JPH08139873A - 画像読取装置および画像記録装置 - Google Patents
画像読取装置および画像記録装置Info
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- JPH08139873A JPH08139873A JP6303085A JP30308594A JPH08139873A JP H08139873 A JPH08139873 A JP H08139873A JP 6303085 A JP6303085 A JP 6303085A JP 30308594 A JP30308594 A JP 30308594A JP H08139873 A JPH08139873 A JP H08139873A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 低コストで小型化できる画像読取装置および
画像記録装置を提供する。 【構成】 原稿を支持する原稿支持手段と、この原稿支
持手段に支持された原稿を主走査方向に走査する主走査
手段である主走査キャリッジ7と、この主走査キャリッ
ジ7により走査される画像を読取可能な第1読取手段で
ある受光素子6と、主走査方向に直角な副走査方向に走
査する副走査手段である副走査キャリッジ13と、この
副走査キャリッジ13により走査される画像を読取可能
な感光ドラムと、を有し、主走査キャリッジ7に、受光
素子6を設け、副走査キャリッジ13は、原稿を照明す
る照明系であるランプ31と集光ミラー32と反射ミラ
ー33と、主走査キャリッジ7と、を有する。
画像記録装置を提供する。 【構成】 原稿を支持する原稿支持手段と、この原稿支
持手段に支持された原稿を主走査方向に走査する主走査
手段である主走査キャリッジ7と、この主走査キャリッ
ジ7により走査される画像を読取可能な第1読取手段で
ある受光素子6と、主走査方向に直角な副走査方向に走
査する副走査手段である副走査キャリッジ13と、この
副走査キャリッジ13により走査される画像を読取可能
な感光ドラムと、を有し、主走査キャリッジ7に、受光
素子6を設け、副走査キャリッジ13は、原稿を照明す
る照明系であるランプ31と集光ミラー32と反射ミラ
ー33と、主走査キャリッジ7と、を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば二つの画像読取
手段を備えた画像読取装置及び画像記録装置に関する。
手段を備えた画像読取装置及び画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像記録装置は、主に電子写真方
式やインクジェット方式による画像記録方式の一つを用
い、それぞれに適した画像読取手段を備えるように構成
されていた。
式やインクジェット方式による画像記録方式の一つを用
い、それぞれに適した画像読取手段を備えるように構成
されていた。
【0003】しかし、上記した電子写真方式において、
単色の記録では、高速記録が容易に行えるが、カラー化
を図るためには複数色のトナーをコピー紙に転写させる
ために複数個の現像器等が必要となり非常に大型かつ高
価な装置となっていた。
単色の記録では、高速記録が容易に行えるが、カラー化
を図るためには複数色のトナーをコピー紙に転写させる
ために複数個の現像器等が必要となり非常に大型かつ高
価な装置となっていた。
【0004】次に、インクジェット方式においては、イ
ンクジェットヘッドを複数個並べるだけで比較的容易に
カラーを図れるが、この場合、インクジェットヘッドを
安価な物とするためにある限られた一定の幅の記録が可
能なインクジェットヘッドを用いるが為に、インクジェ
ットヘッドを走査させ一定幅の記録を行った後、用紙を
そのヘッドの記録幅と同じ長さ分だけヘッドの走査方向
と直角な方向に記録紙を搬送させて次の幅の記録を行な
い、これを繰り返し行うことで画像の記録を行うとい
う、いわゆるシリアルスキャンによる記録方法が一般的
に用いており、この方法では、カラーの記録時に記録時
間が長くかかるだけでなく、黒色等の単色の記録の場合
でもカラー記録時とほぼ同じ時間が必要となり、コピー
速度が遅く使用者を待たせる画像記録装置となってい
た。
ンクジェットヘッドを複数個並べるだけで比較的容易に
カラーを図れるが、この場合、インクジェットヘッドを
安価な物とするためにある限られた一定の幅の記録が可
能なインクジェットヘッドを用いるが為に、インクジェ
ットヘッドを走査させ一定幅の記録を行った後、用紙を
そのヘッドの記録幅と同じ長さ分だけヘッドの走査方向
と直角な方向に記録紙を搬送させて次の幅の記録を行な
い、これを繰り返し行うことで画像の記録を行うとい
う、いわゆるシリアルスキャンによる記録方法が一般的
に用いており、この方法では、カラーの記録時に記録時
間が長くかかるだけでなく、黒色等の単色の記録の場合
でもカラー記録時とほぼ同じ時間が必要となり、コピー
速度が遅く使用者を待たせる画像記録装置となってい
た。
【0005】そこで、この両方の方式の長所を生かすた
めに、電子写真とインクジェットを一つの装置内に備
え、原稿の状況に応じてそれぞれの記録を使い分けた
り、二つの記録を合成させ最適な記録を行っていた。
めに、電子写真とインクジェットを一つの装置内に備
え、原稿の状況に応じてそれぞれの記録を使い分けた
り、二つの記録を合成させ最適な記録を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに電子写真方式による記録と、インクジェット方式に
よるシリアルスキャンの記録とを一台の装置で行うと、
