JPH08140814A - ゴム手袋の干し具 - Google Patents
ゴム手袋の干し具Info
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- JPH08140814A JPH08140814A JP28223994A JP28223994A JPH08140814A JP H08140814 A JPH08140814 A JP H08140814A JP 28223994 A JP28223994 A JP 28223994A JP 28223994 A JP28223994 A JP 28223994A JP H08140814 A JPH08140814 A JP H08140814A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 34
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 6
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 5
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- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ゴム手袋の各指の内側に水が溜まるのを防止
し、各指の内側を乾燥させることができるゴム手袋の干
し具を提供する。 【構成】ゴム手袋の干し具1を構成するフレーム2の下
端部には一対の支持具3が設けられ、一対の支持具3に
は上方に向かって突出する第1〜第5の突出棒14a〜
14eが設けられる。そして、各突出棒14a〜14e
にゴム手袋10の各指をそれぞれ差し込むと、その各指
は下向きに折れ曲がることなく上向きとなった状態で支
持される。そのため、ゴム手袋10の各指の内側に水が
溜まることが防止され、各指の内側が乾燥される。
し、各指の内側を乾燥させることができるゴム手袋の干
し具を提供する。 【構成】ゴム手袋の干し具1を構成するフレーム2の下
端部には一対の支持具3が設けられ、一対の支持具3に
は上方に向かって突出する第1〜第5の突出棒14a〜
14eが設けられる。そして、各突出棒14a〜14e
にゴム手袋10の各指をそれぞれ差し込むと、その各指
は下向きに折れ曲がることなく上向きとなった状態で支
持される。そのため、ゴム手袋10の各指の内側に水が
溜まることが防止され、各指の内側が乾燥される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴム手袋の干し具に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、濡れたゴム手袋を干すには、
洗濯バサミを吊下支持した干し具が使用されている。即
ち、干し具の洗濯バサミにゴム手袋を挟み、その干し具
を物干し竿に吊り下げることによってゴム手袋を干すよ
うにしている。
洗濯バサミを吊下支持した干し具が使用されている。即
ち、干し具の洗濯バサミにゴム手袋を挟み、その干し具
を物干し竿に吊り下げることによってゴム手袋を干すよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記干し具
において洗濯バサミでゴム手袋の裾を挟んだ場合、ゴム
手袋が下向きに吊り下げられる。そのため、ゴム手袋の
内側に付着した水がゴム手袋の指の内側に溜まり、その
指の内側を乾燥させることができないという問題があっ
た。又、ゴム手袋の指を洗濯バサミで挟めばゴム手袋が
上向きに吊り下げられるが、この場合にはゴム手袋の洗
濯ハサミに挟まれていない指が自重によって下向きに折
れ曲がる。そのため、前記と同様にゴム手袋の指の内側
を乾燥させることができないという問題があった。
において洗濯バサミでゴム手袋の裾を挟んだ場合、ゴム
手袋が下向きに吊り下げられる。そのため、ゴム手袋の
内側に付着した水がゴム手袋の指の内側に溜まり、その
指の内側を乾燥させることができないという問題があっ
た。又、ゴム手袋の指を洗濯バサミで挟めばゴム手袋が
上向きに吊り下げられるが、この場合にはゴム手袋の洗
濯ハサミに挟まれていない指が自重によって下向きに折
れ曲がる。そのため、前記と同様にゴム手袋の指の内側
を乾燥させることができないという問題があった。
【0004】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、第1の目的は、ゴム手袋をその各指
が下向きに折れ曲がらないように上向きに支持し、ゴム
手袋の各指の内側を乾燥させることにある。
れたものであって、第1の目的は、ゴム手袋をその各指
が下向きに折れ曲がらないように上向きに支持し、ゴム
手袋の各指の内側を乾燥させることにある。
【0005】又、第2の目的は、ゴム手袋の干し具を構
成するフレームに設けられた揺動規制部材によってゴム
手袋の揺動を規制し、ゴム手袋が干し具から外れるのを
防止することにある。
成するフレームに設けられた揺動規制部材によってゴム
手袋の揺動を規制し、ゴム手袋が干し具から外れるのを
防止することにある。
【0006】更に、第3の目的は、ゴム手袋の右手と左
手を同時に干すことにある。
手を同時に干すことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1記載の発明では、フレームに、ゴム手袋の
各指を差し込み可能な複数の突出棒を上方に向かって突
出するように設けた。
め、請求項1記載の発明では、フレームに、ゴム手袋の
各指を差し込み可能な複数の突出棒を上方に向かって突
出するように設けた。
【0008】請求項2記載の発明では、前記フレームに
各突出棒の揺動を規制する揺動規制部材を設けた。請求
項3記載の発明では、前記突出棒を、ゴム手袋の右手と
左手の各指を差し込み可能な個数設けた。
各突出棒の揺動を規制する揺動規制部材を設けた。請求
項3記載の発明では、前記突出棒を、ゴム手袋の右手と
左手の各指を差し込み可能な個数設けた。
【0009】
【作用】即ち、請求項1記載の発明では、ゴム手袋の各
指をフレームに設けられた複数の突出棒にそれぞれ差し
込むと、ゴム手袋はその各指が折れ曲がることなく上向
きに支持される。
指をフレームに設けられた複数の突出棒にそれぞれ差し
込むと、ゴム手袋はその各指が折れ曲がることなく上向
きに支持される。
【0010】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明の作用に加え、干し具に支持されたゴム手袋の揺動
は、フレームに設けられた揺動規制部材によって規制さ
れる。
発明の作用に加え、干し具に支持されたゴム手袋の揺動
は、フレームに設けられた揺動規制部材によって規制さ
れる。
【0011】請求項3記載の発明では、請求項1又は2
記載の発明の作用に加え、各突出棒には、ゴム手袋の右
手と左手の各指が差し込まれる。
記載の発明の作用に加え、各突出棒には、ゴム手袋の右
手と左手の各指が差し込まれる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図3に従って説明する。図1に示すように、ゴム手袋の
干し具1は板型の枠状に形成されたフレーム2と、フレ
ーム2の下端から上方に向かって突出する支持具3と、
フレーム2の上部に設けられた揺動規制部材としての規
制具4とから構成されている。
図3に従って説明する。図1に示すように、ゴム手袋の
干し具1は板型の枠状に形成されたフレーム2と、フレ
ーム2の下端から上方に向かって突出する支持具3と、
フレーム2の上部に設けられた揺動規制部材としての規
制具4とから構成されている。
【0013】フレーム2は鉛直方向に所定間隔をおいて
延びる3本の縦フレーム5a〜5cを備えている。そし
て、各縦フレーム5a〜5cの下端部は水平方向に延び
る横フレーム6によって連結され、両側の縦フレーム5
b,5cの上端部は一対の傾斜フレーム7a,7bによ
って中央の縦フレーム5aの上端部に連結されている。
更に、各縦フレーム5a〜5cの上部及び下部には、水
平方向に延びて各縦フレーム5a〜5cを連結する上下
一対の補強フレーム8a,8bが設けられている。又、
フレーム2の上端部には、干し具1を吊り下げるための
フック9が設けられている。
延びる3本の縦フレーム5a〜5cを備えている。そし
て、各縦フレーム5a〜5cの下端部は水平方向に延び
る横フレーム6によって連結され、両側の縦フレーム5
b,5cの上端部は一対の傾斜フレーム7a,7bによ
って中央の縦フレーム5aの上端部に連結されている。
更に、各縦フレーム5a〜5cの上部及び下部には、水
平方向に延びて各縦フレーム5a〜5cを連結する上下
一対の補強フレーム8a,8bが設けられている。又、
フレーム2の上端部には、干し具1を吊り下げるための
フック9が設けられている。
【0014】前記各縦フレーム5a〜5cの間にはそれ
ぞれ前記支持具3が設けられ、この支持具3によってゴ
ム手袋10を支持するようになっている。支持具3は鉛
直方向に延びる支柱11を備え、この支柱11によって
支持具3が前記横フレーム6及び補強フレーム8bに支
持されている。図2に示すように、支柱11の上端部に
は水平方向へ放射状に突出する複数(本実施例では4
つ)の連結棒12が設けられ、各連結棒12の先端部は
支柱11の上端部を囲うように設けられた支持リング1
3の内周面に連結されている。又、支持リング13は、
略L字状に屈曲された複数(本実施例では4つ)の屈曲
棒13Aによって支柱11に支持されている。
ぞれ前記支持具3が設けられ、この支持具3によってゴ
ム手袋10を支持するようになっている。支持具3は鉛
直方向に延びる支柱11を備え、この支柱11によって
支持具3が前記横フレーム6及び補強フレーム8bに支
持されている。図2に示すように、支柱11の上端部に
は水平方向へ放射状に突出する複数(本実施例では4
つ)の連結棒12が設けられ、各連結棒12の先端部は
支柱11の上端部を囲うように設けられた支持リング1
3の内周面に連結されている。又、支持リング13は、
略L字状に屈曲された複数(本実施例では4つ)の屈曲
棒13Aによって支柱11に支持されている。
【0015】支持リング13の外周面には、鉛直方向に
延びる第1〜第5の突出棒14a〜14eの基端部が固
着されている。第1〜第5の突出棒14a〜14eは、
ゴム手袋10の親指,人指し指,中指,薬指及び小指に
それぞれ対応する長さに形成され、それら各指を差し込
むことができるようになっている。又、各突出棒14a
〜14eの先端部は、差し込まれたゴム手袋10の各指
10a〜10eを突き破らないように球面状に形成され
ている。更に、親指が差し込まれる第1の突出棒14a
の先端部は、他の突出棒14b〜14eと異なる色に着
色されている。
延びる第1〜第5の突出棒14a〜14eの基端部が固
着されている。第1〜第5の突出棒14a〜14eは、
ゴム手袋10の親指,人指し指,中指,薬指及び小指に
それぞれ対応する長さに形成され、それら各指を差し込
むことができるようになっている。又、各突出棒14a
〜14eの先端部は、差し込まれたゴム手袋10の各指
10a〜10eを突き破らないように球面状に形成され
ている。更に、親指が差し込まれる第1の突出棒14a
の先端部は、他の突出棒14b〜14eと異なる色に着
色されている。
【0016】尚、左側の支持具3における各突出棒14
a〜14eは、ゴム手袋10の右手10aの各指に対応
するように支持リング13に固着されている。又、右側
の支持具3における各突出棒14a〜14eは、ゴム手
袋10の左手10bの各指に対応するように支持リング
13に固着されている。そのため、前記両支持具3に、
それぞれゴム手袋10の右手10aと左手10bとを差
し込むことができるようになっている。
a〜14eは、ゴム手袋10の右手10aの各指に対応
するように支持リング13に固着されている。又、右側
の支持具3における各突出棒14a〜14eは、ゴム手
袋10の左手10bの各指に対応するように支持リング
13に固着されている。そのため、前記両支持具3に、
それぞれゴム手袋10の右手10aと左手10bとを差
し込むことができるようになっている。
【0017】図3に示すように、各縦フレーム5a〜5
cの上部にはそれぞれ摺動部材15a〜15cが貫挿さ
れ、各摺動部材15a〜15cは各縦フレーム5a〜5
cに沿って摺動可能となっている。各摺動部材5a〜5
cは、所定間隔をおいて水平方向へ平行に延びる一対の
規制棒16によってそれぞれ連結されている。そして、
摺動部材5a〜5cと規制棒16によって、前記規制具
4が構成されている。又、各縦フレーム5a〜5cにお
いて、ゴム手袋10の各指の根元に対応する位置にはス
トッパ片17a〜17cが固着され、摺動部材15a〜
15cがストッパ片17a〜17cより下方に移動しな
いようにしている。
cの上部にはそれぞれ摺動部材15a〜15cが貫挿さ
れ、各摺動部材15a〜15cは各縦フレーム5a〜5
cに沿って摺動可能となっている。各摺動部材5a〜5
cは、所定間隔をおいて水平方向へ平行に延びる一対の
規制棒16によってそれぞれ連結されている。そして、
摺動部材5a〜5cと規制棒16によって、前記規制具
4が構成されている。又、各縦フレーム5a〜5cにお
いて、ゴム手袋10の各指の根元に対応する位置にはス
トッパ片17a〜17cが固着され、摺動部材15a〜
15cがストッパ片17a〜17cより下方に移動しな
いようにしている。
【0018】次に、上記のように構成されたゴム手袋の
干し具1の作用を説明する。図1に示すように、摺動部
材15a〜15cを縦フレーム5a〜5cの上部まで摺
動させ、ゴム手袋10の右手10aを左側の支持具3に
差し込む。そして、右手10aの各指をそれぞれ突出棒
14a〜14eに差し込むことにより、右手10aは、
その各指が下向きに折れ曲がることなく上向きの状態で
支持される。又、ゴム手袋10の左手10bを右側の支
持具3に差し込んだ後、各指を突出棒14a〜14eに
差し込むと、左手10aは、その各指が下向きに折れ曲
がることなく上向きの状態で支持される。
干し具1の作用を説明する。図1に示すように、摺動部
材15a〜15cを縦フレーム5a〜5cの上部まで摺
動させ、ゴム手袋10の右手10aを左側の支持具3に
差し込む。そして、右手10aの各指をそれぞれ突出棒
14a〜14eに差し込むことにより、右手10aは、
その各指が下向きに折れ曲がることなく上向きの状態で
支持される。又、ゴム手袋10の左手10bを右側の支
持具3に差し込んだ後、各指を突出棒14a〜14eに
差し込むと、左手10aは、その各指が下向きに折れ曲
がることなく上向きの状態で支持される。
【0019】この状態で、各摺動部材15a〜15cを
下方へ摺動させると、図3の二点鎖線で示すように各摺
動部材15a〜15cを繋ぐ一対の規制棒16の間に、
右手10a及び左手10bの親指を除いた各指が挿入さ
れる。そして、干し具1をフック9によって物干し竿に
吊り下げると、ゴム手袋10の内側に付着した水分はゴ
ム手袋10の裾から排出され、右手10aと左手10b
とが同時に乾燥される。
下方へ摺動させると、図3の二点鎖線で示すように各摺
動部材15a〜15cを繋ぐ一対の規制棒16の間に、
右手10a及び左手10bの親指を除いた各指が挿入さ
れる。そして、干し具1をフック9によって物干し竿に
吊り下げると、ゴム手袋10の内側に付着した水分はゴ
ム手袋10の裾から排出され、右手10aと左手10b
とが同時に乾燥される。
【0020】以上詳述したように本実施例によれば、ゴ
ム手袋10は、その各指に第1〜第5の突出棒14a〜
14eがそれぞれ挿入された状態で支持されるため、各
指が下向きに屈曲するのを防止することができる。その
ため、各指の内側に水が溜まることがなく、各指の内側
を乾燥させることができる。
ム手袋10は、その各指に第1〜第5の突出棒14a〜
14eがそれぞれ挿入された状態で支持されるため、各
指が下向きに屈曲するのを防止することができる。その
ため、各指の内側に水が溜まることがなく、各指の内側
を乾燥させることができる。
【0021】又、各突出棒14a〜14eの先端部は球
面状に形成されているため、突出棒14a〜14eにゴ
ム手袋10の各指を差し込んだ時にその各指の先端が破
れるのを防止することができる。
面状に形成されているため、突出棒14a〜14eにゴ
ム手袋10の各指を差し込んだ時にその各指の先端が破
れるのを防止することができる。
【0022】更に、ゴム手袋10の親指が差し込まれる
第1の突出棒14aを、他の突出棒14b〜14eと異
なる色に着色したため、ゴム手袋10の右手10a及び
左手10bを左右どちらの支持具3に差し込めばよいか
見分け易くなる。そのため、右手10a及び左手10b
を左右逆に支持具3に差し込んでしまうのを防止するこ
とができる。
第1の突出棒14aを、他の突出棒14b〜14eと異
なる色に着色したため、ゴム手袋10の右手10a及び
左手10bを左右どちらの支持具3に差し込めばよいか
見分け易くなる。そのため、右手10a及び左手10b
を左右逆に支持具3に差し込んでしまうのを防止するこ
とができる。
【0023】又、本実施例では、ゴム手袋10が差し込
まれた支持具3は、干し具1に設けられた規制具4によ
って揺れないように規制されるため、風等により支持具
3が揺れてゴム手袋10が支持具3から外れてしまうの
を防止することができる。
まれた支持具3は、干し具1に設けられた規制具4によ
って揺れないように規制されるため、風等により支持具
3が揺れてゴム手袋10が支持具3から外れてしまうの
を防止することができる。
【0024】更に、本実施例の干し具1では、ゴム手袋
10の右手10aと左手10bとを同時に干すことがで
きる。そのため、複数のゴム手袋10を干す場合におい
て、複数の右手10aと左手10bとを混同することな
く左右一対にしておくことができ、収納時等に右手10
aと左手10bとを容易に組合わせることができる。
10の右手10aと左手10bとを同時に干すことがで
きる。そのため、複数のゴム手袋10を干す場合におい
て、複数の右手10aと左手10bとを混同することな
く左右一対にしておくことができ、収納時等に右手10
aと左手10bとを容易に組合わせることができる。
【0025】尚、本発明は、例えば以下のように変更し
て具体化することもできる。 (1)本実施例では、第1〜第5の突出棒14a〜14
eを備えた支持具3をフレーム2に支持したが、各突出
棒14a〜14eをフレーム2から直接突出するように
形成してもよい。この場合、干し具1の構成を簡略化す
ることができる。
て具体化することもできる。 (1)本実施例では、第1〜第5の突出棒14a〜14
eを備えた支持具3をフレーム2に支持したが、各突出
棒14a〜14eをフレーム2から直接突出するように
形成してもよい。この場合、干し具1の構成を簡略化す
ることができる。
【0026】(2)本実施例では、揺動規制部材として
摺動部材と規制棒とからなる規制具4を例示したが、各
縦フレーム5a〜5c及び支持具3を囲うように揺動規
制部材としての輪ゴムを掛装してもよい。この場合、干
し具1の構成を簡略化することができる。
摺動部材と規制棒とからなる規制具4を例示したが、各
縦フレーム5a〜5c及び支持具3を囲うように揺動規
制部材としての輪ゴムを掛装してもよい。この場合、干
し具1の構成を簡略化することができる。
【0027】(3)本実施例では、フレーム2に左右一
対の支持具3を設けたが、支持具3を一つにしてもよ
い。この場合、干し具1の構成を簡略化することができ
る。又支持具3を3つ以上にしてもよい。この場合、よ
り多くのゴム手袋10を干すことができる。
対の支持具3を設けたが、支持具3を一つにしてもよ
い。この場合、干し具1の構成を簡略化することができ
る。又支持具3を3つ以上にしてもよい。この場合、よ
り多くのゴム手袋10を干すことができる。
【0028】(4)本実施例では、フレーム2を板型の
枠状に形成したが、フレーム2を例えば円筒型や直方体
型の枠状に形成してもよい。この場合、更に多くの支持
具3を設けることができるため、更に多くのゴム手袋1
0を干すことができる。
枠状に形成したが、フレーム2を例えば円筒型や直方体
型の枠状に形成してもよい。この場合、更に多くの支持
具3を設けることができるため、更に多くのゴム手袋1
0を干すことができる。
【0029】(5)本実施例では、干し具1にゴム手袋
10の右手10aを差し込み可能な支持具3と、左手1
0bを差し込み可能な支持具3とを設けたが、右手10
aだけ又は左手10bだけ差し込み可能な左右一対の支
持具3を設けてもよい。この場合、右手10a用の干し
具1と左手10b用の干し具1を用意すれば、ゴム手袋
10の右手10aと左手10bとを一対の状態で干すこ
とができる。
10の右手10aを差し込み可能な支持具3と、左手1
0bを差し込み可能な支持具3とを設けたが、右手10
aだけ又は左手10bだけ差し込み可能な左右一対の支
持具3を設けてもよい。この場合、右手10a用の干し
具1と左手10b用の干し具1を用意すれば、ゴム手袋
10の右手10aと左手10bとを一対の状態で干すこ
とができる。
【0030】次に、以上の実施例から把握することがで
きる請求項以外の技術的思想をその効果とともに以下に
記載する。請求項3記載のゴム手袋の干し具において、
ゴム手袋の右手及び左手における親指が差し込まれる突
出棒を、他の突出棒と異なる色に着色したゴム手袋の干
し具。この場合、ゴム手袋の右手と左手とを逆の状態で
突出棒に差し込んでしまうのを防止することができる。
きる請求項以外の技術的思想をその効果とともに以下に
記載する。請求項3記載のゴム手袋の干し具において、
ゴム手袋の右手及び左手における親指が差し込まれる突
出棒を、他の突出棒と異なる色に着色したゴム手袋の干
し具。この場合、ゴム手袋の右手と左手とを逆の状態で
突出棒に差し込んでしまうのを防止することができる。
【0031】尚、本明細書において、フレームとはゴム
手袋の指が差し込まれる突出棒を支持するためのもので
あり、板型の枠状に形成されたもののみならず、円筒型
や直方体型の枠状に形成されたもの等その他のフレーム
を含むと定義する。
手袋の指が差し込まれる突出棒を支持するためのもので
あり、板型の枠状に形成されたもののみならず、円筒型
や直方体型の枠状に形成されたもの等その他のフレーム
を含むと定義する。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1記載の発明
によれば、ゴム手袋はその各指が下向きに折れ曲がらな
いように上向きに支持されるため、ゴム手袋の各指の内
側に水が溜まるのを防止して各指の内側を乾燥させるこ
とができる。
によれば、ゴム手袋はその各指が下向きに折れ曲がらな
いように上向きに支持されるため、ゴム手袋の各指の内
側に水が溜まるのを防止して各指の内側を乾燥させるこ
とができる。
【0033】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加え、フレームに設けられた揺動規制
部材によって、ゴム手袋を支持する支持具の揺動を規制
することができ、ゴム手袋が干し具から外れるのを防止
することができる。
載の発明の効果に加え、フレームに設けられた揺動規制
部材によって、ゴム手袋を支持する支持具の揺動を規制
することができ、ゴム手袋が干し具から外れるのを防止
することができる。
【0034】請求項3記載の発明によれば、請求項1又
は2記載の発明の効果に加え、ゴム手袋の右手と左手と
を同時に干すことができる。そのため、複数のゴム手袋
を干す場合において、複数の右手と左手とを混同するこ
となく左右一対にしておくことができ、収納時等に右手
と左手とを容易に組合わせることができる。
は2記載の発明の効果に加え、ゴム手袋の右手と左手と
を同時に干すことができる。そのため、複数のゴム手袋
を干す場合において、複数の右手と左手とを混同するこ
となく左右一対にしておくことができ、収納時等に右手
と左手とを容易に組合わせることができる。
【図1】本実施例のゴム手袋の干し具を示す正面図。
【図2】支持具を示す斜視図。
【図3】規制具を示す斜視図。
1…ゴム手袋の干し具、2…フレーム、4…揺動規制部
材としての規制具、10…ゴム手袋、10a…右手、1
0b…左手、14a〜14e…突出棒。
材としての規制具、10…ゴム手袋、10a…右手、1
0b…左手、14a〜14e…突出棒。
Claims (3)
- 【請求項1】 フレーム(2)に、ゴム手袋(10)の
各指を差し込み可能な複数の突出棒(14a〜14e)
を上方に向かって突出するように設けたゴム手袋の干し
具。 - 【請求項2】 前記フレーム(2)に各突出棒(14a
〜14e)の揺動を規制する揺動規制部材(4)を設け
た請求項1記載のゴム手袋の干し具。 - 【請求項3】 前記突出棒(14a〜14e)は、ゴム
手袋(10)の右手(10a)と左手(10b)の各指
を差し込み可能な個数設けられている請求項1又は2記
載のゴム手袋の干し具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28223994A JPH08140814A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | ゴム手袋の干し具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28223994A JPH08140814A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | ゴム手袋の干し具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140814A true JPH08140814A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17649874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28223994A Pending JPH08140814A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | ゴム手袋の干し具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140814A (ja) |
-
1994
- 1994-11-16 JP JP28223994A patent/JPH08140814A/ja active Pending
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