JPH08140301A - 偏平モータの給電装置 - Google Patents
偏平モータの給電装置Info
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- JPH08140301A JPH08140301A JP30038294A JP30038294A JPH08140301A JP H08140301 A JPH08140301 A JP H08140301A JP 30038294 A JP30038294 A JP 30038294A JP 30038294 A JP30038294 A JP 30038294A JP H08140301 A JPH08140301 A JP H08140301A
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- 229910000510 noble metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯機器、特にページャなどに搭載する偏平
振動モータの給電装置として薄型化した無半田接触方式
の提供。 【構成】 偏平モータ(M)の側方に平板状の給電端子
部3を導出する。この給電端子部(3)の給電端子(3
a,3b)に貴金属メッキした一対のコイルばね接点
(4a、4b)を軸方向から接触させる。好ましくは、
モータばね接点との間に絶縁体を設ける。
振動モータの給電装置として薄型化した無半田接触方式
の提供。 【構成】 偏平モータ(M)の側方に平板状の給電端子
部3を導出する。この給電端子部(3)の給電端子(3
a,3b)に貴金属メッキした一対のコイルばね接点
(4a、4b)を軸方向から接触させる。好ましくは、
モータばね接点との間に絶縁体を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ページャなどの携帯
機器に搭載される偏平モータの給電装置に係り、機器の
薄型化に寄与できるものである。
機器に搭載される偏平モータの給電装置に係り、機器の
薄型化に寄与できるものである。
【0002】
【従来の技術】最近の携帯機器に搭載される各電子部品
はチップ型が多く、印刷配線板にリフロー半田により配
線されるようになっている。リフローできない部品につ
いては、手半田かあるいはコネクタ式で配線されるよう
になっている。手半田付け方式は加工の手間がかかる問
題とアフタメンテナンスが悪いため、コネクタ式、ある
いは無半田接触方式が多用されている。
はチップ型が多く、印刷配線板にリフロー半田により配
線されるようになっている。リフローできない部品につ
いては、手半田かあるいはコネクタ式で配線されるよう
になっている。手半田付け方式は加工の手間がかかる問
題とアフタメンテナンスが悪いため、コネクタ式、ある
いは無半田接触方式が多用されている。
【0003】ページャ、携帯電話の無音放置源として遠
心力を利用したモータ方式の振動体が賞用されており、
これらの振動モータへの接触式給電装置として従来、図
3に示すようなものがある。すなわち、偏平モータMを
ゴムクッションCを介してホルダHに載置し、この偏平
モータMの上面に貴金属メッキした電極パターンE1、
E2を形成した印刷配線板P1が固着され、上方からゴ
ムホルダGが被せられる。このゴムホルダGには、一対
の貴金属メッキされたコイルばね接点S1,S2の一端
が、それぞれ前記の電極パターンE1,E2に適度な圧
力で押接するように挿通されている。図中、P2は電子
部品配置用メイン基板で、前記コイルばね接点S1,S
2の他端に給電する電極パターンE3,E4が形成され
ている。K1,K2はページャハウジングを構成するケ
ースとふたである。このようにして偏平モータMは、ク
ッションCを介してホルダHにはめ、ハウジングK1に
ふたK2をかぶせることだけで無半田方式で給電される
ようになっている。
心力を利用したモータ方式の振動体が賞用されており、
これらの振動モータへの接触式給電装置として従来、図
3に示すようなものがある。すなわち、偏平モータMを
ゴムクッションCを介してホルダHに載置し、この偏平
モータMの上面に貴金属メッキした電極パターンE1、
E2を形成した印刷配線板P1が固着され、上方からゴ
ムホルダGが被せられる。このゴムホルダGには、一対
の貴金属メッキされたコイルばね接点S1,S2の一端
が、それぞれ前記の電極パターンE1,E2に適度な圧
力で押接するように挿通されている。図中、P2は電子
部品配置用メイン基板で、前記コイルばね接点S1,S
2の他端に給電する電極パターンE3,E4が形成され
ている。K1,K2はページャハウジングを構成するケ
ースとふたである。このようにして偏平モータMは、ク
ッションCを介してホルダHにはめ、ハウジングK1に
ふたK2をかぶせることだけで無半田方式で給電される
ようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
Mの上面にコイルばね接点S1、S2で給電させるよう
にした偏平モータ構成であるので、図面から判断される
