JPH081404U - Oa機器用チルトヒンジ - Google Patents
Oa機器用チルトヒンジInfo
- Publication number
- JPH081404U JPH081404U JP007809U JP780994U JPH081404U JP H081404 U JPH081404 U JP H081404U JP 007809 U JP007809 U JP 007809U JP 780994 U JP780994 U JP 780994U JP H081404 U JPH081404 U JP H081404U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- bearing plate
- diameter portion
- small diameter
- friction
- Prior art date
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- Granted
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 摩擦力だけによって比較的重量のあるディス
プレー体を使用開成角度で保持できるOA機器用チルト
ヒンジの提供。 【構成】 装置本体側へ取付けられる取付ベース5aと
軸受プレート5bからなる取付部材5と、この軸受プレ
ートに一端部に設けた小径部7bを軸受けさせたディス
プレー体の支持部材を兼ねる回転シャフト7と、回転シ
ャフトの大径部7dと軸受プレートの一側面との間に介
在させたスライダーワッシャー8と、軸受プレートの他
側面に介在させたフリクションワッシャー9、スプリン
グワッシャー10、及び、押え用ワッシャー11とから
成る。前記小径部の端部をかしめることにより、回転シ
ャフトが所定の回転トルクを加えられたときにのみスプ
リングワッシャーと共に共に回転するするように構成
し、フリクションワッシャーとスプリングワッシャーの
間に摩擦力が発生するように構成する。
プレー体を使用開成角度で保持できるOA機器用チルト
ヒンジの提供。 【構成】 装置本体側へ取付けられる取付ベース5aと
軸受プレート5bからなる取付部材5と、この軸受プレ
ートに一端部に設けた小径部7bを軸受けさせたディス
プレー体の支持部材を兼ねる回転シャフト7と、回転シ
ャフトの大径部7dと軸受プレートの一側面との間に介
在させたスライダーワッシャー8と、軸受プレートの他
側面に介在させたフリクションワッシャー9、スプリン
グワッシャー10、及び、押え用ワッシャー11とから
成る。前記小径部の端部をかしめることにより、回転シ
ャフトが所定の回転トルクを加えられたときにのみスプ
リングワッシャーと共に共に回転するするように構成
し、フリクションワッシャーとスプリングワッシャーの
間に摩擦力が発生するように構成する。
Description
【0001】
この考案は、とくにラップトップ型或は卓上型のワードプロセッサーやパソコ ン等のOA機器のディスプレー体を開閉する際に用いて好適な、OA機器用チル トヒンジに関する。
【0002】
従来、この種のチルトヒンジは、ディスプレー体を装置本体に対し、その使用 開成角度(90°〜135°)において任意の位置で安定停止保持することを要 し、そのための構成として、装置本体に取り付けられる取付ベースと軸受プレー トを直角方向に折り曲げて断面アングル形に構成した取付部材の軸受プレートに 軸受孔を設け、この軸受孔に鍔部を有する回転シャフトを軸挿させ、軸受プレー トを挟んで左右にスライダーワッシャーとスプリングワッシャーをその中心部に それぞれ回転シャフトを挿通させつつ介在させ、回転シャフトの端部をかしめる ことにより軸受プレートの両側に摩擦力を生じさせ、回転シャフトを所定のトル クによってのみ回転するようにして、この回転シャフトに固着させたディスプレ ー体を使用開成角度の任意の位置で停止保持できるようにしたものが公知である 。
【0003】
この従来のOA機器用チルトヒンジは、摩擦力だけによってディスプレー体を その中間開成角度で保持するために、強いかしめトルクを必要とし、そのために 長時間使用すると摩擦部分、とくに金属製のスプリングワッシャーと軸受プレー トとの間に摩耗が生じ、当初の回転トルクが減少し、ディスプレー体の使用開成 角度での停止保持能力が減退してしまうという欠点があった。
【0004】 この考案の目的は、摩擦部分の摩耗を防止し永年使用の後においても、ディス プレー体の使用開成角度における停止保持能力が落ちないようにとくに工夫した OA機器用チルトヒンジを提供せんとするにある。
【0005】
上述した目的を達成するためにこの考案は、装置本体側へ取り付けられる取付 ベースと軸受プレートから成る取付部材と、この取付部材の軸受プレートに一端 部に設けた小径部を軸受けさせたディスプレー体の支持部材を兼ねる回転シャフ トと、この回転シャフトの大径部と前記軸受プレートの一側面との間にその中心 部に小径部を挿通させつつ介在させたスライダーワッシャーと、前記軸受プレー トの他側面に前記回転シャフトの小径部をその中心部に挿通させつつ介在させた フリクションワッシャー、スプリングワッシャー、及び押え用ワッシャーとから 成り、前記フリクションワッシャーを軸受プレートに固定させ、前記スライダー ワッシャーと軸受プレートの間及び前記フリクションワッシャーと前記スプリン グワッシャーの間に潤滑油を塗布させる一方、前記小径部の端部をかしめること によって前記回転シャフトが所定の回転トルクを加えられたときにのみ前記スプ リングワッシャーと共に回転するように構成して、主として前記フリクションワ ッシャーとスプリングワッシャーの間に摩擦力が発生するように構成したもので ある。
【0006】 その際にこの考案は、スライダーワッシャーをナイロン等の合成樹脂製シート や燐青銅で構成することができる。
【0007】 この考案はさらに、フリクションワッシャーを燐青銅で構成することができる 。
【0008】
取付部材の取付ベースを装置本体へ固着し、回転シャフトの取付部をディスプ レー体へ固着して、ディスプレー体を開閉させると、回転シャフトは軸受プレー トを挟んでスライダーワッシャーやフリクションワッシャーを介在させてかしめ てあり、所定の回転トルクがないと回転しないようになっているので、ディスプ レー体を使用開成角度の任意の位置で自由に停止させることができ、スライダー ワッシャーやフリクションワッシャーの摩擦部分に塗布させた潤滑油によって摩 擦が防止され、永年使用においても摩擦力が減退してしまうことがない。
【0009】 その際、スライダーワッシャーやフリクションワッシャーを燐青銅で構成する と、耐摩耗性に富むことから、さらに強いかしめトルクでかしめても、永年使用 の後において摩耗によって回転トルクが減退してしまうことを、より一層防止す ることができるものである。
【0010】
図面はこの考案の一実施例を示し、図1においてキーボード1を備えた、例え ばワードプロセッサーの装置本体2には、液晶を用いたディスプレー体4が突出 部3を介して開閉自在に取り付けられている。実施例ではディスプレー体4を開 いた状態のものを示してあるが、不使用時には閉じられており、ディスプレー体 4より突設させた係止片4a、4aが、装置本体2側に設けた係止穴2a、2a と係合しロックされている。
【0011】 ディスプレー体4を開閉させるチルトヒンジは、図1のA視の部分に設置され ており、その構造は図2以下に示されている。
【0012】 図面によれば5はステンレス鋼製の取付部材であり、装置本体2側に取り付け られている。この取付部材5は取付ベース5aと軸受プレート5bを正面略L形 を呈するように折り曲げて成り、軸受プレート5bには軸受孔6が設けられてい る。この軸受孔6には支持部材を兼ねる同じくステンレス鋼製の回転シャフト7 がその小径部7cを軸受けさせている。この回転シャフト7は小径部7cに続い て大径部7dを有し、この大径部7dの一側部両側を削り取ることによって構成 した取付部7aには、そこに設けた取付穴7e、7eを介してビス7b、7bで ディスプレー体4の一部が固着されており、回転シャフト7はディスプレー体4 と共に取付部材5の軸受プレート5bに対する軸受個所で軸受されていることに より回動する。
【0013】 回転シャフト7の大径部7dと軸受プレート5bの一側面との間には、例えば 燐青銅製のスライダーワッシャー8がその中心部に設けた挿通穴8aに小径部7 cを挿通させて介在させられており、軸受プレート5bの他側面には燐青銅製の フリクションワッシャー9とスプリングワッシャー10とが、その挿通穴9a、 10aへ回転シャフト7の小径部7cを通すことによって介在させられている。 尚、スライダーワッシャー8はナイロン等の合成樹脂製シートであっても良い。 スプリングワッシャー10にはさらに押え用ワッシャー11が、その挿通穴11 aへ回転シャフト7の小径部7cを通すことによって当接されており、この小径 部7cの端部をかしめることにより、スライダーワッシャー8とフリクションワ ッシャー9を取付部材5の軸受プレート5bの両側へ圧接させている。
【0014】 フリクションワッシャー9は軸受プレート5bに設けた係止穴5dと係合する 係止片9bを有しており、取付部材5の軸受プレート5bに固定されることによ って回転シャフト7と共に回動しないようになっている。しかし、スプリングワ ッシャー10と押え用ワッシャー11は回転シャフト7と共に回動し、主として 、フリクションワッシャー9とスプリングワッシャー10との間に摩擦力が発生 するようになっている。大径部7dの外径とスライダーワッシャー8の外径は略 同一であり、金属製の押え用ワッシャー11の外径とスプリングワッシャ−10 の外径とは略同一であることから、スライダーワッシャー8とフリクションワッ シャー9とは、全面に渡って均等に取付部材5の軸受プレート5bへ圧接させら れることになる。そして、スライダーワッシャー8と軸受プレート5bとの間、 フリクションワッシャー9とスプリングワッシャー10の間には、例えばモリマ ート、或はモリブデン系のグリス等から成る潤滑油12、13を塗布させてある 。
【0015】 スプリングワッシャー10は、放射状かつ交互に3個の凹凸10b、10cが 等間隔に配置されて成り、この凹凸10b、10cの表面をいずれも平担に構成 してある。このことによりスプリングワッシャー10は、これと略同一の外径を 有する押え用ワッシャー11によって軸受プレート5b側に押圧されることにな り、軸受プレート5bとの間で大きな安定した摩擦力が得られる要因となるもの である。スプリングワッシャーの形状は、実施例のものに限定されず、波形、皿 型その他のものが考えられる。
【0016】 回転シャフト7の大径部7dにはストッパーピン7gが突設されると共に、軸 受プレート5bにはこのストッパーピン7gと当接する突片5cが設けられてい る。
【0017】 尚、回転シャフト7の小径部7bの端部をかしめる際のかしめトルクは、ディ スプレー体の重量により任意に選択することができる。
【0018】 ディスプレー体は実施例のようなワードプロセッサー用のもの以外にも、パソ コン等を始めとする各種のOA機器用のものであっても良いことは勿論である。
【0019】 図6と図7は上述したように構成したチルトヒンジの耐久テストを行った結果 を示すグラフであり、いずれも設計上の回転シャフトの回転トルクを39kg・ mmに設定し、組立後48時間経過後より開閉操作を行い、要求されている20 ,000回の開閉操作に耐えるかどうかをテストしたものである。
【0020】 図面から解るように、初動トルクは48時間経過後に42kg・mmと設定値 よりも大きくなるが、その後、若干降下し、5,000回から再び若干上昇して 10,000回で44kg・mmに達した後、再び徐々に降下して20,000 回で設定値の39kg・mmに戻ることを示している。また、動トルクは、10 ,000回までほとんど変化はなく、これより徐々に降下し図6のものは15, 000回より再び上昇して20,000回で設定値の39kg・mmに戻ること が解る。図7のものは15,000回より若干降下して20,000回で35k g・mmとなって、設定値より若干低くなることが解る。しかし、この程度の動 トルクの降下は、設定値に対して20%の範囲内に収まり、ディスプレー体を使 用開成角度で保持させるのに問題を生じさせない範囲のものである。一般に20 %の公差は許容範囲である。
【0021】
この考案は以上のように構成したので、次のような効果を奏し得る。
【0022】 請求項1のように構成すると、小型で設置スペースを取らず、比較的に重量の あるディスプレー体を想定しての20,000回の開閉操作にも回転シャフトの 摩擦トルクに大きな変化が生じないので、ディスプレー体を任意の使用開成角度 で安定的に停止保持させることができ、この安定停止保持能力は永年に渡ってほ とんど変化することがないものである。
【0023】 その際に、請求項3から4のように構成すると、小径部をより強くかしめるこ とができ、しかもよくスプリングワッシャーとよくなじみ、より重量のあるディ スプレー体の開閉用に用いても、永年使用の後において摩耗によりディスプレー 体の中間開成角度における停止保持能力が減衰してしまうことがないものである 。
【図1】この考案を実施した例えばワードプロセッサー
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】図1におけるA視の正面断面図であり、この考
案に係るチルトヒンジを示す。
案に係るチルトヒンジを示す。
【図3】この考案に係るチルトヒンジの分解斜視図であ
る。
る。
【図4】図2の右側面図である。
【図5】図2の状態において回転シャフトを回転させた
状態を示す右側面図である。
状態を示す右側面図である。
【図6】この考案に係るチルトヒンジの耐久テストの結
果を示すグラフである。
果を示すグラフである。
【図7】この考案に係るチルトヒンジの耐久テストの結
果を示すグラフである。
果を示すグラフである。
2 装置本体 4 ディスプレー体 5 取付部材 5a 取付ベース 5b 軸受プレート 5c 突片 5d 係止穴 6 軸受孔 7 回転シャフト 7a 取付部 7b ビス 7c 小径部 7d 大径部 7e 取付穴 7f 雌ネジ部 8 スライダーワッシャー 9 フリクションワッシャ− 9b 係止片 10 スプリングワッシャ− 11 押え用ワッシャ−
Claims (4)
- 【請求項1】 装置本体側へ取り付けられる取付ベース
と軸受プレートから成る取付部材と、この取付部材の軸
受プレートに一端部に設けた小径部を軸受けさせたディ
スプレー体の支持部材を兼ねる回転シャフトと、この回
転シャフトの大径部と前記軸受プレートの一側面との間
にその中心部に小径部を挿通させつつ介在させたスライ
ダーワッシャーと、前記軸受プレートの他側面に前記回
転シャフトの小径部をその中心部に挿通させつつ介在さ
せたフリクションワッシャー、スプリングワッシャー、
及び押え用ワッシャーとから成り、前記フリクションワ
ッシャーを軸受プレートに固定させ、前記スライダーワ
ッシャーと軸受プレートの間及び前記フリクションワッ
シャーと前記スプリングワッシャーの間に潤滑油を塗布
させる一方、前記小径部の端部をかしめることによって
前記回転シャフトが所定の回転トルクを加えられたとき
にのみ前記スプリングワッシャーと共に回転するように
構成して、主として前記フリクションワッシャーとスプ
リングワッシャーの間に摩擦力が発生するように構成し
たことを特徴とする、OA機器用チルトヒンジ。 - 【請求項2】 前記スライダーワッシャーをナイロン製
等の合成樹脂製シートで構成したことを特徴とする、請
求項1記載のOA機器用チルトヒンジ。 - 【請求項3】 前記スライダーワッシャーを燐青銅で構
成したことを特徴とする、請求項1記載のOA機器用チ
ルトヒンジ。 - 【請求項4】 前記フリクションワッシャーを燐青銅で
構成したことを特徴とする、請求項1記載のOA機器用
チルトヒンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994007809U JP2589482Y2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | Oa機器用チルトヒンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994007809U JP2589482Y2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | Oa機器用チルトヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081404U true JPH081404U (ja) | 1996-09-17 |
| JP2589482Y2 JP2589482Y2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=18528119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994007809U Expired - Lifetime JP2589482Y2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | Oa機器用チルトヒンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589482Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4624474B2 (ja) * | 2007-10-05 | 2011-02-02 | パナソニック株式会社 | 回動装置、およびこれを備えた開閉式携帯端末 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3974726B2 (ja) * | 1999-05-07 | 2007-09-12 | 中央発條株式会社 | 摩擦ヒンジ装置およびこれを利用した携帯用事務機器 |
| JP4011809B2 (ja) * | 1999-12-24 | 2007-11-21 | 中央発條株式会社 | トルクヒンジ構造体及び携帯用事務機器 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5519355B2 (ja) * | 1975-06-04 | 1980-05-26 | ||
| JPS626084A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-13 | ロナルド・パ−シヴアル・デイヴイス | 摩擦ピボツトジヨイント |
| JPH02101274A (ja) * | 1988-10-08 | 1990-04-13 | Kato Electrical Mach Co Ltd | 開閉体の開閉用ヒンジ |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP1994007809U patent/JP2589482Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5519355B2 (ja) * | 1975-06-04 | 1980-05-26 | ||
| JPS626084A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-13 | ロナルド・パ−シヴアル・デイヴイス | 摩擦ピボツトジヨイント |
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| JP4624474B2 (ja) * | 2007-10-05 | 2011-02-02 | パナソニック株式会社 | 回動装置、およびこれを備えた開閉式携帯端末 |
| US8397347B2 (en) | 2007-10-05 | 2013-03-19 | Panasonic Corporation | Turning device, and folding type portable terminal equipped with the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589482Y2 (ja) | 1999-01-27 |
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