JPH081407U - ディスプレイユニットを調節可能に取付けるためのインタロック組立体 - Google Patents
ディスプレイユニットを調節可能に取付けるためのインタロック組立体Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスプレイユニットをある角度範囲にわた
って傾動かつ旋回可能となし、固定具を使用せずに2つ
のインタロック部分から組立てられる如きインタロック
組立体を提供する。 【解決手段】 一対のインタロック部分23、24を有
し、開口37が一方の部分に、突起55が他方の部分に
形成されている。組立て中に、突起は開口内に挿入さ
れ、弾性タブ38、39が、開口からの拡大素子58、
59の係合離脱を防止する。拡大素子は棚状突起部6
0、61を有し、弾性タブは開口又はスロットに隣接し
て配設され、インタロック部分の間の角度移動は8の字
状の凹みの夫々の部分内に係合する一対の突起ストップ
45、46により、予め定められた範囲に制限される。
って傾動かつ旋回可能となし、固定具を使用せずに2つ
のインタロック部分から組立てられる如きインタロック
組立体を提供する。 【解決手段】 一対のインタロック部分23、24を有
し、開口37が一方の部分に、突起55が他方の部分に
形成されている。組立て中に、突起は開口内に挿入さ
れ、弾性タブ38、39が、開口からの拡大素子58、
59の係合離脱を防止する。拡大素子は棚状突起部6
0、61を有し、弾性タブは開口又はスロットに隣接し
て配設され、インタロック部分の間の角度移動は8の字
状の凹みの夫々の部分内に係合する一対の突起ストップ
45、46により、予め定められた範囲に制限される。
Description
【0001】
本考案は、一般にディスプレイユニットを取付けし、かつ位置決めするための 装置に関し、詳しくは、ユーザに適合するようにディスプレイユニットをある角 度範囲に亘って傾動及び旋回させることを可能にする支持体に関し、固定具の使 用なしに2つのインタロック部分から組立てられるような支持体に関する。更に 詳細には、構造体に対してディスプレイユニットの位置を調節することが可能な ように、前記構造体上に前記ディスプレイユニットを調節可能に取り付けるイン タロック組立体であって、第一部分及び第二部分を備え、該第一及び第二部分の 一方が前記ディスプレイユニットに取り付け可能に形成され、前記第一及び第二 部 分の他方が前記構造体に取り付け可能に形成され、前記第一部分がそこに開 口を画成し、前記第二部分が前記開口に突出する突起を形成し、前記突起は、該 突起が開口から係合離脱することを防止するための拡大素子を備えたインタロッ ク組立体に関する。
【0002】
ビデオディスプレイ端末装置のようなディスプレイユニットは、マイクロコン ピュータ、データ端末機及びワードプロセッサのために広く使用されている。典 型的には、ディスプレイユニットはかなり重い陰極線管を含む。個々のユーザ又 は環境に適応するために、ディスプレイユニットがある角度範囲に亘って傾動及 び旋回できるようにディスプレイユニットを取り付けることが望ましい。これは 、ディスプレイの視角をユーザの高さ及び位置に応じて調節すること及びディス プレイ画面からの望ましくない眩しさ又は反射を減少させることを可能にする。
【0003】 この種の共通の調節可能な支持体は、ディスプレイユニットの下側に取付けら れた半球状部分が、デスク又はマイクロコンピュータキャビネットのような固定 構造体上に取付けられた、係合する凹状部分内に着座する、「ボール及びソケッ ト」継手を採用する。半球状部分は、ディスプレイユニットが傾動及び旋回させ られるときに凹状部分内でスライドし回転する。そのような取付け構成は、半球 状部分の曲率中心がディスプレイユニットの重心と一致するときに特に安定であ る。そのような場合、その配置は静的に安定であるので、半球状部分は、ディス プレイユニットの選定された位置を維持するために凹状部分に固定される必要は ない。半球状部分及び凹状部分の間の静止摩擦力は、作業環境に通常存在する振 動に対して、選定された位置を維持するのに充分であり得る。静止摩擦の充分な 量は、典型的には、半球状部分及び凹状部分の係合面を肌合せすることにより保 証される。
【0004】 ディスプレイユニットのための傾動及び旋回マウントを得るために半球状部分 を凹状部分に固定することは必要ではないが、ディスプレイユニットが移動又は 運搬されるときには凹状部分が半球状部分から離れることを防止するために、そ のようにすることは望ましい。ワイヤが半球状部分及び凹状部分の間を通過し得 る特別な応用では、機械的結合もまた望ましい。いずれの場合でも、半球状部分 を凹状部分内で広い範囲でやはりスライド及び回転可能とする「ピン及びスロッ ト」構成により、半球状部分を凹状部分に固定することができる。加えて、ピン は半球状部分及び凹状部分間にワイヤを這わせるために中空とし得る。
【0005】 「ピン及びスロット」結合は、ディスプレイユニットのための調節可能マウン トの製作及び組立てのコスト増加を必要とする。コストを低減するために、マウ ントの半球状部分及び凹状部分は、「ピン及びスロット」結合を得るためにスロ ット及び一体の突起を形成する射出成形により形成されてきた。
【0006】 ファスナーの必要を除くために、スロットからの突起の係合離脱を通常防止す る拡大素子と共に一体の突起が形成されている。しかし、突起は組立てプロセス の間にスロットに係合しなければならず、偶然の分解を起り難くする要望が組立 てを困難にしている。これら矛盾する要求は少なくとも択一的に処理されてきた 。
【0007】 「キー及びスロット」構成では、突起に形成される拡大素子は、非対称であり 、スロットの予め定めた位置を通してのみ、また、突起がスロットとの間で変則 的な角度関係を有するときにのみ、容易に挿入できる。変則的な角度関係は、例 えば凹状部分が、凹状部分の前面側がディスプレイ画面と整列する中心位置から 90度回転されたときに生ずる。拡大素子がスロット内に挿入された後は、凹状 部分がその中心位置に90度回転させられて突起がスロット内に係合する。加え て、スロットからの突起の偶然の係合離脱を防止するために、その後凹状部分の 角度位置をその中心位置回りで所定の範囲内に制限するための手段が設けられる 。しかし、凹状部分の角度位置を制限するための手段は、組立て中において凹状 部分及び半球状部分間の干渉を生じさせる傾向がある。
【0008】 代替的な構成では、スロットは一端において拡大され、突起のスロット内への その極端な位置での挿入を可能とする。加えて、弾性ストップがその極端な位置 の近くに、そのストップが押されない限り突起がその極端な位置に戻ることを防 止するために取り付けられる。しかし、この構成は、ディスプレイユニットの通 常調節の間に移動の終端が生ずるときに、スロットからの突起の係合離脱を防止 するためには、ストップが突起に対して大きな力を作用させることを必要とする 。これは、次に、マウントの半球状部分又は凹状部分の一体部分としてのストッ プの構造を複雑化させる。加えて、突起をスロット内に最初に組立てる際に大き な力を作用させる必要がある。組立ての間の偶然の破壊を回避するために、力を 作用させる前に、突起を注意深くスロットの拡大部分に位置合せしなければなら ない。
【0009】 調節可能なディスプレイマウントを形成するために半球状部分及び凹状部分を インタロックさせる公知の前記代替的な構成に反し、スロットからの突起の係合 離脱を防止する手段は、低い断面形状を有し、且つ、半球状部分及び凹状部分の 射出成形による一体構造として製作できなければならない。更に、突起は組立て の際に容易にスロット内に挿入されなければならず、しかもビデオディスプレイ の通常の調節で所定位置にロックされなけばならない。その上更に、インタロッ ク構成は、調節の限界に達したときに偶然の分解が生ずることを許してはならな い。
【0010】
本考案の目的は従来技術の欠点を解消し、上記要求を満足するインタロック組 立体を提供することにある。そのため、本考案は、2つのインタロック部分を有 するディスプレイマウントを提供する。開口又はスロットが一方の部分に形成さ れ、突起が別の部分に形成される。組立ての間には、突起は開口又はスロット内 に挿入される。突起を開口又はスロット内に保持するために、突起には拡大素子 が形成される。
【0011】
上記目的を達成するため、本考案は、本文冒頭に記載の型式のインターロック 組立体において、前記拡大素子が、下方に下側表面を上方に外側表面を有する棚 状突起部を備え、前記第一部分が弾性タブを備え、該タブは、前記第二部分に関 して内側及び外側表面を有し、また、前記突起を前記開口内に挿入することによ って組立て中に前記棚状突起部の外側表面が前記タブの外側表面に当接して前記 タブを内側に偏向させるように、前記開口に隣接して配設されており、前記拡大 素子が前記タブ から離れるときには、前記突起が前記開口から離れることなく 前記第一部分が前記第二部分に関して移動することにより、前記偏向されたタブ が解放され、かつ、その後、前記拡大素子が前記タブの近くに戻るときには、前 記棚状突起部の下側表面が前記タブの内側表面に干渉することにより、前記突起 の前記開口からの係合離脱を防止することを特徴とする。
【0012】 本考案においては、弾性タブは、拡大素子の離脱係合を防止し、しかも突起の 開口又はスロット内での回転又は移動に干渉しない。拡大素子は、例えば、下方 に下側表面を上方に外側表面を有する棚状突起部を備える。弾性タブは、突起の 開口又はスロット内への挿入による組立ての間に棚状突起部の外側表面がタブの 外側表面に当接してタブを内側に偏向させるように、開口又はスロットに隣接し て配設される。タブは、拡大素子がタブから離れるときに、突起を開口又はスロ ットから離脱させることなしに解放され、また、開口又はスロットからの突起の 係合離脱は、拡大素子がタブの近くに戻るときには、棚状突起部の下側表面とタ ブの内側表面との干渉により防止される。従って、弾性タブは、突起の開口又は スロット内での動きに干渉することなく、開口又はスロットからの突起の係合離 脱を防止し得る。更に、弾性タブが極めて低い断面形状を有するように、弾性タ ブは開口の一部を形成することができる。
【0013】 好ましくは、開口は、突起の挿入又は引抜が可能な中間位置を有するスロット の形とすることができる。弾性タブは、スロットに沿う突起の移動又はスロット 内での突起の回転に干渉することなく中間位置でのスロットからの突起の後退を 防止するために、中間位置に隣接して配設される。
【0014】 本文中に記載する如く、突起上の拡大素子は、突起が弾性タブから離れて回転 させられるときに、開口又はスロットに突起を係合させるために非対称である。 この場合には、マウントのインタロック部分は、ディスプレイユニットが通常の 視角の何れに調節されたときにも、積極的に互いにロックされる。偶然の分解の 可能性を更に減少させるためには、ディスプレイユニットは、8の字形状の凹み の夫々の部分に収容される一対の突起ストップにより、旋回範囲内にロックされ る。加えて、組立ての間に、ストップの一方は、突起がスロットに沿って弾性タ ブを解放するに充分なだけスライドする迄は、回転を禁止するガイド内に収容さ れる。これは、分解を促進することなく組立てを容易にする。
【0015】 好ましいマウントは、突起の拡大素子をスロットに整列させ、突起をスロット 内に挿入し、次にマウントのインタロック部分を相互に関して回転させて、双方 を相互にロックすることにより容易に組立てられる。組立てラインの作業者は、 整列、挿入、スライド及び回転操作を最小の注意及び努力により素速く遂行し得 る。
【0016】 本考案は、種々の修正及び選択的な形状が可能であるので、その特定の態様は 、図面において例示の目的で示され、ここで詳細に記述される。本考案は開示さ れた特定の形状に限定することを意図するものではなく、その反対に、添付のク レームにより規定される本考案の精神及び範囲内の全ての修正物、均等物及び代 替物をカバーすることを意図するものであることを理解しなくてはならない。 本考案の更に詳細な理解は、例示を目的とした添付の図面を参照しての好まし い実施例の以下の説明から得られる:
【0017】
図1を見ると、そこには、インタロック組立体21を介してテーブル頂部のよ うな固定の構造体22に据え付けられたビデオディスプレイユニット又は端末装 置のようなディスプレイユニットが示されている。視角を調製するために、ディ スプレイユニット20を傾動及び旋回させるために、インタロック組立体21は 、ボール及びソケット継手を形成するために凹状部分24内に位置している部分 的半球状部分23を有する。特に、半球状部分23はディスプレイユニット20 の下側に取り付けられ、凹状部分24は固定された構造体22に据え付けられる 。図示の実施例では、ディスプレイユニット20はテーブル頂部の表面上に位置 する。半球状部分23の曲率中心がディスプレイユニット20の重心と一致する ときには、そのような配置は特に安定である。この場合には、半球状部分23と 凹状部分24上の係合面とは適切に織られて(texture)、作業環境に通常存在し 得るいかなる振動に対しても、選定された視角を維持するために充分な静止摩擦 を提供する。
【0018】 本考案は、ディスプレイユニット20が移動又は運搬されるときにこれら2つ のマウント組立体部分が分離することを防止するために、半球状部分23を凹状 部分24に係合させるための手段に、更に特別に向けられる。インタロック手段 は、半球状部分23内に隠され又は凹状部分24内の半球状部分23の係合部に 覆われるので、図1では表されていない。
【0019】 半球状部分23の様々な図が図2〜5に示される。半球状部分の頂部には、デ ィスプレイユニット(図1の20)の底部内にスナップ係合する4つの足又はラ グ31、32、33及び34が設けられる。強度及び剛性のために、半球状部分 の内側は、図5の側面図で全て垂直上方に伸張するリブ35及び36のような多 数の補強リブを有する。この構成は、射出成形プロセスでリブを半球状部分23 と一体にモールドすることを可能にする。インタロック組立体の半球状部分23 及び凹状部分(図1の24)の双方は、例えばGneneral Electric Company によ りPX4400型樹脂として売られているポリフェニレンオキシドのような熱加 塑性樹脂から例えば作ることができる。ディスプレイユニット20の全体ハウジ ングは好ましくは同じ樹脂で作られる。
【0020】 図示のごとく、半球状部分23は、凹状部分(図1の24)との「ピン及びス ロット」結合の半分を有する。好ましくは半球状部分はその内部にピン及びスロ ット結合のためのスロット37を区画している。第3図に示されるように、スロ ット37は、ピンとして機能し凹状部分(図1の24)の一部を成す丸い突起と 適合する曲線状端部を有する。スロット37は、図16〜19を参照して後で更 に記述されるように、スロットからの突起の離脱を防止する少くとも1つの弾性 タブと組み合わされる。
【0021】 図3に示されるように、スロット37に組み合わされる2つの弾性タブ38及 び39を設けることが好ましい。これら弾性タブ38、39の夫々は、スロット 37の夫々の縁部を区画する。更に、タブ38及び39は、スロット37の正反 対に対向する側部にあって相互に対向し、スロットの長さに沿って相互に離れて いる。タブ38、39は、ほぼ平面状であり、半球状部分23の球形状と一致し 且つ整列する。タブ38は、点40を始点として半球状部分のリブ構造から伸び 、スロット37迄に伸張し、同様な様式で、タブ39は点41に始まりスロット に迄伸びる。
【0022】 図6に示されるように、タブ38は半球状部分23の半球状の壁42から分離 している。タブは曲線状の隅部を有する内側表面43と傾斜を有する外側表面4 4とを備える。図7に更に示されるように、弾性タブ38はその長さ方向に傾斜 している。タブの曲線状の隅部及び傾斜は、半球状部分23が凹状部分(図1の 24)と係合しているときにタブが半球状部分のスライド及び傾動に干渉しない ことを確実にする。
【0023】 好ましくは、インタロック組立体(図1の21)は、ビデオディスプレイ20 の旋回を視角の通常の範囲迄に制限するための手段を有する。好ましい範囲は、 全体で120度、又は、図1に示されたビデオディスプレイの通常の中心位置か らプラス・マイナス60度である。ビデオディスプレイの旋回を制限するための 好ましい手段には、半球状部分23に形成され正反対に配された一対の突起スト ップ45及び46が含まれる。ストップ45、46は、凹状部分(図10の24 )内の8の字形状の凹みの夫々の部分(図10の47及び48)内に収容される 。
【0024】 図8〜12を見ると、インタロック組立体(図1の21)の凹状部分24の様 々な図が示されている。図9の底面図は、多数の補強リブ50が凹状部分にモー ルドされたことを示す。これら補強リブの幾らかは、夫々のゴム足(図示せず) のための支持部分52、52、53、及び54から伸張する。これら補強リブの 幾らかは、図9において下方に突出する突起55の基部近くで終端する。
【0025】 図10には、凹状部分24の上面図が示されている。凹状部分は、半球状部分 (図1の23)の外側の半球状表面を収容する形状をしており符号56で示した 凹状座を有する。凹状部分56には、半球状部分(図2〜4の23)から突出す る突起ストップ(図2〜4の45及び46)を収容する夫々の部分47及び48 を有する8の字形状の凹みが形成される。凹み部分47及び48は0.08イン チ(2.0mm)だけ低くされ、これは凹状座56の好ましい壁厚0.125イン チ(3.2mm)よりも小さい。
