JPH08143028A - 包装用箱 - Google Patents
包装用箱Info
- Publication number
- JPH08143028A JPH08143028A JP28078194A JP28078194A JPH08143028A JP H08143028 A JPH08143028 A JP H08143028A JP 28078194 A JP28078194 A JP 28078194A JP 28078194 A JP28078194 A JP 28078194A JP H08143028 A JPH08143028 A JP H08143028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging box
- rectangular
- fold line
- wall
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 36
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims abstract description 24
- 241000191291 Abies alba Species 0.000 abstract description 20
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 abstract 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 abstract 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Cartons (AREA)
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用後に展開して、クリスマスツリー等の飾
り物に変形させることができる包装用箱を提供する。 【構成】 折り目1を介して連設された少なくとも3つ
の矩形壁2によって形成された角筒体と、この角筒体の
両側開口を閉塞する閉塞壁とからなる包装用箱におい
て、上記角筒体を形成する各矩形壁2に、上記折り目1
を横切る谷折り線10と山折り線11を設け、上記角筒
体を一連に展開し、かつ展開した一連の矩形壁2を、上
記谷折り線と山折り線とによって屈曲して各矩形壁2が
上記折り目1で折れ曲がらないように延ばした状態で、
クリスマスツリーや門松等の飾り物になる印刷が表面に
施されている。
り物に変形させることができる包装用箱を提供する。 【構成】 折り目1を介して連設された少なくとも3つ
の矩形壁2によって形成された角筒体と、この角筒体の
両側開口を閉塞する閉塞壁とからなる包装用箱におい
て、上記角筒体を形成する各矩形壁2に、上記折り目1
を横切る谷折り線10と山折り線11を設け、上記角筒
体を一連に展開し、かつ展開した一連の矩形壁2を、上
記谷折り線と山折り線とによって屈曲して各矩形壁2が
上記折り目1で折れ曲がらないように延ばした状態で、
クリスマスツリーや門松等の飾り物になる印刷が表面に
施されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、デコレーションケー
キ等の包装に使用する包装用箱、特に、使用後、展開し
てクリスマスツリー等の飾り物として利用することがで
きる包装用箱に関するものである。
キ等の包装に使用する包装用箱、特に、使用後、展開し
てクリスマスツリー等の飾り物として利用することがで
きる包装用箱に関するものである。
【0002】
【従来の技術とその課題】デコレーションケーキの包装
用箱は、段ボール等の厚紙によって形成され、表面には
綺麗な印刷が施されていることが多い。
用箱は、段ボール等の厚紙によって形成され、表面には
綺麗な印刷が施されていることが多い。
【0003】このような表面に印刷が施された綺麗な包
装用箱も、従来は、デコレーションケーキの購入者が再
利用するということはほとんどなく、使用後、廃棄され
ている。
装用箱も、従来は、デコレーションケーキの購入者が再
利用するということはほとんどなく、使用後、廃棄され
ている。
【0004】ところで、デコレーションケーキは、クリ
スマス、誕生日、ひなまつり、正月といった各種の記念
日に買われることが多い。
スマス、誕生日、ひなまつり、正月といった各種の記念
日に買われることが多い。
【0005】このような、各種の記念日には、例えば、