それぞれに適した原稿読取手段が必要となり装置が大型
になると共に、高価な装置となってしまっていた。
うに電子写真方式による記録と、インクジェット方式に
よるシリアルスキャンの記録とを一台の装置で行うと、
それぞれに適した原稿読取手段が必要となり装置が大型
になると共に、高価な装置となってしまっていた。
【0007】本発明は、上記した従来技術の課題を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
低コストで小型化できる画像読取装置および画像記録装
置を提供することにある。
するためになされたもので、その目的とするところは、
低コストで小型化できる画像読取装置および画像記録装
置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、原稿を支持する原稿支持手段と、
該原稿支持手段に支持された原稿を主走査方向に走査す
る主走査手段と、該主走査手段により走査される画像を
読取可能な第1読取手段と、主走査方向に直角な副走査
方向に走査する副走査手段と、該副走査手段により走査
される画像を読取可能な第2読取手段と、を有する画像
読取装置において、前記主走査手段に、前記第1読取手
段を設け、前記副走査手段は、原稿を照明する照明系
と、前記主走査手段と、を有することを特徴とする。
に本発明にあっては、原稿を支持する原稿支持手段と、
該原稿支持手段に支持された原稿を主走査方向に走査す
る主走査手段と、該主走査手段により走査される画像を
読取可能な第1読取手段と、主走査方向に直角な副走査
方向に走査する副走査手段と、該副走査手段により走査
される画像を読取可能な第2読取手段と、を有する画像
読取装置において、前記主走査手段に、前記第1読取手
段を設け、前記副走査手段は、原稿を照明する照明系
と、前記主走査手段と、を有することを特徴とする。
【0009】前記主走査手段は、前記副走査手段に設け
られた照明系を清掃する清掃手段を有し、主走査手段の
主走査に伴い前記照明系の清掃が可能であるとよい。
られた照明系を清掃する清掃手段を有し、主走査手段の
主走査に伴い前記照明系の清掃が可能であるとよい。
【0010】前記副走査手段に設けられた照明系は、第
2読取手段のための原稿照明と、主走査手段に設けられ
た第1読取手段のための原稿照明と、の両方に使用可能
であるとよい。
2読取手段のための原稿照明と、主走査手段に設けられ
た第1読取手段のための原稿照明と、の両方に使用可能
であるとよい。
【0011】前記副走査手段に設けられた照明系は、前
記第1,第2読取手段それぞれに応じた位置に移動可能
であるとよい。
記第1,第2読取手段それぞれに応じた位置に移動可能
であるとよい。
【0012】画像読取装置と、感光体と、を設け、該画
像読取装置の第2読取手段に読取られる原稿画像光を前
記感光体に照射することを特徴とする。
像読取装置の第2読取手段に読取られる原稿画像光を前
記感光体に照射することを特徴とする。
【0013】前記感光体を露光する露光手段を設け、前
記第2読取手段に読取られる原稿画像光に基づいて、前
記露光手段により露光を行なうとよい。
記第2読取手段に読取られる原稿画像光に基づいて、前
記露光手段により露光を行なうとよい。
【0014】前記第2読取手段に読取られる原稿画像光
を電気信号に変換し、前記露光手段により露光を行なう
とよい。
を電気信号に変換し、前記露光手段により露光を行なう
とよい。
【0015】前記露光手段はレーザであるとよい。
【0016】画像読取装置と、前記第1読取手段により
読取られた原稿画像光に基づいて画像の記録を行なう記
録手段と、を設けるとよい。
読取られた原稿画像光に基づいて画像の記録を行なう記
録手段と、を設けるとよい。
【0017】前記記録手段はインクジェットであるとよ
い。
い。
【0018】前記インクジェットのヘッドはインク吐出
のために利用されるエネルギとしてインクに膜沸騰を生
じさせる熱エネルギを発生する素子を有するとよい。
のために利用されるエネルギとしてインクに膜沸騰を生
じさせる熱エネルギを発生する素子を有するとよい。
【0019】
【作用】上記のように構成された画像読取装置によれ
ば、副走査手段に照明系と、主走査手段と、を設けたの
で、2つの走査手段の省スペース化が図れる。
ば、副走査手段に照明系と、主走査手段と、を設けたの
で、2つの走査手段の省スペース化が図れる。
【0020】主走査手段に、副走査手段に設けられた照
明系を清掃する清掃手段を設け、主走査手段の主走査に
伴い照明系の清掃が可能であることで、原稿の照度が維
持される。
明系を清掃する清掃手段を設け、主走査手段の主走査に
伴い照明系の清掃が可能であることで、原稿の照度が維
持される。
【0021】副走査手段に設けられた照明系は、第2読
取手段のための原稿照明と、主走査手段に設けられた第
1読取手段のための原稿照明と、の両方に使用可能であ
ることで、照明系を2つ設ける必要はない。
取手段のための原稿照明と、主走査手段に設けられた第
1読取手段のための原稿照明と、の両方に使用可能であ
ることで、照明系を2つ設ける必要はない。
【0022】副走査手段に設けられた照明系は、第1,
第2読取手段それぞれに応じた位置に移動可能であるこ
とで、第1,第2読取手段それぞれに応じた原稿位置が
照明される。
第2読取手段それぞれに応じた位置に移動可能であるこ
とで、第1,第2読取手段それぞれに応じた原稿位置が
照明される。
【0023】画像読取装置と、感光体と、を設け、画像
読取装置の第2読取手段に読取られる原稿画像光を感光
体に照射することで、電子写真方式による画像記録が行
なわれる。
読取装置の第2読取手段に読取られる原稿画像光を感光
体に照射することで、電子写真方式による画像記録が行
なわれる。
【0024】感光体を露光する露光手段を設け、第2読
取手段に読取られる原稿画像光に基づいて、露光手段に
より露光を行なうことで、第2読取手段により、電子写
真方式による画像記録が行なわれる。
取手段に読取られる原稿画像光に基づいて、露光手段に
より露光を行なうことで、第2読取手段により、電子写
真方式による画像記録が行なわれる。
【0025】第2読取手段に読取られる原稿画像光を電
気信号に変換し、露光手段により露光を行なうことで、
安定した露光ができる。
気信号に変換し、露光手段により露光を行なうことで、
安定した露光ができる。
【0026】露光手段がレーザであることで、安定した
露光ができる。
露光ができる。
【0027】さらに、第1読取手段により読取られた原
稿画像光に基づいて画像の記録を行なう記録手段を設け
ることで、それぞれの読取手段に対応した画像記録を行
なうことができる。
稿画像光に基づいて画像の記録を行なう記録手段を設け
ることで、それぞれの読取手段に対応した画像記録を行
なうことができる。
【0028】記録手段がインクジェットであることで、
安定した画像が得られる。
安定した画像が得られる。
【0029】インクジェットのヘッドはインク吐出のた
めに利用されるエネルギとしてインクに膜沸騰を生じさ
せる熱エネルギを発生する素子を有することで、静寂で
信頼性の高い画像記録を行なうことができる。
めに利用されるエネルギとしてインクに膜沸騰を生じさ
せる熱エネルギを発生する素子を有することで、静寂で
信頼性の高い画像記録を行なうことができる。
【0030】
【実施例】以下に、本発明を図示の実施例に基づいて説
明する。
明する。
【0031】(第1実施例)図1は、本発明の画像記録
装置に係る第1実施例を示す主要部断面図である。
装置に係る第1実施例を示す主要部断面図である。
【0032】図2は、本画像記録装置の画像読取手段部
の主要部斜視図である。
の主要部斜視図である。
【0033】図1および図2において、原稿4を照明す
るランプ1は、反射ミラー2により原稿支持手段である
原稿台3上の原稿4を照明し、その反射光をレンズ5に
よってCCD等の受光素子(第1読取手段)6上に結像
し画像情報を電気信号に変換する。
るランプ1は、反射ミラー2により原稿支持手段である
原稿台3上の原稿4を照明し、その反射光をレンズ5に
よってCCD等の受光素子(第1読取手段)6上に結像
し画像情報を電気信号に変換する。
【0034】主走査手段としての主走査キャリッジ7は
ランプ1、反射ミラー2、レンズ5、受光素子6を保持
し、主走査レール10に沿って主走査モータ11の駆動
を伝達する主走査ベルト12により図1における紙面に
対する前奥方向に走査する。
ランプ1、反射ミラー2、レンズ5、受光素子6を保持
し、主走査レール10に沿って主走査モータ11の駆動
を伝達する主走査ベルト12により図1における紙面に
対する前奥方向に走査する。
【0035】副走査手段としての副走査キャリッジ13
は、主走査キャリッジ7、主走査レール10、主走査モ
ータ11、主走査ベルト12を保持し、装置本体60に
設けられた副走査レール20に沿って副走査モータ21
の駆動を副走査ベルト22によって伝達され主走査キャ
リッジ7の走査方向と直角の方向(図1における左右方
向)に走査する。
は、主走査キャリッジ7、主走査レール10、主走査モ
ータ11、主走査ベルト12を保持し、装置本体60に
設けられた副走査レール20に沿って副走査モータ21
の駆動を副走査ベルト22によって伝達され主走査キャ
リッジ7の走査方向と直角の方向(図1における左右方
向)に走査する。
【0036】また、副走査キャリッジ13には、原稿照
明用のランプ31と、その照明を原稿4に集光するため
の集光ミラー32と、それによる原稿4の反射光を受光
部である感光ドラム(感光体)30に導くための反射ミ
ラー33からなる照明系が設けられている。
明用のランプ31と、その照明を原稿4に集光するため
の集光ミラー32と、それによる原稿4の反射光を受光
部である感光ドラム(感光体)30に導くための反射ミ
ラー33からなる照明系が設けられている。
【0037】この実施例では、第2読取手段を省いてい
るが、例えば、反射ミラーの方向を変え、受光素子(第
2読取手段)を設けることもできる。この第2読取手段
により読取られる画像情報を電子信号に変換して、レー
ザ等の露光手段にて感光ドラム(感光体)30に導くこ
ともできる。
るが、例えば、反射ミラーの方向を変え、受光素子(第
2読取手段)を設けることもできる。この第2読取手段
により読取られる画像情報を電子信号に変換して、レー
ザ等の露光手段にて感光ドラム(感光体)30に導くこ
ともできる。
【0038】画像記録装置本体60には、反射ミラー3
3によって反射された反射光を感光ドラム30まで導く
第二、第三、第四の反射ミラー34,35,36が設け
られている。感光ドラム30の回りには電子写真プロセ
スを形成するための現像装置37、転写装置38、クリ
ーニング装置40を設け、下流側には定着手段39を備
えている。
3によって反射された反射光を感光ドラム30まで導く
第二、第三、第四の反射ミラー34,35,36が設け
られている。感光ドラム30の回りには電子写真プロセ
スを形成するための現像装置37、転写装置38、クリ
ーニング装置40を設け、下流側には定着手段39を備
えている。
【0039】また、感光ドラム30の上流側には、受光
素子(第1読取手段)6によって得られた画像情報をも
とに画像記録を行うための画像記録手段としてインクジ
