JPH08140725A - 理美容器具 - Google Patents
理美容器具Info
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- JPH08140725A JPH08140725A JP6311256A JP31125694A JPH08140725A JP H08140725 A JPH08140725 A JP H08140725A JP 6311256 A JP6311256 A JP 6311256A JP 31125694 A JP31125694 A JP 31125694A JP H08140725 A JPH08140725 A JP H08140725A
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- hairdressing
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Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 整髪料やパーマ液等がコームや鋏の歯に付着
したままカウンター等に載置したとしても、整髪料やパ
ーマ液等がカウンター等に付着することがなく、カウン
ターを清潔な状態に保持させるのが容易であり、しか
も、理美容師を目指す生徒に髪の切断等を指導する場
合、コームや鋏の水平状態や傾斜角度を容易に視認する
ことができてコームや鋏の操作技術を容易に会得するこ
とができると共に、髪の状態を温度や湿度または基礎体
温等で視認して最適なカット状態やパーマ付けをするこ
とも容易な理美容器具を提供する。 【構成】 器具本体の幅狭部に、該器具本体を立設する
座体を上記器具本体の長手方向と直交する方向に配設し
て櫛や鋏等の理美容器具を構成し、器具本体には、凹凸
に強弱が付されたシボや貫通孔、水平基準器、温度計、
体温計、湿度計、気圧計を単独または適宜組み合わせて
取り付けた。
したままカウンター等に載置したとしても、整髪料やパ
ーマ液等がカウンター等に付着することがなく、カウン
ターを清潔な状態に保持させるのが容易であり、しか
も、理美容師を目指す生徒に髪の切断等を指導する場
合、コームや鋏の水平状態や傾斜角度を容易に視認する
ことができてコームや鋏の操作技術を容易に会得するこ
とができると共に、髪の状態を温度や湿度または基礎体
温等で視認して最適なカット状態やパーマ付けをするこ
とも容易な理美容器具を提供する。 【構成】 器具本体の幅狭部に、該器具本体を立設する
座体を上記器具本体の長手方向と直交する方向に配設し
て櫛や鋏等の理美容器具を構成し、器具本体には、凹凸
に強弱が付されたシボや貫通孔、水平基準器、温度計、
体温計、湿度計、気圧計を単独または適宜組み合わせて
取り付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、整髪などに用いられ
る理美容用の櫛(以下、コームという。)や理髪用の鋏
等の理美容器具に関する。
る理美容用の櫛(以下、コームという。)や理髪用の鋏
等の理美容器具に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】周知のように、コームや鋏等の
理美容器具は、整髪料やパーマ液等が付着した髪を梳い
たり切断等するために用いられるが、使用後は、整髪料
やパーマ液等が付着したままカウンターやワゴン等に載
置される。
理美容器具は、整髪料やパーマ液等が付着した髪を梳い
たり切断等するために用いられるが、使用後は、整髪料
やパーマ液等が付着したままカウンターやワゴン等に載
置される。
【0003】ところで、従来のコームや鋏等の理美容器
具は、コームの歯や鋏の歯部が垂直方向に立てられた状
態でカウンター等に載置できる構成ではなく、寝かせた
状態で載置するように構成されていたため、整髪料やパ
ーマ液等が付着したこれらの理美容器具をカウンター等
に載置したときには、コームの歯や鋏の歯部がカウンタ
ー表面と接触して、整髪料やパーマ液等がカウンター等
に付着し汚れ易く、利用客から見ても不衛生的であり、
また、コームがワゴンカウンター等に横倒しのままでは
取りにくい、という問題を有していた。
具は、コームの歯や鋏の歯部が垂直方向に立てられた状
態でカウンター等に載置できる構成ではなく、寝かせた
状態で載置するように構成されていたため、整髪料やパ
ーマ液等が付着したこれらの理美容器具をカウンター等
に載置したときには、コームの歯や鋏の歯部がカウンタ
ー表面と接触して、整髪料やパーマ液等がカウンター等
に付着し汚れ易く、利用客から見ても不衛生的であり、
また、コームがワゴンカウンター等に横倒しのままでは
取りにくい、という問題を有していた。
【0004】また、上記従来のコームや鋏等の理美容器
具を用いて、理美容師を目指す生徒に髪の切断等を指導
する場合、ヘアーデザインの基本である上下・左右対称
の仕上げを実現するため、コームや鋏を水平または所定
角度に保持した状態で髪を切断する方法等を伝授する必
要があるが、初心者では、コームや鋏が水平、直角また
は45度等の所定角度に保持されているか否かを確認す
る手立てがないことから、これを会得するまでには、長
時間の練習が必要であり、非常に非能率的である、とい
う問題も有していた。
具を用いて、理美容師を目指す生徒に髪の切断等を指導
する場合、ヘアーデザインの基本である上下・左右対称
の仕上げを実現するため、コームや鋏を水平または所定
角度に保持した状態で髪を切断する方法等を伝授する必
要があるが、初心者では、コームや鋏が水平、直角また
は45度等の所定角度に保持されているか否かを確認す
る手立てがないことから、これを会得するまでには、長
時間の練習が必要であり、非常に非能率的である、とい
う問題も有していた。
【0005】さらに、パーマ等をかける場合、理美容室
内や各作業台間の温度や湿度環境によりパーマの掛かり
が悪くなったり良くなったりするほどで、微妙な温度環
境や湿度環境を意識してパーマ液の調合やパーマ液塗布
後の時間を調整する必要がある他、女性の基礎体温の変
動によってもパーマの掛かりが変動するにも拘らず、従
来では、温度計や湿度計は壁面に配設されているだけで
あるため、緻密な温度環境や湿度環境に応じた各種調整
ができず、また、女性の基礎体温はカルテと照合せざる
を得ず、結局、カンに頼らざるをえず、仕上がり品質に
ばらつきが生じ易い、という問題を有していた。
内や各作業台間の温度や湿度環境によりパーマの掛かり
が悪くなったり良くなったりするほどで、微妙な温度環
境や湿度環境を意識してパーマ液の調合やパーマ液塗布
後の時間を調整する必要がある他、女性の基礎体温の変
動によってもパーマの掛かりが変動するにも拘らず、従
来では、温度計や湿度計は壁面に配設されているだけで
あるため、緻密な温度環境や湿度環境に応じた各種調整
ができず、また、女性の基礎体温はカルテと照合せざる
を得ず、結局、カンに頼らざるをえず、仕上がり品質に
ばらつきが生じ易い、という問題を有していた。
【0006】この発明は、かかる現状に鑑み創案された
ものであって、その目的とするところは、整髪料やパー
マ液等がコームや鋏の歯に付着したままカウンター等に
載置したとしても、整髪料やパーマ液等がカウンター等
に付着することがなく、カウンターを清潔な状態に保持
させるのが容易であり、ワゴンカウンター上の理美容器
具の取り上げ操作も容易で、しかも、理美容師を目指す
生徒に髪の切断等を指導する場合、コームや鋏の水平状
態や傾斜角度を容易に視認することができてコームや鋏
の操作技術を容易に会得することができると共に、髪の
状態やパーマ等を掛けるときの温度や湿度等の室内環境
を視認して最適なカット状態やパーマ付けをすることも
容易な理美容器具を提供しようとするものである。
ものであって、その目的とするところは、整髪料やパー
マ液等がコームや鋏の歯に付着したままカウンター等に
載置したとしても、整髪料やパーマ液等がカウンター等
に付着することがなく、カウンターを清潔な状態に保持
させるのが容易であり、ワゴンカウンター上の理美容器
具の取り上げ操作も容易で、しかも、理美容師を目指す
生徒に髪の切断等を指導する場合、コームや鋏の水平状
態や傾斜角度を容易に視認することができてコームや鋏
の操作技術を容易に会得することができると共に、髪の
状態やパーマ等を掛けるときの温度や湿度等の室内環境
を視認して最適なカット状態やパーマ付けをすることも
容易な理美容器具を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る理美容器具にあっては、器具本体の
幅狭部に、該器具本体を立設する座体を上記器具本体の
長手方向と直交する方向に配設したことを特徴とするも
のである。
め、この発明に係る理美容器具にあっては、器具本体の
幅狭部に、該器具本体を立設する座体を上記器具本体の
長手方向と直交する方向に配設したことを特徴とするも
のである。
【0008】この発明において、上記器具本体は、複数
本の櫛歯を有するコームまたは理美容鋏で構成し、上記
座体を、上記コームの櫛本体から延設された柄部分また
は櫛本体或は鋏本体の指挿通環周縁部の長手方向と直交
する方向に突出形成したことを特徴するものである。
尚、上記座体は、上記器具本体に回動自在に軸支するこ
とができる。
本の櫛歯を有するコームまたは理美容鋏で構成し、上記
座体を、上記コームの櫛本体から延設された柄部分また
は櫛本体或は鋏本体の指挿通環周縁部の長手方向と直交
する方向に突出形成したことを特徴するものである。
尚、上記座体は、上記器具本体に回動自在に軸支するこ
とができる。
【0009】また、この発明にあっては、上記器具本体
に水平基準器を配設したことを特徴とし、該水平基準器
は、傾斜角度を所望角度に調整できるように、一端部を
回動自在に軸支したことを特徴とするものである。
に水平基準器を配設したことを特徴とし、該水平基準器
は、傾斜角度を所望角度に調整できるように、一端部を
回動自在に軸支したことを特徴とするものである。
【0010】さらに、この発明にあっては、上記器具本
体に、温度や湿度で色や図柄または模様が変化するセン
サー体で形成された温度計または/および体温計または
/および湿度計または/および気圧計を配設して、天気
や室内環境を目視確認できるように構成したことを特徴
とするものである。
体に、温度や湿度で色や図柄または模様が変化するセン
サー体で形成された温度計または/および体温計または
/および湿度計または/および気圧計を配設して、天気
や室内環境を目視確認できるように構成したことを特徴
とするものである。
【0011】
【実施例】以下、添付図面に示す各実施例に基づき、こ
の発明を詳細に説明する。
の発明を詳細に説明する。
【0012】図1は、この発明の第1実施例に係る理容
用のコームCを示しており、この実施例に係るコームC
は、静電気防止素材で一体形成されており、正面形状が
略逆凹状に形成されたコーム本体1の両側部間には、複
数本の櫛歯2が所要間隔毎に列状に植設されている。
用のコームCを示しており、この実施例に係るコームC
は、静電気防止素材で一体形成されており、正面形状が
略逆凹状に形成されたコーム本体1の両側部間には、複
数本の櫛歯2が所要間隔毎に列状に植設されている。
【0013】また、このコームCの櫛歯植設部位である
背部1aの両端部には、断面形状が図2に示すような略
三角形状の座体3が夫々膨出形成されている。
背部1aの両端部には、断面形状が図2に示すような略
三角形状の座体3が夫々膨出形成されている。
【0014】この座体3は、コーム本体1を逆の状態、
即ち、櫛歯2の尖端部が上に向いた状態でカウンター等
(図示せず)に載置したときに、この状態を安定的に保
持できるように構成されている。従って、この座体3
は、コームCが上記逆の状態で安定的に保持されるので
あれば、上記背部1aの両端部に必ずしも形成する必要
はなく、一端部または中間部に1個形成してもよく、或
は、背部1aを全て断面略三角形状に形成してもよい。
即ち、櫛歯2の尖端部が上に向いた状態でカウンター等
(図示せず)に載置したときに、この状態を安定的に保
持できるように構成されている。従って、この座体3
は、コームCが上記逆の状態で安定的に保持されるので
あれば、上記背部1aの両端部に必ずしも形成する必要
はなく、一端部または中間部に1個形成してもよく、或
は、背部1aを全て断面略三角形状に形成してもよい。
【0015】さらに、上記コーム本体1には、該コーム
本体1の水平状態を視認できる水平基準器4Aと、90
度に傾斜している状態を視認できる水平基準器4Bおよ
び45度に傾斜している状態を視認できる水平基準器4
Cが組み込まれて形成されている。
本体1の水平状態を視認できる水平基準器4Aと、90
度に傾斜している状態を視認できる水平基準器4Bおよ
び45度に傾斜している状態を視認できる水平基準器4
Cが組み込まれて形成されている。
【0016】従って、上記構成からなるコームCを把持
した者は、上記水平基準器4A,4B,4Cのいずれか
を視認することで、当該コームCの水平度や傾き状態を
容易に知ることができる。尚、この水平基準器は、図3
に示すように、半球状に形成したものを背部1aの適所
に配置することができる。
した者は、上記水平基準器4A,4B,4Cのいずれか
を視認することで、当該コームCの水平度や傾き状態を
容易に知ることができる。尚、この水平基準器は、図3
に示すように、半球状に形成したものを背部1aの適所
に配置することができる。
【0017】また、コーム本体1の背部1aには、複数
個の滑り止め用および指掛り用の貫通孔5が開設されて
いる。この貫通孔5を、等間隔毎に開設し、かつ、孔の
大小や孔形状を変化させることで、コーム本体1を45
度や90度に傾けた場合の孔形状を感得することができ
るので、技術の習得を容易、かつ、迅速に行なうことが
できる。勿論、上記貫通孔5の開設間隔は、上記等間隔
に限定されるものではなく、個人の手首などの柔らかさ
等を考慮して適宜間隔で開設することができるし、ま
た、例えば、1cm間隔に開設することで、メジャー代
りに使用することもできる。
個の滑り止め用および指掛り用の貫通孔5が開設されて
いる。この貫通孔5を、等間隔毎に開設し、かつ、孔の
大小や孔形状を変化させることで、コーム本体1を45
度や90度に傾けた場合の孔形状を感得することができ
るので、技術の習得を容易、かつ、迅速に行なうことが
できる。勿論、上記貫通孔5の開設間隔は、上記等間隔
に限定されるものではなく、個人の手首などの柔らかさ
等を考慮して適宜間隔で開設することができるし、ま
た、例えば、1cm間隔に開設することで、メジャー代
りに使用することもできる。
【0018】図4は、この発明の第2実施例に係る理美
容用のコームCを示しており、この実施例に係るコーム
Cは、背部1aが丸く形成されたコーム本体1の柄部分
6に座体3を膨出形成し、図1乃至図3のコームCとは
逆に、櫛歯2の尖端部が下に向いた状態でカウンター等
(図示せず)に載置できるように構成されている。
容用のコームCを示しており、この実施例に係るコーム
Cは、背部1aが丸く形成されたコーム本体1の柄部分
6に座体3を膨出形成し、図1乃至図3のコームCとは
逆に、櫛歯2の尖端部が下に向いた状態でカウンター等
(図示せず)に載置できるように構成されている。
【0019】また、図5は、この発明の第3実施例に係
る理美容用のコームCを示しており、この実施例に係る
コームCは、正面形状が略逆凹状に形成されたコーム本
体1の一方側下端部に座体3を形成した他は、他の構成
は、前記第1実施例と同様であるので、図面には第1実
施例で用いた符号と同一の符号を付して、その詳細な説
明をここでは省略する。
る理美容用のコームCを示しており、この実施例に係る
コームCは、正面形状が略逆凹状に形成されたコーム本
体1の一方側下端部に座体3を形成した他は、他の構成
は、前記第1実施例と同様であるので、図面には第1実
施例で用いた符号と同一の符号を付して、その詳細な説
明をここでは省略する。
【0020】図6は、この発明の第4実施例に係る理美
容用のコームCを示しており、この実施例に係るコーム
Cは、コーム本体1の柄部分6の側部に沿って座体3を
膨出形成し、櫛歯2が水平に向いた状態でカウンター等
(図示せず)に立てて載置できるように構成されてい
る。
容用のコームCを示しており、この実施例に係るコーム
Cは、コーム本体1の柄部分6の側部に沿って座体3を
膨出形成し、櫛歯2が水平に向いた状態でカウンター等
(図示せず)に立てて載置できるように構成されてい
る。
【0021】図7と図8は、本発明の第5実施例に係る
理美容用のコームCを示しており、この実施例に係るコ
ームCは、正面形状が略逆凹状に形成されたコーム本体
1の両側部間に複数本の櫛歯2が所要間隔毎に列状に植
設されて形成されていると共に、該コーム本体1から柄
部分6が延設されて形成されている。尚、本実施例にお
いて、前記第1実施例と同様な構成については、図面に
第1実施例と同一の符号を付して、その詳細な説明をこ
こでは省略する。
理美容用のコームCを示しており、この実施例に係るコ
ームCは、正面形状が略逆凹状に形成されたコーム本体
1の両側部間に複数本の櫛歯2が所要間隔毎に列状に植
設されて形成されていると共に、該コーム本体1から柄
部分6が延設されて形成されている。尚、本実施例にお
いて、前記第1実施例と同様な構成については、図面に
第1実施例と同一の符号を付して、その詳細な説明をこ
こでは省略する。
【0022】このように構成されたコームCを立設支持
する前記座体3は、上記柄部分6の終端下辺部に膨出形
成されていると共に、該柄部分6の一側面部に形成され
た凹部7には、一端部が軸8を介して水平基準器4が所
定角度範囲内で回動自在に軸支されている。
する前記座体3は、上記柄部分6の終端下辺部に膨出形
成されていると共に、該柄部分6の一側面部に形成され
た凹部7には、一端部が軸8を介して水平基準器4が所
定角度範囲内で回動自在に軸支されている。
【0023】また、コーム本体1の背部1aから柄部分
6にかけて、滑り止め用の微細な凹凸である所謂シボ9
が適宜の模様を表出させて形成されている。
6にかけて、滑り止め用の微細な凹凸である所謂シボ9
が適宜の模様を表出させて形成されている。
【0024】このシボ9は、部分的に強弱を付けて形成
されており、この強弱の度合いを手に覚えさせること
で、例えば、コーム本体1の傾斜角度等を知得すること
ができる。シボ9をコーム本体1の全体に形成した場合
には、毛離れが悪くなり、使い勝手が悪くなるため、本
実施例では、部分的に配設されている。勿論、前記貫通
孔5とシボ9とを組み合わせることで、多少目が不自由
な人でも、コーム本体1を所望角度にセットするのが容
易となり、また、使用による傷が目立たなくなるため、
経時、新品同様の外観が得られるという利点を有する。
されており、この強弱の度合いを手に覚えさせること
で、例えば、コーム本体1の傾斜角度等を知得すること
ができる。シボ9をコーム本体1の全体に形成した場合
には、毛離れが悪くなり、使い勝手が悪くなるため、本
実施例では、部分的に配設されている。勿論、前記貫通
孔5とシボ9とを組み合わせることで、多少目が不自由
な人でも、コーム本体1を所望角度にセットするのが容
易となり、また、使用による傷が目立たなくなるため、
経時、新品同様の外観が得られるという利点を有する。
【0025】このように構成することで、この実施例に
係るコームにあっては、該コームCによる髪梳き角度を
所望の角度に設定して目視確認することができる。勿
論、上記水平基準器4を座体3と一体に形成してもよ
い。勿論、上記水平基準器4は、図9に示すように、柄
部分6に開設された穴部7Aに抜出不能に嵌合され、ま
たは、穴部7Aを扇状に形成して、この穴部7Aに沿っ
て回動可能に嵌合して構成してもよい。
係るコームにあっては、該コームCによる髪梳き角度を
所望の角度に設定して目視確認することができる。勿
論、上記水平基準器4を座体3と一体に形成してもよ
い。勿論、上記水平基準器4は、図9に示すように、柄
部分6に開設された穴部7Aに抜出不能に嵌合され、ま
たは、穴部7Aを扇状に形成して、この穴部7Aに沿っ
て回動可能に嵌合して構成してもよい。
【0026】図10は、この発明を理美容器具である理
美容鋏Hに適用した場合を示しており、この理美容鋏H
は、軸10を介して薬指が挿入係止される静刃11Aと
親指が挿入係止される動刃11Bが軸支されて形成され
ており、これら静刃11Aと動刃11Bの一端部対向辺
部には、刃部12,12が形成されている。尚、符号1
3,13は、静刃11Aと動刃11Bの他端部に形成さ
れた指挿通環部13A,13Bである。
美容鋏Hに適用した場合を示しており、この理美容鋏H
は、軸10を介して薬指が挿入係止される静刃11Aと
親指が挿入係止される動刃11Bが軸支されて形成され
ており、これら静刃11Aと動刃11Bの一端部対向辺
部には、刃部12,12が形成されている。尚、符号1
3,13は、静刃11Aと動刃11Bの他端部に形成さ
れた指挿通環部13A,13Bである。
【0027】そして、この静刃11Aの指挿通環部13
Aには、その周縁部長手方向と直交する方向に座体14
が、図11に示すように、軸15を介して回動自在に軸
支されている。勿論、上記座体14を動刃11Bの指挿
通環部13Bに回動自在に軸支してもよい。
Aには、その周縁部長手方向と直交する方向に座体14
が、図11に示すように、軸15を介して回動自在に軸
支されている。勿論、上記座体14を動刃11Bの指挿
通環部13Bに回動自在に軸支してもよい。
【0028】この座体14は、理美容鋏Hを立てた状態
で保持する場合には、上記指挿通環部13A,13Bの
周方向と直交する方向に回動して安定的に立設できるよ
うに構成されていると共に、理美容鋏Hで髪を切る場合
には、これを収納位置まで回動して上記指挿通環部13
A,13Bと直交する方向に突出しないように構成され
ており、使用時に指が座体14に引っ掛からないように
構成されている。勿論、上記座体14は、指挿通環部1
3A,13Bの周縁部長手方向と直交する方向に膨出形
成して構成することもできる。
で保持する場合には、上記指挿通環部13A,13Bの
周方向と直交する方向に回動して安定的に立設できるよ
うに構成されていると共に、理美容鋏Hで髪を切る場合
には、これを収納位置まで回動して上記指挿通環部13
A,13Bと直交する方向に突出しないように構成され
ており、使用時に指が座体14に引っ掛からないように
構成されている。勿論、上記座体14は、指挿通環部1
3A,13Bの周縁部長手方向と直交する方向に膨出形
成して構成することもできる。
【0029】尚、上記静刃11Aと動刃11Bには、複
数個の貫通孔16が開設されて独自のデザイン的効果と
軽量化を図っていると共に、該静刃11Aと動刃11B
の一方には、水平基準器4が固着されており、理美容鋏
Hの切断角度を目視確認できるように構成されている。
勿論、半球状に形成された水平基準器を軸10に一体形
成して取り付けてもよい。
数個の貫通孔16が開設されて独自のデザイン的効果と
軽量化を図っていると共に、該静刃11Aと動刃11B
の一方には、水平基準器4が固着されており、理美容鋏
Hの切断角度を目視確認できるように構成されている。
勿論、半球状に形成された水平基準器を軸10に一体形
成して取り付けてもよい。
【0030】また、上記第1実施例では、この発明をコ
ームCに適用した場合を例にとり説明したが、この発明
