JPH08140010A - テレビジョン受像機 - Google Patents

テレビジョン受像機

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Publication number
JPH08140010A
JPH08140010A JP6298795A JP29879594A JPH08140010A JP H08140010 A JPH08140010 A JP H08140010A JP 6298795 A JP6298795 A JP 6298795A JP 29879594 A JP29879594 A JP 29879594A JP H08140010 A JPH08140010 A JP H08140010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
volume
signal
screen display
key input
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP6298795A
Other languages
English (en)
Inventor
Shizuo Ohira
志津雄 大平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Publication of JPH08140010A publication Critical patent/JPH08140010A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 無信号チャンネルを選局している時に音量キ
ーを入力することにより発生する不具合を解消する。 【構成】 キー入力部1は音量アップ/ダウンキーを有
する。キー入力制御部2はキー入力がなされると制御信
号を音声制御部3に入力する。音声制御部3は音声増幅
部を制御し、キー入力に応じたオンスクリーン表示を表
示部7上に行わせるようにオンスクリーン表示部5を制
御する。無信号検出部8は同期信号の有無により選択さ
れているチャンネルの信号の有無を検出する。無信号で
あることが検出されたら、音量アップ/ダウンキーの少
なくとも一方を無効とし、表示部7上にそのキー入力が
無効であることを知らしめるオンスクリーン表示を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンスクリーン表示機
能を備えたテレビジョン受像機に係り、特に、無信号チ
ャンネルを選局している時に音量キーを入力することに
より発生する不具合を解消するようにしたテレビジョン
受像機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、オンスクリーン表示機能を備
えたテレビジョン受像機においては、音量アップ/ダウ
ンキー(音量キーと言うこともある)を入力すると、バ
ー表示等によって音量アップしたことあるいは音量ダウ
ンしたことを示すオンスクリーン表示を行っていること
は周知の通りである。
【0003】図4は従来のテレビジョン受像機の一例を
示すブロック図である。図4において、キー入力部1は
音量を調整する際の音量変更指示部であり、例えばリモ
コン上の音量アップ/ダウンキーである。キー入力部1
によってキー入力操作を行うと、その出力はキー入力制
御部2に入力され、キー入力制御部2はキーコードを処
理して音声制御部3に制御信号を供給する。音声制御部
3は入力された制御信号に基づいて音声増幅部4を制御
する。音声増幅部4には音声信号が入力されており、音
声増幅部4は音声制御部3によって制御される音量とな
るよう音声信号を増幅し、スピーカ6に供給する。これ
と同時に音声制御部3はオンスクリーン表示部5を制御
することにより、CRT等の表示部7に音量が上がった
ことあるいは音量が下がったことを一定時間オンスクリ
ーン表示する。なお、キー入力部1,キー入力制御部
2,音声制御部3,オンスクリーン表示部5は、例えば
1つのマイクロコンピュータにより構成してもよい。
【0004】このような従来のテレビジョン受像機の動
作について図5に示すフローチャートを用いて説明す
る。図5において、ステップ(図5中ではSと略記)1
で音量アップ/ダウンキーのいずれが押されたかを判定
し、音量アップキーであれば、ステップ2で音量アップ
がなされたことを示すオンスクリーン表示を行い、さら
に、ステップ3で音量を上げる。一方、ステップ1で音
量ダウンキーが押されたと判定されれば、ステップ4で
音量ダウンがなされたことを示すオンスクリーン表示を
行い、さらに、ステップ5で音量を下げる。そして、ス
テップ3,5によるオンスクリーン表示後一定時間が経
過したら、ステップ6でオンスクリーン表示を消去し、
一連の動作を終える。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、無信号のチ
ャンネルを選局している時には音声は出力されないので
あるが、従来のテレビジョン受像機においては、この無
信号チャンネル選局時に音量キーが入力されると、音量
をアップあるいはダウンさせる制御、即ち、音声増幅部
4による増幅率の変更及びそれに伴うオンスクリーン表
示部5によるオンスクリーン表示を行ってしまうので、
次のような不具合が発生する。
【0006】無信号チャンネル選局時に音量キーが入力
されても実際にはスピーカ6より音声は出力されない。
そして、所定時間経過した後に例えばチャンネルを切り
換えると、スピーカ6より出力される音声は無信号チャ
ンネル選局時に設定した音量となる。即ち、無信号チャ
ンネル選局時に音量アップキーを押してかなり大きな音
量に設定してしまうと、チャンネルを切り換えた際、ス
ピーカ6より予想以上に大きな音量の音声が出力される
ことになる。逆に、音量ダウンキーを押して小さな音量
に設定してしまうと、チャンネルを切り換えた際、スピ
ーカ6より予想以上に小さな音量の音声しか出力されな
いことになる。従って、視聴者は予想に反した音量に戸
惑ったり、音量を最適な状態に再設定しなけらならない
という不具合を招くことになる。
【0007】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、無信号チャンネルを選局している時に音量
キーを入力することにより発生する不具合を解消したテ
レビジョン受像機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、音量アップ/ダウンキー
を有するキー入力部と、前記音量アップ/ダウンキーの
いずれのキー入力がなされたかを判別して制御信号を生
成するキー入力制御部と、音声信号を増幅する音声増幅
部と、表示部上にオンスクリーン表示を行わせるオンス
クリーン表示手段と、前記制御信号に基づいて前記音声
増幅部を制御すると共に、前記キー入力に応じたオンス
クリーン表示を前記表示部上に行わせるように前記オン
スクリーン表示手段を制御する制御手段とを備えたテレ
ビジョン受像機において、選択されているチャンネルの
信号の有無を検出する無信号検出手段を設け、この無信
号検出手段によって無信号であることが検出されたら、
前記音量アップ/ダウンキーの少なくとも一方を無効と
すると共に、前記表示部上にそのキー入力が無効である
ことを知らしめるオンスクリーン表示を行うことを特徴
とするテレビジョン受像機を提供するものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明のテレビジョン受像機につい
て、添付図面を参照して説明する。図1は本発明のテレ
ビジョン受像機の一実施例を示すブロック図、図2は本
発明のテレビジョン受像機の動作を説明するためのフロ
ーチャート、図3は本発明のテレビジョン受像機を説明
するためのオンスクリーン表示例を示す図である。な
お、図1において、図4と同一部分には同一符号が付し
てある。
【0010】図1において、キー入力部1は音量を調整
する際の音量変更指示部であり、例えばリモコン上の音
量アップ/ダウンキーである。キー入力部1によってキ
ー入力操作を行うと、その出力はキー入力制御部2に入
力され、キー入力制御部2はキーコードを処理して音声
制御部3に制御信号を供給する。音声制御部3は入力さ
れた制御信号に基づいて音声増幅部4を制御する。音声
増幅部4には音声信号が入力されており、音声増幅部4
は音声制御部3によって制御される音量となるよう音声
信号を増幅し、スピーカ6に供給する。これと同時に音
声制御部3はオンスクリーン表示部5を制御することに
より、CRT等の表示部7に音量が上がったことあるい
は音量が下がったことを一定時間オンスクリーン表示す
る。
【0011】さらに、本発明のテレビジョン受像機にお
いては、選局しているチャンネルが無信号であるか否か
を検出する無信号検出部8が設けられている。無信号検
出部8には図示しない同期分離回路より入力された同期
信号が入力されており、同期信号の有無により選局して
いるチャンネルが無信号であるか否かを検出する。無信
号検出部8は選局しているチャンネルが無信号である時
に検出信号を音声制御部3及びオンスクリーン表示部5
に供給する。なお、ここでも、キー入力部1,キー入力
制御部2,音声制御部3,オンスクリーン表示部5は、
例えば1つのマイクロコンピュータにより構成すること
ができる。
【0012】このように構成される本発明のテレビジョ
ン受像機において、無信号検出部8が無信号チャンネル
であると検出すると、音声制御部3はそれに伴ってキー
入力部1による音量アップ/ダウンキーのキー入力操作
を無効とする。即ち、音量キーの入力がなされても音声
制御部3は音声増幅部4による増幅率の変更制御を行わ
ない。これと同時に、オンスクリーン表示部5は音量キ
ーの入力が無効である旨の表示をCRT等の表示部7に
表示する。なお、音量アップ/ダウンキー双方のキー入
力操作を無効としてもよく、音量アップキーのみのキー
入力操作を無効としてもよい。
【0013】さらに、本発明のテレビジョン受像機の動
作について図2に示すフローチャートを用いて説明す
る。なお、ここでは音量アップキーのみのキー入力操作
を無効とした例について示している。図2において、ス
テップ(図1中ではSと略記)11で音量アップ/ダウ
ンキーのいずれが押されたかを判定し、音量アップキー
であれば、ステップ12で選局しているチャンネルが無
信号であるか否かを検出する。信号があれば(無信号で
なければ)、ステップ13で音量アップがなされたこと
を示すオンスクリーン表示を行い、さらに、ステップ1
4で音量を上げる。ステップ12で無信号であると判定
されれば、ステップ15で音量アップキーの入力が無効
である旨のメッセージをオンスクリーン表示する。
【0014】このオンスクリーン表示の例としては、図
3(A)に示すように、“キー入力無効です”と表示し
たり、図3(B)に示すように、“無信号です”と表示
したり、図3(C)に示すように、今までの音量を表示
させたままにする等が考えられる。ここでは、数字とバ
ー表示との併用によって音量を表示している。また、こ
の時、図3(C)の表示を点滅状態としてもよい。キー
入力が無効であることを知らしめるメッセージであれ
ば、オンスクリーン表示はこれらに限定されない。
【0015】一方、ステップ11で音量ダウンキーが押
されたと判定されれば、ステップ16で音量ダウンがな
されたことを示すオンスクリーン表示を行い、さらに、
ステップ17で音量を下げる。そして、ステップ13,
15,16によるオンスクリーン表示後一定時間が経過
したら、ステップ18でオンスクリーン表示を消去し、
一連の動作を終える。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のテ
レビジョン受像機は、選択されているチャンネルの信号
の有無を検出する無信号検出手段を設け、この無信号検
出手段によって無信号であることが検出されたら、音量
アップ/ダウンキーの少なくとも一方を無効とすると共
に、CRT等の表示部上にそのキー入力が無効であるこ
とを知らしめるオンスクリーン表示を行うよう構成した
ので、無信号チャンネル選局時に音量キーを押しても音
量が変更されることがなく、よって、チャンネルを切り
換えた際、視聴者が予想に反した音量に戸惑ったり、音
量を最適な状態に再設定しなけらならないという不具合
を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
【図3】本発明を説明するためのオンスクリーン表示例
を示す図である。
【図4】従来例を示すブロック図である。
【図5】従来例の動作を説明するためのフローチャート
である。
【符号の説明】 1 キー入力部 2 キー入力制御部 3 音声制御部(制御手段) 4 音声増幅部 5 オンスクリーン表示部(オンスクリーン表示手段) 6 スピーカ 7 表示部 8 無信号検出部(無信号検出手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】音量アップ/ダウンキーを有するキー入力
    部と、 前記音量アップ/ダウンキーのいずれのキー入力がなさ
    れたかを判別して制御信号を生成するキー入力制御部
    と、 音声信号を増幅する音声増幅部と、 表示部上にオンスクリーン表示を行わせるオンスクリー
    ン表示手段と、 前記制御信号に基づいて前記音声増幅部を制御すると共
    に、前記キー入力に応じたオンスクリーン表示を前記表
    示部上に行わせるように前記オンスクリーン表示手段を
    制御する制御手段とを備えたテレビジョン受像機におい
    て、 選択されているチャンネルの信号の有無を検出する無信
    号検出手段を設け、この無信号検出手段によって無信号
    であることが検出されたら、前記音量アップ/ダウンキ
    ーの少なくとも一方を無効とすると共に、前記表示部上
    にそのキー入力が無効であることを知らしめるオンスク
    リーン表示を行うことを特徴とするテレビジョン受像
    機。
JP6298795A 1994-11-07 1994-11-07 テレビジョン受像機 Pending JPH08140010A (ja)

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JP6298795A JPH08140010A (ja) 1994-11-07 1994-11-07 テレビジョン受像機

Applications Claiming Priority (1)

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JP6298795A JPH08140010A (ja) 1994-11-07 1994-11-07 テレビジョン受像機

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JPH08140010A true JPH08140010A (ja) 1996-05-31

Family

ID=17864324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6298795A Pending JPH08140010A (ja) 1994-11-07 1994-11-07 テレビジョン受像機

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JP (1) JPH08140010A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005020725A (ja) * 2003-06-02 2005-01-20 Sharp Corp ディスプレイ装置
US7580082B2 (en) 2002-10-18 2009-08-25 Sanyo Electric Co., Ltd. Digital broadcasting receiver
JP2013196657A (ja) * 2012-03-23 2013-09-30 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 制御装置、及び電力変換装置

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JP2005020725A (ja) * 2003-06-02 2005-01-20 Sharp Corp ディスプレイ装置
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