表示基点位置が重なるスクロール位置を求
め、スクロール位置を設定する。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。ステップS9.6において、ステ
ップS9.Aで取得した編集基点位置とステップS9.B
で取得した表示基点位置が重なるスクロール位置を求
め、スクロール位置を設定する。
【0197】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0198】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。ステップS9.8に
おいて、ステップS9.7で保存した表示倍率および表
示制御データを使用してデータの表示を行う。
1で取得した表示倍率を保存する。ステップS9.8に
おいて、ステップS9.7で保存した表示倍率および表
示制御データを使用してデータの表示を行う。
【0199】図15に示されたステップS9.Aの処理
は次の通りである。
は次の通りである。
【0200】ステップS15.1において、ポインティ
ングデバイス5をもちいて、図6(a)の矢印のように
ユーザに位置設定をうながす。
ングデバイス5をもちいて、図6(a)の矢印のように
ユーザに位置設定をうながす。
【0201】ステップS15.2において、ステップS
15.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
15.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS15.4において図10に示した「編集基点位置の
設定1」の処理を行う。図10の処理については図15
の説明の後で述べる。
15.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
15.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS15.4において図10に示した「編集基点位置の
設定1」の処理を行う。図10の処理については図15
の説明の後で述べる。
【0202】ステップS15.3において、ステップS
15.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
15.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
【0203】図10に示された処理は次の通りである。
【0204】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
【0205】図11に示されたステップS9.Bの処理
は次の通りである。
は次の通りである。
【0206】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
【0207】以上が第5実施例における表示倍率変更に
関する処理手順の概要である。このような手順により、
編集位置が設定されている場合には、拡大/縮小後にそ
の位置が画面中央部になるように再表示し、編集位置が
設定されていない場合には、拡大/縮小前の画面中央部
が中心となるよう再表示する。 [第6実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様の
構成を有し、CRT1では、グラフィックユーザインタ
ーフェースの一部として、図7に示すようなデータの表
示を行う。
関する処理手順の概要である。このような手順により、
編集位置が設定されている場合には、拡大/縮小後にそ
の位置が画面中央部になるように再表示し、編集位置が
設定されていない場合には、拡大/縮小前の画面中央部
が中心となるよう再表示する。 [第6実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様の
構成を有し、CRT1では、グラフィックユーザインタ
ーフェースの一部として、図7に示すようなデータの表
示を行う。
【0208】図7(a)は、表示倍率を変更する前の表
示状態を示し、図7(b)は、表示倍率を150%に変
更した後の表示状態を示している。なお、図7(a)中
の六角形の中心は、表示画面の中心と重なっている。ま
た、図7(a)の矢印は、表示基点指定位置を示してい
る。
示状態を示し、図7(b)は、表示倍率を150%に変
更した後の表示状態を示している。なお、図7(a)中
の六角形の中心は、表示画面の中心と重なっている。ま
た、図7(a)の矢印は、表示基点指定位置を示してい
る。
【0209】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図10、ステップS9.Bは図16をそれぞれ
使用する。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図10、ステップS9.Bは図16をそれぞれ
使用する。
【0210】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。ステップS9.2に
おいて、データの表示を行う表示画面のサイズを取得す
る。表示画面の一例として挙げている図では、それぞれ
の図の縁の矩形の大きさとなる。ステップS9.3にお
いて、ステップS9.1において取得した表示倍率から
図1において示した、CRT上に表示するために必要な
表示画面のサイズを取得する。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。ステップS9.2に
おいて、データの表示を行う表示画面のサイズを取得す
る。表示画面の一例として挙げている図では、それぞれ
の図の縁の矩形の大きさとなる。ステップS9.3にお
いて、ステップS9.1において取得した表示倍率から
図1において示した、CRT上に表示するために必要な
表示画面のサイズを取得する。
【0211】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.A及び
ステップS9.Bの処理については図9の説明の後で述
べる。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.A及び
ステップS9.Bの処理については図9の説明の後で述
べる。
【0212】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。ステップS9.6において、ステ
ップS9.Aで取得した編集基点位置とステップS9.B
で取得した表示基点位置が重なるスクロール位置を求
め、スクロール位置を設定する。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。ステップS9.6において、ステ
ップS9.Aで取得した編集基点位置とステップS9.B
で取得した表示基点位置が重なるスクロール位置を求
め、スクロール位置を設定する。
【0213】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0214】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。ステップS9.8に
おいて、ステップS9.7で保存した表示倍率および表
示制御データを使用してデータの表示を行う。
1で取得した表示倍率を保存する。ステップS9.8に
おいて、ステップS9.7で保存した表示倍率および表
示制御データを使用してデータの表示を行う。
【0215】図10におけるステップS9.Aの処理は
以下の通りである。
以下の通りである。
【0216】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
【0217】図16におけるステップS9.B処理の処
理を説明する。
理を説明する。
【0218】ステップS16.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
ステップS16.2において、ステップS16.1で表示
基点位置が取得された場合、ステップS16.3の処理
を行う。そうでなかった場合は、ステップS16.4に
おいて図11に示した処理を行う。図11の処理につい
ては図16の説明の後で述べる。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
ステップS16.2において、ステップS16.1で表示
基点位置が取得された場合、ステップS16.3の処理
を行う。そうでなかった場合は、ステップS16.4に
おいて図11に示した処理を行う。図11の処理につい
ては図16の説明の後で述べる。
【0219】ステップS16.3において、ステップS
16.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
16.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
【0220】図11における処は次の通りである。
【0221】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
【0222】以上が第6実施例における表示倍率変更に
関する処理手順の概要である。このような手順により、
画面中において指定した位置に取得した編集基点位置が
表示されるように、拡大/縮小後の再表示を行う。 [第7実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様の
構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイン
ターフェースの一部として、図8に示すようなデータの
表示を行う。
関する処理手順の概要である。このような手順により、
画面中において指定した位置に取得した編集基点位置が
表示されるように、拡大/縮小後の再表示を行う。 [第7実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様の
構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイン
ターフェースの一部として、図8に示すようなデータの
表示を行う。
【0223】図8(a)は、表示倍率を変更する前の表
示状態を示し、図8(b)は、表示倍率を150%に変
更した後の表示状態を示している。なお、図8(a)中
の六角形の中心は、表示画面の中心と重なっている。ま
た、図8(a)の矢印は、編集基点指定位置を示してい
る。また、点線での矢印は、表示基点指定位置を示して
いる。
示状態を示し、図8(b)は、表示倍率を150%に変
更した後の表示状態を示している。なお、図8(a)中
の六角形の中心は、表示画面の中心と重なっている。ま
た、図8(a)の矢印は、編集基点指定位置を示してい
る。また、点線での矢印は、表示基点指定位置を示して
いる。
【0224】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図15、ステップS9.Bは図16をそれぞれ
使用する。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図15、ステップS9.Bは図16をそれぞれ
使用する。
【0225】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。ステップS9.2に
おいて、データの表示を行う表示画面のサイズを取得す
る。表示画面の一例として挙げている図では、それぞれ
の図の縁の矩形の大きさとなる。ステップS9.3にお
いて、ステップS9.1において取得した表示倍率から
図1において示した、CRT上に表示するために必要な
表示画面のサイズを取得する。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。ステップS9.2に
おいて、データの表示を行う表示画面のサイズを取得す
る。表示画面の一例として挙げている図では、それぞれ
の図の縁の矩形の大きさとなる。ステップS9.3にお
いて、ステップS9.1において取得した表示倍率から
図1において示した、CRT上に表示するために必要な
表示画面のサイズを取得する。
【0226】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aの処
理とステップS9.Bの処理については図9の説明の後
で述べる。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aの処
理とステップS9.Bの処理については図9の説明の後
で述べる。
【0227】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
【0228】ステップS9.6において、ステップS9.
