JPH0814148A - 火花点火式エンジンの配電装置 - Google Patents
火花点火式エンジンの配電装置Info
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- JPH0814148A JPH0814148A JP14273294A JP14273294A JPH0814148A JP H0814148 A JPH0814148 A JP H0814148A JP 14273294 A JP14273294 A JP 14273294A JP 14273294 A JP14273294 A JP 14273294A JP H0814148 A JPH0814148 A JP H0814148A
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- engine
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
づいて点火時期を調節できるように構成し、押さえボル
ト8でこのケース3を所定の回動姿勢で固定できるよう
に構成した、火花点火式エンジンの配電装置において、
次のようにした。すなわち、角孔付きボルトを上記押さ
えボルト8として用い、回り止め係合片14を折り曲げ
形成した金属製の座金15に金属製の円筒パイプ16を
固着して構成した封緘具12をボルト頭部9に装着し、
工具係合用角孔11にプラグ17を圧入した。 【効果】エンジンの使用者等は押さえボルト8を緩めて
ケース3を回動させることができず、エンジン使用者等
による点火時期の変更を防止できる。
Description
配電装置に関し、詳しくは、エンジンの使用者等による
点火時期の変更を防止できるものに関する。
として図4に示すものがある。これは、本発明と同様、
次の基本構造を備えている。すなわち、エンジン本体の
機壁101にディストリビュータ102のケース103
を回動自在に取り付け、このケース103の回動姿勢に
基づいて点火時期を調節できるように構成し、このケー
ス103の周側壁104からフランジ部105を導出
し、このフランジ部105に上記ケース103の回動中
心軸線106を中心とする円弧状長孔107をあけ、こ
の円弧状長孔107に挿通した押さえボルト108をエ
ンジン本体の機壁101に螺入し、この押さえボルト1
08のボルト頭部109とエンジン本体の機壁101と
の間で上記フランジ部105を挟み付けて、上記ケース
103を所定の回動姿勢で固定できるように構成してあ
る。
ンジンの配電装置では、押さえボルト108を緩め、ケ
ース103を回動させることにより、点火時期の調節を
行うことができる。ところで、上記従来技術では、押さ
えボルト108のボルト頭部109が露出状になってい
る。
の問題がある。 押さえボルト108のボルト頭部109が露出状にな
っているため、押さえボルト108を自由に緩めること
ができる。このため、エンジン製造者等が排気ガス規制
等に適合した点火時期を設定して、エンジンを出荷して
も、エンジンの使用者等が、出力の増加等を目的とし
て、押さえボルト108を緩め、ケース103を回動さ
せて点火時期を変更し、エンジンを排気ガス規制等に適
合しないものに改変するおそれがある。
者は、本発明に先立ち、次のような試作を行った。すな
わち、図5に示すように、板金の深絞り加工で円筒キャ
ップ状に形成した封緘具112を角柱状のボルト頭部1
09に被せ、この封緘具112をリベット139でボル
ト頭部109に固定する。この状態でエンジンを出荷す
ると、エンジンの使用者等は工具係合部となるボルト頭
部109の外周側面113にレンチ等の工具を係合させ
ることができず、押さえボルト108を緩めることがで
きないであろうと考えた。しかし、この試作の場合で
も、次の問題〜を生じることが分かった。
部109の径と同程度の小さいものであるため、深絞り
加工上、その肉厚を十分に厚くできず、変形に対する強
度を十分に大きくできない。このため、ペンチ等の工具
で封緘具112の周側部140を両側から強くつかまれ
ると、その周側部140が比較的簡単に変形して角柱状
のボルト頭部109の外周側面113に密着し、この変
形した封緘具112の周側部140を介してボルト頭部
109が工具に係止され、この工具によって押さえボル
ト108を緩められるおそれがあり、エンジンの使用者
等による点火時期の変更を確実に防止できない。
ボルト頭部109に固定されているのみであるが、リベ
ット139の破壊は比較的容易であるため、この破壊に
よって封緘具112をボルト頭部109から抜き取られ
るおそれがあり、この点でも点火時期の変更を確実に防
止できない。
とし、製造コストが高くなる。本発明の課題は火花点火
式エンジンの配電装置において、エンジンの使用者等に
よる点火時期の変更を確実に防止できるものを提供する
ことにある。
るように、エンジン本体の機壁1にディストリビュータ
2のケース3を回動自在に取り付け、このケース3の回
動姿勢に基づいて点火時期を調節できるように構成し、
このケース3の周側壁4からフランジ部5を導出し、こ
のフランジ部5に上記ケース3の回動中心軸線6を中心
とする円弧状長孔7をあけ、この円弧状長孔7に挿通し
た押さえボルト8をエンジン本体の機壁1に螺入し、こ
の押さえボルト8のボルト頭部9とエンジン本体の機壁
1との間で上記フランジ部5を挟み付けて、上記ケース
3を所定の回動姿勢で固定できるように構成した、火花
点火式エンジンの配電装置において、次のようにしたこ
とを特徴とする。
に、円柱状のボルト頭部9の頂面10に工具係合用角孔
11を凹設した角孔付きボルトを上記押さえボルト8と
を用い、回り止め係合片14を折り曲げ形成した金属製
の座金15に金属製の円筒パイプ16を固着して構成し
た封緘具12をボルト頭部9に装着し、座金15に上記
押さえボルト8を挿通し、ボルト頭部9と上記フランジ
部5との間に座金15を挟み付けて封緘具12を固定
し、円柱状のボルト頭部9の外周側面13に円筒パイプ
16を密着させ、回り止め係合片14を上記円弧状長孔
7に挿入して封緘具12をフランジ部5に対して回り止
めし、工具係合用角孔11にプラグ17を圧入して構成
したことを特徴とする。
次の処理を行う。すなわち、図1に例示するように、押
さえボルト8のボルト頭部9に封緘具12を装着し、回
り止め係合片14を円弧状長孔7に挿入し、押さえボル
ト8を緩めたままケース3を回動させて点火時期を調節
した後、この押さえボルト8の工具係合用角孔11にレ
ンチ等の工具を係合させて押さえボルト8を締め込み、
締め込み終了後、工具係合用角孔11にプラグ17を圧
入する。この処理を行うと、座金15がボルト頭部9と
フランジ部5との間に挟み付けられて封緘具12が強固
に固定され、ボルト頭部9の外周側面13に円筒パイプ
16が密着し、回り止め係合片14が円弧状長孔7の周
縁部20に係止されて封緘具12がフランジ部5に対し
て回り止めされる。工具係合用角孔11はプラグ17で
塞がれる。
参照)。 工具係合用角孔11がプラグ17で塞がれるため、工
具係合用角孔11にレンチ等の工具を差し込むことがで
きなくなり、押さえボルト8を緩めることができない。
このため、エンジン使用者等による点火時期の変更を防
止できる。
円筒パイプ16が密着し、これがフランジ部5に対して
回り止めされるため、ペンチ等工具で円筒パイプ16を
強くつかんでも、円筒パイプ16の変形がなく、この状
態で押さえボルト8を円筒パイプ16ごと回そうとして
も、工具が滑り、押さえボルト8を緩めることができな
い。このため、点火時期の変更をより確実に防止でき
る。
金15が挟み付けられ、この座金5に円筒パイプ16が
固着されているため、円筒パイプ16をボルト頭部9か
ら抜き取るには、円筒パイプ16を着した座金12から
引き剥がす必要があり、円筒パイプ16の抜き取りは困
難である。また、プラグ17は工具係合用角孔11に圧
入されているため、このプラグ17を抜き取ることも困
難である。このため、この点でも点火時期の変更をより
確実に防止できる。
金属製の座金15に金属製の円筒パイプ16を固着して
封緘具12を構成してあるため、封緘具12の製造に深
絞り加工を必要とせず、せん断加工、曲げ加工、押し出
し加工等の簡単な金属加工により製造できる。このた
め、封緘具12の製造コストを低廉にできる。
図1〜図3は実施例に係る火花点火式エンジンの配電装
置を説明する図である。
である。すなわち、図3に示すように、エンジン本体の
機壁1にディストリビュータ2が取り付けられている。
このディストリビュータ2は椀形のケース3を備え、そ
の内部にはブレーカ41とカム軸42とが収容されてい
る。ブレーカ41は、ケース3に固定された支持プレー
ト43に支持されている。ケース3にはキャップ44が
嵌合され、このキャップ44が弾性を有する係止片45
により、ケース3に着脱自在に固定されている。
るとともにカム軸42が回動自在に軸支されている。図
3(B)に示すように、ブレーカ41は、ブレーカプレ
ート46とブレーカアーム47とで構成され、ブレーカ
アーム47のカムヒール48は、カム軸42のカム部4
9に接当させ、このカム部49でブレーカ41の接点5
0を開閉するように構成してある。尚、図3(A)中の
符号51はロータ、52中央電極、53は側方電極であ
る。
55が設けられ、この軸挿通ボス55がエンジン本体の
機壁1にあけられたボス挿入孔56に回動自在に挿入さ
れている。そして、この軸挿通ボス55から導出された
カム軸42の入力端部57が、エンジン本体側の出力軸
58の出力端部59に連結されている。
させると、このケース3に支持されたブレーカ41の位
置は、ケース3の回動に伴って変動するが、エンジン本
体側の出力軸58に連結されたカム軸42のカム部49
の姿勢は変動しないため、カム部49によるブレーカ4
1のリフトタイミングが変更され、点火時期が調節され
る。
の周側壁4からフランジ部5が導出され、このフランジ
部5に、ケース3の回動中心軸線6を中心とする円弧状
長孔7があけられている。そして、図3(A)に示すよ
うに、円弧状長孔7に挿通された押さえボルト8がエン
ジン本体の機壁1に螺入され、この押さえボルト8のボ
ルト頭部9とエンジン本体の機壁1との間でフランジ部
5を挟み付けて、ケース3を所定の回動姿勢で固定され
るように構成してある。
る点火時期の変更を防止できるようにするため、次のよ
うな構成が採用されている。すなわち、図1または図2
に示すように、押さえボルト8として、円柱状のボルト
頭部9の頂面10に工具係合用角孔11を凹設した角孔
付きボルトが用いられ、ボルト頭部9に金属製の封緘具
12が装着されている。
曲げ形成した金属製の座金15に金属製の円筒パイプ1
6を固着して構成され、座金15に押さえボルト8が挿
通され、ボルト頭部9とフランジ部5との間に座金15
が挟み付けられて封緘具12が固定されている。そし
て、円柱状のボルト頭部9の外周側面13に円筒パイプ
16が密着し、回り止め係合片14が円弧状長孔7に挿
入されて封緘具12がフランジ部5に対して回り止めさ
れている。工具係合用角孔11にはプラグ17が圧入さ
れている。
11にレンチ等の工具を差し込むことができなくなり、
エンジン使用者等による点火時期の変更を防止できる。
また、ペンチ等の工具で円筒パイプ16を強くつかんで
も、円筒パイプ16の変形がなく、この状態で押さえボ
ルト8を円筒パイプ16ごと回そうとしても、工具が滑
り、押さえボルト8を緩めることができず、点火時期の
変更をより確実に防止できる。
抜き取るには、円筒パイプ16を座金15から引き剥が
す必要があり、円筒パイプ16の抜き取りは困難である
うえ、圧入されたプラグ17を抜き取ることも困難であ
るため、この点でも点火時期の変更をより確実に防止で
きる。また、封緘具12の製造に深絞り加工を必要とせ
ず、せん断加工、曲げ加工、押し出し加工等の簡単な金
属加工により製造でき、封緘具12の製造コストを低廉
にできる。
通りである。すなわち、座金15は板金で形成され、円
筒パイプ16は座金15に溶接で固着されている。円筒
パイプ16はボルト頭部9と同じ高さにしてある。工具
係合用角孔11は六角柱状に形成されている。プラグ1
7は円筒状に形成され、その中心部には、左ネジのネジ
孔18があけられている。このネジ孔18には、左ネジ
式の特種工具しかねじ込めず、この特種工具を有しない
使用者等には工具係合用角孔11からプラグ17を抜き
取ることはできないが、この特種工具を有する製造者や
その委託を受けたメンテナンス業者等は、この特種工具
をネジ孔18にねじ込んでプラグ17を抜き取ることが
でき、点火時期の再調節を行うことができる。
が、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、工具係合用角孔11は六角柱状でなく、三角柱、
四角柱、五角柱、七角柱状等、通常用いられる六角柱状
の工具係合孔とは異なる多角柱状にしてもよく、この場
合には、仮に使用者等がプラグ17を抜き取ることがで
きても、押さえボルト8を緩めるには、この特種形状の
工具係合用角孔11に係合できる特種工具を必要とし、
点火時期の変更を一層確実に防止できる。
図1(A)は平面図、図1(B)は図1(A)のB−B
線断面図、図1(C)は図1(A)のC−C線断面図で
ある。
る。
図3(A)は縦断側面図、図3(B)は図3(A)のB
−B線断面図である。
で、図4(A)は縦断側面図、図4(B)は図4(A)
のB−B線断面図である。
で、図5(A)は平面図、図5(B)は図5(A)のB
−B線断面図、図5(C)は図5(A)のC−C線断面
図である。
…ディストリビュータ2のケース、4…ケースの周側
壁、5…フランジ部、6…ケース3の回動中心軸線、7
…円弧状長孔、8…押さえボルト、9…ボルト頭部、1
0…ボルト頭部9の頂面、11…工具係合用角孔、12
…封緘具、13…ボルト頭部9の外周側面、14…回り
止め係合片、15…座金、16…円筒パイプ、17…プ
ラグ。
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン本体の機壁(1)にディストリビ
ュータ(2)のケース(3)を回動自在に取り付け、このケ
ース(3)の回動姿勢に基づいて点火時期を調節できるよ
うに構成し、このケース(3)の周側壁(4)からフランジ
部(5)を導出し、このフランジ部(5)に上記ケース(3)
の回動中心軸線(6)を中心とする円弧状長孔(7)をあ
け、この円弧状長孔(7)に挿通した押さえボルト(8)を
エンジン本体の機壁(1)に螺入し、この押さえボルト
(8)のボルト頭部(9)とエンジン本体の機壁(1)との間
で上記フランジ部(5)を挟み付けて、上記ケース(3)を
所定の回動姿勢で固定できるように構成した、火花点火
式エンジンの配電装置において、 円柱状のボルト頭部(9)の頂面(10)に工具係合用角孔
(11)を凹設した角孔付きボルトを上記押さえボルト
(8)として用い、回り止め係合片(14)を折り曲げ形成
した金属製の座金(15)に金属製の円筒パイプ(16)を
固着して構成した封緘具(12)をボルト頭部(9)に装着
し、座金(15)に上記押さえボルト(8)を挿通し、ボル
ト頭部(9)と上記フランジ部(5)との間に座金(15)を
挟み付けて封緘具(12)を固定し、円柱状のボルト頭部
(9)の外周側面(13)に円筒パイプ(16)を密着させ、
回り止め係合片(14)を上記円弧状長孔(7)に挿入して
封緘具(12)をフランジ部(5)に対して回り止めし、工
具係合用角孔(11)にプラグ(17)を圧入して構成し
た、ことを特徴とする火花点火式エンジンの配電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142732A JP2929262B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 火花点火式エンジンの配電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6142732A JP2929262B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 火花点火式エンジンの配電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814148A true JPH0814148A (ja) | 1996-01-16 |
| JP2929262B2 JP2929262B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=15322296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6142732A Expired - Fee Related JP2929262B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 火花点火式エンジンの配電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2929262B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010169113A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Tiyoda Electric Co Ltd | 圧力容器 |
| JP2018529059A (ja) * | 2015-08-26 | 2018-10-04 | ベレル、イアン、パトリックBERRELL,Ian,Patrick | 安全装置 |
| US11905987B2 (en) | 2018-02-26 | 2024-02-20 | Hexlox Ug | Security device |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP6142732A patent/JP2929262B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010169113A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Tiyoda Electric Co Ltd | 圧力容器 |
| JP2018529059A (ja) * | 2015-08-26 | 2018-10-04 | ベレル、イアン、パトリックBERRELL,Ian,Patrick | 安全装置 |
| US11022167B2 (en) | 2015-08-26 | 2021-06-01 | Hexlox Ug | Security device |
| US11905987B2 (en) | 2018-02-26 | 2024-02-20 | Hexlox Ug | Security device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2929262B2 (ja) | 1999-08-03 |
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