JPH08143338A - 樹脂安定供給装置 - Google Patents
樹脂安定供給装置Info
- Publication number
- JPH08143338A JPH08143338A JP6312472A JP31247294A JPH08143338A JP H08143338 A JPH08143338 A JP H08143338A JP 6312472 A JP6312472 A JP 6312472A JP 31247294 A JP31247294 A JP 31247294A JP H08143338 A JPH08143338 A JP H08143338A
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- JP
- Japan
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- resin
- pressure
- tank
- supply device
- buffer tank
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C25/00—Surface treatment of fibres or filaments made from glass, minerals or slags
- C03C25/10—Coating
- C03C25/12—General methods of coating; Devices therefor
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 樹脂を良好な精度で安定供給する。
【構成】 樹脂タンク102と加圧ダイス104との間
の連通路103の一部にバッファタンク1を設けるとと
もに、このバッファタンク1に専用の圧力調整器2を介
して加圧手段3を付設し、この加圧手段3から供給され
るガスの圧力により光ファイバ105に樹脂を塗布する
直前で、さらに圧力調整を行った後加圧ダイス104へ
の樹脂供給を行うように構成した。
の連通路103の一部にバッファタンク1を設けるとと
もに、このバッファタンク1に専用の圧力調整器2を介
して加圧手段3を付設し、この加圧手段3から供給され
るガスの圧力により光ファイバ105に樹脂を塗布する
直前で、さらに圧力調整を行った後加圧ダイス104へ
の樹脂供給を行うように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、線条体、例えば光フ
ァイバに樹脂をコーテイングするため前記樹脂を安定し
て供給することができる樹脂安定供給装置に関するもの
である。に関するものである。
ァイバに樹脂をコーテイングするため前記樹脂を安定し
て供給することができる樹脂安定供給装置に関するもの
である。に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、光ファイバにUV樹脂を被覆す
るための装置が各種開発されており、またこのとき使用
・消費するUV樹脂を連続的に供給させるための樹脂安
定供給装置として、例えば、図3に示すものが知られて
いる。
るための装置が各種開発されており、またこのとき使用
・消費するUV樹脂を連続的に供給させるための樹脂安
定供給装置として、例えば、図3に示すものが知られて
いる。
【0003】即ち、この図3に示す樹脂安定供給装置
は、加圧タンク100から送り込むガスの内圧が圧力調
整器101で調整され、内部の開放タンク108に(U
V)樹脂106を収容した樹脂タンク102と、この樹
脂タンク102と連通される連通路103を介して連結
され、その開放タンク108内の樹脂106をガスの圧
力で送り込む加圧ダイス104とを備え、この加圧ダイ
ス104に向けて樹脂106を連続的に供給し走行中の
光ファイバ105にその樹脂106を安定的に塗布して
いくように構成されているものである。なお図3中、符
号107は塗布された樹脂106を硬化させるUVラン
プである。
は、加圧タンク100から送り込むガスの内圧が圧力調
整器101で調整され、内部の開放タンク108に(U
V)樹脂106を収容した樹脂タンク102と、この樹
脂タンク102と連通される連通路103を介して連結
され、その開放タンク108内の樹脂106をガスの圧
力で送り込む加圧ダイス104とを備え、この加圧ダイ
ス104に向けて樹脂106を連続的に供給し走行中の
光ファイバ105にその樹脂106を安定的に塗布して