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
【0229】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0230】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。
1で取得した表示倍率を保存する。
【0231】ステップS9.8において、ステップS9.
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
【0232】図15におけるステップS9.Aの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0233】ステップS15.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
ステップS15.2において、ステップS15.1で編集
基点位置が取得された場合、ステップS15.3の処理
を行う。そうでなかった場合は、ステップS15.4に
おいて図10に示した処理を行う。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
ステップS15.2において、ステップS15.1で編集
基点位置が取得された場合、ステップS15.3の処理
を行う。そうでなかった場合は、ステップS15.4に
おいて図10に示した処理を行う。
【0234】図10の処理については図15の説明の後
で述べる。
で述べる。
【0235】ステップS15.3において、ステップS
15.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
15.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
【0236】図10における処理は次の通りである。
【0237】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。ステップS
10.2において、ステップS10.1で取得した表示領
域の中心位置を取得する。ステップS10.3およびス
テップS10.4において、ステップS10.2で取得し
た位置を編集基点位置として設定する。
【0238】図16におけるステップS9.Bの処理の
処理は次の通りである。
処理は次の通りである。
【0239】ステップS16.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0240】ステップS16.2において、ステップS
16.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
16.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS16.4において図11に示したステップS9.Bの
処理を行う。図11のの処理については図16の説明の
後で述べる。
16.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
16.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS16.4において図11に示したステップS9.Bの
処理を行う。図11のの処理については図16の説明の
後で述べる。
【0241】ステップS16.3において、ステップS
16.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
16.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
【0242】図11における処理は次の通りである。
【0243】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。ステップS11.2において、ステッ
プS11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置
に設定する。
【0244】以上が第7実施例における表示倍率変更に
関する処理手順の概要である。このような手順により、
指定した表示基準位置に、指定した編集基準位置がくる
ように再表示する。 [第8実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様の
構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイン
ターフェースの一部として、図6に示すようなデータの
表示を行う。
関する処理手順の概要である。このような手順により、
指定した表示基準位置に、指定した編集基準位置がくる
ように再表示する。 [第8実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様の
構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイン
ターフェースの一部として、図6に示すようなデータの
表示を行う。
【0245】図6(a)は、表示倍率を変更する前の表
示状態を示し、(b)は、表示倍率を150%に変更し
た後の表示状態を示している。なお、図6(a)中の六
角形の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、
図6(a)の円の上にある白矢印は、編集基点指定位置
を示している。
示状態を示し、(b)は、表示倍率を150%に変更し
た後の表示状態を示している。なお、図6(a)中の六
角形の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、
図6(a)の円の上にある白矢印は、編集基点指定位置
を示している。
【0246】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図17、ステップS9.Bは図11をそれぞれ
使用する。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図17、ステップS9.Bは図11をそれぞれ
使用する。
【0247】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0248】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
【0249】ステップS9.3において、ステップS9.
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
【0250】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
【0251】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
【0252】ステップS9.6において、ステップS9.
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
【0253】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0254】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。
1で取得した表示倍率を保存する。
【0255】ステップS9.8において、ステップS9.
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
【0256】図17におけるステップS9.Aの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0257】ステップS17.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0258】ステップS17.2において、ステップS
17.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
17.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS17.4において図12に示した処理を行う。
17.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
17.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS17.4において図12に示した処理を行う。
【0259】図12の処理については図17の説明の後
で述べる。
で述べる。
【0260】ステップS17.3において、ステップS
17.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
17.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
【0261】図12における処理は次の通りである。
【0262】ステップS12.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した処理を行う。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した処理を行う。
【0263】図10の処理については図12の説明の後
で述べる。
で述べる。
【0264】ステップS12.2において、ステップS
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
【0265】図10における処理は次の通りである。
【0266】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0267】ステップS10.2において、ステップS
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
【0268】ステップS10.3およびステップS10.
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
【0269】このようにして、編集基点位置を、編集位
置が設定されていればその位置に、されていない場合に
は編集中のデータの有無を調べ、存在すれば編集中のデ
ータを、しなければ拡大/縮小以前の表示の中心部を編
集基点位置とする。
置が設定されていればその位置に、されていない場合に
は編集中のデータの有無を調べ、存在すれば編集中のデ
ータを、しなければ拡大/縮小以前の表示の中心部を編
集基点位置とする。
【0270】図11におけるステップS9.Bの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0271】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
【0272】ステップS11.2において、ステップS
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
【0273】以上が第8実施例における表示倍率変更に
関する処理手順の概要である。このような手順により、
拡大/縮小以前の画面の中央部を表示基点として、その
位置に編集位置の指定があればそれを、なければ編集中
のデータを、編集中のデータもなければ拡大/縮小以前
の画面の中央部を再表示する。 [第9実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様の
構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイン
ターフェースの一部として、図7に示すようなデータの
表示を行う。
関する処理手順の概要である。このような手順により、
拡大/縮小以前の画面の中央部を表示基点として、その
位置に編集位置の指定があればそれを、なければ編集中
のデータを、編集中のデータもなければ拡大/縮小以前
の画面の中央部を再表示する。 [第9実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様の
構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイン
ターフェースの一部として、図7に示すようなデータの
表示を行う。
【0274】図7(a)は表示倍率を変更する前の表示
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図7(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、矢印
は、表示基点指定位置を示している。
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図7(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、矢印
は、表示基点指定位置を示している。
【0275】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図12、ステップS9.Bは図16をそれぞれ
使用する。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図12、ステップS9.Bは図16をそれぞれ
使用する。
【0276】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0277】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
【0278】ステップS9.3において、ステップS9.
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
【0279】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
【0280】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
【0281】ステップS9.6において、ステップS9.
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
【0282】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0283】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。
1で取得した表示倍率を保存する。
【0284】ステップS9.8において、ステップS9.
