JPH0814289B2 - テレスコピックトリポート自在継手 - Google Patents
テレスコピックトリポート自在継手Info
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- JPH0814289B2 JPH0814289B2 JP63016016A JP1601688A JPH0814289B2 JP H0814289 B2 JPH0814289 B2 JP H0814289B2 JP 63016016 A JP63016016 A JP 63016016A JP 1601688 A JP1601688 A JP 1601688A JP H0814289 B2 JPH0814289 B2 JP H0814289B2
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 5
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 2
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
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- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/202—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
- F16D3/205—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part
- F16D3/2055—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part having three pins, i.e. true tripod joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は請求項1に記載したような、たとえば、米国
特許第4,224,806号に開示されているようなテレスコピ
ックトリポート自在継手に関する。
特許第4,224,806号に開示されているようなテレスコピ
ックトリポート自在継手に関する。
テレスコピックトリポート自在継手というのは自動車
の駆動軸、特に前輪駆動自動車のトランスアクスル差動
装置と駆動輪の間に利用されるものである。
の駆動軸、特に前輪駆動自動車のトランスアクスル差動
装置と駆動輪の間に利用されるものである。
テレスコピックトリポート自在継手は種々の速度、角
度、伸縮位置でトルクを伝達しなければならないばかり
か、エンジンの振動が継手および駆動軸を介して駆動輪
および車体構造体に伝わるのを防がなければならない。
さらに、自在継手が或る角度で作動しているときには、
駆動軸または車体構造体に振動を生じさせる可能性のあ
るいかなる振動性軸線方向励起現象も生じさせてはいけ
ない。
度、伸縮位置でトルクを伝達しなければならないばかり
か、エンジンの振動が継手および駆動軸を介して駆動輪
および車体構造体に伝わるのを防がなければならない。
さらに、自在継手が或る角度で作動しているときには、
駆動軸または車体構造体に振動を生じさせる可能性のあ
るいかなる振動性軸線方向励起現象も生じさせてはいけ
ない。
米国特許第3,125,870号が開示しているテレスコピッ
クトリポート自在継手は車体からエンジンの振動を隔離
した最良のテレスコピックトリポート自在継手の1つで
あるが、その摩擦作動特性のために、伝達されたトルク
と継手角度に関係した振動性軸線方向力が内部に発生す
る。低速での急加速のとき、これらの周期的な軸線方向
力が大きくなって軸速度の3倍に等しい振動数を有する
「シャダー」(shudder」型の外乱が生じることがあ
る。
クトリポート自在継手は車体からエンジンの振動を隔離
した最良のテレスコピックトリポート自在継手の1つで
あるが、その摩擦作動特性のために、伝達されたトルク
と継手角度に関係した振動性軸線方向力が内部に発生す
る。低速での急加速のとき、これらの周期的な軸線方向
力が大きくなって軸速度の3倍に等しい振動数を有する
「シャダー」(shudder」型の外乱が生じることがあ
る。
代表的な従来のテレスコピックトリポート自在継手は
3つの円周方向へ均等に隔たった長手方向の駆動溝を有
する外側ハウジング部材からなり、これらの駆動溝は3
つのトラニオン装着駆動ローラによって内側駆動スパイ
ダ部材に駆動連結してあり、これらの駆動ローラはそれ
ぞれのスパイダ・トラニオン上で回転、摺動することが
できる。
3つの円周方向へ均等に隔たった長手方向の駆動溝を有
する外側ハウジング部材からなり、これらの駆動溝は3
つのトラニオン装着駆動ローラによって内側駆動スパイ
ダ部材に駆動連結してあり、これらの駆動ローラはそれ
ぞれのスパイダ・トラニオン上で回転、摺動することが
できる。
内外の駆動部材の角度がゼロであり、振り荷重の下に
継手に軸線方向の伸縮運動が加えられたとき、駆動ロー
ラとそれに対応する駆動溝の間には純粋のころがり運動
が生じる。しかしながら、内外の駆動部材が互いに斜め
に傾斜しているときに継手が作動したときには、駆動ロ
ーラはそれぞれの駆動溝に対して傾斜した関係となり、
各駆動ローラは対応した駆動溝の方向にはころがらず、
その結果、2つの接触面の間にころがり運動に加えて若
干の滑りが生じる。継手角度が大きくなるにつれて、滑
りの量も増え、ころがりの量は減る。継手が回転するに
つれて、駆動溝内の各駆動ローラのこの相対的なころが
り対滑りの関係が振動状態で変化し、継手の回転軸線に
沿って周期的な軸線方向力を生じさせ、これが軸速度の
3倍の振動数を有する。
継手に軸線方向の伸縮運動が加えられたとき、駆動ロー
ラとそれに対応する駆動溝の間には純粋のころがり運動
が生じる。しかしながら、内外の駆動部材が互いに斜め
に傾斜しているときに継手が作動したときには、駆動ロ
ーラはそれぞれの駆動溝に対して傾斜した関係となり、
各駆動ローラは対応した駆動溝の方向にはころがらず、
その結果、2つの接触面の間にころがり運動に加えて若
干の滑りが生じる。継手角度が大きくなるにつれて、滑
りの量も増え、ころがりの量は減る。継手が回転するに
つれて、駆動溝内の各駆動ローラのこの相対的なころが
り対滑りの関係が振動状態で変化し、継手の回転軸線に
沿って周期的な軸線方向力を生じさせ、これが軸速度の
3倍の振動数を有する。
さらに、継手が或る角度で回転すると、対応するスパ
イダ・トラニオン上の各駆動ローラの相対的な摺動運動
も継手の毎回転3軌道運動特性により同様の振動状態で
変化する。これらの現象はローラ対駆動溝接触関係によ
って生じた先の周期的な軸線方向力に加わる。
イダ・トラニオン上の各駆動ローラの相対的な摺動運動
も継手の毎回転3軌道運動特性により同様の振動状態で
変化する。これらの現象はローラ対駆動溝接触関係によ
って生じた先の周期的な軸線方向力に加わる。
本発明は全レベルの摩擦の影響をかなり減らすかある
いは排除し、従来のテレスコピック自在継手で内部に発
生するような周期的な軸線方向力を防止できるテレスコ
ピックトリポート自在継手を提供することを目的とす
る。
いは排除し、従来のテレスコピック自在継手で内部に発
生するような周期的な軸線方向力を防止できるテレスコ
ピックトリポート自在継手を提供することを目的とす
る。
この目的のために、本発明によるテレスコピックトリ
ポート自在継手は請求項1の特徴記載部分に記載された
特徴によって特徴付けけられる。
ポート自在継手は請求項1の特徴記載部分に記載された
特徴によって特徴付けけられる。
本発明によるテレスコピックトリポート自在継手の好
ましい実施例では、3つの円筒形のトラニオンが内側駆
動部材の回転軸線まわりに互いに約120度の角度をもっ
て円周方向に隔たって設けてあり、各側駆動部材(すな
わち、ハウジング)がその回転軸線まわりに均等に隔た
った3つの長手方向の駆動溝を有し、各駆動溝がその両
側面に配置した一対の平坦で平行な駆動軌道を有し、3
つの駆動ローラがそれぞれの円筒形のトラニオンに回転
自在かつ摺動自在に装着してあり、またこれらの駆動ロ
ーラはそれぞれ駆動溝内に2つの平坦な駆動軌道間に配
置してあり、自在継手の作動中の駆動ローラの転頭運動
あるいは揺れ運動を可能としている。特に、各駆動ロー
ラは凸面形状の半径方向内径孔有し、テレスコピックト
リポート自在継手の作動時に半径方向トラニオン上で駆
動ローラが転頭運動あるいは揺れ運動を行なえるように
している。半径方向トラニオンは止めを有し、これらの
止めはテレスコピックトリポート自在継手の作動中にト
ラニオン上での駆動ローラの外向き運動を制限する。駆
動ローラは半径方向トラニオン上に装着してあり、各駆
動ローラの半径方向内径孔とそれぞれのトラニオンの円
筒形軸受面の間に円筒形のニードル・ローラが完全充填
してある。各駆動ローラの凸面形状の半径方向内径孔の
頂点は駆動ローラの両端の中間にあり、半径方向内径孔
が駆動ローラの各端に向かって広がっており、各中間駆
動ローラの凸面形状の半径方向内径孔は約80mmの局率半
径で形成され、半径方向内径孔の各端のところで頂点か