クリスマスならクリスマスツリー、ひなまつりならひな
人形、正月なら門松といったように、その記念日に応じ
た飾り物を飾ることが多い。
クリスマスならクリスマスツリー、ひなまつりならひな
人形、正月なら門松といったように、その記念日に応じ
た飾り物を飾ることが多い。
【0006】そこで、この発明は、デコレーションケー
キ等の包装用箱が、使用後、無駄にならないように、ク
リスマスツリーや門松といった飾り物として再利用でき
るようにしようとするものである。
キ等の包装用箱が、使用後、無駄にならないように、ク
リスマスツリーや門松といった飾り物として再利用でき
るようにしようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、折り目を介
して連設された少なくとも3つの矩形壁によって形成さ
れた角筒体と、この角筒体の両側開口を閉塞する閉塞壁
とからなる包装用箱において、上記角筒体を形成する各
矩形壁に、上記折り目を横切る谷折り線と山折り線を設
け、上記角筒体を一連に展開し、かつ展開した一連の矩
形壁を、上記谷折り線と山折り線とによって屈曲して各
矩形壁が上記折り目で折れ曲がらないように延ばした状
態で、飾り物になる印刷を表面に施したものである。
して連設された少なくとも3つの矩形壁によって形成さ
れた角筒体と、この角筒体の両側開口を閉塞する閉塞壁
とからなる包装用箱において、上記角筒体を形成する各
矩形壁に、上記折り目を横切る谷折り線と山折り線を設
け、上記角筒体を一連に展開し、かつ展開した一連の矩
形壁を、上記谷折り線と山折り線とによって屈曲して各
矩形壁が上記折り目で折れ曲がらないように延ばした状
態で、飾り物になる印刷を表面に施したものである。
【0008】
【作用】上記構造の包装用箱は、使用後、角筒体を形成
する少なくとも3つの矩形壁が一連に連結された状態で
展開し、展開した一連の矩形壁を、角筒体を形成する折
り目を直交する方向に横切る谷折り線、山折り線とによ
って屈曲させることにより、角筒体を形成する少なくと
も3つの矩形壁が折り目で折れ曲がらずに真直ぐに延び
た状態に起立させることができる。したがって、表面
に、例えば、クリスマスツリーや門松等の飾り物の印刷
を施しておくことによって、飾り物として再利用するこ
とができる。
する少なくとも3つの矩形壁が一連に連結された状態で
展開し、展開した一連の矩形壁を、角筒体を形成する折
り目を直交する方向に横切る谷折り線、山折り線とによ
って屈曲させることにより、角筒体を形成する少なくと
も3つの矩形壁が折り目で折れ曲がらずに真直ぐに延び
た状態に起立させることができる。したがって、表面
に、例えば、クリスマスツリーや門松等の飾り物の印刷
を施しておくことによって、飾り物として再利用するこ
とができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0010】図1乃至図8は、使用後に、クリスマスツ
リーとして飾ることができる、デコレーションケーキ用
の包装用箱を示している。
リーとして飾ることができる、デコレーションケーキ用
の包装用箱を示している。
【0011】この包装用箱は、図3に示す段ボール等の
厚紙製の打抜きブランクから組立てられ、図7に示すよ
うに、折り目1を介して連設された4つの矩形壁2によ
って形成された角筒体と、この角筒体の両側開口を閉塞
する閉塞壁3とからなる立方体形状をしている。
厚紙製の打抜きブランクから組立てられ、図7に示すよ
うに、折り目1を介して連設された4つの矩形壁2によ
って形成された角筒体と、この角筒体の両側開口を閉塞
する閉塞壁3とからなる立方体形状をしている。
【0012】上記図3に示す打抜きブランクの表面に
は、後述するように、図1に示すクリスマスツリーの形
状に組立てたときに、クリスマスツリーの雰囲気を演出
する図柄が印刷されている。
は、後述するように、図1に示すクリスマスツリーの形
状に組立てたときに、クリスマスツリーの雰囲気を演出
する図柄が印刷されている。
【0013】上記4つの矩形壁2は、包装用箱の底面と
なる矩形壁2に糊代片4を連設して角筒体に組立てられ
るようになっている。この糊代片4は、矩形壁2に対
し、ミシン目等の破断線5を介して連設されている。
なる矩形壁2に糊代片4を連設して角筒体に組立てられ
るようになっている。この糊代片4は、矩形壁2に対
し、ミシン目等の破断線5を介して連設されている。
【0014】閉塞壁3は、底面となる矩形壁2の両側
に、折り目6を介して連設されている。閉塞壁3の先端