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
【0285】図12におけるステップS9.Aの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0286】ステップS12.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
したステップS9.Aの処理を行う。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
したステップS9.Aの処理を行う。
【0287】図10の処理については図12の説明の後
で述べる。
で述べる。
【0288】ステップS12.2において、ステップS
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
【0289】図10における処理は次の通りである。
【0290】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0291】ステップS10.2において、ステップS
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
【0292】ステップS10.3およびステップS10.
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
【0293】図16におけるステップS9.Bの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0294】ステップS16.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0295】ステップS16.2において、ステップS
16.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
16.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS16.4において図11に示したステップS9.Bの
処理を行う。
16.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
16.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS16.4において図11に示したステップS9.Bの
処理を行う。
【0296】図11の処理については図16の説明の後
で述べる。
で述べる。
【0297】ステップS16.3において、ステップS
16.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
16.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
【0298】図11における処理は次の通りである。
【0299】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
【0300】ステップS11.2において、ステップS
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
【0301】以上が第9実施例における表示倍率変更に
関する処理手順の概要である。このようにして、編集中
のデータがあればそれを、なければ拡大/縮小処理以前
の画面中央部に表示されていた画像を、指定位置に再表
示する。 [第10実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図8に示すようなデータ
の表示を行う。
関する処理手順の概要である。このようにして、編集中
のデータがあればそれを、なければ拡大/縮小処理以前
の画面中央部に表示されていた画像を、指定位置に再表
示する。 [第10実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図8に示すようなデータ
の表示を行う。
【0302】図8(a)は、表示倍率を変更する前の表
示状態を示し、(b)は、表示倍率を150%に変更し
た後の表示状態を示している。なお、図(a)中の六角
形の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、矢
印は、編集基点指定位置を示している。また、点線での
矢印は、表示基点指定位置を示している。
示状態を示し、(b)は、表示倍率を150%に変更し
た後の表示状態を示している。なお、図(a)中の六角
形の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、矢
印は、編集基点指定位置を示している。また、点線での
矢印は、表示基点指定位置を示している。
【0303】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図17、ステップS9.Bは図16をそれぞれ
使用する。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは図17、ステップS9.Bは図16をそれぞれ
使用する。
【0304】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0305】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
【0306】ステップS9.3において、ステップS9.
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
【0307】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
【0308】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
【0309】ステップS9.6において、ステップS9.
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
【0310】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0311】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。
1で取得した表示倍率を保存する。
【0312】ステップS9.8において、ステップS9.
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
【0313】図17におけるステップS9.Aの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0314】ステップS17.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0315】ステップS17.2において、ステップS
17.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
17.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS17.4において図12に示したの処理を行う。図
12の処理については図17の説明の後で述べる。
17.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
17.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS17.4において図12に示したの処理を行う。図
12の処理については図17の説明の後で述べる。
【0316】ステップS17.3において、ステップS
17.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
17.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
【0317】図12における処理は次の通りである。
【0318】ステップS12.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
【0319】ステップS12.2において、ステップS
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
【0320】図10における処理は次の通りである。
【0321】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0322】ステップS10.2において、ステップS
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
【0323】ステップS10.3およびステップS10.
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
【0324】図16におけるステップS9.Bの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0325】ステップS16.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0326】ステップS16.2において、ステップS
16.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
16.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS16.4において図11に示した処理を行う。図1
1の処理については図16の説明の後で述べる。
16.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
16.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS16.4において図11に示した処理を行う。図1
1の処理については図16の説明の後で述べる。
【0327】ステップS16.3において、ステップS
16.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
16.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
【0328】図11における処理は次の通りである。
【0329】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
【0330】ステップS11.2において、ステップS
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
【0331】以上が第10実施例における表示倍率変更
に関する処理手順の概要である。このような手順によ
り、指定された位置か、指定がなければ編集対象のデー
タを、指定位置に再表示する。 [第11実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図6に示すようなデータ
の表示を行う。
に関する処理手順の概要である。このような手順によ
り、指定された位置か、指定がなければ編集対象のデー
タを、指定位置に再表示する。 [第11実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図6に示すようなデータ
の表示を行う。
【0332】図6(a)は表示倍率を変更する前の表示
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図6(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図6
の上図の円の上にある白矢印は、編集基点指定位置を示
している。
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図6(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図6
の上図の円の上にある白矢印は、編集基点指定位置を示
している。
【0333】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図17、ステップS9.Bは図13をそれぞ
れ使用する。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図17、ステップS9.Bは図13をそれぞ
れ使用する。
【0334】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0335】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
【0336】ステップS9.3において、ステップS9.
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
【0337】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
【0338】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
【0339】ステップS9.6において、ステップS9.
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
【0340】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0341】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。
1で取得した表示倍率を保存する。
【0342】ステップS9.8において、ステップS9.
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
【0343】図17におけるステップS9.Aの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0344】ステップS17.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0345】ステップS17.2において、ステップS
17.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
17.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS17.4において図12に示した処理を行う。図1
2の処理については図17の説明の後で述べる。
17.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
17.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS17.4において図12に示した処理を行う。図1
2の処理については図17の説明の後で述べる。
【0346】ステップS17.3において、ステップS
17.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
17.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
【0347】図12における処理は次の通りである。
【0348】ステップS12.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
【0349】ステップS12.2において、ステップS
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
【0350】図10における処理は次の通りである。
【0351】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0352】ステップS10.2において、ステップS
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
【0353】ステップS10.3およびステップS10.
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
【0354】図13におけるステップS9.Bの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0355】ステップS13.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11の処理については図13の説明
の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11の処理については図13の説明
の後で述べる。
【0356】ステップS13.2においてステップS9.
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0357】ステップS13.3においてステップS1
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
た処理を行う。
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
た処理を行う。
【0358】ステップS13.4において、編集中のデ
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
【0359】図11における処理は次の通りである。
【0360】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
【0361】ステップS11.2において、ステップS
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
【0362】以上が第11実施例における表示倍率変更
に関する処理手順の概要である。このようにして、指定
された画像か、指定がなければ編集対象となっている画
像を、拡大/縮小前に編集対象の画像が表示されていた
位置に再表示する。 [第12実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図7に示すようなデータ
の表示を行う。
に関する処理手順の概要である。このようにして、指定
された画像か、指定がなければ編集対象となっている画
像を、拡大/縮小前に編集対象の画像が表示されていた
位置に再表示する。 [第12実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図7に示すようなデータ
の表示を行う。
【0363】図7(a)は表示倍率を変更する前の表示
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図7(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図7
の上図の矢印は、表示基点指定位置を示している。
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図7(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図7
の上図の矢印は、表示基点指定位置を示している。
【0364】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図12、ステップS9.Bは図18をそれぞ
れ使用する。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図12、ステップS9.Bは図18をそれぞ
れ使用する。
【0365】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0366】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
【0367】ステップS9.3において、ステップS9.
