JPH08142863A - 電車・列車の制動距離を短くした制動装置。 - Google Patents
電車・列車の制動距離を短くした制動装置。Info
- Publication number
- JPH08142863A JPH08142863A JP31746394A JP31746394A JPH08142863A JP H08142863 A JPH08142863 A JP H08142863A JP 31746394 A JP31746394 A JP 31746394A JP 31746394 A JP31746394 A JP 31746394A JP H08142863 A JPH08142863 A JP H08142863A
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- Japan
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- brake pressure
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- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】新に線路を敷設しないで、従来の線路を用いて
スピードをだせる電車を走らせ、電車・列車の制動距離
を短くした制動装置。 【構成】車輪を制動させずに台車の低部から加圧制動板
をレールに押しつけて制動させる。
スピードをだせる電車を走らせ、電車・列車の制動距離
を短くした制動装置。 【構成】車輪を制動させずに台車の低部から加圧制動板
をレールに押しつけて制動させる。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、鉄道に用いる制動装置は、車輪を止めて制動して
いた。この手段では車輪とレールが接する面積が少なく
車輪を止めても車輪はレールの上をスリップして、車体
が停止するまで時間を要していた。近年スピードをアッ
プさせる技術は確立されてきた。これによって、従来設
備の線路を用いてスピードアップを模索している。しか
し、車体を制動させる技術がまだ確立されていないのが
現状である。車輪を回転させ駆動する電車では、時速4
00キロあたりまで可能と云われている。現状では、制
動技術が確立されていないのでスピードアップは不可能
であった。本発明は、車輪を止めるのではなく台車の車
輪と車輪の間にある空間を利用して、ここに、レールを
加圧させるブレーキ加圧板を設け、台車の上部からブレ
ーキ加圧板を加圧して車体を停止させるもので、従来の
ように、車輪を止めるものと違い制動距離が著しく短縮
された。また、車輪を摩擦することがなくなり車輪のタ
イヤーを頻繁に取り替えることがなくなり車両の保守費
用を軽減できるメリットがあるのと、バランスよくブレ
ーキ作動する。また、構造が簡単である。さらに詳しく
原理を説明する。台車には、車輪を上下に可動させるよ
うになっていて、常に四個の車輪がレールに接触させる
ための車軸受けがあり車軸を下部に押しつけているも
の。あるいは、台車がネジレるようになっていて、四輪
がレールにフイットするように対応されている。ここで
用いる台車は、車軸ガイドが設けられているものを用い
て説明する。台車の車軸ガドと車軸ガイドとの間の空間
にブレーキ加圧板を設けるのであるが、ブレーキ加圧板
を上下に昇降させるためのガイドを設け、ブレーキ加圧
板をレールに接触させてもその位置を確保しブレーキ効
果をたかめる。そして、ブレーキ加圧板はできるだけ長
くしてレールに接触する面積を多くしておく。ブレーキ
加圧板の上部の両端に突起を設け、この突起からシーソ
あるはヤジロベの形状をしたブレーキ加圧板と車軸を押
しつける可動テコを取り付ける。この可動テコは、車軸
側は円形状の孔ではなくブレーキ加圧テコがおしつけら
れた際。自在に伸び縮むように楕円状態の孔にしてお
く。そして、加圧テコ中点に孔を施して、右側と左側
(側面から見て)との加圧テコを更に、均一に押しつけ
る為のシーソのようなテコ棒を施し、このテコ棒の中点
を油圧または空気圧で押しつけてブレーキ工程とする。
これで、平行するレールに接する台車の車輪の片側はブ
レーキ工程は完了。一つの圧縮装置で台車の車輪四個を
ブレーキすることも可能。台車の真中(対角線と対角線
がクロスする位置)に圧縮装置を設けシーソ状のテコ棒
で両側の加圧部を加圧する。また、車軸押さえの部分を
ブレーキバットを用いて車軸をブレーキさせる。それに
は、車軸にブレーキ・リングを施しておく。これらのブ
レーキ装置によって、車輪の摩耗なくなるために車輪の
タイヤの取り替えもなくなるのと、複雑なブレーキ装置
もなくなる。最大のメリットは制動距離の短縮である。
図面の説明は省く。
いた。この手段では車輪とレールが接する面積が少なく
車輪を止めても車輪はレールの上をスリップして、車体
が停止するまで時間を要していた。近年スピードをアッ
プさせる技術は確立されてきた。これによって、従来設
備の線路を用いてスピードアップを模索している。しか
し、車体を制動させる技術がまだ確立されていないのが
現状である。車輪を回転させ駆動する電車では、時速4
00キロあたりまで可能と云われている。現状では、制
動技術が確立されていないのでスピードアップは不可能
