JPH08140137A - 電波レベル設定方式 - Google Patents

電波レベル設定方式

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JPH08140137A
JPH08140137A JP6271185A JP27118594A JPH08140137A JP H08140137 A JPH08140137 A JP H08140137A JP 6271185 A JP6271185 A JP 6271185A JP 27118594 A JP27118594 A JP 27118594A JP H08140137 A JPH08140137 A JP H08140137A
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JP
Japan
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radio wave
unit
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setting
wave level
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Withdrawn
Application number
JP6271185A
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English (en)
Inventor
Koji Imahori
幸治 今堀
Atsushi Suzuki
敦 鈴木
Masahiro Miyamoto
昌弘 宮本
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コードレス電話システムにおける電波レベル
設定方式に関し、親機または子機の電波レベルを、多大
の労力および時間を費やすこと無く設定可能とすること
を目的とする。 【構成】 親機(30)に、交換機(10)または特定
の子機(40)から送出される閾値(電波レベル)の設
定を要求する閾値設定要求信号を受信した場合に、電波
レベルを設定する閾値設定手段(301)を設け、子機
(40)に、交換機(10)または特定の子機(40)
から送出される電波レベルの設定を要求する閾値設定要
求信号を受信した場合に、電波レベルを設定する閾値設
定手段(401)を設ける様に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電波レベル設定方式に関
し、特にコードレス電話システムにおける電波レベル設
定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は本発明の対象となるコードレス電
話システムの一例を示す図であり、図10は従来ある親
機の一例を示す図であり、図11は従来ある子機の一例
を示す図である。
【0003】図9において、構内交換機(1)には、固
定設置された一般の加入者(2)が収容されていると共
に、複数のコードレス電話用親機〔以後単に親機(3)
と称する〕が有線回線(6)を経由して接続されてい
る。
【0004】各親機(3)は自装置と無線通信が可能な
通信圏〔以後ゾーン(5)と称する〕を有しており、各
自のゾーン(5)内に現存する子機(4)と、無線回線
(7)を経由して通信を可能としている。
【0005】図9においては、三組のゾーン(5)〔個
々のゾーンを(51 )乃至(53 )と称する、以下同
様〕が形成されており、各ゾーン(5)に複数の親機
(3)が設置されている。
【0006】例えばゾーン(51 )に現存する各子機
(4)は、ゾーン(51 )内に設置される任意の一親機
(31 )との間に無線回線(71 )を設定し、無線回線
(71)、親機(31 )および有線回線(6)を経由し
て構内交換機(1)に接続されることとなる。
【0007】即ち各ゾーン(5)内の子機(4)は、同
ゾーン(5)内に設置されている親機(3)の数だけ、
同時に通話が可能となる。構内交換機(1)は、収容す
る各子機(4)が、目下何れのゾーン(5)内に存在す
るかを親機(3)を介して検出し、位置登録を行ってい
る。
【0008】各親機(3)は、或る子機(4)が自ゾー
ン(5)内に存在するか否かを、子機(4)から送信さ
れる電波の電界強度により識別している。図10におい
て、各親機(3)は、有線回線(6)を経由して構内交
換機(1)と通信を行う回線部(31)と、無線回線
(7)を経由して子機(4)と通信を行う無線送受信部
(32)およびアンテナ(33)と、子機(4)がゾー
ン(5)内に存在するか否かの識別等を実行する制御部
(34)とを具備している。
【0009】無線送受信部(32)には、子機(4)か
らの送信電波の電界強度を検出する電界強度検出部(3
21)が設けられており、検出した電界強度を制御部
(34)に伝達する。
【0010】また制御部(34)には、電界強度検出部