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
【0368】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
【0369】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
【0370】ステップS9.6において、ステップS9.
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
【0371】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0372】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。
1で取得した表示倍率を保存する。
【0373】ステップS9.8において、ステップS9.
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
【0374】図12におけるステップS9.Aの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0375】ステップS12.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
【0376】ステップS12.2において、ステップS
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
【0377】図10における処理は次の通りである。
【0378】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0379】ステップS10.2において、ステップS
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
【0380】ステップS10.3およびステップS10.
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
【0381】図18における処理は次の通りである。
【0382】ステップS18.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0383】ステップS18.2において、ステップS
18.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
18.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS18.4において図13に示した処理を行う。図1
3の処理については図18の説明の後で述べる。
18.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
18.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS18.4において図13に示した処理を行う。図1
3の処理については図18の説明の後で述べる。
【0384】ステップS18.3において、ステップS
18.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
18.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
【0385】図13における処理は次の通りである。
【0386】ステップS13.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11の処理については図13の説明
の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11の処理については図13の説明
の後で述べる。
【0387】ステップS13.2においてステップS9.
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0388】ステップS13.3においてステップS1
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
た処理を行う。
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
た処理を行う。
【0389】ステップS13.4において、編集中のデ
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
【0390】図11における処理は次の通りである。
【0391】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
【0392】ステップS11.2において、ステップS
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
【0393】以上が第12実施例における表示倍率変更
に関する処理手順の概要である。このように、編集対象
の画像があればそれを、画面の指定位置に再表示する。
画面上の位置が指定されていない場合には、編集対象の
画像が拡大/縮小処理以前に表示されていたならにその
位置に再表示する。 [第13実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図7に示すようなデータ
の表示を行う。
に関する処理手順の概要である。このように、編集対象
の画像があればそれを、画面の指定位置に再表示する。
画面上の位置が指定されていない場合には、編集対象の
画像が拡大/縮小処理以前に表示されていたならにその
位置に再表示する。 [第13実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図7に示すようなデータ
の表示を行う。
【0394】図8(a)は表示倍率を変更する前の表示
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図8(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図8
の上図の矢印は、編集基点指定位置を示している。ま
た、点線での矢印は、表示基点指定位置を示している。
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図8(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図8
の上図の矢印は、編集基点指定位置を示している。ま
た、点線での矢印は、表示基点指定位置を示している。
【0395】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図17、ステップS9.Bは図18をそれぞ
れ使用する。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図17、ステップS9.Bは図18をそれぞ
れ使用する。
【0396】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0397】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
【0398】ステップS9.3において、ステップS9.
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
【0399】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
【0400】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
【0401】ステップS9.6において、ステップS9.
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
【0402】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0403】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。
1で取得した表示倍率を保存する。
【0404】ステップS9.8において、ステップS9.
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
【0405】図17におけるステップS9.Aの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0406】ステップS17.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0407】ステップS17.2において、ステップS
17.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
17.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS17.4において図12に示した処理を行う。図1
2の処理については図17の説明の後で述べる。
17.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
17.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS17.4において図12に示した処理を行う。図1
2の処理については図17の説明の後で述べる。
【0408】ステップS17.3において、ステップS
17.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
17.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
【0409】図12における処理は次の通りである。
【0410】ステップS12.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS12.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS12.3において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
【0411】ステップS12.2において、ステップS
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
12.1で判定を行った編集対象となっているデータの
位置を編集基点位置に設定する。
【0412】図10における処理は次の通りである。
【0413】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0414】ステップS10.2において、ステップS
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
【0415】ステップS10.3およびステップS10.
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
【0416】図18におけるステップS9.Bの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0417】ステップS18.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0418】ステップS18.2において、ステップS
18.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
18.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS18.4において図13に示した処理を行う。図1
3の処理については図18の説明の後で述べる。
18.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
18.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS18.4において図13に示した処理を行う。図1
3の処理については図18の説明の後で述べる。
【0419】ステップS18.3において、ステップS
18.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
18.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
【0420】図13における処理は次の通りである。
【0421】ステップS13.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11の処理については図13の説明
の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11の処理については図13の説明
の後で述べる。
【0422】ステップS13.2においてステップS9.
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0423】ステップS13.3においてステップS1
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
たステップS9.Bの処理を行う。
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
たステップS9.Bの処理を行う。
【0424】ステップS13.4において、編集中のデ
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
【0425】図11における処理は次の通りである。
【0426】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
【0427】ステップS11.2において、ステップS
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
【0428】以上が第13実施例における表示倍率変更
に関する処理手順の概要である。このような手順によ
り、指定された画像か、指定がなければ編集対象の画像
を、画面中の指定位置か、指定がなければ編集対象の画
像が表示されていた位置に再表示する。 [第14実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図6に示すようなデータ
の表示を行う。
に関する処理手順の概要である。このような手順によ
り、指定された画像か、指定がなければ編集対象の画像
を、画面中の指定位置か、指定がなければ編集対象の画
像が表示されていた位置に再表示する。 [第14実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図6に示すようなデータ
の表示を行う。
【0429】図6(a)は表示倍率を変更する前の表示
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図6(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図6
の上図の円の上にある白矢印は、編集基点指定位置を示
している。
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図6(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図6
の上図の円の上にある白矢印は、編集基点指定位置を示
している。
【0430】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図19、ステップS9.Bは図13をそれぞ
れ使用する。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図19、ステップS9.Bは図13をそれぞ
れ使用する。
【0431】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0432】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
【0433】ステップS9.3において、ステップS9.
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
【0434】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
【0435】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
【0436】ステップS9.6において、ステップS9.
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
【0437】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0438】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。
1で取得した表示倍率を保存する。
【0439】ステップS9.8において、ステップS9.
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
【0440】図19におけるステップS9.Aの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0441】ステップS19.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0442】ステップS19.2において、ステップS
19.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
19.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS19.4において図14に示した処理を行う。図1
4の処理については図19の説明の後で述べる。
19.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
19.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS19.4において図14に示した処理を行う。図1
4の処理については図19の説明の後で述べる。
【0443】ステップS19.3において、ステップS
19.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
19.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
【0444】図14における処理は次の通りである。
【0445】ステップS14.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS14.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS14.5において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS14.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS14.5において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
【0446】ステップS14.2においてステップS9.
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0447】ステップS14.3においてステップS1
4.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS14.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS14.5においてに図10示し
た処理を行う。
4.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS14.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS14.5においてに図10示し
た処理を行う。
【0448】ステップS14.4において、編集中のデ
ータの位置を、編集基点位置に設定する。
ータの位置を、編集基点位置に設定する。
【0449】図10における処理は次の通りである。
【0450】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0451】ステップS10.2において、ステップS
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
【0452】ステップS10.3およびステップS10.
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
【0453】図13における処理は次の通りである。
【0454】ステップS13.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11の処理については図13の説明
の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11の処理については図13の説明
の後で述べる。
【0455】ステップS13.2においてステップS9.
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0456】ステップS13.3においてステップS1
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
た処理を行う。
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
た処理を行う。
【0457】ステップS13.4において、編集中のデ
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
【0458】図11における処理は次の通りである。
【0459】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
【0460】ステップS11.2において、ステップS
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
【0461】以上が第14実施例における表示倍率変更
に関する処理手順の概要である。このような手順によ
り、指定された画像か、それがなければ拡大/縮小処理
前に表示されていた編集対象画像を、拡大/縮小以前に
編集対象の画像が表示されていた位置に再表示する。 「第15実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図7に示すようなデータ
の表示を行う。
に関する処理手順の概要である。このような手順によ
り、指定された画像か、それがなければ拡大/縮小処理
前に表示されていた編集対象画像を、拡大/縮小以前に
編集対象の画像が表示されていた位置に再表示する。 「第15実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図7に示すようなデータ
の表示を行う。
【0462】図7(a)は表示倍率を変更する前の表示
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図7(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図7
の上図の矢印は、表示基点指定位置を示している。
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図7(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっている。また、図7
の上図の矢印は、表示基点指定位置を示している。
【0463】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図14、ステップS9.Bは図18をそれぞ
れ使用する。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図14、ステップS9.Bは図18をそれぞ
れ使用する。
【0464】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0465】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
【0466】ステップS9.3において、ステップS9.
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
【0467】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
【0468】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
【0469】ステップS9.6において、ステップS9.
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
【0470】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0471】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。
1で取得した表示倍率を保存する。
【0472】ステップS9.8において、ステップS9.
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
【0473】図14におけるステップS9.Aの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0474】ステップS14.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS14.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS14.5において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS14.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS14.5において図10に示
した処理を行う。図10の処理については図12の説明
の後で述べる。
【0475】ステップS14.2においてステップS9.
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0476】ステップS14.3においてステップS1
4.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS14.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS14.5において図10に示し
た処理を行う。
4.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS14.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS14.5において図10に示し
た処理を行う。
【0477】ステップS14.4において、編集中のデ
ータの位置を、編集基点位置に設定する。
ータの位置を、編集基点位置に設定する。
【0478】図10における処理は次の通りである。
【0479】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0480】ステップS10.2において、ステップS
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
【0481】ステップS10.3およびステップS10.
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
【0482】図18におけるステップS9.Bの処理の
処理は次の通りである。
処理は次の通りである。
【0483】ステップS18.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0484】ステップS18.2において、ステップS
18.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
18.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS18.4において図13に示した処理を行う。図1
3の処理については図18の説明の後で述べる。
18.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
18.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS18.4において図13に示した処理を行う。図1
3の処理については図18の説明の後で述べる。
【0485】ステップS18.3において、ステップS
18.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
18.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
【0486】図13における処理は次の通りである。
【0487】ステップS13.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11処理については図13の説明の
後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11処理については図13の説明の
後で述べる。
【0488】ステップS13.2においてステップS9.
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0489】ステップS13.3においてステップS1
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
た処理を行う。
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
た処理を行う。
【0490】ステップS13.4において、編集中のデ
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
【0491】図11における処理は次の通りである。
【0492】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
【0493】ステップS11.2において、ステップS
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
【0494】以上が第15実施例における表示倍率変更
に関する処理手順の概要である。このような手順によ
り、編集対象の画像を、画面上の指定位置に再表示す
る。位置が指定されていない場合には、拡大/縮小以前
に表示されていた編集対象の画像の位置に再表示する。 [第16実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図8に示すようなデータ
の表示を行う。
に関する処理手順の概要である。このような手順によ
り、編集対象の画像を、画面上の指定位置に再表示す
る。位置が指定されていない場合には、拡大/縮小以前
に表示されていた編集対象の画像の位置に再表示する。 [第16実施例]本実施例は、第1実施例の図1と同様
の構成を有する。CRT1では、グラフィックユーザイ
ンターフェースの一部として、図8に示すようなデータ
の表示を行う。
【0495】図8(a)は表示倍率を変更する前の表示
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図8(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっており、また、矢印
は、編集基点指定位置を示している。また、点線での矢
印は、表示基点指定位置を示している。
状態を示し、(b)は表示倍率を150%に変更した後
の表示状態を示している。なお、図8(a)中の六角形
の中心は、表示画面の中心と重なっており、また、矢印
は、編集基点指定位置を示している。また、点線での矢
印は、表示基点指定位置を示している。
【0496】図9は、表示倍率設定処理に関するフロー
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図19、ステップS9.Bは図18をそれぞ
れ使用する。
チャートであり、本実施例においては、図中のステップ
S9.Aは、図19、ステップS9.Bは図18をそれぞ
れ使用する。
【0497】ステップS9.1において、図20に示す
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
ようなメニューを表示する。メニューからパネルが選択
された場合、図21に示すようなパネルを開き表示倍率
の設定を促す。このようにしてステップS9.1ではユ
ーザからの表示倍率の取得を行う。
【0498】ステップS9.2において、データの表示
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
を行う表示画面のサイズを取得する。表示画面の一例と
して挙げている図では、それぞれの図の縁の矩形の大き
さとなる。
【0499】ステップS9.3において、ステップS9.
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
1において取得した表示倍率から図1において示した、
CRT上に表示するために必要な表示画面のサイズを取
得する。
【0500】ステップS9.4において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを比較し処理を切替える。ステップS9.3において
取得したサイズが、ステップS9.2において取得した
サイズを越える場合、ステップS9.A、ステップS9.
B、ステップS9.5の処理を行う。それ以外の場合で
は、ステップS9.9を実行する。ステップS9.Aとス
テップS9.Bの処理については図9の説明の後で述べ
る。
【0501】ステップS9.5において、ステップS9.
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
2および、ステップS9.3で取得したそれぞれのサイ
ズを基にして、表示制御としてスクロールに関する制御
を行えるようにする。
【0502】ステップS9.6において、ステップS9.
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
Aで取得した編集基点位置とステップS9.Bで取得し
た表示基点位置が重なるスクロール位置を求め、スクロ
ール位置を設定する。
【0503】ステップS9.9において、表示制御とし
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
てスクロール開始位置をリセットし、スクロールに関す
る制御を休止する。
【0504】ステップS9.7において、ステップS9.
1で取得した表示倍率を保存する。
1で取得した表示倍率を保存する。
【0505】ステップS9.8において、ステップS9.
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
7で保存した表示倍率および表示制御データを使用して
データの表示を行う。
【0506】図19におけるステップS9.Aの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0507】ステップS19.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0508】ステップS19.2において、ステップS
19.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
19.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS19.4において図14に示した処理を行う。図1
4の処理については図19の説明の後で述べる。
19.1で編集基点位置が取得された場合、ステップS
19.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS19.4において図14に示した処理を行う。図1
4の処理については図19の説明の後で述べる。
【0509】ステップS19.3において、ステップS
19.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
19.1によって取得した位置を、編集基点位置に設定
する。
【0510】図14における処理は次の通りであるステ
ップS14.1において、表示画面の一例として示した
ような、編集対象となっているデータの位置を取得し判
定する。編集対象となっているデータが存在すれば、ス
テップS14.2の処理を行う。存在しない場合は、ス
テップS14.5において図10に示した処理を行う。
図10の処理については図12の説明の後で述べる。
ップS14.1において、表示画面の一例として示した
ような、編集対象となっているデータの位置を取得し判
定する。編集対象となっているデータが存在すれば、ス
テップS14.2の処理を行う。存在しない場合は、ス
テップS14.5において図10に示した処理を行う。
図10の処理については図12の説明の後で述べる。
【0511】ステップS14.2においてステップS9.
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0512】ステップS14.3においてステップS1
4.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS14.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS14.5において図10に示し
た処理を行う。
4.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS14.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS14.5において図10に示し
た処理を行う。
【0513】ステップS14.4において、編集中のデ
ータの位置を、編集基点位置に設定する。
ータの位置を、編集基点位置に設定する。
【0514】図10におけるは次の通りである。
【0515】ステップS10.1において、表示制御デ
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
ータ(スクロール位置)および、ステップS9.2で取
得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍率(表
示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0516】ステップS10.2において、ステップS
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
10.1で取得した表示領域の中心位置を取得する。
【0517】ステップS10.3およびステップS10.
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
4において、ステップS10.2で取得した位置を編集
基点位置として設定する。
【0518】図18におけるステップS9.Bの処理は
次の通りである。
次の通りである。
【0519】ステップS18.1において、図1の5に
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
おいて示されているポインティングデバイスをもちい
て、図6の矢印のようにユーザに位置設定をうながす。
【0520】ステップS18.2において、ステップS
18.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
18.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS18.4において図13に示した処理を行う。図1
3の処理については図18の説明の後で述べる。
18.1で表示基点位置が取得された場合、ステップS
18.3の処理を行う。そうでなかった場合は、ステッ
プS18.4において図13に示した処理を行う。図1
3の処理については図18の説明の後で述べる。
【0521】ステップS18.3において、ステップS
18.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
18.1によって取得した位置を、表示基点位置に設定
する。
【0522】図13における処理は次の通りである。
【0523】ステップS13.1において、表示画面の
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11の処理については図13の説明
の後で述べる。
一例として示したような、編集対象となっているデータ
の位置を取得し判定する。編集対象となっているデータ
が存在すれば、ステップS13.2の処理を行う。存在
しない場合は、ステップS13.5において図11に示
した処理を行う。図11の処理については図13の説明
の後で述べる。
【0524】ステップS13.2においてステップS9.
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
2で取得した表示画面のサイズをもとに、既存の表示倍
率(表示倍率変更前の)での表示領域を取得する。
【0525】ステップS13.3においてステップS1
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
た処理を行う。
3.2で取得した表示領域と表示対象となっているデー
タの位置を比較し、編集対象となっているデータが表示
されていれば、ステップS13.4の処理を行う。そう
でなければ、ステップS13.5において図11に示し
た処理を行う。
【0526】ステップS13.4において、編集中のデ
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
ータの位置を、既存の表示倍率を用いて表示位置に直し
その位置を表示基点位置に設定する。
【0527】図11における処理は次の通りである。
【0528】ステップS11.1において、ステップS
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
9.2で取得した表示画面のサイズをもとに、表示画面
の中心を求める。
【0529】ステップS11.2において、ステップS
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
11.1で取得した表示画面の中心を表示基点位置に設
定する。
【0530】以上が第16実施例における表示倍率変更
に関する処理手順の概要である。このような手順によ
り、指定された画像か、指定されていなければ拡大/縮
小以前に表示されていた編集対象の画像を、画面中の指
定位置に再表示する。画面中の位置が指定されていなけ
れば、編集対象の画像が表示されていた位置に再表示す
る。
に関する処理手順の概要である。このような手順によ
り、指定された画像か、指定されていなければ拡大/縮
小以前に表示されていた編集対象の画像を、画面中の指
定位置に再表示する。画面中の位置が指定されていなけ
れば、編集対象の画像が表示されていた位置に再表示す
る。
【0531】各実施例において図形編集を対象とした
が、ワープロのように文字データをも扱う場合には、編
集対象をキャレット位置に置きかえることにより対処す
ることができる。
が、ワープロのように文字データをも扱う場合には、編
集対象をキャレット位置に置きかえることにより対処す
ることができる。
【0532】また、表示倍率変更時に編集基点位置と表
示基点位置を設定しているが、予め、別に設定を行って
おいても良い。
示基点位置を設定しているが、予め、別に設定を行って
おいても良い。
【0533】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る画像
表示装置及びデータ表示方法は、表示対象となる画像か
ら編集基点位置を選ぶとともに、表示画面上から表示基
点位置を選び、編集基点位置と表示基点位置とを重ね合
わせるように表示することで、画像に処理を加えた後に
再表示される画像の部分として、次の処理に移行しやす
い部分を選ぶことができる。このため、編集/参照処理
を中断し、表示倍率変更後に表示倍率変更前の位置を表
示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上する。
表示装置及びデータ表示方法は、表示対象となる画像か
ら編集基点位置を選ぶとともに、表示画面上から表示基
点位置を選び、編集基点位置と表示基点位置とを重ね合