いくように構成されているものである。なお図3中、符
号107は塗布された樹脂106を硬化させるUVラン
プである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
構成の樹脂安定供給装置では、加圧状態のガス(例えば
N2 ガス)を樹脂タンク102へ供給するにつれて加圧
タンク100内の残量が次第に減少するから、たとえ圧
力調整器101で調整してもガス圧が低下してしまう。
従って密閉された加圧ダイスの内圧も変動・低下し、そ
の結果光ファイバに塗布された樹脂の外径寸法も変動す
ることがある。また、この外径変動の原因としては、連
通路等の供給配管系の配管抵抗によるもの等も考えられ
る。
構成の樹脂安定供給装置では、加圧状態のガス(例えば
N2 ガス)を樹脂タンク102へ供給するにつれて加圧
タンク100内の残量が次第に減少するから、たとえ圧
力調整器101で調整してもガス圧が低下してしまう。
従って密閉された加圧ダイスの内圧も変動・低下し、そ
の結果光ファイバに塗布された樹脂の外径寸法も変動す
ることがある。また、この外径変動の原因としては、連
通路等の供給配管系の配管抵抗によるもの等も考えられ
る。
【0005】そこで、この発明は、上記した事情に鑑
み、樹脂を良好な精度で安定供給することができる樹脂
安定供給装置を提供することを目的とするものである。
み、樹脂を良好な精度で安定供給することができる樹脂
安定供給装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、この請求項1の発
明は、送り込むガスの内圧が圧力調整器で調整され、内
部に樹脂を収容した樹脂タンクと、この樹脂タンクと連
通される連通路を介して連通され、その樹脂タンク内の
樹脂を前記ガスの圧力で送り込む加圧ダイスとを備え、
この加圧ダイスに向けて前記樹脂を連続的に供給し走行
中の線条体にその樹脂を安定的に塗布していく樹脂安定
供給装置において、前記樹脂タンクと加圧ダイスとの間
の連通路の一部にバッファタンクを設けるとともに、専
用の圧力調整器を介して加圧手段を前記バッファタンク
に付設し、前記加圧手段から供給されるガスの圧力によ
り前記線条体に樹脂を塗布する前で、さらに圧力調整を
行って前記加圧ダイスへの樹脂供給を行うように構成し
たものである。
明は、送り込むガスの内圧が圧力調整器で調整され、内
部に樹脂を収容した樹脂タンクと、この樹脂タンクと連
通される連通路を介して連通され、その樹脂タンク内の
樹脂を前記ガスの圧力で送り込む加圧ダイスとを備え、
この加圧ダイスに向けて前記樹脂を連続的に供給し走行
中の線条体にその樹脂を安定的に塗布していく樹脂安定
供給装置において、前記樹脂タンクと加圧ダイスとの間
の連通路の一部にバッファタンクを設けるとともに、専
用の圧力調整器を介して加圧手段を前記バッファタンク
に付設し、前記加圧手段から供給されるガスの圧力によ
り前記線条体に樹脂を塗布する前で、さらに圧力調整を
行って前記加圧ダイスへの樹脂供給を行うように構成し
たものである。
【0007】また、この請求項2の発明は、バッファタ
ンクの重量を測定する重量測定手段を備え、この重量測
定手段から出力される重量信号を入力するとその重量信
号に応じて作動する圧力調整器が、樹脂タンクに送り込
むガスの圧力を調整するように構成したものである。
ンクの重量を測定する重量測定手段を備え、この重量測
定手段から出力される重量信号を入力するとその重量信
号に応じて作動する圧力調整器が、樹脂タンクに送り込
むガスの圧力を調整するように構成したものである。
【0008】
【作用】この発明では、加圧ダイスの直前にバッファタ
ンクを設置し、このバッファタンクの内圧を圧力調整器
で加圧調整し、換言すれば樹脂タンクからこのバッファ
タンクに圧送される樹脂を再度精密に圧力調整させて2
段階の圧力調整を行い、樹脂を高精度で安定的に、加圧
ダイスに送り出すことができる。
ンクを設置し、このバッファタンクの内圧を圧力調整器
で加圧調整し、換言すれば樹脂タンクからこのバッファ
タンクに圧送される樹脂を再度精密に圧力調整させて2
段階の圧力調整を行い、樹脂を高精度で安定的に、加圧
ダイスに送り出すことができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例について添付図面を
参照しながら説明する。なおこの実施例において、先の
従来例と同一部分には同一符号を付して重複説明を避け
る。
参照しながら説明する。なおこの実施例において、先の
従来例と同一部分には同一符号を付して重複説明を避け
