JPH08142014A - 木質パネルの加熱プレス装置 - Google Patents

木質パネルの加熱プレス装置

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JPH08142014A
JPH08142014A JP28328894A JP28328894A JPH08142014A JP H08142014 A JPH08142014 A JP H08142014A JP 28328894 A JP28328894 A JP 28328894A JP 28328894 A JP28328894 A JP 28328894A JP H08142014 A JPH08142014 A JP H08142014A
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JP
Japan
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heating
wood panel
ram
belt conveyor
pressing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP28328894A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Sumida
徹 隅田
Shigekuni Komorida
茂国 小森田
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 木質パネルを加熱してプレスするプレス装置
への木質パネルの送り込みと払い出しの作業を自動作業
として行なえるようにする。 【構成】 下地フレームの上下面に面材を接着した木質
パネル1をラム11とボルスタ15に取り付けた加熱部
材12、16で加熱してプレスするプレス装置10に、
木質パネル1の送り込み側から払い出し側に延びるベル
トコンベア17を設け、このコンベア17の無端ベルト
20の上端部20Aをラム11とボルスタ15との間に
通し、上段部20Aの走行によりプレス装置10への木
質パネル1の送り込みと払い出しを自動作業で行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、下地フレームと面材と
を接着して生産される木質パネルをプレスするための装
置に係り、特に、接着剤の早期の硬化を促進するために
木質パネルを加熱するようになっているプレス装置に関
する。
【0002】
【背景技術】図3は、パネル工法住宅の壁パネル等とし
て使用される木質パネル1を示す。この木質パネル1
は、木製の芯材2を組み合わせた下地フレーム3と、下
地フレーム3の上下両面に固定される合板等による面材
4、5とからなり、下地フレーム3と面材4、5は接着
剤で固定される。この接着剤による下地フレーム3と面
材4、5との結合を確実にするため、木質パネル1はプ
レス装置に送り込まれる。このプレス装置は、木質パネ
ルに加圧力を付与する上下動自在なラムと、ラムの下側
に設けられ、木質パネルを受けるボルスタとを有し、ラ
ムとボルスタとで木質パネルはプレスされる。木質パネ
ルのプレス中における接着剤の硬化時間を短縮するた
め、ラムとボルスタのうちの少なくともいずれか一方、
図3の通り、下地フレーム3の上下両面に合板4、5が
接着剤で固定される場合には、ラムとボルスタの両方に
加熱部材を取り付け、この加熱部材からの熱量によって
木質パネルを加熱するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来では、木質パネル
のプレス装置への送り込み作業、および、プレス作業が
終了した木質パネルのプレス装置からの払い出し作業は
作業者による人手作業で行なわれていた。このため、こ
れらの送り込みと払い出しの作業のために手間と時間が
かかり、作業性の点で問題があった。
【0004】本発明の目的は、木質パネルの送り込みと
払い出しの作業を自動作業として行なえるようになり、
作業性の向上を図ることができる木質パネルの加熱プレ
ス装置を提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、下地フレーム
の上下面のうちのいずれか一方に面材が接着された木質
パネルに加圧力を付与する上下動自在のラムと、このラ
ムの下側に設けられ、木質パネルを受けるボルスタと、
これらのラムとボルスタのうち少なくとも一方に取付け
られ、ラムとボルスタによる木質パネルのプレス中にこ
の木質パネルを加熱する加熱部材とを有している木質パ
ネルの加熱プレス装置において、木質パネルの送り込み
側から払い出し側に延びるプレス作業ベルトコンベアを
備え、このベルトコンベアの無端ベルトの上段部がラム
とボルスタとの間に通されていることを特徴とするもの
である。