には、包装用箱の天面となる矩形壁2の両側辺に形成し
たスリット7に差し入れる係止片8が形成されている。
に、折り目6を介して連設されている。閉塞壁3の先端
には、包装用箱の天面となる矩形壁2の両側辺に形成し
たスリット7に差し入れる係止片8が形成されている。
【0015】上記包装用箱の天面と端面を形成する3つ
の矩形壁2の両側には、クリスマスツリーの枝の形状を
模したフラップ9が形成されている。
の矩形壁2の両側には、クリスマスツリーの枝の形状を
模したフラップ9が形成されている。
【0016】上記4つの矩形壁2には、上記折り目1を
直交する方向に横切り、かつ矩形壁2を4等分する位置
に、中央に谷折り線10、その両側に山折り線11が形
成されている。また、上記両閉塞壁3の中央にも、山折
り線12が形成されている。
直交する方向に横切り、かつ矩形壁2を4等分する位置
に、中央に谷折り線10、その両側に山折り線11が形
成されている。また、上記両閉塞壁3の中央にも、山折
り線12が形成されている。
【0017】上記包装用箱の天面となる矩形壁2の中央
には、図4の展開図に示す提げ手13を差し込む提げ手
用スリット14が、上記谷折り線10上に形成されてい
る。
には、図4の展開図に示す提げ手13を差し込む提げ手
用スリット14が、上記谷折り線10上に形成されてい
る。
【0018】上記提げ手13は、図4に示す段ボール等
の厚紙等の打ち抜きブランクを二つに折り曲げて形成さ
れるようになっている。この提げ手13は、提げ手孔が
形成された提げ手板15と、この提げ手板15に対し、
外向きに直角に折り曲げられる抜け止め板16とからな
り、提げ手板5を、二つ折り状態にして包装用箱の天面
となる矩形壁2に形成した提げ手用スリット14に内側
から差し入れ、抜け止め板16を矩形壁2の内面に引っ
掛けて取付けられる。
の厚紙等の打ち抜きブランクを二つに折り曲げて形成さ
れるようになっている。この提げ手13は、提げ手孔が
形成された提げ手板15と、この提げ手板15に対し、
外向きに直角に折り曲げられる抜け止め板16とからな
り、提げ手板5を、二つ折り状態にして包装用箱の天面
となる矩形壁2に形成した提げ手用スリット14に内側
から差し入れ、抜け止め板16を矩形壁2の内面に引っ
掛けて取付けられる。
【0019】また、この実施例の包装用箱では、クリス
マスツリーの雰囲気をより出すために、頂部に図5に示
す星の飾り17が取付けられ、下方に図6に示す鉢の飾
り18が取り付けられるようになっている。図5に示す
星の飾り17は、段ボール等の厚紙を二つ折り状態にし
て貼り合わせて形成され、折り曲げ部分に、二股形状の
脚部19が形成されるようになっている。また、図6に
示す鉢の飾り18は、段ボール等の厚紙製で、矩形壁2
とほぼ同じ大きさの矩形板によって形成され、その両側
に、底面となる矩形壁2の両側に形成したスリット20
に差し込まれる係止片21が形成されている。この係止
片21は、閉塞壁3の先端に形成した係止片8と同じ大
きさに形成されており、この係止片8も、底面となる矩
形壁2の両側のスリット20に差し込めるようにしてい
る。
マスツリーの雰囲気をより出すために、頂部に図5に示
す星の飾り17が取付けられ、下方に図6に示す鉢の飾
り18が取り付けられるようになっている。図5に示す
星の飾り17は、段ボール等の厚紙を二つ折り状態にし
て貼り合わせて形成され、折り曲げ部分に、二股形状の
脚部19が形成されるようになっている。また、図6に
示す鉢の飾り18は、段ボール等の厚紙製で、矩形壁2
とほぼ同じ大きさの矩形板によって形成され、その両側
に、底面となる矩形壁2の両側に形成したスリット20
に差し込まれる係止片21が形成されている。この係止
片21は、閉塞壁3の先端に形成した係止片8と同じ大
きさに形成されており、この係止片8も、底面となる矩
形壁2の両側のスリット20に差し込めるようにしてい
る。
【0020】上記のように構成される包装用箱は、次の
ようにして組立てられる。
ようにして組立てられる。
【0021】まず、4つの矩形壁2を折り目1で折り曲
げ、糊代片4を端面の矩形壁2に貼り付けて角筒体を形
成する。次いで、各フラップ9を直角に折り曲げた後、
閉塞壁3を折り目6で直角に折り曲げ、先端の係止片8
を天面の矩形壁2の両側のスリット7に差し入れると、
立方体の包装用箱になる。
げ、糊代片4を端面の矩形壁2に貼り付けて角筒体を形
成する。次いで、各フラップ9を直角に折り曲げた後、
閉塞壁3を折り目6で直角に折り曲げ、先端の係止片8
を天面の矩形壁2の両側のスリット7に差し入れると、
立方体の包装用箱になる。
【0022】そして、提げ手13は、天面の矩形壁2の
内側から二つ折り状態にして提げ手用スリット14に差
し入れられ、抜け止め板16を矩形壁2の内面に、粘着
テープ等によって固定することによって取付けられる。
内側から二つ折り状態にして提げ手用スリット14に差
し入れられ、抜け止め板16を矩形壁2の内面に、粘着
テープ等によって固定することによって取付けられる。
【0023】なお、星の飾り17及び鉢の飾り18は、
組立てられた包装用箱内に商品と共に収納しておくよう
にする。
組立てられた包装用箱内に商品と共に収納しておくよう
にする。
【0024】上記のようにして組立てられた包装用箱
は、使用後、次のように展開するとクリスマスツリーに
なる。
は、使用後、次のように展開するとクリスマスツリーに
なる。
【0025】まず、図8に示すように、糊代片4と矩形
壁2との間に設けられた破断線5を破断して、角筒体を
展開し、展開した一連の矩形壁2を、谷折り線10と山
折り線11とによって交互に屈曲させると、一連の矩形
壁2が真直ぐに延び、立てても折り目1で折り曲がるこ
となく真直ぐに起立状態を保つ。この後、閉塞壁3を裏
面側に折り目6で折り返し、中央の山折り線12で山折
りにして先端の係止片8を、下方の矩形壁2の両側のス
リット20に差し込むと、図2に示すように、下方に三
角形の台が形成される。したがって、この台を下にし
て、一連に延ばされた4つ矩形壁2を立てると倒れずに
真直ぐに起立する。そして、上端の矩形壁2を中央の谷
折り線10によって二つ折り状態に重ね合わせて、二つ
折り部分に、星の飾り17の二股の脚部19を嵌める
と、上端の矩形壁2の幅が細くなる。次いで、下端の矩
形壁2の表側に、鉢の飾り18を湾曲させながら、両側
の係止片21を、下端の矩形壁2の両側のスリット20
に差し込んで取付け、フラップ9を広げて全体の形を整
えると、図1に示す形状のクリスマスツリーが完成す
る。
壁2との間に設けられた破断線5を破断して、角筒体を
展開し、展開した一連の矩形壁2を、谷折り線10と山
折り線11とによって交互に屈曲させると、一連の矩形
壁2が真直ぐに延び、立てても折り目1で折り曲がるこ
となく真直ぐに起立状態を保つ。この後、閉塞壁3を裏
面側に折り目6で折り返し、中央の山折り線12で山折
りにして先端の係止片8を、下方の矩形壁2の両側のス
リット20に差し込むと、図2に示すように、下方に三
角形の台が形成される。したがって、この台を下にし
て、一連に延ばされた4つ矩形壁2を立てると倒れずに
真直ぐに起立する。そして、上端の矩形壁2を中央の谷
折り線10によって二つ折り状態に重ね合わせて、二つ
折り部分に、星の飾り17の二股の脚部19を嵌める
と、上端の矩形壁2の幅が細くなる。次いで、下端の矩
形壁2の表側に、鉢の飾り18を湾曲させながら、両側
の係止片21を、下端の矩形壁2の両側のスリット20
に差し込んで取付け、フラップ9を広げて全体の形を整
えると、図1に示す形状のクリスマスツリーが完成す
る。
【0026】次に、図9〜図11は、使用後に、ロケッ
トの形状になる包装用箱の実施例を示している。この実
施例は、形状的な相違があるだけで、上記クリスマスツ
リーの実施例と構造は基本的に同一である。即ち、クリ
スマスツリーの星形の飾り17が、ロケットの尖頭部の
形状をし、鉢の飾り18がロケットの噴射口の形状を
し、また、クリスマスツリーの枝の形状をしたフラップ
9が翼の形状をしているだけである。図9〜図11に
は、クリスマスツリーの実施例と同一の符号を付してい
る。
トの形状になる包装用箱の実施例を示している。この実
施例は、形状的な相違があるだけで、上記クリスマスツ
リーの実施例と構造は基本的に同一である。即ち、クリ
スマスツリーの星形の飾り17が、ロケットの尖頭部の
形状をし、鉢の飾り18がロケットの噴射口の形状を
し、また、クリスマスツリーの枝の形状をしたフラップ
9が翼の形状をしているだけである。図9〜図11に
は、クリスマスツリーの実施例と同一の符号を付してい
る。
【0027】以上、クリスマスツリーとロケットを実施
例として記載したが、その他、門松、エッフェル塔、観
葉植物、ひな人形等の実施例も可能である。
例として記載したが、その他、門松、エッフェル塔、観
葉植物、ひな人形等の実施例も可能である。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明の包装用箱は、
使用後に、クリスマスツリー等の飾り物に変形可能であ
るから、包装用箱が無駄にならないと共に、特に、子供
らにとっては、使用後の変形が楽しみとなり、商品自体
の販売も促進されるという効果がある。
使用後に、クリスマスツリー等の飾り物に変形可能であ
るから、包装用箱が無駄にならないと共に、特に、子供
らにとっては、使用後の変形が楽しみとなり、商品自体
の販売も促進されるという効果がある。
【図1】この発明の包装用箱をクリスマスツリーに変形
させた状態の斜視図
させた状態の斜視図
【図2】図1の分解斜視図
【図3】図1の包装用箱の展開図
【図4】提げ手の展開図
【図5】星の飾りの展開図
【図6】鉢の飾りの展開図
【図7】組立てた包装用箱の斜視図
【図8】包装用箱を形成する角筒体を切り開く状態を示
す斜視図
す斜視図
【図9】この発明の包装用箱をロケットに変形させた状
態の斜視図
態の斜視図
【図10】図9の包装用箱の展開図
【図11】ロケットの尖頭部の展開図
1 折り目 2 矩形壁 3 閉塞壁 4 糊代片 5 破断線 6 折り目 7 スリット 8 係止片 9 フラップ 10 谷折り線 11、12 山折り線 13 提げ手 14 提げ手用スリット 15 提げ手板 16 抜け止め板 17、18 飾り 19 脚部 20 スリット 21 係止片
Claims (1)
- 【請求項1】 折り目を介して連設された少なくとも3
つの矩形壁によって形成された角筒体と、この角筒体の
両側開口を閉塞する閉塞壁とからなる包装用箱におい
て、上記角筒体を形成する各矩形壁に、上記折り目を横
切る谷折り線と山折り線を設け、上記角筒体を一連に展
開し、かつ展開した一連の矩形壁を、上記谷折り線と山
折り線とによって屈曲して各矩形壁が上記折り目で折れ
曲がらないように延ばした状態で、飾り物になる印刷が
表面に施されていることを特徴とする包装用箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28078194A JPH08143028A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 包装用箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28078194A JPH08143028A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 包装用箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08143028A true JPH08143028A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17629870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28078194A Pending JPH08143028A (ja) | 1994-11-15 | 1994-11-15 | 包装用箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08143028A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001199431A (ja) * | 2000-01-13 | 2001-07-24 | Toppan Printing Co Ltd | デコレーション用パッケージ |
| JP2008073079A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Morikei Kk | 仏事用の装飾装置 |
-
1994
- 1994-11-15 JP JP28078194A patent/JPH08143028A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001199431A (ja) * | 2000-01-13 | 2001-07-24 | Toppan Printing Co Ltd | デコレーション用パッケージ |
| JP2008073079A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Morikei Kk | 仏事用の装飾装置 |
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