(321)で検出された電界強度に基づき、子機(4)
がゾーン(5)内に存在するか否かを判定する閾値〔以
後電波レベル(L)と称する〕を設定する電波レベル設
定部(341)が設けられている。
【0011】電波レベル設定部(341)は、併設され
る可変抵抗器(342)を保守者等が調節することによ
り、所望の値に設定することが可能である。電界強度判
定部(343)は、電界強度検出部(321)から伝達
される電界強度を、電波レベル設定部(341)が生成
する電波レベル(L)と比較し、電界強度が電波レベル
(L)に達する場合には、子機(4)がゾーン(5)内
に現存すると判定し、電界強度が電波レベル(L)に達
しない場合には、子機(4)がゾーン(5)外に位置す
ると判定する。
【0012】また各子機(4)は、或る親機(3)のゾ
ーン(5)内に存在するか否かを、親機(3)から送信
される電波の電界強度により識別している。図11にお
いて、各子機(4)は、利用者との送受話を司る送受話
部(41)と、無線回線(7)を経由して親機(3)と
通信を行う無線送受信部(42)およびアンテナ(4
3)と、自子機(4)が或るゾーン(5)内に存在する
か否かの識別等を実行する制御部(44)とを具備して
いる。
【0013】無線送受信部(42)には、親機(3)か
らの送信電波の電界強度を検出する電界強度検出部(4
21)が設けられており、検出した電界強度を制御部
(44)に伝達する。
【0014】また制御部(44)には、電界強度検出部
(421)で検出された電界強度に基づき、自子機
(4)が或るゾーン(5)内に存在するか否かを判定す
る電波レベル(L)を設定する電波レベル設定部(44
1)が設けられている。
【0015】電波レベル設定部(441)は、併設され
る可変抵抗器(442)を保守者等が調節することによ
り、所望の値に設定することが可能である。電界強度判
定部(443)は、電界強度検出部(421)から伝達
される電界強度を、電波レベル設定部(441)が生成
する電波レベル(L)と比較し、電界強度が電波レベル
(L)に達する場合には、自子機(4)が或るゾーン
(5)内に現存すると判定し、電界強度が電波レベル
(L)に達しない場合には、自子機(4)が或るゾーン
(5)外に位置すると判定する。
【0016】なお各ゾーン(5)の地理的大きさは、当
該コードレス電話システムの運用形態、即ち各親機
(3)の設置状況により一律では無い。特にコードレス
電話システムの利用範囲が複数のゾーン(5)から構成
される場合等に、各ゾーン(5)の相対位置関係が問題
となる。
【0017】従って、各親機(3)の電波レベル設定部
(341)、並びに各子機(4)の電波レベル設定部
(441)は、使用開始前には、標準的なゾーン(5)
を想定した電波レベル(L)を生成する如く、可変抵抗
器(342)並びに(442)を設定済であるが、実際
に現地に設置し、運用する為には、実状に即したゾーン
(5)を形成する為に、電波レベル(L)を設定し直す
必要がある。
【0018】なお各親機(3)は、通常人目に付かぬ場
所に設置されることが少なくない為、各親機(3)の電
波レベル設定部(341)〔実際には可変抵抗器(34
2)〕を調節するには多大の労力と時間とを費やすこと
となる。
【0019】また各子機(4)の電波レベル設定部(4
41)を調節する為には、各子機(4)を一か所に集
め、それぞれ可変抵抗器(442)を調節し直すか、或
いは各子機(4)の設置場所を巡回して可変抵抗器(4
42)を調節し直すこととなり、やはり多大の労力と時
間とを費やすこととなる。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来あるコードレス電話システムにおいては、
各親機(3)および子機(4)の電波レベル(L)を現
実のゾーン(5)に適合させる為には、分散設置された
各親機(3)および各子機(4)の電波レベル設定部
(341)および(441)を人手で調節し直す必要が
あり、多大の労力および時間を費やす問題があった。
【0021】本発明は、コードレス電話システムの電波
レベルを、多大の労力および時間を費やすこと無く設定
可能とすることを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、10は交換機、30は親
機、40は子機である。
【0023】子機(40)は、現存位置を通信圏とする
親機(30)と、無線回線(70)を経由して通話を可
能とし、また親機(30)と交換機(10)とを経由し
て他の子機(40)、或いは交換機(10)に収容され
る加入者と通話を可能とする。
【0024】親機(30)は、有線回線(60)により
交換機(10)に接続され、自親機(30)と無線通信
を可能とする子機(40)を交換機(10)に接続す
る。交換機(10)は、子機(40)を親機(30)お
よび有線回線(60)を経由して収容する交換機(1
0)とを具備し、親機(30)が、子機(40)から送
信される電波の電界強度が所定の閾値に達するか否かに
より、子機(40)が自通信圏内に存在するか否かを判
定し、子機(40)が、親機(30)から送信される電
波の電界強度が所定の閾値に達するか否かにより、自子
機(40)が親機(30)の通信圏内に存在するか否か
を判定する。
【0025】301は、本発明(請求項1または請求項
3)により親機(30)に設けられた閾値設定手段であ
る。401は、本発明(請求項2または請求項4)によ
り子機(40)に設けられた閾値設定手段である。
【0026】101は、本発明(請求項5)により交換
機(10)に設けられた閾値記憶手段である。
【0027】
【作用】閾値設定手段(301)は、交換機(10)か
ら送出される閾値の設定を要求する閾値設定要求信号を
受信した場合に、閾値を設定する。
【0028】また閾値設定手段(301)は、特定の子
機(40)から送出される閾値の設定を要求する閾値設
定要求信号を受信した場合に、閾値を設定する 閾値設定手段(401)は、交換機(10)から送出さ
れる閾値の設定を要求する閾値設定要求信号を受信した
場合に、閾値を設定する。
【0029】また閾値設定手段(401)は、特定の子
機(40)から送出される閾値の設定を要求する閾値設
定要求信号を受信した場合に、閾値を設定する。なお交
換機(10)は、閾値設定手段(301)または(40
1)が親機(30)または子機(40)に設定した電波
レベルを記憶する閾値記憶手段(101)を具備するこ
とが考慮される。
【0030】また閾値設定要求信号は、無線通信区間内
の任意の空き通話路を経由して転送されることが考慮さ
れる。更に特定の子機(40)は、閾値設定要求信号
を、一括形式および対話形式の何れかを用いて送出する
ことが考慮される。
【0031】従って、本発明によるコードレス電話シス
テムにおいては、各親機および子機の電波レベルを現実
のゾーンに適合させる為に、交換機、或いは特定の子機
から総て設定可能となり、当該コードレス電話システム
の運用上の利便性が大幅に向上する。
【0032】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例による構内交換機を示す図
であり、図3は本発明の一実施例による親機を示す図で
あり、図4は本発明の一実施例による子機を示す図であ
り、図5は本発明(請求項1)の一実施例による電波レ
ベル設定過程を示す図であり、図6は本発明(請求項
2)の一実施例による電波レベル設定過程を示す図であ
り、図7は本発明(請求項3)の一実施例による電波レ
ベル設定過程を示す図であり、図8は本発明(請求項
4)の一実施例による電波レベル設定過程を示す図であ
る。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
また対象とするコードレス電話システムは図9に示す通
りとする。
【0033】図2においては、図1における交換機(1
0)として構内交換機(1)が示され、また図1におけ
る閾値記憶手段(101)として電波レベル記憶部(1
31)が中央制御装置(CC)(13)内に設けられる
と共に、親機対応領域(141)および子機対応領域
(142)が記憶装置(MEM)(14)内に設けられ
ている。
【0034】親機対応領域(141)は、当該コードレ
ス電話システムに設置されている総ての親機(3)に対
応して設けられており、各親機(3)に関する情報〔例
えば親機(3)をネットワーク(NW)(11)に接続
する有線回線(6)の収容位置等〕を格納する。
【0035】また子機対応領域(142)は、当該コー
ドレス電話システムに設置されている総ての子機(4)
に対応して設けられており、各子機(4)に関する情報
〔例えば子機(4)に付与されている電話番号(D
N)、現存するゾーン(5)の識別情報等〕を格納す
る。
【0036】また図3においては、図1における親機
(30)として親機(3)が示され、また図1における
閾値設定手段(301)として電波レベル受信設定部
(344)が制御部(34)内に設けられている。
【0037】また図4においては、図1における子機
(40)として子機(4)が示され、また図1における
閾値設定手段(401)として電波レベル受信設定部
(444)が制御部(44)内に設けられている。
【0038】最初に本発明(請求項1)の実施例を、図
2、図3、図5および図9を用いて説明する。図2、図
3、図5および図9において、例えば保守者が、或る親
機(31 )に電波レベル(L31)を設定(変更)する場
合には、構内交換機(1)に併設される保守コンソール
(MCL)(15)から、対象とする親機(31 )に保
守専用に付与された電話番号(DN31)、並びに設定す
べき電波レベル(L31)を含む電波レベル設定指令〔C
11(DN3131)〕を入力する。
【0039】構内交換機(1)においては、中央制御装
置(CC)(13)が、保守コンソール(MCL)(1
5)から入力された電波レベル設定指令〔C11(DN31
31)〕を受信すると、電話番号(DN31)に対応する
親機対応領域(1411 )を参照し、親機(31 )を接