ら約0.20mmの低下を生じさせる輪郭を有する。
ましい実施例では、3つの円筒形のトラニオンが内側駆
動部材の回転軸線まわりに互いに約120度の角度をもっ
て円周方向に隔たって設けてあり、各側駆動部材(すな
わち、ハウジング)がその回転軸線まわりに均等に隔た
った3つの長手方向の駆動溝を有し、各駆動溝がその両
側面に配置した一対の平坦で平行な駆動軌道を有し、3
つの駆動ローラがそれぞれの円筒形のトラニオンに回転
自在かつ摺動自在に装着してあり、またこれらの駆動ロ
ーラはそれぞれ駆動溝内に2つの平坦な駆動軌道間に配
置してあり、自在継手の作動中の駆動ローラの転頭運動
あるいは揺れ運動を可能としている。特に、各駆動ロー
ラは凸面形状の半径方向内径孔有し、テレスコピックト
リポート自在継手の作動時に半径方向トラニオン上で駆
動ローラが転頭運動あるいは揺れ運動を行なえるように
している。半径方向トラニオンは止めを有し、これらの
止めはテレスコピックトリポート自在継手の作動中にト
ラニオン上での駆動ローラの外向き運動を制限する。駆
動ローラは半径方向トラニオン上に装着してあり、各駆
動ローラの半径方向内径孔とそれぞれのトラニオンの円
筒形軸受面の間に円筒形のニードル・ローラが完全充填
してある。各駆動ローラの凸面形状の半径方向内径孔の
頂点は駆動ローラの両端の中間にあり、半径方向内径孔
が駆動ローラの各端に向かって広がっており、各中間駆
動ローラの凸面形状の半径方向内径孔は約80mmの局率半
径で形成され、半径方向内径孔の各端のところで頂点か
ら約0.20mmの低下を生じさせる輪郭を有する。
図面を参照すると、本発明がテレスコピックトリポー
ト自在継手10の関連で図示してあり、これは内側駆動部
材12と、外側駆動部材14と、複数の駆動ローラ16とから
成る。
ト自在継手10の関連で図示してあり、これは内側駆動部
材12と、外側駆動部材14と、複数の駆動ローラ16とから
成る。
外側駆動部材14はそれが周囲を回転する長手軸線18
と、互いに円周方向に約120度の角度で均等に隔たった
3つの半径方向駆動溝20とを有する。半径方向駆動溝20
は長手方向にまっすぐ延在し、中心線は図示したように
長手軸線18に対して平行か、あるいは、長手軸線18に対
して小さな角度、たとえば、6度で傾斜した中心線を持
つ螺旋状のものであって良い。いずれにしても、各半径
方向駆動溝20はその両側面に一対の平坦で平行な駆動軌
道22を有する。
と、互いに円周方向に約120度の角度で均等に隔たった
3つの半径方向駆動溝20とを有する。半径方向駆動溝20
は長手方向にまっすぐ延在し、中心線は図示したように
長手軸線18に対して平行か、あるいは、長手軸線18に対
して小さな角度、たとえば、6度で傾斜した中心線を持
つ螺旋状のものであって良い。いずれにしても、各半径
方向駆動溝20はその両側面に一対の平坦で平行な駆動軌
道22を有する。
内側駆動部材12はそれがまわりを回転する長手軸線24
を有する。長手軸線18,24は第1図に実線で示すように
テレスコピックトリポート自在継手10の角度がゼロのと
きに一致するが、第1図に仮想線で示すように或る角度
にテレスコピックトリポート自在継手が間節的に屈曲し
ているときには継手中心Oから隔たった長手軸線18上の
一点で交差する。
を有する。長手軸線18,24は第1図に実線で示すように
テレスコピックトリポート自在継手10の角度がゼロのと
きに一致するが、第1図に仮想線で示すように或る角度
にテレスコピックトリポート自在継手が間節的に屈曲し
ているときには継手中心Oから隔たった長手軸線18上の
一点で交差する。
内側駆動部材12は3つの半径方向のトラニオン26を有
し、これらのトラニオンはスパイダ中心Aで長手軸線24
と直交する同一平面上半径方向軸線28上で互いに円周方
向に約120度の角度で均等に隔たっている。継手屈曲角
度ゼロのときに外側駆動部材14の長手軸線18上に位置す
るスパイダ中心Aは長手軸線18から半径方向に変位し、
テレスコピックトリポート自在継手10が斜めに屈曲し、
所与の速度で回転するときに継手速度の3倍の速度で継
手中心Oまわりに軌道運動を行なう。
し、これらのトラニオンはスパイダ中心Aで長手軸線24
と直交する同一平面上半径方向軸線28上で互いに円周方
向に約120度の角度で均等に隔たっている。継手屈曲角
度ゼロのときに外側駆動部材14の長手軸線18上に位置す
るスパイダ中心Aは長手軸線18から半径方向に変位し、
テレスコピックトリポート自在継手10が斜めに屈曲し、
所与の速度で回転するときに継手速度の3倍の速度で継
手中心Oまわりに軌道運動を行なう。
半径方向トラニオン26は、半径方向軸線28に対して同
心の円筒形の軸受面30を有する。駆動ローラ16は半径方
向トラニオン26上に装着してあり、各駆動ローラ16の半
径方向内径孔34とそれぞれのトラニオン26の円筒形軸受
面30の間にはニードル・ローラ32が完全充填してある。
心の円筒形の軸受面30を有する。駆動ローラ16は半径方
向トラニオン26上に装着してあり、各駆動ローラ16の半
径方向内径孔34とそれぞれのトラニオン26の円筒形軸受
面30の間にはニードル・ローラ32が完全充填してある。
各駆動ローラ16の半径方向内径孔34は凸面形状となっ
ている。この凸面形状の半径方向内径孔34の頂点は駆動
ローラ16の両端の中間にあり、その結果、内径孔34は駆
動ローラ16の各端に向かって広がる。半径方向内径孔34
の輪郭は半径方向トラニオン26の半径方向軸線上での駆
動ローラ16の転頭運動あるいは揺れ運動を可能とするに
充分な凸面となっている。
ている。この凸面形状の半径方向内径孔34の頂点は駆動
ローラ16の両端の中間にあり、その結果、内径孔34は駆
動ローラ16の各端に向かって広がる。半径方向内径孔34
の輪郭は半径方向トラニオン26の半径方向軸線上での駆
動ローラ16の転頭運動あるいは揺れ運動を可能とするに
充分な凸面となっている。
約40mmの円筒形外径と約25.5mmの半径方向内径孔を有
する駆動ローラ16の半径方向内径孔34に対して適した輪
郭は約80mmの曲率半径で形成してあり、約17mmの高さの
駆動ローラにおける半径方向内径孔34の各端のところで
頂点から約0.20mmの低下を生じさせるようになってい
る。
する駆動ローラ16の半径方向内径孔34に対して適した輪
郭は約80mmの曲率半径で形成してあり、約17mmの高さの
駆動ローラにおける半径方向内径孔34の各端のところで
頂点から約0.20mmの低下を生じさせるようになってい
る。
半径方向内径孔34のこの特別な輪郭は駆動ローラ16の
寸法変化に対して合わせる必要がある。一般には、凸面
の程度はローラ直径が大きくなるにつれて大きくならな
ければならない。
寸法変化に対して合わせる必要がある。一般には、凸面
の程度はローラ直径が大きくなるにつれて大きくならな
ければならない。
各トラニオン26の外端には、トラニオン端にある溝内
に配置したスナップ・リング38によって止めワッシャ36
が保持されている。この止めワッシャは、平坦な内側部
分40と円錐形の外側部分42とを有する。平坦な内側部分
40は外側方向でニードル・ローラ32を保持し、トラニオ
ン26の内端における内側駆動部材12の環状肩部44が内側
方向でニードル・ローラ32を保持している。各駆動ロー
ラ16は、トラニオン26およびそれに装着したニードル・
ローラ32に対して、内側方向においては環状肩部44、外
側方向においては止めワッシャ36の円錐形外側部分42の
限界内で継手が半径方向に動けるようにする。
に配置したスナップ・リング38によって止めワッシャ36
が保持されている。この止めワッシャは、平坦な内側部
分40と円錐形の外側部分42とを有する。平坦な内側部分
40は外側方向でニードル・ローラ32を保持し、トラニオ
ン26の内端における内側駆動部材12の環状肩部44が内側
方向でニードル・ローラ32を保持している。各駆動ロー
ラ16は、トラニオン26およびそれに装着したニードル・
ローラ32に対して、内側方向においては環状肩部44、外
側方向においては止めワッシャ36の円錐形外側部分42の
限界内で継手が半径方向に動けるようにする。
テレスコピックトリポート自在継手10が斜めに間接的
に屈曲しながら回転するとき、駆動ローラ16は第4図に
示すように止めワッシャ36の円錐形の外側部分42に対し
て外向きに動く。駆動ローラ16は、各回転毎にそれぞれ
の半径方向駆動溝20内で上下、前後に転頭運動あるいは
揺れ運動を行なう。半径方向内径孔34の凸面輪郭による
この転頭運動あるいは揺れ運動は駆動ローラとその駆動
溝の接触面間における摺動摩擦の量を減らし、テレスコ
ピックトリポート自在継手10の全摩擦抵抗を減らす。
に屈曲しながら回転するとき、駆動ローラ16は第4図に
示すように止めワッシャ36の円錐形の外側部分42に対し
て外向きに動く。駆動ローラ16は、各回転毎にそれぞれ
の半径方向駆動溝20内で上下、前後に転頭運動あるいは
揺れ運動を行なう。半径方向内径孔34の凸面輪郭による
この転頭運動あるいは揺れ運動は駆動ローラとその駆動
溝の接触面間における摺動摩擦の量を減らし、テレスコ
ピックトリポート自在継手10の全摩擦抵抗を減らす。
その結果、本発明によるテレスコピックトリポート自