ェットヘッド41を備えたヘッドキャリッジ(記録手
段)42を設けている。ヘッドキャリッジ42は、ブラ
ック,シアン,マゼンタ,イエローの4色のインクに対
応したインクジェットヘッド41a,41b,41c,
41dを装置本体60に設けられたレール43に対し平
行に備え、レール43に沿って図示しない走査モータに
より図1における紙面に対し前奥方向に走査しカラーに
よる画像の記録を行う。
素子(第1読取手段)6によって得られた画像情報をも
とに画像記録を行うための画像記録手段としてインクジ
ェットヘッド41を備えたヘッドキャリッジ(記録手
段)42を設けている。ヘッドキャリッジ42は、ブラ
ック,シアン,マゼンタ,イエローの4色のインクに対
応したインクジェットヘッド41a,41b,41c,
41dを装置本体60に設けられたレール43に対し平
行に備え、レール43に沿って図示しない走査モータに
より図1における紙面に対し前奥方向に走査しカラーに
よる画像の記録を行う。
【0040】インクジェット記録装置は、高精細な画像
を高速で記録することが出来、ノンインパクト方式であ
るため騒音が少なく、しかも、多色のインクを使用して
カラー画像を記録するのが容易であるなどの利点を有し
ている。
を高速で記録することが出来、ノンインパクト方式であ
るため騒音が少なく、しかも、多色のインクを使用して
カラー画像を記録するのが容易であるなどの利点を有し
ている。
【0041】インクジェット記録方式における記録ヘッ
ドは、記録用のインク液を飛翔液滴として吐出噴射させ
るための液体吐出口と、該吐出口に連通する液体流路、
及びこの液体流路の一部に設けられ、流路内のインク液
を飛翔させるための吐出エネルギを与える吐出エネルギ
発生手段とを備えている。そして画像信号に応じて前記
の吐出エネルギ発生手段を駆動し、インク液滴を吐出し
て像を発生させるものである。
ドは、記録用のインク液を飛翔液滴として吐出噴射させ
るための液体吐出口と、該吐出口に連通する液体流路、
及びこの液体流路の一部に設けられ、流路内のインク液
を飛翔させるための吐出エネルギを与える吐出エネルギ
発生手段とを備えている。そして画像信号に応じて前記
の吐出エネルギ発生手段を駆動し、インク液滴を吐出し
て像を発生させるものである。
【0042】前記吐出エネルギ発生手段としては、例え
ばピエゾ素子等の電気機械変換体等の圧力エネルギ発生
手段を用いる方法、レーザ等の電磁波をインク液に照射
吸収させて飛翔液滴を発生させる電磁エネルギ発生手段
を用いる方法、あるいは発熱抵抗体を有する発熱素子等
の電気熱変換体によって液体を加熱して液体を吐出させ
るエネルギ発生手段を用いる方法等がある。
ばピエゾ素子等の電気機械変換体等の圧力エネルギ発生
手段を用いる方法、レーザ等の電磁波をインク液に照射
吸収させて飛翔液滴を発生させる電磁エネルギ発生手段
を用いる方法、あるいは発熱抵抗体を有する発熱素子等
の電気熱変換体によって液体を加熱して液体を吐出させ
るエネルギ発生手段を用いる方法等がある。
【0043】その中でも、熱エネルギによって液体を吐
出させるインクジェット記録方式に用いられる記録ヘッ
ドは、記録用の液滴を吐出して吐出溶液滴を形成するた
めの液体吐出口を高密度に配列することが出来るため高
解像度の記録をすることが可能である。
出させるインクジェット記録方式に用いられる記録ヘッ
ドは、記録用の液滴を吐出して吐出溶液滴を形成するた
めの液体吐出口を高密度に配列することが出来るため高
解像度の記録をすることが可能である。
【0044】更にその中でも、電気熱変換体の熱エネル
ギ発生手段として用いた記録ヘッドは、コンパクト化も
容易であり、且つ最近の半導体分野における技術の進歩
と信頼性の向上が著しいIC技術やマイクロ加工の長所
を十二分に活用でき、高密度実装化が容易で、製造コス
トも安価なことから有利である。
ギ発生手段として用いた記録ヘッドは、コンパクト化も
容易であり、且つ最近の半導体分野における技術の進歩
と信頼性の向上が著しいIC技術やマイクロ加工の長所
を十二分に活用でき、高密度実装化が容易で、製造コス
トも安価なことから有利である。
【0045】画像記録を行うには、まず使用者が電子写
真、インクジェットのどちらで記録を行うかを指示し、
その指示に従って電子写真記録もしくはインクジェット
記録の動作に入る。
真、インクジェットのどちらで記録を行うかを指示し、
その指示に従って電子写真記録もしくはインクジェット
記録の動作に入る。
【0046】インクジェット記録の場合を以下に示す。
【0047】カセット50上に積載された記録紙51が
給紙ローラ52により給紙され、搬送ガイド57に案内
され第一の搬送ローラ対53まで搬送される。記録紙5
1の先端は第一の搬送ローラ対53により第二の搬送ロ
ーラ対54まで搬送される。
給紙ローラ52により給紙され、搬送ガイド57に案内
され第一の搬送ローラ対53まで搬送される。記録紙5
1の先端は第一の搬送ローラ対53により第二の搬送ロ
ーラ対54まで搬送される。
【0048】ここで主走査モータ11が回転し、主走査
キャリッジ7を走査してランプ1の照明によって出来る
原稿の反射光をレンズ5を通じて受光素子6に結像し受
光素子の読取り幅分のガイドの読取りを行う。
キャリッジ7を走査してランプ1の照明によって出来る
原稿の反射光をレンズ5を通じて受光素子6に結像し受
光素子の読取り幅分のガイドの読取りを行う。
【0049】そして、ヘッドキャリッジ42を走査させ
受光素子6によって得られた画像信号に基づき、プラテ
ン55上でインクジェットヘッド41からインクを記録
紙51に吐出しながらヘッドキャリッジ42を走査させ
