JPH08138192A - 道路交通信号灯 - Google Patents
道路交通信号灯Info
- Publication number
- JPH08138192A JPH08138192A JP6271602A JP27160294A JPH08138192A JP H08138192 A JPH08138192 A JP H08138192A JP 6271602 A JP6271602 A JP 6271602A JP 27160294 A JP27160294 A JP 27160294A JP H08138192 A JPH08138192 A JP H08138192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- color
- small
- blue signal
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 道路交通信号灯において、第一色覚異常者が
赤信号と青信号との誤認することを軽減する青色信号光
を提供する。 【構成】 色度座標を有する小光源A(1)と、色度座
標の小光源B(2)と、青色信号の発光面(3)から構
成される、(4)は発光面(3)の部分の拡大図であ
る。小光源A(1)と小光源B(2)とを分布させ、全
体として一つの青色信号光を得る。小光源としてはLE
D、蛍光管、小型電球が利用できる。1と2の小光源を
同時に点灯して所要の光度を確保するようにすると、個
々の光源を低ワットの光源とする必要がある。一般に電
球や蛍光管ではワット数が大きいランプほどランプ効率
が高い。したがって、2種類の光源を同時に点灯する代
わりに、交互に短時間点灯することによって、電力エネ
ルギーの節減が期待できる。この場合、光色のちらつき
を感じられることなく、一様な色に知覚される。
赤信号と青信号との誤認することを軽減する青色信号光
を提供する。 【構成】 色度座標を有する小光源A(1)と、色度座
標の小光源B(2)と、青色信号の発光面(3)から構
成される、(4)は発光面(3)の部分の拡大図であ
る。小光源A(1)と小光源B(2)とを分布させ、全
体として一つの青色信号光を得る。小光源としてはLE
D、蛍光管、小型電球が利用できる。1と2の小光源を
同時に点灯して所要の光度を確保するようにすると、個
々の光源を低ワットの光源とする必要がある。一般に電
球や蛍光管ではワット数が大きいランプほどランプ効率
が高い。したがって、2種類の光源を同時に点灯する代
わりに、交互に短時間点灯することによって、電力エネ
ルギーの節減が期待できる。この場合、光色のちらつき
を感じられることなく、一様な色に知覚される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は道路交通の管制に用いる
交通信号灯に関するものである。
交通信号灯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在の道路交通信号灯(3色式)では、
電球を光源として、電球から放射された光を、着色され
たポリカーボネイトのフィルタを透過し、赤、黄、青の
それぞれの信号光を得ている。これらの信号光の色につ
いては、警交仕規第9号に色度範囲と、標準色度座標が
規定されている。
電球を光源として、電球から放射された光を、着色され
たポリカーボネイトのフィルタを透過し、赤、黄、青の
それぞれの信号光を得ている。これらの信号光の色につ
いては、警交仕規第9号に色度範囲と、標準色度座標が
規定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】道路交通信号灯の色
は、3色それぞれの視認性と相互の色の識別性を考慮し
て規定されている。この場合、おもに色覚正常者に対す
る視認性や識別性をもとに規定され、色覚異常者への配
慮が必ずしも十分ではなかった。このため、眼科医など
から、赤、黄、青の信号の提示の方法として、信号光の
数を変えたり、光の形状を変える方法などが提案される
ことがあった。
は、3色それぞれの視認性と相互の色の識別性を考慮し
て規定されている。この場合、おもに色覚正常者に対す
る視認性や識別性をもとに規定され、色覚異常者への配
慮が必ずしも十分ではなかった。このため、眼科医など
から、赤、黄、青の信号の提示の方法として、信号光の
数を変えたり、光の形状を変える方法などが提案される
ことがあった。
【0004】道路利用者には、色覚正常者だけでなく、
異常者も少なくないので、色覚異常者の識別性に対し
て、より効果的な信号光が必要である。本発明は、前記
従来の問題を解決するため、道路交通信号灯において、
第一色覚異常者が赤信号と青信号との誤認することを軽
減する青色信号光を提供することを目的とする。
異常者も少なくないので、色覚異常者の識別性に対し
て、より効果的な信号光が必要である。本発明は、前記
従来の問題を解決するため、道路交通信号灯において、
第一色覚異常者が赤信号と青信号との誤認することを軽
減する青色信号光を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の道路交通の管制に用いる交通信号灯は、主
波長が異なる複数種類の小光源を複数個集合させて2色
以上の光を混光することによって青色信号光を得ること
を特徴とする。
め、本発明の道路交通の管制に用いる交通信号灯は、主
波長が異なる複数種類の小光源を複数個集合させて2色
以上の光を混光することによって青色信号光を得ること
を特徴とする。
【0006】前記構成においては、主波長が異なる複数
種類の直径10mm以下の小光源を複数個集合させて混
光することが好ましい。また前記構成においては、異な
る色の光を50msec以下の短時間交互に提示して混
光することが好ましい。
種類の直径10mm以下の小光源を複数個集合させて混
光することが好ましい。また前記構成においては、異な
る色の光を50msec以下の短時間交互に提示して混
光することが好ましい。
【0007】また本発明の道路交通の管制に用いる交通
信号灯は、495nm以下の波長の波長域と505nm
以上の波長の波長域のそれぞれの波長に分光エネルギー
を集中させて青色信号光を得ることを特徴とする。
信号灯は、495nm以下の波長の波長域と505nm
以上の波長の波長域のそれぞれの波長に分光エネルギー
を集中させて青色信号光を得ることを特徴とする。
【0008】また、本発明の交通信号灯は、色覚異常の
うちで最も多い、第一色覚異常者の色覚特性を考慮し、
その特性を有する人が、青信号を赤信号と誤認しないよ
うにするため、2色以上の光を混光することによって青
色信号光を得るものである。本発明の第一の手段は、青
色信号光を、主波長が異なる複数種類の小光源を複数個
集合させて混光を得るものである。
うちで最も多い、第一色覚異常者の色覚特性を考慮し、
その特性を有する人が、青信号を赤信号と誤認しないよ
うにするため、2色以上の光を混光することによって青
色信号光を得るものである。本発明の第一の手段は、青
色信号光を、主波長が異なる複数種類の小光源を複数個
集合させて混光を得るものである。
【0009】また、第二の手段は、青色信号光を、異な
る色を発光する光源を時間的に交互に短時間提示して混
光することによって得るものである。また、第三の手段
は、複数の波長に分光エネルギーを集中させた分光分布
を有する光源を発光させて青色信号光を得るものであ
る。
る色を発光する光源を時間的に交互に短時間提示して混
光することによって得るものである。また、第三の手段
は、複数の波長に分光エネルギーを集中させた分光分布
を有する光源を発光させて青色信号光を得るものであ
る。
【0010】
【作用】本発明の交通信号灯は、色覚異常のうちで最も
多い、第一色覚異常者の色覚特性を考慮し、青色信号光
を2色以上の光を混光して得ることによって、第一色覚
異常者が、青信号を赤信号とを誤認することが少なくな
る。
多い、第一色覚異常者の色覚特性を考慮し、青色信号光