ように、折角の偏平モータを採用しながら、機器全体が
厚いものとなってしまう欠点がある。
Mの上面にコイルばね接点S1、S2で給電させるよう
にした偏平モータ構成であるので、図面から判断される
ように、折角の偏平モータを採用しながら、機器全体が
厚いものとなってしまう欠点がある。
【0005】
【発明の目的】この発明の目的は、携帯機器、特にペー
ジャなど搭載する偏平振動モータの給電装置を無半田接
触方式にしながらも薄くし、携帯機器全体の薄型化を図
ることにある。
ジャなど搭載する偏平振動モータの給電装置を無半田接
触方式にしながらも薄くし、携帯機器全体の薄型化を図
ることにある。
【0006】
【課題を達成するための手段】上記課題は、請求項1に
示す発明のように、偏平モータ体の側方に平板状の給電
端子部を導出すると共に、この偏平モータを水平方向の
動きを防止するホルダにはめ、前記給電端子部に配した
給電端子に貴金属を少なくとも表面に施したばね接点を
接触させ、このばね接点によって電源を供給させるよう
にすることで達成できる。具体的には、請求項2に示す
発明のようにばね接点はコイルばねからなり、軸方向か
ら給電端子に摺接させたもので達成できる。より具体的
には、請求項3に示す発明のように、モータケースとば
ね接点との間に絶縁体を介することによって達成でき
る。
示す発明のように、偏平モータ体の側方に平板状の給電
端子部を導出すると共に、この偏平モータを水平方向の
動きを防止するホルダにはめ、前記給電端子部に配した
給電端子に貴金属を少なくとも表面に施したばね接点を
接触させ、このばね接点によって電源を供給させるよう
にすることで達成できる。具体的には、請求項2に示す
発明のようにばね接点はコイルばねからなり、軸方向か
ら給電端子に摺接させたもので達成できる。より具体的
には、請求項3に示す発明のように、モータケースとば
ね接点との間に絶縁体を介することによって達成でき
る。
【0007】
【作用】上記請求項1に示す課題達成手段によれば、偏
平モータの側方の空間を利用していることになるので、
給電装置自体が側方に収納されるので、薄型にできる。
請求項2に示す課題達成手段によれば、軸方向から接触
させるようにしたのでモータケースのすぐ側方が利用で
き、給電装置の側方の空間召有率が少なくできる。請求
項3に示す課題達成手段によれば、モータの固定とモー
タケースとの絶縁が一度で解決できる。
平モータの側方の空間を利用していることになるので、
給電装置自体が側方に収納されるので、薄型にできる。
請求項2に示す課題達成手段によれば、軸方向から接触
させるようにしたのでモータケースのすぐ側方が利用で
き、給電装置の側方の空間召有率が少なくできる。請求
項3に示す課題達成手段によれば、モータの固定とモー
タケースとの絶縁が一度で解決できる。
【0008】
【第1の実施例】図1はこの発明の第1の実施例の要部
断面図であって、偏平モータMは図2の斜視図に示すよ
うに、ブラケット1は側方に突き出し部2を設け、この
突き出し部2にフレキシブル基板からなる給電端子部3
が導出され、印刷配線された一対の表面は金メッキされ
た給電端子3a,3bが形成されている。このような偏
平モータは、携帯機器に搭載するのにあたっては、図1
に示すように、ケースK1と一体された合成樹脂製のホ
ルダHに嵌めこまれ、上方からゴムホルダGを被せられ
て固定するようになっている。
断面図であって、偏平モータMは図2の斜視図に示すよ
うに、ブラケット1は側方に突き出し部2を設け、この
突き出し部2にフレキシブル基板からなる給電端子部3
が導出され、印刷配線された一対の表面は金メッキされ
た給電端子3a,3bが形成されている。このような偏
平モータは、携帯機器に搭載するのにあたっては、図1
に示すように、ケースK1と一体された合成樹脂製のホ
ルダHに嵌めこまれ、上方からゴムホルダGを被せられ
て固定するようになっている。
【0009】前記給電端子部3に通電するために、ゴム
ホルダGを通して一対の貴金属メッキしたコイルばねか
らなるばね接点4a,4bの一方の自由端が、給電端子
3a,3bにそれぞれ、組み付けしたとき接触されるよ
うになっており、このばね接点4a,4bの他方の自由
端は他回路用印刷配線板5の電極5a,5bに接触され
るようになっている。図中、K2は携帯機器のふたであ
り、6は、ばね接点4a,4bとモータMとの絶縁を確
保する働きをするホルダHと一体の絶縁体である。この
ようにすると、偏平モータMをホルダHにはめ、一対の
ばね接点4a,4bをゴムホルダに通して、ふたK2を
かぶせるだけで給電装置として機能を果たすことにな
る。
ホルダGを通して一対の貴金属メッキしたコイルばねか
らなるばね接点4a,4bの一方の自由端が、給電端子
3a,3bにそれぞれ、組み付けしたとき接触されるよ
うになっており、このばね接点4a,4bの他方の自由
端は他回路用印刷配線板5の電極5a,5bに接触され
るようになっている。図中、K2は携帯機器のふたであ
り、6は、ばね接点4a,4bとモータMとの絶縁を確
保する働きをするホルダHと一体の絶縁体である。この
ようにすると、偏平モータMをホルダHにはめ、一対の
ばね接点4a,4bをゴムホルダに通して、ふたK2を
かぶせるだけで給電装置として機能を果たすことにな
る。
【0010】
【他の実施例】上記第1の実施例では、ブラケット1の
外方に突き出し部2を設けたが、平板状であれば、フレ
キシブル基板だけの給電端子部にしてもよいし、印刷配
線鉄基板で形成することにより、ブラケットと同体にし
てもよく、絶縁体6はホルダHと別個の、例えばポリエ
ステルテープからなるものを偏平モータMの側周に貼付
したものでもよい。さらにまた、軸方向からばね接点4
a,4bを接触させる代わりに、径方向からコネクタ方
式にしてもよい。
外方に突き出し部2を設けたが、平板状であれば、フレ
キシブル基板だけの給電端子部にしてもよいし、印刷配
線鉄基板で形成することにより、ブラケットと同体にし
てもよく、絶縁体6はホルダHと別個の、例えばポリエ
ステルテープからなるものを偏平モータMの側周に貼付
したものでもよい。さらにまた、軸方向からばね接点4
a,4bを接触させる代わりに、径方向からコネクタ方
式にしてもよい。
【0011】
【発明の効果】この発明は、上述のように、給電装置と
して偏平モータの側方を利用しているので、薄型な無半
田結線(接触)式給電装置が提供できる。したがって、
携帯機器の薄型化に寄与できる。
して偏平モータの側方を利用しているので、薄型な無半
田結線(接触)式給電装置が提供できる。したがって、
携帯機器の薄型化に寄与できる。
【図1】本発明の偏平モータの給電装置の一実施例の要
部断面図である。
部断面図である。
【図2】同モータの給電装置の組立斜視図である。
【図3】従来の偏平モータの給電装置の要部断面図であ
る。
る。
M 偏平モータ 1 ブラケット 3 給電端子部 3a,3b 給電端子 H ホルダ K1 ケース G ゴムホルダ 4a,4b ばね接点
Claims (3)
- 【請求項1】 偏平モータの側方に平板状の給電端子部
を導出すると共にこの偏平モータMを水平方向の動きを
防止するホルダにはめ、前記給電端子部に配した給電端
子に貴金属を少なくとも表面に施したばね接点を接触さ
せ、このばね接点によって電源を供給させるようにした
偏平モータの給電装置。 - 【請求項2】 ばね接点はコイルばねからなり、軸方向
から給電端子に接触させた請求項1に記載の偏平モータ
の給電装置。 - 【請求項3】 モータと、前記ばね接点との間に絶縁体
を介した請求項1または2に記載の偏平モータの給電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30038294A JPH08140301A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 偏平モータの給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30038294A JPH08140301A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 偏平モータの給電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140301A true JPH08140301A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17884115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30038294A Pending JPH08140301A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | 偏平モータの給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140301A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000228844A (ja) * | 1999-02-04 | 2000-08-15 | Kokusai Electric Co Ltd | バイブレータおよびバイブレータの保持構造 |
| WO2000062945A1 (en) * | 1999-04-16 | 2000-10-26 | Namiki Seimitsu Houseki Kabushiki Kaisha | Vibrating actuator and feeding mechanism thereof |
| US6271610B1 (en) | 1998-08-28 | 2001-08-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electromagnetic vibrator and device incorporating the same |
| JP2002159913A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-04 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | コネクタ付きバイブレータ及びその接続構造 |
| US6641479B1 (en) | 1997-04-24 | 2003-11-04 | Sony Computer Entertainment, Inc. | Control unit and system utilizing the control unit |
| KR100430715B1 (ko) * | 1998-08-28 | 2004-06-26 | 도쿄파츠고교 가부시키가이샤 | 편평모터와그모터의기기실장급전방법 |
| EP0955762A4 (en) * | 1997-10-31 | 2006-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | MOUNTING ARRANGEMENT FOR A VIBRATOR |
| US7301251B2 (en) * | 2003-05-26 | 2007-11-27 | Valeo Vision | Actuator equipped with an electronic card with an arrangement for limiting electromagnetic radiations |
| US7377851B2 (en) | 1996-10-11 | 2008-05-27 | Sony Computer Entertainment Inc. | Operating device for game machine |
-
1994
- 1994-11-09 JP JP30038294A patent/JPH08140301A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8608565B2 (en) | 1996-10-11 | 2013-12-17 | Sony Corporation | Operating device for game machine |
| US8360883B2 (en) | 1996-10-11 | 2013-01-29 | Sony Computer Entertainment Inc. | Operating device for game machine |
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| US6424064B2 (en) | 1998-08-28 | 2002-07-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electromagnetic vibrator and device incorporating the same |
| KR100430715B1 (ko) * | 1998-08-28 | 2004-06-26 | 도쿄파츠고교 가부시키가이샤 | 편평모터와그모터의기기실장급전방법 |
| US6271610B1 (en) | 1998-08-28 | 2001-08-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electromagnetic vibrator and device incorporating the same |
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| US6954016B2 (en) | 1999-04-16 | 2005-10-11 | Namiki Seimitsu Hoseki Kabushiki Kaisha | Vibrating actuator and a power supply mechanism thereof |
| US6753630B1 (en) | 1999-04-16 | 2004-06-22 | Namiki Seimitsu Hoseki Kabushiki Kaisha | Vibrating actuator and feeding mechanism thereof |
| EP1862226A3 (en) * | 1999-04-16 | 2010-03-31 | Namiki Seimitsu Houseki Kabushiki Kaisha | Power supply mechanism and vibrating actuator with such a power supply mechanism |
| JP4899076B2 (ja) * | 1999-04-16 | 2012-03-21 | 並木精密宝石株式会社 | 振動アクチュエータ及びその給電機構 |
| WO2000062945A1 (en) * | 1999-04-16 | 2000-10-26 | Namiki Seimitsu Houseki Kabushiki Kaisha | Vibrating actuator and feeding mechanism thereof |
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