わせるように表示することで、画像に処理を加えた後に
再表示される画像の部分として、次の処理に移行しやす
い部分を選ぶことができる。このため、編集/参照処理
を中断し、表示倍率変更後に表示倍率変更前の位置を表
示させる為の操作が必要なくなり操作性が向上する。
【0534】また、表示基点設定によりその位置へ編集
基点が移動する為、表示画面上を探す必要がなくなり操
作性が向上する。
基点が移動する為、表示画面上を探す必要がなくなり操
作性が向上する。
【0535】さらに、画像の指定位置を画面の指定位置
に表示することができるため、再表示後に、所望の画像
部分を捜す必要がなくなる。
に表示することができるため、再表示後に、所望の画像
部分を捜す必要がなくなる。
【0536】さらに、編集対象となっている画像を画面
中に表示させるため、再表示後の直ちに編集を続行する
ことができる。
中に表示させるため、再表示後の直ちに編集を続行する
ことができる。
【0537】
【図1】実施例による編集装置の概略構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】第1実施例における150%拡大時の表示例を
示す図である。
示す図である。
【図3】第2実施例における150%拡大時の表示例を
示す図である。
示す図である。
【図4】第3実施例における150%拡大時の表示例を
示す図である。
示す図である。
【図5】第4実施例における150%拡大時の表示例を
示す図である。
示す図である。
【図6】第5,8,11,14実施例における150%
拡大時の表示例を示す図である。
拡大時の表示例を示す図である。
【図7】第6,9,12,15実施例における150%
拡大時の表示例を示す図である。
拡大時の表示例を示す図である。
【図8】第7,10,13,16実施例における150
%拡大時の表示例を示す図である。
%拡大時の表示例を示す図である。
【図9】第1乃至第16実施例の表示倍率設定処理のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図10】第1実施例における表示倍率設定処理ステッ
プS9.Aのフローチャートである。
プS9.Aのフローチャートである。
【図11】第1、2、5、8実施例における表示倍率設
定処理ステップS9.Bのフローチャートである。
定処理ステップS9.Bのフローチャートである。
【図12】第2、3、9実施例における表示倍率設定処
理ステップS9.Aのフローチャートである。
理ステップS9.Aのフローチャートである。
【図13】第3、4、11、14実施例における表示倍
率設定処理ステップS9.Bのフローチャートである。
率設定処理ステップS9.Bのフローチャートである。
【図14】第4、15実施例における表示倍率設定処理
ステップS9.Aのフローチャートである。
ステップS9.Aのフローチャートである。
【図15】第5、7実施例における表示倍率設定処理ス
テップS9.Aのフローチャートである。
テップS9.Aのフローチャートである。
【図16】第6、7、9、10実施例における表示倍率
設定処理ステップS9.Bのフローチャートである。
設定処理ステップS9.Bのフローチャートである。
【図17】第8、10、11、13実施例における表示
倍率設定処理ステップS9.Aのフローチャートであ
る。
倍率設定処理ステップS9.Aのフローチャートであ
る。
【図18】第12、13、15、16実施例における表
示倍率設定処理ステップS9.Bのフローチャートであ
る。
示倍率設定処理ステップS9.Bのフローチャートであ
る。
【図19】第14、16実施例における表示倍率設定処
理ステップS9.Aのフローチャートである。
理ステップS9.Aのフローチャートである。
【図20】表示倍率設定メニューの表示例を示す図であ
る。
る。
【図21】表示倍率設定パネルの表示例を示す図であ
る。
る。
1 CRT、 2 ビデオRAM、 3 BMU、 4 キーボード、 5 ポインティングデバイス、 6 CPU、 7 ROM、 8 作業用のRAM、 9 ハードディスク、 10 フロッピィディスク、 11 ネットワークインターフェース、 12 I/Oバスである。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/32 A 9377−5H 5/34 M 9377−5H
Claims (26)
- 【請求項1】 画像データを処理し、表示出力する画像
表示装置であって、 画像データを所定の画面内に表示する表示手段と、 画像データに対して所望の処理を施す画像処理手段と、 画像データ上における編集基点を取得する編集基点取得
手段と、 前記画面内における表示基点を取得する表示基点取得手
段と、 前記処理手段により画像データに画像処理を施した後、
前記編集基点と表示基点とが一致するように画像データ
を前記表示手段により表示すべく制御する表示制御手段
と、を備えることを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】 前記画像処理手段は、画像を所望の倍率
で拡大/縮小あるいは縮小する変倍手段であることを特
徴とする請求項1に記載の画像表示装置。 - 【請求項3】 前記編集基点取得手段は、画像データの
画面中央部に相当する点を編集基点として取得すること
を特徴とする請求項1または2に記載の画像表示装置。 - 【請求項4】 画像データの所望の点を指定する画像指
定手段を更に備え、前記編集基点取得手段は、該画像指
定手段により指定された点を編集基点として取得するこ
とを特徴とする請求項1または2に記載の画像表示装
置。 - 【請求項5】 画像データの所望部分を編集対象として
編集する編集手段を更に備え、前記編集基点取得手段
は、画像データ中の編集対象を編集基点として取得する
ことを特徴とする請求項1または2に記載の画像表示装
置。 - 【請求項6】 画像データの所望部分を編集対象として
編集する編集手段を更に備え、前記編集基点取得手段
は、画像データ中の編集対象が画面内に表示されている
場合には、該編集対象を編集基点として取得することを
特徴とする請求項1または2に記載の画像表示装置。 - 【請求項7】 前記表示基点取得手段は、前記画面の中
央を表示基点として取得することを特徴とする請求項1
乃至6いずれかに記載の画像表示装置。 - 【請求項8】 画像データの所望部分を編集対象として
編集する編集手段を更に備え、前記表示基点取得手段
は、前記画面内に表示されている編集対象の画面におけ
る位置を表示基点として取得することを特徴とする請求
項1乃至4いずれかに記載の画像表示装置。 - 【請求項9】 前記表示基点取得手段は、前記画面内に
表示されている編集対象の画面における位置を表示基点
として取得することを特徴とする請求項5または6に記
載の画像表示装置。 - 【請求項10】 画面内の所望の点を指定する画面指定
手段を更に備え、前記表示基点取得手段は、該画面指定
手段により指定された点を表示基点として取得すること
を特徴とする請求項1乃至6いずれかに記載の画像表示
装置。 - 【請求項11】 表示倍率を設定する倍率設定工程と、 データ表示画面のサイズを取得する表示サイズ取得工程
と、 表示倍率のない編集可能領域の任意の位置を、任意の表
示倍率での位置に変換する工程と、 該表示サイズ取得工程により取得した表示を行うサイズ
と、該表示倍率を設定する表示倍率設定工程と該任意の
表示倍率での位置に変換する工程により取得した編集可
能領域サイズとを比較する表示領域判定工程と、 該表示領域判定工程により、表示開始位置や表示開始位
置変更の為のスクロールの制御を行う表示制御工程と、 該表示倍率設定工程によって設定された表示倍率を保持
する表示倍率保存工程と、 該表示倍率保存工程と、該表示制御工程により、データ
表示を行う工程と、 任意表示倍率に従った編集可能領域の任意の位置を、表
示倍率のない位置に変換する工程と、 任意の領域の中心を取得する工程と、 該表示倍率保存工程と該表示制御工程と該表示サイズ取
得工程と、表示倍率のない位置に変換する工程とによ
り、編集可能領域中の表示領域を取得する表示領域取得
工程と、 該表示制御工程により、任意の編集可能領域中の位置と
任意のデータ表示画面中の位置が重なるようにスクロー
ルするスクロール工程と、を備え、表示倍率設定前に表
示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後にデー
タ表示画面の中心に表示することを特徴とするデータ表
示方法。 - 【請求項12】 編集対象となっているデータの位置を
取得する編集対象取得工程を更に備え、表示倍率設定の
後に編集対象となっているデータを、データ表示画面の
中心に表示することを特徴とする請求項11に記載のデ
ータ表示方法。 - 【請求項13】 前記編集対象取得工程と表示領域取得
工程とにより、編集対象となっているデータが表示され
ているかどうかを判定する編集対象表示判定工程と、 前記表示倍率保存工程と表示制御工程と、前記表示倍率
での位置に変換する工程とにより、編集領域中の任意の
位置をデータ表示画面の位置に変換する表示位置取得工
程と、 を更に備え、表示倍率設定前に、編集対象となっている
データの表示を行っていた場合、そのデータのデータ表
示画面の位置に編集対象となっているデータを表示する
ことを特徴とする請求項12に記載のデータ表示方法。 - 【請求項14】 表示倍率設定前に、編集対象となって
いるデータの表示を行っていない場合、表示倍率設定前
に、表示を行っていた領域の中心を表示倍率設定の後
に、データ表示画面の中心に表示することを特徴とする
請求項13に記載のデータ表示方法。 - 【請求項15】 編集基点設定を行う編集基点設定工程
を更に備え、編集基点を、表示倍率設定の後にデータ表
示画面の中心に表示することを特徴とする請求項11に
記載のデータ表示方法。 - 【請求項16】 表示基点設定を行う表示基点設定工程