を2色以上の光を混光して得ることによって、第一色覚
異常者が、青信号を赤信号とを誤認することが少なくな
る。
【0011】また、青色信号光を、複数の波長に分光エ
ネルギーを集中させて得ることによって、単一の光源で
同様の効果を得ることが可能である。
ネルギーを集中させて得ることによって、単一の光源で
同様の効果を得ることが可能である。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例の信号灯についての
図面を参照しながら説明する。 (実施例1)色覚異常者の色覚特性の研究から、もっと
も多い第一色覚異常者が同じ色に混同する(正常者は異
なる色と知覚する)色の条件は、図2に示す混同色曲線
として知られている(日本色彩学会編、色彩科学ハンド
ブックより)。また、図3は我国の道路交通信号灯の色
度範囲を示す(交通管制施設協会:車両用交通信号灯器
仕様書)。図2と3との比較から、青色信号について
は、灯器の汚れや劣化によって、その光色が緑色にシフ
トすると、青色信号光の色度座標が赤色信号光との混同
色曲線に近づき、第一色覚異常者が赤信号と混同する恐
れがある。
図面を参照しながら説明する。 (実施例1)色覚異常者の色覚特性の研究から、もっと
も多い第一色覚異常者が同じ色に混同する(正常者は異
なる色と知覚する)色の条件は、図2に示す混同色曲線
として知られている(日本色彩学会編、色彩科学ハンド
ブックより)。また、図3は我国の道路交通信号灯の色
度範囲を示す(交通管制施設協会:車両用交通信号灯器
仕様書)。図2と3との比較から、青色信号について
は、灯器の汚れや劣化によって、その光色が緑色にシフ
トすると、青色信号光の色度座標が赤色信号光との混同
色曲線に近づき、第一色覚異常者が赤信号と混同する恐
れがある。
【0013】ここで、青色信号光を、たとえば図4に示
す2色の光の混合光として与えると、色覚正常者には、
現行の規格通りの色度の光として知覚される。これに対
して、たとえば長波長に感度のピークをもつ錐体(L錐
体)の感度の低い第一色覚異常者には、黄色の光に対す
る感度が低いため、青の光が知覚され、赤色信号との識
別が容易になる。なお、図4の実線は第一色覚異常者の
混同色曲線を示す。
す2色の光の混合光として与えると、色覚正常者には、
現行の規格通りの色度の光として知覚される。これに対
して、たとえば長波長に感度のピークをもつ錐体(L錐
体)の感度の低い第一色覚異常者には、黄色の光に対す
る感度が低いため、青の光が知覚され、赤色信号との識
別が容易になる。なお、図4の実線は第一色覚異常者の
混同色曲線を示す。
【0014】また、視覚特性の研究の一つとして、従来
から種々の順応条件下で空間周波数特性が研究されてい
る(例えば、Kelly D.H.;Spatiotemporal variation of
chromaticand achromatic contrast thresholds. J.Op
t.Soc.Amer. Vol.73(1983)742-750)。これらの研究によ
れば、一般に明るい視野に順応しているほど、視覚の空
間的分解能が高くなるが、視角1度の範囲内に約20本
以上の明暗の縞があると、それらは縞としては視認でき
なくなり、一様な面として知覚されるといえる。したが
って、信号灯を構成する光源の間隔を視角1/20度
(3分)以下とすれば、信号灯は一様な明るさの面とし
て知覚される。信号灯の観測する場合のもっとも近い距
離として、停止線近傍の道路利用者が前方の交差点の信
号を観測する場合の距離(10m)を想定すると、3分
の視角寸法は約9mmとなる。以上は明るさの差に対す
る目の空間的な分解能力についてであるが、一般に色の
差に対する分解能力は明るさの差に比べて低い。したが
って、光源の間隔を10mm以下とすれば、10mの距
離からみても、信号灯は一様な色の面光源と知覚される
といえる。
から種々の順応条件下で空間周波数特性が研究されてい
る(例えば、Kelly D.H.;Spatiotemporal variation of
chromaticand achromatic contrast thresholds. J.Op
t.Soc.Amer. Vol.73(1983)742-750)。これらの研究によ
れば、一般に明るい視野に順応しているほど、視覚の空
間的分解能が高くなるが、視角1度の範囲内に約20本
以上の明暗の縞があると、それらは縞としては視認でき
なくなり、一様な面として知覚されるといえる。したが
って、信号灯を構成する光源の間隔を視角1/20度
(3分)以下とすれば、信号灯は一様な明るさの面とし
て知覚される。信号灯の観測する場合のもっとも近い距
離として、停止線近傍の道路利用者が前方の交差点の信
号を観測する場合の距離(10m)を想定すると、3分
の視角寸法は約9mmとなる。以上は明るさの差に対す
る目の空間的な分解能力についてであるが、一般に色の
差に対する分解能力は明るさの差に比べて低い。したが
って、光源の間隔を10mm以下とすれば、10mの距
離からみても、信号灯は一様な色の面光源と知覚される
といえる。
【0015】本発明による信号灯の第1の実施例を図1
を用いて説明する。図1において、1は図4のAで示す
色度座標を有する小光源A、2は図4のBで示す色度座
標の小光源B、3は青色信号の発光面、4は3の部分の
拡大図である。1と2とを図のように分布させ、全体と
して一つの青色信号光を提供するものである。小光源と
してはLED、蛍光管、小型電球が利用できる。青色信
号の表示には、1と2の光源を両方とも点灯し、所要の
光色を得ることができる。
を用いて説明する。図1において、1は図4のAで示す
色度座標を有する小光源A、2は図4のBで示す色度座
標の小光源B、3は青色信号の発光面、4は3の部分の
拡大図である。1と2とを図のように分布させ、全体と
して一つの青色信号光を提供するものである。小光源と
してはLED、蛍光管、小型電球が利用できる。青色信
号の表示には、1と2の光源を両方とも点灯し、所要の
光色を得ることができる。
【0016】また、図1において、1と2の小光源を同
時に点灯して所要の光度を確保するようにすると、個々
の光源を低ワットの光源とする必要がある。一般に電球
や蛍光管ではワット数が大きいランプほどランプ効率が
高い。したがって、2種類の光源を同時に点灯する代わ
りに、交互に短時間点灯することによって、電力エネル
ギーの節減が期待できる。この場合、光色のちらつきを
感じられることなく、一様な色に知覚される必要があ
る。
時に点灯して所要の光度を確保するようにすると、個々
の光源を低ワットの光源とする必要がある。一般に電球
や蛍光管ではワット数が大きいランプほどランプ効率が
高い。したがって、2種類の光源を同時に点灯する代わ
りに、交互に短時間点灯することによって、電力エネル
ギーの節減が期待できる。この場合、光色のちらつきを
感じられることなく、一様な色に知覚される必要があ
る。
【0017】これに関して、有色光に対する視覚の時間
周波数特性の研究が行なわれている(たとえば、Hecht,
S.,Shlaer, S.: Intermittent Stimulation by light.
V.The relation between intensity and critical fre
quency for differentparts of the spectrum., J. Ge
n. Physiol. vol.19, (1936) 965)。これによれば、周
波数を約20ヘルツ以上とすると、視覚的に混色され、
一様な色に知覚されるといえる。したがって、1と2の
それぞれの光源の光度を2倍とし、それぞれの光源を図
5に示すように、50msec以下の発光時間で交互に
発光させることによって、所要の光色と光度を、少ない
電力で得ることが可能である。
周波数特性の研究が行なわれている(たとえば、Hecht,
S.,Shlaer, S.: Intermittent Stimulation by light.
