JPH0814069B2 - 熱接着性不織シ−ト - Google Patents
熱接着性不織シ−トInfo
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- JPH0814069B2 JPH0814069B2 JP31367786A JP31367786A JPH0814069B2 JP H0814069 B2 JPH0814069 B2 JP H0814069B2 JP 31367786 A JP31367786 A JP 31367786A JP 31367786 A JP31367786 A JP 31367786A JP H0814069 B2 JPH0814069 B2 JP H0814069B2
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Landscapes
- Multicomponent Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は熱により自己融着させて袋状やその他の形状
に加工して使用する長繊維不織布に関するものである。
に加工して使用する長繊維不織布に関するものである。
(従来の技術) 従来から不織布を用いて袋状の加工その他を行う際に
接着剤の使用や縫製工程を伴なわない方法として自己融
着による熱接着法が知られている。これは不織布を構成
している繊維成分の融点に近い熱を加えることにより,
不織布を構成する繊維を一部溶融させて接着するもので
ある。この方法は熱可塑性を示す繊維からなる不織布で
あればどのようなものでも利用できる方法であり,この
ため特に熱接着工程を予測して作られた不織布というも
のは存在していない。
接着剤の使用や縫製工程を伴なわない方法として自己融
着による熱接着法が知られている。これは不織布を構成
している繊維成分の融点に近い熱を加えることにより,
不織布を構成する繊維を一部溶融させて接着するもので
ある。この方法は熱可塑性を示す繊維からなる不織布で
あればどのようなものでも利用できる方法であり,この
ため特に熱接着工程を予測して作られた不織布というも
のは存在していない。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように従来熱による自己接着工程を予測して作
られた不織シートが存在しなかったので,実際に熱接着
を行う際にはその接着条件に細心の注意を払う必要があ
った。
られた不織シートが存在しなかったので,実際に熱接着
を行う際にはその接着条件に細心の注意を払う必要があ
った。
つまり接着加工温度が高すぎる場合には,接着部分
以外の部分溶解が生じて非接着部分と接着部分との境界
の部分が著しく弱くなる,熱接着工程で使用する器具
に繊維の溶融物が付着する,接着部分が必要以上に溶
解して接着部分に穴があくか又は製品が接着部分から切
断してしまう,というような不都合が生じる。
以外の部分溶解が生じて非接着部分と接着部分との境界
の部分が著しく弱くなる,熱接着工程で使用する器具
に繊維の溶融物が付着する,接着部分が必要以上に溶
解して接着部分に穴があくか又は製品が接着部分から切
断してしまう,というような不都合が生じる。
また逆に接着加工温度が低すぎる場合は,全く接着し
ないか,接着力が著しく弱いということになる。
ないか,接着力が著しく弱いということになる。
本発明の目的は特に細心の注意を払わなくても容易に
熱接着させることができ,かつ極めて強い熱接着力を不
織シートを提供することにある。
熱接着させることができ,かつ極めて強い熱接着力を不
織シートを提供することにある。
(問題点を解決するための手段) すなわち本発明は長繊維からなる不織ウエブがポリエ
チレンの融点以下の温度で部分的に熱圧接されて安定な
形状を保つている不織シートであり,該シートを構成す
る長繊維がポリエチレンとポリエチレンテレフタレート
からなり,該ポリエチレンが該ポリエチレンテレフタレ
ートの表面を全面的におおっている2成分芯鞘構造をも
ち,芯成分であるポリエチレンテレフタレートに対する
鞘成分であるポリエチレンの重量比が0.2〜3.0であるこ
とを特徴とする熱接着性不織シートを要旨とするもので
ある。
チレンの融点以下の温度で部分的に熱圧接されて安定な
形状を保つている不織シートであり,該シートを構成す
る長繊維がポリエチレンとポリエチレンテレフタレート
からなり,該ポリエチレンが該ポリエチレンテレフタレ
ートの表面を全面的におおっている2成分芯鞘構造をも
ち,芯成分であるポリエチレンテレフタレートに対する
鞘成分であるポリエチレンの重量比が0.2〜3.0であるこ
とを特徴とする熱接着性不織シートを要旨とするもので
ある。
以下本発明について詳しく述べる。
本発明で用いられる,ポリエチレンは,通常工業的に
利用されているポリエチレンであり,密度が0.910〜0.9
25の低密度ポリエチレン,同じく0.926〜0.940の中密度
ポリエチレン,同じく0.941〜0.965の高密度ポリエチレ
ンのいずれもが対象となる。またその中での炭素数4〜
8のα−オレフインとエチレンを共重合させることによ
って得られる直鎖状低密度ポリエチレンとして市販され
ているものはその可紡性と不織布にした時の風合等の点
から特に好ましい。
利用されているポリエチレンであり,密度が0.910〜0.9
25の低密度ポリエチレン,同じく0.926〜0.940の中密度
ポリエチレン,同じく0.941〜0.965の高密度ポリエチレ
ンのいずれもが対象となる。またその中での炭素数4〜
8のα−オレフインとエチレンを共重合させることによ
って得られる直鎖状低密度ポリエチレンとして市販され
ているものはその可紡性と不織布にした時の風合等の点
から特に好ましい。
また本発明で用いられるポリエチレンテレフタレート
は通常市販又は工業的に利用されているポリエチレンテ
レフタレートのうち特に繊維用として市販され,利用さ
れているものであればよく,具体的には固有粘度が0.50
〜1.20の範囲のものが好ましい。
は通常市販又は工業的に利用されているポリエチレンテ
レフタレートのうち特に繊維用として市販され,利用さ
れているものであればよく,具体的には固有粘度が0.50
〜1.20の範囲のものが好ましい。
本発明における繊維の2成分芯鞘構造は芯であるポリ
エチレンテレフタレートの表面を鞘であるポリエチレン
が全面にわたっておおっているような構造であればよ
く,断面形状でいえば一般的な中心を共有する同心円状
のものの他に,芯成分が偏心しているものや芯と鞘とも
円形以外の異形断面のものでもよい。
エチレンテレフタレートの表面を鞘であるポリエチレン
が全面にわたっておおっているような構造であればよ
く,断面形状でいえば一般的な中心を共有する同心円状
のものの他に,芯成分が偏心しているものや芯と鞘とも
円形以外の異形断面のものでもよい。
芯成分に対する鞘成分の重量比を0.2〜3.0と限定した
のは,この比が0.2未満の場合は接着成分となるポリエ
チレンの量が不足し熱接着した時に充分な接着部の強力
が得られず,また3.0を超える場合には不織布自体の強
力を担っている芯成分の量が不足するためシート自体の
強力が弱くなってしまうという理由による。
のは,この比が0.2未満の場合は接着成分となるポリエ
チレンの量が不足し熱接着した時に充分な接着部の強力
が得られず,また3.0を超える場合には不織布自体の強
力を担っている芯成分の量が不足するためシート自体の
強力が弱くなってしまうという理由による。
本発明においてこの2成分芯鞘構造をもつ連続フイラ
メントの繊維径については何ら制限されるものではない
が,通常不織布として利用されている繊維径が好まし
く,繊度で表せば1.0〜10デニールが望ましい。
メントの繊維径については何ら制限されるものではない
が,通常不織布として利用されている繊維径が好まし
く,繊度で表せば1.0〜10デニールが望ましい。
このような,2成分芯鞘構造をもつ連続フイラメントは
従来公知の複合紡糸装置を用いて製造することができ
る。またこの連続フイラメントを不織ウエブにするに
は,従来公知の一般的な方法,例えば空気圧を利用して
繊維を延伸しつつ,一般的に使用されている開繊装置を
利用して開繊した後,移動する網状体の上に堆積しつつ
移送するというような方法が用いられる。また該不織ウ
エブを部分的に熱圧接する方法としては加熱された彫刻
ロールによるエンボシングが一般的である。この際の熱
圧接温度は鞘成分のポリエチレンの融点以上であると熱
圧接ロール等にシートが融着し,また熱圧接点以外の連
続フイラメントの鞘成分も一部溶融し,芯成分のポリエ
ステルの表面を完全におおわなくなってしまうので,上
記ポリエチレンの融点以下の温度で部分的に熱圧接する
ことが必要である。
従来公知の複合紡糸装置を用いて製造することができ
る。またこの連続フイラメントを不織ウエブにするに
は,従来公知の一般的な方法,例えば空気圧を利用して
繊維を延伸しつつ,一般的に使用されている開繊装置を
利用して開繊した後,移動する網状体の上に堆積しつつ
移送するというような方法が用いられる。また該不織ウ
エブを部分的に熱圧接する方法としては加熱された彫刻
ロールによるエンボシングが一般的である。この際の熱
圧接温度は鞘成分のポリエチレンの融点以上であると熱
圧接ロール等にシートが融着し,また熱圧接点以外の連
続フイラメントの鞘成分も一部溶融し,芯成分のポリエ
ステルの表面を完全におおわなくなってしまうので,上
記ポリエチレンの融点以下の温度で部分的に熱圧接する
ことが必要である。
(作 用) 本発明で得られた不織シートはそれを構成する連続フ
イラメントが2成分芯鞘構造をもち,かつ鞘成分のポリ
エチレンが芯成分のポリエチレンテレフタレートに比べ
て100℃以上も低い融点を示すので,不織布を熱接着加
工して使用する際,芯成分のポリエチレンテレフタレー
トの融点に比べてかなり低い温度で熱接着することがで
きる。このとき熱接着に際して鞘成分のポリエチレンが
完全に溶融しても芯成分のポリエチレンテレフタレート
は何ら影響をうけることなく繊維形状を保っていること
ができるので,従来の単成分フイラメントから成る不織
布のように非接着部分と接着部分の境界で切れるような
ことはない。また前述のように芯成分と鞘成分の融点差
が大きいために,熱接着に際し鞘成分のポリエチレンが
充分に融着する温度であれば熱接着ができるために,最
適熱接着温度の範囲が広く,従来の単一成分からなる不
織シートのように微妙な温度管理を行うことなく,従来
の単一成分からなる不織布より強固に熱接着することが
できるという特徴を有している。
イラメントが2成分芯鞘構造をもち,かつ鞘成分のポリ
エチレンが芯成分のポリエチレンテレフタレートに比べ
て100℃以上も低い融点を示すので,不織布を熱接着加
工して使用する際,芯成分のポリエチレンテレフタレー
トの融点に比べてかなり低い温度で熱接着することがで
きる。このとき熱接着に際して鞘成分のポリエチレンが
完全に溶融しても芯成分のポリエチレンテレフタレート
は何ら影響をうけることなく繊維形状を保っていること
ができるので,従来の単成分フイラメントから成る不織
布のように非接着部分と接着部分の境界で切れるような
ことはない。また前述のように芯成分と鞘成分の融点差
が大きいために,熱接着に際し鞘成分のポリエチレンが
充分に融着する温度であれば熱接着ができるために,最
適熱接着温度の範囲が広く,従来の単一成分からなる不
織シートのように微妙な温度管理を行うことなく,従来
の単一成分からなる不織布より強固に熱接着することが
できるという特徴を有している。
(実施例) 実施例により本発明を具体的に説明する。
なお,不織布の剥離強力の評価としては熱接着した試
料の両端を定速伸長型引張試験機を用いてつかみ間隔10
cmと100%/分の伸長速度の条件で引張った時の伸度−
応力曲線の最大応力を測定した。
料の両端を定速伸長型引張試験機を用いてつかみ間隔10
cmと100%/分の伸長速度の条件で引張った時の伸度−
応力曲線の最大応力を測定した。
またポリエチレンの融点はパーキンエルマー社製DSC
−2型の示差走査熱量計を用い昇温速度20℃/分で測定
し,ポリエチレンテレフタレートの固有粘度はフエノー
ルと四塩化エタンとの等重量混合溶媒を用い,濃度0.5g
/100ml,温度20℃の条件で測定した。
−2型の示差走査熱量計を用い昇温速度20℃/分で測定
し,ポリエチレンテレフタレートの固有粘度はフエノー
ルと四塩化エタンとの等重量混合溶媒を用い,濃度0.5g
/100ml,温度20℃の条件で測定した。
実施例1 固有粘度が0.70のポリエチレンテレフタレートを芯成
分とし,密度が0.937g/cm3,ASTM−D−1238(E)法に
よりメルトインデクス値が25g/10分,融点が128℃であ
る直鎖状低密度ポリエチレンを鞘成分とする2成分芯鞘
構造で,単糸繊度が3.0デニール,芯成分に対する鞘成
分の重量比が1.0であるフイラメントを紡糸し,空気圧
で延伸し,開繊した後,移動する多孔質帯状体上に堆積
しウエブ化した。このウエブを110℃に加熱した彫刻ロ
ールの同じく110℃に加熱したフラットロールからなる
エンボス装置により部分的に熱圧接し,最終的に目付が
40g/m2である不織シートを得た。
分とし,密度が0.937g/cm3,ASTM−D−1238(E)法に
よりメルトインデクス値が25g/10分,融点が128℃であ
る直鎖状低密度ポリエチレンを鞘成分とする2成分芯鞘