続する有線回線(61 )を識別すると、有線回線
(6 1 )を選択・捕捉し、電話番号(DN31)および電
波レベル(L31)を含む電波レベル設定要求信号〔S11
(L31)〕を生成し、有線回線(61 )を経由して親機
(31 )に転送する。
【0040】親機(31 )においては、回線部(31)
が、構内交換機(1)から有線回線(61 )を経由して
転送される電波レベル設定要求信号〔S11(DN
3131)〕を受信・解析し、自親機(31 )に対する電
波レベル(L31)の設定要求と識別すると、電波レベル
設定要求信号〔S11(DN3131)〕に含まれる電波レ
ベル(L31)を、制御部(34)に伝達する。
【0041】制御部(34)は、回線部(31)から電
波レベル(L31)を伝達されると、電波レベル受信設定
部(344)内に設定した後、電波レベル(L31)の設
定完了を回線部(31)に通知する。
【0042】回線部(31)は、制御部(34)から電
波レベル(L31)の設定完了を通知されると、電波レベ
ル設定確認信号〔S31(DN3131)〕を生成し、有線
回線(61 )を経由して構内交換機(1)に転送する。
【0043】構内交換機(1)においては、中央制御装
置(CC)(13)が、親機(31)から転送された電
波レベル設定確認信号〔S31(DN3131)〕を受信す
ると、親機(31 )が電波レベル(L31)を設定完了し
たことを確認し、電波レベル記憶部(131)を起動
し、電波レベル設定確認信号〔S31(DN3131)〕を
伝達する。
【0044】起動された電波レベル記憶部(131)
は、受信した電波レベル設定確認信号〔S31(DN31
31)〕から電話番号(DN31)および電波レベル
(L31)を抽出し、記憶装置(MEM)(14)内の、
親機(31 )に対応する親機対応領域(1411 )に、
電波レベル(L31)を格納する。
【0045】以上により構内交換機(1)は、親機(3
1 )に電波レベル(L31)を設定したことを登録したこ
ととなる。次に本発明(請求項2)の実施例を、図2、
図4、図6および図9を用いて説明する。
【0046】図2、図4、図6および図9において、例
えば保守者が、ゾーン(51 )に現存する或る子機(4
1 )に電波レベル(L41)を設定(変更)する場合に
は、構内交換機(1)に併設される保守コンソール(M
CL)(15)から、対象とする子機(41 )に付与さ
れた電話番号(DN41)、並びに設定すべき電波レベル
(L41)を含む電波レベル設定指令〔C12(DN
4141)〕を入力する。
【0047】構内交換機(1)においては、中央制御装
置(CC)(13)が、保守コンソール(MCL)(1
5)から入力された電波レベル設定指令〔C12(DN41
41)〕を受信すると、電話番号(DN41)に対応する
子機対応領域(1421 )を参照し、子機(41 )の現
存ゾーン(51 )を識別すると、対象とする子機
(4 1 )の現存ゾーン(51 )に設置される任意の空き
親機(31 )に接続される有線回線(61 )を選択・捕
捉し、電話番号(DN41)および電波レベル(L41)を
含む電波レベル設定要求信号〔S12(DN4141)〕を
生成し、有線回線(6 1 )を経由して親機(31 )に転
送する。
【0048】親機(31 )は、中央制御装置(CC)
(13)から有線回線(61 )を経由して転送される電
波レベル設定要求信号〔S12(DN4141)〕を受信・
解析し、電話番号(DN41)により指定される子機(4
1 )との間の空き無線回線(7 1 )を選択・捕捉し、電
波レベル設定要求信号〔S32(DN4141)〕を生成し
て送出する。
【0049】子機(41 )においては、無線送受信部
(42)が、親機(31 )から無線回線(71 )に送出
される電波レベル設定要求信号〔S32(DN4141)〕
をアンテナ(43)を介して受信・解析し、電波レベル
(L41)の設定要求と識別すると、電波レベル設定要求
信号〔S32(DN4141)〕に含まれる電波レベル(L
41)を抽出し、制御部(44)に伝達する。
【0050】制御部(44)は、無線送受信部(42)
から電波レベル(L41)を伝達されると、電波レベル受
信設定部(444)内に設定する準備を完了した後、電
波レベル(L41)の設定準備完了を無線送受信部(4
2)に通知する。
【0051】無線送受信部(42)は、制御部(44)
から電波レベル(L41)の設定準備完了を通知される
と、電波レベル設定準備完了信号〔S41(DN
4141)〕を生成し、無線回線(71 )に送出する。
【0052】親機(31 )は、子機(41 )から無線回
線(71 )に送出される電波レベル設定準備完了信号
〔S41(DN4141)〕を受信すると、電波レベル設定
応答信号〔S33(DN4141)〕を生成し、無線回線
(71 )に送出すると共に、電波レベル設定完了信号
〔S34(DN4141)〕を有線回線(61 )を経由して
構内交換機(1)に転送する。
【0053】子機(41 )においては、無線送受信部
(42)が、親機(31 )から無線回線(71 )に送出
される電波レベル設定応答信号〔S33(DN4141)〕
をアンテナ(43)を介して受信すると、制御部(4
4)に準備済の電波レベル(L41)を電波レベル受信設
定部(444)に設定させる。
【0054】また構内交換機(1)においては、中央制
御装置(CC)(13)が、親機(31 )から転送され
る電波レベル設定完了信号〔S34(DN4141)〕を受
信すると、子機(41 )が電波レベル(L41)を設定完
了したことを確認し、電波レベル記憶部(131)を起
動し、電波レベル設定完了信号〔S34(DN4141)〕
を伝達する。
【0055】起動された電波レベル記憶部(131)
は、受信した電波レベル設定完了信号〔S34(DN41
41)〕から電話番号(DN41)および電波レベル
(L41)を抽出し、記憶装置(MEM)(14)内の、
子機(41 )に対応する子機対応領域(1421 )に、
電波レベル(L41)を格納する。
【0056】以上により構内交換機(1)は、子機(4
1 )に電波レベル(L41)を設定したことを登録したこ
ととなる。次に本発明(請求項3)の実施例を、図2、
図3、図7および図9を用いて説明する。
【0057】図2、図3、図7および図9において、例
えば保守者が、ゾーン(51 )に現存する子機(41
から、或る親機(32 )に電波レベル(L32)を設定
(変更)する場合に、子機(41 )を特殊モード〔例え
ば保守モード〕に設定した後、対象とする親機(32
に付与された電話番号(DN32)、並びに設定すべき電
波レベル(L32)を含む電波レベル設定指令〔C41(D
3232)〕を一括入力する。
【0058】子機(41 )は、入力された電波レベル設
定指令〔C41(DN3232)〕を受信すると、自子機
(41 )の電話番号(DN41)と、電波レベル設定指令
〔C41(DN3232)〕に含まれる電話番号(DN32
および電波レベル(L32)とを含む電波レベル設定要求
信号〔S42(DN41DN3232)〕を生成し、ゾーン
(51 )内の任意の空き無線回線(71 )に送出する。
【0059】親機(31 )は、子機(41 )から無線回
線(71 )に送出される電波レベル設定要求信号〔S42
(DN41DN3232)〕を受信すると、電波レベル設定
要求信号〔S35(DN41DN3232)〕を生成し、有線
回線(61 )を経由して構内交換機(1)に転送する。
【0060】構内交換機(1)においては、中央制御装
置(CC)(13)が、親機(31)から転送された電
波レベル設定要求信号〔S35(DN41DN3232)〕を
受信すると、電話番号(DN32)に対応する親機対応領
域(1412 )を参照し、親機(32 )を接続する有線
回線(62 )を識別すると、有線回線(62 )を選択・
捕捉し、電話番号(DN32)および前述の電波レベル
(L32)を含む電波レベル設定要求信号〔S13(DN32
32)〕を生成し、有線回線(62 )を経由して親機
(32 )に転送する。
【0061】親機(32 )においては、回線部(31)
が、構内交換機(1)から有線回線(62 )を経由して
転送される電波レベル設定要求信号〔S13(DN
3232)〕を受信・解析し、自親機(32 )に対する電
波レベル(L32)の設定要求と識別すると、電波レベル
設定要求信号〔S13(DN3232)〕に含まれる電波レ
ベル(L32)を抽出し、制御部(34)に伝達する。
【0062】制御部(34)は、回線部(31)から電
波レベル(L32)を伝達されると、電波レベル受信設定
部(344)内に設定した後、電波レベル(L32)の設
定完了を回線部(31)に通知する。
【0063】回線部(31)は、制御部(34)から電
波レベル(L32)の設定完了を通知されると、電波レベ
ル設定確認信号〔S36(DN3232)〕を生成し、有線
回線(62 )を経由して構内交換機(1)に転送する。
【0064】構内交換機(1)においては、中央制御装
置(CC)(13)が、親機(32)から転送される電
波レベル設定確認信号〔S36(DN3232)〕を受信す
ると、親機(32 )が電波レベル(L32)を設定完了し
たことを確認し、電波レベル記憶部(131)を起動
し、電波レベル設定確認信号〔S36(DN3232)〕を
伝達する。
【0065】起動された電波レベル記憶部(131)
は、受信した電波レベル設定確認信号〔S36(DN32
32)〕から電話番号(DN32)および電波レベル
(L32)を抽出し、記憶装置(MEM)(14)内の、
親機(32 )に対応する親機対応領域(1412 )に、
電波レベル(L32)を格納する。
【0066】以上により構内交換機(1)は、親機(3
2 )に電波レベル(L32)を設定したことを登録したこ
ととなる。更に中央制御装置(CC)(13)は、電波
レベル設定要求元の子機(41 )に対し、親機(32
に対する電波レベル(L32)の設定完了を通知する為
に、電波レベル設定確認信号〔S14(DN41DN
3232)〕を生成し、有線回線(6 1 )を経由して親機
(31 )に転送する。
【0067】親機(31 )は、構内交換機(1)から有
線回線(61 )を経由して転送された電波レベル設定確
認信号〔S14(DN41DN3232)〕を受信すると、電
波レベル設定確認信号〔S37(DN41DN3232)〕を
生成し、ゾーン(51 )内の無線回線(71 )に送出す
る。
【0068】子機(41 )は、親機(31 )から無線回
線(71 )に送出された電波レベル設定確認信号〔S37
(DN41DN3232)〕を受信・解析し、電波レベル設
定指令〔C41(DN3232)〕に対する電波レベル設定
処理が完了したことを確認する。
【0069】次に本発明(請求項4)の実施例を、図
2、図4、図8および図9を用いて説明する。図2、図
4、図8および図9において、例えば保守者が、ゾーン
(51 )に現存する子機(41 )から、或る子機
(42 )に電波レベル(L42)を設定(変更)する場合
に、子機(41 )を特殊モード〔例えば保守モード〕に
設定した後、対象とする子機(42 )に付与された電話
番号(DN42)、並びに設定すべき電波レベル(L42
を含む電波レベル設定指令〔C42(DN4242)〕を一
括入力する。
【0070】子機(41 )は、入力された電波レベル設
定指令〔C42(DN4242)〕を受信すると、自子機
(41 )の電話番号(DN41)と、電波レベル設定指令
〔C42(DN4242)〕に含まれる電話番号(DN42
および電波レベル(L42)とを含む電波レベル設定要求
信号〔S43(DN41DN4242)〕を生成し、ゾーン
(51 )内の任意の空き無線回線(71 )に送出する。
【0071】親機(31 )は、子機(41 )から無線回
線(71 )に送出される電波レベル設定要求信号〔S43
(DN41DN4242)〕を受信すると、電波レベル設定
要求信号〔S38(DN41DN4242)〕を生成し、有線
回線(61 )を経由して構内交換機(1)に転送する。
【0072】構内交換機(1)においては、中央制御装
置(CC)(13)が、親機(31)から転送された電
波レベル設定要求信号〔S38(DN41DN4242)〕を
受信すると、電話番号(DN42)に対応する子機対応領
域(1422 )を参照し、子機(42 )の現存ゾーン
(52 )を識別すると、対象とする子機(42 )の現存
ゾーン(52 )に設置される任意の空き親機(32 )に
接続される有線回線(6 2 )を選択・捕捉し、電話番号
(DN42)および電波レベル(L42)を含む電波レベル
設定要求信号〔S15(DN4242)〕を生成し、有線回
線(62 )を経由して親機(32 )に転送する。
【0073】親機(32 )は、構内交換機(1)から有
線回線(61 )を経由して転送される電波レベル設定要
求信号〔S15(DN4242)〕を受信・解析し、電話番
号(DN42)により指定される子機(42 )との間の空
き無線回線(72 )を選択・捕捉し、電波レベル設定要
求信号〔S39(DN4242)〕を生成して送出する。
【0074】子機(42 )においては、無線送受信部
(42)が、親機(31 )から無線回線(71 )に送出
される電波レベル設定要求信号〔S39(DN4242)〕
をアンテナ(43)を介して受信・解析し、電波レベル
(L42)の設定要求と識別すると、電波レベル設定要求
信号〔S39(DN4242)〕に含まれる電波レベル(L
42)を抽出し、制御部(44)に伝達する。
【0075】制御部(44)は、無線送受信部(42)
から電波レベル(L42)を伝達されると、電波レベル受
信設定部(444)内に設定する準備を完了した後、電
波レベル(L42)の設定準備完了を無線送受信部(4
2)に通知する。
【0076】無線送受信部(42)は、制御部(44)
から電波レベル(L42)の設定準備完了を通知される
と、電波レベル設定準備完了信号〔S44(DN
4242)〕を生成し、無線回線(72 )に送出する。
【0077】親機(32 )は、子機(42 )から無線回
線(72 )に送出される電波レベル設定準備完了信号
〔S44(DN4242)〕を受信すると、電波レベル設定
応答信号〔S3A(DN4242)〕を生成し、無線回線
(72 )に送出すると共に、電波レベル設定完了信号
〔S3B(DN4242)〕を有線回線(62 )を経由して
構内交換機(1)に転送する。
【0078】子機(42 )においては、無線送受信部
(42)が、親機(32 )から無線回線(72 )に送出
される電波レベル設定応答信号〔S3A(DN4242)〕
をアンテナ(43)を介して受信すると、制御部(4
4)に準備済の電波レベル(L42)を電波レベル受信設
定部(444)に設定させる。
【0079】また構内交換機(1)においては、中央制
御装置(CC)(13)が、親機(32 )から転送され
る電波レベル設定完了信号〔S3B(DN4242)〕を受
信すると、子機(42 )が電波レベル(L42)を設定完
了したことを確認し、電波レベル記憶部(131)を起
動し、電波レベル設定完了信号〔S3B(DN4242)〕
を伝達する。
【0080】起動された電波レベル記憶部(131)
は、受信した電波レベル設定完了信号〔S3B(DN42
42)〕から電話番号(DN42)および電波レベル
(L42)を抽出し、記憶装置(MEM)(14)内の、
子機(42 )に対応する子機対応領域(1422 )に、
電波レベル(L42)を格納する。
【0081】以上により構内交換機(1)は、子機(4
2 )に電波レベル(L42)を設定したことを登録したこ
ととなる。更に中央制御装置(CC)(13)は、電波
レベル設定要求元の子機(41 )に対し、子機(42
に対する電波レベル(L42)の設定完了を通知する為
に、電波レベル設定完了信号〔S16(DN41DN
4242)〕を生成し、有線回線(6 1 )を経由して親機
(31 )に転送する。
【0082】親機(31 )は、構内交換機(1)から有
線回線(61 )を経由して転送された電波レベル設定確
認信号〔S16(DN41DN4242)〕を受信すると、電
波レベル設定確認信号〔S3C(DN41DN4242)〕を
生成し、ゾーン(51 )内の無線回線(71 )に送出す
る。
【0083】子機(41 )は、親機(31 )から無線回
線(71 )に送出された電波レベル設定確認信号〔S3C
(DN41DN4242)〕を受信・解析し、電波レベル設
定指令〔C42(DN4242)〕に対する電波レベル設定
処理が完了したことを確認する。以上の説明から明らか
な如く、本発明(請求項1および請求項2)の実施例に
よれば、保守者は構内交換機(1)に併設される保守コ
ンソール(MCL)(15)から所定の電波レベル設定
指令〔C11(DN3131)〕または電波レベル設定指令
〔C12(DN4141)〕を入力することにより、所望の
親機(31 )または子機(41 )に所望の電波レベル
(L31)または(L41)を設定(変更)することが可能
となり、また本発明(請求項3および請求項4)の実施
例によれば、保守者は任意の子機(41 )から所定の電
波レベル設定指令〔C41(DN3232)〕または電波レ
ベル設定指令〔C42(DN4242)〕を入力することに
より、所望の親機(32 )または子機(42 )に所望の
電波レベル(L32)または(L 42)を設定(変更)する
ことが可能となる。
【0084】なお、図2乃至図8はあく迄本発明の一実
施例に過ぎず、例えば保守者は特殊モードに設定された
子機(41 )から電波レベル設定指令〔C12(DN41
41)〕等を一括入力するものに限定されることは無く、
対話形式で入力することも考慮されるが、何れの場合に
も本発明の効果は変わらない。また保守者は特殊モード
に設定された子機(41 )と異なるゾーン(52 )内の
親機(32 )または子機(42 )に電波レベル(L32
または(L42)を設定するものに限定されることは無
く、同一ゾーン(51 )内の親機(31 )または子機
(41 )に設定することも考慮されるが、かかる場合に
も本発明の効果は変わらない。また本発明の対象となる
交換機(10)、親機(30)および子機(40)の構
成は、図示される構内交換機(1)、親機(3)および
子機(4)に限定されることは無く、他に幾多の変形が
考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらな
い。更に本発明の対象となるコードレス電話システム
は、図示されるものに限定されぬことは言う迄も無い。
【0085】
【発明の効果】以上、本発明によるコードレス電話シス
テムにおいては、各親機および子機の電波レベルを現実
のゾーンに適合させる為に、交換機、或いは特定の子機
から総て設定可能となり、当該コードレス電話システム
の運用上の利便性が大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理を示す図
【図2】 本発明の一実施例による構内交換機を示す図
【図3】 本発明の一実施例による親機を示す図
【図4】 本発明の一実施例による子機を示す図
【図5】 本発明(請求項1)の一実施例による電波レ
ベル設定過程を示す図
【図6】 本発明(請求項2)の一実施例による電波レ
ベル設定過程を示す図
【図7】 本発明(請求項3)の一実施例による電波レ
ベル設定過程を示す図
【図8】 本発明(請求項4)の一実施例による電波レ
ベル設定過程を示す図
【図9】 本発明の対象となるコードレス電話システム
の一例を示す図
【図10】 従来ある親機の一例を示す図
【図11】 従来ある子機の一例を示す図
【符号の説明】
1 構内交換機 2 加入者 3、30 親機 4、40 子機 5 ゾーン 6、60 有線回線 7、70 無線回線 10 交換機 11 ネットワーク(NW) 12 加入者回路(SLC) 13 中央制御装置(CC) 14 記憶装置(MEM) 15 保守コンソール(MCL) 31 回線部 32、42 無線送受信部 33、43 アンテナ 34、44 制御部 41 送受話部 101 閾値記憶手段 131 電波レベル記憶部 141 親機対応領域 142 子機対応領域 301、401 閾値設定手段 321、421 電界強度検出部 341、441 電波レベル設定部 342、442 可変抵抗器 343、443 電界強度判定部 344、444 電波レベル受信設定部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現存位置を通信圏とする親機と無線通信
    を可能とする複数の子機と、有線回線により交換機に接
    続され、自親機と無線通信を可能とする前記子機を前記
    交換機に接続する親機と、前記子機を前記親機および有
    線回線を経由して収容する交換機とを具備し、前記親機
    が、前記子機から送信される電波の電界強度が所定の閾
    値に達するか否かにより、前記子機が自通信圏内に存在
    するか否かを判定し、前記子機が、前記親機から送信さ
    れる電波の電界強度が所定の閾値に達するか否かによ
    り、自子機が前記親機の通信圏内に存在するか否かを判
    定するコードレス電話システムにおいて、 前記親機に、前記交換機から送出される前記閾値の設定
    を要求する閾値設定要求信号を受信した場合に、前記閾
    値を設定する閾値設定手段を設けることを特徴とする電
    波レベル設定方式。
  2. 【請求項2】 現存位置を通信圏とする親機と無線通信
    を可能とする複数の子機と、有線回線により交換機に接
    続され、自親機と無線通信を可能とする前記子機を前記
    交換機に接続する親機と、前記子機を前記親機および有
    線回線を経由して収容する交換機とを具備し、前記親機
    が、前記子機から送信される電波の電界強度が所定の閾
    値に達するか否かにより、前記子機が自通信圏内に存在
    するか否かを判定し、前記子機が、前記親機から送信さ
    れる電波の電界強度が所定の閾値に達するか否かによ
    り、自子機が前記親機の通信圏内に存在するか否かを判
    定するコードレス電話システムにおいて、 前記子機に、前記交換機から送出される前記閾値の設定
    を要求する閾値設定要求信号を受信した場合に、前記閾
    値を設定する閾値設定手段を設けることを特徴とする電
    波レベル設定方式。
  3. 【請求項3】 現存位置を通信圏とする親機と無線通信
    を可能とする複数の子機と、有線回線により交換機に接
    続され、自親機と無線通信を可能とする前記子機を前記
    交換機に接続する親機と、前記子機を前記親機および有
    線回線を経由して収容する交換機とを具備し、前記親機
    が、前記子機から送信される電波の電界強度が所定の閾
    値に達するか否かにより、前記子機が自通信圏内に存在
    するか否かを判定し、前記子機が、前記親機から送信さ
    れる電波の電界強度が所定の閾値に達するか否かによ
    り、自子機が前記親機の通信圏内に存在するか否かを判
    定するコードレス電話システムにおいて、 前記親機に、特定の子機から送出される前記閾値の設定
    を要求する閾値設定要求信号を受信した場合に、前記閾
    値を設定する閾値設定手段を設けることを特徴とする電
    波レベル設定方式。
  4. 【請求項4】 現存位置を通信圏とする親機と無線通信
    を可能とする複数の子機と、有線回線により交換機に接
    続され、自親機と無線通信を可能とする前記子機を前記
    交換機に接続する親機と、前記子機を前記親機および有
    線回線を経由して収容する交換機とを具備し、前記親機
    が、前記子機から送信される電波の電界強度が所定の閾
    値に達するか否かにより、前記子機が自通信圏内に存在
    するか否かを判定し、前記子機が、前記親機から送信さ
    れる電波の電界強度が所定の閾値に達するか否かによ
    り、自子機が前記親機の通信圏内に存在するか否かを判
    定するコードレス電話システムにおいて、 前記子機に、特定の子機から送出される前記閾値の設定
    を要求する閾値設定要求信号を受信した場合に、前記閾
    値を設定する閾値設定手段を設けることを特徴とする電
    波レベル設定方式。
  5. 【請求項5】 前記交換機は、前記閾値設定手段が前記
    親機または前記子機に設定した電波レベルを記憶する閾
    値記憶手段を具備することを特徴とする請求項1乃至請
    求項4記載の電波レベル設定方式。
  6. 【請求項6】 前記閾値設定要求信号は、前記無線通信
    区間内の任意の空き通話路を経由して転送されることを
    特徴とする請求項1乃至請求項4記載の電波レベル設定
    方式。
  7. 【請求項7】 前記特定の子機は、前記閾値設定要求信
    号を、一括形式および対話形式の何れかを用いて送出す
    ることを特徴とする請求項3または請求項4記載の電波
    レベル設定方式。
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