インクジェットヘッド幅分での記録を行う。
受光素子6によって得られた画像信号に基づき、プラテ
ン55上でインクジェットヘッド41からインクを記録
紙51に吐出しながらヘッドキャリッジ42を走査させ
インクジェットヘッド幅分での記録を行う。
【0050】インクジェットヘッド41の幅分の記録が
行われた後、第一、第二の搬送ローラ対53,54によ
り記録紙をインクジェットヘッド41の記録幅分だけ搬
送し次の記録を行う状態にして、副走査キャリッジ13
を受光素子6の読取り幅分だけ走査させ読取り位置をず
らし、再び主走査キャリッジ7を走査させ画像の読取り
を行い記録をする。
行われた後、第一、第二の搬送ローラ対53,54によ
り記録紙をインクジェットヘッド41の記録幅分だけ搬
送し次の記録を行う状態にして、副走査キャリッジ13
を受光素子6の読取り幅分だけ走査させ読取り位置をず
らし、再び主走査キャリッジ7を走査させ画像の読取り
を行い記録をする。
【0051】以下、この動作を繰り返し記録紙全域にイ
ンクジェットによる記録を行い、搬送ベルト58上を搬
送し排紙トレー56上に記録紙51を排紙する。
ンクジェットによる記録を行い、搬送ベルト58上を搬
送し排紙トレー56上に記録紙51を排紙する。
【0052】電子写真記録の場合を以下に示す。
【0053】給紙ローラ52によりカセット50から給
紙された記録紙51は第一、第二の搬送ローラ対53,
54により転写装置38に搬送される。この時、ランプ
31に照明され出来る原稿の反射光を、反射ミラー33
で第二の反射ミラー34に反射させミラー35,36を
介して受光部である感光ドラム30上に結像する。
紙された記録紙51は第一、第二の搬送ローラ対53,
54により転写装置38に搬送される。この時、ランプ
31に照明され出来る原稿の反射光を、反射ミラー33
で第二の反射ミラー34に反射させミラー35,36を
介して受光部である感光ドラム30上に結像する。
【0054】そして、記録紙51の搬送速度、感光ドラ
ム30の回転速度に同期して副走査モータ21を回転さ
せ副走査キャリッジ13を走査し原稿4の画像を読取り
感光ドラム30上に露光して現像装置37、転写装置3
8、定着装置39により記録紙51への記録を行い、排
紙トレー56上に排紙する。
ム30の回転速度に同期して副走査モータ21を回転さ
せ副走査キャリッジ13を走査し原稿4の画像を読取り
感光ドラム30上に露光して現像装置37、転写装置3
8、定着装置39により記録紙51への記録を行い、排
紙トレー56上に排紙する。
【0055】また、電子写真による記録とインクジェッ
トによる記録の切り換えは、使用者の指示によらず、第
1読取手段としての受光素子6で画像を一度読取り、そ
の情報に応じてどちらの記録方式で記録するかを決定し
ても良い。
トによる記録の切り換えは、使用者の指示によらず、第
1読取手段としての受光素子6で画像を一度読取り、そ
の情報に応じてどちらの記録方式で記録するかを決定し
ても良い。
【0056】また、インクジェット記録と電子写真によ
る記録を合成した記録を行う場合には、まず、第一の画
像読取手段により前述のインクジェット記録を行い、全
域の記録が終了し、その後、第一、第二の搬送ローラ対
53,54を逆転させ記録紙51をいったん上流側に搬
送しなおし、記録紙51の先端を現像装置より上流に配
置し、そこから、第2読取手段を用いて前述の電子写真
による記録を行えば良い。
る記録を合成した記録を行う場合には、まず、第一の画
像読取手段により前述のインクジェット記録を行い、全
域の記録が終了し、その後、第一、第二の搬送ローラ対
53,54を逆転させ記録紙51をいったん上流側に搬
送しなおし、記録紙51の先端を現像装置より上流に配
置し、そこから、第2読取手段を用いて前述の電子写真
による記録を行えば良い。
【0057】このように、副走査キャリッジに第2読取
手段のためのランプと原稿の反射光を受光部に反射する
ための反射ミラーとを備えることにより、それぞれに独
立の駆動モータやキャリッジを必要としないですむた
め、コストダウンと省スペース化を図ることが出来る。
手段のためのランプと原稿の反射光を受光部に反射する
ための反射ミラーとを備えることにより、それぞれに独
立の駆動モータやキャリッジを必要としないですむた
め、コストダウンと省スペース化を図ることが出来る。
【0058】(第2実施例)本発明の第2実施例を図3
を用いて説明する。
を用いて説明する。
【0059】図3は、本発明を第2実施例に係る画像記
録装置の画像読取部を示す主要部断面図である。
録装置の画像読取部を示す主要部断面図である。
【0060】尚、本実施例における装置全体の構成は、
前記第1実施例で説明したものと略同等であり、同一部
分は同一の符号を付して説明を省略する。
前記第1実施例で説明したものと略同等であり、同一部
分は同一の符号を付して説明を省略する。
【0061】本実施例は、主走査キャリッジ7に第2読
取手段(ここでは感光ドラム30)のための反射ミラー
33を清掃するための清掃手段として清掃ブラシ8を設
けたものである。
取手段(ここでは感光ドラム30)のための反射ミラー
33を清掃するための清掃手段として清掃ブラシ8を設
けたものである。
【0062】清掃ブラシ8は、ブラシ部8aが反射ミラ
ー33に接触するように主走査キャリッジ7に取り付け
られている。
ー33に接触するように主走査キャリッジ7に取り付け
られている。
【0063】また、主走査キャリッジ7が走査しない場
合はホームポジションの位置で停止し、その位置におい
ては、清掃ブラシ8によってランプ31によって原稿4
の反射光を遮らないようになっている。
合はホームポジションの位置で停止し、その位置におい
ては、清掃ブラシ8によってランプ31によって原稿4
の反射光を遮らないようになっている。
【0064】そして、主走査キャリッジ7が走査すると
清掃ブラシ8のブラシ部8aが反射ミラー33上を走査
しミラー面を清掃することになり、常に反射ミラー33
が清掃された状態を維持する。
清掃ブラシ8のブラシ部8aが反射ミラー33上を走査
しミラー面を清掃することになり、常に反射ミラー33
が清掃された状態を維持する。
【0065】また、長期間、主走査キャリッジ7を使用
せずに、反射ミラー33上にほこりやゴミ等がたまり、
第2読取手段による画像記録の品位が損なわれる可能性
がある場合は、使用者等により清掃用の信号を与え、主
走査キャリッジ7を清掃のために走査させても良い。
せずに、反射ミラー33上にほこりやゴミ等がたまり、
第2読取手段による画像記録の品位が損なわれる可能性
がある場合は、使用者等により清掃用の信号を与え、主
走査キャリッジ7を清掃のために走査させても良い。
【0066】本実施例では反射ミラー33の清掃のみを
行ったが、反射ミラー33のみではなく、光源による照
明を原稿面に集光するための集光ミラー32及び原稿照
明用のランプ31等の清掃可能とするように清掃ブラシ
を構成することもできる。
行ったが、反射ミラー33のみではなく、光源による照
明を原稿面に集光するための集光ミラー32及び原稿照
明用のランプ31等の清掃可能とするように清掃ブラシ
を構成することもできる。
【0067】また、清掃ブラシ8を主走査キャリッジ7
に固定して備えるのではなく、主走査キャリッジ上での
取付け位置を変えられるように構成し必要に応じてミラ
ーやランプを清掃するようにしても良い。
に固定して備えるのではなく、主走査キャリッジ上での
取付け位置を変えられるように構成し必要に応じてミラ
ーやランプを清掃するようにしても良い。
【0068】さらに、清掃部材としてブラシを用いるの
ではなく、他にスポンジ等、ミラー表面を傷つけること
なく清掃が行えるものを用いても良い。
ではなく、他にスポンジ等、ミラー表面を傷つけること
なく清掃が行えるものを用いても良い。
【0069】このように、主走査キャリッジにランプや
ミラーの清掃手段を設け、その走査により清掃を行うこ
とで、使用者が清掃を行うことを必要とせずに、第2読
取手段で常に原稿に忠実な読取りが行うことができる。
ミラーの清掃手段を設け、その走査により清掃を行うこ
とで、使用者が清掃を行うことを必要とせずに、第2読
取手段で常に原稿に忠実な読取りが行うことができる。
【0070】(第3実施例)本発明の第3実施例を図4
および図5を用いて説明する。
および図5を用いて説明する。
【0071】図4及び図5は、本発明の第3実施例に係
る画像記録装置の画像読取手段を示す主要部断面図であ
る。
る画像記録装置の画像読取手段を示す主要部断面図であ
る。
【0072】尚、本実施例における装置全体の構成は上
記第1実施例で説明したものと略同等であり、同一部分
は同一の符号を付して説明を省略する。
記第1実施例で説明したものと略同等であり、同一部分
は同一の符号を付して説明を省略する。
【0073】本実施例は、主走査キャリッジ7に備えら
れている原稿照明用のランプ61により、受光素子(第
1読取手段)6のための原稿照明も行うことの出来るも
のであり、第1実施例において第1読取手段のための主
走査キャリッジ7に備えられていたランプ1及びミラー
2は本実施例では備えられていない。
れている原稿照明用のランプ61により、受光素子(第
1読取手段)6のための原稿照明も行うことの出来るも
のであり、第1実施例において第1読取手段のための主
走査キャリッジ7に備えられていたランプ1及びミラー
2は本実施例では備えられていない。
【0074】画像読取手段の原稿照明用の光源であるラ
ンプ61は集光ミラー62により原稿4を照明する。
ンプ61は集光ミラー62により原稿4を照明する。
【0075】集光ミラー62は、図示しないプランジャ
等により図4で示す状態と図5で示す状態の2つの状態
に、回動可能に、副走査キャリッジ13に取り付けられ
ている。
等により図4で示す状態と図5で示す状態の2つの状態
に、回動可能に、副走査キャリッジ13に取り付けられ
ている。
【0076】インクジェット記録を行うために、受光素
子(第1読取手段)6で画像の読取りを行う場合には、
集光ミラー62を図4に示す状態として、主走査キャリ
ッジ7に備えられた受光素子6に原稿4の反射光をレン
ズ5を通じて結像することの出来るようランプ61の照
明をレンズ5の上部の原稿面A部に行い、その後は第1
実施例と同様の動作でインクジェットでの記録を行う。
子(第1読取手段)6で画像の読取りを行う場合には、
集光ミラー62を図4に示す状態として、主走査キャリ
ッジ7に備えられた受光素子6に原稿4の反射光をレン
ズ5を通じて結像することの出来るようランプ61の照
明をレンズ5の上部の原稿面A部に行い、その後は第1
実施例と同様の動作でインクジェットでの記録を行う。
【0077】また、電子写真による記録を行うため、第
2読取手段(ここでは感光ドラム30)による画像の読
取りを行う場合には、集光ミラー62を図5に示す状態
として、原稿4からの反射光が反射ミラー33にあたり
感光ドラム30に導かれるようにランプ61の照明を原
稿面のB部に行い、その後は第1実施例と同様の動作で
電子写真での記録を行う。
2読取手段(ここでは感光ドラム30)による画像の読
取りを行う場合には、集光ミラー62を図5に示す状態
として、原稿4からの反射光が反射ミラー33にあたり
感光ドラム30に導かれるようにランプ61の照明を原
稿面のB部に行い、その後は第1実施例と同様の動作で
電子写真での記録を行う。
【0078】本実施例では、集光ミラー62の位置を変
え第1読取手段と第2読取手段への原稿照明を切り換え
たが、ランプ61の光量に余裕があり特に切り換えをし
なくとも両方の読取手段へ原稿4の反射光を与えられる
場合には、この切り換えを行わなくとも良いことは言う
までもない。
え第1読取手段と第2読取手段への原稿照明を切り換え
たが、ランプ61の光量に余裕があり特に切り換えをし
なくとも両方の読取手段へ原稿4の反射光を与えられる
場合には、この切り換えを行わなくとも良いことは言う
までもない。
【0079】また、集光ミラー62の位置を変えて第1
読取手段と第2読取手段に原稿4の反射光がそれぞれ当
たるよう切り換えたが、必要ならば集光ミラー62のみ
でなく、照明用のランプ61の位置も切り換える様にし
てもよい。
読取手段と第2読取手段に原稿4の反射光がそれぞれ当
たるよう切り換えたが、必要ならば集光ミラー62のみ
でなく、照明用のランプ61の位置も切り換える様にし
てもよい。
【0080】このように、第2読取手段の原稿照明用の
光源で第1読取手段の画像読取用の原稿照明を行うこと
で、コスト、スペース共に簡略化することができる。
光源で第1読取手段の画像読取用の原稿照明を行うこと
で、コスト、スペース共に簡略化することができる。
【0081】また、上述したように、第1、第2及び第
3の実施例とも、第2読取手段によって読み取られる原
稿画像光であるところの原稿反射光は感光ドラムに露光
されるが、この原稿反射光をCCD等の受光素子に結像
し、その情報に基づきレーザドラムED等を用いた露光
手段により感光ドラムへ露光を行っても良い。
3の実施例とも、第2読取手段によって読み取られる原
稿画像光であるところの原稿反射光は感光ドラムに露光
されるが、この原稿反射光をCCD等の受光素子に結像
し、その情報に基づきレーザドラムED等を用いた露光
手段により感光ドラムへ露光を行っても良い。
【0082】さらに、原稿の反射光について述べたが、
もちろん透過光でもよい。
もちろん透過光でもよい。
【0083】
【発明の効果】以上説明したように、副走査手段に照明
系と、主走査手段と、を設けたので、それぞれに独立の
駆動モータやキャリッジを必要としないですむため、コ
ストダウンと省スペース化を図ることが出来る。
系と、主走査手段と、を設けたので、それぞれに独立の
駆動モータやキャリッジを必要としないですむため、コ
ストダウンと省スペース化を図ることが出来る。
【0084】主走査手段に、副走査手段に設けられた照
明系を清掃する清掃手段を設け、主走査手段の主走査に
伴い照明系の清掃が可能であることで、原稿の照度が維
持できる。
明系を清掃する清掃手段を設け、主走査手段の主走査に
伴い照明系の清掃が可能であることで、原稿の照度が維
持できる。
【0085】副走査手段に設けられた照明系は、第2読
取手段のための原稿照明と、主走査手段に設けられた第
1読取手段のための原稿照明と、の両方に使用可能であ
ることで、照明系を2つ設ける必要はなくコストダウ
ン、省スペース化を図れる。
取手段のための原稿照明と、主走査手段に設けられた第
1読取手段のための原稿照明と、の両方に使用可能であ
ることで、照明系を2つ設ける必要はなくコストダウ
ン、省スペース化を図れる。
【0086】副走査手段に設けられた照明系は、第1,
第2読取手段それぞれに応じた位置に移動可能であるこ
とで、第1,第2読取手段それぞれに応じた原稿位置が
照明でき、第1,第2読取手段にて容易にて読取りでき
る。
第2読取手段それぞれに応じた位置に移動可能であるこ
とで、第1,第2読取手段それぞれに応じた原稿位置が
照明でき、第1,第2読取手段にて容易にて読取りでき
る。
【0087】画像読取装置と、感光体と、を設け、画像
読取装置の第2読取手段に読取られる原稿画像光を感光
体に照射することで、電子写真方式による画像記録が行
なわれる。
読取装置の第2読取手段に読取られる原稿画像光を感光
体に照射することで、電子写真方式による画像記録が行
なわれる。
【0088】感光体を露光する露光手段を設け、第2読
取手段に読取られる原稿画像光に基づいて、露光手段に
より露光を行なうことで、第2読取手段により、電子写
真方式による画像記録が行なわれる。
取手段に読取られる原稿画像光に基づいて、露光手段に
より露光を行なうことで、第2読取手段により、電子写
真方式による画像記録が行なわれる。
【0089】第2読取手段に読取られる原稿画像光を電
気信号に変換し、露光手段により露光を行なうことで、
安定した露光ができる。
気信号に変換し、露光手段により露光を行なうことで、
安定した露光ができる。
【0090】露光手段がレーザであることで、安定した
露光ができる。
露光ができる。
【0091】さらに、第1読取手段により読取られた原
稿画像光に基づいて画像の記録を行なう記録手段を設け
ることで、それぞれの読取手段に対応した画像記録を行
なうことができる。
稿画像光に基づいて画像の記録を行なう記録手段を設け
ることで、それぞれの読取手段に対応した画像記録を行
なうことができる。
【0092】記録手段がインクジェットであることで、
安定した画像が得られる。
安定した画像が得られる。
【0093】インクジェットのヘッドはインク吐出のた
めに利用されるエネルギとしてインクに膜沸騰を生じさ
せる熱エネルギを発生する素子を有することで、静寂で
信頼性の高い画像記録を行なうことができる。
めに利用されるエネルギとしてインクに膜沸騰を生じさ
せる熱エネルギを発生する素子を有することで、静寂で
信頼性の高い画像記録を行なうことができる。
【図1】図1は本発明の第1実施例に係る画像記録装置
を示す主要部断面図である。
を示す主要部断面図である。
【図2】図2は本発明の第1実施例に係る画像記録装置
の画像読取部を示す主要部斜視図である。
の画像読取部を示す主要部斜視図である。
【図3】図3は本発明の第2実施例に係る画像記録装置
の画像読取部を示す主要部断面図である。
の画像読取部を示す主要部断面図である。
【図4】図4は本発明の第3実施例に係る画像記録装置
の画像読取部を示す主要部断面図である。
の画像読取部を示す主要部断面図である。
【図5】図5は本発明の第3実施例の係る画像記録装置
の画像読取部を示す主要部断面図である。
の画像読取部を示す主要部断面図である。
3 原稿台(原稿支持手段) 4 原稿 6 受光素子(第1読取手段) 7 主走査キャリッジ(主走査手段) 8 清掃ブラシ(清掃手段) 13 副走査キャリッジ(副走査手段) 30 感光ドラム(感光体) 31,61 ランプ(照明系) 32,62 集光ミラー(照明系) 33 反射ミラー(照明系) 42 ヘッドキャリッジ(記録手段)
Claims (11)
- 【請求項1】 原稿を支持する原稿支持手段と、該原稿
支持手段に支持された原稿を主走査方向に走査する主走
査手段と、該主走査手段により走査される画像を読取可
能な第1読取手段と、主走査方向に直角な副走査方向に
走査する副走査手段と、該副走査手段により走査される
画像を読取可能な第2読取手段と、を有する画像読取装
置において、 前記主走査手段に、前記第1読取手段を設け、 前記副走査手段は、原稿を照明する照明系と、前記主走
査手段と、を有することを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項2】 前記主走査手段は、前記副走査手段に設
けられた照明系を清掃する清掃手段を有し、主走査手段
の主走査に伴い前記照明系の清掃が可能なことを特徴と
する請求項1に記載の画像読取装置。 - 【請求項3】 前記副走査手段に設けられた照明系は、
第2読取手段のための原稿照明と、主走査手段に設けら
れた第1読取手段のための原稿照明と、の両方に使用可
能であることを特徴とする請求項1または2に記載の画
像読取装置。 - 【請求項4】 前記副走査手段に設けられた照明系は、
前記第1,第2読取手段それぞれに応じた位置に移動可
能であることを特徴とする請求項3に記載の画像読取装
置。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の
画像読取装置と、感光体と、を設け、該画像読取装置の
第2読取手段に読取られる原稿画像光を前記感光体に照
射することを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項6】 前記感光体を露光する露光手段を設け、
前記第2読取手段に読取られる原稿画像光に基づいて、
前記露光手段により露光を行なうことを特徴とする請求
項5に記載の画像記録装置。 - 【請求項7】 前記第2読取手段に読取られる原稿画像
光を電気信号に変換し、前記露光手段により露光を行な
うことを特徴とする請求項6に記載の画像記録装置。 - 【請求項8】 前記露光手段はレーザであることを特徴
とする請求項6または7に記載の画像記録装置。 - 【請求項9】 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の
画像読取装置と、前記第1読取手段により読取られた原
稿画像光に基づいて画像の記録を行なう記録手段と、を
設けたことを特徴とする請求項5乃至8のいずれか1項
に記載の画像記録装置。 - 【請求項10】 前記記録手段はインクジェットである
ことを特徴とする請求項9に記載の画像記録装置。 - 【請求項11】 前記インクジェットのヘッドはインク
吐出のために利用されるエネルギとしてインクに膜沸騰
を生じさせる熱エネルギを発生する素子を有することを
特徴とする請求項10に記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6303085A JPH08139873A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 画像読取装置および画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6303085A JPH08139873A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 画像読取装置および画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08139873A true JPH08139873A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17916716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6303085A Withdrawn JPH08139873A (ja) | 1994-11-11 | 1994-11-11 | 画像読取装置および画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08139873A (ja) |
-
1994
- 1994-11-11 JP JP6303085A patent/JPH08139873A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |