JPH08138425A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH08138425A JPH08138425A JP27159594A JP27159594A JPH08138425A JP H08138425 A JPH08138425 A JP H08138425A JP 27159594 A JP27159594 A JP 27159594A JP 27159594 A JP27159594 A JP 27159594A JP H08138425 A JPH08138425 A JP H08138425A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- light
- optical fiber
- solar cell
- battery
- Prior art date
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- Pending
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明装置の非使用時に外部の光エネルギを集
めて電気エネルギに変換しバッテリに充電する省エネ可
能な照明装置を提供する。 【構成】 照明装置の使用時、光源1のバルブ9から発
せられた光は、リフレクタ10によって反射されて光フ
ァイバ2の入射側端部2aに入光され、光ファイバ2を
経由して照明器3から出射される。昼間など光源1から
の光を出射しない場合には、照明器3にて外部の太陽光
を集光し、光ファイバ2を経由して切替器5から太陽電
池4に導き、太陽電池4で得られた電気エネルギをバッ
テリ6に充電する。照明器3が照明機能と集光機能とを
併有するため、切替器5により光ファイバ2の光路を切
替えて、照明装置の使用時、非使用時を問わず照明装置
を有効に機能させることができる。
めて電気エネルギに変換しバッテリに充電する省エネ可
能な照明装置を提供する。 【構成】 照明装置の使用時、光源1のバルブ9から発
せられた光は、リフレクタ10によって反射されて光フ
ァイバ2の入射側端部2aに入光され、光ファイバ2を
経由して照明器3から出射される。昼間など光源1から
の光を出射しない場合には、照明器3にて外部の太陽光
を集光し、光ファイバ2を経由して切替器5から太陽電
池4に導き、太陽電池4で得られた電気エネルギをバッ
テリ6に充電する。照明器3が照明機能と集光機能とを
併有するため、切替器5により光ファイバ2の光路を切
替えて、照明装置の使用時、非使用時を問わず照明装置
を有効に機能させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバを用いた照
明装置に関する。
明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、光ファイバを用いた照明装置とし
て、一つの光源から発生された光を光ファイバを経由し
て照射する照明装置が提案されている。
て、一つの光源から発生された光を光ファイバを経由し
て照射する照明装置が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、通常、
このような従来の照明装置は夜間や照明を必要とすると
きに使用し、昼間の明るいときにおいては照明装置はそ
の場所に停止状態で置かれるだけで作動停止時に従来の
照明装置はなんらその利用価値がなかった。本発明は、
照明装置として使用しない昼間において外部の光エネル
ギを集め、この光エネルギを電気エネルギに変換してバ
ッテリに充電するようにした省エネ可能な照明装置を提
供することを目的とする。
このような従来の照明装置は夜間や照明を必要とすると
きに使用し、昼間の明るいときにおいては照明装置はそ
の場所に停止状態で置かれるだけで作動停止時に従来の
照明装置はなんらその利用価値がなかった。本発明は、
照明装置として使用しない昼間において外部の光エネル
ギを集め、この光エネルギを電気エネルギに変換してバ
ッテリに充電するようにした省エネ可能な照明装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の照明装置は、請
求項1では、光ファイバを用いた照明装置において、光
源と、光ファイバと、照射器と、切替装置と、太陽電池
と、バッテリとを備え、光源の未使用時、切替器により
照射器と太陽電池とを結ぶ光路を接続し、外部の光を照
射器で集光し、この照射器で集光した光を光ファイバを
通して太陽電池に導き、この太陽電池で光エネルギを電
気エネルギに変換してバッテリに充電することを特徴と
する構成を採用する。
求項1では、光ファイバを用いた照明装置において、光
源と、光ファイバと、照射器と、切替装置と、太陽電池
と、バッテリとを備え、光源の未使用時、切替器により
照射器と太陽電池とを結ぶ光路を接続し、外部の光を照
射器で集光し、この照射器で集光した光を光ファイバを
通して太陽電池に導き、この太陽電池で光エネルギを電
気エネルギに変換してバッテリに充電することを特徴と
する構成を採用する。
【0005】この構成において、請求項2では、前記切
替器と連動する光源スイッチを備え、この光源スイッチ
のオン時、前記光源と前記光ファイバを結ぶ光路を連通
し、請求項3では、光源スイッチのオフ時、前記太陽電
池と前記光ファイバを結ぶ光路を連通したことを特徴と
する。
替器と連動する光源スイッチを備え、この光源スイッチ
のオン時、前記光源と前記光ファイバを結ぶ光路を連通
し、請求項3では、光源スイッチのオフ時、前記太陽電
池と前記光ファイバを結ぶ光路を連通したことを特徴と
する。
【0006】
【作用および発明の効果】請求項1記載の照明装置によ
ると、照明器が照明機能と集光機能とを併有するため、
光ファイバの光路を切替えるだけで、照明装置の使用
時、未使用時を問わず、照明装置が有効に機能する。こ
の構成において、請求項2では、光源スイッチのオン
時、前記光源と前記光ファイバを結ぶ光路を連通し、請
求項3では、光源スイッチのオフ時、前記太陽電池と前
記光ファイバを結ぶ光路を連通したことで、照明装置が
操作者の意思により「照射」と「集光」の機能が自動的
に切り替わり、しかもその「照射」または「集光」の機
能が自動的に発揮される効果がある。
ると、照明器が照明機能と集光機能とを併有するため、
光ファイバの光路を切替えるだけで、照明装置の使用
時、未使用時を問わず、照明装置が有効に機能する。こ
の構成において、請求項2では、光源スイッチのオン
時、前記光源と前記光ファイバを結ぶ光路を連通し、請
求項3では、光源スイッチのオフ時、前記太陽電池と前
記光ファイバを結ぶ光路を連通したことで、照明装置が
操作者の意思により「照射」と「集光」の機能が自動的
に切り替わり、しかもその「照射」または「集光」の機
能が自動的に発揮される効果がある。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 (第1実施例)本発明を車両用灯具に適用した第1の実
施例の模式的な構成を図1〜図4に示す。
する。 (第1実施例)本発明を車両用灯具に適用した第1の実
施例の模式的な構成を図1〜図4に示す。
【0008】この照明システムは、光源1、光ファイバ
2、照射器3、太陽電池4、切替器5、バッテリ6等か
らなる。光源1は、メタルハライドランプ等の高強度光
出力を発するバルブ9を備え、このバルブ9から発生し
た光を楕円反射体あるいは放物面反射体等からなるリフ
レクタ10で反射させ、この反射光を光ファイバ2の入
射側端部2aに入射する。
2、照射器3、太陽電池4、切替器5、バッテリ6等か
らなる。光源1は、メタルハライドランプ等の高強度光
出力を発するバルブ9を備え、このバルブ9から発生し
た光を楕円反射体あるいは放物面反射体等からなるリフ
レクタ10で反射させ、この反射光を光ファイバ2の入
射側端部2aに入射する。
【0009】光ファイバ2は、石英ガラス、アクリル樹
脂のような透明樹脂からなる。この光ファイバ2の入射
側端部2aに入射した光は、切替器5が照明器3側に切
替わっている場合、この光ファイバ2を経由して照明器
3から出射される。照明器3は、車両の外側の例えば前
照灯やテールランプに取り付けられている。
脂のような透明樹脂からなる。この光ファイバ2の入射
側端部2aに入射した光は、切替器5が照明器3側に切
替わっている場合、この光ファイバ2を経由して照明器
3から出射される。照明器3は、車両の外側の例えば前
照灯やテールランプに取り付けられている。
【0010】太陽電池4は、光エネルギを電気エネルギ
に変換させる装置を備えている。切替器5は、光ファイ
バ2の入射側端部2d側から入射される入射側にプリズ
ムまたは鏡などからなる光路切替手段を有している。こ
の光路切替手段は、光源側の端部2aまたは太陽電池4
側の端部2bのいずれか一方に任意に切替えるもので、
光ファイバ2の他方の端部2cは照明器3に固定接続さ
れている。
に変換させる装置を備えている。切替器5は、光ファイ
バ2の入射側端部2d側から入射される入射側にプリズ
ムまたは鏡などからなる光路切替手段を有している。こ
の光路切替手段は、光源側の端部2aまたは太陽電池4
側の端部2bのいずれか一方に任意に切替えるもので、
光ファイバ2の他方の端部2cは照明器3に固定接続さ
れている。
【0011】バッテリ6は、太陽電池6で得た電気エネ
ルギを蓄える充電装置である。夜間においては光源1か
らの光を切替器5を経由して照明器3から外部に光を出
射し、昼間など光源1からの光を出射しない場合には、
外部の太陽光の光を照明器3にて集光し、光ファイバ2
を経由して切替器5から太陽電池4に導き、太陽電池4
ではこの光エネルギを電気エネルギに変換し、この電気
エネルギをバッテリ6に充電するようになっている。
ルギを蓄える充電装置である。夜間においては光源1か
らの光を切替器5を経由して照明器3から外部に光を出
射し、昼間など光源1からの光を出射しない場合には、
外部の太陽光の光を照明器3にて集光し、光ファイバ2
を経由して切替器5から太陽電池4に導き、太陽電池4
ではこの光エネルギを電気エネルギに変換し、この電気
エネルギをバッテリ6に充電するようになっている。
【0012】切替器5の切替スイッチは、光源1の光源
スイッチ12がオンのとき端部12aを閉にし、光源1
がオフのとき端部12bを閉にするよう光源スイッチ1
2に連動して切替えるようになっている。この照明シス
テムの回路図の一例を図2に示す。光源スイッチ12を
端子12a側に閉にした時、光源1からの光が光ファイ
バ2を経由して照射器3から出射される。光源スイッチ
12が12b側に閉のとき、切替器5がオンになって照
射器3で外部から集光された光が光ファイバ2を経由し
て太陽電池4に入射され、この入射光のもつ光エネルギ
が電気エネルギに変換されてバッテリ6を充電する。
スイッチ12がオンのとき端部12aを閉にし、光源1
がオフのとき端部12bを閉にするよう光源スイッチ1
2に連動して切替えるようになっている。この照明シス
テムの回路図の一例を図2に示す。光源スイッチ12を
端子12a側に閉にした時、光源1からの光が光ファイ
バ2を経由して照射器3から出射される。光源スイッチ
12が12b側に閉のとき、切替器5がオンになって照
射器3で外部から集光された光が光ファイバ2を経由し
て太陽電池4に入射され、この入射光のもつ光エネルギ
が電気エネルギに変換されてバッテリ6を充電する。
【0013】夜間時、光源スイッチ12が端子12aに
閉のとき、図3に示すように、切替器5の光路は光路切
替部5aにより光源1−光ファイバ2となるため、光源
1から発生した光は光ファイバ2を経由して照射器1か
ら外部へ照射される。昼間時、光源スイッチ12が端子
12b側に閉のとき、照明器3は集光器として機能す
る。このとき、切替器5により切替えられた光路は、光
路切替部5aにより太陽電池4−光ファイバ2となるた
め、太陽光等照射器1に当たった光は光ファイバ2を経
由して太陽電池4に集められ、この太陽電池4で光エネ
ルギが電気エネルギによりバッテリ6が充電される。
閉のとき、図3に示すように、切替器5の光路は光路切
替部5aにより光源1−光ファイバ2となるため、光源
1から発生した光は光ファイバ2を経由して照射器1か
ら外部へ照射される。昼間時、光源スイッチ12が端子
12b側に閉のとき、照明器3は集光器として機能す
る。このとき、切替器5により切替えられた光路は、光
路切替部5aにより太陽電池4−光ファイバ2となるた
め、太陽光等照射器1に当たった光は光ファイバ2を経
由して太陽電池4に集められ、この太陽電池4で光エネ
ルギが電気エネルギによりバッテリ6が充電される。
【0014】本実施例によると、太陽電池4は車体の外
部でなく車体の内部に取付けることができる。すなわ
ち、照明器3が車両のヘッドランプあるいはテールラン
プとして使用される場合、この照明器で集光された光を
光ファイバ2を経由して太陽電池4に集光すればよいか
ら、太陽電池4を車体外部に設置することがないことか
ら、車両の美的外観を損なうことはないという効果があ
る。
部でなく車体の内部に取付けることができる。すなわ
ち、照明器3が車両のヘッドランプあるいはテールラン
プとして使用される場合、この照明器で集光された光を
光ファイバ2を経由して太陽電池4に集光すればよいか
ら、太陽電池4を車体外部に設置することがないことか
ら、車両の美的外観を損なうことはないという効果があ
る。
【0015】また本実施例によると、光ファイバ2の端
部2aが光源1に向かって集中しているため、この端部
2aは小さな面積で大量の光を集光することが可能であ
り効率が良好であるという効果がある。また、照明器3
で集光した光を光ファイバ2を経由して太陽電池4に集
中出射することから、太陽電池4の大きさも小型化でき
るため、バッテリ6を含む充電装置を安価に製作するこ
とができる。
部2aが光源1に向かって集中しているため、この端部
2aは小さな面積で大量の光を集光することが可能であ
り効率が良好であるという効果がある。また、照明器3
で集光した光を光ファイバ2を経由して太陽電池4に集
中出射することから、太陽電池4の大きさも小型化でき
るため、バッテリ6を含む充電装置を安価に製作するこ
とができる。
【0016】さらに、本実施例によると、夏場のように
車両搭載のバッテリの電力消費量が多い時であっても、
昼間時であれば、集光器としての照明器3から集光した
光エネルギを太陽電池4で電気エネルギに変換してバッ
テリ6を充電するので、バッテリ6のバッテリ上がりの
防止等にも役立つという効果がある。 (第2実施例)本発明を屋外用大型ディスプレイに適用
した第2の実施例を図5に示す。
車両搭載のバッテリの電力消費量が多い時であっても、
昼間時であれば、集光器としての照明器3から集光した
光エネルギを太陽電池4で電気エネルギに変換してバッ
テリ6を充電するので、バッテリ6のバッテリ上がりの
防止等にも役立つという効果がある。 (第2実施例)本発明を屋外用大型ディスプレイに適用
した第2の実施例を図5に示す。
【0017】近年、サッカー場等の屋外競技場に使用さ
れる発光輝度の高い光ファイバを用いた大型ディスプレ
イ装置が提案されている。この第2実施例は、このよう
な大型ディスプレイ装置に用いられる大面積の表示装置
に本発明を適用した例である。図5(A)に示す大型デ
ィスプレイ21のユニットセルとしての表示器22を図
5(B)に示す。この表示器22が照射器または集光器
としての機能を果たす。1個のセルとしての表示器22
に光ファイバ23により切替器24を経由して光源25
また太陽電池26に電気的に選択的に接続する。切替器
24により光源−光ファイバまたは太陽電池−光ファイ
バの任意に切替えるようにする。このような1個のセル
について1個の光源を光ファイバにより接続し、このよ
うなユニット光システムを大型ディスプレイの個々のユ
ニットセルとしての表示器に1個1個接続することによ
り、大型ディスプレイ21の全部または一部の表示器2
2で受けた光を各々のユニットセルに対応する太陽電池
26を用いてそれぞれ対応するバッテリに充電すること
ができる。
れる発光輝度の高い光ファイバを用いた大型ディスプレ
イ装置が提案されている。この第2実施例は、このよう
な大型ディスプレイ装置に用いられる大面積の表示装置
に本発明を適用した例である。図5(A)に示す大型デ
ィスプレイ21のユニットセルとしての表示器22を図
5(B)に示す。この表示器22が照射器または集光器
としての機能を果たす。1個のセルとしての表示器22
に光ファイバ23により切替器24を経由して光源25
また太陽電池26に電気的に選択的に接続する。切替器
24により光源−光ファイバまたは太陽電池−光ファイ
バの任意に切替えるようにする。このような1個のセル
について1個の光源を光ファイバにより接続し、このよ
うなユニット光システムを大型ディスプレイの個々のユ
ニットセルとしての表示器に1個1個接続することによ
り、大型ディスプレイ21の全部または一部の表示器2
2で受けた光を各々のユニットセルに対応する太陽電池
26を用いてそれぞれ対応するバッテリに充電すること
ができる。
【0018】本実施例によると、昼間、大型ディスプレ
イ21の表示器22で集光した光を光ファイバ23を経
由して太陽電池26で光エネルギを電気エネルギに変換
し、この電気エネルギをバッテリ28に充電することが
できる。夜間、表示器22から光を照射する時、すなわ
ち表示板として使用する時、バッテリ28を電源の一部
として光源25から発した光を光ファイバ23を経由し
て表示器22から照射し、多数個の表示器22の組み合
わせにより所定のディスプレイ表示を大型ディプスレイ
21で行なうことができる。従って、本実施例では、夜
間の電力使用の一部を昼間に補うことになり省エネルギ
となる。
イ21の表示器22で集光した光を光ファイバ23を経
由して太陽電池26で光エネルギを電気エネルギに変換
し、この電気エネルギをバッテリ28に充電することが
できる。夜間、表示器22から光を照射する時、すなわ
ち表示板として使用する時、バッテリ28を電源の一部
として光源25から発した光を光ファイバ23を経由し
て表示器22から照射し、多数個の表示器22の組み合
わせにより所定のディスプレイ表示を大型ディプスレイ
21で行なうことができる。従って、本実施例では、夜
間の電力使用の一部を昼間に補うことになり省エネルギ
となる。
【図1】本発明を車両用灯具に適用した第1実施例を示
す模式的斜視図である。
す模式的斜視図である。
【図2】第1実施例の回路図である。
【図3】第1実施例の光源スイッチオン時の作動を説明
する構成図である。
する構成図である。
【図4】第1実施例の光源スイッチオフ時の作動を説明
する構成図である。
する構成図である。
【図5】本発明の第2実施例を示すもので、(A)は屋
外用大型ディスプレイに本発明を適用した例を示す模式
的斜視図、(B)はそのB部分の模式的斜視図である。
外用大型ディスプレイに本発明を適用した例を示す模式
的斜視図、(B)はそのB部分の模式的斜視図である。
1 光源 2 光ファイバ 3 照射器 4 太陽電池 5 切替器 6 バッテリ 9 バルブ 10 リフレクタ 12 光源スイッチ 21 大型ディスプレイ 22 表示器 23 光ファイバ 24 切替器 25 光源 26 太陽電池 28 バッテリ
Claims (3)
- 【請求項1】 光ファイバを用いた照明装置において、
光源と、光ファイバと、照射器と、切替器と、太陽電池
と、バッテリとを備え、 光源の未使用時、切替器により照射器と太陽電池とを結
ぶ光路を接続し、外部の光を照射器で集光し、この照射
器で集光した光を光ファイバを通して太陽電池に導き、
この太陽電池で光エネルギを電気エネルギに変換してバ
ッテリに充電することを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 前記切替器と連動する光源スイッチを備
え、この光源スイッチのオン時、前記光源と前記光ファ
イバを結ぶ光路を連通したことを特徴とする請求項1記
載の照明装置。 - 【請求項3】 前記切替器と連動する光源スイッチを備
え、この光源スイッチのオフ時、前記太陽電池と前記光
ファイバを結ぶ光路を連通したことを特徴とする請求項
1記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27159594A JPH08138425A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27159594A JPH08138425A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08138425A true JPH08138425A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17502271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27159594A Pending JPH08138425A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08138425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013511804A (ja) * | 2009-11-19 | 2013-04-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 一次光を二次光に変換するための一次光変換器 |
| JP2015064963A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP27159594A patent/JPH08138425A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013511804A (ja) * | 2009-11-19 | 2013-04-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 一次光を二次光に変換するための一次光変換器 |
| US9062856B2 (en) | 2009-11-19 | 2015-06-23 | Koninklijke Philips N.V. | Primary light converter for converting primary light into secondary light |
| JP2015064963A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 株式会社小糸製作所 | 車両用灯具 |
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