JPH08141867A - 工作機械のパレット交換装置 - Google Patents

工作機械のパレット交換装置

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JPH08141867A
JPH08141867A JP27790494A JP27790494A JPH08141867A JP H08141867 A JPH08141867 A JP H08141867A JP 27790494 A JP27790494 A JP 27790494A JP 27790494 A JP27790494 A JP 27790494A JP H08141867 A JPH08141867 A JP H08141867A
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JP
Japan
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arm
drive mechanism
shaft
pallet
machine tool
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JP27790494A
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English (en)
Inventor
Shin Kadani
伸 甲谷
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DMG Mori Co Ltd
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Mori Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 交換アーム下方の配置スペースを確保しなが
ら、架台を軽量化,簡略化できる工作機械のパレット交
換装置を提供する。 【構成】 交換アーム9を昇降駆動する昇降駆動機構1
3と、該交換アーム9を回転駆動する旋回駆動機構10
とを備え、パレットW1,W2を加工テーブル5と待機
ステーション45との間で旋回移送する工作機械のパレ
ット交換装置50において、上記昇降駆動機構13を上
記交換アーム9の下方に配設し、上記交換アーム9の上
方に架台25を架設し、該架台25に上記旋回駆動機構
10を配設し、該旋回駆動機構10の垂直下方に延びる
旋回軸30に上記交換アーム9の垂直上方に延びるアー
ム軸7を、軸方向移動可能に、かつ回転力伝達可能に連
結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワーク(被加工物)が
載置されたパレットを交換アームにより加工テーブルと
待機ステーションとの間で自動交換するようにした工作
機械のパレット交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、マシニングセンタ等の工作機械
においては、生産性の向上を図るために加工済みワーク
と加工前ワークとを自動交換するパレット交換装置を備
える場合がある。この種のパレット交換装置として、例
えば特公平2−20374号公報には、パレット交換ア
ームの旋回軸を基台により支持し、該基台に上記旋回軸
を昇降駆動する昇降駆動機構,及び旋回駆動する旋回駆
動機構を設けたものが提案されている。この従来公報の
パレット交換装置は、旋回軸を昇降,旋回駆動する機構
を交換アームの下方の基台に配設する構造であるので、
これらの機構の配置スペースが大きくなりオペレータの
接近性が悪くなって作業に支障をきたす場合があり、ま
た他の装置の配置スペースが狭くなるという問題があ
る。
【0003】一方、実公平6−27309号公報には、
工作機械のベッド上方に支柱と梁部材とからなる骨組構
造の架台を架設し、交換アームのアーム軸を垂直上方に
延長するとともに該延長部を上記架台により昇降可能に
かつ回転可能に支持し、この架台に上記アーム軸を昇降
駆動する昇降駆動機構,及び旋回駆動する旋回駆動機構
を配設した構造のものが提案されている。これによれ
ば、各駆動機構をパレット上方の架台に配設する構造で
あるので、オペレータの接近性が良くなって作業に支障
が生じることはなく、また交換アームの下方に他の装置
を収容するスペースが確保できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来公報
の昇降駆動機構,旋回駆動機構の両方を架台に配置する
構造の場合、この架台にパレット,交換アーム,及びワ
ーク等の全ての重量が作用することとなり、従って上記
架台をこれらの重量物を支持し得る剛性の極めて高い大
掛かりな骨組構造としなければならないという問題があ
る。また昇降駆動機構を駆動するための油圧配管等を上
方に位置する架台に配索する必要があり、それだけ構造
が複雑となるという問題もある。
【0005】本発明は、上記従来の状況に鑑みてなされ
たもので、交換アーム下方の配置スペースを確保しなが
ら、架台の剛性をそれほど高くする必要がなく、かつ構
造を簡略化できる工作機械のパレット交換装置を提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記目的を
達成するために、昇降駆動機構と、旋回駆動機構との役
割分担の相違、即ち、昇降駆動機構は重量負担は極めて
大きいものの、その構造の如何によっては配置スペース
は小さくて済むのに対し、旋回駆動機構はその構造の如
何によっては配置スペースは大きくなるものの重量負担
は極めて小さい点に着目した。そして、昇降駆動機構を
交換アームの下方に配設することにより、架台の重量負
担を大幅に軽減でき、かつ交換アーム下方の配置スペー
スの減少は最小限にできる。一方、旋回駆動機構を架台
に配設することにより架台の重量負担を増加することな
く交換アーム下方の配置スペースを削減できる点に想到
して本発明を完成したものである。
【0007】そこで本発明は、昇降可能にかつ回転可能
に配設された交換アームと、該交換アームを昇降駆動す
る昇降駆動機構と、該交換アームを旋回駆動する旋回駆
動機構とを備え、パレットを加工テーブルと待機ステー
ションとの間で旋回移送する工作機械のパレット交換装
置において、上記昇降駆動機構を上記交換アームの下方
に配設し、上記交換アームの上方に架台を架設し、該架
台に上記旋回駆動機構を配設し、該旋回駆動機構の垂直
下方に延びる旋回軸に上記交換アームの垂直上方に延び
るアーム軸を、軸方向移動可能に、かつ回転力伝達可能
に連結したことを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明に係るパレット交換装置によれば、昇降
駆動機構を交換アームの下方に設け、旋回駆動機構を架
台に設けたので、交換アーム,パレット,ワーク等の重
量は全て交換アーム下方のベース側で支持され、架台は
部材重量の中では旋回駆動機構の重量のみを支持すれば
良いこととなる。その結果、従来の両方の駆動機構を架
台に搭載した場合に比べて、架台を剛性の低いものとす
ることができ、それだけ架台の軽量化が図れるとともに
コストを低減できる。また昇降駆動機構を構成する油圧
配管を架台上に配索する必要がないのでこの点からも構
造を簡略化できる。
【0009】さらに旋回駆動機構を架台に設けたので、
両方の駆動機構を交換アーム下方に設けたものに比べて
交換アームの下方の配置スペースが広くなり、オペレー
タの接近性が良くなって作業に支障をきたすことがない
とともに他の装置等の収納スペースを確保できる。
【0010】ちなみに、旋回駆動機構のみを交換アーム
の下方に配設し、昇降駆動機構のみを架台に搭載する選
択も可能なわけであるが、このようにした場合、上述の
ように両駆動機構の重量分担割合の大幅な相違から、架
台に作用する重量は両機構とも架台に搭載した場合に比
べてそれほど小さくはならない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図に基づいて説
明する。図1ないし図6は本発明の一実施例による工作
機械のパレット交換装置を説明するための図であり、図
1は本実施例のパレット交換装置の概略構成図、図2は
本実施例装置の昇降駆動機構を示す断面正面図、図3は
本実施例装置の旋回駆動機構を示す断面側面図、図4は
図3のIV−IV線断面図、図5は上記旋回駆動機構の断面
平面図、図6は本実施例装置が採用された工作機械の概
略構成図である。
【0012】図において、1は本実施例のパレット交換
装置を備えた工作機械であり、これは主として、ベッド
2の図示右端部に紙面垂直方向に移動可能に配設された
コラム3と、該コラム3に上下方向に移動可能に装着さ
れた主軸4と、上記ベッド2の上面に図示左右方向に移
動可能に配設された加工テーブル5とを備えており、上
記主軸4に装着された工具4aにより上記加工テーブル
5に載置したワークW1の加工を行うものである。
【0013】上記工作機械1の図示左端部に本実施例の
特徴をなすパレット交換装置50が配設されている。こ
のパレット交換装置50は待機ステーション45と上記
ベッド2上の図示左端に移動した加工テーブル5との間
でパレット11,11を自動的に交換するためのもので
あり、回転可能かつ昇降可能に構成された交換アーム9
と、該交換アーム9を昇降駆動する昇降駆動機構13
と、上記交換アーム9を旋回駆動する旋回駆動機構10
と、該旋回駆動機構10を支持する架台25とを備えて
いる。
【0014】上記交換アーム9は、垂直上方に延び、先
端部が中空状のアーム軸7の下端部にアーム支持フラン
ジ8を一体形成し、このアーム支持フランジ8に一対の
アーム本体9a,9bをボルト締め固定した構造のもの
である。このアーム本体9a,9bは、平面視で略U字
状をなしており、上記アーム軸7と直角をなすよう水平
方向に延びている。
【0015】上記昇降駆動機構13は、上記ベッド2上
に固定されたベース6に形成された支持穴6a内に、筒
状のシリンダ本体14aと、該シリンダ本体14aの軸
芯に位置するガイド軸14bとからなるシリンダ14を
挿入固定し、該シリンダ14内にピストン15を摺動自
在に挿入し、該ピストン15の上端縁にピストンフラン
ジ16をボルト締め固定した構造のものである。該ピス
トンフランジ16は、上記アーム支持フランジ8の下面
に凹設された凹部8a内に位置しており、該ピストンフ
ランジ16の外周面と上記アーム支持フランジ8の凹部
8aの内周面との間にはクロスローラベアリング17が
介設されている。このようにして上記アーム軸7は昇降
駆動機構13のピストン15に軸方向相対移動不能且つ
回転可能に支持されている。
【0016】上記ピストン15の底面とシリンダ軸14
bの外周面及びシリンダ本体14aの内周面とで上昇用
油圧室20が、上記ピストン15の外周面とシリンダ本
体14aの内周面とで下降用油圧室21が形成されてい
る。また上記シリンダ軸14bの底壁部には上昇用油圧
室20に連通する油圧通路22aが、上記シリンダ軸1
4bの底壁部からシリンダ本体14aにかけては上記下
降用油圧室21に連通する油圧通路22b,22cが形
成されており、該油圧通路22a〜22cには図示しな
い油圧配管を介して油圧ポンプが接続されている。上記
上昇用油圧室20に作動油を供給することによりピスト
ン15が交換アーム9を上昇させ、下降用油圧室21に
作動油を供給することによりピストン15が交換アーム
9を下降させる。
【0017】上記架台25は上記ベット2の左右側方に
支柱26,26を立設し、該支柱26,26の上端間に
梁部材25aを架設した構造のものであり、この梁部材
25aには支持プレート28が固定されている。
【0018】上記旋回駆動機構10は、上記支持プレー
ト28上に配設されており、該支持プレート28上に固
定されたギヤボックス27と、該ギヤボックス27内に
回転自在に、かつ上記アーム軸7と同軸をなすように配
設された旋回軸30と、上記ギヤボックス27内に回転
自在に、かつ上記旋回軸30と直角方向に配設され、該
旋回軸30を回転させるローラカム42と、上記ギヤボ
ックス27の外側面に固定され、上記ローラカム42を
回転駆動するモータ35とを備えている。
【0019】上記旋回軸30は、ギヤボックス27の底
壁27aを貫通して下方に延び、該旋回軸30の下端部
30aは上記アーム軸7内に軸方向に摺動可能に挿入さ
れている。該旋回軸30は上記底壁27aに装着された
ベアリング31,及び天壁27bに装着されたベアリン
グ33により回転自在に支持されている。
【0020】上記旋回軸30の下端部30aには軸方向
に延びる2本のキー34が結合されており、該キー34
は上記アーム軸7の内周面に形成されたキー溝7a内に
摺動可能に嵌挿されている。これによりアーム軸7は旋
回軸30に対して軸方向に摺動可能になっており、かつ
該旋回軸30により回転駆動されるようになっている。
【0021】なお、上記アーム軸7と旋回軸30との結
合構造にはスプラインやカップリングを用いてもよい。
またアーム軸7と旋回軸30との結合位置は梁部材25
aの近傍に限るものではなく、例えばアーム軸7を短く
し、旋回軸30を下方に延長してアーム支持フランジ8
の近傍で結合してもよい。さらにキー溝結合やスプライ
ン結合の場合は、短くなったアーム軸7の上端からアー
ム支持フランジ8の底面まで貫通穴を設け、旋回軸30
をアーム支持フランジ8の中まで嵌挿するようにしても
よい。反対に梁部材25aの近傍において旋回軸30の
先端部を中空としてその中にアーム軸7を嵌挿するよう
にしてもよいし、旋回軸30に貫通穴を設け、ギヤボッ
クス27内で旋回軸30にアーム軸7を嵌挿するように
してもよい。
【0022】上記ローラカム42と旋回軸30とは公知
のローギヤカムであり、上記ローラカム42の外周面に
はガイド溝42aが形成され、該ガイド溝42aには上
記旋回軸30に回転可能に装着されたローラ43が転動
可能に嵌合しており、このローラカム42を回転させる
と上記旋回軸30が回転するようになっている。上記ロ
ーラカム42の軸芯には駆動軸37が挿通されてキー結
合されており、該駆動軸37はギヤボックス27の両側
壁27c,27dにベアリング38,39を介して回転
自在に支持されている。またこの駆動軸37には従動歯
車41が固定されており、該従動歯車41には上記駆動
モータ35の出力軸35aに固定された駆動歯車40が
噛合している。
【0023】次に本実施例のパレット交換装置50の動
作について説明する。本実施例の工作機械1では、制御
部に予め入力された加工プログラムに沿って加工テーブ
ル5のワークW1の加工が行われる。この加工中にオペ
レータが待機ステーション45上のパレット11上にワ
ークW2をセットする。上記ワークW1の加工が終了す
ると加工テーブル5がアーム本体9aあるいは9bの略
U字形状内に干渉なく入り込み交換位置Aに移動する
(図6の二点鎖線参照)。この場合、パレット交換装置
50の交換アーム9は下降端に位置しており、アーム本
体9a,9bはパレット11,11の少し下方に位置し
ている。
【0024】油圧ポンプの駆動により上昇用油圧室20
に作動油が供給されると、図2の左側に示すように、ピ
ストン15とともに交換アーム9が上昇し、アーム本体
9a,9bがパレット11,11を同時に押し上げる。
これにより各パレット11,11は加工テーブル5,待
機ステーション45から上昇する。
【0025】この状態で、駆動モータ35が起動してロ
ーラカム42を回転駆動すると、該ローラカム42のカ
ム溝42aがローラ43を案内することにより旋回軸3
0がアーム軸7を回転し、これに伴ってアーム本体9
a,9bが180度旋回する。これにより加工済みワー
クW1が待機ステーション45側に、ワークW2が加工
テーブル5側に反転移送されることとなる。
【0026】次に、油圧通路の切り替えによって下降用
油圧室21に作動油が供給されるとともに上昇用油圧室
21内の作動油が排出されると、図2の右側に示すよう
に、ピストン15と共に交換アーム9が下降し、各パレ
ット11,11がそれぞれ加工テーブル5,及び待機ス
テーション45上に載置され、さらに交換アーム9の下
降によりアーム本体9a,9bがパレット11,11の
下方に離れる。そして、加工テーブル5が主軸4側に移
動してワークW2の加工が開始される。また上記待機ス
テーション45側では、加工済みワークW1が取り外さ
れるとともに次のワークがセットされる。
【0027】このように本実施例によれば、交換アーム
9を昇降させる昇降駆動機構13をベッド2上に配設
し、上記アーム軸7の上方に架設した架台25には旋回
駆動機構10のみを配設したので、交換アーム9、パレ
ット11,11、ワークW1,W2等の重量は全てベッ
ド2で支持されることとなり、上記架台25には部材重
量の中では旋回駆動機構10の重量のみが作用すること
となる。その結果、架台25の剛性をそれほど高くする
必要はなく、骨組構造を軽量化,簡略化できるととも
に、コストを低減できる。
【0028】また本実施例では、旋回駆動機構10とし
て、駆動モータ35によりローラカム42を回転する構
造を採用したので、架台25にはモータ電源用コードだ
けを配線すればよく、油圧シリンダを採用した場合の油
圧配管に比べて構造を簡略化でき、この点からもコスト
を低減できる。
【0029】さらにまた本実施例では、交換アーム9の
下方には昇降駆動機構13だけ配設したので、交換アー
ム9の下方に昇降駆動機構及び旋回駆動機構の両方を配
置した場合に比べて配置スペースを削減でき、オペレー
タの接近性が良くなって作業に支障をきたすことはほと
んどなく、また交換アーム9の下方に切削油タンク等の
他の装置の収納スペースを確保できる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明に係る工作機械のパ
レット交換装置によれば、昇降駆動機構を交換アームの
下方に設け、該交換アームの上方に架設した架台には旋
回駆動機構のみを設けたので、交換アーム,パレット,
ワーク等の重量が架台に作用するのを回避でき、架台に
必要な剛性を低減でき、該架台の軽量化,簡略化を図る
ことができ、コストを低減できる効果があり、また昇降
駆動機構を構成する油圧配管を架台に配索する必要がな
いことからも構造を簡略化できる。
【0031】また、旋回駆動機構を架台上に設けたの
で、両方の駆動機構を交換アームの下方に設けた場合に
比べて交換アームの下方のスペースが広くなり、オペレ
ータの接近性が良くなって作業への支障を回避できると
ともに他の装置等の収納スペースを確保できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による工作機械のパレット交
換装置を説明するための概略構成図である。
【図2】上記実施例装置の昇降駆動機構を示す断面図で
ある。
【図3】上記実施例装置の旋回駆動機構を示す断面側面
図である。
【図4】上記実施例のアーム軸と旋回軸との結合部を示
す断面図(図3のIV−IV線断面図)である。
【図5】上記実施例装置の旋回駆動機構を示す断面平面
図である。
【図6】上記実施例装置及び該装置が採用された工作機
械を示す概略構成図である。
【符号の説明】 1 工作機械5 加
工テーブル 9 交換アーム 10 旋回駆動機構 11 パレット 13 昇降駆動機構 25 架台 45 待機ステーション 50 パレット交換装置 W1,W2 ワーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 昇降可能にかつ回転可能に配設された交
    換アームと、該交換アームを昇降駆動する昇降駆動機構
    と、該交換アームを旋回駆動する旋回駆動機構とを備
    え、パレットを加工テーブルと待機ステーションとの間
    で旋回移送する工作機械のパレット交換装置において、
    上記昇降駆動機構を上記交換アームの下方に配設し、上
    記交換アームの上方に架台を架設し、該架台に上記旋回
    駆動機構を配設し、該旋回駆動機構の垂直下方に延びる
    旋回軸に上記交換アームの垂直上方に延びるアーム軸
    を、軸方向移動可能に、かつ回転力伝達可能に連結した
    ことを特徴とする工作機械のパレット交換装置。
JP27790494A 1994-11-11 1994-11-11 工作機械のパレット交換装置 Pending JPH08141867A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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A02 Decision of refusal

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