る。
【0010】図1はこの発明の第1実施例に係る樹脂安
定供給装置を示す概略構成図である。この第1実施例の
樹脂安定供給装置は、樹脂タンク102と加圧ダイス1
04とを連通する連通路103の途中にバッファタンク
1が設けてあるとともに、このバッファタンク1には圧
力調整器2を介して加圧タンク3が付設してある。
定供給装置を示す概略構成図である。この第1実施例の
樹脂安定供給装置は、樹脂タンク102と加圧ダイス1
04とを連通する連通路103の途中にバッファタンク
1が設けてあるとともに、このバッファタンク1には圧
力調整器2を介して加圧タンク3が付設してある。
【0011】バッファタンク1は、一旦樹脂タンク10
2から送り込まれる樹脂を受け取ってその樹脂に対する
送出圧を調整するものであり、密閉された耐圧性のタン
クから構成されており、内部に上部が開口された開放容
器11が収容されている。そしてこの開放容器11の内
部には、夫々一端が樹脂タンク102及び加圧ダイス1
04と連通する第1、第2の連通路103A、103B
の他端が配置されており、樹脂タンク102の内圧が変
動している場合であっても、このバッファタンク1に付
設してある圧力調整器2によって、所定の最適内圧状態
に再調整されるようになっている。
2から送り込まれる樹脂を受け取ってその樹脂に対する
送出圧を調整するものであり、密閉された耐圧性のタン
クから構成されており、内部に上部が開口された開放容
器11が収容されている。そしてこの開放容器11の内
部には、夫々一端が樹脂タンク102及び加圧ダイス1
04と連通する第1、第2の連通路103A、103B
の他端が配置されており、樹脂タンク102の内圧が変
動している場合であっても、このバッファタンク1に付
設してある圧力調整器2によって、所定の最適内圧状態
に再調整されるようになっている。
【0012】圧力調整器2は、バッファタンク1の内圧
が予め設定された最適な内圧値から外れ、それよりも内
圧値が特定値を越えて大きいか若しくは小さい場合にそ
の内圧を最適値に調整するものである。
が予め設定された最適な内圧値から外れ、それよりも内
圧値が特定値を越えて大きいか若しくは小さい場合にそ
の内圧を最適値に調整するものである。
【0013】なお、この加圧タンク3には、樹脂タンク
102内部の加圧用ガスとして使用したものと同様のガ
ス、つまりこの実施例では窒素ガス(N2 )が使用され
ている。
102内部の加圧用ガスとして使用したものと同様のガ
ス、つまりこの実施例では窒素ガス(N2 )が使用され
ている。
【0014】従って、この第1実施例によれば、圧力調
整器101を用いて樹脂タンク102の内圧を調整する
のと同時に、これとは別の圧力調整器2を用いてバッフ
ァタンク1の内圧を調整するように、換言すれば、別個
独立した2段階の圧力調整を行うように構成してあるか
ら、加圧ダイス104の圧力変動を大幅に抑えることが
できるようになっており、これに伴って樹脂が塗布され
た光ファイバ105についても、その外径変動が大幅に
抑制できるのである。
整器101を用いて樹脂タンク102の内圧を調整する
のと同時に、これとは別の圧力調整器2を用いてバッフ
ァタンク1の内圧を調整するように、換言すれば、別個
独立した2段階の圧力調整を行うように構成してあるか
ら、加圧ダイス104の圧力変動を大幅に抑えることが
できるようになっており、これに伴って樹脂が塗布され
た光ファイバ105についても、その外径変動が大幅に
抑制できるのである。
【0015】次に、図2は、この発明にかかる第2実施
例の樹脂安定供給装置を示す概略構成図である。なお、
この実施例において、先の実施例と同一部分には同一符
号を付して重複説明を避ける。この第2実施例の樹脂安
定供給装置は、樹脂タンク102と加圧ダイス104と
を連通する連通路103の途中に設けたバッファタンク
1と、このバッファタンク1には圧力調整器2を介して
付設された加圧タンク3と、バッファタンク1の重量を
測定する重量測定手段4と、この重量測定手段4からの
信号に基づき圧力調整器101を制御する制御部5とか
ら構成されている。
例の樹脂安定供給装置を示す概略構成図である。なお、
この実施例において、先の実施例と同一部分には同一符
号を付して重複説明を避ける。この第2実施例の樹脂安
定供給装置は、樹脂タンク102と加圧ダイス104と
を連通する連通路103の途中に設けたバッファタンク
1と、このバッファタンク1には圧力調整器2を介して
付設された加圧タンク3と、バッファタンク1の重量を
測定する重量測定手段4と、この重量測定手段4からの
信号に基づき圧力調整器101を制御する制御部5とか
ら構成されている。
【0016】重量測定手段4は、樹脂タンク102の内
圧の大小に応じてバッファタンク1内に収容した開放容
器11内の樹脂106の収容量が変化することを利用
し、その重量変化から逆に樹脂タンク102の圧力を検
出させるものであり、この実施例ではロードセルが使用
されているが、この他に、例えば、液面センサを開放容
器に付設してもよい。
圧の大小に応じてバッファタンク1内に収容した開放容
器11内の樹脂106の収容量が変化することを利用
し、その重量変化から逆に樹脂タンク102の圧力を検
出させるものであり、この実施例ではロードセルが使用
されているが、この他に、例えば、液面センサを開放容
器に付設してもよい。
【0017】制御部5は、重量測定手段4から出力され
る信号(以下これを重量信号とよぶ)を入力すると、そ
の重量信号に応じて圧力調整器101の作動を制御し、
加圧タンク102に送り込むガス(この実施例では窒素
ガス)の圧力を調整するようになっており、入力が重量
測定手段4の出力に接続されているとともに、出力が圧
力調整器101に接続されている。なお、この実施例で
は、バッファタンク内の樹脂の収容量を測定するための
測定手段として、重量測定手段を設けたが、特にこれに
限定されるものではなく、例えば液面センサなどであっ
てもよい。
る信号(以下これを重量信号とよぶ)を入力すると、そ
の重量信号に応じて圧力調整器101の作動を制御し、
加圧タンク102に送り込むガス(この実施例では窒素
ガス)の圧力を調整するようになっており、入力が重量
測定手段4の出力に接続されているとともに、出力が圧
力調整器101に接続されている。なお、この実施例で
は、バッファタンク内の樹脂の収容量を測定するための
測定手段として、重量測定手段を設けたが、特にこれに
限定されるものではなく、例えば液面センサなどであっ
てもよい。
【0018】従って、この実施例によれば、バッファタ
ンク1の重量が設定値よりも低下したことを重量測定手
段4が検出してその重量に応じた重量信号を出力する
と、この重量信号を入力した制御部5からは、その重量
低下を補填する制御信号が圧力調整器101に出力され
るようになっている。その結果、圧力調整器101の開
度量が増大してここを通過するガスの供給量が増加する
が、これにともなって開放容器11の圧送される樹脂量
も増大し、この開放容器11内に収容される樹脂の収容
量が所定値に達すると、この樹脂の重量に対応して出力
される重量信号によって、制御部5が圧力調整器101
の開度量を特定値に低下調整・変更することとなる。
ンク1の重量が設定値よりも低下したことを重量測定手
段4が検出してその重量に応じた重量信号を出力する
と、この重量信号を入力した制御部5からは、その重量
低下を補填する制御信号が圧力調整器101に出力され
るようになっている。その結果、圧力調整器101の開
度量が増大してここを通過するガスの供給量が増加する
が、これにともなって開放容器11の圧送される樹脂量
も増大し、この開放容器11内に収容される樹脂の収容
量が所定値に達すると、この樹脂の重量に対応して出力
される重量信号によって、制御部5が圧力調整器101
の開度量を特定値に低下調整・変更することとなる。
【0019】
【発明の効果】以上、説明してきたように、この発明に
よれば、加圧ダイスの直前にバッファタンクを設置し、
このバッファタンクの内圧を圧力調整器で加圧調整し、
つまり樹脂タンクからこのバッファタンクに圧送される
樹脂を再度圧力調整させる2段階の圧力調整を行うよう
になっており、これによって樹脂を高精度で安定的に、
加圧ダイスに送り出すことができるから、高品質の樹脂
安定供給装置が提供できる。
よれば、加圧ダイスの直前にバッファタンクを設置し、
このバッファタンクの内圧を圧力調整器で加圧調整し、
つまり樹脂タンクからこのバッファタンクに圧送される
樹脂を再度圧力調整させる2段階の圧力調整を行うよう
になっており、これによって樹脂を高精度で安定的に、
加圧ダイスに送り出すことができるから、高品質の樹脂
安定供給装置が提供できる。
【図1】この発明の第1実施例を示す構成図である。
【図2】第2実施例を示す構成図である。
【図3】従来例を示す構成図である。
1 バッファタンク 2 圧力調整手段 3 加圧タンク 4 重量測定手段 5 制御部 102 樹脂タンク 103 連通路 104 加圧ダイス
Claims (2)
- 【請求項1】 送り込むガスの内圧が圧力調整器(10
1)で調整され、内部に樹脂を収容した樹脂タンク(1
02)と、この樹脂タンク(102)と連通路(10
3)を介して連通され、その樹脂タンク(103)内の
樹脂が前記ガスの圧力で送り込まれる加圧ダイス(10
4)とを備え、この加圧ダイス(104)に向けて前記
樹脂を連続的に供給し走行中の線条体(105)にその
樹脂を安定的に塗布していく樹脂安定供給装置におい
て、 前記樹脂タンク(102)と加圧ダイス(104)との
間の連通路(103)の一部にバッファタンク(1)を
設けるとともに、 前記バッファタンク(1)に専用の圧力調整器(2)を
介して加圧手段(3)を付設し、 この加圧手段(3)から供給されるガスの圧力により前
記線条体に樹脂を塗布する前で、さらに圧力調整を行う
ように構成したことを特徴とする樹脂安定供給装置。 - 【請求項2】 バッファタンク(104)内の樹脂の収
容量を測定する測定手段(4)を備え、この測定手段
(4)から出力される信号を入力するとその信号に応じ
て作動する圧力調整器(101)が、樹脂タンク(10
2)に送り込むガスの圧力を調整するように構成したこ
とを特徴とする請求項1に記載の樹脂安定供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312472A JPH08143338A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 樹脂安定供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6312472A JPH08143338A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 樹脂安定供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08143338A true JPH08143338A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=18029623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6312472A Pending JPH08143338A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 樹脂安定供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08143338A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010061618A (ko) * | 1999-12-28 | 2001-07-07 | 윤종용 | 압력 조절 장치를 구비한 코팅액 저장 탱크 |
| JP2015209370A (ja) * | 2014-04-30 | 2015-11-24 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバ用樹脂供給装置および光ファイバの製造方法 |
| CN115996900A (zh) * | 2020-06-19 | 2023-04-21 | 康宁股份有限公司 | 向光纤施涂涂料液体的方法 |
| JP2024033551A (ja) * | 2022-08-30 | 2024-03-13 | 株式会社フジクラ | 光ファイバの製造装置 |
-
1994
- 1994-11-22 JP JP6312472A patent/JPH08143338A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010061618A (ko) * | 1999-12-28 | 2001-07-07 | 윤종용 | 압력 조절 장치를 구비한 코팅액 저장 탱크 |
| JP2015209370A (ja) * | 2014-04-30 | 2015-11-24 | 住友電気工業株式会社 | 光ファイバ用樹脂供給装置および光ファイバの製造方法 |
| CN115996900A (zh) * | 2020-06-19 | 2023-04-21 | 康宁股份有限公司 | 向光纤施涂涂料液体的方法 |
| JP2024033551A (ja) * | 2022-08-30 | 2024-03-13 | 株式会社フジクラ | 光ファイバの製造装置 |
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