JPH08141732A - 注湯装置および注湯法 - Google Patents
注湯装置および注湯法Info
- Publication number
- JPH08141732A JPH08141732A JP30419194A JP30419194A JPH08141732A JP H08141732 A JPH08141732 A JP H08141732A JP 30419194 A JP30419194 A JP 30419194A JP 30419194 A JP30419194 A JP 30419194A JP H08141732 A JPH08141732 A JP H08141732A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladle
- pouring
- frame
- signal
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 出湯開始からいち早く鋳型の湯口カップを満
たし、引きつづきこの状態を保持し、注湯終了手前で毎
秒の鋳込み量をしぼることを自動的に可能にさせる。 【構成】 主フレーム(2)と副フレーム(4)とを走
行、横行自在とし、取鍋(8)をロードセル(14)を
介して副フレーム(4)に吊下し、かつ取鍋(8)から
の溶湯を捉えるテレビカメラ(15)を配す。テレビカ
メラ(15)からの画素数処理信号とロードセルからの
重量信号とにより、取鍋(8)の傾きとその傾きスピー
ドを調節する。
たし、引きつづきこの状態を保持し、注湯終了手前で毎
秒の鋳込み量をしぼることを自動的に可能にさせる。 【構成】 主フレーム(2)と副フレーム(4)とを走
行、横行自在とし、取鍋(8)をロードセル(14)を
介して副フレーム(4)に吊下し、かつ取鍋(8)から
の溶湯を捉えるテレビカメラ(15)を配す。テレビカ
メラ(15)からの画素数処理信号とロードセルからの
重量信号とにより、取鍋(8)の傾きとその傾きスピー
ドを調節する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋳型へ注湯するための
装置と方法に関する。
装置と方法に関する。
【0002】
【従来の技術】鋳型に注湯する上で重要なことは、湯の
みを経時的に異にする鋳型に、出湯開始からいかに早く
鋳型の湯口カップを湯で満たし、引き続きその状態を保
持しながら、注湯終了手前(たとえば、鋳込重量で30
〜70kg、毎秒鋳込量4〜7kgの場合、15〜20kg手
前)で毎秒鋳込量をしぼり、理想的な注湯状態を作るこ
とにある。
みを経時的に異にする鋳型に、出湯開始からいかに早く
鋳型の湯口カップを湯で満たし、引き続きその状態を保
持しながら、注湯終了手前(たとえば、鋳込重量で30
〜70kg、毎秒鋳込量4〜7kgの場合、15〜20kg手
前)で毎秒鋳込量をしぼり、理想的な注湯状態を作るこ
とにある。
【0003】このような理想的注湯状態を作るために、
取鍋の予熱、取鍋出湯口の形状変形等、或いは注湯の後
半段階での注湯量のしぼり等が大きく影響するが、しか
し、前述した如き注湯制御が問題となる。
取鍋の予熱、取鍋出湯口の形状変形等、或いは注湯の後
半段階での注湯量のしぼり等が大きく影響するが、しか
し、前述した如き注湯制御が問題となる。
【0004】望ましい注湯状態を考慮した注湯装置の一
例を図1〜図3に示す。尚、同図は本発明の実施例を組
込んでいるので、この部分を除く、公知部分について先
ず説明する。注湯装置は、図示しない建屋1に対して移
動自在に装架されたメインフレーム2を有し、メインフ
レーム2は走行装置3によりその長手方向とは直交する
方向に往復自在である。メインフレーム2はコの字状の
副フレーム4を有し、この副フレーム4が横行装置5に
より主フレーム2に沿って移動自在である。副フレーム
4の横桁6から下向きに柱7を下げ、この柱7に取鍋8
を回動自在に支持させる。取鍋8は傾動装置9に結合さ
れた側板10と連動する。副フレーム4は、又、蓋11
を開閉する装置12を有す。鋳型13が注湯装置の近く
に配される。
例を図1〜図3に示す。尚、同図は本発明の実施例を組
込んでいるので、この部分を除く、公知部分について先
ず説明する。注湯装置は、図示しない建屋1に対して移
動自在に装架されたメインフレーム2を有し、メインフ
レーム2は走行装置3によりその長手方向とは直交する
方向に往復自在である。メインフレーム2はコの字状の
副フレーム4を有し、この副フレーム4が横行装置5に
より主フレーム2に沿って移動自在である。副フレーム
4の横桁6から下向きに柱7を下げ、この柱7に取鍋8
を回動自在に支持させる。取鍋8は傾動装置9に結合さ
れた側板10と連動する。副フレーム4は、又、蓋11
を開閉する装置12を有す。鋳型13が注湯装置の近く
に配される。
【0005】走行装置3と横行装置5とを動作させ、取
鍋8を鋳型13に対して所定位置へと移動させる。次い
で、傾動装置9を作動させて、取鍋8を側板10に対し
て傾け、鋳型13の湯口へ注湯する。湯切りのタイミン
グをみて、取鍋8を元位置へ復帰させ、注湯作業を終了
させる。
鍋8を鋳型13に対して所定位置へと移動させる。次い
で、傾動装置9を作動させて、取鍋8を側板10に対し
て傾け、鋳型13の湯口へ注湯する。湯切りのタイミン
グをみて、取鍋8を元位置へ復帰させ、注湯作業を終了
させる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した如き注湯作業
は、鋳型に注ぎ込まれる注湯量を確認しながら、自動注
湯に近い形で成される。しかしながら、湯口カップを満
たしながらの注湯が続けられる訳でなく、時には、チョ
ロ注ぎとなったり、湯口カップから湯が溢れ出たり、注
湯終了手前で湯のしぼりに失敗したりするという不具合
を生じる。それ故に、本発明は前述した不具合を解消さ
せることを解決すべき課題とする。
は、鋳型に注ぎ込まれる注湯量を確認しながら、自動注
湯に近い形で成される。しかしながら、湯口カップを満
たしながらの注湯が続けられる訳でなく、時には、チョ
ロ注ぎとなったり、湯口カップから湯が溢れ出たり、注
湯終了手前で湯のしぼりに失敗したりするという不具合
を生じる。それ故に、本発明は前述した不具合を解消さ
せることを解決すべき課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前述した課題を
解決するために、基本的には、取鍋からの溶湯流線を画
素数処理する手段を用いる。
解決するために、基本的には、取鍋からの溶湯流線を画
素数処理する手段を用いる。
【0008】具体的には、本発明は、主フレームをその
長手方向とは直交する方向に走行させる装置と、主フレ
ームに沿って副フレームを横行させる装置と、副フレー
ムに対して吊下された取鍋と、取鍋を傾動させる装置
と、取鍋を反転させるリンク機構と、傾動装置と副フレ
ームとの間のロードセルと、取鍋からの溶湯流線を捉え
るテレビカメラと、テレビカメラからの画素数信号とロ
ードセルからの重量信号を演算し、取鍋の傾きを制御す
る装置とを有する注湯装置を提供する。
長手方向とは直交する方向に走行させる装置と、主フレ
ームに沿って副フレームを横行させる装置と、副フレー
ムに対して吊下された取鍋と、取鍋を傾動させる装置
と、取鍋を反転させるリンク機構と、傾動装置と副フレ
ームとの間のロードセルと、取鍋からの溶湯流線を捉え
るテレビカメラと、テレビカメラからの画素数信号とロ
ードセルからの重量信号を演算し、取鍋の傾きを制御す
る装置とを有する注湯装置を提供する。
【0009】さらに、本発明は、取鍋出湯口と湯口カッ
プとの間の溶湯流線を画素数処理すること、画素数処理
信号に応じて取鍋の傾きを制御すること、ロードセルか
らの重量信号と画素数処理信号とを1枠重量の設定値手
前信号とを対比させ注湯溶湯をしぼること、同信号を湯
切り設定値信号と対比し湯切りをすることよりなる注湯
法を提供する。
プとの間の溶湯流線を画素数処理すること、画素数処理
信号に応じて取鍋の傾きを制御すること、ロードセルか
らの重量信号と画素数処理信号とを1枠重量の設定値手
前信号とを対比させ注湯溶湯をしぼること、同信号を湯
切り設定値信号と対比し湯切りをすることよりなる注湯
法を提供する。
【0010】
【作用】出湯溶湯の画素数値化は理想的な注湯の初期状
態を作り、かつ湯切りの精度を高め得る。
態を作り、かつ湯切りの精度を高め得る。
【0011】
【実施例】図1〜図3の注湯装置の基本構成は既に説明
したので、この構成に付加した本発明の実施例に関する
部分を以下に説明する。取鍋8を吊下する柱7を支える
横枠6と副フレーム4との間にロードセル14を配し、
取鍋8の重量変化を制御装置へ入力可能とする。取鍋8
の出湯口と鋳型13の湯口カップとの間にテレビカメラ
15を取付ける。側板10にリンク機構16を配し、支
点19を中心に取鍋8を矢印(図3参照)方向に反転自
在とさせる。取鍋8の反転量は、側板10に設けた図示
しないストッパにより規制する。図示例では、リンク機
構16のロッド17を左方(図3)に押すことで、容易
に取鍋8を反転させ、移湯取鍋18へ残湯返しすること
ができる。
したので、この構成に付加した本発明の実施例に関する
部分を以下に説明する。取鍋8を吊下する柱7を支える
横枠6と副フレーム4との間にロードセル14を配し、
取鍋8の重量変化を制御装置へ入力可能とする。取鍋8
の出湯口と鋳型13の湯口カップとの間にテレビカメラ
15を取付ける。側板10にリンク機構16を配し、支
点19を中心に取鍋8を矢印(図3参照)方向に反転自
在とさせる。取鍋8の反転量は、側板10に設けた図示
しないストッパにより規制する。図示例では、リンク機
構16のロッド17を左方(図3)に押すことで、容易
に取鍋8を反転させ、移湯取鍋18へ残湯返しすること
ができる。
【0012】図4と図5を参照して注湯制御について述
べる。テレビカメラ15により、取鍋8の湯口と鋳型1
3の湯口カップとの間の溶湯流線を撮像素子で捉え、そ
の映像の画素数V(図4参照)を制御装置に送る。図5
において、Aは注湯サイクルの起動を示し、Bは重量リ
セット段階を示し、Bの段階より取鍋8の傾き角を大と
させ、Cが出湯確認段階であり、この傾きは鋳型13の
湯のみスピードに合せかつ設定値と対比して自動制御さ
れ、中速上昇から低速上昇(図5のDの段階)に切換
え、次いで、保持状態とさせる。
べる。テレビカメラ15により、取鍋8の湯口と鋳型1
3の湯口カップとの間の溶湯流線を撮像素子で捉え、そ
の映像の画素数V(図4参照)を制御装置に送る。図5
において、Aは注湯サイクルの起動を示し、Bは重量リ
セット段階を示し、Bの段階より取鍋8の傾き角を大と
させ、Cが出湯確認段階であり、この傾きは鋳型13の
湯のみスピードに合せかつ設定値と対比して自動制御さ
れ、中速上昇から低速上昇(図5のDの段階)に切換
え、次いで、保持状態とさせる。
【0013】テレビカメラ15からの画素数信号とロー
ドセル14からの重量信号を制御装置に入力し、1枠重
量の設定値手前(たとえば、20kg手前)で、設定値
(下段階)まで低速下降させ注湯溶湯のしぼりを入れ、
制御装置からの湯切り信号をまつ。ロードセル14から
の重量信号を湯切り設定値と比較し(G段階)、取鍋傾
動を高速下降させかつテレビカメラ15により湯切りを
確認(H段階)し、シーケンサー内部タイマーで高速下
降を停止して注湯の1サイクルを終了させる。
ドセル14からの重量信号を制御装置に入力し、1枠重
量の設定値手前(たとえば、20kg手前)で、設定値
(下段階)まで低速下降させ注湯溶湯のしぼりを入れ、
制御装置からの湯切り信号をまつ。ロードセル14から
の重量信号を湯切り設定値と比較し(G段階)、取鍋傾
動を高速下降させかつテレビカメラ15により湯切りを
確認(H段階)し、シーケンサー内部タイマーで高速下
降を停止して注湯の1サイクルを終了させる。
【0014】
【効果】本発明によれば、注湯初期にすばやく湯口カッ
プを満たし、注湯終了手前での鋳込み量のしぼりを自動
的にかつ理想的に制御できる。
プを満たし、注湯終了手前での鋳込み量のしぼりを自動
的にかつ理想的に制御できる。
【図1】注湯装置の正面図である。
【図2】注湯装置の側面図である。
【図3】取鍋の反転を示す正面図である。
【図4】画像モニターの画面を示す図である。
【図5】取鍋の傾きの段階を示すグラフ図である。
2 主フレーム 3 走行装置 4 副フレーム 5 横行装置 8 取鍋 9 傾動装置 13 鋳型
Claims (4)
- 【請求項1】 主フレームをその長手方向とは直交する
方向に走行させる装置と、主フレームに沿って副フレー
ムを横行させる装置と、副フレームに対して吊下された
取鍋と、取鍋を傾動させる装置と、取鍋を反転させるリ
ンク機構と、傾動装置と副フレームとの間のロードセル
と、取鍋からの溶湯流線を捉えるテレビカメラと、テレ
ビカメラからの画素数信号とロードセルからの重量信号
を演算し、取鍋の傾きを制御する装置とを有する注湯装
置。 - 【請求項2】 鋳枠方向への取鍋の傾動は、傾動装置に
結合される側板とともに行うが、取鍋の反転はリンク機
構により側板とは独立して行う請求項1記載の注湯装
置。 - 【請求項3】 副フレームが取鍋の蓋開閉装置を有する
請求項2記載の注湯装置。 - 【請求項4】 取鍋出湯口と湯口カップとの間の溶湯流
線を画素数処理すること、画素数処理信号に応じて取鍋
の傾きを制御すること、ロードセルからの重量信号と画
素数処理信号とを1枠重量の設定値手前信号とを対比さ
せ注湯溶湯をしぼること、同信号を湯切り設定値信号と
対比し湯切りをすることよりなる注湯法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30419194A JPH08141732A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 注湯装置および注湯法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30419194A JPH08141732A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 注湯装置および注湯法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08141732A true JPH08141732A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17930126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30419194A Pending JPH08141732A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 注湯装置および注湯法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08141732A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999000205A1 (de) * | 1997-06-27 | 1999-01-07 | Hubo Engineering Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur bewegungssteuerung einer giesspfanne mit geringer giesshöhe in einer giessanlage |
| KR20040031217A (ko) * | 2002-10-04 | 2004-04-13 | 현대자동차주식회사 | 용탕 이재 장치 |
| KR100472965B1 (ko) * | 2002-10-14 | 2005-03-08 | 반도종공 주식회사 | 쇳물 주입용 리프트 |
| CN102389967A (zh) * | 2011-10-25 | 2012-03-28 | 岳睿 | 基于摄像与高温计控制的浇注系统 |
| CN108907164A (zh) * | 2018-08-01 | 2018-11-30 | 繁昌县长城铸造厂(普通合伙) | 一种砂型铸造的自动铁水铸造设备 |
| CN118123003A (zh) * | 2024-05-10 | 2024-06-04 | 辽宁东华测控技术有限公司 | 一种具有视觉定位的全自动金属浇注机器人 |
-
1994
- 1994-11-15 JP JP30419194A patent/JPH08141732A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999000205A1 (de) * | 1997-06-27 | 1999-01-07 | Hubo Engineering Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur bewegungssteuerung einer giesspfanne mit geringer giesshöhe in einer giessanlage |
| US6619371B1 (en) * | 1997-06-27 | 2003-09-16 | Hubo Engineering Gmbh | Method and device for controlling the movement of the teeming ladle having a low teeming height in a teeming installation device |
| KR20040031217A (ko) * | 2002-10-04 | 2004-04-13 | 현대자동차주식회사 | 용탕 이재 장치 |
| KR100472965B1 (ko) * | 2002-10-14 | 2005-03-08 | 반도종공 주식회사 | 쇳물 주입용 리프트 |
| CN102389967A (zh) * | 2011-10-25 | 2012-03-28 | 岳睿 | 基于摄像与高温计控制的浇注系统 |
| CN108907164A (zh) * | 2018-08-01 | 2018-11-30 | 繁昌县长城铸造厂(普通合伙) | 一种砂型铸造的自动铁水铸造设备 |
| CN108907164B (zh) * | 2018-08-01 | 2020-05-15 | 繁昌县长城铸造厂(普通合伙) | 一种砂型铸造的自动铁水铸造设备 |
| CN118123003A (zh) * | 2024-05-10 | 2024-06-04 | 辽宁东华测控技术有限公司 | 一种具有视觉定位的全自动金属浇注机器人 |
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