JPH08140766A - 調味料容器収納具の取付構造 - Google Patents

調味料容器収納具の取付構造

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JPH08140766A
JPH08140766A JP28640894A JP28640894A JPH08140766A JP H08140766 A JPH08140766 A JP H08140766A JP 28640894 A JP28640894 A JP 28640894A JP 28640894 A JP28640894 A JP 28640894A JP H08140766 A JPH08140766 A JP H08140766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seasoning container
seasoning
wall
container storage
cooking
Prior art date
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Pending
Application number
JP28640894A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayo Maeda
雅代 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 厨房家具Aを壁に向かって取り付け、この厨
房家具Aの上方の壁6に穴61、62を設け、この穴6
1、62に調味料容器収納具7、8を、前面を壁面とほ
ぼ同じにして、取り付けた調味料容器収納具の取付構
造。 【効果】 調理中に一寸手を伸ばすだけで調味料容器
7、8を取り出すことができ便利である。又、調理して
いるときに、手や調理器具が壁面まで届かないから、前
面がこの壁面とほぼ同じ調味料容器収納具7、8に届か
ず、従って、調味料収納具7、8に手や調理器具が触れ
て調味料容器が落下することがないので安心して調理で
きる。又、誤って、触れても壁に強固に固定されている
から調味料容器収納具7、8が振動しない。従って、調
味料容器が落下しない。又、壁が有効利用できるので狭
い台所が広く使用でき便利である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は調理に度々使用する醤
油、砂糖、香辛料等の調味料が入っている調味料容器を
収納する調味料容器収納具の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、流し台、調理台、ガス台等の厨房
家具は、実公平2−26352号公報に記載あるよう
に、テーブルの上にシンク、調理設備、ガスレンジ等を
設け、テーブルの下方に収納部を設けたものであった。
又、調理家具の上方に吊り戸棚を設けたものもある。そ
して、この収納部や吊り戸棚の中に調味料容器等を収納
していた。又、実開昭63−181337号公報に記載
あるように、吊り戸棚の下方に戸棚を設け、この戸棚の
中に調味料容器等を収納することも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者公報記載
のように、テーブルの下方に設けた収納部や吊り戸棚等
に調味料容器を入れていると、調理の度に収納部や戸棚
から調味料容器を取り出して使用する必要があるので不
便であった。又、後者公報記載のように、吊り戸棚の下
方に戸棚を設けたものは、柱や壁に直接固定されてない
から、この戸棚の安定感が悪く、しかも、この吊り戸棚
は手や調理器具が触れ易い場所であるから、調理してい
るときに、手や調理器具が触れたりして戸棚が振動し、
調味料容器が倒れたり落下する危険がある。
【0004】特に、ガスレンジを使用しているときや、
熱い鍋等を持っている場合に調味料容器を落下させる
と、慌ててガスレンジの上に手が行って火傷をしたり、
鍋等を落とす危険がある。そこで、本発明の目的は、容
器収納具に手や調理器具が触れ難く、万一触れても振動
せず、しかも、調味料収納容器が取り出し易い調味料容
器収納具の取付構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたものであって、厨房家具が壁に向かっ
て取り付けられ、この厨房家具の上方の壁に穴が設けら
れ、この穴に調味料容器収納具が、前面を壁面とほぼ同
じにして、取り付けられているものである。本発明にお
いて、厨房家具とは、流し台、調理台、ガステーブル等
の調理に必要な家具をいう。本発明に使用する調味料容
器収納具は、開口したままの状態でもよいし、調味料容
器収納具の前面にスライド、開き戸等の蓋が設けられて
いてもよい。
【0006】
【作用】本発明調味料容器収納具の取付構造は、厨房家
具の上方の壁に穴が設けられ、この穴に調味料容器収納
具が取り付けられているから、流し台、調理台、ガステ
ーブル等の厨房家具を使用しているときに、調味料が必
要になると、一寸手を伸ばして、調理家具の上方の穴に
取り付けられている調味料容器収納具から調味料容器を
取り出し、この調味料容器の中の調味料を使用して調理
できる。このように一寸手を伸ばせば届く位置に調味料
容器収納具があるから便利である。
【0007】又、この調味料容器収納具は、前面が壁面
とほぼ同じ平面上に取り付けられているから、調理する
ときに、通常、手や調理器具が調味料容器収納具まで届
くことがない。従って、調味料容器収納具に手や調理器
具が触れて調味料容器が落下することがない。又、この
調味料容器収納具は壁に設けられた穴に取り付けられて
いるから、強固に固定されていて、誤って調味料容器収
納具に手や調理器具が触れても振動しない。従って、こ
の調味料容器収納具の中の調味料容器が倒れたり落下す
ることがない。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明する。図1〜図
5は本発明の一実施例を示すもので、図1は調味料容器
収納具を取り付けた台所の壁の正面図、図2は引出し式
調味料容器収納具の斜視図、図3は図2の引出し式調味
料容器収納具を壁に取り付けた状態を示す斜視図、図4
は開放型調味料容器収納具の斜視図、図5は図4の開放
型調味料容器収納具を壁に取り付けた状態を示す斜視図
である。
【0009】図1〜図5において、Aは厨房家具であ
り、この厨房家具Aは、流し台1、調理台2、ガスレン
ジ台3、収納部4とが連結されたものである。流し台1
には図示してないシンクが設けられ、このシンクの上に
水栓11が設けられている。ガスレンジ台3の上にはガ
スレンジ31が設けられ、上方には換気扇32が設けら
れている。収納部4は流し台1、調理台2、ガスレンジ
台3のテーブルの下方に設けられている。
【0010】5は天井と壁とに取り付けられた吊り戸棚
である。6は厨房家具Aと吊り戸棚5との間の台所の壁
であり、この壁6には穴61、62が設けられていて、
この2個の穴61、62の中にそれぞれ引出し式調味料
容器収納具7と開放型調味料容器収納具8とが取り付け
られている。引出し式調味料容器収納具7は、図2に示
すように、枠71の中に引出し72が3個設けられたも
のであり、この引出し式調味料容器収納具7は、図1お
よび図3に示すように、壁6に設けられた穴61に、前
面を壁6の面とほぼ同じにして取り付けられている。7
5は引出し式調味料容器収納具7の中に収納されている
調味料容器である。
【0011】又、開放型調味料容器収納具8は、図4に
示すように、前面が開口している箱形をしていて、この
下面に調味料容器等を立てて収納するものである。そし
て、この開放型調味料容器収納具8は、図1および図5
に示すように、壁6に設けられた穴62に、前面を壁6
の面とほぼ同じにして取り付けられている。85は開放
型の調味料容器収納具8の中に収納されている調味料容
器である。尚、この開放型の調味料容器収納具8の開口
部にはスライド式または開き戸等の蓋を設けていると、
埃等がこの中に入らないので好ましい。
【0012】次に、この調味料容器収納具の使用方法に
ついて説明する。厨房家具Aを使用して調理する。調理
するときに、調味料容器収納具7、8は、前面が壁面と
ほぼ同じ平面上に取り付けられているから、調理してい
るときには、通常、手や調理器具が調味料容器収納具
7、8壁面まで届かない。従って、調味料容器収納具
7、8に手や調理器具が触れて調味料容器が落下するこ
とがない。
【0013】又、この調味料容器収納具7、8は壁に設
けられた穴に取り付けられているから、強固に固定さ
れ、誤って調味料容器収納具7、8に手や調理器具が触
れても振動することがなく、従って、この調味料容器収
納具7、8の中の調味料容器75、85が倒れたり落下
することがない。調味料を使用するときには、手を伸ば
して調味料容器収納具7、8から調味料容器75、85
を取り出して使用し、使用が終わると、調味料容器収納
具7、8に収納する。このように、厨房家具の上方の壁
6に穴61、62が設けられ、この穴61、62に調味
料容器収納具7、8が取り付けられているから、一寸手
を伸ばすだけで調味料容器収納具7、8から調味料容器
75、85を取り出すことができるので便利である。
【0014】
【発明の効果】本発明調味料容器収納具の取付構造は、
厨房家具の上方の壁に穴が設けられ、この穴に調味料容
器収納具が取り付けられているから、一寸手を伸ばすだ
けで調味料容器収納具から調味料容器を取り出すことが
できるので便利である。又、この調味料容器収納具は、
前面が壁面とほぼ同じ平面上に取り付けられているか
ら、調理しているときに、通常、手や調理器具が壁面ま
で届くことがない。従って、調味料容器収納具に手や調
理器具が触れて調味料容器が落下することがないので安
心して調理できる。
【0015】又、この調味料容器収納具は壁に設けられ
た穴に取り付けられているから、強固に固定され、誤っ
て調味料容器収納具に手が触れても振動することがな
く、従って、この調味料容器収納具の中の調味料容器が
倒れたり落下することがないので安心である。又、調理
する台所は一般に狭いが、このように従来使用してない
壁面が有効利用できるので、狭い台所が使用し易いな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、調味料容器収
納具を取り付けた台所の壁の正面図である。
【図2】引出し式調味料容器収納具の斜視図である。
【図3】引出し式調味料容器収納具を壁に取り付けた状
態を示す斜視図である。
【図4】立て型調味料容器収納具の斜視図である。
【図5】立て型調味料容器収納具を壁に取り付けた状態
を示す斜視図である。
【符号の説明】
A 厨房家具 1 流し台 11 水栓 2 調理台 3 ガスレンジ台 31 ガスレンジ 4 収納部 5 吊り戸棚 6 壁 7 引出し式調味料容器収納具 71 枠 72 引出し 75 調味料容器 8 開放型調味料容器収納具 85 調味料容器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 厨房家具が壁に向かって取り付けられ、
    この厨房家具の上方の壁に穴が設けられ、この穴に調味
    料容器収納具が、前面を壁面とほぼ同じにして、取り付
    けられていることを特徴とする調味料容器収納具の取付
    構造。
JP28640894A 1994-11-21 1994-11-21 調味料容器収納具の取付構造 Pending JPH08140766A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28640894A JPH08140766A (ja) 1994-11-21 1994-11-21 調味料容器収納具の取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28640894A JPH08140766A (ja) 1994-11-21 1994-11-21 調味料容器収納具の取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08140766A true JPH08140766A (ja) 1996-06-04

Family

ID=17704016

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28640894A Pending JPH08140766A (ja) 1994-11-21 1994-11-21 調味料容器収納具の取付構造

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JP (1) JPH08140766A (ja)

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