を更に備え、表示倍率設定前に表示を行っていた領域の
中心を、表示倍率設定の後に表示基点に表示することを
特徴とする請求項11にデータ表示方法。 - 【請求項17】 表示基点設定を行う表示基点設定工程
を更に備え、編集基点を、表示倍率設定の後に表示基点
に表示することを特徴とする請求項15にデータ表示方
法。 - 【請求項18】 編集基点設定を行う編集基点設定工程
を更に備え、編集基点を、表示倍率設定の後にデータ表
示画面の中心に表示することを特徴とする請求項12に
データ表示方法。 - 【請求項19】 表示基点設定を行う表示基点設定工程
とを更に備え、表示倍率設定の後に、編集対象となって
いるデータを表示基点に表示することを特徴とする請求
項12にデータ表示方法。 - 【請求項20】 表示基点設定を行う表示基点設定工程
を更に備え、編集基点を、表示倍率設定の後に表示基点
に表示することを特徴とする請求項18にデータ表示方
法。 - 【請求項21】 編集基点設定を行う編集基点設定工程
を更に備え、表示倍率設定前に、編集対象となっている
データの表示を行っていた場合、そのデータのデータ表
示画面の位置に編集基点を表示することを特徴とする請
求項13にデータ表示方法。 - 【請求項22】 表示基点設定を行う表示基点設定工程
を更に備え、表示倍率設定の後に、編集対象となってい
るデータを表示基点に表示することを特徴とする請求項
13にデータ表示方法。 - 【請求項23】 表示基点設定を行う表示基点設定工程
を更に備え、編集基点を表示倍率設定の後に、表示基点
に表示することを特徴とする請求項21にデータ表示方
法。 - 【請求項24】 編集基点設定を行う編集基点設定工程
を更に備え、表示倍率設定前に、編集対象となっている
データの表示を行っていた場合、そのデータのデータ表
示画面の位置に編集基点を表示することを特徴とする請
求項14にデータ表示方法。 - 【請求項25】 表示基点設定を行う表示基点設定工程
を更に備え、表示倍率設定前に、編集対象となっている
データの表示を行っていない場合、表示倍率設定前に、
表示を行っていた領域の中心を、表示倍率設定の後に表
示基点に表示することを特徴とする請求項14にデータ
表示方法。 - 【請求項26】 表示基点設定を行う表示基点設定工程
を更に備え、編集基点を表示倍率設定の後に、表示基点
に表示することを特徴とする請求項14にデータ表示方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6279592A JPH08138032A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | 画像表示装置及びデータ表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6279592A JPH08138032A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | 画像表示装置及びデータ表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08138032A true JPH08138032A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17613140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6279592A Pending JPH08138032A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | 画像表示装置及びデータ表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08138032A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224901A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Nec Corp | 画像表示装置、該画像表示装置に用いられる画像拡大/縮小方法及び画像拡大/縮小制御プログラム |
| JP2015112296A (ja) * | 2013-12-11 | 2015-06-22 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2018015624A (ja) * | 2017-10-31 | 2018-02-01 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318168A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPH02113373A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-25 | Ricoh Co Ltd | 図形作成編集装置 |
| JPH04291621A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-15 | Fujitsu Ltd | 移動表示方式 |
| JPH05333847A (ja) * | 1992-06-02 | 1993-12-17 | Nippon Denki Business Syst Kk | 画像データ表示処理方式 |
-
1994
- 1994-11-14 JP JP6279592A patent/JPH08138032A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318168A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPH02113373A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-25 | Ricoh Co Ltd | 図形作成編集装置 |
| JPH04291621A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-15 | Fujitsu Ltd | 移動表示方式 |
| JPH05333847A (ja) * | 1992-06-02 | 1993-12-17 | Nippon Denki Business Syst Kk | 画像データ表示処理方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008224901A (ja) * | 2007-03-09 | 2008-09-25 | Nec Corp | 画像表示装置、該画像表示装置に用いられる画像拡大/縮小方法及び画像拡大/縮小制御プログラム |
| JP2015112296A (ja) * | 2013-12-11 | 2015-06-22 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2018015624A (ja) * | 2017-10-31 | 2018-02-01 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3520952B2 (ja) | 文書表示装置 | |
| JP3391852B2 (ja) | 文書処理装置および方法 | |
| JP2643045B2 (ja) | 表示拡大縮小方式 | |
| JPH08138032A (ja) | 画像表示装置及びデータ表示方法 | |
| JP2001134358A (ja) | テキストの画面表示方法 | |
| JPH08286881A (ja) | 画面プレゼンテーション機能を持つ文書作成装置及び画面プレゼンテーション方法 | |
| JP3175221B2 (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0962451A (ja) | 文字入力方法 | |
| JPH1049338A (ja) | コマンドボタン制御方式 | |
| JP2001142602A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0877337A (ja) | 画像出力装置 | |
| JP2985324B2 (ja) | 作表支援装置 | |
| JP2974345B2 (ja) | 文書処理方法及び装置 | |
| JPH05108792A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH0793574A (ja) | データ処理装置及び表示制御方法 | |
| JPH064593A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH0561958A (ja) | 画面エデイタのズーム方式 | |
| JPH0916746A (ja) | イメージファイリング装置 | |
| JPH1063257A (ja) | 画像拡大装置 | |
| JPH05249887A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH0612413A (ja) | 文書処理方法及びその装置 | |
| JPH0291690A (ja) | 拡大縮小表示方式 | |
| JPH08147491A (ja) | 文書編集装置 | |
| JP2000259824A (ja) | 画像処理方法及び装置及び記憶媒体 | |
| JPH10260956A (ja) | シナリオ変更機能を有するプレゼンテーション・システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040402 |