にあってはこれに限定されるものではなく、例えば、図
12に示すように、ブラシBの柄本体20に貫通孔25
や水平基準器24を取り付けると共に、柄本体20の終
端部を拡径し、かつ、ブラシBが立つように端面21を
平らに形成することで、ブラシBの植毛部22に付着し
た整髪料などがカウンター等に付着するのを防止するこ
とができ、また、水平基準器を付設することで、例え
ば、ブロードライスタイリング時におけるスタイリング
を決定するブラシBの角度を視認することができる。勿
論、貫通孔25や水平基準器24を前記各実施例のもの
と同様に構成することもでき、その配設部位も適宜変更
することができる。
ームCに適用した場合を例にとり説明したが、この発明
にあってはこれに限定されるものではなく、例えば、図
12に示すように、ブラシBの柄本体20に貫通孔25
や水平基準器24を取り付けると共に、柄本体20の終
端部を拡径し、かつ、ブラシBが立つように端面21を
平らに形成することで、ブラシBの植毛部22に付着し
た整髪料などがカウンター等に付着するのを防止するこ
とができ、また、水平基準器を付設することで、例え
ば、ブロードライスタイリング時におけるスタイリング
を決定するブラシBの角度を視認することができる。勿
論、貫通孔25や水平基準器24を前記各実施例のもの
と同様に構成することもでき、その配設部位も適宜変更
することができる。
【0031】さらに、この発明にあっては、前記コーム
本体1や理美容鋏Hの静刃11A・動刃11Bまたはブ
ラシBの柄本体20に、温度や湿度で色や図柄または模
様が変化するセンサー体で形成された温度計又は/及び
湿度計(各図に符号Sを付して示す。)を配設すること
で、髪の状態を温度や湿度で視認して最適なカット状態
やパーマ付けを容易に行なうことができるように構成す
ることができる。この場合、上記センサー体を水平基準
器で構成することもでき、この場合には、該水平基準器
内の液体は、髪を痛める温度である95℃以上になると
液体色が変化する液体で形成してもよい。勿論、コーム
本体1自体に温度や湿度で色が変化する塗料等を塗布し
て構成してもよく、さらには、体温計を肌に直接接触す
る部位に付設することで、基礎体温の高低を視認するこ
とができ、パーマの掛かり具合を基礎体温に応じて調整
することができる。
本体1や理美容鋏Hの静刃11A・動刃11Bまたはブ
ラシBの柄本体20に、温度や湿度で色や図柄または模
様が変化するセンサー体で形成された温度計又は/及び
湿度計(各図に符号Sを付して示す。)を配設すること
で、髪の状態を温度や湿度で視認して最適なカット状態
やパーマ付けを容易に行なうことができるように構成す
ることができる。この場合、上記センサー体を水平基準
器で構成することもでき、この場合には、該水平基準器
内の液体は、髪を痛める温度である95℃以上になると
液体色が変化する液体で形成してもよい。勿論、コーム
本体1自体に温度や湿度で色が変化する塗料等を塗布し
て構成してもよく、さらには、体温計を肌に直接接触す
る部位に付設することで、基礎体温の高低を視認するこ
とができ、パーマの掛かり具合を基礎体温に応じて調整
することができる。
【0032】即ち、本発明にあっては、温度計や湿度計
をコーム本体1に配設することで、オーバーブローやド
ライヤーの熱によるセット力の強さを、髪を傷めること
なく調節することができる。
をコーム本体1に配設することで、オーバーブローやド
ライヤーの熱によるセット力の強さを、髪を傷めること
なく調節することができる。
【0033】また、この発明では、湿度の変化によって
天気を目視確認することができるので、天気に対応した
パーマ掛けをすることができ、セットを長持させること
が可能となる。この場合、気圧計を付設することで、天
気の推移を予測することができ、この天気の推移に応じ
てパーマの掛け具合を調整することができる。さらに、
理美容器具が爪切りである場合には、湿度で爪の切れ具
合を予測することができる。
天気を目視確認することができるので、天気に対応した
パーマ掛けをすることができ、セットを長持させること
が可能となる。この場合、気圧計を付設することで、天
気の推移を予測することができ、この天気の推移に応じ
てパーマの掛け具合を調整することができる。さらに、
理美容器具が爪切りである場合には、湿度で爪の切れ具
合を予測することができる。
【0034】尚、上記実施例では、水平基準器として気
泡が封入された方式のものを用いた場合を例にとり説明
したが、この発明にあってはこれに限定されるものでは
なく、例えば、コームの柄等の部分や鋏の軸部分等に糸
状のもので吊られたアクセサリー状の重錘を垂下させ、
かつ、コームの柄等の部分や鋏の軸部に角度を表わす目
盛りを表示することで、水平基準器を構成しても同様の
効果が得られる。
泡が封入された方式のものを用いた場合を例にとり説明
したが、この発明にあってはこれに限定されるものでは
なく、例えば、コームの柄等の部分や鋏の軸部分等に糸
状のもので吊られたアクセサリー状の重錘を垂下させ、
かつ、コームの柄等の部分や鋏の軸部に角度を表わす目
盛りを表示することで、水平基準器を構成しても同様の
効果が得られる。
【0035】
【発明の効果】この発明に係る理美容用器具は、以上の
ように構成されているので、整髪料やパーマ液等が理美
容用器具や鋏の歯に付着したままカウンター等に載置し
たとしても、整髪料やパーマ液等がカウンター等に付着
することがなく、カウンターを清潔な状態に保持させる
のが容易であり、利用客に不快感を与える心配がなく、
また、理美容用器具をカウンター等に立てて置いておく
ことができるので、掴み易く、しかも、理美容師を目指
す生徒に髪の切断等を指導する場合、理美容用器具や鋏
の水平状態や傾斜角度を容易に視認することができてコ
ームや鋏の操作技術を容易に会得することができると共
に、髪の状態やパーマ掛けのときの温度や湿度或は基礎
体温等を目視確認できるので、最適なカット状態やパー
マ付けをすることも容易である等、幾多の優れた効果を
奏する。
ように構成されているので、整髪料やパーマ液等が理美
容用器具や鋏の歯に付着したままカウンター等に載置し
たとしても、整髪料やパーマ液等がカウンター等に付着
することがなく、カウンターを清潔な状態に保持させる
のが容易であり、利用客に不快感を与える心配がなく、
また、理美容用器具をカウンター等に立てて置いておく
ことができるので、掴み易く、しかも、理美容師を目指
す生徒に髪の切断等を指導する場合、理美容用器具や鋏
の水平状態や傾斜角度を容易に視認することができてコ
ームや鋏の操作技術を容易に会得することができると共
に、髪の状態やパーマ掛けのときの温度や湿度或は基礎
体温等を目視確認できるので、最適なカット状態やパー
マ付けをすることも容易である等、幾多の優れた効果を
奏する。
【図1】この発明の第1実施例に係る理美容用コームの
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同理美容用コームの縦断面図である。
【図3】理美容用コームの他例を示す部分斜視図であ
る。
る。
【図4】この発明の第2実施例に係る理美容用コームの
正面図である。
正面図である。
【図5】この発明の第3実施例に係る理美容用コームの
正面図である。
正面図である。
【図6】この発明の第4実施例に係る理美容用コームの
正面図である。
正面図である。
【図7】この発明の第5実施例に係る理美容用コームの
正面図である。
正面図である。
【図8】同理美容用コームの縦断面図である
【図9】同理美容用コームの水平基準器の他の取付け例
を示す縦断面図である
を示す縦断面図である
【図10】この発明が適用された理美容鋏の正面図であ
る。
る。
【図11】図10A−A線拡大断面図である。
【図12】この発明が適用されたブラシの正面図であ
る。
る。
B ブラシ C 理美容用のコーム H 理美容鋏 1 コーム本体 2 櫛歯 3,14 座体 4,4A,4B,4C 水平基準器 6 柄部分 11A 静刃 11B 動刃 13A,13B 指挿通環部 20 柄本体
Claims (8)
- 【請求項1】 器具本体の幅狭部に、該器具本体を立設
する座体を上記器具本体の長手方向と直交する方向に配
設したことを特徴とする理美容器具。 - 【請求項2】 前記器具本体は、複数本の櫛歯を有する
櫛本体で形成され、前記座体は、上記櫛本体から延設さ
れた柄部分または櫛本体の長手方向と直交する方向に突
出形成されていることを特徴する請求項1に記載の理美
容器具。 - 【請求項3】 前記器具本体を理美容鋏で形成し、前記
座体を、鋏本体の指挿通環周縁部と直交する方向に突出
形成したことを特徴とする理美容器具。 - 【請求項4】 前記座体は、前記器具本体に回動自在に
軸支されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3
のいずれかに記載された理美容器具。 - 【請求項5】 前記器具本体には、水平基準器が配設さ
れていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいず
れかに記載された理美容器具。 - 【請求項6】 前記水平基準器は、一端部が回動自在に
軸支されていることを特徴とする請求項5に記載された
理美容器具。 - 【請求項7】 前記器具本体には、温度計または/およ
び体温計または/および湿度計または/および気圧計が
配設されていることを特徴とする請求項1乃至請求項5
のいずれかに記載された理美容器具。 - 【請求項8】 前記温度計と湿度計は、温度と湿度で色
や図柄または模様が変化するセンサー体で形成され、天
気や室内環境を目視確認できることを特徴とする請求項
7に記載された理美容器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311256A JPH08140725A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 理美容器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6311256A JPH08140725A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 理美容器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140725A true JPH08140725A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=18014964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6311256A Pending JPH08140725A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 理美容器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140725A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002143572A (ja) * | 2000-11-13 | 2002-05-21 | Park Way:Kk | 鋏 |
| EP1388305A1 (de) * | 2002-08-08 | 2004-02-11 | Danny Li | Mit Wasserwaage vorgesehener Kamm zur Verwendung beim Haareschneiden |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131305U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | 弘 瀬下 | 理髪用櫛 |
| JPH0425657U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-28 | ||
| JPH0666504U (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-20 | 株式会社パークウェイ | 理美容用櫛 |
| JPH06292611A (ja) * | 1993-04-08 | 1994-10-21 | Nippon Shinku Kk | 髪結具 |
-
1994
- 1994-11-22 JP JP6311256A patent/JPH08140725A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131305U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | 弘 瀬下 | 理髪用櫛 |
| JPH0425657U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-28 | ||
| JPH0666504U (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-20 | 株式会社パークウェイ | 理美容用櫛 |
| JPH06292611A (ja) * | 1993-04-08 | 1994-10-21 | Nippon Shinku Kk | 髪結具 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002143572A (ja) * | 2000-11-13 | 2002-05-21 | Park Way:Kk | 鋏 |
| EP1388305A1 (de) * | 2002-08-08 | 2004-02-11 | Danny Li | Mit Wasserwaage vorgesehener Kamm zur Verwendung beim Haareschneiden |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |