JPH08138449A - スプリングケーブル - Google Patents
スプリングケーブルInfo
- Publication number
- JPH08138449A JPH08138449A JP27356494A JP27356494A JPH08138449A JP H08138449 A JPH08138449 A JP H08138449A JP 27356494 A JP27356494 A JP 27356494A JP 27356494 A JP27356494 A JP 27356494A JP H08138449 A JPH08138449 A JP H08138449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal line
- core
- line
- cable
- jacket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】信号回線が電源回線から受けるノイズの問題、
工程数の問題及び、コイル外径の問題を一挙に解決し得
る、信号・電源回線複合のスプリングケーブルを提供す
る。 【構成】信号回線と電源回線との複合からなり、それら
の両回線のコア上を高弾性熱可塑性樹脂のジャケットで
覆い、全体をコイル状に成型してなるものであって、信
号回線のコアと電源回線のコアとを一定の間隔で離間さ
せて並列に配置し、ジャケットを信号回線と電源回線の
両コアの周りで横断面めがね型あるいは小判型に形成し
てなるものである。信号回線のコア上には横巻きシール
ドが施し、電源回線からのノイズの影響を受けないよう
にしてある。また、コイル外径がケーブル自体の短径に
対して約3倍になるようにしてある。
工程数の問題及び、コイル外径の問題を一挙に解決し得
る、信号・電源回線複合のスプリングケーブルを提供す
る。 【構成】信号回線と電源回線との複合からなり、それら
の両回線のコア上を高弾性熱可塑性樹脂のジャケットで
覆い、全体をコイル状に成型してなるものであって、信
号回線のコアと電源回線のコアとを一定の間隔で離間さ
せて並列に配置し、ジャケットを信号回線と電源回線の
両コアの周りで横断面めがね型あるいは小判型に形成し
てなるものである。信号回線のコア上には横巻きシール
ドが施し、電源回線からのノイズの影響を受けないよう
にしてある。また、コイル外径がケーブル自体の短径に
対して約3倍になるようにしてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コイル状に成型される
スプリングケーブルに関し、特に、信号回線と電源回線
の異種回線を複合したスプリングケーブルに関するもの
である。
スプリングケーブルに関し、特に、信号回線と電源回線
の異種回線を複合したスプリングケーブルに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の異種回線複合のスプリン
グケーブルの例を示したもので、1は電源回線のコア、
2は信号回線のコア、3は紙テープ、4は横巻きシール
ド、5は内部ジャケット、6は介在、7は外部ジャケッ
トである。コア1,2は何れも導体上に絶縁体を施した
絶縁導体からなり、単心あるいは2心もしくは多心撚り
合わせからなる。本実施例では、電源回線において3
心、信号回線において2心である。
グケーブルの例を示したもので、1は電源回線のコア、
2は信号回線のコア、3は紙テープ、4は横巻きシール
ド、5は内部ジャケット、6は介在、7は外部ジャケッ
トである。コア1,2は何れも導体上に絶縁体を施した
絶縁導体からなり、単心あるいは2心もしくは多心撚り
合わせからなる。本実施例では、電源回線において3
心、信号回線において2心である。
【0003】しかして、信号回線は、2心のコア2,2
を撚り合わせ、その撚り合わせ周上に電源回線からのノ
イズ影響を防ぐための横巻きシールド4を施し、さらに
内部ジャケット5を施して構成され、一方の電源回線
は、3心のコア1,1,1を撚り合わせて構成され、そ
れら信号回線と電源回線とをさらに撚り合わせ、その撚
り合わせ周上に外部ジャケット7を施してなるものであ
る。外部ジャケット7は、肉厚が0.8mm以上でポリウ
レタン樹脂等の高弾性熱可塑性樹脂によって形成されて
いる。このようにして構成されたケーブルは、マンドレ
ルに巻き付けた状態で熱処理することによって所定のコ
イル状に成型されたスプリングケーブルとしたものであ
る。
を撚り合わせ、その撚り合わせ周上に電源回線からのノ
イズ影響を防ぐための横巻きシールド4を施し、さらに
内部ジャケット5を施して構成され、一方の電源回線
は、3心のコア1,1,1を撚り合わせて構成され、そ
れら信号回線と電源回線とをさらに撚り合わせ、その撚
り合わせ周上に外部ジャケット7を施してなるものであ
る。外部ジャケット7は、肉厚が0.8mm以上でポリウ
レタン樹脂等の高弾性熱可塑性樹脂によって形成されて
いる。このようにして構成されたケーブルは、マンドレ
ルに巻き付けた状態で熱処理することによって所定のコ
イル状に成型されたスプリングケーブルとしたものであ
る。
【0004】また、スプリングケーブルの伸縮時の屈曲
に耐えるため、撚り合わせ時に全層にスフ糸等の介在6
を施し、コア同士のすべりを容易になるようにしてい
た。また、横巻きシールド4の上下及び一括撚り合わせ
の上には紙テープ3を施し、横巻きシールド4とコア2
及び内部ジャケット5とのすべり及び、外部ジャケット
7と信号回線・電源回線の滑りを容易になるようにし
た。
に耐えるため、撚り合わせ時に全層にスフ糸等の介在6
を施し、コア同士のすべりを容易になるようにしてい
た。また、横巻きシールド4の上下及び一括撚り合わせ
の上には紙テープ3を施し、横巻きシールド4とコア2
及び内部ジャケット5とのすべり及び、外部ジャケット
7と信号回線・電源回線の滑りを容易になるようにし
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術のス
プリングケーブルでは、信号回線に横巻きシールドを施
してはいるものの、その信号回線と撚り合わせの関係に
ある電源回線から信号回線へのノイズの影響が顕著とな
り、ノイズの影響をどうしても受けてしまう。また、作
業工数の面では、信号回線のコア押出工程→撚り合
わせ工程(紙テープ巻、横巻きシールド及び紙テープ巻
工程の同時作業)→内部ジャケット工程→電源回線
のコア押出工程→撚り合わせ工程→信号回線との撚
り合わせ工程(紙テープ巻同時作業)→外部ジャケッ
ト工程とケーブル完成までに7工程を必要とする。さら
に、ケーブル外径がどうしても大きくなってしまい、コ
イル外径も大きくなってしまうという問題があった。
プリングケーブルでは、信号回線に横巻きシールドを施
してはいるものの、その信号回線と撚り合わせの関係に
ある電源回線から信号回線へのノイズの影響が顕著とな
り、ノイズの影響をどうしても受けてしまう。また、作
業工数の面では、信号回線のコア押出工程→撚り合
わせ工程(紙テープ巻、横巻きシールド及び紙テープ巻
工程の同時作業)→内部ジャケット工程→電源回線
のコア押出工程→撚り合わせ工程→信号回線との撚
り合わせ工程(紙テープ巻同時作業)→外部ジャケッ
ト工程とケーブル完成までに7工程を必要とする。さら
に、ケーブル外径がどうしても大きくなってしまい、コ
イル外径も大きくなってしまうという問題があった。
【0006】そこで、本発明の目的は、従来技術におい
て発生していた、信号回線が電源回線から受けるノイズ
の問題、工程数の問題及び、コイル外径の問題を一挙に
解決し得る、信号・電源回線複合のスプリングケーブル
を提供することにある。
て発生していた、信号回線が電源回線から受けるノイズ
の問題、工程数の問題及び、コイル外径の問題を一挙に
解決し得る、信号・電源回線複合のスプリングケーブル
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明により提供するス
プリングケーブルは、信号回線と電源回線との複合から
なり、それらの両回線のコア上を高弾性熱可塑性樹脂の
ジャケットで覆い、全体をコイル状に成型してなる、ス
プリングケーブルにおいて、信号回線のコアと電源回線
のコアとを一定の間隔で離間させて並列に配置し、ジャ
ケットを信号回線と電源回線の両コアの周りで横断面め
がね型あるいは小判型に形成してなるものである。
プリングケーブルは、信号回線と電源回線との複合から
なり、それらの両回線のコア上を高弾性熱可塑性樹脂の
ジャケットで覆い、全体をコイル状に成型してなる、ス
プリングケーブルにおいて、信号回線のコアと電源回線
のコアとを一定の間隔で離間させて並列に配置し、ジャ
ケットを信号回線と電源回線の両コアの周りで横断面め
がね型あるいは小判型に形成してなるものである。
【0008】上記のスプリングケーブルにおいて、信号
回線または電源回線あるいはそれら両方の回線におい
て、コア上に横巻きシールドが施してあると良い。ま
た、コイル外径がケーブル自体の短径に対して約3倍に
なるようにしてあると良い。
回線または電源回線あるいはそれら両方の回線におい
て、コア上に横巻きシールドが施してあると良い。ま
た、コイル外径がケーブル自体の短径に対して約3倍に
なるようにしてあると良い。
【0009】
【作用】本発明のスプリングケーブルによれば、電源回
線と信号回線の両コアが一定の間隔で離間して並列し、
その状態が横断面めがね型あるいは小判型に形成された
ジャケットにて維持されることから、電源回線のコアと
信号回線のコアが一定距離以上に離れたままとなり、信
号回線が電源回線のノイズの影響をほとんど受けなくな
る。
線と信号回線の両コアが一定の間隔で離間して並列し、
その状態が横断面めがね型あるいは小判型に形成された
ジャケットにて維持されることから、電源回線のコアと
信号回線のコアが一定距離以上に離れたままとなり、信
号回線が電源回線のノイズの影響をほとんど受けなくな
る。
【0010】また、製造上の工程数でみると、信号回
線のコア押出工程→撚り合わせ工程→電源回線のコ
ア押出工程→撚り合わせ工程→ジャケット押出工程
の5工程で所定のケーブルとして完成することが可能と
なる。
線のコア押出工程→撚り合わせ工程→電源回線のコ
ア押出工程→撚り合わせ工程→ジャケット押出工程
の5工程で所定のケーブルとして完成することが可能と
なる。
【0011】さらに、ジャケットを横断面めがね型ある
いは小判型とすることで、丸型ケーブルの外径より、ケ
ーブル自体の短径の方が小さくすることができ、コイル
外径としても小さくすることが可能である。
いは小判型とすることで、丸型ケーブルの外径より、ケ
ーブル自体の短径の方が小さくすることができ、コイル
外径としても小さくすることが可能である。
【0012】
【実施例】図1は、本発明にかかるスプリングケーブル
の好ましい実施例を示したものである。1は電源回線の
コアで3心撚り合わせからなる。2は信号回線のコアで
2心撚り合わせからなる。いずれのコアにおいても、導
体上に絶縁体を被覆した絶縁導体からなる。
の好ましい実施例を示したものである。1は電源回線の
コアで3心撚り合わせからなる。2は信号回線のコアで
2心撚り合わせからなる。いずれのコアにおいても、導
体上に絶縁体を被覆した絶縁導体からなる。
【0013】しかして、信号回線のコア2の2本は、互
いに撚り合わせた上に横巻きシールド4を周設してい
る。この横巻きシールド4とコア2との間には、介在物
6が設けられて外形が整えられるとともに、紙テープ3
の巻層を設けてコアと2と横巻きシールド4との滑りが
良くなるようにしてある。また、横巻きシールド4上に
も紙テープ3の巻層を設け、後述するジャケット8との
滑りが良くなるようにしてある。
いに撚り合わせた上に横巻きシールド4を周設してい
る。この横巻きシールド4とコア2との間には、介在物
6が設けられて外形が整えられるとともに、紙テープ3
の巻層を設けてコアと2と横巻きシールド4との滑りが
良くなるようにしてある。また、横巻きシールド4上に
も紙テープ3の巻層を設け、後述するジャケット8との
滑りが良くなるようにしてある。
【0014】また、電源回線のコア1の3本は、互いに
撚合せた上に撚り合わせで形成される間隙に介在物4を
配置し、さらにその上に紙テープ3の巻層をもうけ、後
述するジャケット8との滑りが良くなるようにしてあ
る。
撚合せた上に撚り合わせで形成される間隙に介在物4を
配置し、さらにその上に紙テープ3の巻層をもうけ、後
述するジャケット8との滑りが良くなるようにしてあ
る。
【0015】上記のようにして構成されたシールド付の
信号回線のコア2と電源回線のコア1は、互いに撚り合
わせられることなく一定の間隔で離間して並列に配置さ
れ、これらの周りにポリウレタン樹脂等の高弾性熱可塑
性樹脂の押出被覆にて横断面めがね型のジャケット8が
形成されてなるものである。
信号回線のコア2と電源回線のコア1は、互いに撚り合
わせられることなく一定の間隔で離間して並列に配置さ
れ、これらの周りにポリウレタン樹脂等の高弾性熱可塑
性樹脂の押出被覆にて横断面めがね型のジャケット8が
形成されてなるものである。
【0016】以上のような構成のケーブルの製造工程
は、信号回線のコア押出工程→撚り合わせ工程(紙
テープ巻、横巻きシールド及び紙テープ巻同時作業)→
電源回線のコア押出工程→撚り合わせ工程(紙テー
プ巻同時作業)→めがね型ジャケット押出工程の5つ
の工程で良くなる。
は、信号回線のコア押出工程→撚り合わせ工程(紙
テープ巻、横巻きシールド及び紙テープ巻同時作業)→
電源回線のコア押出工程→撚り合わせ工程(紙テー
プ巻同時作業)→めがね型ジャケット押出工程の5つ
の工程で良くなる。
【0017】上記のようにして得られたケーブルは、ケ
ーブル自体の短径とほぼ同一外径のマンドレルにコイル
状に巻き付けて熱処理することにより、図2に示すよう
なコイル状のスプリングケーブルを得るものである。そ
の場合、コイル外径は、ケーブル自体の短径に対して約
3倍になるようにした。
ーブル自体の短径とほぼ同一外径のマンドレルにコイル
状に巻き付けて熱処理することにより、図2に示すよう
なコイル状のスプリングケーブルを得るものである。そ
の場合、コイル外径は、ケーブル自体の短径に対して約
3倍になるようにした。
【0018】図3は、本発明にかかるスプリングケーブ
ルの他の実施例にして、図1と同一部分には図1に示す
符号と一致する符号を付してあるので、図1に関する説
明も併せ参照されたい。
ルの他の実施例にして、図1と同一部分には図1に示す
符号と一致する符号を付してあるので、図1に関する説
明も併せ参照されたい。
【0019】本実施例では、ジャケット8′を横断面小
判型としたものである。このように、ジャケットを横断
面小判型とすると、図1の横断面めがね型のジャケット
8に比べて、電源回線のコア1と信号回線のコア2との
間の高弾性熱可塑性樹脂部分の面積が大きくなるので、
ケーブル短径及び長径をめがね型より小さくしてもめが
ね型と同様のスプリング特性を得ることが可能となる。
判型としたものである。このように、ジャケットを横断
面小判型とすると、図1の横断面めがね型のジャケット
8に比べて、電源回線のコア1と信号回線のコア2との
間の高弾性熱可塑性樹脂部分の面積が大きくなるので、
ケーブル短径及び長径をめがね型より小さくしてもめが
ね型と同様のスプリング特性を得ることが可能となる。
【0020】なお、上記のような実施例からなる本発明
のスプリングケーブルは、1本のケーブルを扱う要領で
システムに組み込むことが可能である。従来、図4に示
す問題つまり電源回線からの信号回線へのノイズの影響
を避けるため、ユーザー側において、電源回線のスプリ
ングケーブル1本と信号回線のスプリングケーブル1本
の計2本を用意し、当該2本のケーブルを並列に配置し
て組み込むようにしていて作業時間を徒に費やしていた
が、上記のような本発明のスプリングケーブルではシス
テムに組み込む時間を低減することが可能である。
のスプリングケーブルは、1本のケーブルを扱う要領で
システムに組み込むことが可能である。従来、図4に示
す問題つまり電源回線からの信号回線へのノイズの影響
を避けるため、ユーザー側において、電源回線のスプリ
ングケーブル1本と信号回線のスプリングケーブル1本
の計2本を用意し、当該2本のケーブルを並列に配置し
て組み込むようにしていて作業時間を徒に費やしていた
が、上記のような本発明のスプリングケーブルではシス
テムに組み込む時間を低減することが可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したような本発明のスプリング
ケーブルによれば、従来技術において発生していた、信
号回線が電源回線から受けるノイズの問題、工程数の問
題及び、コイル外径の問題を一挙に解決し得る、信号・
電源回線複合のスプリングケーブルを提供するという所
期の目的が達成される。
ケーブルによれば、従来技術において発生していた、信
号回線が電源回線から受けるノイズの問題、工程数の問
題及び、コイル外径の問題を一挙に解決し得る、信号・
電源回線複合のスプリングケーブルを提供するという所
期の目的が達成される。
【図1】本発明の実施例で、スプリングケーブルの横断
面図。
面図。
【図2】本発明の実施例で、コイル状に完成されたスプ
リングケーブルの説明図。
リングケーブルの説明図。
【図3】本発明の他の実施例で、スプリングケーブルの
横断面図。
横断面図。
【図4】従来のスプリングケーブルの例を示す横断面
図。
図。
1 電源回線のコア 2 信号回線のコア 3 紙テープ 4 横巻きシールド 6 介在 8,8′ ジャケット
フロントページの続き (72)発明者 会田 亮一 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (72)発明者 石川 秀一 茨城県日立市砂沢町880番地 日立ケーブ ルアセンブリ株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】信号回線と電源回線との複合からなり、そ
れらの両回線のコア上を高弾性熱可塑性樹脂のジャケッ
トで覆い、全体をコイル状に成型してなる、スプリング
ケーブルにおいて、信号回線のコアと電源回線のコアと
を一定の間隔で離間させて並列に配置し、ジャケットを
信号回線と電源回線の両コアの周りで横断面めがね型あ
るいは小判型に形成してなる、スプリングケーブル。 - 【請求項2】信号回線または電源回線あるいはそれら両
方の回線において、コア上に横巻きシールドが施してあ
る、請求項1記載のスプリングケーブル。 - 【請求項3】コイル外径がケーブル自体の短径に対して
約3倍になるようにした、請求項1記載のスプリングケ
ーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27356494A JPH08138449A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | スプリングケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27356494A JPH08138449A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | スプリングケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08138449A true JPH08138449A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17529567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27356494A Pending JPH08138449A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | スプリングケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08138449A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026736A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | Hitachi Cable Ltd | 耐屈曲ケーブル |
| WO2013161730A1 (ja) * | 2012-04-27 | 2013-10-31 | 株式会社 潤工社 | コイル状ケーブル |
| CN111326997A (zh) * | 2018-07-26 | 2020-06-23 | 杨国宝 | 一种三芯线缆及其线头定位装置及使用方法 |
-
1994
- 1994-11-08 JP JP27356494A patent/JPH08138449A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007026736A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-02-01 | Hitachi Cable Ltd | 耐屈曲ケーブル |
| WO2013161730A1 (ja) * | 2012-04-27 | 2013-10-31 | 株式会社 潤工社 | コイル状ケーブル |
| US9281100B2 (en) | 2012-04-27 | 2016-03-08 | Junkosha, Inc. | Coiled cable |
| CN111326997A (zh) * | 2018-07-26 | 2020-06-23 | 杨国宝 | 一种三芯线缆及其线头定位装置及使用方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2176838A1 (en) | Steel Cord and Steel Radial Tire | |
| JPH08138449A (ja) | スプリングケーブル | |
| JP2002260457A (ja) | 複合ケーブル | |
| JP2003132746A (ja) | 電気光複合ケーブル及びその製造方法 | |
| JPH10170775A (ja) | 光海底ケーブル用光ファイバユニット | |
| JPH0862466A (ja) | 超多心用ファイバテープ | |
| JP2004265780A (ja) | メタル光複合ケーブル | |
| CN222189533U (zh) | 一种复合数字电缆 | |
| CN217239136U (zh) | 一种数字通信电缆 | |
| JPH0229617Y2 (ja) | ||
| JPH04326Y2 (ja) | ||
| JPH09105843A (ja) | 光ケーブル | |
| JPS6125115A (ja) | 光フアイバ2心コ−ドの製造方法 | |
| JPS5859514A (ja) | 通信ケ−ブル用カツドおよびその製造方法 | |
| JP2556655Y2 (ja) | 光複合架空地線用光ファイバケーブル | |
| JP2791404B2 (ja) | 光ファイバケーブルの製造方法 | |
| JP2967951B2 (ja) | 光ファイバケーブルの製造方法 | |
| JPH0836922A (ja) | 平角リッツ線 | |
| JPH10333000A (ja) | 光ドロップケーブルユニット集合ケーブル | |
| JPS628095Y2 (ja) | ||
| JPH0211882B2 (ja) | ||
| JPH04322012A (ja) | 絶縁被覆ケーブルの製造方法 | |
| JPH11264924A (ja) | 光ファイバケーブル | |
| JPH03134916A (ja) | 複合リボンケーブル | |
| JP2000081553A (ja) | 光ユニット |