JPH08139792A - 誤動作防止スイッチ - Google Patents
誤動作防止スイッチInfo
- Publication number
- JPH08139792A JPH08139792A JP6297877A JP29787794A JPH08139792A JP H08139792 A JPH08139792 A JP H08139792A JP 6297877 A JP6297877 A JP 6297877A JP 29787794 A JP29787794 A JP 29787794A JP H08139792 A JPH08139792 A JP H08139792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- antenna
- slide switch
- antenna body
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】携帯用電子機器に於いて、誤動作防止スイッチ
の操作の煩わしさを解消し操作性を向上しようとするも
のである。 【構成】引出し式ロッドアンテナ1を具備した電子機器
の電子機器本体4に設けられたホルダ3下方にスライド
スイッチ本体9を設け、該スライドスイッチ本体にスラ
イダ10を設け、該スライダを前記アンテナ本体の少な
くとも下端で係合可能とし、アンテナ本体を引出すこと
でスライドスイッチ本体が作動する様にした。
の操作の煩わしさを解消し操作性を向上しようとするも
のである。 【構成】引出し式ロッドアンテナ1を具備した電子機器
の電子機器本体4に設けられたホルダ3下方にスライド
スイッチ本体9を設け、該スライドスイッチ本体にスラ
イダ10を設け、該スライダを前記アンテナ本体の少な
くとも下端で係合可能とし、アンテナ本体を引出すこと
でスライドスイッチ本体が作動する様にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯用電子機器の誤動作
防止スイッチに関するものである。
防止スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】携帯電話等の誤動作防止スイッチでは携
帯時に誤ってスイッチを押した場合、或はスイッチが何
かに触れた場合に誤動作しない様、主電源スイッチとは
別系統の誤動作防止スイッチが設けられている。
帯時に誤ってスイッチを押した場合、或はスイッチが何
かに触れた場合に誤動作しない様、主電源スイッチとは
別系統の誤動作防止スイッチが設けられている。
【0003】該誤動作防止スイッチは不意に、或は他の
ものが触れても機能しない様に、スライド式のスイッチ
が設けられ、操作開始時に誤動作防止スイッチを解除し
ていた。
ものが触れても機能しない様に、スライド式のスイッチ
が設けられ、操作開始時に誤動作防止スイッチを解除し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の誤動作防止スイ
ッチでは操作の開始、終了の度に誤動作防止スイッチを
操作する必要があり、煩雑であった。
ッチでは操作の開始、終了の度に誤動作防止スイッチを
操作する必要があり、煩雑であった。
【0005】本発明は斯かる実情に鑑み、誤動作防止ス
イッチの操作の煩わしさを解消し操作性を向上しようと
するものである。
イッチの操作の煩わしさを解消し操作性を向上しようと
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、引出し式ロッ
ドアンテナを具備した電子機器の電子機器本体に設けら
れたホルダ下方にスライドスイッチ本体を設け、該スラ
イドスイッチ本体にスライダを設け、該スライダを前記
アンテナ本体の少なくとも下端で係合可能としたことを
特徴とするものである。
ドアンテナを具備した電子機器の電子機器本体に設けら
れたホルダ下方にスライドスイッチ本体を設け、該スラ
イドスイッチ本体にスライダを設け、該スライダを前記
アンテナ本体の少なくとも下端で係合可能としたことを
特徴とするものである。
【0007】
【作用】アンテナ本体を引出すことでスライドスイッチ
本体が作動し、電子機器の使用開始時に誤動作防止スイ
ッチを個別に操作する必要がない。
本体が作動し、電子機器の使用開始時に誤動作防止スイ
ッチを個別に操作する必要がない。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0009】図1中、1は引出し式ロッドアンテナであ
り、アンテナ本体2は電子機器本体4に設けたホルダ3
に摺動自在に保持されている。
り、アンテナ本体2は電子機器本体4に設けたホルダ3
に摺動自在に保持されている。
【0010】アンテナ本体2のアンテナトップ5の下側
にはネック部6が設けられ、アンテナ本体2の下部には
脚部7が設けられ、更に下端には抜止め用フランジ8が
形成されている。前記ネック部6、抜止め用フランジ8
は前記ホルダ3に嵌合して適宜な保持力が発せられる。
にはネック部6が設けられ、アンテナ本体2の下部には
脚部7が設けられ、更に下端には抜止め用フランジ8が
形成されている。前記ネック部6、抜止め用フランジ8
は前記ホルダ3に嵌合して適宜な保持力が発せられる。
【0011】前記ホルダ3の下方、前記引出し式ロッド
アンテナ1の軸心から偏心し、前記アンテナ本体2と干
渉しない位置にスライドスイッチ本体9を設ける。
アンテナ1の軸心から偏心し、前記アンテナ本体2と干
渉しない位置にスライドスイッチ本体9を設ける。
【0012】前記スライドスイッチ本体9に合成樹脂製
のスライダ10を設け、該スライダ10を抜止め用フラ
ンジ8と係合可能とする。
のスライダ10を設け、該スライダ10を抜止め用フラ
ンジ8と係合可能とする。
【0013】前記スライダ10は図2に示す様に、アン
テナ本体2の軸心から偏心する様屈曲しており、スライ
ドスイッチ本体9と下端部で係合すると共に上端部には
前記抜止め用フランジ8と係合する係合部12が形成さ
れている。該係合部12は一部が欠切されたリング状を
しており、該係合部12の内径は前記抜止め用フランジ
8の外形よりも小さく形成されている。
テナ本体2の軸心から偏心する様屈曲しており、スライ
ドスイッチ本体9と下端部で係合すると共に上端部には
前記抜止め用フランジ8と係合する係合部12が形成さ
れている。該係合部12は一部が欠切されたリング状を
しており、該係合部12の内径は前記抜止め用フランジ
8の外形よりも小さく形成されている。
【0014】又、前記スライダ10にはノブ部11が形
成され、該ノブ部11は電子機器本体4より露出し、ス
ライドスイッチ本体9を電子機器本体4外部より操作可
能となっていると共にスライドスイッチ本体9の作動状
態を確認できる様になっている。
成され、該ノブ部11は電子機器本体4より露出し、ス
ライドスイッチ本体9を電子機器本体4外部より操作可
能となっていると共にスライドスイッチ本体9の作動状
態を確認できる様になっている。
【0015】以下、作動を説明する。
【0016】図2(B)はアンテナの格納時、スライド
スイッチ本体9の非動作状態を示している。携帯用電子
機器を使用する場合は、アンテナ本体2を引出す。該ア
ンテナ本体2の引出しにより前記抜止め用フランジ8が
係合部12に嵌合し、スライダ10を上方へスライドさ
せ、スライドスイッチ本体9を作動させる。
スイッチ本体9の非動作状態を示している。携帯用電子
機器を使用する場合は、アンテナ本体2を引出す。該ア
ンテナ本体2の引出しにより前記抜止め用フランジ8が
係合部12に嵌合し、スライダ10を上方へスライドさ
せ、スライドスイッチ本体9を作動させる。
【0017】而して、アンテナ本体2の引出し操作のみ
で直ちに電子機器の使用が可能となる。又、電子機器の
使用完了時には電気アンテナ本体2を格納し、更にノブ
部11を電子機器外部よりスライドさせ、電子機器を電
気的にロックする。
で直ちに電子機器の使用が可能となる。又、電子機器の
使用完了時には電気アンテナ本体2を格納し、更にノブ
部11を電子機器外部よりスライドさせ、電子機器を電
気的にロックする。
【0018】尚、前記係合部12がネック部6、脚部7
とに所要の嵌合力で係合する様に係合部12の内径を選
択すれば、ネック部6、脚部7の嵌合時の摩擦力により
スライドスイッチ本体9を作動させることができ、この
場合は使用完了時のノブ部11のスライド操作が必要な
くなる。更に、スライドスイッチ本体9を電源スイッチ
と兼用させることで電源投入の操作も省略できる。
とに所要の嵌合力で係合する様に係合部12の内径を選
択すれば、ネック部6、脚部7の嵌合時の摩擦力により
スライドスイッチ本体9を作動させることができ、この
場合は使用完了時のノブ部11のスライド操作が必要な
くなる。更に、スライドスイッチ本体9を電源スイッチ
と兼用させることで電源投入の操作も省略できる。
【0019】又、係合部12は完全なリングとしてもよ
い等、スライダ10の形状は種々考えられる事は勿論で
ある。
い等、スライダ10の形状は種々考えられる事は勿論で
ある。
【0020】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、携帯用
電子機器の操作開始時の誤動作防止スイッチの解除操作
を省略でき、作業性が向上する。
電子機器の操作開始時の誤動作防止スイッチの解除操作
を省略でき、作業性が向上する。
【図1】本発明の一実施例を示し、(A)はアンテナ本
体の引出し状態の側面図であり、(B)はアンテナ本体
の格納状態を示す側面図である。
体の引出し状態の側面図であり、(B)はアンテナ本体
の格納状態を示す側面図である。
【図2】該実施例に於けるスライダを示し、(A)は正
面図、(B)は側面図、(C)は平面図である。
面図、(B)は側面図、(C)は平面図である。
【符号の説明】 1 引出し式ロッドアンテナ 2 アンテナ本体 3 ホルダ 4 電子機器本体 5 アンテナトップ 6 ネック部 7 脚部 8 抜止め用フランジ 9 スライドスイッチ本体 10 スライダ 11 ノブ部 12 係合部
Claims (1)
- 【請求項1】 引出し式ロッドアンテナを具備した電子
機器の電子機器本体に設けられたホルダ下方にスライド
スイッチ本体を設け、該スライドスイッチ本体にスライ
ダを設け、該スライダを前記アンテナ本体の少なくとも
下端で係合可能としたことを特徴とする誤動作防止スイ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6297877A JPH08139792A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 誤動作防止スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6297877A JPH08139792A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 誤動作防止スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08139792A true JPH08139792A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17852280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6297877A Pending JPH08139792A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 誤動作防止スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08139792A (ja) |
-
1994
- 1994-11-07 JP JP6297877A patent/JPH08139792A/ja active Pending
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