JPH081385Y2 - 屋根融雪機能を備えた住宅エア・コンシステム - Google Patents
屋根融雪機能を備えた住宅エア・コンシステムInfo
- Publication number
- JPH081385Y2 JPH081385Y2 JP1328293U JP1328293U JPH081385Y2 JP H081385 Y2 JPH081385 Y2 JP H081385Y2 JP 1328293 U JP1328293 U JP 1328293U JP 1328293 U JP1328293 U JP 1328293U JP H081385 Y2 JPH081385 Y2 JP H081385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- exhaust
- cold
- hot air
- supply device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Central Heating Systems (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、全室の冷暖房と、屋根
融雪機能とを備えた住宅エア・コンシステムに係るもの
である。
融雪機能とを備えた住宅エア・コンシステムに係るもの
である。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】出願人
は実公平3−12929号及び実公平3−56604号
で屋根面と屋根被覆部材との間に形成した温風間隙に温
風を循環送風して屋根雪を効率良く消雪できる屋根消雪
装置を出願した。
は実公平3−12929号及び実公平3−56604号
で屋根面と屋根被覆部材との間に形成した温風間隙に温
風を循環送風して屋根雪を効率良く消雪できる屋根消雪
装置を出願した。
【0003】出願人はその後、更に研究を行い、上記二
重中空構造屋根内の熱風間隙に冷温風供給装置より温風
を送風して屋根雪を融雪せしめるとともに、この冷温風
供給装置よりの温風を分取して、中間に断熱材をサンド
イッチ状に介在した床体や壁体や天井体を外壁工法によ
り構成した住宅の室内に送り込んで全室を暖房し、夏は
前記冷温風供給装置よりの冷風を全室に送り込んでより
少ないエネルギーで年中快適な生活を実現できる屋根融
雪機能を備えた住宅エア・コンシステムを提供すること
を技術的課題とするものである。
重中空構造屋根内の熱風間隙に冷温風供給装置より温風
を送風して屋根雪を融雪せしめるとともに、この冷温風
供給装置よりの温風を分取して、中間に断熱材をサンド
イッチ状に介在した床体や壁体や天井体を外壁工法によ
り構成した住宅の室内に送り込んで全室を暖房し、夏は
前記冷温風供給装置よりの冷風を全室に送り込んでより
少ないエネルギーで年中快適な生活を実現できる屋根融
雪機能を備えた住宅エア・コンシステムを提供すること
を技術的課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本考
案の要旨を説明する。
案の要旨を説明する。
【0005】勾配を有する屋根面1上を温風間隙を介し
て屋根被覆材2で被覆した二重中空構造屋根aを有する
建物において、屋根面1に温風孔3を穿孔し、この温風
孔3に温風導入管4を接続し、温風導入管4を冷温風供
給装置bの冷温風導出部5に接続し、屋根面1上に排風
孔6を穿孔し、この排風孔6に排風導出管7を接続し、
排風導出管7の端部を冷温風供給装置bの排風導入部8
に接続し、前記冷温風供給装置bに冷温風を分取して建
物の室内に冷温風を導入する冷温風導入分岐管9を設
け、室内の一側に室内の空気を排出する室内空気排出孔
10を設け、この室内空気排出孔10と前記冷温風供給装置
bの室内空気排出部11とを室内空気排出管12で接続し、
冷温風供給装置bに排風熱交換装置cを連設したことを
特徴とする屋根融雪機能を備えた住宅エア・コンシステ
ムに係るものである。
て屋根被覆材2で被覆した二重中空構造屋根aを有する
建物において、屋根面1に温風孔3を穿孔し、この温風
孔3に温風導入管4を接続し、温風導入管4を冷温風供
給装置bの冷温風導出部5に接続し、屋根面1上に排風
孔6を穿孔し、この排風孔6に排風導出管7を接続し、
排風導出管7の端部を冷温風供給装置bの排風導入部8
に接続し、前記冷温風供給装置bに冷温風を分取して建
物の室内に冷温風を導入する冷温風導入分岐管9を設
け、室内の一側に室内の空気を排出する室内空気排出孔
10を設け、この室内空気排出孔10と前記冷温風供給装置
bの室内空気排出部11とを室内空気排出管12で接続し、
冷温風供給装置bに排風熱交換装置cを連設したことを
特徴とする屋根融雪機能を備えた住宅エア・コンシステ
ムに係るものである。
【0006】
【作用】冷温風供給装置bより送風された温風は温風導
入管4を経由して夫々の温風孔3より二重中空構造屋根
aの温風間隙に送風され、屋根雪を融雪しながら屋根面
1上の排風孔6より排風導出管7を経由して排風導出部
8に導出される。
入管4を経由して夫々の温風孔3より二重中空構造屋根
aの温風間隙に送風され、屋根雪を融雪しながら屋根面
1上の排風孔6より排風導出管7を経由して排風導出部
8に導出される。
【0007】一方温風供給装置bより送風される温風を
冷温風導入分岐管9により分取し、各室内を暖房した
後、室内空気排出孔10より室内空気排出管12を経由して
排風導出部8に導入される。
冷温風導入分岐管9により分取し、各室内を暖房した
後、室内空気排出孔10より室内空気排出管12を経由して
排風導出部8に導入される。
【0008】また、夏期においては、冷温風供給装置b
より送風される冷風は冷温風導入分岐管9を経て各室内
に冷風を送風し、室内の一側に設けた室内空気排出孔10
・室内空気排出管12を経由して室内空気排出部11に導入
される。
より送風される冷風は冷温風導入分岐管9を経て各室内
に冷風を送風し、室内の一側に設けた室内空気排出孔10
・室内空気排出管12を経由して室内空気排出部11に導入
される。
【0009】屋外より冷温風供給装置bに連設した排風
熱交換装置cに導入される空気は排風導出部8・室内空
気排出部11よりの排風により熱交換され、冷温風供給装
置bより冷温風を送風し、排気は屋外を排出される。
熱交換装置cに導入される空気は排風導出部8・室内空
気排出部11よりの排風により熱交換され、冷温風供給装
置bより冷温風を送風し、排気は屋外を排出される。
【0010】
【実施例】図面は本考案に好適な一実施例を図示したも
のである。
のである。
【0011】勾配を有する屋根面1上に温風間隙を介し
て屋根被覆材2で被覆して二重中空屋根aを構成し、こ
の温風間隙の棟部と軒先部との開口部を閉塞する。屋根
面1の軒先部寄りの軒方向に複数個の温風口3を穿孔
し、この複数個の温風口3に送風分岐管14の分岐管部を
接続して他端を温風導入管4に接続し、この温風導入管
4の端部を冷温風導出部5に接続する。
て屋根被覆材2で被覆して二重中空屋根aを構成し、こ
の温風間隙の棟部と軒先部との開口部を閉塞する。屋根
面1の軒先部寄りの軒方向に複数個の温風口3を穿孔
し、この複数個の温風口3に送風分岐管14の分岐管部を
接続して他端を温風導入管4に接続し、この温風導入管
4の端部を冷温風導出部5に接続する。
【0012】屋根面1の棟部寄りの棟方向に複数個の排
風口6を穿孔し、この排風口6に排風分岐管15の分岐管
部を接続して他端を排風導出管7に接続し、この排風導
出管7の端部を排風導入部8に接続する。
風口6を穿孔し、この排風口6に排風分岐管15の分岐管
部を接続して他端を排風導出管7に接続し、この排風導
出管7の端部を排風導入部8に接続する。
【0013】温風間隙の軒先部側に結露回収樋16を棟方
向に設け、この結露回収樋16にトラップ17を有する結露
排水管18を垂設し、二重中空構造屋根aの軒先部側に屋
根雪の融雪水が流入する融雪排水樋19を設け、この融雪
排水樋19に融雪排水管20を垂設し、この融雪排水管20と
前記結露排水管18とを連設する。
向に設け、この結露回収樋16にトラップ17を有する結露
排水管18を垂設し、二重中空構造屋根aの軒先部側に屋
根雪の融雪水が流入する融雪排水樋19を設け、この融雪
排水樋19に融雪排水管20を垂設し、この融雪排水管20と
前記結露排水管18とを連設する。
【0014】建物の窓枠を合成樹脂材で形成し、窓ガラ
スは中間に空気層を介存した二枚構成の窓ガラスで構成
し、床体や壁体や天井体は中間に断熱材を介存してサン
ドイッチ状に形成した二重構造で形成し、この床体や壁
体や天井体を外壁工法により住宅を構成する。
スは中間に空気層を介存した二枚構成の窓ガラスで構成
し、床体や壁体や天井体は中間に断熱材を介存してサン
ドイッチ状に形成した二重構造で形成し、この床体や壁
体や天井体を外壁工法により住宅を構成する。
【0015】前記冷温風供給装置bに冷温風供給装置b
より送風される冷・温風を分取して建物の室内に冷温風
を導入する冷温風導入分岐管10を設け、室内の一側に室
内の空気を排出する室内空気排出孔10を設け、この室内
空気排出孔10に室内空気排出管12を接続し、この室内空
気導出管12の他端を室内空気排出部11に接続する。
より送風される冷・温風を分取して建物の室内に冷温風
を導入する冷温風導入分岐管10を設け、室内の一側に室
内の空気を排出する室内空気排出孔10を設け、この室内
空気排出孔10に室内空気排出管12を接続し、この室内空
気導出管12の他端を室内空気排出部11に接続する。
【0016】建物の一側に屋外の空気を導入する大気導
入口23を設け、この大気導入口23に冷温風供給装置bに
連設した排風熱交換装置cを接続し、この排風熱交換装
置cに導入された新鮮な空気は排風導出部8,室内空気
排出部11より排出される排風により熱交換され、熱交換
された空気は冷温風供給装置bより冷温風を二重中空構
造屋根aや室内へ送風するように設け、排風は建物の一
側に設けた排風口24より屋外に排出される。
入口23を設け、この大気導入口23に冷温風供給装置bに
連設した排風熱交換装置cを接続し、この排風熱交換装
置cに導入された新鮮な空気は排風導出部8,室内空気
排出部11より排出される排風により熱交換され、熱交換
された空気は冷温風供給装置bより冷温風を二重中空構
造屋根aや室内へ送風するように設け、排風は建物の一
側に設けた排風口24より屋外に排出される。
【0017】実施例を上記のように構成したので、積雪
時においては冷温風供給装置bより送風される温風は温
風導入管4・送風分岐管14・複数個の温風口3より二重
中空構造屋根aの温風間隙に送風され、屋根雪を融雪し
ながら屋根面1上の排風孔6・排風分岐管15・排風導出
部7を経由して排風導入部7に導入される。
時においては冷温風供給装置bより送風される温風は温
風導入管4・送風分岐管14・複数個の温風口3より二重
中空構造屋根aの温風間隙に送風され、屋根雪を融雪し
ながら屋根面1上の排風孔6・排風分岐管15・排風導出
部7を経由して排風導入部7に導入される。
【0018】融雪された融水は融雪排水樋19・融雪排水
管20を経由して排出される。また、上記二重中空構造屋
根aの雪に接する屋根被覆材2の下面に生じる結露水
は、結露回収樋16・トラップ17・結露排水管18・融雪排
水管20を経由して屋外に排出される。
管20を経由して排出される。また、上記二重中空構造屋
根aの雪に接する屋根被覆材2の下面に生じる結露水
は、結露回収樋16・トラップ17・結露排水管18・融雪排
水管20を経由して屋外に排出される。
【0019】また、寒冷時には温風供給装置bより導出
される温風を冷温風導入分岐管9により温風を分取し、
各室内を暖房して室内空気排出孔10・室内空気排出管12
により室内空気排出部11に導入される。
される温風を冷温風導入分岐管9により温風を分取し、
各室内を暖房して室内空気排出孔10・室内空気排出管12
により室内空気排出部11に導入される。
【0020】また、夏期の暑いときには、冷温風供給装
置bより送風される冷風を冷温風導入管9により各室内
に供給した後、室内の一側に設けた室内空気排出孔10・
室内空気排出管12を経由して室内空気排出部11に導入さ
れる。
置bより送風される冷風を冷温風導入管9により各室内
に供給した後、室内の一側に設けた室内空気排出孔10・
室内空気排出管12を経由して室内空気排出部11に導入さ
れる。
【0021】また、前記冷温風供給装置bにラジェータ
と送風機とを備えた熱交換装置cを連設し、寒冷時には
室内空気排出孔10より排出される大気温より高い温度の
室内排風で温風供給装置bへ送られる屋外の吸気を暖
め、暑い時には室内空気排出孔10より排出される大気温
より低い温度の室内排風で温風供給装置bへ送られる屋
外の吸気を冷却するよう設けて室内から排出される空気
の熱エネルギーを利用して冷温風供給装置bのエネルギ
ーを節約し汚れた室内の空気を屋外に排出するように設
ける。また、図中符号21は温度,風量を調節する制御
部、22はサーモセンサである。
と送風機とを備えた熱交換装置cを連設し、寒冷時には
室内空気排出孔10より排出される大気温より高い温度の
室内排風で温風供給装置bへ送られる屋外の吸気を暖
め、暑い時には室内空気排出孔10より排出される大気温
より低い温度の室内排風で温風供給装置bへ送られる屋
外の吸気を冷却するよう設けて室内から排出される空気
の熱エネルギーを利用して冷温風供給装置bのエネルギ
ーを節約し汚れた室内の空気を屋外に排出するように設
ける。また、図中符号21は温度,風量を調節する制御
部、22はサーモセンサである。
【0022】また、二重中空構造屋根aの温風間隙より
天井裏の暖かい排風や室内の排風を利用して排風熱交換
装置cにより水を暖め風呂や生活用水などの温水として
使用しても良い。
天井裏の暖かい排風や室内の排風を利用して排風熱交換
装置cにより水を暖め風呂や生活用水などの温水として
使用しても良い。
【0023】
【考案の効果】本考案は上記のように屋根面上に温風間
隙を介して屋根被覆材で被覆した二重中空構造屋根を設
け、建物の床体や壁体や天井体は中間に断熱材を介存し
てサンドイッチ状に形成した二重構造に構成したので、
積雪時には冷温風供給装置よりの温風を二重中空構造の
温風間隙に送風して屋根面上の積雪を効率良く融雪せし
めるとともに、全室内を断熱材を介存して二重構造に形
成したので、冷温風供給装置よりの熱エネルギーを有効
に且つ経済的に使用でき、快適な生活を実現できるとと
もに屋外より導入される空気は中空構造屋根内や室内か
ら排出される冷温排風と排風熱交換装置により熱交換し
て冷温風供給装置より送風されるので室内の空気が換気
されエネルギーが節約できる秀れた屋根雪融雪機能を備
えた住宅エア・コンシステムとなる。
隙を介して屋根被覆材で被覆した二重中空構造屋根を設
け、建物の床体や壁体や天井体は中間に断熱材を介存し
てサンドイッチ状に形成した二重構造に構成したので、
積雪時には冷温風供給装置よりの温風を二重中空構造の
温風間隙に送風して屋根面上の積雪を効率良く融雪せし
めるとともに、全室内を断熱材を介存して二重構造に形
成したので、冷温風供給装置よりの熱エネルギーを有効
に且つ経済的に使用でき、快適な生活を実現できるとと
もに屋外より導入される空気は中空構造屋根内や室内か
ら排出される冷温排風と排風熱交換装置により熱交換し
て冷温風供給装置より送風されるので室内の空気が換気
されエネルギーが節約できる秀れた屋根雪融雪機能を備
えた住宅エア・コンシステムとなる。
【図1】実施例の構成を示す説明図である。
a 二重中空構造屋根 b 冷温風供給装置 c 排風熱交換装置 1 屋根面 2 屋根被覆材 3 温風孔 4 温風導入管 5 冷温風導出部 6 排風孔 7 排風導出管 8 排風導入部 9 冷温風導入分岐管 10 室内空気排出孔 11 室内空気排出部 12 室内空気排出管
Claims (1)
- 【請求項1】 勾配を有する屋根面上を温風間隙を介し
て屋根被覆材で被覆した二重中空構造屋根を有する建物
において、屋根面に温風孔を穿孔し、この温風孔に温風
導入管を接続し、温風導入管を冷温風供給装置の冷温風
導出部に接続し、屋根面上に排風孔を穿孔し、この排風
孔に排風導出管を接続し、排風導出管の端部を冷温風供
給装置の排風導入部に接続し、前記冷温風供給装置に冷
温風を分取して建物の室内に冷温風を導入する冷温風導
入分岐管を設け、室内の一側に室内の空気を排出する室
内空気排出孔を設け、この室内空気排出孔と前記冷温風
供給装置の室内空気排出部とを室内空気排出管で接続
し、冷温風供給装置に排風熱交換装置を連設したことを
特徴とする屋根融雪機能を備えた住宅エア・コンシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328293U JPH081385Y2 (ja) | 1993-02-27 | 1993-02-27 | 屋根融雪機能を備えた住宅エア・コンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1328293U JPH081385Y2 (ja) | 1993-02-27 | 1993-02-27 | 屋根融雪機能を備えた住宅エア・コンシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669625U JPH0669625U (ja) | 1994-09-30 |
| JPH081385Y2 true JPH081385Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=11828851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328293U Expired - Lifetime JPH081385Y2 (ja) | 1993-02-27 | 1993-02-27 | 屋根融雪機能を備えた住宅エア・コンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081385Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-27 JP JP1328293U patent/JPH081385Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669625U (ja) | 1994-09-30 |
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