JPH08139629A - Mca無線電話装置 - Google Patents

Mca無線電話装置

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JPH08139629A
JPH08139629A JP6273586A JP27358694A JPH08139629A JP H08139629 A JPH08139629 A JP H08139629A JP 6273586 A JP6273586 A JP 6273586A JP 27358694 A JP27358694 A JP 27358694A JP H08139629 A JPH08139629 A JP H08139629A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
timer
call
wireless telephone
mca
Prior art date
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Pending
Application number
JP6273586A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Miura
康夫 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6273586A priority Critical patent/JPH08139629A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 MCA無線電話装置において、利用者は通話
可能時間表示部を見ることなく残りの通話可能時間を知
ることができることを目的とする。 【構成】 最大通話時間が定められているMCA無線電
話装置1において、そのハンドマイク25に通話可能時
間を報知するためのLED29と、通話時間を計時する
タイマおよび制御部を設け、MCA無線電話装置1が通
話可能状態になったときに、制御部によりタイマを起動
し、このタイマの計時時間が一定時間経過した後にLE
D29を点灯して通話可能時間を報知する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動通信におけるMC
A(マルチ・チャネル・アクセス)無線電話装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図7および図8により従来のMCA無線
電話装置について説明する。
【0003】図7はMCA無線電話装置の外観図、図8
はその主要部の回路図を示す。図7において、1はMC
A無線電話装置であり、スピーカ3の音量を調節するた
めの音量調節つまみ2、マイク用コネクタ4を備える。
5はコネクタ4にジャック5aを介して接続されるハン
ドマイクであり、テンキー6、マイク7、チャネル表示
部8、通話可能時間表示部9を有する。
【0004】図8において、9は通話可能時間表示部、
10はタイマ、11は通話可能時間を通話可能時間表示
部9に逐次表示させるための制御部である。
【0005】上述のように構成されたMCA無線電話装
置の動作について説明する。まず、MCA無線電話装置
1が通話状態になったときに制御部11がタイマ10を
起動し、このタイマ10の出力信号を制御部11に出力
する。制御部11では、タイマ10から出力される通話
時間の情報をもとに、予め決められている最大通話時間
から通話可能時間を算出する。算出された通話可能時間
は、通話可能時間表示部9に逐次表示される。
【0006】これにより、MCA無線電話装置利用者
は、通話可能時間を通話可能時間表示部9を見ることに
より確認することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のMCA無線電話装置では、利用者が、通話可
能時間を確認するためには、通話可能時間表示部9を見
ることでしか確認することが出来ない。
【0008】そのため、通話可能時間を確認しようとす
るたびに視点を通話可能時間表示部9に移動させなけれ
ばならない。また、知らない間に通話時間が最大通話時
間に達し、突然通話が終了してしまうという問題があっ
た。
【0009】本発明は、上記のような従来の問題を解決
するものであり、無線電話装置の利用者は、通話可能時
間表示部を見ることなく残りの通話可能時間を知ること
ができるMCA無線電話装置を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明は最大通話時間が定められているMC
A無線電話装置であって、通話可能時間を報知するため
のLEDと、通話時間を計時するタイマと、装置が通話
可能状態になったときに前記タイマを起動するとともに
該タイマの計時時間が一定時間経過後に前記LEDを点
灯させるように制御する制御部とを備えてなるものであ
る。
【0011】請求項2の発明は、最大通話時間が定めら
れているMCA無線電話装置であって、通話可能時間を
報知するためのLEDと、通話時間を計時するタイマ
と、装置が通話可能状態になったときに前記タイマを起
動するとともに該タイマの計時時間が一定時間経過した
後に前記LEDを点滅させ、最大通話時間が近づくにつ
れて前記LEDの点滅速度を早くするように制御する制
御部とを備えてなるものである。
【0012】請求項3の発明は、最大通話時間が定めら
れているMCA無線電話装置であって、通話可能時間を
報知するためのスピーカと、通話可能時間を報知するた
めの信号を発生する信号発生器と、通話時間を計時する
タイマと、装置が通話可能状態になったときに前記タイ
マを起動するとともに前記タイマにより計時される時間
が一定時間経過してから最大通話時間に達するまでの
間、前記信号発生器から信号を発生させて前記スピーカ
に出力するよう制御する制御部とを備えてなるものであ
る。
【0013】請求項4の発明は、最大通話時間が定めら
れているMCA無線電話装置であって、ハンドマイクに
内蔵され通話可能時間を報知するためのバイブレータ
と、通話時間を計時するタイマと、装置が通話可能状態
になったときに前記タイマを起動するとともに前記タイ
マにより計時される時間が一定時間経過してから最大通
話時間に達するまでの間、前記バイブレータを振動させ
るよう制御する制御部とを備えてなるものである。
【0014】
【作用】本発明においては、請求項1または2の構成に
より、通話可能時間をLEDの点灯あるいは点滅により
報知するから、視界の届く範囲にLEDを備えることに
より、通話可能時間表示部を見ることなく通話可能時間
を認識することができる。
【0015】また、本発明においては、請求項3の構成
により、通話可能時間をスピーカから発せられる信号音
により報知するから、通話可能時間表示部を見ることな
く通話可能時間を認識することができる。
【0016】さらに本発明においては、請求項4の構成
により、通話可能時間をハンドマイクに内蔵されている
バイブレータを振動させることにより確認できるから、
通話可能時間表示部を見ることなく通話可能時間を認識
することができる。
【0017】
【実施例】
(実施例1)図1および図2により第1の実施例につい
て説明する。
【0018】図1はMCA無線電話装置全体の外観図、
図2はその主要部の回路図を示す。図1において、11
はMCA無線電話装置であり、スピーカ23の音量を調
節するための音量調節つまみ22、およびマイク用コネ
クタ24を備える。
【0019】25はコネクタ24にジャック25aを介
して接続されるハンドマイクであり、テンキー26、マ
イク27、チャネル表示部28および通話可能時間を報
知するためのLED29を備える。
【0020】図2において、29は通話可能時間を報知
するためのLED、30はタイマ、31は装置が通話可
能状態になったときに前記タイマ27を起動するととも
に、タイマ27の出力信号に基づいて一定時間経過した
後にLED29を点灯させる制御部である。
【0021】上記のように構成された第1実施例のMC
A無線電話装置の動作について説明する。
【0022】まず、MCA無線電話装置1が通話状態に
なったときに制御部31がタイマ30を起動し、その
後、タイマ30の出力信号を制御部31に出力する。制
御部31では、タイマ30から出力される通話時間tの
情報をもとに、最大通話時間Tから通話可能時間T1を
求める計算を行う。また、制御部31では、この通話可
能時間T1がT/5時間以下になったときに、通話可能
時間を報知するためのLED29を点灯させる。
【0023】このように第1の実施例においては、LE
D29を点灯することにより通話可能時間T1を報知す
るから、視界の届く範囲でLED29の点灯を認識でき
ることにより、利用者は、他の作業をしながらMCA無
線電話装置を使用している状態でも視覚的に通話可能時
間を容易に確認することができる。
【0024】次に、第1の実施例の変形例について説明
する。この変形例において、第1の実施例と異なる点は
制御部31の制御機能にある。即ち、この制御部31
は、無線電話装置1が通話状態になったときにタイマ3
0を起動するとともに、このタイマ31からの出力信号
に基づいて一定時間経過後にLED29を点滅動作さ
せ、最大通話時間が近づくにつれてLED29の点滅速
度が早くなるように制御する。
【0025】このように構成された変形例の動作につい
て説明する。まず、MCA無線電話装置1が通話状態に
なったときに制御部31がタイマ30を起動し、その
後、タイマ30の出力信号を制御部31に出力する。制
御部31では、タイマ30から出力される通話時間tの
情報をもとに、最大通話時間Tから通話可能時間T1を
求める計算を行う。また、制御部31では、この通話可
能時間T1がT/2時間以下になったときに、通話可能
時間を報知するためのLED29を2秒間で点滅させ
る。そして、通話可能時間T1がT/4時間以下になっ
たときは、通話可能時間を報知するためのLED29を
1秒間隔で点滅させる。さらに制御部31は、通話可能
時間T1がT/8時間以下になったときに、通話可能時
間を報知するためのLED29を0.5秒間で点滅させ
る。
【0026】このように本実施例のMCA無線電話装置
では、視界の届く範囲でのLED29の点滅を認識でき
ることにより、利用者は、他の作業をしながらMCA無
線電話装置を使用している状態でも視覚的に通話可能時
間を容易に確認することができる。
【0027】(実施例2)図3および図4により本発明
の第2の実施例について説明する。
【0028】図3はMCA無線電話装置全体の外観図、
図4はその主要部の回路図を示す。図3において、41
はMCA無線電話装置であり、スピーカ43の音量を調
節するための音量調節つまみ42、マイク用コネクタ4
4および通話可能時間を報知するためのスピーカ45を
備える。
【0029】46はコネクタ44にジャック46aを介
して接続されるハンドマイクであり、テンキー47、マ
イク48、チャネル表示部49、通話可能時間を報知す
るための信号を発生するための信号発生器50を備え
る。
【0030】図4において、50は通話可能時間を報知
するための信号を発生する信号発生器、51はタイマ、
52は装置が通話可能状態になったときに前記タイマ5
1を起動するとともにこのタイマ51の出力信号に基づ
いて一定時間の経過後に信号発生器50を動作させて信
号を発生するよう制御する制御部である。
【0031】次に、上記のように構成された第2実施例
のMCA無線電話装置の動作について説明する。
【0032】まず、MCA無線電話装置1が通話状態に
なったときに制御部52がタイマ51を起動し、その
後、タイマ51の出力信号を制御部52に出力する。制
御部52では、タイマ51から出力される通話時間tの
情報をもとに、最大通話時間Tから通話可能時間T1を
求める計算を行う。また、制御部52では、この通話可
能時間T1がT/5時間以下になったときに、通話可能
時間を報知するための信号発生器50を動作させこれか
ら発生する信号をスピーカ45に供給することにより、
スピーカ45を鳴動させ通話可能時間を報知する。
【0033】このように本実施例のMCA無線電話装置
では、通話中にスピーカ45から発せられる音を認識で
きることにより、利用者は、他の作業をしながらMCA
無線電話装置を使用している状態でも聴覚で通話可能時
間を容易に確認することができる。
【0034】(実施例3)図5および図6により本発明
の第3の実施例について説明する。
【0035】図5はMCA無線電話装置全体の外観図、
図6はその主要部の回路図を示す。図5において、61
はMCA無線電話装置であり、スピーカ63の音量を調
節するための音量調節つまみ62、マイク用コネクタ6
4を備える。
【0036】65はコネクタ64にジャック65aを介
して接続されるハンドマイクであり、テンキー66、マ
イク67、チャネル表示部68およびハンドマイク65
に内蔵された通話可能時間を報知するための振動を発生
するバイブレータ68を備える。
【0037】図6において、69は通話可能時間を報知
するための振動を発生するバイブレータ、70はタイ
マ、71は装置が通話可能状態になったときに前記タイ
マ70を起動するとともに、タイマ70の出力信号に基
づいて一定時間経過後にバイブレータ69を振動させる
よう制御する制御部である。
【0038】以上のように構成された第3の実施例のM
CA無線電話装置の動作について説明する。
【0039】まず、MCA無線電話装置61が通話状態
になったときに制御部71がタイマ70を起動し、その
後、タイマ70の出力信号を制御部71に出力する。制
御部71では、タイマ70から出力される通話時間tの
情報をもとに、最大通話時間Tから通話可能時間T1を
求める計算を行う。また、制御部71では、この通話可
能時間T1がT/5時間以下になったときに、通話可能
時間を報知するためのバイブレータ69を振動させ、通
話可能時間を報知する。
【0040】このように本実施例のMCA無線電話装置
では、通話中にハンドマイクの振動を認識できることに
より、利用者は、他の作業をしながらMCA無線電話装
置を使用している状態でも触覚で通話可能時間を容易に
確認することができる。
【0041】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、MCA無線電話装置が通話可能状態になったとき
に、制御部によりタイマを起動し、このタイマの出力信
号に基づいて一定時間経過後にLEDを点灯させ、ある
いは、装置が通話可能状態になったときに制御部により
タイマを起動し、このタイマの出力信号に基づいて一定
時間経過にLEDの点滅を開始し、最大通話時間が近づ
くにつれてLEDの点滅速度が早くなるように制御する
ことにより、視界の届く範囲でLEDの点灯、あるいは
点滅を認識できることで、利用者は、他の作業をしなが
らMCA無線電話装置を使用している状態でも視覚的に
通話可能時間を確認することができる。
【0042】また、本発明によれば、装置が通話可能状
態になったときに制御部によりタイマを起動し、その
後、タイマにより計時される時間が一定時間経過してか
ら最大通話時間に達するまでの間、信号発生器から通話
可能状態を表す信号を発生させてスピーカに加え、通話
中に通話可能時間報知用スピーカから発せられる音を認
識できることにより、利用者は、他の作業をしながら、
MCA無線電話装置を使用している状態でも聴覚で通話
可能時間を確認することができる。
【0043】さらに、本発明によれば、装置が通話可能
状態になったときに制御部によりタイマを起動し、その
後、タイマにより計時される時間が一定時間経過してか
ら最大通話時間に達するまでの間、ハンドマイクに内蔵
されているバイブレータを振動させ、通話中にハンドマ
イクの振動を認識できることにより、利用者は、他の作
業をしながらMCA無線電話装置を使用している状態で
も触覚で通話可能時間を確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例におけるMCA無線電話装置の外
観図
【図2】第1の実施例におけるMCA無線電話装置の主
要部の回路図
【図3】第2の実施例におけるMCA無線電話装置の外
観図
【図4】第2の実施例におけるMCA無線電話装置の主
要部の回路図
【図5】第3の実施例におけるMCA無線電話装置の外
観図
【図6】第3の実施例におけるMCA無線電話装置の主
要部の回路図
【図7】従来のMCA無線電話装置の外観図
【図8】従来のMCA無線電話装置の主要部の回路図
【符号の説明】
21、41、61 MCA無線電話装置 22、43、62 音量調節つまみ 23、43、64 スピーカ 45 通話可能時間報知用スピーカ 24、44、64 マイク用コネクタ 25、46、65 ハンドマイク 26、47、66 テンキー 27、48、67 マイク 28、49、68 チャネル表示部 29 LED 50 信号発生器 69 バイブレータ 30、51、70 タイマ 31、52、71 制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 最大通話時間が定められているMCA無
    線電話装置であって、通話可能時間を報知するためのL
    EDと、通話時間を計時するタイマと、装置が通話可能
    状態になったときに前記タイマを起動するとともに該タ
    イマの計時時間が一定時間経過後に前記LEDを点灯さ
    せるように制御する制御部とを備えてなるMCA無線電
    話装置。
  2. 【請求項2】 最大通話時間が定められているMCA無
    線電話装置であって、通話可能時間を報知するためのL
    EDと、通話時間を計時するタイマと、装置が通話可能
    状態になったときに前記タイマを起動するとともに該タ
    イマの計時時間が一定時間経過した後に前記LEDを点
    滅させ、最大通話時間が近づくにつれて前記LEDの点
    滅速度を早くするように制御する制御部とを備えてなる
    MCA無線電話装置。
  3. 【請求項3】 最大通話時間が定められているMCA無
    線電話装置であって、通話可能時間を報知するためのス
    ピーカと、通話可能時間を報知するための信号を発生す
    る信号発生器と、通話時間を計時するタイマと、装置が
    通話可能状態になったときに前記タイマを起動するとと
    もに前記タイマにより計時される時間が一定時間経過し
    てから最大通話時間に達するまでの間、前記信号発生器
    から信号を発生させて前記スピーカに出力するよう制御
    する制御部とを備えてなるMCA無線電話装置。
  4. 【請求項4】 最大通話時間が定められているMCA無
    線電話装置であって、ハンドマイクに内蔵され通話可能
    時間を報知するためのバイブレータと、通話時間を計時
    するタイマと、装置が通話可能状態になったときに前記
    タイマを起動するとともに前記タイマにより計時される
    時間が一定時間経過してから最大通話時間に達するまで
    の間、前記バイブレータを振動させるよう制御する制御
    部とを備えてなるMCA無線電話装置。
JP6273586A 1994-11-08 1994-11-08 Mca無線電話装置 Pending JPH08139629A (ja)

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