構造で,単糸繊度が3.0デニール,芯成分に対する鞘成
分の重量比が1.0であるフイラメントを紡糸し,空気圧
で延伸し,開繊した後,移動する多孔質帯状体上に堆積
しウエブ化した。このウエブを110℃に加熱した彫刻ロ
ールの同じく110℃に加熱したフラットロールからなる
エンボス装置により部分的に熱圧接し,最終的に目付が
40g/m2である不織シートを得た。
比較例1 実施例1と同じポリエチレンテレフタレートを紡糸
し,実施例1と同じ装置で延伸,開繊,堆積し,不織ウ
エブを得た。これを実施例1と同じエンボス装置で,そ
れぞれのロールを240℃に加熱して部分的に熱圧接し,
目付が40g/m2である不織シートを得た。
し,実施例1と同じ装置で延伸,開繊,堆積し,不織ウ
エブを得た。これを実施例1と同じエンボス装置で,そ
れぞれのロールを240℃に加熱して部分的に熱圧接し,
目付が40g/m2である不織シートを得た。
これらの実施例1と比較例1の不織布の熱接着性を評
価する目的で種々の条件で熱接着テストを行った。熱接
着条件と接着性の評価結果を表−1表−2に示した。
価する目的で種々の条件で熱接着テストを行った。熱接
着条件と接着性の評価結果を表−1表−2に示した。
熱接着性のテストはシートの巻取方向に長く10cm×3c
mの長方形に切り出したもの2枚を重ね,片端より3cmの
所を,表面がポリテトラフルオロエチエン(商品名テフ
ロン)でコートされた幅3mmの加熱ヒータで1秒間圧接
着した。この時の圧接時の圧力は1.2kg/cm2であった。
mの長方形に切り出したもの2枚を重ね,片端より3cmの
所を,表面がポリテトラフルオロエチエン(商品名テフ
ロン)でコートされた幅3mmの加熱ヒータで1秒間圧接
着した。この時の圧接時の圧力は1.2kg/cm2であった。
表−1と表−2から判明するように,本発明によるれ
熱接着温度が低い温度で接着させることができ,その熱
接着温度の管理範囲が広い,逆に比較例にあるように従
来の単成分からなる不織布シートは熱接着温度が高くせ
ねば接着させることができないし,その熱接着温度の管
理範囲が狭い。
熱接着温度が低い温度で接着させることができ,その熱
接着温度の管理範囲が広い,逆に比較例にあるように従
来の単成分からなる不織布シートは熱接着温度が高くせ
ねば接着させることができないし,その熱接着温度の管
理範囲が狭い。
熱接着後の接着性の評価結果においても本発明による
実施例1の場合には剥離強力が高くて,更に剥離状況も
すぐれていることが示されている。
実施例1の場合には剥離強力が高くて,更に剥離状況も
すぐれていることが示されている。
(発明の効果) 本発明によれば,2成分芯鞘構造でありながら芯成分の
ポリエチレンテレフタレートと鞘成分のポリエチレンと
で100℃以上の融点差を有するため,ポリエチレンテレ
フタレートの融点よりかなり低温で芯成分には何ら影響
しないで熱接着できる。それでも鞘成分が完全に溶融し
ているので従来の単成分フイラメントからなる不織布の
ように接着部分の境界で切れることもなく優れた接着性
を示す。また最適熱接着温度幅が広範囲であるので,該
温度管理を容易に行うことができ,より強固に熱接着が
可能な不織シートを得ることができる。
ポリエチレンテレフタレートと鞘成分のポリエチレンと
で100℃以上の融点差を有するため,ポリエチレンテレ
フタレートの融点よりかなり低温で芯成分には何ら影響
しないで熱接着できる。それでも鞘成分が完全に溶融し
ているので従来の単成分フイラメントからなる不織布の
ように接着部分の境界で切れることもなく優れた接着性
を示す。また最適熱接着温度幅が広範囲であるので,該
温度管理を容易に行うことができ,より強固に熱接着が
可能な不織シートを得ることができる。
Claims (2)
- 【請求項1】長繊維からなる不織ウエブがポリエチレン
の融点以下の温度で部分的に熱圧接されて安定な形状を
保っている不織シートであり,該シートを構成する長繊
維がポリエチレンとポリエチレンテレフタレートからな
り,該ポリエチレンが該ポリエチレンテレフタレートの
表面を全面的におおっている2成分芯鞘構造をもち,芯
成分であるポリエチレンテレフタレートに対する鞘成分
であるポリエチレンの重量比が0.2〜3.0であることを特
徴とする熱接着性不織シート。 - 【請求項2】ポリエチレンがα−オレフインとエチレン
の共重合体からなる直鎖状低密度ポリエチレンである特
許請求の範囲1項記載の熱接着性不織シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31367786A JPH0814069B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 熱接着性不織シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31367786A JPH0814069B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 熱接着性不織シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165564A JPS63165564A (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0814069B2 true JPH0814069B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=18044178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31367786A Expired - Lifetime JPH0814069B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 熱接着性不織シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814069B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004035900A1 (ja) * | 2002-10-17 | 2004-04-29 | Unitika Ltd. | 芯鞘状複合繊維よりなる不織布及びその製造方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2632978B2 (ja) * | 1988-11-16 | 1997-07-23 | ユニチカ株式会社 | 農業用不織シート |
| JP2586125B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1997-02-26 | 東レ株式会社 | 長繊維不織布およびその製法 |
| JP2586126B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1997-02-26 | 東レ株式会社 | 長繊維不織布およびその製造法 |
| JP2581201B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1997-02-12 | 東レ株式会社 | 長繊維不織布およびその製造方法 |
| JPH02242958A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-27 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 熱接着性不織布 |
| JP2013522491A (ja) * | 2010-03-19 | 2013-06-13 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 複合繊維 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5438214A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-22 | Kawasaki Steel Co | Steel material having good resistivity to hydrogenninduceddcracking for use as line pipes |
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1986
- 1986-12-26 JP JP31367786A patent/JPH0814069B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63165564A (ja) | 1988-07-08 |
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