JPH08139619A - 番組選択システム - Google Patents
番組選択システムInfo
- Publication number
- JPH08139619A JPH08139619A JP6273289A JP27328994A JPH08139619A JP H08139619 A JPH08139619 A JP H08139619A JP 6273289 A JP6273289 A JP 6273289A JP 27328994 A JP27328994 A JP 27328994A JP H08139619 A JPH08139619 A JP H08139619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- week
- day
- displayed
- cursor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
速かつ確実に選択できるようにする。 【構成】 画面の左端に垂直に曜日を上から下に順番に
表示する。また、画面の下端に水平に左から右向に時間
軸を表示する。この時間軸に沿って、過去の受信履歴に
対応する番組を、放送局名または番組名で表示する。カ
ーソルAで所望の曜日と所望の番組を指定する。
Description
して伝送される信号を受信するテレビジョン受像機に用
いて好適な番組選択システムに関する。
ャンネルに対応する数字を基にして、所定の放送チャン
ネルを選択し、その放送チャンネルで放送している番組
を視聴することができるようになされている。
びに放送チャンネルを指定することで、所望の番組を予
約し、その時刻が到来したとき、その番組を視聴するこ
とができるようになされているテレビジョン受像機もあ
る。
テープレコーダにおいては、やはり、所定の日時または
曜日、時刻、並びに放送チャンネルを指定することで、
所定の番組を所謂予約録画することができるようになさ
れている。
いては、所望の番組を選択するのに、日付あるいは曜
日、時刻、放送チャンネルなどを、その都度選択指定し
なければならず、操作性が悪く、比較的よく見る番組
を、迅速かつ確実に選択、指定することが困難である。
68620号として、例えば、過去1週間分の選局デー
タを学習し、これを記憶しておき、電源オン時に、その
選局データを読みだし、読みだした選局データに対応し
て、所定の放送チャンネルを自動的に受信するようにす
ることを先に提案した。
うな先に提案した装置においては、過去に最も多く受信
していた頻度の高い放送チャンネルが自動的に受信され
るが、常にその放送チャンネルを受信するわけではない
ので、過去に最も多く受信していた放送チャンネルとは
異なる放送チャンネルを選局するような場合、かえって
操作が面倒になる課題があった。
oving Picture Expents Gro
up)等の高能率符号化技術を応用して、ケーブルテレ
ビジョン(CATV:Cable Televisio
n)やディジタル衛星放送(DSS:Digital
Satellite System(HughesCo
mmunications社の商標))等において、放
送の多チャンネル化が進行している。この多チャンネル
化に伴って、例えばチャンネル数は150〜175にも
なり、これらの中から所望の番組を選択する操作も煩雑
となり、操作性を簡単にすべく解決が望まれていた。
ものであり、比較的よく見る番組の中から所望の番組
を、迅速かつ確実に、選択、指定することができるよう
にするものである。
ムは、過去の受信履歴を記憶する記憶手段(例えば図3
のEEPROM38)と、画面の水平方向の軸と垂直方
向の軸のうちの一方の軸の方向に曜日を表示させ、他方
の軸の方向に時間軸を表示させるとともに、記憶手段に
記憶された受信履歴に対応する番組を、時間軸に沿って
表示させる表示制御手段(例えば図3のCPU29)
と、一方の軸に表示された曜日を選択する曜日選択手段
(例えば図4のアップ操作またはダウン操作される操作
子52)と、時間軸に沿って表示された番組を選択する
番組選択手段(例えば図4のレフト操作またはライト操
作される操作子52)と、選択された番組を確定する番
組確定手段(例えば図4のエンター操作される操作子5
2)とを備えることを特徴とする。
日についてのみ表示させたり(例えば図19の表示)、
曜日を、選択されたもののみ表示させる(例えば図32
の表示)ようにすることができる。
よび番組確定手段は、1本の指で操作可能なもの(例え
ば図4の操作子52)とすることができる。
向に垂直に表示させ、番組を、左から右の方向に、水平
に表示させる(例えば図19の表示)ことができる。
ル(例えば図19のカーソルA)をさらに表示させ、曜
日選択手段が操作されたとき、カーソルに対応する位置
の曜日を他の曜日に変更させ(例えば図19乃至図21
の表示)、番組選択手段が操作されたとき、カーソルを
左右方向に移動して、所定の番組に対応する位置に移動
させる(例えば図23乃至図27の表示)ことができ
る。
に対応して表示されている状態(例えば図24の表示)
において、曜日選択手段が操作(例えば図4の操作子5
2のアップ操作またはダウン操作)されたとき、カーソ
ルに対応する位置の番組を、次の頻度の番組に変更させ
る(例えば図28と図29の表示)ことができる。
名(例えば図19の表示)、または、番組の名称(例え
ば図33に表示)で表示させるようにすることができ
る。
に、選択した番組を録画する機器の候補のリストをさら
に表示させる(例えば図30の表示)ようにすることが
できる。
ストには、録画を行わず、単に選択した番組を見るだけ
の場合に選択する候補(例えば図30のWATCH)を
含めるようにすることができる。
に受信した番組に関する履歴がEEPROM38に記憶
される。そして、この履歴に対応して、モニタ装置に番
組が表示される。したがって、迅速かつ確実に、比較的
良く見る番組の中から、所望の番組を選択指定すること
が可能となる。
たAV(Audio Video)システムの構成例を
示している。この実施例の場合、AVシステム1は、パ
ラボラアンテナ3で図示せぬ放送衛星を介して受信した
信号を復調するIRD(Integrated Rec
eiver/Decoder)2の他、VHS方式のV
CR(Video Cassette Recorde
r)6、8mm方式のVCR7、マルチディスクプレー
ヤ(MDP:Muti−Disc Player)8、
ミニディスク(MD:Mini Disc)装置9、モ
ニタ装置4により構成されている。
装置9は、それぞれAVライン11によりモニタ装置4
と接続されている。また、IRD2は、VCR6にAV
ライン11により接続されている。さらに、これらの各
装置は、コントロールライン12により、順次シリーズ
に接続されている。
により赤外線(IR:Infrared)信号により指
令を入力することができるようになされている。即ち、
リモートコマンダ5のボタンスイッチ50の所定のもの
を操作すると、それに対応する赤外線信号がIR発信部
51から出射され、IRD2のIR受信部39に入射さ
れるようになされている。
スイッチを有するフロントパネル40が設けられてお
り、リモートコマンダ5を操作することにより発せられ
る指令と同一の指令を直接入力することができるように
なされている。
続状態を表している。パラボラアンテナ3は、LNB
(Low Noise Block downconv
erter)3aを有し、放送衛星からの信号を所定の
周波数の信号に変換し、IRD2に供給している。IR
D2は、その出力を、3本の線により構成されるAVラ
イン11を介してVCR6に供給している。VCR6の
出力は、3本の線により構成されるAVライン11によ
りモニタ装置4に供給されている。また、VCR7、M
DP8およびMDプレーヤ9は、モニタ装置4に対し
て、6本、3本または4本のAVライン11によりそれ
ぞれ接続されている。
MDP8、MD装置9、およびモニタ装置4は、AV機
器制御信号送受信部2A,6A,7A,8A,9A,4
Aを、それぞれ有している。これらは、ワイヤードSI
RCS(Wired Sony Infrared R
emote Control System)よりなる
コントロールライン12により、シリーズに順次接続さ
れている。
IRD2の内部の構成例を示している。パラボラアンテ
ナ3のLNB3aより出力されたRF信号は、フロント
エンド20のチューナ21に供給され、復調される。チ
ューナ21の出力は、QPSK復調回路22に供給さ
れ、QPSK復調される。QPSK復調回路22の出力
は、エラー訂正回路23に供給され、誤りが検出、訂正
され、必要に応じて補正される。
Cカードにより構成されているCAM(Conditi
onal Access Module)33には、暗
号を解読するのに必要なキーが、解読プログラムととも
に格納されている。放送衛星を介して送信される信号は
暗号化されているため、この暗号を解読するにはキーと
解読処理が必要となる。そこで、カードリーダインタフ
ェース32を介してCAM33からこのキーが読み出さ
れ、デマルチプレクサ24に供給される。デマルチプレ
クサ24は、このキーを利用して、暗号化された信号を
解読する。
なキーと解読プログラムの他、課金情報なども格納され
ている。
20のエラー訂正回路23の出力する信号の入力を受
け、解読したビデオ信号をMPEGビデオデコーダ25
に供給し、解読したオーディオ信号をMPEGオーディ
オデコーダ26に供給する。
たデジタルビデオ信号をDRAM25aに適宜記憶さ
せ、MPEG方式により圧縮されているビデオ信号のデ
コード処理を実行する。デコードされたビデオ信号は、
NTSCエンコーダ27に供給され、NTSC方式の輝
度信号(Y)、クロマ信号(C)、およびコンポジット
信号(V)に変換される。輝度信号とクロマ信号は、バ
ッファアンプ28Y,28Cを介して、それぞれSビデ
オ信号として出力される。また、コンポジット信号は、
バッファアンプ28Vを介して出力される。
ルチプレクサ24より供給されたデジタルオーディオ信
号をDRAM26aに適宜記憶させ、MPEG方式によ
り圧縮されているオーディオ信号のデコード処理を実行
する。デコードされたオーディオ信号は、D/A変換器
30においてD/A変換され、左チャンネルのオーディ
オ信号は、バッファアンプ31Lを介して出力され、右
チャンネルのオーディオ信号は、バッファアンプ31R
を介して出力される。
ーダ27が出力するコンポジット信号と、D/A変換器
30が出力するオーディオ信号とをRF信号に変換して
出力する。また、このRFモジュレータ41は、他のA
V機器から入力されるNTSC方式のRF信号をスルー
して、他のAV機器にそのまま出力する。
よびオーディオ信号が、AVライン11を介してVCR
6に供給されることになる。
or Unit)29は、ROM37に記憶されている
プログラムに従って各種の処理を実行する。例えば、チ
ューナ21、QPSK復調回路22、エラー訂正回路2
3などを制御する。また、AV機器制御信号送受信部2
Aを制御し、コントロールライン12を介して、他のA
V機器に所定のコントロール信号を出力し、また、他の
AV機器からのコントロール信号を受信する。
ル40の操作ボタンスイッチ(図示せず)を操作して、
所定の指令を直接入力することができる。また、リモー
トコマンダ5を操作すると、IR発信部51より赤外線
信号が出力され、この赤外線信号がIR受信部39によ
り受光され、受光結果がCPU29に供給される。従っ
て、リモートコマンダ5を操作することによっても、C
PU29に所定の指令を入力することができる。
4が出力するビデオ信号とオーディオ信号以外の信号、
例えばEPG(Electrical Program
Guide)情報などを取り込み、これからEPGデ
ータを作成して、SRAM(Static Radom
Access Memory)36に供給し、記憶さ
せる。EPG情報は現在時刻から数十時間後までの各放
送チャンネルの番組に関する情報(例えば、番組のチャ
ンネル、放送時間、タイトル、カテゴリ等)を含んでい
る。このEPG情報は、頻繁に伝送されてくるため、S
RAM36には常に最新のEPGを保持することができ
る。
Erasable Programable Rea
d Only Memory)38には、電源オフ後も
保持しておきたいデータ(例えばチューナ21の4週間
分の受信履歴)などが適宜記憶される。また、CPU2
9は、カレンダタイマ35が出力する時刻情報と、デマ
ルチプレクサ24が受信信号から分離、出力するタイム
スタンプとを比較し、その比較結果に対応して、正しい
タイミングでデコード処理ができるように、MPEGビ
デオデコーダ25やMPEGオーディオデコーダ26を
制御する。
n−Screen Display)データを発生した
いとき、MPEGビデオデコーダ25を制御する。MP
EGビデオデコーダ25は、この制御に対応して所定の
OSDデータを生成して、DRAM25aに書き込み、
さらに読み出して、出力する。これにより、所定の文
字、図形などを適宜モニタ装置4に出力し、表示させる
ことができる。
ッチ50のより詳細な構成例を示している。同図に示す
ように、リモートコマンダ5は、その上部にIR発信部
51を備えるとともに、その下方に操作子52を備えて
いる。この操作子52は、上下左右方向の他、斜めの上
下左右方向の合計8つの方向のうち、いずれか1つの方
向に操作することができるようになされている。また、
この操作子52は、紙面と垂直な方向に押圧し、エンタ
ー(ENTER)ボタンスイッチとして機能させること
ができるようになされている。即ち、この操作子52
は、1つの指で方向を選択し、そのまま指を離さずに、
1つの指でさらにエンター入力を行うことができるよう
になされている。
タンスイッチ53が配置されている。このメニューボタ
ンスイッチ53は、モニタ装置4にメニュー画面を表示
させるとき操作される。メニューボタンスイッチ53の
左側には、処理を戻すとき操作されるエスケープ(ES
C)ボタンスイッチ54が配置されている。
50として、その他、各種の操作ボタンスイッチが設け
られている。
するための構成例を表している。この図5に示す小型ス
ティックコントローラが、リモートコマンダ5の内部で
あって、操作子52の下方に配置されている。即ち、ス
ティック61が、柔軟性を有する樹脂などにより形成さ
れている操作子52と一体的に結合されている。従っ
て、操作子52を操作すると、その操作方向に対応し
て、スティック61が、図5において、矢印aで示す8
つの方向のうちのいずれか1つの方向に移動するか、ま
たは、矢印bで示すように、垂直方向に移動するように
なされている。
垂直に植設されており、このピン105の端部は、外体
101のガイド板103に形成されている孔104に挿
通され、ガイドされるようになされている。この外体1
01には、Y軸方向を指向するガイド板103に一体的
