JPH08140011A - 音声多重切換回路 - Google Patents
音声多重切換回路Info
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- JPH08140011A JPH08140011A JP6270982A JP27098294A JPH08140011A JP H08140011 A JPH08140011 A JP H08140011A JP 6270982 A JP6270982 A JP 6270982A JP 27098294 A JP27098294 A JP 27098294A JP H08140011 A JPH08140011 A JP H08140011A
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- audio signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 二重放送モードにおける主音声又は副音声の
切り換え指示と、その左側又は右側の出力との関係が容
易に判明するようにして、その再生、録音を容易かつ確
実に行い、操作性の向上を図る。 【構成】 指示a又は指示bでは、主音声信号又は副音
声信号のみを音声多重切換スイッチ12で選択してHi
FiVTR13で録音し、再生時に主音声信号又は副音
声信号のみをモニタ・再生切換スイッチ14、音声出力
切換スイッチ15及び音声信号制御回路16を通じて送
出する。指示c又は指示dでは、主音声信号及び副音声
信号を音声多重切換スイッチ12で選択してHiFiV
TR13でそれぞれ録音し、再生時に主音声信号、副音
声信号の一方のみをモニタ・再生切換スイッチ14、音
声出力切換スイッチ15及び音声信号制御回路16を通
じて送出する。サイクリックに行う指示aから指示dご
とに左側、右側の出力での主音声、副音声を選択かつ判
明できるようにする。
切り換え指示と、その左側又は右側の出力との関係が容
易に判明するようにして、その再生、録音を容易かつ確
実に行い、操作性の向上を図る。 【構成】 指示a又は指示bでは、主音声信号又は副音
声信号のみを音声多重切換スイッチ12で選択してHi
FiVTR13で録音し、再生時に主音声信号又は副音
声信号のみをモニタ・再生切換スイッチ14、音声出力
切換スイッチ15及び音声信号制御回路16を通じて送
出する。指示c又は指示dでは、主音声信号及び副音声
信号を音声多重切換スイッチ12で選択してHiFiV
TR13でそれぞれ録音し、再生時に主音声信号、副音
声信号の一方のみをモニタ・再生切換スイッチ14、音
声出力切換スイッチ15及び音声信号制御回路16を通
じて送出する。サイクリックに行う指示aから指示dご
とに左側、右側の出力での主音声、副音声を選択かつ判
明できるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、録音装置を内蔵した多
重放送受信装置に利用し、主音声信号又は副音声信号の
選択切り換え指示と、その左側及び右側の出力との関係
を明示して二重放送モードにおける再生、録音を行うた
めの音声多重切換回路に関する。
重放送受信装置に利用し、主音声信号又は副音声信号の
選択切り換え指示と、その左側及び右側の出力との関係
を明示して二重放送モードにおける再生、録音を行うた
めの音声多重切換回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近時の録音装置を内蔵した多重放送受信
装置、例えば、HiFiVTR内蔵の音声多重TV受像
機、二重放送モード(主音声、副音声)での録音可能な
ラジオカセットテープレコーダ、ディスク記録再生機等
では、二重放送モード波を受信し、その録音(記録)や
再生が行われる。この二重放送波は送信側で、自国語な
どの主音声を搬送波のベースバンドに変調し、かつ、外
国語、解説などの副音声を副搬送波に変調した、それぞ
れの変調信号を重畳して送信している。以下、HiFi
VTR内蔵の音声多重TV受像機を例にして説明する。
装置、例えば、HiFiVTR内蔵の音声多重TV受像
機、二重放送モード(主音声、副音声)での録音可能な
ラジオカセットテープレコーダ、ディスク記録再生機等
では、二重放送モード波を受信し、その録音(記録)や
再生が行われる。この二重放送波は送信側で、自国語な
どの主音声を搬送波のベースバンドに変調し、かつ、外
国語、解説などの副音声を副搬送波に変調した、それぞ
れの変調信号を重畳して送信している。以下、HiFi
VTR内蔵の音声多重TV受像機を例にして説明する。
【0003】図3は従来の音声多重TV受像機における
音声多重切換回路の構成を示すブロック図である。図3
において、音声多重信号復調回路1が音声多重信号(M
PX)から主音声信号、副音声信号を復調し、この主音
声信号又は副音声信号の一方又は両方をユーザー指示の
