JPH08140200A - 立体音像制御装置 - Google Patents
立体音像制御装置Info
- Publication number
- JPH08140200A JPH08140200A JP6276613A JP27661394A JPH08140200A JP H08140200 A JPH08140200 A JP H08140200A JP 6276613 A JP6276613 A JP 6276613A JP 27661394 A JP27661394 A JP 27661394A JP H08140200 A JPH08140200 A JP H08140200A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- audio signal
- delay
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- signal output
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- Withdrawn
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000001934 delay Effects 0.000 abstract description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 立体映像において左右の目用の映像で飛び出
す映像と遠景の映像では水平方向の画像のずれがあるこ
とに注目し、この左右の映像の水平ずれ量を検出するこ
とによりリアルタイムな遠近データの取得を可能とし、
立体映像にマッチした音像の作成を実現する。 【構成】 左右の目用の映像信号出力源1、2と、少な
くとも2チャンネルの音声信号出力源と、前記各映像信
号出力源1、2からの出力信号から左右の映像の水平ず
れ量を検出する水平ずれ量検出回路10と、該水平ずれ
量検出回路10の検出値に基づいて遅延量を決定する遅
延量制御回路9と、前記音声信号出力源の一つのチャン
ネルの出力に接続されるとともに前記遅延量制御回路9
による決定された遅延量によってそのチャンネルの音声
信号出力を遅延させる遅延回路8と、該遅延されたチャ
ンネルの音声信号出力と前記もう一つのチャンネルの音
声信号出力とを増幅する増幅器11とよりなる。
す映像と遠景の映像では水平方向の画像のずれがあるこ
とに注目し、この左右の映像の水平ずれ量を検出するこ
とによりリアルタイムな遠近データの取得を可能とし、
立体映像にマッチした音像の作成を実現する。 【構成】 左右の目用の映像信号出力源1、2と、少な
くとも2チャンネルの音声信号出力源と、前記各映像信
号出力源1、2からの出力信号から左右の映像の水平ず
れ量を検出する水平ずれ量検出回路10と、該水平ずれ
量検出回路10の検出値に基づいて遅延量を決定する遅
延量制御回路9と、前記音声信号出力源の一つのチャン
ネルの出力に接続されるとともに前記遅延量制御回路9
による決定された遅延量によってそのチャンネルの音声
信号出力を遅延させる遅延回路8と、該遅延されたチャ
ンネルの音声信号出力と前記もう一つのチャンネルの音
声信号出力とを増幅する増幅器11とよりなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は立体映像表示装置に用い
られる音声出力装置にかかり、形成される音像の遠近制
御装置に関する。
られる音声出力装置にかかり、形成される音像の遠近制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来音像の遠近制御は、音源から外耳道
入口までの頭部伝達関数を、近距離の音源と等しくなる
ようにフィルタ等で補正する方法(聴覚ハンドブック、
ナカニシヤ出版発行)や、スピーカアレイによる音像の
遠近制御方法(NHK技研R&D NO.12(199
1)PP.10〜14)が知られている。
入口までの頭部伝達関数を、近距離の音源と等しくなる
ようにフィルタ等で補正する方法(聴覚ハンドブック、
ナカニシヤ出版発行)や、スピーカアレイによる音像の
遠近制御方法(NHK技研R&D NO.12(199
1)PP.10〜14)が知られている。
【0003】ところで前記スピーカアレイによる制御
は、多数のスピーカを同心円状に取り付けて、各スピー
カの音声を微妙に異なる遅延を与えて再生し、音像空間
内の一点に同時に音波を到達させるとその一点が音波の
焦点になり、あたかもその場所から音が出ているように
感じられるという方法である。
は、多数のスピーカを同心円状に取り付けて、各スピー
カの音声を微妙に異なる遅延を与えて再生し、音像空間
内の一点に同時に音波を到達させるとその一点が音波の
焦点になり、あたかもその場所から音が出ているように
感じられるという方法である。
【0004】この場合、前記焦点の位置や強さを変化さ
せることにより、音像の位置を制御しているが、実際の
音像制御は再生された立体映像を見ながらマニュアルで
遠近データを記録しておくというオーサリングの作業が
必要で、立体映像再生時に前記記録された遠近データを
タイムコードに同期させて音声出力の遅延時間制御装置
に送り、この遅延時間制御によって音像の遠近制御を行
っているのが現状である。
せることにより、音像の位置を制御しているが、実際の
音像制御は再生された立体映像を見ながらマニュアルで
遠近データを記録しておくというオーサリングの作業が
必要で、立体映像再生時に前記記録された遠近データを
タイムコードに同期させて音声出力の遅延時間制御装置
に送り、この遅延時間制御によって音像の遠近制御を行
っているのが現状である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ス
ピーカアレイによる音像の遠近制御では、立体映像の遠
近データが必要であり、現状では記録された映像を再生
して見ながら遠近データをマニュアルで作成している。
ピーカアレイによる音像の遠近制御では、立体映像の遠
近データが必要であり、現状では記録された映像を再生
して見ながら遠近データをマニュアルで作成している。
【0006】この場合、フレーム単位で立体映像に合わ
せた音像を制御するには膨大な遠近データ量が必要であ
り、且つこのデータの作成にかかる時間はかなりのもの
となる問題点があった。
せた音像を制御するには膨大な遠近データ量が必要であ
り、且つこのデータの作成にかかる時間はかなりのもの
となる問題点があった。
【0007】そこで本発明は、立体映像において左右の
目用の映像で飛び出す映像と遠景の映像では水平方向の
画像のずれがあることに注目し、この左右の映像の水平
ずれ量を検出することによりリアルタイムな遠近データ
の取得を可能とし、立体映像にマッチした音像の作成を
実現することを目的とする。
目用の映像で飛び出す映像と遠景の映像では水平方向の
画像のずれがあることに注目し、この左右の映像の水平
ずれ量を検出することによりリアルタイムな遠近データ
の取得を可能とし、立体映像にマッチした音像の作成を
実現することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、左右の目用の
映像信号出力源と、少なくとも2チャンネルの音声信号
出力源と、前記各映像信号出力源からの出力信号から左
右の映像の水平ずれ量を検出する水平ずれ量検出回路
と、該水平ずれ量検出回路の検出値に基づいて遅延量を
決定する遅延量制御回路と、前記音声信号出力源の一つ
のチャンネルの出力に接続されるとともに前記遅延量制
御回路による決定された遅延量によってそのチャンネル
の音声信号出力を遅延させる遅延回路と、該遅延された
チャンネルの音声信号出力と前記もう一つのチャンネル
の音声信号出力とを増幅する増幅器とよりなる。
映像信号出力源と、少なくとも2チャンネルの音声信号
出力源と、前記各映像信号出力源からの出力信号から左
右の映像の水平ずれ量を検出する水平ずれ量検出回路
と、該水平ずれ量検出回路の検出値に基づいて遅延量を
決定する遅延量制御回路と、前記音声信号出力源の一つ
のチャンネルの出力に接続されるとともに前記遅延量制
御回路による決定された遅延量によってそのチャンネル
の音声信号出力を遅延させる遅延回路と、該遅延された
チャンネルの音声信号出力と前記もう一つのチャンネル
の音声信号出力とを増幅する増幅器とよりなる。
【0009】
【作用】上記構成において、左右の目用の映像信号は同
期させられてブラウン管あるいは液晶ディスプレイ等の
表示装置に送られ、左右の目用の映像が重なった画面表
示が行われる。
期させられてブラウン管あるいは液晶ディスプレイ等の
表示装置に送られ、左右の目用の映像が重なった画面表
示が行われる。
【0010】音声の方は、前記左右の目用の映像信号か
ら水平ずれ量を算出し、そのずれ量に応じた遅延差をも
った2チャンネルの音声が出力され、立体映像に応じた
飛び出し位置に音源があるような音像を形成する。
ら水平ずれ量を算出し、そのずれ量に応じた遅延差をも
った2チャンネルの音声が出力され、立体映像に応じた
飛び出し位置に音源があるような音像を形成する。
【0011】
【実施例】以下本発明の立体音像制御装置をその一実施
例について図面に基づいて詳細に説明する。
例について図面に基づいて詳細に説明する。
【0012】図1は立体映像システムの基本ブロック回
路図を示し、1、2は夫々左目用の映像信号及び右目用
の映像信号が記録されたビデオディスクを再生して映像
信号を出力する映像信号源としてのビデオディスクプレ
イヤ(Video Disc Player:VDP) L、R、3は前記各VD
PL1、VDPR2を同期運転するためのコントローラ
(Controller:CONT'L) 、4、5は前記VDPL1、VD
PR2の夫々の出力によって起動されスクリーン6上に
背面から映像を映し出す液晶プロジェクタ(Projecter:P
J)L、R、7は前記スクリーン6上に映し出された左右
の目用の映像を特殊な眼鏡を装着せずに視聴者が見るこ
とのできるように設けられたレンチキュラスクリーンで
ある。
路図を示し、1、2は夫々左目用の映像信号及び右目用
の映像信号が記録されたビデオディスクを再生して映像
信号を出力する映像信号源としてのビデオディスクプレ
イヤ(Video Disc Player:VDP) L、R、3は前記各VD
PL1、VDPR2を同期運転するためのコントローラ
(Controller:CONT'L) 、4、5は前記VDPL1、VD
PR2の夫々の出力によって起動されスクリーン6上に
背面から映像を映し出す液晶プロジェクタ(Projecter:P
J)L、R、7は前記スクリーン6上に映し出された左右
の目用の映像を特殊な眼鏡を装着せずに視聴者が見るこ
とのできるように設けられたレンチキュラスクリーンで
ある。
【0013】前記一方のビデオディスク(ここでは右目
用の映像信号を記録したビデオディスク)に映像信号と
共に音声信号が記録されているものとする。VDPR2
によって再生された音声信号(少なくとも2チャンネル
を有する)は遅延回路8に入力される。
用の映像信号を記録したビデオディスク)に映像信号と
共に音声信号が記録されているものとする。VDPR2
によって再生された音声信号(少なくとも2チャンネル
を有する)は遅延回路8に入力される。
【0014】前記遅延回路8は遅延時間制御回路9によ
ってその遅延量が決定されるが、遅延時間制御回路の遅
延量の算出は前記2つの映像信号による映像の水平ずれ
量に基づいている。
ってその遅延量が決定されるが、遅延時間制御回路の遅
延量の算出は前記2つの映像信号による映像の水平ずれ
量に基づいている。
【0015】即ち、前記VDPL1及びVDPR2の再
生映像出力は水平ずれ量検出回路10に取り込まれる。
ここで前記両再生映像出力に画像のずれ量が算出され、
その算出値が遅延時間制御回路9に渡される。
生映像出力は水平ずれ量検出回路10に取り込まれる。
ここで前記両再生映像出力に画像のずれ量が算出され、
その算出値が遅延時間制御回路9に渡される。
【0016】そして遅延時間制御回路9は前記算出値に
基づいて遅延量を決定し、その決定値を遅延回路8に送
る。遅延回路8は送られた遅延量の決定値に基づいてい
ずれか1チャンネルの音声信号を遅延させる。
基づいて遅延量を決定し、その決定値を遅延回路8に送
る。遅延回路8は送られた遅延量の決定値に基づいてい
ずれか1チャンネルの音声信号を遅延させる。
【0017】遅延回路8によって遅延させられた音声信
号は遅延されずにそのまま通過した他のチャンネルの音
声信号と一緒になって増幅器11に入り、ここで増幅さ
れた信号は前記スクリーン6近傍に配置された二つある
いはそれ以上のスピーカに供給され、これらスピーカか
ら音声が再生される。
号は遅延されずにそのまま通過した他のチャンネルの音
声信号と一緒になって増幅器11に入り、ここで増幅さ
れた信号は前記スクリーン6近傍に配置された二つある
いはそれ以上のスピーカに供給され、これらスピーカか
ら音声が再生される。
【0018】この場合遅延された音声信号と遅延されて
いない音声信号とが結ぶ焦点の位置は遅延の量によって
前記スクリーン6近くになったり、遠く離れたりする。
従って再生されている映像の飛び出し量に応じた音像の
位置をリアルタイムに確保できる。
いない音声信号とが結ぶ焦点の位置は遅延の量によって
前記スクリーン6近くになったり、遠く離れたりする。
従って再生されている映像の飛び出し量に応じた音像の
位置をリアルタイムに確保できる。
【0019】なお、上記実施例ではVDPを例に挙げて
説明したが、このVDPの代わりにVTR(Vide Tape R
ecorder)や、CD−ROM(Compact Disc Read Only Me
mory) を映像信号出力源して用いても同様の効果が得ら
れることは言うまでもない。
説明したが、このVDPの代わりにVTR(Vide Tape R
ecorder)や、CD−ROM(Compact Disc Read Only Me
mory) を映像信号出力源して用いても同様の効果が得ら
れることは言うまでもない。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上の説明の通り、立体映像の
再生に際し、左右の映像の水平ずれ量から映像の遠近デ
ータを検出し、このデータに基づいて音像の制御を行う
ので、映像に合わせた音像の遠近制御がリアルタイムで
可能となり、より臨場感のある立体映像を楽しむことが
可能となる。
再生に際し、左右の映像の水平ずれ量から映像の遠近デ
ータを検出し、このデータに基づいて音像の制御を行う
ので、映像に合わせた音像の遠近制御がリアルタイムで
可能となり、より臨場感のある立体映像を楽しむことが
可能となる。
【0021】しかも従来行っていた立体映像を再生して
見ながらの音声の遠近データのオーサリング作業が不要
となる効果も期待できる。
見ながらの音声の遠近データのオーサリング作業が不要
となる効果も期待できる。
【図1】本発明の立体音像制御装置の一実施例を説明す
る回路ブロック図である。
る回路ブロック図である。
1、2 ビデオディスクプレイヤ 3 同期コントローラ 4、5 液晶プロジェクタ 6 スクリーン 8 遅延回路 9 遅延時間制御回路 10 水平ずれ量検出回路 11 増幅器
Claims (1)
- 【請求項1】 左右の目用の映像信号出力源と、少なく
とも2チャンネルの音声信号出力源と、前記各映像信号
出力源からの出力信号から左右の映像の水平ずれ量を検
出する水平ずれ量検出回路と、該水平ずれ量検出回路の
検出値に基づいて遅延量を決定する遅延量制御回路と、
前記音声信号出力源の一つのチャンネルの出力に接続さ
れるとともに前記遅延量制御回路による決定された遅延
量によってそのチャンネルの音声信号出力を遅延させる
遅延回路と、該遅延されたチャンネルの音声信号出力と
前記もう一つのチャンネルの音声信号出力とを増幅する
増幅器とよりなる立体音像制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6276613A JPH08140200A (ja) | 1994-11-10 | 1994-11-10 | 立体音像制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6276613A JPH08140200A (ja) | 1994-11-10 | 1994-11-10 | 立体音像制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140200A true JPH08140200A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17571889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6276613A Withdrawn JPH08140200A (ja) | 1994-11-10 | 1994-11-10 | 立体音像制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140200A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010213031A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Yamaha Corp | スピーカアレイ装置 |
| JP2010268433A (ja) * | 2010-03-19 | 2010-11-25 | Sony Corp | 立体視画像処理装置、及び立体視画像生成方法 |
| KR20110120825A (ko) * | 2010-04-29 | 2011-11-04 | 엘지전자 주식회사 | 디스플레이장치 및 그의 음성신호 출력 방법 |
| JP2012015728A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Sony Corp | 音声処理装置、音声処理方法、およびプログラム |
| JP2012060349A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-22 | Sharp Corp | 立体映像表示装置 |
| JP2014515906A (ja) * | 2011-04-18 | 2014-07-03 | ドルビー ラボラトリーズ ライセンシング コーポレイション | オーディオをアップミックスして3dオーディオを生成する方法とシステム[関連出願との相互参照]この出願は、2011年4月18日に出願された米国特許仮出願第61/476,395号の優先権を主張するものである。この文献はここにその全体を参照援用する。 |
-
1994
- 1994-11-10 JP JP6276613A patent/JPH08140200A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010213031A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Yamaha Corp | スピーカアレイ装置 |
| JP2010268433A (ja) * | 2010-03-19 | 2010-11-25 | Sony Corp | 立体視画像処理装置、及び立体視画像生成方法 |
| KR20110120825A (ko) * | 2010-04-29 | 2011-11-04 | 엘지전자 주식회사 | 디스플레이장치 및 그의 음성신호 출력 방법 |
| EP2384009A3 (en) * | 2010-04-29 | 2014-06-18 | Lg Electronics Inc. | Display device and method of outputting audio signal |
| US8964010B2 (en) | 2010-04-29 | 2015-02-24 | Lg Electronics Inc. | Display device and method of outputting audio signal |
| JP2012015728A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Sony Corp | 音声処理装置、音声処理方法、およびプログラム |
| JP2012060349A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-22 | Sharp Corp | 立体映像表示装置 |
| JP2014515906A (ja) * | 2011-04-18 | 2014-07-03 | ドルビー ラボラトリーズ ライセンシング コーポレイション | オーディオをアップミックスして3dオーディオを生成する方法とシステム[関連出願との相互参照]この出願は、2011年4月18日に出願された米国特許仮出願第61/476,395号の優先権を主張するものである。この文献はここにその全体を参照援用する。 |
| US9094771B2 (en) | 2011-04-18 | 2015-07-28 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Method and system for upmixing audio to generate 3D audio |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20041019 |