JPH08139661A - セルラー方式自動車電話機 - Google Patents
セルラー方式自動車電話機Info
- Publication number
- JPH08139661A JPH08139661A JP27487994A JP27487994A JPH08139661A JP H08139661 A JPH08139661 A JP H08139661A JP 27487994 A JP27487994 A JP 27487994A JP 27487994 A JP27487994 A JP 27487994A JP H08139661 A JPH08139661 A JP H08139661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- directional
- base station
- communication base
- antenna
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】交信基地局の切換・制御を適切に行うことにあ
る。 【構成】交信基地局の位置を検出し、該位置検出手段に
よって推測されたデータに基づき指向性アンテナの指向
特性を前記交信基地局の方向に制御するようにした。 【効果】指向性ダイバーシチ装置を高効率化、高性能化
することができる。電波の到来方向を共に最適化するた
め、システムにとって最も条件が厳しい領域においても
非常に確実な動作が期待できる。
る。 【構成】交信基地局の位置を検出し、該位置検出手段に
よって推測されたデータに基づき指向性アンテナの指向
特性を前記交信基地局の方向に制御するようにした。 【効果】指向性ダイバーシチ装置を高効率化、高性能化
することができる。電波の到来方向を共に最適化するた
め、システムにとって最も条件が厳しい領域においても
非常に確実な動作が期待できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両位置検出手段を備
えたセルラー方式自動車電話機に関する。
えたセルラー方式自動車電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車電話では、交信基地局の方向はラ
ンダムであるから、アンテナには普通等方位性(無指向
性)アンテナが用いられる。また、その劣悪な伝搬環境
を克服するために、ダイバーシチや適応等化器などの干
渉除去対策が講じられる。
ンダムであるから、アンテナには普通等方位性(無指向
性)アンテナが用いられる。また、その劣悪な伝搬環境
を克服するために、ダイバーシチや適応等化器などの干
渉除去対策が講じられる。
【0003】自動車電話の様な移動体通信では、電波は
反射、散乱を受け多重波となってアンテナに到来する。
等方位性(無指向性)アンテナによる受信では、直接波
のほかに他方向からの複数の到来波を全て受信すること
になり、そのような場合、電界強度が仲上ーライス分布
やレイリー分布で示される、急峻で深いフェージングを
受けることが理論的、経験的に知られている。指向性ア
ンテナの移動体通信への適用は、例えば池上他による論
文”移動通信の多重波フェージングにおけるアンテナ指
向性の効果”(信学論B、vol.J68-B,NO.3,61-68頁、昭
和60年3月)等に示されるように、上記フェージング
を軽減する他アンテナ利得を向上させ、フェージング周
期の伸長効果を示す。
反射、散乱を受け多重波となってアンテナに到来する。
等方位性(無指向性)アンテナによる受信では、直接波
のほかに他方向からの複数の到来波を全て受信すること
になり、そのような場合、電界強度が仲上ーライス分布
やレイリー分布で示される、急峻で深いフェージングを
受けることが理論的、経験的に知られている。指向性ア
ンテナの移動体通信への適用は、例えば池上他による論
文”移動通信の多重波フェージングにおけるアンテナ指
向性の効果”(信学論B、vol.J68-B,NO.3,61-68頁、昭
和60年3月)等に示されるように、上記フェージング
を軽減する他アンテナ利得を向上させ、フェージング周
期の伸長効果を示す。
【0004】移動体通信に指向性アンテナを適用する方
法の一つとして、複数の指向性アンテナを用意し、例え
ば全体で等方位性となるように各アンテナを固定配置
し、その時々で最適な受信アンテナを選択切換え、若し
くは各アンテナ出力を適応的に合成する指向性ダイバー
シチや、アンテナの総合的な指向特性を希望波の方向に
変化させるアダプティブアレイアンテナの手法が知られ
ている。
法の一つとして、複数の指向性アンテナを用意し、例え
ば全体で等方位性となるように各アンテナを固定配置
し、その時々で最適な受信アンテナを選択切換え、若し
くは各アンテナ出力を適応的に合成する指向性ダイバー
シチや、アンテナの総合的な指向特性を希望波の方向に
変化させるアダプティブアレイアンテナの手法が知られ
ている。
【0005】いずれの方法も無指向性アンテナによる従
来の構成に較べて著しく規模が大きい。また、アダプテ
ィブアレイアンテナの場合は、車両の進行にともなって
フェージング等によりその振幅が激しく変動する信号か
ら希望波を特定し、車両の進行方向の変化などによる希
望波の到来方向の急峻な変動に適応的に追従するための
装置規模が非常に増大すると共に、アルゴリズムの実現
が非常に困難である。
来の構成に較べて著しく規模が大きい。また、アダプテ
ィブアレイアンテナの場合は、車両の進行にともなって
フェージング等によりその振幅が激しく変動する信号か
ら希望波を特定し、車両の進行方向の変化などによる希
望波の到来方向の急峻な変動に適応的に追従するための
装置規模が非常に増大すると共に、アルゴリズムの実現
が非常に困難である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】信号の到来方向はラン
ダムであるから、各アンテナはそれらの総合的な指向特
性が等方位性となるように配置され固定される必要があ
る。一方、信号電力の大きい主要到来波の到来方向は、
遮蔽等によって瞬間的に変動はするものの、特に指向性
ダイバーシチを適用した場合は、統計的に殆どの時間
は、基地局方向からの電波が強勢であると考えられる。
従って、従来の指向性ダイバーシチを適用した場合、基
地局方向以外の枝は、大部分の時間機能することがな
く、非常に非効率的なシステムとなっている。
ダムであるから、各アンテナはそれらの総合的な指向特
性が等方位性となるように配置され固定される必要があ
る。一方、信号電力の大きい主要到来波の到来方向は、
遮蔽等によって瞬間的に変動はするものの、特に指向性
ダイバーシチを適用した場合は、統計的に殆どの時間
は、基地局方向からの電波が強勢であると考えられる。
従って、従来の指向性ダイバーシチを適用した場合、基
地局方向以外の枝は、大部分の時間機能することがな
く、非常に非効率的なシステムとなっている。
【0007】また、セルラー方式自動車電話では、移動
局の位置に応じて通信を行う基地局が選択される。車両
の移動にともなって最適な基地局は変化するから、移動
局は複数の基地局の信号レベルを検出し比較して、最も
良好な基地局を選択する。指向性アンテナを用いると、
他局の信号レベルを検出する場合、従来の制御に加えて
他局の方向へのアンテナ指向性制御が必要となり、装置
の制御が複雑となる。一方、移動体の位置検出方法の一
つとして、人工衛星からの電波を利用するグローバルポ
ジショニングシステム(GPS)が知られている。GP
Sは従来の測位システムに較べて極めて精度が良く、航
海への利用のみならず自動車やその他の移動体への応用
が考えられ、地図情報のデータベースを利用した自動車
用ナビゲーション装置が普及している。
局の位置に応じて通信を行う基地局が選択される。車両
の移動にともなって最適な基地局は変化するから、移動
局は複数の基地局の信号レベルを検出し比較して、最も
良好な基地局を選択する。指向性アンテナを用いると、
他局の信号レベルを検出する場合、従来の制御に加えて
他局の方向へのアンテナ指向性制御が必要となり、装置
の制御が複雑となる。一方、移動体の位置検出方法の一
つとして、人工衛星からの電波を利用するグローバルポ
ジショニングシステム(GPS)が知られている。GP
Sは従来の測位システムに較べて極めて精度が良く、航
海への利用のみならず自動車やその他の移動体への応用
が考えられ、地図情報のデータベースを利用した自動車
用ナビゲーション装置が普及している。
【0008】本発明の目的は、上記の従来技術の問題点
を克服するために、従来車両の位置を検出するためのも
のである上記GPSやサインポストを用いたAVM等の
自動車用ナビゲーション装置(以下、ナビゲーション装
置)を用いて交信基地局の切換・制御を適切に行うこと
にある。
を克服するために、従来車両の位置を検出するためのも
のである上記GPSやサインポストを用いたAVM等の
自動車用ナビゲーション装置(以下、ナビゲーション装
置)を用いて交信基地局の切換・制御を適切に行うこと
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第1発明は、指向性アンテナと、該指向性アンテナ
の指向方向を制御するアンテナ指向性制御装置と、交信
基地局の位置及び方向を検出する位置検出手段とを備
え、該位置検出手段によって推測されたデータに基づき
前記指向性アンテナの指向特性を前記交信基地局の方向
に向くように制御するセルラー方式自動車電話機を構成
した。
に、第1発明は、指向性アンテナと、該指向性アンテナ
の指向方向を制御するアンテナ指向性制御装置と、交信
基地局の位置及び方向を検出する位置検出手段とを備
え、該位置検出手段によって推測されたデータに基づき
前記指向性アンテナの指向特性を前記交信基地局の方向
に向くように制御するセルラー方式自動車電話機を構成
した。
【0010】第2発明は、複数の指向性アンテナと、該
複数の指向性アンテナの指向方向を制御するアンテナ指
向性制御装置と、交信基地局の位置及び方向を検出する
と共に自動車の進行方向を予測し次に交信すべき交信基
地局の位置及び方向を予測する位置検出手段とを備え、
該位置検出手段によって推測されたデータに基づき前記
複数個の指向性アンテナの指向特性を前記交信基地局及
び推測された交信基地局の方向に切換えるようにセルラ
ー方式自動車電話機を構成した。
複数の指向性アンテナの指向方向を制御するアンテナ指
向性制御装置と、交信基地局の位置及び方向を検出する
と共に自動車の進行方向を予測し次に交信すべき交信基
地局の位置及び方向を予測する位置検出手段とを備え、
該位置検出手段によって推測されたデータに基づき前記
複数個の指向性アンテナの指向特性を前記交信基地局及
び推測された交信基地局の方向に切換えるようにセルラ
ー方式自動車電話機を構成した。
【0011】
【作用】上記構成によれば、車両位置検出手段により現
在又は/及び次に交信する基地局を選択し、指向性アン
テナを制御することができるので、移動中の自動車電話
であっても交信のための基地局の制御・切換が適切に行
われる。
在又は/及び次に交信する基地局を選択し、指向性アン
テナを制御することができるので、移動中の自動車電話
であっても交信のための基地局の制御・切換が適切に行
われる。
【0012】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0013】図1は、本第1発明の実施例であるセルラ
ー方式自動車電話機の構成を示すブロック図である。
ー方式自動車電話機の構成を示すブロック図である。
【0014】図において、ナビゲーション装置1で参照
される地図データベースには基地局の位置、高さ等の情
報を入力しておく。ナビゲーション装置1で現在の車両
の位置が分れば内蔵する地図データベースの地図情報に
よって現在の車両位置を基準とした現在交信中の基地局
がわかる。従って、現在の交信基地局に指向性制御装置
2により指向性アンテナ4の指向方向を交信基地局の方
向に設定することができる。
される地図データベースには基地局の位置、高さ等の情
報を入力しておく。ナビゲーション装置1で現在の車両
の位置が分れば内蔵する地図データベースの地図情報に
よって現在の車両位置を基準とした現在交信中の基地局
がわかる。従って、現在の交信基地局に指向性制御装置
2により指向性アンテナ4の指向方向を交信基地局の方
向に設定することができる。
【0015】図2は、本第2発明の実施例であるセルラ
ー方式自動車電話機の構成を示すブロック図である。
ー方式自動車電話機の構成を示すブロック図である。
【0016】図において、ナビゲーション装置11で参
照される地図データベースには基地局の位置、高さ等の
情報を入力しておく。ナビゲーション装置11で現在の
車両の位置が分れば内蔵する地図データベースの地図情
報によって現在の車両位置を基準とした現在交信中の基
地局がわかる。そして、ナビゲーション装置11を用い
ることにより車両の進行方向が分るので、次の交信予定
の基地局が計算できる。よって、現在及び次の交信基地
局に対応して複数の指向性制御装置12、13により複
数個の指向性アンテナ14、15の指向方向をそれぞれ
の交信基地局の方向に設定し、枝を空間若しくは伝送路
選択ダイバーシチ枝として利用する。
照される地図データベースには基地局の位置、高さ等の
情報を入力しておく。ナビゲーション装置11で現在の
車両の位置が分れば内蔵する地図データベースの地図情
報によって現在の車両位置を基準とした現在交信中の基
地局がわかる。そして、ナビゲーション装置11を用い
ることにより車両の進行方向が分るので、次の交信予定
の基地局が計算できる。よって、現在及び次の交信基地
局に対応して複数の指向性制御装置12、13により複
数個の指向性アンテナ14、15の指向方向をそれぞれ
の交信基地局の方向に設定し、枝を空間若しくは伝送路
選択ダイバーシチ枝として利用する。
【0017】また、二つの基地局の位置が分っているか
ら、セルの境界領域は既知である。そこで移動体がセル
の境界領域に進行したらいくつかのアンテナの指向方向
を交信基地局の方向から次の基地局の方向へ変化させ
て、交信基地局の信号に加えて次の基地局の信号をも受
信してレベルを比較する。交信基地局が切換わったら全
てのアンテナの指向方向を新しい交信基地局の方向に変
化させ、ダイバーシチを行うという制御が可能となる。
ら、セルの境界領域は既知である。そこで移動体がセル
の境界領域に進行したらいくつかのアンテナの指向方向
を交信基地局の方向から次の基地局の方向へ変化させ
て、交信基地局の信号に加えて次の基地局の信号をも受
信してレベルを比較する。交信基地局が切換わったら全
てのアンテナの指向方向を新しい交信基地局の方向に変
化させ、ダイバーシチを行うという制御が可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はナビゲー
ション装置本来の機能を全く損うことなく、ただ情報を
応用するだけで、従来機能の利用効率が非常に悪かった
指向性ダイバーシチ装置を高効率化、高性能化すること
ができる。また、ナビゲーション装置の情報により、セ
ルの境界領域では二つの基地局の電波が干渉して、従来
の方式ではシステムの動作が不安定になりやすいところ
をアンテナの指向性によって電波の到来方向を共に最適
化するため、システムにとって最も条件が厳しい領域に
おいても非常に確実な動作が期待できる。
ション装置本来の機能を全く損うことなく、ただ情報を
応用するだけで、従来機能の利用効率が非常に悪かった
指向性ダイバーシチ装置を高効率化、高性能化すること
ができる。また、ナビゲーション装置の情報により、セ
ルの境界領域では二つの基地局の電波が干渉して、従来
の方式ではシステムの動作が不安定になりやすいところ
をアンテナの指向性によって電波の到来方向を共に最適
化するため、システムにとって最も条件が厳しい領域に
おいても非常に確実な動作が期待できる。
【図1】本第1発明の実施例であるセルラー方式自動車
電話機の構成を示すブロック図。
電話機の構成を示すブロック図。
【図2】本第2発明の実施例であるセルラー方式自動車
電話機の構成を示すブロック図。
電話機の構成を示すブロック図。
1:ナビゲーション装置 2:指向性制御装置 3:指向性制御装置 4:指向性アンテナ 5:指向性アンテナ
Claims (2)
- 【請求項1】指向性アンテナと、該指向性アンテナの指
向方向を制御するアンテナ指向性制御装置と、交信基地
局の位置及び方向を検出する位置検出手段とを備え、該
位置検出手段によって推測されたデータに基づき前記指
向性アンテナの指向特性を前記交信基地局の方向に向く
ように制御することを特徴とするセルラー方式自動車電
話機。 - 【請求項2】複数の指向性アンテナと、該複数の指向性
アンテナの指向方向を制御するアンテナ指向性制御装置
と、交信基地局の位置及び方向を検出すると共に自動車
の進行方向を予測し次に交信すべき交信基地局の位置及
び方向を予測する位置検出手段とを備え、該位置検出手
段によって推測されたデータに基づき前記複数個の指向
性アンテナの指向特性を前記交信基地局及び推測された
交信基地局の方向に切換えるようにしたことを特徴とす
るセルラー方式自動車電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27487994A JPH08139661A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | セルラー方式自動車電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27487994A JPH08139661A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | セルラー方式自動車電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08139661A true JPH08139661A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17547820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27487994A Pending JPH08139661A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | セルラー方式自動車電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08139661A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002045295A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Nec Corporation | Mobile communication device |
| JP2006262177A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Tdk Corp | 車載用無線lan装置 |
| JP2008061277A (ja) * | 2007-10-29 | 2008-03-13 | Kyocera Corp | 移動局、通信制御方法 |
| JP2008079345A (ja) * | 2007-11-28 | 2008-04-03 | Kyocera Corp | 移動局、通信制御方法 |
-
1994
- 1994-11-09 JP JP27487994A patent/JPH08139661A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002045295A1 (en) * | 2000-11-30 | 2002-06-06 | Nec Corporation | Mobile communication device |
| US7340277B2 (en) | 2000-11-30 | 2008-03-04 | Nec Corporation | Adaptive antenna for controlling the weighting on a plurality of antenna elements |
| JP2006262177A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Tdk Corp | 車載用無線lan装置 |
| JP2008061277A (ja) * | 2007-10-29 | 2008-03-13 | Kyocera Corp | 移動局、通信制御方法 |
| JP2008079345A (ja) * | 2007-11-28 | 2008-04-03 | Kyocera Corp | 移動局、通信制御方法 |
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