JPH08140613A - 食 品 - Google Patents

食 品

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JPH08140613A
JPH08140613A JP6330827A JP33082794A JPH08140613A JP H08140613 A JPH08140613 A JP H08140613A JP 6330827 A JP6330827 A JP 6330827A JP 33082794 A JP33082794 A JP 33082794A JP H08140613 A JPH08140613 A JP H08140613A
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JP
Japan
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food
fermented
roasted
semi
natto
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JP6330827A
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Inventor
Toshiyuki Ota
敏行 太田
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  • Cereal-Derived Products (AREA)
  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ヨーグルト、しよう油、味そ、は昔から知られ
ている発酵食品であるが、その後の研究成果は殆どな
く、大衆はこれにあきあきしている. メーカーはこの
問題を解決することができなかつた. この問題を焙
煎、特に、半焙煎したり、これを半発酵することによつ
て解決した. 【構成】 1.焙煎した食品を乳酸菌又はこうじ菌又は
酵母菌で発酵、特に半発酵させた食品. 2.半焙煎した食品を乳酸菌又はこうじ菌又は酵母菌
で発酵、特に半発酵させた食品.

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は香ばしくヘルシーな発酵食品に関
する.
【0002】[従来の技術]蒸煮した大豆を納豆菌によ
り発酵させた納豆はヘルシーであるため.年々その販売
量が増大しているが.糸引き性が強く.納豆特有の納豆
臭があり.これを嫌うものも多い.しかも.それより
も.昔から殆ど変化せず.大衆はこれに飽きて一味違っ
た納豆の出現を望んでいるが.未だに解決されていな
い.
【0003】[発明が解決しようとする課題]解決しよ
うとする問題点は.従来の納豆は糸引き性が強く.納豆
特有の納豆臭があり.これを嫌うものが多いだけでな
く.昔からどこのメーカーの納豆も同じで、大衆はこれ
にあきあきしており.一味違った納豆の出現を望んでい
るが.この問題を解決できない点にある.
【0004】[問題点を解決するための手段]本発明
は.焙煎した食品.特に穀類およびその類似品.たとえ
ば.焙煎した大豆に納豆菌を加えた熱湯水中に浸漬した
後発酵させると.従来の納豆とは全く異なる香ばしく硬
くヘルシーな発酵食品になり.糸引きも改善され.極め
て美味となり.この目的を完成した.
【0005】[作用]焙煎した食品.特に穀類およびそ
の類似品を発酵させると.焙煎した食品は焼成されて乾
燥すると共に.表面から内層に向って.無数の細い亀裂
が入り.香ばしい焦げ臭がつく.これを発酵菌等を加え
た水溶液でスプレーしたり.水性液に浸漬したりする
と.焙煎した食品の表面およびその無数の亀裂等.即
ち.隙間に発酵菌等が付着又は浸入して.シナジー効果
を表し.独特の発酵が行なわれ.香ばしく美味で.しか
も.ヘルシーで消化力の大きい発酵食品となる.発酵時
に超音波をかけると.更に効果が大になる.焙煎した食
品は任意であるが.特に穀類およびその類似品が好し
い.たとえば.大豆.小豆.うずら豆.ふき豆.玄米.
米.大麦.小麦.とうもろこし.ナツツ.落花生.木の
実 果実.木草の葉.コーヒー豆.野菜.根菜.海草.
プルーン.魚介類.食肉.等が普通である.水分の多い
食品は.そのまま又は切断して乾燥してから焙煎するの
が好しい.食品をブレンドする時は.その相性を予めチ
エツクしておくことが良い.焙煎は一般には.十分に行
う方が.独自性が強く現われ.本効果が大きくなり好し
い.但し.あまり炭化させるのは.炭化物が肺がんの原
因になるため.気をつけた方が良い.焙煎を半焙煎にす
ると.一味違った独特の香ばしい美味な発酵食品とな
り.これも好しい方法である.また.発酵を半発酵にす
ると.これも一味違った独得の香ばしい美味な発酵食品
となり.これも好しい方法である.また.前記.半焙
煎.半発酵を併用した発酵食品も.これも一味違った独
得の香ばしい美味な発酵食品となり.これも好しい方法
である.半焙煎.半発酵の程度は.従来の程度よりも小
さければ良いが.従来の程度を100%とし.未処理の
ものを0%とすれば.大体1〜80%がより好しい.発
酵は.納豆菌.乳酸菌.こうじ菌.酵母菌.酵素等によ
り.水分の存在下で夫々適宜選択して行うのが普通であ
る.食品の味付けは.本発明のいずれの段階において
も.行うことができる.味付け剤は任意であり.甘味
料.調味料.香辛料.酸味料.乳製品等が普通である.
甘味料としては.任意であるが.オリゴ糖.フラクトオ
リゴ糖およびその類似品が.腸内でビフィズス菌を増殖
するので.シナジー効果が現われてより好しい.焙煎し
た食品.特に穀類およびその類似品を発酵させずに.こ
れと発酵飲食品とを共存させても.本発明の効果が可成
りあることが判明し.しかも.プロセス的にも極めて簡
単であり.これも好しい方法である.特に発酵飲食品に
発酵能力を保有しているものが.より効果が大になる.
発酵飲食品は.味噌.しよう油.納豆.ヨーグルト.ア
ルコール類等が普通である.
【0006】[実施例1]あまり焦げないように焙煎し
た大豆類の粒に納豆菌を共存させた約90℃の熱水をス
プレーした後容器にいれて蓋をする.次にこれを冷却し
た後.約30℃の発酵室に収容して.この温度を保持し
ながら.約24時間発酵する.次に.これを約2〜−2
℃の氷温室で約24時間熟成する.次に.これを約−3
0〜−40℃の冷凍室にいれて.約7日間冷凍する.こ
れを本発明品とする.比較のため.焙煎しないで蒸煮し
た他は.実施例と全く同様にテストしたものを比較品と
する.本発明品は比較品に比し.稍硬めで香ばしく.糸
引きおよび納豆臭は著しく少なく.極めて美味でヘルシ
ーであり.従来の納豆とは異質のものであった.
【0007】[発明の効果]本発明品は従来品に比し.
稍硬めで香ばしく.糸引きおよび納豆臭は著しく少な
く.極めて美味でヘルシーであり.従来の納豆とは異質
のものであった.また.スナツクとしても.十分に合格
するものであったこれは.他の焙煎した食品.特に穀類
およびその類似品を発酵させた食品にも全く同じことが
いえ.革命的である.
【手続補正書】
【提出日】平成7年11月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 食品
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は香ばしくヘルシーな発酵食品に関
する.
【0002】[従来の技術]脱脂粉乳を乳酸菌で発酵し
た乳酸発酵飲食品、いわゆる、ヨーグルトは昔から広く
知られているが、その後の研究成果は殆どなく、大衆は
あきあきしている.
【0003】蒸煮した大豆をこうじ菌で発酵したこうじ
菌発酵飲食品、いわゆる、しよう油、味そも昔から広く
知られているが、その後の研究成果は殆どなく、大衆は
あきあきしている.
【0004】[発明が解決しようとする課題]解決しよ
うとする問題点は、ヨーグルトもしよう油も味そも昔か
ら広く知られているが、その後の研究成果は殆どなく、
大衆はこれにあきあきしている.この問題を解決できな
い点にある.
【0005】[問題点を解決するための手段]本発明
は、焙煎した、特に半焙煎した食品を乳酸菌又はこうじ
菌又は酵母菌で発酵、特に半発酵させると、従来の乳酸
菌又はこうじ菌又は酵母菌による発酵食品とは全く異つ
た独自の香ばしい香を有する美味でヘルシーな食品とな
り、この目的を完成した.
【0006】[作用]焙煎した食品を乳酸菌又はこうじ
菌又は酵母菌で発酵させると、固体の場合は、焙煎され
た食品は焼成されて乾燥すると共に、表面から内層に向
つて、無数の細い亀裂が入り、香ばしい香がつく、次
に、これを発酵菌と水の共存下で発酵させると、シナジ
効果を表し、深部まで発酵し、美味で香ばしい、しか
も、ヘルシーで消化性の良い発酵食品になる.発酵時に
超音波をかけると更に効果が大になる.粉体の場合は、
固体に比し、表面積が著しく大になるため、発酵が著し
く大になり、発酵温度も低くすることができ旨味が増大
する.流体の場合は、焙煎しても香の良い焦げ臭がつき
にくい、このため、これに香の良い焦げ臭のつきやすい
材料又は既に香の良い焦げ臭のついた材料を加えるのが
良い方法である.焙煎した食品は本発明の効果が現われ
るものならば任意である.たとえば、大豆、小豆、うず
ら豆、ふき豆、玄米、米、大麦、小麦、とうもろこし、
ナツツ、落花生、木の実、果実、木草の葉、コーヒー
豆、野菜、根菜、海草、プルーン、ミルク、脱脂乳、粉
乳、脱脂粉乳、糊料、魚介類、食肉類等が普通である.
水分の多い食品は、そのまま又は切断して乾燥してから
焙煎するのがより好しい.食品をブレンドする時は、そ
の相性を予めチエツクしておくことがより良い.焙煎は
一般には、十分に行う方が、独自性が強く現われ、本効
果が大きくなり好しい、但し、あまり炭化させると、炭
化物が肺がんの原因になるため、気をつけた方が良い.
焙煎を半焙煎にすると、焦げ臭がマイルドになり、炭化
しすぎることもなく、好ましい香ばしい香のマイルドで
美味なヘルシーな発酵食品となり極めて好しい.しか
も、殆どの味付け剤と調和し、著しく飲食しやすい美味
な発酵食品となることは驚くべきことである.また、発
酵を半発酵にすると、一味違つたマイルドで香ばしい美
味な発酵食品となり、これも好しい方法である、また、
前記、半焙煎、半発酵を併用した発酵食品も、これも一
味違つた独得の香ばしい香を有するマイルドで美味なヘ
ルシー発酵食品となり、これも好しい方法である.半焙
煎、半発酵の程度は、従来の程度よりも小さければ良い
が、完全なものを100%とし、未処理のものを0%と
すれば、大体1〜80%がより好しい.食品の味付け
は、本発明のいずれの段階においても、任意に行うこと
ができる.味付け剤は任意であり、甘味料、調味料、香
辛料、酸味料、果実酸、乳製品等が普通である.甘味料
としては、任意であるが、オリゴ糖、フラクトオリゴ糖
およびその類似品が、腸内でビフイズス菌を増殖するの
で、シナジー効果が現われてより好しい.焙煎した食品
と発酵飲食品とを共存させても、本発明の効果が可成り
あることが判明し、しかも、プロセス的にも極めて容易
で経済的であり、好しい方法である.これは発酵食品が
加熱等により殺菌されても、飲食品は既に発酵されて消
化性が著しく大になつており、ヘルシーになつているた
め、効果が大になるからである.勿論、発酵菌が生きて
いる方が良いことは論をまたない.発酵飲食品は、ヨー
グルト系、味そ系、しよう油系、アルコール系等が普通
である本発明品を冷蔵したり、チルドしたり、冷凍し
たりすると、保存性が著しく大になる.もつとも、本発
明品を容器にいれて密閉、特に真空密閉したり、脱酸素
剤で酸素を除去したり、不活性ガスで置換して保存する
ことも良い方法である.又加熱殺菌することも保存性を
大にする.本発明の用途としては、飲食品、スナツク、
保存用飲食品等無限にある.
【0007】[実施例1]約60%焙煎した大豆粒群を
約110℃の加圧熱湯又は蒸気中で60分蒸煮して軟か
くする.次に、これを瀘過して、余剰水を除去し、次い
で、急速冷却し、約1℃で冷却保存する.次に、冷却保
存した大豆粒 50部 脱脂乳 50部 雪印乳業
(株)のプレーンヨーグルト 10部 殺菌水 50部
を約42℃で6時間発酵させた後、これを急速冷却し
て、約1℃で保存して本発明品とする.本発明品に蜂蜜
10部を加え、更にクエン酸を好みに応じて適量加え
て、飲食しやすくしたものをAとする.比較のため、大
豆粒群を焙煎しない他は、実施例と全く同様にしてテス
トしたものを比較品Bとする.Aは比較品Bに比し、全
く独自の香ばしい香を有しており、著しく美味であつ
た、従って、AとBとは、明らかに相違していた.
【0008】[発明の効果]本発明は従来品に比し、全
く独自の香ばしい香を有し、著しく美味であり、しか
も、従来の発酵食品の良さを兼備している.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】焙煎した食品特に穀類およびその類似品を
    発酵させた食品
JP6330827A 1994-11-17 1994-11-17 食 品 Pending JPH08140613A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6330827A JPH08140613A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 食 品

Applications Claiming Priority (1)

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JP6330827A JPH08140613A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 食 品

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08140613A true JPH08140613A (ja) 1996-06-04

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ID=18236991

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6330827A Pending JPH08140613A (ja) 1994-11-17 1994-11-17 食 品

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JP (1) JPH08140613A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001199892A (ja) * 2000-01-17 2001-07-24 Kozo Niwa アミグダリン含有物の抗腫瘍活性強化方法、抗腫瘍活性強化アミグダリン含有物を含む組成物、アミグダリン含有物処理の抗腫瘍有効性評価方法、およびアミグダリン含有物の抗腫瘍有効性評価方法
JP2006141253A (ja) * 2004-11-17 2006-06-08 Kikue Hashimoto 穀類系加工食品と穀類系加工飲料と二次加工食品と二次加工飲料とこれらの製造方法
JP2007129987A (ja) * 2005-11-11 2007-05-31 Ina Food Ind Co Ltd 消化促進組成物及びgi値調整組成物、並びにそれらが含まれた食品
JP2020080764A (ja) * 2018-11-28 2020-06-04 ベストオプション株式会社 発酵産物及びその製造方法

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JP2007129987A (ja) * 2005-11-11 2007-05-31 Ina Food Ind Co Ltd 消化促進組成物及びgi値調整組成物、並びにそれらが含まれた食品
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