JPH08140230A - ガス絶縁開閉装置の放圧装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置の放圧装置Info
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- JPH08140230A JPH08140230A JP6298895A JP29889594A JPH08140230A JP H08140230 A JPH08140230 A JP H08140230A JP 6298895 A JP6298895 A JP 6298895A JP 29889594 A JP29889594 A JP 29889594A JP H08140230 A JPH08140230 A JP H08140230A
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手や工具等が外部から放圧板に直接触れるこ
とがなく、放圧板が変形して規定値以下で破裂しない。 【構成】 ガス絶縁開閉装置の容器5に形成された放圧
口9と、放圧口9を閉塞し,放圧時破裂して放圧する放
圧板11と、放圧板11の大気側に設けられ,放圧板1
1を覆い,放圧時に離脱する保護シート18と、保護シ
ート18に形成された小孔20と、保護シート18を覆
い,一方に開口部を有した保護カバー16とを備える。
とがなく、放圧板が変形して規定値以下で破裂しない。 【構成】 ガス絶縁開閉装置の容器5に形成された放圧
口9と、放圧口9を閉塞し,放圧時破裂して放圧する放
圧板11と、放圧板11の大気側に設けられ,放圧板1
1を覆い,放圧時に離脱する保護シート18と、保護シ
ート18に形成された小孔20と、保護シート18を覆
い,一方に開口部を有した保護カバー16とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放圧板の変形を防ぎ、
放圧板が所定値で放圧するようにしたガス絶縁開閉装置
の放圧装置に関する。
放圧板が所定値で放圧するようにしたガス絶縁開閉装置
の放圧装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガス絶縁開閉装置の放圧装置につ
いて図4ないし図7を参照して説明する。まず、図4は
ガス絶縁開閉装置を示し、ベース1上の右側に盤2を設
置し、左側に架台3を介してガス絶縁開閉装置本体4を
設置し、本体4の各容器5の内部が区分スペーサ6によ
り各ガス区分に仕切られ、ガス区分毎に放圧装置7が取
り付けられている。
いて図4ないし図7を参照して説明する。まず、図4は
ガス絶縁開閉装置を示し、ベース1上の右側に盤2を設
置し、左側に架台3を介してガス絶縁開閉装置本体4を
設置し、本体4の各容器5の内部が区分スペーサ6によ
り各ガス区分に仕切られ、ガス区分毎に放圧装置7が取
り付けられている。
【0003】この放圧装置7は、容器5内で地絡あるい
は短絡事故等が生じた時、容器5内の圧力が急上昇し、
容器5の爆発等の事故を防ぐため、設けられている。
は短絡事故等が生じた時、容器5内の圧力が急上昇し、
容器5の爆発等の事故を防ぐため、設けられている。
【0004】そして、放圧装置7の放圧値により容器5
の強度を設計し、容器5の強度を出来るだけ低くし、ガ
ス絶縁開閉装置全体の軽量化を図っている。そして、容
器5の強度は、容器5内の定挌ガス圧力,運転発熱,周
囲温度及び放圧直前の短時間の圧力上昇を加味して設計
される。例えば定挌ガス圧力が0.5kgf/cm2,
運転発熱による圧力上昇が0.2kgf/cm2 ,周囲
温度による圧力上昇が0.2kgf/cm2 及び放圧直
前の短時間の圧力上昇が2kgf/cm2 とすると、内
部圧力はその総和で与えられ、その値は2.9kgf/
cm2 となり、2.9ないし3.9kgf/cm2 が考
えられ、放圧装置7の放圧値が1.5〜2kgf/cm
2 となる。
の強度を設計し、容器5の強度を出来るだけ低くし、ガ
ス絶縁開閉装置全体の軽量化を図っている。そして、容
器5の強度は、容器5内の定挌ガス圧力,運転発熱,周
囲温度及び放圧直前の短時間の圧力上昇を加味して設計
される。例えば定挌ガス圧力が0.5kgf/cm2,
運転発熱による圧力上昇が0.2kgf/cm2 ,周囲
温度による圧力上昇が0.2kgf/cm2 及び放圧直
前の短時間の圧力上昇が2kgf/cm2 とすると、内
部圧力はその総和で与えられ、その値は2.9kgf/
cm2 となり、2.9ないし3.9kgf/cm2 が考
えられ、放圧装置7の放圧値が1.5〜2kgf/cm
2 となる。
【0005】次に、従来の放圧装置7について図5ない
し図7を参照して説明する。それらの図において、8は
ガス絶縁開閉装置の容器5の蓋板、9は蓋板8の中央部
に形成された放圧口、10は蓋板8の外面,即ち大気側
の面の放圧口9の周縁部に設けられた環状の取付板、1
1は中央部が容器5の内方へわん曲した円板状の放圧板
であり、表面に断面V状の4個の溝12が中心から放射
状に形成され、放圧板11の周縁部が取付板10の内面
に固着され、放圧口9の周縁部のOリング13に押しつ
けられている。
し図7を参照して説明する。それらの図において、8は
ガス絶縁開閉装置の容器5の蓋板、9は蓋板8の中央部
に形成された放圧口、10は蓋板8の外面,即ち大気側
の面の放圧口9の周縁部に設けられた環状の取付板、1
1は中央部が容器5の内方へわん曲した円板状の放圧板
であり、表面に断面V状の4個の溝12が中心から放射
状に形成され、放圧板11の周縁部が取付板10の内面
に固着され、放圧口9の周縁部のOリング13に押しつ
けられている。
【0006】14は蓋板8の放圧口9の周縁部に基部が
ねじ込まれた複数本のスタッドであり、取付板10の孔
に挿入されている。15はスタッド14が挿入されたカ
ラー、16は放圧口9を覆った保護カバーであり、上
壁,右壁,前壁,後壁を有し、下面が開口し、右壁の周
縁部の透孔にそれぞれスタッド14が挿入されている。
17はスタッド14の先端にねじ合ったナットであり、
カバー16,カラー15を介して取付板10を蓋板8側
に押しつけ、取付板10,カバー16を固着している。
ねじ込まれた複数本のスタッドであり、取付板10の孔
に挿入されている。15はスタッド14が挿入されたカ
ラー、16は放圧口9を覆った保護カバーであり、上
壁,右壁,前壁,後壁を有し、下面が開口し、右壁の周
縁部の透孔にそれぞれスタッド14が挿入されている。
17はスタッド14の先端にねじ合ったナットであり、
カバー16,カラー15を介して取付板10を蓋板8側
に押しつけ、取付板10,カバー16を固着している。
【0007】そして、容器5内部が短絡事故などにより
所定の圧力に上昇すると、放圧板11のわん曲部が外方
へ反転し、図7に示すように、溝12に沿って破裂し、
内部の高圧になった絶縁ガスを放出し、容器5内の機器
破壊の増大及び容器5の破壊を防止している。
所定の圧力に上昇すると、放圧板11のわん曲部が外方
へ反転し、図7に示すように、溝12に沿って破裂し、
内部の高圧になった絶縁ガスを放出し、容器5内の機器
破壊の増大及び容器5の破壊を防止している。
【0008】一方、保護カバー16は、放圧時のガスの
流れ方向を規制し、点検通路側の保守員に放圧ガスが直
接吹き付けることを防止している。さらに、カバー16
は、放圧板11への接触を防ぎ、放圧板11の変形によ
る放圧値の変動を防止している。
流れ方向を規制し、点検通路側の保守員に放圧ガスが直
接吹き付けることを防止している。さらに、カバー16
は、放圧板11への接触を防ぎ、放圧板11の変形によ
る放圧値の変動を防止している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ガス絶縁開
閉装置においては、容器の軽量化及びコストダウンを図
り、放圧装置の放圧値を低くしているため、放圧板11
の板厚は薄くなり、放圧板11の溝12の製作にも高い
精度が要求され、放圧板11は少しの外力にも変形し、
放圧値が変化して規定値以下で破裂することになる。
閉装置においては、容器の軽量化及びコストダウンを図
り、放圧装置の放圧値を低くしているため、放圧板11
の板厚は薄くなり、放圧板11の溝12の製作にも高い
精度が要求され、放圧板11は少しの外力にも変形し、
放圧値が変化して規定値以下で破裂することになる。
【0010】そして、前述した従来の放圧装置7におい
ては、保護カバー16の下面にガスの流れ方向を規制す
る大きな開口があるため、組立,現場据付時等運転時ま
での作業中に、放圧板11に外部より直接手が触れた
り、工具等が当たる危険性があり、放圧板11が変形し
て放圧値が変化し、規定値以下で破裂するという問題点
がある。
ては、保護カバー16の下面にガスの流れ方向を規制す
る大きな開口があるため、組立,現場据付時等運転時ま
での作業中に、放圧板11に外部より直接手が触れた
り、工具等が当たる危険性があり、放圧板11が変形し
て放圧値が変化し、規定値以下で破裂するという問題点
がある。
【0011】さらに、放圧装置7を水平に取り付けた際
には、一般作業中のごみや小石が放圧板11上に溜るこ
とがあり、放圧板11が変形して放圧値が変化する。
には、一般作業中のごみや小石が放圧板11上に溜るこ
とがあり、放圧板11が変形して放圧値が変化する。
【0012】本発明は、前記の点に留意し、手や工具等
が外部から放圧板に直接触れることがなく、放圧板が変
形して規定値以下で破裂することのないガス絶縁開閉装
置の放圧装置を提供することを目的とする。
が外部から放圧板に直接触れることがなく、放圧板が変
形して規定値以下で破裂することのないガス絶縁開閉装
置の放圧装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のガス絶縁開閉装置の放圧装置は、ガス絶縁
開閉装置の容器に形成された放圧口と、該放圧口を閉塞
し,放圧時破裂して放圧する放圧板と、該放圧板の大気
側に設けられ,前記放圧板を覆い,放圧時に離脱する保
護シートと、該保護シートに形成された小孔と、前記保
護シートを覆い,一方に開口部を有した保護カバーとを
備えたものである。
に、本発明のガス絶縁開閉装置の放圧装置は、ガス絶縁
開閉装置の容器に形成された放圧口と、該放圧口を閉塞
し,放圧時破裂して放圧する放圧板と、該放圧板の大気
側に設けられ,前記放圧板を覆い,放圧時に離脱する保
護シートと、該保護シートに形成された小孔と、前記保
護シートを覆い,一方に開口部を有した保護カバーとを
備えたものである。
【0014】
【作用】前記のように構成された本発明のガス絶縁開閉
装置の放圧装置は、放圧口を閉塞し、放圧時に破裂して
放圧する放圧板を、大気側に設けられた保護シートが覆
い、保護シートを一方に開口部を有した保護カバーが覆
っているため、組立,現場据付時等運転時までの作業中
に外部より手や工具等が直接放圧板に触れることがな
く、放圧板は変形せず、放圧値が変化して規定値以下で
破裂することがない。
装置の放圧装置は、放圧口を閉塞し、放圧時に破裂して
放圧する放圧板を、大気側に設けられた保護シートが覆
い、保護シートを一方に開口部を有した保護カバーが覆
っているため、組立,現場据付時等運転時までの作業中
に外部より手や工具等が直接放圧板に触れることがな
く、放圧板は変形せず、放圧値が変化して規定値以下で
破裂することがない。
【0015】さらに、保護シートに小孔が形成されてい
るため、放圧板と保護シートとの間の空気が、温度変化
により膨張しても圧力が変化せず、放圧板の放圧値が変
化することがない。その上、放圧装置を水平に取り付け
た場合にも、放圧板上に小石やごみが溜ることがなく、
放圧板は変形せず、放圧値が変化することがない。
るため、放圧板と保護シートとの間の空気が、温度変化
により膨張しても圧力が変化せず、放圧板の放圧値が変
化することがない。その上、放圧装置を水平に取り付け
た場合にも、放圧板上に小石やごみが溜ることがなく、
放圧板は変形せず、放圧値が変化することがない。
【0016】
【実施例】1実施例について図1ないし図3を参照して
説明する。それらの図において図5と同一符号は同一も
しくは相当するものを示し、異なる点は図5の構成につ
ぎの点が付加されている。
説明する。それらの図において図5と同一符号は同一も
しくは相当するものを示し、異なる点は図5の構成につ
ぎの点が付加されている。
【0017】18は放圧板11を覆った塩化ビニール製
の円板状の保護シートであり、取付板10の外面,即ち
大気側の面に周縁部の幅10mm程度のリング状の部分
が貼り付けられ、組立,現場据付時等運転時までの作業
中に手や工具等が直接放圧板11に触れるのを防止し、
放圧時に取付板10の外面から容易に外れる。19は保
護シート18の表面に記載された注意書であり、組立時
等、保護カバー16の取り付けられていない状態におい
て、放圧板11に触れないように注意を喚気している。
20は保護シート18の中央に形成された直径0.5m
m程度の小孔であり、放圧板11と保護シート18との
間の空気が温度変化により膨張し、圧力が変化して放圧
板11の放圧値が変化するのを防止している。
の円板状の保護シートであり、取付板10の外面,即ち
大気側の面に周縁部の幅10mm程度のリング状の部分
が貼り付けられ、組立,現場据付時等運転時までの作業
中に手や工具等が直接放圧板11に触れるのを防止し、
放圧時に取付板10の外面から容易に外れる。19は保
護シート18の表面に記載された注意書であり、組立時
等、保護カバー16の取り付けられていない状態におい
て、放圧板11に触れないように注意を喚気している。
20は保護シート18の中央に形成された直径0.5m
m程度の小孔であり、放圧板11と保護シート18との
間の空気が温度変化により膨張し、圧力が変化して放圧
板11の放圧値が変化するのを防止している。
【0018】そして、容器5内部が短絡事故などにより
所定の圧力に上昇すると、放圧板11のわん曲部が外方
へ反転し、溝12に沿って破裂し、同時に保護シート1
8が取付板10から離脱して内部の高圧になった絶縁ガ
スを放出し、容器5内の機器破壊の増大及び容器5の破
壊を防止している。
所定の圧力に上昇すると、放圧板11のわん曲部が外方
へ反転し、溝12に沿って破裂し、同時に保護シート1
8が取付板10から離脱して内部の高圧になった絶縁ガ
スを放出し、容器5内の機器破壊の増大及び容器5の破
壊を防止している。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、以下に記載する効果を奏する。本発明のガ
ス絶縁開閉装置の放圧装置7は、放圧口9を閉塞し、放
圧時に破裂して放圧する放圧板11を、大気側に設けら
れた保護シート18が覆い、保護シート18を一方に開
口部を有した保護カバー16が覆っているため、組立,
現場据付時等運転時までの作業中に外部より手や工具等
が直接放圧板11に触れることがなく、放圧板11は変
形せず、放圧値が変化して規定値以下で破裂することが
ない。
ているため、以下に記載する効果を奏する。本発明のガ
ス絶縁開閉装置の放圧装置7は、放圧口9を閉塞し、放
圧時に破裂して放圧する放圧板11を、大気側に設けら
れた保護シート18が覆い、保護シート18を一方に開
口部を有した保護カバー16が覆っているため、組立,
現場据付時等運転時までの作業中に外部より手や工具等
が直接放圧板11に触れることがなく、放圧板11は変
形せず、放圧値が変化して規定値以下で破裂することが
ない。
【0020】さらに、保護シート18に小孔20が形成
されているため、放圧板11と保護シート18との間の
空気が、温度変化により膨張しても圧力が変化せず、放
圧板11の放圧値が変化することがない。その上、放圧
装置7を水平に取り付けた場合にも、放圧板11上に小
石やごみが溜ることがなく、放圧板11は変形せず、放
圧値が変化することがない。
されているため、放圧板11と保護シート18との間の
空気が、温度変化により膨張しても圧力が変化せず、放
圧板11の放圧値が変化することがない。その上、放圧
装置7を水平に取り付けた場合にも、放圧板11上に小
石やごみが溜ることがなく、放圧板11は変形せず、放
圧値が変化することがない。
【図1】本発明の1実施例の切断正面図である。
【図2】図1の破断側面図である。
【図3】図1の一部の側面図である。
【図4】ガス絶縁開閉装置の切断正面図である。
【図5】従来例の切断正面図である。
【図6】図5の一部の側面図である。
【図7】図5の放圧時の一部の切断正面図である。
5 容器 9 放圧口 11 放圧板 16 保護カバー 18 保護シート 20 小孔
Claims (1)
- 【請求項1】 ガス絶縁開閉装置の容器に形成された放
圧口と、 該放圧口を閉塞し,放圧時破裂して放圧する放圧板と、 該放圧板の大気側に設けられ,前記放圧板を覆い,放圧
時に離脱する保護シートと、 該保護シートに形成された小孔と、 前記保護シートを覆い,一方に開口部を有した保護カバ
ーとを備えたガス絶縁開閉装置の放圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6298895A JPH08140230A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | ガス絶縁開閉装置の放圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6298895A JPH08140230A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | ガス絶縁開閉装置の放圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140230A true JPH08140230A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17865552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6298895A Pending JPH08140230A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | ガス絶縁開閉装置の放圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140230A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010004656A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | 放圧板とそれを用いた放圧装置およびガス絶縁開閉装置 |
| KR20190044204A (ko) * | 2017-10-20 | 2019-04-30 | 한국전력공사 | 가스절연 개폐장치 |
| CN111682419A (zh) * | 2020-07-16 | 2020-09-18 | 江苏宏强电气集团有限公司 | 一种泄压防护机构及开关柜 |
-
1994
- 1994-11-07 JP JP6298895A patent/JPH08140230A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010004656A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | 放圧板とそれを用いた放圧装置およびガス絶縁開閉装置 |
| KR20190044204A (ko) * | 2017-10-20 | 2019-04-30 | 한국전력공사 | 가스절연 개폐장치 |
| CN111682419A (zh) * | 2020-07-16 | 2020-09-18 | 江苏宏强电气集团有限公司 | 一种泄压防护机构及开关柜 |
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Legal Events
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