在継手10は全体的なレベルで摩擦の影響を減らし、継手
の回転軸線に沿った周期的な軸線方向力を減らし、継手
が斜めに屈曲した状態で作動するときに前輪駆動車にお
ける「シャダー」外乱レベルを減らすことができる。
在継手10は全体的なレベルで摩擦の影響を減らし、継手
の回転軸線に沿った周期的な軸線方向力を減らし、継手
が斜めに屈曲した状態で作動するときに前輪駆動車にお
ける「シャダー」外乱レベルを減らすことができる。
駆動ローラ16は、図示したように周方向のオイル溝46
を備え、潤滑剤の分配を向上させてもよい。
を備え、潤滑剤の分配を向上させてもよい。
第5図と第6図は本発明による自在継手の変更例を示
しており、この自在自在継手100はスリーブ48を有す
る。このスリーブ48はニードル・ローラ32と適切な改造
した駆動ローラ50の間に配置してある。
しており、この自在自在継手100はスリーブ48を有す
る。このスリーブ48はニードル・ローラ32と適切な改造
した駆動ローラ50の間に配置してある。
この変形例では、駆動ローラ50は半径方向トラニオン
26上に装着してあり、スリーブ48と全ニードル・ローラ
32は各駆動ローラ16の半径方向内径孔52とそれぞれのト
ラニオン26の円筒形軸受面30の間に配置してある。
26上に装着してあり、スリーブ48と全ニードル・ローラ
32は各駆動ローラ16の半径方向内径孔52とそれぞれのト
ラニオン26の円筒形軸受面30の間に配置してある。
この変形例の駆動ローラ50は最初の実施例の駆動ロー
ラ16よりも壁が薄くなっている。しかしながら、各駆動
ローラ50の半径方向内径孔は前と同様に凸面形状となっ
ている。すなわち、凸面形状の半径方向内径孔52の頂点
は駆動ローラ50の両端の中間にあり、駆動ローラの各端
に向かって内径孔52は広がっている。この内径孔52の輪
郭も半径方向トラニオン26の半径方向軸線上での駆動ロ
ーラ50の所望の転頭運動あるいは揺れ運動を可能とする
に充分な凸面となっている。
ラ16よりも壁が薄くなっている。しかしながら、各駆動
ローラ50の半径方向内径孔は前と同様に凸面形状となっ
ている。すなわち、凸面形状の半径方向内径孔52の頂点
は駆動ローラ50の両端の中間にあり、駆動ローラの各端
に向かって内径孔52は広がっている。この内径孔52の輪
郭も半径方向トラニオン26の半径方向軸線上での駆動ロ
ーラ50の所望の転頭運動あるいは揺れ運動を可能とする
に充分な凸面となっている。
約40mmの円筒形外径と約30.5mmの半径方向内径孔を有
する駆動ローラ52の半径方向内径孔52について適した輪
郭は約80mmの曲率半径によって形成し、高さ約17mmの駆
動ローラの場合に半径方向内径孔34の各端のところで頂
点から約0.20mmの低下を生じさせるようになっている。
する駆動ローラ52の半径方向内径孔52について適した輪
郭は約80mmの曲率半径によって形成し、高さ約17mmの駆
動ローラの場合に半径方向内径孔34の各端のところで頂
点から約0.20mmの低下を生じさせるようになっている。
最初の実施例の場合と同様に、半径方向内径孔52のこ
の特別の輪郭は駆動ローラ16の寸法変化に合わせて調節
しなければならない。一般に、凸面の程度はローラ直径
が大きくなるにつれて大きくなる。
の特別の輪郭は駆動ローラ16の寸法変化に合わせて調節
しなければならない。一般に、凸面の程度はローラ直径
が大きくなるにつれて大きくなる。
変形例の自在継手100はトラニオン26の外端のところ
に大径の止めワッシャ54を有し、内側駆動部材肩部44に
は内側止めワッシャ56が着座しており、駆動ローラ50の
大径半径方向内径孔52を補正する。それ以外では、この
変形例の自在継手100は最初の実施例の自在継手10と同
じであるから、同様の参照符号を対応する部分に用い
た。
に大径の止めワッシャ54を有し、内側駆動部材肩部44に
は内側止めワッシャ56が着座しており、駆動ローラ50の
大径半径方向内径孔52を補正する。それ以外では、この
変形例の自在継手100は最初の実施例の自在継手10と同
じであるから、同様の参照符号を対応する部分に用い
た。
各駆動ローラ50も周方向のオイル溝58を備えていて潤
滑剤の分配を改善することができる。
滑剤の分配を改善することができる。
第1図は本発明によるテレスコピックトリポート自在継
手の好ましい実施例を示す断片縦断面図である。 第2図は第1図の2−2線に沿った矢視方向の横断面図
である。 第3図は第2図に示した部分の断片拡大図である。 第4図は第3図と同様の断片拡大図であり、別の作動位
置を示す図である。 第5図は本発明によるテレスコピックトリポート自在継
手の変形例の横断面図である。 第6図は第5図に示した部分の断片拡大図である。 [主要部分の符号の説明] 10……テレスコピックトリポート自在継手 12……内側駆動部材 14……外側駆動部材 16……駆動ローラ 18……長手軸線 20……半径方向駆動溝 22……駆動軌道 24……長手軸線 26……半径方向トラニオン 28……同一平面上半径方向軸線 30……軸受面 32……ニードル・ローラ 34……半径方向内径孔 36……止めワッシャ 38……スナップ・リング 40……平坦な内側部分 42……円錐形外側部分 44……環状肩部 46……オイル溝 48……スリーブ 50……駆動ローラ 52……半径方向内径孔 54……止めワッシャ 56……内側止めワッシャ 58……オイル溝
手の好ましい実施例を示す断片縦断面図である。 第2図は第1図の2−2線に沿った矢視方向の横断面図
である。 第3図は第2図に示した部分の断片拡大図である。 第4図は第3図と同様の断片拡大図であり、別の作動位
置を示す図である。 第5図は本発明によるテレスコピックトリポート自在継
手の変形例の横断面図である。 第6図は第5図に示した部分の断片拡大図である。 [主要部分の符号の説明] 10……テレスコピックトリポート自在継手 12……内側駆動部材 14……外側駆動部材 16……駆動ローラ 18……長手軸線 20……半径方向駆動溝 22……駆動軌道 24……長手軸線 26……半径方向トラニオン 28……同一平面上半径方向軸線 30……軸受面 32……ニードル・ローラ 34……半径方向内径孔 36……止めワッシャ 38……スナップ・リング 40……平坦な内側部分 42……円錐形外側部分 44……環状肩部 46……オイル溝 48……スリーブ 50……駆動ローラ 52……半径方向内径孔 54……止めワッシャ 56……内側止めワッシャ 58……オイル溝
Claims (8)
- 【請求項1】テレスコピックトリポート自在継手であっ
て、第1の駆動部材(14)が第1の長手方向軸(18)と
円周方向に互いにほぼ120度の角度で均等に隔たった3
つの長手方向駆動溝(20)とを有し、各長手方向駆動溝
(20)がその両側面に設けた一対の平坦な平行な駆動軌
道(22)を有し、第2の駆動部材(12)が第2の長手方
向軸線(24)とスパイダ中心(A)で第2の長手方向軸
線に交差する同一平面上半径方向軸線上で円周方向に互
いにほぼ120度の角度で均等に隔たった3つの半径方向
トラニオン(26)とを有し、該半径方向トラニオン(2
6)が円筒形の軸受面(30)を有しまた該第1駆動部材
(14)のそれぞれの長手方向駆動溝(20)内に配置して
あり、3つの円筒形の駆動ローラ(16)がそれぞれの該
長手方向駆動溝(20)内で平坦で平行な駆動軌道(22)
間に配置してあり、それぞれの該半径方向トラニオン
(26)上に回転自在かつ摺動自在に装着してあり、各円
筒形の駆動ローラ(16)が半径方向の孔(34)を有して
いるテレスコピックトリポート自在継手において、該半
径方向トラニオン(26)が該自在継手の作動中に該半径
方向トラニオン(26)に対する該駆動ローラ(16)の外
向きの動きを制限するように該駆動ローラに係合するよ
うになっている外側止めを有し、各円筒形の駆動ローラ
(16)の半径方向孔(34)が凸面形状となっており、該
自在継手の作動中に該第1の長手方向軸線(18)に対し
てのスパイダ中心の軌道運動に応じて該半径方向トラニ
オン(26)に対する該駆動ローラ(16)の転頭運動或い
は揺れ運動を可能としたことを特徴とするテレスコピッ
クトリポート自在継手。 - 【請求項2】請求項1記載のテレスコピックトリポート
自在継手において、3つの該半径方向トラニオン(26)
がスパイダ中心(A)のところで第2長手方向軸線と交
差する同一平面上半径方向軸線上で互いにほぼ120度の
角度で円周方向に均等に隔たっており、該自在継手が斜
めに屈曲しながら回転するときに第1、第2の長手方向
軸線(18、24)の交点のところに形成されている継手中
心(O)のまわりに該スパイダ中心(A)が軌道を描い
て運動し、該自在継手の作動中の半径方向トラニオン
(26)に対する該駆動ローラ(16)の転頭運動或いは揺
れ運動が該スパイダ中心(A)の軌道運動中に該半径方
向トラニオン(26)の同一平面上半径方向軸線(28)に
よって定められた平面で生じることを特徴とするテレス
コピックトリポート自在継手。 - 【請求項3】請求項1または2記載のテレスコピックト
リポート自在継手において、外側止めが止めワッシャ
(36)であり、これら止めワッシャが該半径方向トラニ
オン(26)の外端に配置してあり、該半径方向トラニオ
ン(26)に対する該駆動ローラ(16)の外向き運動を制
限する外側円錐形部分(42)を有することを特徴とする
テレスコピックトリポート自在継手。 - 【請求項4】請求項1から3の内何れか1つに記載のテ
レスコピックトリポート自在継手において、各駆動ロー
ラ(16)の凸面形状の該半径方向孔(34)が該駆動ロー
ラ(16)の両端の中間にある頂点を有し、該半径方向孔
(34)が該駆動ローラ(16)の各端に向かって広がって
いることを特徴とするテレスコピックトリポート自在継
手。 - 【請求項5】請求項4記載のテレスコピックトリポート
自在継手において、各駆動ローラ(16)の凸面形状の該
半径方向孔(34)がその各端のところで頂点から約0.20
mmの低下を生じさせる曲率の輪郭となっていることを特
徴とするテレスコピックトリポート自在継手。 - 【請求項6】請求項1から5までの何れか1つに記載の
テレスコピックトリポート自在継手において、各駆動ロ
ーラ(16)の該半径方向孔(34)とそれぞれの該半径方
向トラニオン(26)の該円筒形軸受面(30)との間に円
筒形のニードル・ローラ(32)が完全に充填してあるこ
とを特徴とするテレスコピックトリポート自在継手。 - 【請求項7】請求項6記載のテレスコピックトリポート
自在継手において、各駆動ローラ(16)の該半径方向孔
(34)が各駆動ローラ(16)の該半径方向孔(34)とそ
れぞれの該半径方向トラニオン(26)の該円筒形軸受面
(30)の間に配置された全数の該円筒形ニードル・ロー
ラ(32)と係合することを特徴とするテレスコピックト
リポート自在継手。 - 【請求項8】請求項6記載のテレスコピックトリポート
自在継手において、各駆動ローラ(50)の該半径方向孔
(52)と完全充填の該円筒形にニードル・ローラ(32)
の間にスリーブ(48)が配置してあり、各駆動ローラ
(50)の内端には内側止めワッシャ(56)が設けてある
ことを特徴とするテレスコピックトリポート自在継手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US770787A | 1987-01-28 | 1987-01-28 | |
| US7,707 | 1987-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195419A JPS63195419A (ja) | 1988-08-12 |
| JPH0814289B2 true JPH0814289B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=21727710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016016A Expired - Lifetime JPH0814289B2 (ja) | 1987-01-28 | 1988-01-28 | テレスコピックトリポート自在継手 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0279127B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0814289B2 (ja) |
| KR (1) | KR920009817B1 (ja) |
| CA (1) | CA1275577C (ja) |
| DE (1) | DE3778341D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4886479A (en) * | 1988-09-12 | 1989-12-12 | The Torrington Company | Universal joint including roller bearings |
| DE4102001C2 (de) * | 1991-01-24 | 1999-02-04 | Girguis Sobhy Labib | Gleichlaufdrehgelenk |
| DE4113944A1 (de) * | 1991-05-01 | 1992-11-12 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Homokinetisches universalgelenk |
| US6478682B1 (en) * | 1999-11-05 | 2002-11-12 | Ntn Corporation | Constant velocity universal joint |
| DE10352904B4 (de) * | 2003-11-11 | 2012-03-01 | Gkn Driveline International Gmbh | Differentialanordnung mit integriertem Verschiebegelenk |
| FR2869967B1 (fr) * | 2004-05-10 | 2006-08-04 | Gkn Driveline Sa Sa | Ensemble de roulement pour joint de transmission et procede de montage correspondant |
| JP5154199B2 (ja) * | 2007-11-07 | 2013-02-27 | Ntn株式会社 | トリポード型等速自在継手 |
| CN107091279B (zh) * | 2017-05-09 | 2023-08-29 | 青岛科技大学 | 一种内三叉式等角速万向联轴器 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1863244A (en) * | 1930-04-02 | 1932-06-14 | Universal Products Co Inc | Bearing for balls of universal joints, etc. |
| US3818721A (en) * | 1972-09-15 | 1974-06-25 | Wahlmark Systems | Constant velocity universal drive |
| JPS54132046A (en) * | 1978-04-05 | 1979-10-13 | Honda Motor Co Ltd | Slide type uniform velocity universal joint |
| JPS604376B2 (ja) * | 1978-10-11 | 1985-02-04 | トヨタ自動車株式会社 | トリポ−ド型自在継手に於けるロ−ラと針状コロの保持構造 |
| JPS5929151Y2 (ja) * | 1980-02-25 | 1984-08-22 | 本田技研工業株式会社 | スライド式等速自在継手 |
| FR2506874B1 (fr) * | 1981-06-01 | 1986-08-29 | Glaenzer Spicer Sa | Joint homocinetique a tripode a galets rotulants |
| JPS61204026U (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-22 | ||
| JPS62104025U (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-02 |
-
1987
- 1987-10-30 CA CA000550648A patent/CA1275577C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-30 DE DE8787311511T patent/DE3778341D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-30 EP EP87311511A patent/EP0279127B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-20 KR KR1019880000384A patent/KR920009817B1/ko not_active Expired
- 1988-01-28 JP JP63016016A patent/JPH0814289B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1275577C (en) | 1990-10-30 |
| EP0279127A1 (en) | 1988-08-24 |
| KR880009228A (ko) | 1988-09-14 |
| KR920009817B1 (ko) | 1992-10-22 |
| JPS63195419A (ja) | 1988-08-12 |
| EP0279127B1 (en) | 1992-04-15 |
| DE3778341D1 (de) | 1992-05-21 |
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