【0026】 図13〜15を見ると、突起55が詳細に示されている。突起は、凹状部分の 凹状座56から突出する円筒軸57を有する。半球状部分のスロット(図1の3 7)内に突起を係止するために、突起55は更に突起の頂部部分に拡大素子58 及び59を有する。拡大素子58及び59は、輪郭面56から、半球状部分の半 球状壁(図4の42)の厚みよりも僅かに小さいギャップだけ離される。加えて 、拡大素子58及び59は、インタロックマウント(図1の21)の組立ての間 に弾性タブ(図3の38及び39)の外側表面と当接する外側表面を有する夫々 の剛性タブ60及び61を有する。剛性タブ60、61は、突起55がスロット (図3の37)内に係合した後には弾性タブ(図3の38及び39)の内側表面 と干渉する下側表面を有する棚状突起部である。
【0027】 射出成形プロセスにより拡大素子58及び59を形成するために、凹状座(図 10の55)には、拡大素子58及び59の下側に夫々の開口62、63が形成 される。開口の隅部で結合することを防止するために、隅部には約30度のかど 取りが施される。かど取りは図13の開口周りに想像線により描かれている。
【0028】 組立て方法は図16〜19により示され、突起の剛性タブ60及び61の外側 表面が弾性タブ38及び39の外側表面と当接するように突起55がスロット3 7と位置合せされ、また従って、突起ストップ45が凹み部分47の案内部64 と位置合せされる。この位置合せを達成するために、凹状部分23は、その通常 方向の中心から半球状部分に関して右に90度回転させられる。次に、半球状部 分23は凹状部分の輪郭面56上に着座させられる。
【0029】 次に、図17に示されるように、半球状部分は凹状部分へ向けて押され弾性タ ブ38及び39を偏向させる。次に、図18に示されるように、凹状部分は、半 球状部分に関してスロット37の方向に沿ってスライドされ、突起55をスロッ ト37に関してスライドさせる。このスライドは、剛性タブ60及び61を弾性 タブ38及び39から離脱させる。加えて、拡大素子58及び59は、半球状部 分の半球状壁43の内側表面と係合して、突起が弾性タブと正確に方向が一致し ていない限り突起55をスロット内に係合させる。そのような正確な一致は変則 的であり、また、たとえそれが生じても、突起55のスロット37からの係合離 脱は、剛性タブの下面の弾性タブ38、39との干渉により防止されるであろう 。
【0030】 組立て手順の最終ステップは、半球状部分をその中心位置に迄回転させること である。図18に示されるように、拡大素子58及び59は弾性タブの幅(w) を越える長さ(l)を有する。従って、半球状部分が凹状部分に関して中心方向 となる る。従って、半球状部分が凹状部分に関して中心方向となるように回転 させられるとき、拡大素子58及び59は、容易に弾性タブ38及び39を越え てスライドし且つ常に半球状部分の半球状壁に支持される。これは、突起55が スロット37内をスライド及び回転する際に弾性タブがディスプレイユニットの 通常の傾動及び旋回に干渉しないことを更に確実にする。
【0031】 組立ての最終ステップの間、その回転は、突起ストップ46が、矢印65の方 向に移動し、凹み部分48内部に引き込まれるようにする。これは、分解を可能 にし且つディスプレイの旋回をその通常の中心位置からプラス・マイナス60度 に制限するように、突起55がスロット37と整列させられることを防止する。 ユーザ(図示せず)がディスプレイユニットを左右位置の間で旋回させるときに は、突起55はスロット37内を回転し、突起ストップ45、46は夫々の凹み 47、48内を移動し、また、ユーザがディスプレイユニットを前後位置に傾動 させるときには、突起は上下してスロットの長さをスライドする。
【0032】 内部に形成される開口又はスロット並びにその開口又はスロット内に挿入する ための突起を有するインタロック部分を有するディスプレイマウントが記述され た。突起をスロット内に保持するために、突起には拡大素子が形成され、また、 開口又はスロットを有するインタロック部には、拡大素子の係合離脱を防止し、 しかもスロット内の突起の回転又は移動を制限しない弾性タブが形成される。し かし、回転は、夫々の凹みに突出する一対のストップにより予め選定された範囲 内に制限されている。突起、弾性タブ、突起ストップ、及び凹みは、低い断面形 状を有し射出成形により容易に形成される。突起は組立ての間にスロット内に容 易に挿入されるが、ディスプレイの通常の調節の間には所定位置に係止される。 そのインタロック係合の構成は、調節限度に達したときに偶然の分解が生ずるこ とを防止する。更に、組立てラインの作業者は、その位置合せ、挿入、スライド 及び回転操作を最小の注意と努力で速やかに達成し得る。
【0033】 上記記述は、単に例示及び説明のために、本考案の特定の例示的な態様に向け られた。しかし、本考案の装置における多くの修正及び変更が本考案の範囲から 外れることなく可能でることは当業者に明らかであろう。添付の請求の範囲はそ のような修正及び変更を包含するものと解釈されることを意図している。
【図1】本考案の好ましい実施例に従うインタロック組
立体によりテーブルに調節可能に支持されたディスプレ
イユニットの側面図である。
立体によりテーブルに調節可能に支持されたディスプレ
イユニットの側面図である。
【図2】図1のマウント組立体の半球状部分の側面図で
ある
ある
【図3】図2の半球状部分の平面図である。
【図4】図3の4−4線に沿った半球状部分の正面断面
図である。
図である。
【図5】図3の5−5線に沿った半球状部分の側面断面
図である。
図である。
【図6】図3で以前に示された半球状部分に形成された
弾性タブの1つの拡大端面図である。
弾性タブの1つの拡大端面図である。
【図7】図3の4−4線に沿った断面の弾性タブの拡大
図である。
図である。
【図8】図1のインタロック組立体の凹状部分の側面図
である。
である。
【図9】図8の凹状部分の底面図である。
【図10】図8の凹状部分の上面図である。
【図11】図10の11−11線に沿った凹状部分の正
面断面図である。
面断面図である。
【図12】図10の12−12線に沿った凹状部分の側
面断面図である。
面断面図である。
【図13】図10で以前に示された半球状部分に形成さ
れた突起の拡大図である。
れた突起の拡大図である。
【図14】図13の14−14線に沿った突起の後部断
面図である。
面図である。
【図15】図13の15−15線に沿った突起の側面断
面図である。
面図である。
【図16】突起を半球状部分のスロットに整列させるこ
とにより、図1のインタロック組立体の凹状部分に組み
立てられた半球状部分を示す上面図である。
とにより、図1のインタロック組立体の凹状部分に組み
立てられた半球状部分を示す上面図である。
【図17】図16のスロット及び突起の17−17線に
沿った後部断面図である。
沿った後部断面図である。
【図18】半球状部分を凹状部分に対して傾動させるこ
とにより突起がスロットに沿ってスライドした後の図1
6の組立体を示す。
とにより突起がスロットに沿ってスライドした後の図1
6の組立体を示す。
【図19】図18の19−19線に沿った突起及びスロ
ットの後部断面図である。
ットの後部断面図である。
20 ディスプレイユニット 21 インタロック組立体 22 構造体 23 半球状部分 24 凹状部分 35、36 リブ 37 スロット 38、39 弾性タブ 45、46 ストップ 47、48 凹み 50 補強リブ 52、53、54 支持部分 55 突起 56 凹状座 58、59 拡大素子 60、61 剛性タブ 62、63 開口
Claims (19)
- 【請求項1】 構造体(22)に対してディスプレイユ
ニット(20)の位置を調節することが可能なように、
前記構造体上に前記ディスプレイユニットを調節可能に
取り付けるインタロック組立体(21)であって、第一
部分(23)及び第二部分(24)を備え、該第一及び
第二部分の一方が前記ディスプレイユニットに取り付け
可能に形成され、前記第一及び第二部 分の他方が前記
構造体に取り付け可能に形成され、前記第一部分がそこ
に開口(37)を画成し、前記第二部分が前記開口に突
出する突起(55)を形成し、前記突起は、該突起が開
口から係合離脱することを防止するための拡大素子(5
8、59)を備えたインタロック組立体において、前記
拡大素子が、下方に下側表面を上方に外側表面を有する
棚状突起部を備え、前記第一部分が弾性タブ(38、3
9)を備え、該タブは、前記第二部分に関して内側及び
外側表面を有し、また、前記突起(55)を前記開口
(37)内に挿入することによって組立て中に前記棚状
突起部の外側表面が前記タブの外側表面に当接して前記
タブを内側に偏向させるように、前記開口に隣接して配
設されており、前記拡大素子が前記タブ から離れると
きには、前記突起が前記開口から離れることなく前記第
一部分が前記第二部分に関して移動することにより、前
記偏向されたタブ(38、39)が解放され、かつ、そ
の後、前記拡大素子が前記タブの近くに戻るときには、
前記棚状突起部の下側表面が前記タブの内側表面に干渉
することにより、前記突起の前記開口からの係合離脱を
防止することを特徴とするインタロック組立体。 - 【請求項2】 前記第一部分が前記第二部分と相対的に
回転させられるときに、前記拡大素子が前記開口内に係
止されるように前記拡大素子が非対称形であることを特
徴とする請求項1に記載のインタロック組立体。 - 【請求項3】 前記第一部分を前記第二部分に関して回
転することにより前記拡大素子を前記タブから引き離し
た後に、前記第一部分の回転位置を前記第二部分に関し
て予め定められた角度範囲に制限する手段(45、4
6)を更に備えることを特徴とする請求項2に記載のイ
ンタロック組立体。 - 【請求項4】 前記制限する手段が、一対の突起ストッ
プ及び該突起ストップを収容する8の字形状の凹み(4
7、48)の夫々の部分を構成する手段を有することを
特徴とする請求項3に記載のインタロック組立体。 - 【請求項5】 前記開口がスロットの形状であり、前記
第一部分を前記第二部分に対してスライドさせることに
より前記拡大素子が 前記タブから離されるときに、前
記タブが解放されるように前記拡大素子が構成されてい
ることを特徴とする請求項1に記載のインタロック組立
体。 - 【請求項6】 前記スロットに沿っての前記第一部分の
前記第二部分に関するスライドを案内し、且つ前記タブ
が解放されるまで前記第一部分の前記第二部分に関する
回転を防止する手段を更に有することを特徴とする請求
項5に記載のインタロック組立体。 - 【請求項7】 前記弾性タブが、前記突起の前記開口か
らの係合離脱に干渉する開口の縁部を画成することを特
徴とする請求項1に記載のインタロック組立体。 - 【請求項8】 構造体上にディスプレイユニットを調節
可能に取り付け、該構造体と相対的に前記ディスプレイ
ユニットを位置調節 することを可能にするインタロッ
ク組立体であって、第一部分及び第二部分を備え、該第
一及び第二部分の一方が前記ディスプレイユニットに取
り付け可能で、前記第一及び第二部分の他方が前記構造
体に取り付け可能であり、前記第一部分がスロットを区
画し、前記第二部分が前記スロットに突出可能な突起を
形成し、前記突起は、該突起が前記スロットから係合離
脱することを防止する拡大素子を備え、前記スロット
は、対向する端部と前記拡大素子の挿入が可能な中間位
置とを備え、前記部分の一方は、前記突起の前記スロッ
トに沿った移動又は前記突起の前記スロット内の回転に
干渉することなく、前記拡大素子の前記スロットの前記
中間位置での後退を防止する弾性タブを有することを特
徴とするインタロック組立体。 - 【請求項9】 前記拡大素子が、非対称であり、前記突
起が前記中間位置における前記スロット内への挿入後に
回転されるときに、スロット内に前記突起を係合させる
ように構成されることを特徴とする請求項8に記載のイ
ンタロック組立体。 - 【請求項10】 固定の構造体上にディスプレイユニッ
トを調節可能に取り付けるインタロック組立体であっ
て、前記ディスプレイユニットの下側に取り付け可能な
半球状部分と、該半球状部分と係合し前記固定の構造体
上に取り付け可能な凹状部分とを備え、前記半球状部分
及び前記凹状部分の一方がスロットを形成し、前記部分
の他方が前記スロット内に突出可能な突起を形成し、前
記突起が、該突起の前記スロットからの係合離脱を防止
する拡大素子を備え、前記半球状部分及び前記凹状部分
の前記一方が、前記突起の前記スロットからの係合離脱
に干渉する前記スロットの縁部分を区画する弾性タブを
備え、該タブは、前記スロットの縁部部分から伸張し前
記第二部分に関して内側及び外側となる表面を備え、前
記拡大素子は下方に下側表面を上方に外側表面を有する
棚状突起部を備え、前記拡大素子は、前記突起を前記ス
ロット内に挿入することによる組立ての際に該拡大素子
の外側表面が前記タブの外側表面と当接して該タブを内
側に偏向させるように構成されており、前記半球状部分
の前記凹状部分に関する移動により前記拡大素子が前記
タブから離されるときには、前記突起を前記スロットか
ら離脱させることなく、前記タブが解放され、その後、
前記拡大素子が前記タブの近くに戻されるときには、前
記棚状突起部の下側表面と前記タブの内側表面との干渉
により前記突起が前記スロットから係合離脱されること
を防止することを特徴とするインタロック組立体。 - 【請求項11】 前記拡大素子は、前記半球状部分を前
記凹状部分に関してスライドさせることにより前記拡大
素子が前記タブから引き離されるときに前記タブが解放
されるように構成されることを特徴とする請求項10に
記載のインタロック組立体。 - 【請求項12】 前記スロットに沿っての前記半球状部
分の前記凹状部分に関するスライドを案内し、且つ前記
タブが解放されるまで前記半球状部分の前記凹状部分に
関する回転を防止するために、前記突起ストップの一方
を収容するガイドを更に備えることを特徴とする請求項
11に記載のインタロック組立体。 - 【請求項13】 前記弾性タブが、ほぼ平面状で且つ前
記半球状部分に適合し整列するように半球状の輪郭を有
することを特徴とする求項10記載のインタロック組立
体。 - 【請求項14】 前記拡大素子が棚状突起部を構成する
剛性タブを有することを特徴とする請求項10に記載の
インタロック組立体。 - 【請求項15】 前記半球状部分及び前記凹状部分が夫
々熱加塑性樹脂の一体構造であることを特徴とする請求
項10に記載のインタロック組立体。 - 【請求項16】 前記スロットが対向する端部部分を有
し、前記タブが前記端部部分に関して中間位置に配設さ
れ、更に、前記弾性タブが前記スロットの縁部部分を区
画するように形成され、前記弾性タブは前記スロットの
対向する側部にあって相互に正反対に対向することを特
徴とする請求項10に記載のインタロック組立体。 - 【請求項17】 前記突起には、前記突起を前記スロッ
ト内に挿入する際に、前記突起に関して直径方向に対向
して配設され、前記弾性タブと整列し且つ当接する一対
のタブが形成されることを特徴とする請求項16に記載
のインタロック組立体。 - 【請求項18】 前記弾性タブが前記スロットに沿って
相互に離れて位置することを特徴とする請求項10に記
載のインタロック組立体。 - 【請求項19】 前記スロットが前記半球状部分に形成
され、前記突起が前記凹状部分に形成されることを特徴
とする請求項18に記載のインタロック組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/500,486 US5037050A (en) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | Interlocking assembly for adjustable mounting of a display unit |
| US07/500486 | 1990-03-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081407U true JPH081407U (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=23989621
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP91507297A Pending JPH05508237A (ja) | 1990-03-28 | 1991-03-21 | ディスプレイユニットを調節可能に取付けるためのインタロック組立体 |
| JP000881U Pending JPH081407U (ja) | 1990-03-28 | 1996-02-22 | ディスプレイユニットを調節可能に取付けるためのインタロック組立体 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP91507297A Pending JPH05508237A (ja) | 1990-03-28 | 1991-03-21 | ディスプレイユニットを調節可能に取付けるためのインタロック組立体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5037050A (ja) |
| EP (1) | EP0521960A1 (ja) |
| JP (2) | JPH05508237A (ja) |
| KR (1) | KR950012057B1 (ja) |
| WO (1) | WO1991014981A2 (ja) |
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