に結合されて、X軸方向を指向する側板102が形成さ
れている。そして、この側板102には、X軸方向に伸
長するシャフト62が植設されている。
配置されるように、内体111の底板114に形成され
た孔114Aに、スティック61が挿通されている。こ
の孔114Aは、図9に示すように、Y軸方向に長い孔
となっている。そして、この内体111の底板114に
は、X軸方向に対向するように、側板112が形成さ
れ、Y軸方向には、相互に対向するように、側板112
に比べて高さが低い結合板113が形成されている。そ
して、この結合板113には、Y軸方向に伸長するシャ
フト63が植設されている。外体101のガイド板10
3に形成されている孔104は、このシャフト63を中
心とする円弧上に形成されている。
コントローラが、図5に示すように、ボックス116の
内側に配置されており、シャフト62と63は、それぞ
れボックス116に形成した孔118と119から外側
に延びるようになされている。孔119は、シャフト6
3の径とほぼ等しいか、それより若干大きい径とされて
いるのに対し、孔118は、Z軸方向に長い孔となって
いる。そして、このボックス116の外側には、シャフ
ト62の一方の端部に結合するように、可変抵抗器64
が配置され、他方の端部の下方には、押しボタン型のス
イッチ66が配置されている。また、ボックス116の
Y軸方向の外側には、可変抵抗器65が配置され、シャ
フト63と結合されている。
ると、ピン105を介してガイド板103と結合されて
いる外体101が、シャフト62(X軸)を中心として
回動する。このとき、内体111の底板114には、Y
軸方向に長い孔114Aが形成されているため、内体1
11は、静止したままの状態となっている。
心として回動すると、底板114に形成されている孔1
14Aは、X軸方向にはスティック61とほぼ同一の径
に形成されているため、スティック61の回動ととも
に、内体111がシャフト63(Y軸)を中心として回
動する。このとき、ピン105が、シャフト63を中心
とする円弧上に形成されている孔104によりガイドさ
れる。また、このとき、内体111の側板112は、外
体101の側板102との間に充分な距離を有している
ため、側板102に当接することはない。従って、外体
101は静止したままの状態となっている。
操作すると、内体111がY軸を中心として回動すると
ともに、外体101がX軸を中心として回動する。
106が結合されているため、スティック61への回動
操作を中止すると、この原点復帰バネ106の付勢力に
従って、スティック61は原点(垂直位置)に復帰す
る。
ると、シャフト62がX軸を中心として回動するため、
可変抵抗器64の抵抗値が変化する。従って、この可変
抵抗器64の抵抗値から、スティック61のX軸を中心
とする回動量と回動方向を検出することができる。
回動すると、シャフト63がY軸を中心として回動する
ため、可変抵抗器65の抵抗値が変化する。従って、こ
の可変抵抗器65の抵抗値から、スティック61のY軸
を中心とする回動量と回動方向を検出することができ
る。
示す8つの方向のうちのいずれか1つの方向への操作
(水平方向への操作)が検出される。
沿って、下方向に垂直に押圧すると、内体111は、底
板114の孔114Aにスティック61が挿通されてい
るため、特に変化はしないが、外体101は、スティッ
ク61に植設したピン105が孔104を介してガイド
板103に挿通されているため、スティック61と一体
的に下方向に押圧される。このときの外体101の下方
向への移動は、シャフト62が挿通されているボックス
116の孔118が垂直方向に長い孔とされているた
め、この孔118によりガイドされる。シャフト62が
所定の位置まで下降したとき、シャフト62の一部がス
イッチ66を押圧する。これにより、スイッチ66がオ
ンまたはオフし、スティック61の下方向への押圧操作
が検知される。そして、スティック61に対する下方へ
の押圧操作を中止すると、スイッチ66に内蔵された図
示せぬ復帰バネの付勢力に従って、スティック61は上
方の原点位置に復帰する。
路の構成例を表している。マイクロコンピュータ(マイ
コン)71は、プログラムを記憶するROM73と、R
OM73に記憶されているプログラムに従って各種の処
理を実行するCPU72と、CPU72が各種の処理を
実行する上において必要なデータなどを適宜記憶するR
AM74とを有している。このマイコン71には、ボタ
ンスイッチマトリックス82が接続されており、図4に
示したボタンスイッチ50のいずれのボタンスイッチが
操作されたのかを検出することができるようになされて
いる。
抗値(スティック61のX軸を中心とする回動に対応す
る)をA/D変換し、マイコン71に出力するようにな
されている。また、A/D変換器78は、可変抵抗器6
5の抵抗値(スティック61のY軸を中心とする回動に
対応する)をA/D変換し、マイコン71に出力するよ
うになされている。さらに、スイッチ66のオンまたは
オフの信号(スティック61の垂直方向への操作に対応
する)が、マイコン71に供給されるようになされてい
る。
5を介して、IR発信部51のLED76を駆動し、赤
外線信号を発生させるようになされている。
ている。ビデオ/オーディオ信号処理回路96は、スイ
ッチ94の接点bを介して入力されるチューナ93の出
力を処理し、記録再生ブロック97に出力し、ヘッドア
ンプ98を介して、内蔵する磁気テープに記録させるよ
うになされている。また、入力端子(LINE IN)
91には、AVライン11を介して所定のビデオ信号と
オーディオ信号が入力され、スイッチ94の接点aを介
して、ビデオ/オーディオ信号処理回路96に入力され
るようになされている。従って、マイコン99により制
御され、スイッチ94が接点a側に切り換えられている
場合においては、AVライン11を介して入力される信
号が、記録再生ブロック97に供給され、内蔵する磁気
テープに記録されるようになされている。
た場合においては、記録再生ブロック97が内蔵する磁
気テープを再生し、その再生信号を、ヘッドアンプ98
を介してビデオ/オーディオ信号処理回路96に出力す
る。ビデオ/オーディオ信号処理回路96は、この入力
された信号を、スイッチ95の接点aを介して出力端子
(LINE OUT)92に出力する。この出力端子9
2には、AVライン11が接続されているため、このA
Vライン11を介して、ビデオ信号とオーディオ信号が
モニタ装置4に供給される。
制御され、接点b側に切り換えられている場合において
は、スイッチ94が出力するビデオ信号およびオーディ
オ信号が、出力端子92からAVライン11に出力され
ることになる。
けられている操作ボタンスイッチ(図示せず)を操作す
ることにより、各種の指令を入力することができる。ま
た、図示せぬ専用のリモートコマンダを操作すると、そ
のリモートコマンダから赤外線信号が出力される。この
赤外線信号がIR受信部101により受信され、スイッ
チ102の接点aを介してマイコン99に供給される。
ワイヤードSIRCS受信部103と、ワイヤードSI
RCS送信部104とを有している。このワイヤードS
IRCS受信部103とワイヤードSIRCS送信部1
04には、コントロールライン12が接続される。ワイ
ヤードSIRCS受信部103にコントロールライン1
2を接続すると、この接続が、内蔵するスイッチ(図示
せず)により検出され、その検出出力により、スイッチ
102が接点b側に自動的に切り換えられる。その結
果、この場合、IR受信部101の出力は、マイコン9
9に伝達されず、ワイヤードSIRCS受信部103の
出力のみがマイコン99に伝達されるようになる。ま
た、このワイヤードSIRCS受信部103に入力され
た信号は、スイッチ102を介して、ワイヤードSIR
CS送信部104に伝達され、さらにコントロールライ
ン12を介して他のAV機器に伝送される。
信号検出回路を設け、この検出回路が信号を検出したと
きのみ、スイッチ102を接点b側に切り換えるように
し、この検出回路が信号を検出しないとき、スイッチ1
02を接点a側に切り換えるように制御することによ
り、コントロールライン12を介して入力される制御信
号だけでなく、IR受信部101が検出、出力する制御
信号によっても、マイコン99を制御することができる
ようにすることも可能である。
トコマンダ5のメニューボタンスイッチ53を操作する
と、その操作がボタンスイッチマトリックス82を介し
てCPU72に検知される。CPU72は、LEDドラ
イバ75を介してLED76を制御し、この検知信号に
対応する赤外線信号をIR発信部51よりIRD2に出
力する。IRD2のCPU29はIR受信部39を介し
てこの信号の入力を受けたとき、MPEGビデオデコー
ダ25を制御し、メニュー画面に対応するデータを発生
させる。このデータは、NTSCエンコーダ27を介し
てモニタ装置4に供給され、モニタ装置4に、例えば図
12に示すようなメニュー画面が表示される。
で示す9つのボタンアイコンを有する操作パレットが表
示される。このとき、9つのボタンアイコンのうち、所
定のものがカーソルとしてハイライト表示される。リモ
ートコマンダ5の操作子52で、上下左右方向の操作を
することで、このハイライト表示されたカーソルは、そ
の操作に対応する方向に移動させることができる。そし
て、選択を希望する所定のボタンアイコンをハイライト
表示させた状態において、リモートコマンダ5の操作子
52をエンター操作すると、CPU29はそのボタンア
イコンに割り当てられた処理を実行する。
を選択すると、CPU29はMPEGビデオデコーダ2
5を制御し、モニタ装置4にゼネラルガイドの画面(放
送チャンネル選択の画面)を表示させる。使用者は、こ
の画面上において、所定の番組を選択指定することがで
きる。
れたとき、チューナ21を制御し、その放送チャンネル
を受信させる。チューナ21の出力は、QPSK復調回
路22に供給され、QPSK復調された後、エラー訂正
回路23に供給され、エラー訂正処理が行なわれる。
23より供給された暗号化されている信号を、カードリ
ーダインタフェース32より読み出されたキーを参照し
て解読する。そして、解読されたビデオ信号を、MPE
Gビデオデコーダ25に出力し、オーディオ信号を、M
PEGオーディオデコーダ26に出力する。
た、MPEG方式でエンコードされているデジタルビデ
オ信号をデコードし、NTSCエンコーダ27に出力す
る。NTSCエンコーダ27は、入力されたビデオ信号
を、NTSC方式のビデオ信号に変換し、Sビデオ信号
またはコンポジットビデオ信号として、モニタ装置4に
出力させる。
に入力された、MPEG方式でエンコードされているデ
ジタルオーディオ信号は、デコードされた後、D/A変
換器30により、D/A変換され、モニタ装置4に出力
される。
CPU29は、図13のフローチャートに示すようなフ
ェイバリッドガイドリスト作成処理を実行する。
て、チューナ21が所定の番組を受信しているか否かを
判定し、受信していなければ、受信するまで待機し、所
定の番組を受信したとき、ステップS2に進み、受信し
たチャンネルとその時刻のデータを取り込む。受信チャ
ンネルのデータは、チューナ21の出力から取り込むこ
とができ、時刻データはカレンダタイマ35から取り込
むことができる。
週間分のフェイバリッドガイドリストを作成し、そのフ
ェイバリッドガイドリストをEEPROM38に記憶さ
せる。
ば各曜日と時刻とをパラメータとし、使用者が、各曜日
において、どのような番組を見ていたかを表すリストと
なっている。
トの例を表している。この例においては、縦軸に曜日
が、そして、横軸に時刻が、30分単位で設定されてい
る。そして、各曜日の所定の時刻からの30分の間に、
過去4週間の間に視聴していた放送チャンネルのチャン
ネル番号が登録されている。この放送チャンネルの番号
は、頻度の高いものから順番に登録されている。例え
ば、日曜日(SUN)の0時00分から0時30分まで
の30分間においては、第4チャンネル、第10チャン
ネル、第8チャンネル、第20チャンネルの順に、放送
チャンネルが最も良く受信されている。
曜日のデータに更新される。
作成するにあたって、僅かな時間(例えば、数秒間)だ
け受信されたチャンネルもすべてこれを受信チャンネル
としてカウントすることも理論的には可能である。しか
しながら、受信時間があまりにも短い場合にも、その放
送チャンネルを受信履歴に登録するようにすると、他の
放送チャンネルを選択するために、放送チャンネルを切
り替えているような場合においても、その途中の放送チ
ャンネルが受信されたものとして登録されてしまう。そ
こで、例えば5分間以上など、あらかじめ設定した所定
の時間以上継続して受信された放送チャンネルだけを受
信チャンネルとして登録するようにすることが好まし
い。
モニタ装置4に表示させた状態において、番号8で示す
フェイバリッドガイド(FAVORITE GUID
E)のボタンアイコンを選択した場合における処理を、
図15乃至図18のフローチャートを参照して説明す
る。
プS11において、使用者が図12に示すフェイバリッ
ドガイドのボタンアイコンを選択する。上述したよう
に、この選択は、操作子52を上下左右方向に操作し
て、ハイライトされているカーソルを、番号8で表され
るフェイバリッドガイドのボタンアイコン上に移動させ
た後、エンター操作をすることで、行われる。
タンアイコンの操作が指令されたとき、ステップS12
に進み、例えば図19に示すようなフェイバリッドガイ
ド画面をモニタ装置4に表示させる。この表示もCPU
29がMPEGビデオデコーダ25を制御することで行
われる。
は、画面の左側の側端部の近傍に垂直方向に、上から下
に順番に、曜日が表示される。一番下にその日(現在)
の曜日(この実施例においては金曜日(FRI))が表
示される。その結果、この実施例においては、一番上に
土曜日(SAT)が表示され、以下順に、日(SU
N)、月(MON)、火(TUE)、水(WED)、木
(THU)、金(FRI)の各曜日が順に表示される。
端部の近傍に、横方向に水平に、左から右に、時間軸
(時刻)が表示される。この実施例においては、7時か
ら9時30分までの時間軸が表示されている。そして、
この時間軸に沿って、EEPROM38に記憶されてい
るフェイバリッドガイドリストの受信時刻に対応する番
組が表示される。この実施例においては、最近の過去4
週間のうち、使用者が最も頻繁に見ていた番組がその放
送局名(その略称を含む)で表示されている。
30分までの間は、CBSの放送を最も多く受信してお
り、また、7時30分から8時30分までの時間は、C
NNの放送を最も多く受信しており、さらに、8時30
分から9時30分までは、NBCの放送を最も多く受信
していたことになる。
時刻であって、現在時刻において放送されている番組の
放送開始時刻とされる。換言すれば、図19の実施例に
おいては、現在時刻は7時から7時30分までの間の時
刻となる。