【0006】以上において、下地フレームの上下両面に
面材が接着される場合には、ラムとボルスタの両方に加
熱部材を取り付ける。
【0007】また、プレス装置に送り込まれる木質パネ
ルに、下地フレームの上下両面に面材が接着されたもの
と、下地フレームの上下面のうちのいずれか一方だけに
面材が接着されたものとがある場合には、ラムとボルス
タの両方に加熱部材を取り付けるとともに、これらの加
熱部材に熱量を供給するそれぞれの熱量供給回路毎に熱
量供給停止手段を設ける。
【0008】加熱部材への熱量供給方式は蒸気によるも
のでもよく、また、加熱オイルによるものでもよく、さ
らには、電気ヒーターによるものでもよい。
【0009】プレス装置に設けられるプレス作業ベルト
コンベアの前側には前作業工程から延びる前作業コンベ
アを配置し、プレス作業ベルトコンベアの後側には後作
業工程まで延びる後作業コンベアを配置することが望ま
しい。
【0010】
【作用】本発明では、木質パネルはプレス作業ベルトコ
ンベアの上段部に載せられてプレス装置うちに送り込ま
れる。そして、木質パネルがラムの真下に達すると、こ
のベルトコンベアは停止し、次いでラムが下降し、この
ラムとボルスタとで木質パネルのプレスが行なわれると
ともに、プレス中に加熱部材による木質パネルの加熱が
行なわれる。プレス終了後、プレス作業ベルトコンベア
は再び走行し始め、これにより木質パネルはプレス装置
から払い出される。このため、このベルトコンベアによ
り木質パネルのプレス装置への送り込みと払い出しの作
業は自動的に行なわれる。
【0011】プレス装置のラムとボルスタの両方に加熱
部材を取り付け、これらの加熱部材に熱量を供給するそ
れぞれの熱量供給回路毎に熱量供給停止手段を設けた場
合には、これらの熱量供給停止手段の両方を開いたり、
選択的に開閉させたりすることにより、下地フレームの
上下両面に面材が接着された木質パネルと、下地フレー
ムの上下面のうちのいずれか一方だけに面材が接着され
た木質パネルとがプレス装置に送り込まれても、これら
の木質パネルに応じて加熱部材の両方や一方だけに熱量
を供給できるようになる。
【0012】また、プレス作業ベルトコンベアの前側に
前作業ベルトコンベアを、後側に後作業ベルトコンベア
をそれぞれ配置した場合には、プレス装置を含む木質パ
ネルの生産ラインの一部にプレス作業ベルトコンベアが
組み込まれることになり、プレス装置の前後に亘るこの
ライン中を通して木質パネルの自動送りを行えるように
なる。
【0013】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0014】図1は本実施例に係るプレス装置10およ
びその周辺の機器類を示す図である。プレス装置10は
シリンダ、クランク軸等の駆動部材によって上下動する
ラム11を有し、このラム11の下面に第1加熱部材1
2が取り付けられ、さらに加圧板13が取り付けられて
いる。プレス装置10のベッド14上にはボルスタ15
が設けられ、ボルスタ15の上に第2加熱部材16が取
り付けられている。
【0015】プレス装置10は、木質パネルの送り込み
側から払い出し側に延びるプレス作業ベルトコンベア1
7を備えており、このベルトコンベア17は、駆動輪1
8と、従動輪19と、これらに掛け回された無端ベルト
20とを有する。無端ベルト20の上段部20Aは、ラ
ム11とこのラム11の下側に設けられているボルスタ
15との間に通され、ボルスタ15に取り付けられてい
る第2加熱部材16はこの上段部20Aの下面と接触す
るように配置されている。無端ベルト20の下段部20
Bは、ベッド14に形成された横溝21うちに通され、
無端ベルト20の回転走行が支障なく行なわれるように
なっている。
【0016】駆動輪18にはチェーン等の無端部材22
を介してモータ23が接続され、このモータ23の回転
によりベルトコンベア17が駆動されるようになってい
る。
【0017】以上において、第1加熱部材12の下面に
取り付けられた加圧板13は、小さい断熱性と大きい耐
熱性を有し、且つ木質パネル1を加圧するのに十分な硬
度を有する例えばウレタン材料からなる。また、ベルト
コンベア17の無端ベルト20は、小さい断熱性と大き
い耐熱性を有し、且つ可撓性を有する例えばシリコン系
ゴム材料からなる。
【0018】プレス作業ベルトコンベア17の前側には
前作業ベルトコンベア24が配置され、後側には後作業
ベルトコンベア25が配置されている。前作業ベルトコ
ンベア24は、プレス装置10による木質パネル1のプ
レス作業工程の前作業工程から、具体的には、木質パネ
ル1の下地フレーム3の上下両面に接着剤を塗布してこ
の下地フレーム3を面材4、5で挟む木質パネル1の組
立工程から延びている。また、後作業ベルトコンベア2
5は、プレス装置10による木質パネル1のプレス作業
工程の後作業工程まで、具体的には、木質パネル1を所
定寸法通りにするための切断加工工程まで延びている。
このため、プレス装置10は、木質パネル1の生産ライ
ン上における1つの設備機器として配置され、プレス作
業ベルトコンベア17は、前作業ベルトコンベア24や
後作業ベルトコンベア25と共にこの生産ラインの一部
を構成しており、この生産ライン上を木質パネルが自動
送りされるようになっている。
【0019】図2は、前記第1および第2加熱部材1
2、16に熱量を供給するための回路を示す。第1およ
び第2加熱部材12、16の熱源は蒸気であり、これら
の加熱部材12、16に蒸気を供給するための蒸気供給
回路26、27が加熱部材12、16に接続されてい
る。熱量供給回路となっているこれらの蒸気供給回路2
6、27の上流側には共通回路28が接続され、この共
通回路28の上流端にボイラー等の蒸気発生手段が接続
されている。第1および第2加熱部材12、16の内部
は仕切り部材29で仕切られて蛇行する蒸気流通路30
となっており、加熱部材12、16の出口側に蒸気排出
回路31、32が接続されているとともに、これらの蒸
気排出回路31、32の下流側には共通回路33が接続
され、共通回路33の下流端は前記蒸気発生手段に接続
されている。
【0020】それぞれの蒸気供給回路26、27には開
閉弁34、35が設けられ、また、蒸気供給回路26、
27の上流側の共通回路28には絞り弁36が設けられ
ている。この絞り弁36により共通回路28内を流通す
る蒸気の量を絞ることにより、加熱部材12、16の温
度を調整できる。また、開閉弁34、35のいずれか一
方を閉じると、この閉じられた開閉弁が設けられている
加熱部材への蒸気の供給が停止されるため、この加熱部
材は高温とならない。即ち、開閉弁34、35は、加熱
部材への蒸気の供給を停止するための熱量供給停止手段
となっている。
【0021】次に作用について説明する。
【0022】木質パネル1は、前作業ベルトコンベア2
4からプレス作業ベルトコンベア17における無端ベル
ト20の上段部20Aに乗り移り、この上段部20Aの
図1中左側から右側への走行によりプレス装置1のラム
11の真下に達する。そして、ラム11の真下に達した
木質パネル1が例えば光センサ等の無接触型センサ37
で検出されると、センサ37からの信号によりプレス作
業ベルトコンベア17を駆動させているモータ23が停
止するとともに、プレス装置10のラム11は下降し始
め、このラム11が下降限に達すると、木質パネル1
は、第1加熱部材12、加圧板13、無端ベルト20の
上段部20A、第2加熱部材16を介してラム11とボ
ルスタ15とでプレスされ、ラム11はタイマーで設定
された一定時間だけ下降限で停止する。
【0023】以上において、木質パネル1は下地フレー
ム3の上下両面に接着剤で固定することにより生産され
るものであるため、図2で示した2個の開閉弁34、3
5の両方は開けられており、このため、第1および第2
加熱部材12、16には蒸気は供給され、これらの加熱
部材12、16は高温となっている。従って、これらの
加熱部材12、16からの熱量によって木質パネル1は
上下から加圧板13、無端ベルト20の上段部20Aを
介して加熱され、これにより、下地フレーム3と面材
4、5との間の接着剤は早期に硬化する。
【0024】前記タイマーで設定された一定時間が経過
すると、ラム11は上昇限まで上昇するとともに、モー
タ23は再び駆動し始めて無端ベルト20の上段部20
Aの走行により木質パネル1は後作業ベルトコンベア2
5に乗り移り、このベルトコンベア25により後作業工
程まで送られる。
【0025】以上の本実施例によれば、プレス装置10
には木質パネル1の送り込み側から払い出し側に延びる
プレス作業ベルトコンベア17が設けられ、このベルト
コンベア17の木質パネル1が載せられる無端ベルト2
0の上段部20Aがプレス装置1のラム11とボルスタ
15との間に通されているため、木質パネル1はこのベ
ルトコンベア17によりプレス装置10に自動的に送り
込まれ、また、プレス後は自動的に払い出され、これら
の送り込み、払い出しの作業を行なうための作業者は不
要になり、作業性の向上を図ることができる。
【0026】また、プレス作業ベルトコンベア17の前
後には前作業工程から延びるベルトコンベア24と後作
業工程まで延びるベルトコンベア25とが配置されてい
るため、プレス作業ベルトコンベア27は木質パネル1
を生産するためのラインの一部として利用されるように
なり、このラインにおける木質パネル1の自動送りを達
成できるようになる。
【0027】また、ラム11の下面に取り付けられた第
1加熱部材12とボルスタ15の上面に取り付けられた
第2加熱部材16とに蒸気を供給するそれぞれの蒸気供
給回路26、27毎に熱量供給停止手段である開閉弁3
4、35を設けたため、これらの開閉弁34、35のい
ずれか一方だけを選択的に開け、他方を閉じることによ
り、2個の加熱部材12、16のうちの一方だけを高温
とし、他方を常温とすることができる。これにより、図
3で示した木質パネル1と異なり、下地フレーム3の上
下面のうちのいずれか一方だけに接着剤で面材が固定さ
れる木質パネルがプレス装置10に送られてくる場合に
は、開閉弁34、35を選択的に開閉することにより、
このような木質パネルに対応できる。
【0028】すなわち、本実施例によれば、プレス作業
ベルトコンベア17で運ばれる木質パネルは、下地フレ
ーム3の上下両面に面材が接着されたものでもよく、ま
た、下地フレーム3の上下面のいずれか一方だけに面材
が接着されたものでもよく、本実施例に係るプレス装置
10は汎用性を有する。なお、第1と第2加熱部材12
と16のうち一方だけに蒸気を供給した場合、蒸気排出
回路31から32、または32から31を介して余熱を
有する蒸気が他方に供給されるのを防止するため、蒸気
排出回路31と32に開閉弁を設けてもよい。
【0029】以上説明した実施例では、プレス作業ベル
トコンベア17の前後に配置されるコンベア24、25
はベルトコンベアであったが、これらのコンベアはロー
ラコンベアやボールコンベアでもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、木質パネルを加熱して
プレスするプレス装置に木質パネルの送り込み側から払
い出し側に延びるベルトコンベアを設けたため、プレス
装置への木質パネルの送り込み作業、払い出し作業を自
動作業として行なえるようになり、作業性を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るプレス装置およびその
周辺機器を示した正面図である。
【図2】図1で示されている第1および第2加熱部材に
熱量を供給するための熱量供給回路を示した図である。
【図3】木質パネルの構造を示した分解斜視図である。
【符号の説明】
1 木質パネル 3 下地フレーム 4、5 面材 10 プレス装置 11 ラム 12 第1加熱部材 15 ボルスタ 16 第2加熱部材 17 プレス作業ベルトコンベア 20 無端ベルト 20A 上段部 24 前作業ベルトコンベア 25 後作業ベルトコンベア 26、27 熱量供給回路である蒸気供給回路 34、35 熱量供給停止手段である開閉弁

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下地フレームの上下面のうちの少なくと
    もいずれか一方に面材が接着された木質パネルに加圧力
    を付与する上下動自在なラムと、このラムの下側に設け
    られ、前記木質パネルを受けるボルスタと、これらのラ
    ムとボルスタのうちの少なくとも一方に取り付けられ、
    前記ラムと前記ボルスタによる前記木質パネルのプレス
    中にこの木質パネルを加熱する加熱部材とを有している
    木質パネルの加熱プレス装置において、前記木質パネル
    の送り込み側から払い出し側に延びるプレス作業ベルト
    コンベアを備え、このベルトコンベアの無端ベルトの上
    段部が前記ラムと前記ボルスタとの間に通されているこ
    とを特徴とする木質パネルの加熱プレス装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の木質パネルの加熱プレ
    ス装置において、前記加熱部材は前記ラムと前記ボルス
    タの両方に取り付けられ、これらの加熱部材に熱量を供
    給するそれぞれの熱量供給回路毎に熱量供給停止手段が
    設けられていることを特徴とする木質パネルの加熱プレ
    ス装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の木質パネルの
    加熱プレス装置において、前記ブレス作業ベルトコンベ
    アの前側には前作業工程から延びる前作業コンベアが配
    置され、前記プレス作業ベルトコンベアの後側には後作
    業工程まで延びる後作業コンベアが配置されていること
    を特徴とする木質パネルの加熱プレス装置。
JP28328894A 1994-11-17 1994-11-17 木質パネルの加熱プレス装置 Withdrawn JPH08142014A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106513977A (zh) * 2016-12-20 2017-03-22 无锡明珠增压器制造有限公司 一种自动上下料热压设备
CN112045797A (zh) * 2020-09-16 2020-12-08 桃江县福丰木业有限公司 一种便于使用的胶合板热压机
CN112476670A (zh) * 2020-11-02 2021-03-12 廖微 一种建筑施工用双层木板的压合装置

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