V.The relation between intensity and critical fre
quency for differentparts of the spectrum., J. Ge
n. Physiol. vol.19, (1936) 965)。これによれば、周
波数を約20ヘルツ以上とすると、視覚的に混色され、
一様な色に知覚されるといえる。したがって、1と2の
それぞれの光源の光度を2倍とし、それぞれの光源を図
5に示すように、50msec以下の発光時間で交互に
発光させることによって、所要の光色と光度を、少ない
電力で得ることが可能である。
【0018】(実施例2)第一の実施例では、光色の異
なる複数個の光源を同時、または交互に点灯し、所要の
光色を得るものである。いっぽう、蛍光ランプやメタル
ハライドランプなどの放電ランプでは、特定の波長の光
を集中的に発光されることが可能である。第二の実施例
は、複数の波長域に発光エネルギーを集中させた単一の
ランプを青色信号灯の光源とすることによって、第一の
実施例と同様の効果を得るものである。図6に第二の実
施例の光源の分光分布の例を示す。図6のように、57
0nmと490nm付近に発光エネルギーを集中させる
ことにより、色覚正常者は現行の青色信号灯と同様の色
を知覚し、第一色覚異常者に対しては、赤色信号灯との
混同を減少させることが可能である。
なる複数個の光源を同時、または交互に点灯し、所要の
光色を得るものである。いっぽう、蛍光ランプやメタル
ハライドランプなどの放電ランプでは、特定の波長の光
を集中的に発光されることが可能である。第二の実施例
は、複数の波長域に発光エネルギーを集中させた単一の
ランプを青色信号灯の光源とすることによって、第一の
実施例と同様の効果を得るものである。図6に第二の実
施例の光源の分光分布の例を示す。図6のように、57
0nmと490nm付近に発光エネルギーを集中させる
ことにより、色覚正常者は現行の青色信号灯と同様の色
を知覚し、第一色覚異常者に対しては、赤色信号灯との
混同を減少させることが可能である。
【0019】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、第一色覚異常者に対して、青色信号灯と赤色
信号灯との誤認を減少する青色信号光を効率良く合理的
に発光できる。
によれば、第一色覚異常者に対して、青色信号灯と赤色
信号灯との誤認を減少する青色信号光を効率良く合理的
に発光できる。
【図1】本発明の一実施例による青色信号灯の発光部
【図2】第一色覚異常者の混同色曲線
【図3】道路交通信号灯の色度範囲
【図4】本発明の一実施例における青色信号光を構成す
る光の色度座標
る光の色度座標
【図5】本発明の一実施例における青色信号光を構成す
る光の提示時間
る光の提示時間
【図6】本発明の一実施例による信号用光源の分光分布
1 小光源A 2 小光源B 3 青色信号の発光面 4 発光面の一部
Claims (4)
- 【請求項1】 道路交通の管制に用いる交通信号灯であ
って、主波長が異なる複数種類の小光源を複数個集合さ
せて2色以上の光を混光することによって青色信号光を
得ることを特徴とする道路交通信号灯。 - 【請求項2】 主波長が異なる複数種類の直径10mm
以下の小光源を複数個集合させて混光する請求項1に記
載の道路交通信号灯。 - 【請求項3】 異なる色の光を50msec以下の短時
間交互に提示して混光する請求項1に記載の道路交通信
号灯。 - 【請求項4】 道路交通の管制に用いる交通信号灯であ
って、495nm以下の波長の波長域と505nm以上
の波長の波長域のそれぞれの波長に分光エネルギーを集
中させて青色信号光を得ることを特徴とする道路交通信
号灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6271602A JPH08138192A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 道路交通信号灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6271602A JPH08138192A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 道路交通信号灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08138192A true JPH08138192A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17502369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6271602A Pending JPH08138192A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 道路交通信号灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08138192A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002231003A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-16 | Rabo Sufia Kk | 信号灯 |
| JP2006323880A (ja) * | 2006-09-11 | 2006-11-30 | Rabo Sufia Kk | 信号灯 |
| WO2007069306A1 (ja) | 2005-12-14 | 2007-06-21 | Nakamura Sangyo Gakuen | Led道路交通信号灯 |
| JP2007165339A (ja) * | 2007-02-19 | 2007-06-28 | Rabo Sufia Kk | 信号灯 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP6271602A patent/JPH08138192A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002231003A (ja) * | 2001-01-26 | 2002-08-16 | Rabo Sufia Kk | 信号灯 |
| WO2007069306A1 (ja) | 2005-12-14 | 2007-06-21 | Nakamura Sangyo Gakuen | Led道路交通信号灯 |
| US7859430B2 (en) | 2005-12-14 | 2010-12-28 | Nakamura Sangyo Gakuen | LED road traffic signal light |
| JP2006323880A (ja) * | 2006-09-11 | 2006-11-30 | Rabo Sufia Kk | 信号灯 |
| JP2007165339A (ja) * | 2007-02-19 | 2007-06-28 | Rabo Sufia Kk | 信号灯 |
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