日の軸と時間軸の交点、すなわち、左下の角に当初表示
される。すなわち、左下の角が、デフォルトの表示位置
とされる。
の軸の上端と下端には、それぞれ上向きと下向きの三角
形の図形が表示され、操作子52をアップ操作またはダ
ウン操作することで、曜日を変更することができること
が示唆されている。同様に、時間軸の左端と右端には、
左を向いた三角形と右を向いた三角形が配置され、操作
子52をレフト操作またはライト操作することで、時間
軸を変更することができることが示唆されている。
れ画面の左端と下端の近傍に、略L字状に表示されるた
め、そのときモニタ装置4に表示されているチューナ2
1の受信画像が、これらの曜日や時間軸によって隠され
てしまい、見にくくなるようなことが最小限に抑制され
るようになされている。
て、操作子52のダウン操作、アップ操作、若しくはエ
ンター操作、またはエスケープボタンスイッチ54のエ
スケープ操作のいずれかがなされたか否かが順次判定さ
れる。ステップS13において、ダウン操作がなされた
と判定された場合、ステップS17に進み、カーソルA
に対して曜日を相対的に上に移動させる処理が実行され
る。
デコーダ25を制御し、モニタ装置4のCRT4Aに、
図20に示すような画像を表示させる。図20の画面に
おいては、図19の画面と比較して明らかなように、カ
ーソルAは実際には移動されず、カーソルA内における
曜日が金曜日(FRI)から土曜日(SAT)に変更さ
れている。すなわち、曜日を1段だけ上方向にスクロー
ルした状態となされている。
アップ操作がなされたと判定された場合においては、ス
テップS18において、曜日を下方向に移動させる処理
が実行される。すなわち、CPU29はMPEGビデオ
デコーダ25を制御し、CRT4Aに、図21に示すよ
うな画面を表示させる。図19の画面と図21の画面を
比較して明らかなように、図21の画面においては、カ
ーソルAの中に木曜日(THU)が表示され、図19に
示す画面において、曜日を1段分だけ下にスクロールし
た状態となされている。
ップS13に戻る。
がなされたか否かが判定され、エスケープ操作がなされ
ていないと判定された場合においては、ステップS13
に戻り、それ以降の処理が繰り返し実行される。
ダウン操作を所定回数だけ行うことにより、カーソルA
内に所定の曜日を表示させるようにすることができる。
を固定し、曜日を上下に相対的にスクロールするように
したが、図19に示す状態において、アップ操作がなさ
れたとき、例えば図22に示すように、カーソルA自体
を上方向に移動させ、このとき番組表示部も一緒に上方
に移動、表示させるようにすることができる。しかしな
がら、このようにすると、カーソルAを上方向に移動さ
せるにしたがって、画面の中央部が番組名によって隠さ
れてしまい、本来の画像が見にくくなってしまう。そこ
で、図19乃至図21に示したように、カーソルAを固
定し、曜日自体を上下にスクロールするようにすること
が好ましい。
いて、エスケープボタンスイッチ54がオンされると、
ステップS16でこれが検出され、フェイバリッドガイ
ド処理が終了される。
操作がなされたと判定された場合においては、ステップ
S19に進み、図23に示すように、カーソルAを曜日
の軸から時間軸上(番組上)に移動させる。そして、ス
テップS20乃至S25において、ライト操作、レフト
操作、アップ操作、ダウン操作、エンター操作またはエ
スケープ操作がなされたか否かが判定される。
態で、ライト操作がなされたと判定された場合において
は、ステップS26に進み、図24に示すように、カー
ソルAを右方向に移動させる処理が実行される。この処
理もCPU29がMPEGビデオデコーダ25を制御す
ることにより実行される。
ておらず、時間軸上における番組の大きさに対応する大
きさとされる。
図23に示す状態で、レフト操作がなされたと判定され
た場合においては、ステップS27に進み、図25に示
すように、カーソルAが左方向に移動される。
ソルAをさらに左側に移動させると、カーソルAが曜日
軸上に戻ってしまう。そこで、このように、カーソルA
が端部(今の場合、左側の端部)に位置している場合に
おいて、さらに左方向に移動するように指令された場合
においては、図25に示すように、時間軸がさらに前の
時刻に移動される。図25の実施例においては、7時よ
り前の6時から7時までの時間帯が表示されている。そ
して、この時間帯においては、USAの放送を最も多く
受信していたため、この時間軸上には、USAの名称が
表示されている。
て、ライト操作を2回実行し、カーソルAを図26に示
すように、右端まで移動させた状態において、さらにカ
ーソルAを右方向に移動させるようにライト操作する
と、例えば図27に示すように、それまで表示されてい
た時間帯より、さらに先の時間帯が表示されるようにな
る。
たはライト操作を適宜繰り返すことにより、所定の時間
帯の時間軸を画面上に表示させることができる。
ップ操作されたと判定された場合においては、ステップ
S28に進み、そのとき、カーソルAが位置する時間帯
において、より頻度の多い番組を表示する処理が実行さ
れる。
プ操作が行われると、カーソルAが位置する時間帯の番
組が、今、表示されている番組(図24の場合、CN
N)より頻度の高い番組が、図28に示すように表示さ
れる。図28の実施例においては、TBSの放送チャン
ネルが表示されている。即ち、この7時30分から8時
30分の時間帯においては、CNNよりTBSをより高
い頻度で視聴していたことになる。
52がダウン操作されたと判定された場合においては、
ステップS29に進み、より頻度の少ない番組が表示さ
れる。
ン操作が行われた場合、カーソルAが位置する7時30
分から8時30分の時間帯における放送チャンネルが、
より低い頻度で受信していた放送チャンネルに図29で
示すように変更される。図29の例においては、CNN
に代えてABCが表示されている。即ち、この例におい
ては、CNNの次にABCを多く受信していたことにな
る。
がなされたと判定された場合においては、ステップS3
0に進み、カーソルAを曜日軸上に移動させる処理が実
行される。例えば図23あるいは図24に示す状態にお
いて、エスケープボタンスイッチ54がオンされると、
カーソルAが曜日軸上に移動され、図19に示すような
状態に戻る。そして、ステップS13に戻り、それ以降
の処理が繰り返し実行される。
イッチ54を操作することにより、カーソルAを曜日軸
に戻し、誤った操作を初めからやり直したり、異なる曜
日を新たに設定することが可能となる。
操作がなされたと判定された場合においては、ステップ
S31に進み、カーソルAがその時位置する時間軸上の
番組がSRAM36に一旦記憶される。そして、その番
組がハイライト表示される。例えば図24に示すよう
に、CNNの番組上にカーソルAが位置する状態におい
て、操作子52をエンター操作すると、図30に示すよ
うに、名称CNNがより明るい輝度でハイライト表示さ
れる。
(このAVシステム1に接続されているAV機器のう
ち、録画が可能な機器)のリストが、図30に示すよう
に表示される。図30の実施例においては、録画機器の
候補として、WATCH、MD(ミニディスク装置
9)、VHS(VCR6)、8mm(VCR7)の4種
類が表示されている。そして、このリストが初めて表示
される状態になったとき、このリストから所定の録画機
器を選択するためのカーソルBは、WATCH上に位置
するようになされる。すなわち、カーソルBのデフォル
トの表示位置は、WATCH上とされる。
て、アップ操作、ダウン操作、エンター操作、またはエ
スケープ操作がなされたか否かが判定され、いずれの操
作もなされていないと判定された場合においては、ステ
ップS33に戻り、それ以降の処理が繰り返し実行され
る。
の処理においては、レフト操作またはライト操作がなさ
れたか否かは判定されない。すなわち、これらの操作が
なされたとしても、その操作は無視される。これによ
り、最初に曜日を選択し、エンター操作を行って曜日を
確定した後、番組が選択されることになる。
6においては、レフト操作またはライト操作がなされた
か否かは判定されない。換言すれば、これらの操作がな
されたとしても、その操作は無視される。これは図30
に示すように、録画機器のリストは1列に表示され、録
画機器を選択するのに、カーソルBを左右方向に移動さ
せる必要がないからである。
われたと判定された場合においては、ステップS37に
進み、カーソルBを上方向に動作する処理が実行され、
ステップS34において、ダウン操作が行われたと判定
された場合においては、ステップS38に進み、カーソ
ルBを下方向に移動させる処理が実行される。
操作が行われた場合においては、カーソルBが、図31
に示すように、最も下側の8mmの上に移動表示され
る。勿論、この場合において、リストの候補が4つ以上
存在する場合においては、カーソルBを実質的に停止さ
せ、リストの候補を下方向にスクロールするようにする
ことも可能である。
操作を3回行えば、やはりカーソルBが3段分だけ下方
向に移動するので、図31に示すような状態となる。
ンスイッチ54がオンされたと判定された場合において
は、ステップS30に戻り、カーソルAを曜日軸上に移
動させ、さらに、ステップS13に戻り、それ以降の処
理を繰り返し実行する。すなわち、この場合において
は、全ての処理を曜日の選択処理からやり直すことにな
る。
操作が行われたと判定された場合においては、ステップ
S39に進み、カーソルBが位置する録画機器がSRA
M36に記憶され、その機器がハイライト表示される。
例えば図31に示すように、カーソルBが8mm上に位
置する状態において、エンター操作が行われると、8m
m(VCR7)が録画機器として記憶されるとともに、
ハイライト表示される。
録画機器がWATCHであるか否かが判定される。録画
機器がWATCHでない場合、すなわち、8mm(VC
R7)、VHS(VCR6)、MD(ミニディスク装置
9)のいずれかである場合、ステップS41に進み、記
憶した番組の放送が既に開始されているか否かを判定す
る。
30分から8時30分まで、CNNの放送を受信するこ
とが記憶されたのであるが、この場合において、カレン
ダタイマ35より読み取った現在時刻が、既に7時30
分を過ぎており、かつ、8時30分より前の時刻であれ
ば、ステップS42に進み、記憶した番組を記憶した録
画機器で録画する処理を直ちに開始させる。すなわち、
CNNで放送されている番組を現在時刻から8時30分
まで8mm(VCR7)で記録する処理を実行する。
御し、CNNを受信させるとともに、その復調出力を、
AVライン11を介して、VCR6とモニタ装置4を経
由して、8mm方式のVCR7に供給させる。また、同
時に、CPU29はコントロールライン12を介して、
VCR7に録画の開始のリクエスト信号を出力する。V
CR7のマイコン99はこのリクエスト信号の供給を受
けたとき、記録再生ブロック97を制御し、録画動作を
開始させる。これにより、選択指定したCNNの番組を
記録することができる。
送がまだ開始されていないと判定された場合において
は、ステップS43に進み、記憶した番組を記憶した録
画機器に録画するための予約処理を実行する。すなわ
ち、CPU29は、7時30分の時刻になった時、CN
Nの番組を受信し、8時30分まで受信し、これを8m
m方式のVCR7に記録させるように、SRAM36の
予約録画リスト中に登録する。CPU29はカレンダタ
イマ35がこの録画予約リストに登録した時刻に達した
ことを検出したとき、その予約録画処理を開始させる。
のリストの録画機器の候補として、WATCHが指定さ
れたと判定された場合においては、ステップS44に進
み、ステップS31でカーソルAを用いて指定した番組
の放送が既に開始され、まだ終了していないか否かを判
定し、既に開始され、まだ終了していないと判定された
場合においては、ステップS45に進み、その番組を直
ちに受信させる。すなわち、CPU29はチューナ21
を制御し、指定した番組を受信させ、モニタ装置4に表
示させる。
指定した番組の放送がまだ開始されていないと判定され
た場合においては、ステップS46に進み、その番組を
SRAM36に予約登録する。
ダタイマ35の出力する時刻がSRAM36に登録した
時刻に達したことを検出したとき、チューナ21にその
予約リストに登録された番組を受信させ、モニタ装置4
に出力し、表示させる。
所定の番組を選択したとき、図30に示すように、録画
機器のリストが表示されるが、そのときデフォルトの表
示位置として、カーソルBはWATCHを指定する位置
に配置されている。したがって、録画するのではなく、
単に見るだけの場合は、番組を確定するためにエンター
操作を1回行った後、続いてさらにもう1回エンター操
作をすれば、カーソルBはWATCH上に位置するた
め、予約を迅速に完了することができる。
日を全て表示するようにしたが、例えば図32に示すよ
うに、選択している曜日を1つだけ表示するようにする
ことも可能である。このようにすれば、本来の表示画像
が隠される範囲をさらに小さくすることが可能となる。
ていないが、曜日は垂直方向に存在するものとされ、ア
ップ操作またはダウン操作を行うことで、カーソルA内
の曜日を所定の曜日に変更することができる。
定するのに、その番組を放送している放送局の名称(略
称を含む)で表示するようにしたが、例えば図33に示
すように、番組の名称で表示するようにすることもでき
る。
例を表している。この実施例においては、図4における
操作子52に代えて、アップボタンスイッチ161、ダ
ウンボタンスイッチ162、レフトボタンスイッチ16
3、及びライトボタンスイッチ164よりなる方向ボタ
ンスイッチ160が設けられている。これらのボタンス
イッチのいずれかを操作することで、上下左右のいずれ
かの方向の操作を行うことができる。また、エンター
(ENTER)ボタンスイッチ165が設けられてお
り、エンター操作を行うとき、操作されるようになされ
ている。
構成する場合、その内部は、図35に示すように構成さ
れる。この図35を、図10と比較して明らかなよう
に、この実施例においては、図10における可変抵抗器
64,65、スイッチ66、A/D変換器77,78が
省略された構成とされている。即ち、この実施例におい
ては、方向ボタンスイッチ160とエンターボタンスイ
ッチ165が、他のボタンスイッチと同様に、ボタンス
イッチマトリックス82によりその操作が検出される。
ドするIRD2に応用した場合を例として説明したが、
本発明はテレビジョン受像機、あるいはVTRなどにお
いても適用することが可能である。
によれば、過去の受信履歴を記憶し、その受信履歴に対
応する番組を時間軸に沿って表示するようにしたので、
比較的よく見る番組の中から所望の番組を、迅速かつ確
実に選択、指定することが可能となる。
テムの構成例を示す斜視図である。
ロック図である。
図である。
平面図である。
ックコントローラの構成例を示す斜視図である。
る。
示すブロック図である。
ある。
ドリスト作成処理を示すフローチャートである。
である。
の処理を説明するフローチャートである。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
理を説明する表示画面の例を示す図である。
す平面図である。
示すブロック図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 過去の受信履歴を記憶する記憶手段と、 画面の水平方向の軸と垂直方向の軸のうちの一方の軸の
方向に曜日を表示させ、他方の軸の方向に時間軸を表示
させるとともに、前記記憶手段に記憶された前記受信履
歴に対応する番組を、前記時間軸に沿って表示させる表
示制御手段と、 前記一方の軸に表示された曜日を選択する曜日選択手段
と、 前記時間軸に沿って表示された番組を選択する番組選択
手段と、 選択された番組を確定する番組確定手段とを備えること
を特徴とする番組選択システム。 - 【請求項2】 前記表示制御手段は、番組を、選択され
た曜日についてのみ表示させることを特徴とする請求項
1に記載の番組選択システム。 - 【請求項3】 前記表示制御手段は、曜日を、選択され
たもののみ表示させることを特徴とする請求項2に記載
の番組選択システム。 - 【請求項4】 前記曜日選択手段、番組選択手段および
番組確定手段は、1本の指で操作可能であることを特徴
とする請求項1,2または3に記載の番組選択システ
ム。 - 【請求項5】 前記表示制御手段は、前記曜日を、上か
ら下の方向に垂直に表示させ、前記番組を、左から右の
方向に、水平に表示させることを特徴とする請求項1乃
至4のいずれかに記載の番組選択システム。 - 【請求項6】 前記表示制御手段は、前記番組を指定す
るカーソルをさらに表示させ、 前記曜日選択手段が操作されたとき、前記カーソルに対
応する位置の曜日を他の曜日に変更させ、 前記番組選択手段が操作されたとき、前記カーソルを左
右方向に移動して、所定の番組に対応する位置に移動さ
せることを特徴とする請求項5に記載の番組選択システ
ム。 - 【請求項7】 前記表示制御手段は、前記カーソルが所
定の番組に対応して表示されている状態において、前記
曜日選択手段が操作されたとき、前記カーソルに対応す
る位置の番組を、次の頻度の番組に変更させることを特
徴とする請求項6に記載の番組選択システム。 - 【請求項8】 前記表示制御手段は、前記番組を、前記
番組を放送している放送局名で表示させることを特徴と
する請求項1乃至7のいずれかに記載の番組選択システ
ム。 - 【請求項9】 前記表示制御手段は、前記番組を、前記
番組の名称で表示させることを特徴とする請求項1乃至
7のいずれかに記載の番組選択システム。 - 【請求項10】 前記表示制御手段は、前記曜日と平行
に、選択した前記番組を録画する機器の候補のリストを
さらに表示させることを特徴とする請求項1乃至9のい
ずれかに記載の番組選択システム。 - 【請求項11】 前記番組を録画する機器の候補のリス
トは、録画を行わず、単に選択した番組を見るだけの場
合に選択する候補を含むことを特徴とする請求項10に
記載の番組選択システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27328994A JP4190591B2 (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | 番組選択システム、受信装置、および番組選択画面表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27328994A JP4190591B2 (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | 番組選択システム、受信装置、および番組選択画面表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08139619A true JPH08139619A (ja) | 1996-05-31 |
| JP4190591B2 JP4190591B2 (ja) | 2008-12-03 |
Family
ID=17525781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27328994A Expired - Lifetime JP4190591B2 (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | 番組選択システム、受信装置、および番組選択画面表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4190591B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10229526A (ja) * | 1997-02-13 | 1998-08-25 | Kenwood Corp | ディジタル放送受信機 |
| JP2000216737A (ja) * | 1998-04-16 | 2000-08-04 | Sony Corp | ディジタル放送受信装置及びその制御方法 |
| JP2002171232A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-06-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送受信システム、送信装置及び受信装置 |
| JP2002287950A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-04 | Nippon Seiki Co Ltd | 表示装置の表示方法 |
| JP2002344337A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-11-29 | Sony Corp | 受信機および受信方法 |
| JP2007124367A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Square Enix Co Ltd | 情報散策装置及び方法、プログラム並びに記録媒体 |
| JP2007249989A (ja) * | 1999-04-22 | 2007-09-27 | Nokia Corp | ユーザインタフェースにおけるスクロール可能な交差部分の検索方法及び構成 |
| JP2014089751A (ja) * | 1999-11-02 | 2014-05-15 | Thomson Licensing | グラフィックオブジェクトの表示 |
| JP2016181835A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | キヤノン株式会社 | 再生制御装置、再生制御方法 |
-
1994
- 1994-11-08 JP JP27328994A patent/JP4190591B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10229526A (ja) * | 1997-02-13 | 1998-08-25 | Kenwood Corp | ディジタル放送受信機 |
| JP2000216737A (ja) * | 1998-04-16 | 2000-08-04 | Sony Corp | ディジタル放送受信装置及びその制御方法 |
| JP2007249989A (ja) * | 1999-04-22 | 2007-09-27 | Nokia Corp | ユーザインタフェースにおけるスクロール可能な交差部分の検索方法及び構成 |
| JP2014089751A (ja) * | 1999-11-02 | 2014-05-15 | Thomson Licensing | グラフィックオブジェクトの表示 |
| JP2002171232A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-06-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送受信システム、送信装置及び受信装置 |
| JP2002287950A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-04 | Nippon Seiki Co Ltd | 表示装置の表示方法 |
| JP2002344337A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-11-29 | Sony Corp | 受信機および受信方法 |
| JP2007124367A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Square Enix Co Ltd | 情報散策装置及び方法、プログラム並びに記録媒体 |
| US7818688B2 (en) | 2005-10-28 | 2010-10-19 | Kabushiki Kaisha Square Enix | Information browsing apparatus and method, program and recording medium |
| JP2016181835A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | キヤノン株式会社 | 再生制御装置、再生制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4190591B2 (ja) | 2008-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3508784B2 (ja) | 画像受信制御装置および画像受信制御方法 | |
| KR100480968B1 (ko) | 수신장치및표시제어방법 | |
| JP3498866B2 (ja) | 画像表示制御装置および方法 | |
| US6147715A (en) | Combination of VCR index and EPG | |
| US7460764B2 (en) | Apparatus for programming recording of TV program and/or radio program and control method therefor | |
| US6239794B1 (en) | Method and system for simultaneously displaying a television program and information about the program | |
| US6532589B1 (en) | Method and apparatus for providing a calendar-based planner in an electronic program guide for broadcast events | |
| US5450135A (en) | Simplified programming of a video cassette recorder having multiple and single channel signal sources | |
| US20080178223A1 (en) | Method and apparatus for displaying television programs and related text | |
| JP3498868B2 (ja) | 画像表示制御装置および方法 | |
| US20100115556A1 (en) | Method and apparatus for displaying video clips | |
| JP4190591B2 (ja) | 番組選択システム、受信装置、および番組選択画面表示方法 | |
| JP3399121B2 (ja) | 受信制御装置および受信制御方法 | |
| US20030035647A1 (en) | Reserved program record setting method and apparatus for a program preview | |
| JP3672108B2 (ja) | Avシステム制御方法およびav機器 | |
| JPH08125941A (ja) | Avシステム | |
| JP3553571B2 (ja) | 画像表示制御方法および画像表示制御装置 | |
| JPH11284920A (ja) | 情報処理装置および方法、並びに提供媒体 | |
| US20070212020A1 (en) | Timer reservation device and information recording apparatus | |
| JP3981774B2 (ja) | 受信装置および表示制御方法 | |
| JPH08139961A (ja) | 受信制御装置 | |
| JPH0863828A (ja) | 電子機器 | |
| WO2003098923A1 (en) | Electronic program guide system | |
| HK1121317A (en) | Combination of vcr index and epg |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050201 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050404 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051220 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060220 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060303 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20060407 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080917 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110926 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110926 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120926 Year of fee payment: 4 |