切換指示信号が入力されるマイクロコンピュータ(MP
U)2の制御で、音声出力切換スイッチ2が選択して出
力している。
音声多重切換回路の構成を示すブロック図である。図3
において、音声多重信号復調回路1が音声多重信号(M
PX)から主音声信号、副音声信号を復調し、この主音
声信号又は副音声信号の一方又は両方をユーザー指示の
切換指示信号が入力されるマイクロコンピュータ(MP
U)2の制御で、音声出力切換スイッチ2が選択して出
力している。
【0004】図4は、この音声多重TV受像機での二重
放送モードにおけるユーザー指示での主音声及び副音声
の選択状態を示す図である。図4において、この選択で
は、左側及び右側の出力信号として、ユーザーによる指
示(1)で主音声を選択し、指示(2)で副音声を選択
している。また、指示(3)で主音声及び副音声を選択
し、この指示(1)から指示(3)の選択をサイクリッ
クに行っている。
放送モードにおけるユーザー指示での主音声及び副音声
の選択状態を示す図である。図4において、この選択で
は、左側及び右側の出力信号として、ユーザーによる指
示(1)で主音声を選択し、指示(2)で副音声を選択
している。また、指示(3)で主音声及び副音声を選択
し、この指示(1)から指示(3)の選択をサイクリッ
クに行っている。
【0005】図5は、HiFiVTR内蔵の音声多重T
V受像機における音声多重切換回路の構成を示すブロッ
ク図である。図5において、音声多重信号復調回路4が
音声多重信号(MPX)から主音声信号、副音声信号を
復調し、HiFiVTR5では、ビデオテープの左側及
び右側の二つのトラックの一方に主音声信号を録音(記
録)し、他方に副音声信号が録音される。すなわち、主
音声信号及び副音声信号がビデオテープに同時に録音さ
れる。音声多重信号復調回路4が復調した主音声信号、
副音声信号がモニタ・再生切換スイッチ6を通じて、音
声出力切換スイッチ7に入力される。
V受像機における音声多重切換回路の構成を示すブロッ
ク図である。図5において、音声多重信号復調回路4が
音声多重信号(MPX)から主音声信号、副音声信号を
復調し、HiFiVTR5では、ビデオテープの左側及
び右側の二つのトラックの一方に主音声信号を録音(記
録)し、他方に副音声信号が録音される。すなわち、主
音声信号及び副音声信号がビデオテープに同時に録音さ
れる。音声多重信号復調回路4が復調した主音声信号、
副音声信号がモニタ・再生切換スイッチ6を通じて、音
声出力切換スイッチ7に入力される。
【0006】このモニタ・再生切換スイッチ6及び音声
出力切換スイッチ7内のそれぞれの二つのスイッチを、
ユーザー指示などの切換指示信号が入力されるMPU8
の制御で切り換え、音声多重信号復調回路4からの主音
声信号、副音声信号、又は、HiFiVTR5で再生し
た主音声信号、副音声信号を選択し、左側及び右側の出
力信号として送出している。
出力切換スイッチ7内のそれぞれの二つのスイッチを、
ユーザー指示などの切換指示信号が入力されるMPU8
の制御で切り換え、音声多重信号復調回路4からの主音
声信号、副音声信号、又は、HiFiVTR5で再生し
た主音声信号、副音声信号を選択し、左側及び右側の出
力信号として送出している。
【0007】このHiFiVTR5で録音した二重放送
を再生する場合、モニタ・再生切換スイッチ6内の二つ
のスイッチを切り換えてHiFiVTR5からの左側
(L)出力(主音声信号)、右側(R)出力(副音声信
号)を選択する。かつ、出力切換スイッチ7内の二つの
スイッチをユーザー指示などの切換指示信号が入力され
るMPU8の制御で選択して、ユーザーが所望の左側
(L)出力(主音声信号)又は右側(R)出力(副音声
信号)を聴取する。
を再生する場合、モニタ・再生切換スイッチ6内の二つ
のスイッチを切り換えてHiFiVTR5からの左側
(L)出力(主音声信号)、右側(R)出力(副音声信
号)を選択する。かつ、出力切換スイッチ7内の二つの
スイッチをユーザー指示などの切換指示信号が入力され
るMPU8の制御で選択して、ユーザーが所望の左側
(L)出力(主音声信号)又は右側(R)出力(副音声
信号)を聴取する。
【0008】この場合、HiFiVTR5における録音
では、ビデオテープの左側又は右側の二つのトラックの
一方に主音声信号を録音し、他方に副音声信号を録音し
ている。すなわち、二重放送モードでの録音であること
を識別せずに、そのまま録音している。そして、再生時
にMPU8が強制的に左側及び右側を同時に出力するモ
ードイニシャライズ制御を行っている。したがって、再
生時にユーザーが副音声のみを聴取したい場合、その都
度、出力切換スイッチ7の切り換えを指示する必要があ
る。
では、ビデオテープの左側又は右側の二つのトラックの
一方に主音声信号を録音し、他方に副音声信号を録音し
ている。すなわち、二重放送モードでの録音であること
を識別せずに、そのまま録音している。そして、再生時
にMPU8が強制的に左側及び右側を同時に出力するモ
ードイニシャライズ制御を行っている。したがって、再
生時にユーザーが副音声のみを聴取したい場合、その都
度、出力切換スイッチ7の切り換えを指示する必要があ
る。
【0009】さらに、いずれのトラックに副音声を録音
しているかの検出を行っておらず、再生時に出力切換ス
イッチ7の切り換え指示を行った場合、その選択が左側
出力又は右側出力であることのみが表示器に表示され
る。換言すれば、ユーザーでは、選択が左側出力の場合
に、その出力が主音声、副音声のいずれであるかが不明
となる。
しているかの検出を行っておらず、再生時に出力切換ス
イッチ7の切り換え指示を行った場合、その選択が左側
出力又は右側出力であることのみが表示器に表示され
る。換言すれば、ユーザーでは、選択が左側出力の場合
に、その出力が主音声、副音声のいずれであるかが不明
となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
例の音声多重切換回路では、HiFiVTR5が二重放
送モードでの録音を識別せずに、その再生開始時に左側
及び右側を同時に出力するため、例えば、ユーザーが副
音声のみを聴取したい場合、その都度、切り換え指示が
必要になる。さらに、左側出力を選択した際に、その出
力が主音声、副音声のいずれであるかが判明しないとい
う欠点があった。
例の音声多重切換回路では、HiFiVTR5が二重放
送モードでの録音を識別せずに、その再生開始時に左側
及び右側を同時に出力するため、例えば、ユーザーが副
音声のみを聴取したい場合、その都度、切り換え指示が
必要になる。さらに、左側出力を選択した際に、その出
力が主音声、副音声のいずれであるかが判明しないとい
う欠点があった。
【0011】本発明は、このような従来の技術における
欠点を解決するものであり、録音可能な音声多重受信装
置にあって、二重放送モードにおける主音声又は副音声
の切り換え指示と、その左側及び右側の出力との関係が
容易に判明して、再生、録音が容易かつ確実にでき、そ
の操作性が向上する音声多重切換回路の提供を目的とす
る。
欠点を解決するものであり、録音可能な音声多重受信装
置にあって、二重放送モードにおける主音声又は副音声
の切り換え指示と、その左側及び右側の出力との関係が
容易に判明して、再生、録音が容易かつ確実にでき、そ
の操作性が向上する音声多重切換回路の提供を目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、音声多重放送を受信し、か
つ、一つ又は複数の復調信号を出力する多重放送受信手
段と、この多重放送受信手段からの復調信号を複数の記
録トラックに録音、再生を行う録音再生手段とを備える
際の、前記復調信号の録音再生手段での録音、及び、再
生した復調信号を選択的に出力するための切り換えを行
う音声多重切換回路にあって、前記録音再生手段が再生
する一つの復調信号を送出し、又は、再生する複数の復
調信号の一方の出力を停止し、かつ、他方の復調信号を
出力するための音声信号送出手段と、前記切換手段での
切り換え、及び、音声信号送出手段での出力の選択を指
示し、かつ、この指示の制御を行う指示制御手段とを備
える構成としている。
に、請求項1記載の発明は、音声多重放送を受信し、か
つ、一つ又は複数の復調信号を出力する多重放送受信手
段と、この多重放送受信手段からの復調信号を複数の記
録トラックに録音、再生を行う録音再生手段とを備える
際の、前記復調信号の録音再生手段での録音、及び、再
生した復調信号を選択的に出力するための切り換えを行
う音声多重切換回路にあって、前記録音再生手段が再生
する一つの復調信号を送出し、又は、再生する複数の復
調信号の一方の出力を停止し、かつ、他方の復調信号を
出力するための音声信号送出手段と、前記切換手段での
切り換え、及び、音声信号送出手段での出力の選択を指
示し、かつ、この指示の制御を行う指示制御手段とを備
える構成としている。
【0013】請求項2記載の音声多重切換回路では、前
記音声多重放送が主音声及び副音声からなる二重放送で
あり、多重放送受信手段が主音声信号及び副音声信号を
復調し、かつ、切換手段が主音声信号、副音声信号の一
方又は両方を送出し、かつ、音声信号送出手段が録音再
生手段で再生された主音声信号又は副音声信号を送出
し、あるいは、再生した主音声信号、副音声信号の一方
を出力するとともに、指示制御手段が、この出力指示の
制御を行う構成としている。
記音声多重放送が主音声及び副音声からなる二重放送で
あり、多重放送受信手段が主音声信号及び副音声信号を
復調し、かつ、切換手段が主音声信号、副音声信号の一
方又は両方を送出し、かつ、音声信号送出手段が録音再
生手段で再生された主音声信号又は副音声信号を送出
し、あるいは、再生した主音声信号、副音声信号の一方
を出力するとともに、指示制御手段が、この出力指示の
制御を行う構成としている。
【0014】請求項3記載の音声多重切換回路は、前記
音声信号送出手段として、多重放送受信手段に設けられ
る音量バランスコントロール回路を用いる構成としてい
る。
音声信号送出手段として、多重放送受信手段に設けられ
る音量バランスコントロール回路を用いる構成としてい
る。
【0015】請求項4記載にあって、請求項1記載の録
音再生手段として、記録媒体の二つの記録トラックに主
音声及び副音声を録音する装置を用いる構成としてい
る。
音再生手段として、記録媒体の二つの記録トラックに主
音声及び副音声を録音する装置を用いる構成としてい
る。
【0016】
【作用】このような構成の請求項1〜4記載の音声多重
切換回路は、受信した多重放送信号、例えば、二重放送
における主音声信号及び副音声信号を復調し、この一方
又は複数の復調信号としての主音声信号及び副音声信号
を切換手段で選択して録音手段で記録している。例え
ば、ハイファイビデオテープレコーダ又はステレオテー
プレコーダ、ディスク記録再生装置等で記録している。
そして、ここから再生する一つの復調信号である主音声
信号又は副音声信号を送出し、あるいは、再生する複数
の復調信号の一つである主音声信号、副音声信号の一方
を出力する制御を、例えば、多重放送受信手段に設けら
れる音量バランスコントロール回路を制御して行ってい
る。
切換回路は、受信した多重放送信号、例えば、二重放送
における主音声信号及び副音声信号を復調し、この一方
又は複数の復調信号としての主音声信号及び副音声信号
を切換手段で選択して録音手段で記録している。例え
ば、ハイファイビデオテープレコーダ又はステレオテー
プレコーダ、ディスク記録再生装置等で記録している。
そして、ここから再生する一つの復調信号である主音声
信号又は副音声信号を送出し、あるいは、再生する複数
の復調信号の一つである主音声信号、副音声信号の一方
を出力する制御を、例えば、多重放送受信手段に設けら
れる音量バランスコントロール回路を制御して行ってい
る。
【0017】したがって、録音可能な音声多重受信装置
にあって、多重放送における二重放送モードでの主音声
又は副音声の切り換え指示と、その左側及び右側の出力
との関係が容易に判明して、その再生、録音が容易かつ
確実にでき、その操作性が向上する。
にあって、多重放送における二重放送モードでの主音声
又は副音声の切り換え指示と、その左側及び右側の出力
との関係が容易に判明して、その再生、録音が容易かつ
確実にでき、その操作性が向上する。
【0018】この場合、二重放送における所望の主音声
又は副音声のモードの一方を指示しておけば、その指示
した主音声又は副音声が録音されるため、慣用的な操作
のように、その選択が左側出力の場合に、出力が主音
声、副音声のモードのいずれであるかが不明にならな
い。すなわち、その録音状態をユーザーが記憶しておく
煩わしさがなくなる。また、所望の主音声、副音声の一
方を聴取しても、両方の主音声号、副音声の録音が行わ
れるため、この後に主音声、副音声の両方を再生できる
ようになる。さらに、左側、右側の出力が主音声、副音
声の一方のみの場合は、主音声、副音声の両方が録音さ
れていることも判明する。
又は副音声のモードの一方を指示しておけば、その指示
した主音声又は副音声が録音されるため、慣用的な操作
のように、その選択が左側出力の場合に、出力が主音
声、副音声のモードのいずれであるかが不明にならな
い。すなわち、その録音状態をユーザーが記憶しておく
煩わしさがなくなる。また、所望の主音声、副音声の一
方を聴取しても、両方の主音声号、副音声の録音が行わ
れるため、この後に主音声、副音声の両方を再生できる
ようになる。さらに、左側、右側の出力が主音声、副音
声の一方のみの場合は、主音声、副音声の両方が録音さ
れていることも判明する。
【0019】
【実施例】次に、本発明の音声多重切換回路の実施例を
図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の音声多
重切換回路の実施例の構成を示すブロック図である。図
1において、この音声多重切換回路は、HiFiVTR
内蔵の音声多重TV受像機などに設けられるものであ
り、音声多重信号を復調した主音声信号及び副音声信号
を出力する音声多重信号復調回路11と、この音声多重
信号復調回路11から出力される主音声信号、副音声信
号の一方又は両方を選択するための音声多重切換スイッ
チ12と、ビデオテープの左側又は右側の二つのトラッ
クの一方に主音声信号を録音(記録)し、他方に副音声
信号を記録するHiFiVTR13とが設けられてい
る。
図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の音声多
重切換回路の実施例の構成を示すブロック図である。図
1において、この音声多重切換回路は、HiFiVTR
内蔵の音声多重TV受像機などに設けられるものであ
り、音声多重信号を復調した主音声信号及び副音声信号
を出力する音声多重信号復調回路11と、この音声多重
信号復調回路11から出力される主音声信号、副音声信
号の一方又は両方を選択するための音声多重切換スイッ
チ12と、ビデオテープの左側又は右側の二つのトラッ
クの一方に主音声信号を録音(記録)し、他方に副音声
信号を記録するHiFiVTR13とが設けられてい
る。
【0020】さらに、音声多重切換スイッチ12からの
出力、又は、HiFiVTR13で再生した主音声信
号、副音声信号を選択するモニタ・再生切換スイッチ1
4と、このモニタ・再生切換スイッチ14からの主音声
信号、副音声信号を左側、右側の出力信号として送出す
る音声出力切換スイッチ15と、この音声出力切換スイ
ッチ15から入力される左側、右側の出力信号(主音声
信号、副音声信号)の音量制御を行うための、二つの可
変増幅器を備えた音声信号制御回路16と、制御信号に
よって、音声多重切換スイッチ12から音声信号制御回
路16での選択切り換えを制御するマイクロコンピュー
タ(MPU)17とが設けられている。
出力、又は、HiFiVTR13で再生した主音声信
号、副音声信号を選択するモニタ・再生切換スイッチ1
4と、このモニタ・再生切換スイッチ14からの主音声
信号、副音声信号を左側、右側の出力信号として送出す
る音声出力切換スイッチ15と、この音声出力切換スイ
ッチ15から入力される左側、右側の出力信号(主音声
信号、副音声信号)の音量制御を行うための、二つの可
変増幅器を備えた音声信号制御回路16と、制御信号に
よって、音声多重切換スイッチ12から音声信号制御回
路16での選択切り換えを制御するマイクロコンピュー
タ(MPU)17とが設けられている。
【0021】なお、音声信号制御回路16は、音声多重
TV受像機における図示しない音量バランスコントール
回路を用いて構成しても良い。また、音声信号制御回路
16は、可変増幅器に代えて、左側、右側の出力信号
(主音声信号、副音声信号)をMPU17の制御によっ
て通過・非通過に設定するスイッチで構成しても良い。
TV受像機における図示しない音量バランスコントール
回路を用いて構成しても良い。また、音声信号制御回路
16は、可変増幅器に代えて、左側、右側の出力信号
(主音声信号、副音声信号)をMPU17の制御によっ
て通過・非通過に設定するスイッチで構成しても良い。
【0022】音声多重切換スイッチ12、モニタ・再生
切換スイッチ14及び音声出力切換スイッチ15は、そ
れぞれスイッチ(SW)12a,12b、スイッチ(S
W)14a,14b及びスイッチ(SW)15a,15
bを有し、このそれぞれのスイッチの可動接点が、個別
にMPU17の制御で図示する方向A又は方向Bに切り
換わるようになっている。
切換スイッチ14及び音声出力切換スイッチ15は、そ
れぞれスイッチ(SW)12a,12b、スイッチ(S
W)14a,14b及びスイッチ(SW)15a,15
bを有し、このそれぞれのスイッチの可動接点が、個別
にMPU17の制御で図示する方向A又は方向Bに切り
換わるようになっている。
【0023】次に、この実施例の動作について説明す
る。図1において、当該音声多重切換回路を装備したH
iFiVTR内蔵音声多重TV受像機が、二重放送モー
ドで受信を行い、その受信信号、例えば、中間周波帯信
号が音声多重信号復調回路11に入力され、ここで復調
された主音声信号及び副音声信号を出力する。この主音
声信号、副音声信号が音声多重切換スイッチ12におけ
るSW12a,12bのそれぞれの固定接点に供給され
る。この後、所望の主音声信号、副音声信号の出力指示
を行う。
る。図1において、当該音声多重切換回路を装備したH
iFiVTR内蔵音声多重TV受像機が、二重放送モー
ドで受信を行い、その受信信号、例えば、中間周波帯信
号が音声多重信号復調回路11に入力され、ここで復調
された主音声信号及び副音声信号を出力する。この主音
声信号、副音声信号が音声多重切換スイッチ12におけ
るSW12a,12bのそれぞれの固定接点に供給され
る。この後、所望の主音声信号、副音声信号の出力指示
を行う。
【0024】この指示は、ユーザーが当該音声多重切換
回路を装備したHiFiVTR内蔵音声多重TV受像機
における図示しないモード切り換えスイッチを操作し、
かつ、HiFiVTR13を再生操作して行う。この操
作信号をMPU17が取り込み、次に詳細に説明するよ
うに音声多重切換スイッチ12から音声出力切換スイッ
チ15を切り換える制御を行う。
回路を装備したHiFiVTR内蔵音声多重TV受像機
における図示しないモード切り換えスイッチを操作し、
かつ、HiFiVTR13を再生操作して行う。この操
作信号をMPU17が取り込み、次に詳細に説明するよ
うに音声多重切換スイッチ12から音声出力切換スイッ
チ15を切り換える制御を行う。
【0025】図2は、この二重放送モードにおける主音
声及び副音声の選択状態を示す図である。図1及び図2
において、この主音声及び副音声の選択では、図2に示
す指示aから指示dをサイクリックに行い、指示aでは
主音声のみを出力する。指示bでは副音声のみを出力
し、また、指示cでは主音声のみを左側から出力する。
さらに、指示dでは副音声のみを右側から出力する。
声及び副音声の選択状態を示す図である。図1及び図2
において、この主音声及び副音声の選択では、図2に示
す指示aから指示dをサイクリックに行い、指示aでは
主音声のみを出力する。指示bでは副音声のみを出力
し、また、指示cでは主音声のみを左側から出力する。
さらに、指示dでは副音声のみを右側から出力する。
【0026】まず、指示aでは、MPU17からの制御
信号Caで、音声多重切換スイッチ12でSW12a,
12bの可動接点を方向Bに切り換える駆動を行って左
側及び右側の出力ともに主音声信号を送出する。したが
って、HiFiVTR13の左側及び右側の入力ともに
主音声信号が供給され、その主音声信号がビデオテープ
の左側及び右側の二つのトラックに録音されることにな
る。
信号Caで、音声多重切換スイッチ12でSW12a,
12bの可動接点を方向Bに切り換える駆動を行って左
側及び右側の出力ともに主音声信号を送出する。したが
って、HiFiVTR13の左側及び右側の入力ともに
主音声信号が供給され、その主音声信号がビデオテープ
の左側及び右側の二つのトラックに録音されることにな
る。
【0027】音声多重切換スイッチ12からの主音声信
号、又は、HiFiVTR13を再生した際の主音声信
号が、モニタ・再生切換スイッチ14におけるSW14
a,14bのそれぞれの固定接点に供給され、MPU1
7からの制御信号Cbによって、SW14a,14bの
可動接点が方向A又は方向Bに切り換えられて、この二
つの可動接点から、音声多重切換スイッチ12又はHi
FiVTR13からの主音声信号が音声出力切換スイッ
チ15のSW15a,15bの固定接点に送出される。
号、又は、HiFiVTR13を再生した際の主音声信
号が、モニタ・再生切換スイッチ14におけるSW14
a,14bのそれぞれの固定接点に供給され、MPU1
7からの制御信号Cbによって、SW14a,14bの
可動接点が方向A又は方向Bに切り換えられて、この二
つの可動接点から、音声多重切換スイッチ12又はHi
FiVTR13からの主音声信号が音声出力切換スイッ
チ15のSW15a,15bの固定接点に送出される。
【0028】同時に、音声出力切換スイッチ15のSW
15aの可動接点が、方向BにMPU17からの制御信
号Ccによって切り替わり、SW15bの可動接点が方
向Aに切り換わる。ここから、それぞれ主音声信号が音
声信号制御回路16に入力される。この際、音声信号制
御回路16には、MPU17から、主音声信号をそのま
ま、又は、増幅して出力するための指示である制御信号
Ce,Cfが送出され、左側及び右側の出力信号として
主音声信号が送出される。この主音声信号が図示しない
増幅部、スピーカーなどを通じて出力される。
15aの可動接点が、方向BにMPU17からの制御信
号Ccによって切り替わり、SW15bの可動接点が方
向Aに切り換わる。ここから、それぞれ主音声信号が音
声信号制御回路16に入力される。この際、音声信号制
御回路16には、MPU17から、主音声信号をそのま
ま、又は、増幅して出力するための指示である制御信号
Ce,Cfが送出され、左側及び右側の出力信号として
主音声信号が送出される。この主音声信号が図示しない
増幅部、スピーカーなどを通じて出力される。
【0029】次の指示bではMPU17からの制御信号
Caによって音声多重切換スイッチ12におけるSW1
2a,12bの可動接点を方向Aに切り換える駆動を行
って左側及び右側の出力ともに副音声信号を送出する。
以下、指示aと同様にして、音声信号制御回路16から
副音声信号が送出される。
Caによって音声多重切換スイッチ12におけるSW1
2a,12bの可動接点を方向Aに切り換える駆動を行
って左側及び右側の出力ともに副音声信号を送出する。
以下、指示aと同様にして、音声信号制御回路16から
副音声信号が送出される。
【0030】この次の指示c及び指示dでは、MPU1
7からの制御信号Caによって音声多重切換スイッチ1
2におけるSW12aの可動接点を方向Bに切り換え、
SW12bの可動接点を方向Aに切り換える駆動を行っ
て主音声信号、副音声信号をHiFiVTR13の左側
及び右側の入力に供給して、ビデオテープの左側及び右
側の二つのトラックに、それぞれ主音声、副音声を録音
する。
7からの制御信号Caによって音声多重切換スイッチ1
2におけるSW12aの可動接点を方向Bに切り換え、
SW12bの可動接点を方向Aに切り換える駆動を行っ
て主音声信号、副音声信号をHiFiVTR13の左側
及び右側の入力に供給して、ビデオテープの左側及び右
側の二つのトラックに、それぞれ主音声、副音声を録音
する。
【0031】指示cの場合、モニタ・再生切換スイッチ
14のSW14a,14bを方向Aに切り換え、かつ、
音声出力切換スイッチ15のSW15a,15bを方向
B、方向Aに切り換えて、音声信号制御回路16に主音
声信号、副音声信号をそれぞれ供給するとともに、制御
信号Cfによって主音声信号のみを可変増幅器から送出
し、また、制御信号Ceによって可変増幅器からの副音
声信号の送出を停止する。指示dの場合、この反対に音
声信号制御回路16からの左側出力である主音声信号の
送出を停止し、右側出力である副音声信号のみを送出す
る。
14のSW14a,14bを方向Aに切り換え、かつ、
音声出力切換スイッチ15のSW15a,15bを方向
B、方向Aに切り換えて、音声信号制御回路16に主音
声信号、副音声信号をそれぞれ供給するとともに、制御
信号Cfによって主音声信号のみを可変増幅器から送出
し、また、制御信号Ceによって可変増幅器からの副音
声信号の送出を停止する。指示dの場合、この反対に音
声信号制御回路16からの左側出力である主音声信号の
送出を停止し、右側出力である副音声信号のみを送出す
る。
【0032】このような図2に示す指示aから指示dで
のサイクリックな選択によって、ユーザーが、HiFi
VTR13での録音を行う際に、二重放送モードにおけ
る所望の主音声モード又は副音声モードの一方を指示し
ておけば、その指示した主音声又は副音声が録音される
ため、従前の説明のように、その選択が左側出力の場合
に、この出力が主音声モード、副音声モードのいずれで
あるかが不明にならない。したがって、その録音状態を
ユーザーが記憶しておく煩わしさがなくなる。
のサイクリックな選択によって、ユーザーが、HiFi
VTR13での録音を行う際に、二重放送モードにおけ
る所望の主音声モード又は副音声モードの一方を指示し
ておけば、その指示した主音声又は副音声が録音される
ため、従前の説明のように、その選択が左側出力の場合
に、この出力が主音声モード、副音声モードのいずれで
あるかが不明にならない。したがって、その録音状態を
ユーザーが記憶しておく煩わしさがなくなる。
【0033】また、所望の主音声、副音声の一方を聴取
しながら、主音声信号、副音声信号の両方をHiFiV
TR13で録音しておきたい場合、HiFiVTR13
での録音を指示し、この後に再生して主音声、副音声の
聴取を行う。また、指示c、指示dの場合のように、左
側、右側の出力が主音声、副音声の一方のみの場合は、
HiFiVTR13によって主音声信号、副音声信号の
両方が録音されていることも予かじめ判明する。
しながら、主音声信号、副音声信号の両方をHiFiV
TR13で録音しておきたい場合、HiFiVTR13
での録音を指示し、この後に再生して主音声、副音声の
聴取を行う。また、指示c、指示dの場合のように、左
側、右側の出力が主音声、副音声の一方のみの場合は、
HiFiVTR13によって主音声信号、副音声信号の
両方が録音されていることも予かじめ判明する。
【0034】なお、図2に示す指示aから指示dでのサ
イクリックな選択以外にも、音声多重切換スイッチ12
から音声信号制御回路16での選択切り換え(方向A,
B)の組み合わせを変えることによって、例えば、主音
声、副音声の左側、右側の出力を反転させるなどの多種
の出力方法を選択することもできる。
イクリックな選択以外にも、音声多重切換スイッチ12
から音声信号制御回路16での選択切り換え(方向A,
B)の組み合わせを変えることによって、例えば、主音
声、副音声の左側、右側の出力を反転させるなどの多種
の出力方法を選択することもできる。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1〜4記載の音声多重切換回路によれば、受信した多重
放送信号を復調し、この一方又は複数の復調信号を切換
手段で同時に選択して録音手段で記録し、さらに、ここ
で再生する一つの復調信号を送出し、又は、再生する複
数の復調信号の一つを出力する制御を行っているため、
録音可能な音声多重受信装置にあって、音声多重におけ
る例えば、二重放送モードでの主音声又は副音声の切り
換え指示と、その左側及び右側の出力との関係が容易に
判明して、その再生、録音が容易かつ確実にでき、その
操作性が向上するという効果を有する。
1〜4記載の音声多重切換回路によれば、受信した多重
放送信号を復調し、この一方又は複数の復調信号を切換
手段で同時に選択して録音手段で記録し、さらに、ここ
で再生する一つの復調信号を送出し、又は、再生する複
数の復調信号の一つを出力する制御を行っているため、
録音可能な音声多重受信装置にあって、音声多重におけ
る例えば、二重放送モードでの主音声又は副音声の切り
換え指示と、その左側及び右側の出力との関係が容易に
判明して、その再生、録音が容易かつ確実にでき、その
操作性が向上するという効果を有する。
【図1】本発明の音声多重切換回路の実施例の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】実施例にあってユーザー指示による主音声及び
副音声の選択状態を示す図である。
副音声の選択状態を示す図である。
【図3】従来例の音声多重TV受像機における音声多重
切換回路の構成を示すブロック図である。
切換回路の構成を示すブロック図である。
【図4】従来例の音声多重TV受像機での二重放送モー
ドにおけるユーザー指示での主音声及び副音声の選択状
態を示す図である。
ドにおけるユーザー指示での主音声及び副音声の選択状
態を示す図である。
【図5】従来例のHiFiVTR内蔵の音声多重TV受
像機における音声多重切換回路の構成を示すブロック図
である。
像機における音声多重切換回路の構成を示すブロック図
である。
11 音声多重信号復調回路 12 音声多重切換スイッチ 13 HiFiVTR 14 モニタ・再生切換スイッチ 15 音声出力切換スイッチ 16 音声信号制御回路 17 MPU
Claims (4)
- 【請求項1】 音声多重放送を受信し、かつ、一つ又は
複数の復調信号を出力する多重放送受信手段と、この多
重放送受信手段からの復調信号を複数の記録トラックに
録音、再生を行う録音再生手段とを備える際の、前記復
調信号の録音再生手段での録音、及び、再生した復調信
号を選択的に出力するための切り換えを行う音声多重切
換回路にあって、 前記多重放送受信手段からの一つの復調信号又は複数の
復調信号を選択して前記録音再生手段に送出する切換手
段と、 前記録音再生手段が再生する一つの復調信号を送出し、
又は、再生する複数の復調信号の一方の出力を停止し、
かつ、他方の復調信号を出力するための音声信号送出手
段と、 前記切換手段での切り換え、及び、音声信号送出手段で
の出力の選択を指示し、かつ、この指示の制御を行う指
示制御手段と、 を備えることを特徴とする音声多重切換回路。 - 【請求項2】 前記音声多重放送が主音声及び副音声か
らなる二重放送であり、多重放送受信手段が主音声信号
及び副音声信号を復調し、かつ、切換手段が主音声信
号、副音声信号の一方又は両方を送出し、かつ、音声信
号送出手段が録音再生手段で再生された主音声信号又は
副音声信号を送出し、あるいは、再生した主音声信号、
副音声信号の一方を出力するとともに、指示制御手段
が、この出力指示の制御を行うことを特徴とする請求項
1記載の音声多重切換回路。 - 【請求項3】 前記音声信号送出手段として、多重放送
受信手段に設けられる音量バランスコントロール回路を
用いることを特徴とする請求項1記載の音声多重切換回
路。 - 【請求項4】 前記録音再生手段として、記録媒体の二
つの記録トラックに主音声及び副音声を録音する装置を
用いることを特徴とする請求項2記載の音声多重切換回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6270982A JPH08140011A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 音声多重切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6270982A JPH08140011A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 音声多重切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140011A true JPH08140011A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17493750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6270982A Withdrawn JPH08140011A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 音声多重切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140011A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100455143C (zh) * | 2002-09-26 | 2009-01-21 | 歌拉利旺株式会社 | 播放装置 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP6270982A patent/JPH08140011A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100455143C (zh) * | 2002-09-26 | 2009-01-21 | 歌拉利旺株式会社 | 播放装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |