JPH08140876A - 浴 槽 - Google Patents
浴 槽Info
- Publication number
- JPH08140876A JPH08140876A JP6282085A JP28208594A JPH08140876A JP H08140876 A JPH08140876 A JP H08140876A JP 6282085 A JP6282085 A JP 6282085A JP 28208594 A JP28208594 A JP 28208594A JP H08140876 A JPH08140876 A JP H08140876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- brim
- apron
- side wall
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】洗い場を拡張することが出来る浴槽を提供す
る。 【構成】上方に拡開された浴槽1の開口部の全周に鍔縁
11が延設されており、設置時に洗い場に面する側の鍔縁
11の下方に、エプロン2が浴槽1の傾斜側壁12と略平行
に取着されている。
る。 【構成】上方に拡開された浴槽1の開口部の全周に鍔縁
11が延設されており、設置時に洗い場に面する側の鍔縁
11の下方に、エプロン2が浴槽1の傾斜側壁12と略平行
に取着されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、浴槽の開口部の全周に鍔縁を延設
し、該鍔縁の下方にエプロンを取着することは、例え
ば、実開平3-82084号公報等に示されているように、公
知である。
し、該鍔縁の下方にエプロンを取着することは、例え
ば、実開平3-82084号公報等に示されているように、公
知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな浴槽に於いては、エプロンは略垂直に取着されてい
る為、上下に別個の取着具が必要で部品点数が多くな
り、洗い場の使用可能面積が狭められるという問題があ
った。
うな浴槽に於いては、エプロンは略垂直に取着されてい
る為、上下に別個の取着具が必要で部品点数が多くな
り、洗い場の使用可能面積が狭められるという問題があ
った。
【0004】本発明は、上記従来の問題点を解消し、洗
い場を拡張することが出来る浴槽を提供することを目的
とする。
い場を拡張することが出来る浴槽を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の浴槽は、上方に
拡開された浴槽の開口部の全周に鍔縁が延設されてお
り、設置時に洗い場に面する側の鍔縁の下方に、エプロ
ンが浴槽の傾斜側壁と略平行に取着されていることを特
徴とする。
拡開された浴槽の開口部の全周に鍔縁が延設されてお
り、設置時に洗い場に面する側の鍔縁の下方に、エプロ
ンが浴槽の傾斜側壁と略平行に取着されていることを特
徴とする。
【0006】本発明の浴槽の材質は、特に限定されず、
例えば、硝子繊維強化不飽和ポリエステル樹脂(FR
P)、人工大理石、アルミニウム、ステンレススチール
等の金属等が挙げられる。
例えば、硝子繊維強化不飽和ポリエステル樹脂(FR
P)、人工大理石、アルミニウム、ステンレススチール
等の金属等が挙げられる。
【0007】本発明の浴槽の鍔縁の下方に取着されるエ
プロンの材質は、特に限定されず、例えば、FRP、ポ
リメチルメタクリレート等の硬質合成樹脂、人工大理
石、金属等が挙げられる。
プロンの材質は、特に限定されず、例えば、FRP、ポ
リメチルメタクリレート等の硬質合成樹脂、人工大理
石、金属等が挙げられる。
【0008】又、その形状は、特に限定されないが、表
面の上下端縁に沿って浴槽の鍔縁の裏面に係止可能な切
欠部を設けるのが、エプロンの取着作業時に、上下方向
の如何に拘らず取着可能であるので、好ましい。
面の上下端縁に沿って浴槽の鍔縁の裏面に係止可能な切
欠部を設けるのが、エプロンの取着作業時に、上下方向
の如何に拘らず取着可能であるので、好ましい。
【0009】エプロンの浴槽への取着機構は、特に限定
されないが、例えば、互いに嵌合可能な1組の凸金具と
凹金具からなる取着具を用い、何れか一方をエプロンの
裏面に固着し、他方を浴槽の外壁に固着して、嵌合すれ
ばよい。凸金具と凹金具の何れか一方もしくは双方を、
長尺体としてもよい。
されないが、例えば、互いに嵌合可能な1組の凸金具と
凹金具からなる取着具を用い、何れか一方をエプロンの
裏面に固着し、他方を浴槽の外壁に固着して、嵌合すれ
ばよい。凸金具と凹金具の何れか一方もしくは双方を、
長尺体としてもよい。
【0010】取着具の材質は、特に限定されないが、凸
金具と凹金具の何れか一方もしくは双方を弾力性に富む
高密度ポリエチレン等の合成樹脂もしくは合成ゴムとす
るのが好ましい。凸金具の形状は、根元部が頭部よりも
幅狭となされていれば特に限定されず、中実体でも、中
空体でも何れでもよい。
金具と凹金具の何れか一方もしくは双方を弾力性に富む
高密度ポリエチレン等の合成樹脂もしくは合成ゴムとす
るのが好ましい。凸金具の形状は、根元部が頭部よりも
幅狭となされていれば特に限定されず、中実体でも、中
空体でも何れでもよい。
【0011】
【作用】本発明の浴槽は、上方に拡開された浴槽の開口
部の全周に鍔縁が延設されており、設置時に洗い場に面
する側の鍔縁の下方に、エプロンが浴槽の傾斜側壁と略
平行に取着されているので、上下同一の取着具で済み、
洗い場を浴槽の鍔縁より内方に拡張出来る。
部の全周に鍔縁が延設されており、設置時に洗い場に面
する側の鍔縁の下方に、エプロンが浴槽の傾斜側壁と略
平行に取着されているので、上下同一の取着具で済み、
洗い場を浴槽の鍔縁より内方に拡張出来る。
【0012】
【実施例】以下本発明の浴槽の実施例を図面に基いて説
明する。図1は本発明の浴槽の一例の使用状態を示す斜
視図、図2は図1に示される本発明浴槽の要部断面図で
ある。
明する。図1は本発明の浴槽の一例の使用状態を示す斜
視図、図2は図1に示される本発明浴槽の要部断面図で
ある。
【0013】図1及び2に於いて、1はFRP製の上方
に拡開された浴槽であって、開口部の全周に鍔縁11が延
設されている。浴槽1の設置時に洗い場に面する傾斜し
た側壁12の外面には、直方体に円溝が水平に凹設された
形状の合成樹脂製凹金具13が固着された木片14が、左右
及び中央の3箇所に上下2段に接着されている。
に拡開された浴槽であって、開口部の全周に鍔縁11が延
設されている。浴槽1の設置時に洗い場に面する傾斜し
た側壁12の外面には、直方体に円溝が水平に凹設された
形状の合成樹脂製凹金具13が固着された木片14が、左右
及び中央の3箇所に上下2段に接着されている。
【0014】2は鋼板製エプロンであって、全周縁が裏
面に折返されており、その表面の上下端縁に沿って切欠
部21が設けられている。エプロン2の裏面には、前記凹
金具13に嵌合可能な、円棒状の突起を突設した合成樹脂
製凸金具22が、左右及び中央の3箇所に上下2段に固着
されている。
面に折返されており、その表面の上下端縁に沿って切欠
部21が設けられている。エプロン2の裏面には、前記凹
金具13に嵌合可能な、円棒状の突起を突設した合成樹脂
製凸金具22が、左右及び中央の3箇所に上下2段に固着
されている。
【0015】3はプレスにより一体成形されたFRP製
洗い場付浴槽載置床であって、31は洗い場、32は排水溝
である。4は洗い場付浴槽載置床の周縁に立設された浴
室の側壁である。
洗い場付浴槽載置床であって、31は洗い場、32は排水溝
である。4は洗い場付浴槽載置床の周縁に立設された浴
室の側壁である。
【0016】エプロン2を浴槽1に取着する際には、エ
プロン2の表面上端の切欠部21を浴槽1の鍔縁11の裏面
に挿入、係止し、凸金具22を凹金具13に嵌合することに
よって、エプロン2は、図2に示すように、浴槽1の側
壁12と略平行に取着される。
プロン2の表面上端の切欠部21を浴槽1の鍔縁11の裏面
に挿入、係止し、凸金具22を凹金具13に嵌合することに
よって、エプロン2は、図2に示すように、浴槽1の側
壁12と略平行に取着される。
【0017】エプロン2を浴槽1から取外す際には、エ
プロン2の下端に手を掛けて洗い場方向に引くことによ
って、凸金具22と凹金具13との嵌合を解けばよい。
プロン2の下端に手を掛けて洗い場方向に引くことによ
って、凸金具22と凹金具13との嵌合を解けばよい。
【0018】
【発明の効果】本発明の浴槽は、叙上の通り構成されて
いるので、上下同一の取着具で済む為経済的であり、上
方に拡開された浴槽の鍔縁の下方に位置する洗い場の拡
張部分に、入浴者が足先を挿入して浴槽に接近すること
が出来、浴槽からの温水の汲み上げや浴槽への出入りを
容易に行える。
いるので、上下同一の取着具で済む為経済的であり、上
方に拡開された浴槽の鍔縁の下方に位置する洗い場の拡
張部分に、入浴者が足先を挿入して浴槽に接近すること
が出来、浴槽からの温水の汲み上げや浴槽への出入りを
容易に行える。
【図1】本発明の浴槽の一例の使用状態を示す斜視図。
【図2】図1に示される本発明浴槽の要部断面図。
1 浴槽 2 エプロン 11 鍔縁 12 (浴槽の)側壁
Claims (1)
- 【請求項1】 上方に拡開された浴槽の開口部の全周に
鍔縁が延設されており、設置時に洗い場に面する側の鍔
縁の下方に、エプロンが浴槽の傾斜側壁と略平行に取着
されていることを特徴とする浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282085A JPH08140876A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 浴 槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282085A JPH08140876A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 浴 槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140876A true JPH08140876A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17647937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6282085A Pending JPH08140876A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 浴 槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102071726A (zh) * | 2010-12-21 | 2011-05-25 | 温州科逸卫浴设备有限公司 | 浴缸与地板一体化smc地板 |
-
1994
- 1994-11-16 JP JP6282085A patent/JPH08140876A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102071726A (zh) * | 2010-12-21 | 2011-05-25 | 温州科逸卫浴设备有限公司 | 浴缸与地板一体化smc地板 |
| CN102071726B (zh) | 2010-12-21 | 2012-11-28 | 温州科逸卫浴设备有限公司 | 浴缸与地板一体化smc地板 |
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