JPH08142001A - 携帯用丸のこ - Google Patents
携帯用丸のこInfo
- Publication number
- JPH08142001A JPH08142001A JP28542294A JP28542294A JPH08142001A JP H08142001 A JPH08142001 A JP H08142001A JP 28542294 A JP28542294 A JP 28542294A JP 28542294 A JP28542294 A JP 28542294A JP H08142001 A JPH08142001 A JP H08142001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- depth
- cut
- base
- gear cover
- circular saw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は切り込み深さ表示機構を改良した携
帯用丸のこに関するものであり、その目的は携帯用丸の
この操作性を改善することである。 【構成】 ギヤカバー1とベース2の連結部に切り込み
深さ表示目盛4及び目盛指示印3を設け、該目盛4を上
方から見えるようにすることにより、携帯用丸のこの操
作性を改善した。
帯用丸のこに関するものであり、その目的は携帯用丸の
この操作性を改善することである。 【構成】 ギヤカバー1とベース2の連結部に切り込み
深さ表示目盛4及び目盛指示印3を設け、該目盛4を上
方から見えるようにすることにより、携帯用丸のこの操
作性を改善した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は切り込み深さ表示機構を
改良した携帯用丸のこに関するものである。
改良した携帯用丸のこに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯用丸のこの一例を図4、図5
に示す。携帯用丸のこは、図示しない電動機を収納する
ハウジング5、電動機により駆動されるのこ刃8、のこ
刃8を覆うギヤカバー1、ギヤカバー1にロールピン6
を介して回動可能に取付けられ、切り込み量の調節を可
能としたベース2、のこ刃8を覆い切削状況により摺動
可能に取付けられたセフティカバー9等により構成さ
れ、更にセフティカバー9には切り込み量を表示する目
盛10が刻印されている。以上の構成により、携帯用丸
のこではギヤカバー1とベース2との連結部であるロー
ルピン6を中心にベース2を回動させ、ベース2の下端
面をセフティカバー9に刻印された目盛10に合わせる
ことにより定規等を使わずに切り込み量を調節すること
ができる。
に示す。携帯用丸のこは、図示しない電動機を収納する
ハウジング5、電動機により駆動されるのこ刃8、のこ
刃8を覆うギヤカバー1、ギヤカバー1にロールピン6
を介して回動可能に取付けられ、切り込み量の調節を可
能としたベース2、のこ刃8を覆い切削状況により摺動
可能に取付けられたセフティカバー9等により構成さ
れ、更にセフティカバー9には切り込み量を表示する目
盛10が刻印されている。以上の構成により、携帯用丸
のこではギヤカバー1とベース2との連結部であるロー
ルピン6を中心にベース2を回動させ、ベース2の下端
面をセフティカバー9に刻印された目盛10に合わせる
ことにより定規等を使わずに切り込み量を調節すること
ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯用丸のこで
は、切り込み深さ表示目盛10がセフティカバー9上に
あった。このため切り込み深さを合わせるためには、本
体を側面(のこ刃8側)よりのぞき込みかつベース2の
底面とセフティカバー9の目盛10を直角に見なけれ
ば、正確に合わせることができないという欠点があり、
合わせ作業が容易でなかった。本発明の目的は、上記し
た従来技術の欠点をなくし、携帯用丸のこの操作性を改
善することである。
は、切り込み深さ表示目盛10がセフティカバー9上に
あった。このため切り込み深さを合わせるためには、本
体を側面(のこ刃8側)よりのぞき込みかつベース2の
底面とセフティカバー9の目盛10を直角に見なけれ
ば、正確に合わせることができないという欠点があり、
合わせ作業が容易でなかった。本発明の目的は、上記し
た従来技術の欠点をなくし、携帯用丸のこの操作性を改
善することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ギヤカバー
とベースとの連結部に切り込み深さ表示目盛と目盛指示
印を設けることにより達成される。
とベースとの連結部に切り込み深さ表示目盛と目盛指示
印を設けることにより達成される。
【0005】
【作用】上記のように構成された携帯用丸のこでは、作
業者が本体を上部よりのぞき込みギヤカバーとベースの
連結部で切り込み深さを合わせることにより、切り込み
深さを容易に調節することができる。
業者が本体を上部よりのぞき込みギヤカバーとベースの
連結部で切り込み深さを合わせることにより、切り込み
深さを容易に調節することができる。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図3に示す。電動
機を収納するハウジング5、電動機により駆動されるの
こ刃8、のこ刃8を覆うギヤカバー1、ギヤカバー1に
ロールピン6及び六角穴付き止めねじ7により回動可能
に取付けられ、切り込み量を決定するベース2を有する
構成は従来の丸のこ同様である。本発明では更にギヤカ
バー1のベース2との連結部に切り込み深さ表示目盛4
を設けると共にベース2のギヤカバー1との連結部に本
体の切り込み深さに応じ切り込み深さ表示目盛4を指示
する指示印3を設けている。
機を収納するハウジング5、電動機により駆動されるの
こ刃8、のこ刃8を覆うギヤカバー1、ギヤカバー1に
ロールピン6及び六角穴付き止めねじ7により回動可能
に取付けられ、切り込み量を決定するベース2を有する
構成は従来の丸のこ同様である。本発明では更にギヤカ
バー1のベース2との連結部に切り込み深さ表示目盛4
を設けると共にベース2のギヤカバー1との連結部に本
体の切り込み深さに応じ切り込み深さ表示目盛4を指示
する指示印3を設けている。
【0007】以上の構成による携帯用丸のこでは、ベー
ス2がギヤカバー1に対しロールピン6を軸として回動
することにより、ベース2に設けた指示印3に対しギヤ
カバー1上に設けた切り込み深さ表示目盛4が移動し本
体の切り込み深さを表示することができる。
ス2がギヤカバー1に対しロールピン6を軸として回動
することにより、ベース2に設けた指示印3に対しギヤ
カバー1上に設けた切り込み深さ表示目盛4が移動し本
体の切り込み深さを表示することができる。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、切り込み深さ表示目盛
をギヤカバーとベースの連結部に設けることにより、作
業者が本体を上部からのぞき込むことで容易に切り込み
深さの調節ができるため携帯用丸のこの操作性が向上す
る。
をギヤカバーとベースの連結部に設けることにより、作
業者が本体を上部からのぞき込むことで容易に切り込み
深さの調節ができるため携帯用丸のこの操作性が向上す
る。
【図1】 本発明携帯用丸のこの一実施例を示す平面
図。
図。
【図2】 図1のM部拡大図。
【図3】 図1の切り込み深さ表示機構を拡大して示す
展開平面図。
展開平面図。
【図4】 従来の携帯用丸のこの一例を示す側面図。
【図5】 図4の切り込み量を変化した状態を示す側面
図。
図。
1はギヤカバー、2はベース、3は目盛指示印、4は切
り込み深さ表示目盛、5はハウジング、6はロールピ
ン、7は六角穴付き止めねじ、8はのこ刃、9はセフテ
ィカバー、10はセフティカバー目盛である。
り込み深さ表示目盛、5はハウジング、6はロールピ
ン、7は六角穴付き止めねじ、8はのこ刃、9はセフテ
ィカバー、10はセフティカバー目盛である。
Claims (1)
- 【請求項1】 電動機を収納するハウジングと、電動機
により駆動されるのこ刃と、のこ刃を覆うギヤカバー
と、ギヤカバーに回動可能に取付けられ、切り込み量を
決定するベースを有する携帯用丸のこにおいて、 前記ギヤカバーと前記ベースとの連結部に切り込み量に
対応する目盛と目盛指示印を設けたことを特徴とする携
帯用丸のこ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28542294A JPH08142001A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 携帯用丸のこ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28542294A JPH08142001A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 携帯用丸のこ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08142001A true JPH08142001A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17691322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28542294A Withdrawn JPH08142001A (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 携帯用丸のこ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08142001A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002094516A1 (de) * | 2001-05-18 | 2002-11-28 | Robert Bosch Gmbh | Handkreissägemaschine mit ablesevorrichtung für die eingestellte schnittiefe |
| CN102019460A (zh) * | 2009-09-09 | 2011-04-20 | 利优比株式会社 | 电动切削工具 |
| JP2011131539A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Hitachi Koki Co Ltd | 携帯用切断機 |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP28542294A patent/JPH08142001A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002094516A1 (de) * | 2001-05-18 | 2002-11-28 | Robert Bosch Gmbh | Handkreissägemaschine mit ablesevorrichtung für die eingestellte schnittiefe |
| CN102019460A (zh) * | 2009-09-09 | 2011-04-20 | 利优比株式会社 | 电动切削工具 |
| JP2011131539A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Hitachi Koki Co Ltd | 携帯用切断機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |