JPH081387Y2 - 組立式保護カバー - Google Patents
組立式保護カバーInfo
- Publication number
- JPH081387Y2 JPH081387Y2 JP7067489U JP7067489U JPH081387Y2 JP H081387 Y2 JPH081387 Y2 JP H081387Y2 JP 7067489 U JP7067489 U JP 7067489U JP 7067489 U JP7067489 U JP 7067489U JP H081387 Y2 JPH081387 Y2 JP H081387Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- side mounting
- louver
- mounting member
- protective cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、エアコン室外機やボイラー等の外周を覆う
組立式保護カバーに関する。
組立式保護カバーに関する。
「従来の技術及びその課題」 従来この種の組立式保護カバーは提供されておらず、
通常はエアコン室外機やボイラー等は裸の状態で屋外の
壁に沿って配置されている。
通常はエアコン室外機やボイラー等は裸の状態で屋外の
壁に沿って配置されている。
しかし、このような状態で屋外に置かれたエアコン室
外機やボイラー等は、美観を損なうとともに、通路の障
害物となり、これにぶつかって怪我をしたり、子供が近
寄ってこれに触れたりする場合には危険であるという問
題点があった。
外機やボイラー等は、美観を損なうとともに、通路の障
害物となり、これにぶつかって怪我をしたり、子供が近
寄ってこれに触れたりする場合には危険であるという問
題点があった。
一方、このような問題点を解決するために、この種の
室外機をカバー等で覆う構造とすると、室外機自身の通
気生の問題を招くことになる。
室外機をカバー等で覆う構造とすると、室外機自身の通
気生の問題を招くことになる。
本発明は、上記事情に鑑みて為されたものであり、美
観を損なう事なく、危険防止を果し、しかも通気性を確
保することのできる組立式保護カバーを提供することを
目的としている。
観を損なう事なく、危険防止を果し、しかも通気性を確
保することのできる組立式保護カバーを提供することを
目的としている。
「課題を解決するための手段」 本考案は、前記目的を達成するために、壁面に沿って
一対の壁側取付材を立設させ、さらに、上記壁面に対し
て直交する方向に離間させかつ壁側取付材と平行となる
ように一対の独立取付材を立設させ、これら壁側取付材
と独立取付材の長手方向に沿って同一高さとなるように
複数の係止部を形成し、該壁側取付材と独立取付材の各
係止部に水平となるようにコ字状の曲ルーバーを組み付
け、上記壁側取付財材と独立取付材の最上部には直ルー
バーを取付け、該直ルーバーの上部にリーンフォースア
センブリを嵌め込むようにしている。
一対の壁側取付材を立設させ、さらに、上記壁面に対し
て直交する方向に離間させかつ壁側取付材と平行となる
ように一対の独立取付材を立設させ、これら壁側取付材
と独立取付材の長手方向に沿って同一高さとなるように
複数の係止部を形成し、該壁側取付材と独立取付材の各
係止部に水平となるようにコ字状の曲ルーバーを組み付
け、上記壁側取付財材と独立取付材の最上部には直ルー
バーを取付け、該直ルーバーの上部にリーンフォースア
センブリを嵌め込むようにしている。
「作用」 本考案は、前記のように構成されているため、本考案
の組立式保護カバーによってエアコン室外機やボイラー
等の外周部を覆うことにより、美観を呈するとともに、
通路の障害物となることもなく、ぶつかって怪我をした
り、子供が近寄ってエアコン室外機やボイラー等に直接
触れたりすることがなく非常に安全である。
の組立式保護カバーによってエアコン室外機やボイラー
等の外周部を覆うことにより、美観を呈するとともに、
通路の障害物となることもなく、ぶつかって怪我をした
り、子供が近寄ってエアコン室外機やボイラー等に直接
触れたりすることがなく非常に安全である。
また、エアコン室外機やボイラー等の熱排気及び新鮮
空気の吸気性能を低下させないルーバー形状とルーバー
ピッチとなっているので、通気性を確保した状態でエア
コン室外機やボイラー等の外周をカバーすることができ
る。
空気の吸気性能を低下させないルーバー形状とルーバー
ピッチとなっているので、通気性を確保した状態でエア
コン室外機やボイラー等の外周をカバーすることができ
る。
「実施例」 以下、本考案の組立式保護カバーの一実施例を第1図
ないし第4図を用いて説明する。
ないし第4図を用いて説明する。
第1図は本実施例の組立式保護カバーの全体を示すも
のであり、図中符号1は建物の壁面である。
のであり、図中符号1は建物の壁面である。
該建物の壁面1に沿ってはエアコン室外機Eが配設さ
れており、該エアコン室外機Eの両側には壁面に沿って
一対の壁側取付材2が取付られている。壁側取付材2の
壁面に対して直交する方向に離間させた位置には、壁側
取付材2と平行となるように一対の独立取付材3,3が立
設されている。これら壁側取付材2と独立取付材3に
は、第2図に示すように、その長手方向に沿って同一レ
ベルに複数段の係止部4・・・,5・・・が形成されてお
り、これら各係止部4,5には平面がコ字状に形成された
曲ルーバー6,6,・・・が組み付けられている。曲ルーバ
ー6は、第3図に示すように、エアコン室外機の前面
(排気口が形成されている面)に位置する部分6aが水平
方向に捩れた形状となっており、エアコン室外機の排気
口から排気される空気の風切り音が発生するのを防止す
るようになっている。さらに、壁側取付材1と独立取付
材2の最上部には直ルーバー7が取付けられ、該直ルー
バー7の上部にはリーンフォースアセンブリ8が嵌め込
めれた構造となっている。
れており、該エアコン室外機Eの両側には壁面に沿って
一対の壁側取付材2が取付られている。壁側取付材2の
壁面に対して直交する方向に離間させた位置には、壁側
取付材2と平行となるように一対の独立取付材3,3が立
設されている。これら壁側取付材2と独立取付材3に
は、第2図に示すように、その長手方向に沿って同一レ
ベルに複数段の係止部4・・・,5・・・が形成されてお
り、これら各係止部4,5には平面がコ字状に形成された
曲ルーバー6,6,・・・が組み付けられている。曲ルーバ
ー6は、第3図に示すように、エアコン室外機の前面
(排気口が形成されている面)に位置する部分6aが水平
方向に捩れた形状となっており、エアコン室外機の排気
口から排気される空気の風切り音が発生するのを防止す
るようになっている。さらに、壁側取付材1と独立取付
材2の最上部には直ルーバー7が取付けられ、該直ルー
バー7の上部にはリーンフォースアセンブリ8が嵌め込
めれた構造となっている。
リーンフォースアセンブリ8は、第4図に示すよう
に、長尺の断面L字状の枠体であり角部の一角に切り欠
き部8aが形成されているとともに、枠体の中間部及び先
端部にはねじ止め用の補強部材8b,8b,8bが取付られてい
る。また、本実施例においては、直ルーバー7にはプラ
ンター7aが形成されており、プランターには植物7bが植
えられることにより、美観を呈している。
に、長尺の断面L字状の枠体であり角部の一角に切り欠
き部8aが形成されているとともに、枠体の中間部及び先
端部にはねじ止め用の補強部材8b,8b,8bが取付られてい
る。また、本実施例においては、直ルーバー7にはプラ
ンター7aが形成されており、プランターには植物7bが植
えられることにより、美観を呈している。
つぎに、本実施例の組立式保護カバーの組立方法につ
いて述べる。
いて述べる。
まず、第2図に示すように、壁側取付材2を木ねじに
よって壁面1に固定する。ついで、独立取付材3を壁側
取付材2から所定距離離間させて平行となるように立設
させる。つぎに、壁側取付材2と独立取付材3との係止
部4,5に下方から曲ルーバーを係止していく。そして、
壁側取付材2の係止部に曲ルーバーの端部を木ねじによ
って固定する。このようにして、壁側取付材と独立取付
材の上部まで曲ルーバーを装着した後には、最上部に直
ルーバーを嵌め込み、ついで、第2図に示すように、壁
側取付材2と独立取付材3の上端部にリーンフォースア
センブリ8を嵌め込む。
よって壁面1に固定する。ついで、独立取付材3を壁側
取付材2から所定距離離間させて平行となるように立設
させる。つぎに、壁側取付材2と独立取付材3との係止
部4,5に下方から曲ルーバーを係止していく。そして、
壁側取付材2の係止部に曲ルーバーの端部を木ねじによ
って固定する。このようにして、壁側取付材と独立取付
材の上部まで曲ルーバーを装着した後には、最上部に直
ルーバーを嵌め込み、ついで、第2図に示すように、壁
側取付材2と独立取付材3の上端部にリーンフォースア
センブリ8を嵌め込む。
「考案の効果」 上述したように、本考案の組立式保護カバーにあって
は、壁側取付材と独立取付材とを立設させ、これらに曲
ルーバーを水平方向に取付け、これによってエアコン室
外機やボイラー等の外周部を覆うようにしたものである
ので、美観を呈するとともに、通路の障害物となること
もなく、ぶつかって怪我をしたり、子供が近寄ってエア
コン室外機やボイラー等に直接触れたりすることがなく
非常に安全であるという効果を奏する。
は、壁側取付材と独立取付材とを立設させ、これらに曲
ルーバーを水平方向に取付け、これによってエアコン室
外機やボイラー等の外周部を覆うようにしたものである
ので、美観を呈するとともに、通路の障害物となること
もなく、ぶつかって怪我をしたり、子供が近寄ってエア
コン室外機やボイラー等に直接触れたりすることがなく
非常に安全であるという効果を奏する。
また、本考案によれば、エアコン室外機やボイラー等
の熱排気及び新鮮空気の吸気性能を低下させないルーバ
ー形状とルーバーピッチとなっているので、通気性を確
保した状態でエアコン室外機やボイラー等の外周をカバ
ーすることができるといった優れた効果を奏する。
の熱排気及び新鮮空気の吸気性能を低下させないルーバ
ー形状とルーバーピッチとなっているので、通気性を確
保した状態でエアコン室外機やボイラー等の外周をカバ
ーすることができるといった優れた効果を奏する。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示すものであ
り、第1図は組立式保護カバーの全体を示す斜視図、第
2図は壁側取付材と独立取付材とに曲ルーバを取り付け
ているところを説明するために示した分解斜視図、第3
図は曲ルーバーの一部分を示す平面図、第4図(a),
(b),(c)はそれぞれリーンフォースアセンブリを
示すものであり第4図(a)は平面図、第4図(b)は
正面図、第4図(c)は側面図である。 1……壁面、2……壁側取付材、3……独立取付材、4
……係止部、5……係止部、6……曲ルーバー、7……
直ルーバー、8……リーンフォースアセンブリ。
り、第1図は組立式保護カバーの全体を示す斜視図、第
2図は壁側取付材と独立取付材とに曲ルーバを取り付け
ているところを説明するために示した分解斜視図、第3
図は曲ルーバーの一部分を示す平面図、第4図(a),
(b),(c)はそれぞれリーンフォースアセンブリを
示すものであり第4図(a)は平面図、第4図(b)は
正面図、第4図(c)は側面図である。 1……壁面、2……壁側取付材、3……独立取付材、4
……係止部、5……係止部、6……曲ルーバー、7……
直ルーバー、8……リーンフォースアセンブリ。
Claims (1)
- 【請求項1】壁面に沿って一対の壁側取付材を立設さ
せ、さらに、上記壁面に対して直交する方向に離間させ
かつ上記壁側取付材と平行となるように一対の独立取付
材を立設させ、これら壁側取付材と独立取付材の長手方
向に沿って同一高さとなるように複数の係止部を形成
し、該壁側取付材と独立取付材の各係止部に水平となる
ように平面コ字状の曲ルーバーを組み付け、壁側取付財
材と独立取付材の最上部には直ルーバーを取付け、該直
ルーバーの上部にリーンフォースアセンブリを嵌め込ん
だことを特徴とする組立式保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7067489U JPH081387Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 組立式保護カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7067489U JPH081387Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 組立式保護カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310122U JPH0310122U (ja) | 1991-01-30 |
| JPH081387Y2 true JPH081387Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31607030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7067489U Expired - Lifetime JPH081387Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 組立式保護カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081387Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4668748B2 (ja) * | 2005-09-13 | 2011-04-13 | ダイキン工業株式会社 | エアコン室外機用壁面取付型屋根、その取付方法及びこの取付方法に用いられる取付補助部材 |
| JP2008267684A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Toda Biosystem:Kk | エアコン室外機の機能向上設置構造 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP7067489U patent/JPH081387Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310122U (ja) | 1991-01-30 |
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