であった。本発明は、車輪を止めるのではなく台車の車
輪と車輪の間にある空間を利用して、ここに、レールを
加圧させるブレーキ加圧板を設け、台車の上部からブレ
ーキ加圧板を加圧して車体を停止させるもので、従来の
ように、車輪を止めるものと違い制動距離が著しく短縮
された。また、車輪を摩擦することがなくなり車輪のタ
イヤーを頻繁に取り替えることがなくなり車両の保守費
用を軽減できるメリットがあるのと、バランスよくブレ
ーキ作動する。また、構造が簡単である。さらに詳しく
原理を説明する。台車には、車輪を上下に可動させるよ
うになっていて、常に四個の車輪がレールに接触させる
ための車軸受けがあり車軸を下部に押しつけているも
の。あるいは、台車がネジレるようになっていて、四輪
がレールにフイットするように対応されている。ここで
用いる台車は、車軸ガイドが設けられているものを用い
て説明する。台車の車軸ガドと車軸ガイドとの間の空間
にブレーキ加圧板を設けるのであるが、ブレーキ加圧板
を上下に昇降させるためのガイドを設け、ブレーキ加圧
板をレールに接触させてもその位置を確保しブレーキ効
果をたかめる。そして、ブレーキ加圧板はできるだけ長
くしてレールに接触する面積を多くしておく。ブレーキ
加圧板の上部の両端に突起を設け、この突起からシーソ
あるはヤジロベの形状をしたブレーキ加圧板と車軸を押
しつける可動テコを取り付ける。この可動テコは、車軸
側は円形状の孔ではなくブレーキ加圧テコがおしつけら
れた際。自在に伸び縮むように楕円状態の孔にしてお
く。そして、加圧テコ中点に孔を施して、右側と左側
(側面から見て)との加圧テコを更に、均一に押しつけ
る為のシーソのようなテコ棒を施し、このテコ棒の中点
を油圧または空気圧で押しつけてブレーキ工程とする。
これで、平行するレールに接する台車の車輪の片側はブ
レーキ工程は完了。一つの圧縮装置で台車の車輪四個を
ブレーキすることも可能。台車の真中(対角線と対角線
がクロスする位置)に圧縮装置を設けシーソ状のテコ棒
で両側の加圧部を加圧する。また、車軸押さえの部分を
ブレーキバットを用いて車軸をブレーキさせる。それに
は、車軸にブレーキ・リングを施しておく。これらのブ
レーキ装置によって、車輪の摩耗なくなるために車輪の
タイヤの取り替えもなくなるのと、複雑なブレーキ装置
もなくなる。最大のメリットは制動距離の短縮である。
図面の説明は省く。
Claims (1)
- 台車の車輪と車輪空間にレールを加圧して台車を停止さ
せるブレーキ加圧板を設け、台車の上部からブレーキ加
圧板を加圧して台車を停止させるブレーキ装置である、
台車上部からブレーキ加圧板を加圧すれば台車に設けら
れている車輪が浮き上がる現象が生じる、この車輪の浮
き上がりを阻止するためブレーキ加圧板を加圧する際、
同時に台車に取り付けられている車輪または、車軸を加
圧する、更に、台車の車輪前後にもブレーキ加圧板設け
ることも含む、電車・列車の制動距離を短くした制動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31746394A JPH08142863A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | 電車・列車の制動距離を短くした制動装置。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31746394A JPH08142863A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | 電車・列車の制動距離を短くした制動装置。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08142863A true JPH08142863A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=18088512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31746394A Pending JPH08142863A (ja) | 1994-11-14 | 1994-11-14 | 電車・列車の制動距離を短くした制動装置。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08142863A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011168078A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Noriyuki Onishi | 鉄道車両の制動装置 |
-
1994
- 1994-11-14 JP JP31746394A patent/JPH08142863A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011168078A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Noriyuki Onishi | 鉄道車両の制動装置 |
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