JPH0814341A - ベルト伝動機構 - Google Patents
ベルト伝動機構Info
- Publication number
- JPH0814341A JPH0814341A JP15074894A JP15074894A JPH0814341A JP H0814341 A JPH0814341 A JP H0814341A JP 15074894 A JP15074894 A JP 15074894A JP 15074894 A JP15074894 A JP 15074894A JP H0814341 A JPH0814341 A JP H0814341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- pulley
- tension
- bulge
- longitudinal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0876—Control or adjustment of actuators
- F16H2007/0887—Control or adjustment of actuators the tension being a function of load
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 駆動プーリ11aから従動プーリ15aにわ
たってベルト6を巻回し、ベルト6を押圧してそのベル
ト6に張力を付与するテンションプーリ7を設け、テン
ションプーリ7でベルト6の長手方向任意の箇所を押圧
可能に、テンションプーリ7をベルト長手方向に位置変
更調節自在に設けてある。 【効果】 常に膨出部の頂部を押圧することができるか
ら、押圧力を逃がしにくくすることができてベルトに張
力を効果的に付与でき、ベルトの振動や、その振動に起
因するベルトの駆動プーリや従動プーリからの外れを防
止できる。
たってベルト6を巻回し、ベルト6を押圧してそのベル
ト6に張力を付与するテンションプーリ7を設け、テン
ションプーリ7でベルト6の長手方向任意の箇所を押圧
可能に、テンションプーリ7をベルト長手方向に位置変
更調節自在に設けてある。 【効果】 常に膨出部の頂部を押圧することができるか
ら、押圧力を逃がしにくくすることができてベルトに張
力を効果的に付与でき、ベルトの振動や、その振動に起
因するベルトの駆動プーリや従動プーリからの外れを防
止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動プーリから従動プ
ーリにわたってベルトを巻回し、前記ベルトを押圧して
そのベルトに張力を付与するテンションプーリを設けて
あるベルト伝動機構に関する。
ーリにわたってベルトを巻回し、前記ベルトを押圧して
そのベルトに張力を付与するテンションプーリを設けて
あるベルト伝動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のベルト伝動機構においてテ
ンションプーリはベルトの長手方向で位置固定された状
態になっていた〔例えば実開平5‐59021号公
報〕。
ンションプーリはベルトの長手方向で位置固定された状
態になっていた〔例えば実開平5‐59021号公
報〕。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のベルト伝動機
構では、駆動プーリの回転数によってはベルトが弛み経
路側において共振して波打ち状となり、波の腹部に相当
するベルト部分が膨出しやすく、しかもこの膨出部は駆
動プーリの回転数が変更されるに伴って、ベルトの長手
方向に位置を変えることになる。
構では、駆動プーリの回転数によってはベルトが弛み経
路側において共振して波打ち状となり、波の腹部に相当
するベルト部分が膨出しやすく、しかもこの膨出部は駆
動プーリの回転数が変更されるに伴って、ベルトの長手
方向に位置を変えることになる。
【0004】このような状況において、上記従来の構成
では、テンションプーリがベルトの長手方向で位置固定
された状態になっていて、テンションプーリでベルトの
長手方向の所定の一か所しか押圧できないために、駆動
プーリの回転数によっては、テンションプーリでベルト
の膨出部以外の部位を押圧した状態になってテンション
プーリの押圧力を逃がしやすく、ベルトに張力を効果的
に付与することが困難になる場合があった。その結果、
ベルトの振動を止めることができなかったり、その振動
が大きくなって駆動プーリや従動プーリからベルトが外
れたりしやすかった。
では、テンションプーリがベルトの長手方向で位置固定
された状態になっていて、テンションプーリでベルトの
長手方向の所定の一か所しか押圧できないために、駆動
プーリの回転数によっては、テンションプーリでベルト
の膨出部以外の部位を押圧した状態になってテンション
プーリの押圧力を逃がしやすく、ベルトに張力を効果的
に付与することが困難になる場合があった。その結果、
ベルトの振動を止めることができなかったり、その振動
が大きくなって駆動プーリや従動プーリからベルトが外
れたりしやすかった。
【0005】本発明の目的は、駆動プーリの回転数が大
きくなってベルトの長手方向の一部が膨出しやすくな
り、その膨出部が駆動プーリの回転数の変化に伴ってベ
ルト長手方向に位置を変えるようなことがあっても、そ
の膨出部の頂部を確実に押圧できてベルトに張力を効果
的に付与でき、ベルトの振動や、その振動に起因するベ
ルトの駆動プーリや従動プーリからの外れを防止できる
ベルト伝動機構を提供することにある。
きくなってベルトの長手方向の一部が膨出しやすくな
り、その膨出部が駆動プーリの回転数の変化に伴ってベ
ルト長手方向に位置を変えるようなことがあっても、そ
の膨出部の頂部を確実に押圧できてベルトに張力を効果
的に付与でき、ベルトの振動や、その振動に起因するベ
ルトの駆動プーリや従動プーリからの外れを防止できる
ベルト伝動機構を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、テ
ンションプーリでベルトの長手方向任意の箇所を押圧可
能に、前記テンションプーリをベルト長手方向に位置変
更調節自在に設けてあることにある。
ンションプーリでベルトの長手方向任意の箇所を押圧可
能に、前記テンションプーリをベルト長手方向に位置変
更調節自在に設けてあることにある。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、テンションプーリをベル
ト長手方向に位置変更調節することにより、テンション
プーリでベルトの長手方向任意の箇所を押圧することが
できるから、駆動プーリの回転数が大きくなりベルトが
振動し始めてベルトの一部が膨出し、さらに駆動プーリ
の回転数が変更されるに伴って、前記膨出部がベルトの
長手方向に位置を変えるようになっても、膨出部が現れ
た箇所までテンションプーリを移動させて、常に膨出部
(波の腹部)の頂部を押圧することができる。
ト長手方向に位置変更調節することにより、テンション
プーリでベルトの長手方向任意の箇所を押圧することが
できるから、駆動プーリの回転数が大きくなりベルトが
振動し始めてベルトの一部が膨出し、さらに駆動プーリ
の回転数が変更されるに伴って、前記膨出部がベルトの
長手方向に位置を変えるようになっても、膨出部が現れ
た箇所までテンションプーリを移動させて、常に膨出部
(波の腹部)の頂部を押圧することができる。
【0008】
【発明の効果】従って、常に膨出部の頂部を押圧するこ
とができるから、押圧力を逃がしにくくすることができ
てベルトに張力を効果的に付与でき、ベルトの振動や、
その振動に起因するベルトの駆動プーリや従動プーリか
らの外れを防止できるベルト伝動機構を提供することが
できた。
とができるから、押圧力を逃がしにくくすることができ
てベルトに張力を効果的に付与でき、ベルトの振動や、
その振動に起因するベルトの駆動プーリや従動プーリか
らの外れを防止できるベルト伝動機構を提供することが
できた。
【0009】
【実施例】図3に、コンバインにおける伝動構造の概略
を示してある。1はエンジン、2は脱穀装置、3はベル
ト式無段変速装置5を備える走行用ミッション、4はク
ローラ走行装置である。
を示してある。1はエンジン、2は脱穀装置、3はベル
ト式無段変速装置5を備える走行用ミッション、4はク
ローラ走行装置である。
【0010】図1に示すように、前記エンジン1の出力
軸11に取り付けた駆動プーリ11aと、ミッション3
内のベルト式無段変速装置5の入力軸15に取り付けた
従動プーリ15aとにわたってベルト6を巻回して、エ
ンジン1の駆動力をミッション3に伝達可能に構成して
ある。
軸11に取り付けた駆動プーリ11aと、ミッション3
内のベルト式無段変速装置5の入力軸15に取り付けた
従動プーリ15aとにわたってベルト6を巻回して、エ
ンジン1の駆動力をミッション3に伝達可能に構成して
ある。
【0011】前記ベルト6に対しては、このベルト6を
押圧して張力を付与するテンションプーリ7を設けてあ
る。このテンションプーリ7はベルト6の長手方向任意
の箇所を押圧可能にベルト長手方向に位置変更調節自在
に設けてある。テンションプーリ7の周りの構造につい
て詳述すると、送りネジ軸9をベルト6の長手方向に沿
ってベルト6と対向させた姿勢にして、その一端部を電
動モータ8に駆動回転自在に連結し、前記送りネジ軸9
の回転によって送りネジ軸9上を螺進するナット部材1
0を設け、下端部にテンションンプーリ7を備える縦姿
勢のプーリ支持軸16の上端部を、ナット部材10が備
える貫通孔に上下移動自在に挿通させてある。プーリ支
持軸16のテンションンプーリ7側の部位にはフランジ
16aを形成し、このフランジ16aとナット部材10
との間にスプリング12を介在させて、テンションンプ
ーリ7をベルト6に対して押しつけ付勢してある。
押圧して張力を付与するテンションプーリ7を設けてあ
る。このテンションプーリ7はベルト6の長手方向任意
の箇所を押圧可能にベルト長手方向に位置変更調節自在
に設けてある。テンションプーリ7の周りの構造につい
て詳述すると、送りネジ軸9をベルト6の長手方向に沿
ってベルト6と対向させた姿勢にして、その一端部を電
動モータ8に駆動回転自在に連結し、前記送りネジ軸9
の回転によって送りネジ軸9上を螺進するナット部材1
0を設け、下端部にテンションンプーリ7を備える縦姿
勢のプーリ支持軸16の上端部を、ナット部材10が備
える貫通孔に上下移動自在に挿通させてある。プーリ支
持軸16のテンションンプーリ7側の部位にはフランジ
16aを形成し、このフランジ16aとナット部材10
との間にスプリング12を介在させて、テンションンプ
ーリ7をベルト6に対して押しつけ付勢してある。
【0012】また、前記エンジン1の回転数を検出する
センサ13を設け、このセンサ13によるエンジン1の
回転数の検出結果に基づいて、ベルト6の振動を演算し
てベルト6の膨出部の位置を求め、かつ、テンションン
プーリ7がベルト6の膨出部の頂部を押圧可能な位置ま
でナット部材10が送りネジ軸9上を螺進するように、
前記電動モータ8を駆動制御する制御装置14を設けて
ある。
センサ13を設け、このセンサ13によるエンジン1の
回転数の検出結果に基づいて、ベルト6の振動を演算し
てベルト6の膨出部の位置を求め、かつ、テンションン
プーリ7がベルト6の膨出部の頂部を押圧可能な位置ま
でナット部材10が送りネジ軸9上を螺進するように、
前記電動モータ8を駆動制御する制御装置14を設けて
ある。
【0013】上記のように構成してあるから、例えば図
1の状態から駆動プーリ11aの回転数が変更されて、
同図の仮想線で示すようにテンションプーリ7と離間し
た位置に膨出部が形成されるようになっても、センサ1
3が直ちにエンジン1の回転数を検出し、この検出結果
に基づいて制御装置14がベルト6の振動を演算してベ
ルト6の膨出部の位置を求めるとともに、電動モータ8
を駆動制御して、膨出部が現れた箇所までテンションプ
ーリ7を移動させ、テンションプーリ7で膨出部の頂部
を確実に押圧することができる(図2参照)。
1の状態から駆動プーリ11aの回転数が変更されて、
同図の仮想線で示すようにテンションプーリ7と離間し
た位置に膨出部が形成されるようになっても、センサ1
3が直ちにエンジン1の回転数を検出し、この検出結果
に基づいて制御装置14がベルト6の振動を演算してベ
ルト6の膨出部の位置を求めるとともに、電動モータ8
を駆動制御して、膨出部が現れた箇所までテンションプ
ーリ7を移動させ、テンションプーリ7で膨出部の頂部
を確実に押圧することができる(図2参照)。
【0014】〔別実施例〕前記制御装置14を設けるこ
となく、作業者が、例えばベルト6の振動音の大きさに
基づいて、テンションプーリ7がベルト6の膨出部の頂
部を押圧する位置まで移動するように、電動モータ8を
駆動操作する構成にしてもよい。
となく、作業者が、例えばベルト6の振動音の大きさに
基づいて、テンションプーリ7がベルト6の膨出部の頂
部を押圧する位置まで移動するように、電動モータ8を
駆動操作する構成にしてもよい。
【0015】なお図示はしないが、複数のテンションプ
ーリをベルトの長手方向複数箇所にベルトに対して離間
させた状態でそれぞれ対向配置し、送りネジを介してテ
ンションプーリをベルトに向けて各別に移動させる電動
モータを設け、前記複数のテンションプーリのうち、ベ
ルトの膨出部の頂部に対向するテンションプーリを、前
記電動モータを介してベルトの膨出部の頂部に向けて移
動させるように構成してもよい。この場合、第1の実施
例で説明したようなセンサと制御装置を設けて、制御装
置により電動モータを駆動制御してもよく、あるいは、
前記制御装置を設けることなく、作業者が、例えばベル
トの振動音の大きさに基づいて、膨出部に対向するテン
ションプーリを選択し、そのテンションプーリを、前記
電動モータを介してベルトの膨出部の頂部に向けて移動
させるように構成してもよい。
ーリをベルトの長手方向複数箇所にベルトに対して離間
させた状態でそれぞれ対向配置し、送りネジを介してテ
ンションプーリをベルトに向けて各別に移動させる電動
モータを設け、前記複数のテンションプーリのうち、ベ
ルトの膨出部の頂部に対向するテンションプーリを、前
記電動モータを介してベルトの膨出部の頂部に向けて移
動させるように構成してもよい。この場合、第1の実施
例で説明したようなセンサと制御装置を設けて、制御装
置により電動モータを駆動制御してもよく、あるいは、
前記制御装置を設けることなく、作業者が、例えばベル
トの振動音の大きさに基づいて、膨出部に対向するテン
ションプーリを選択し、そのテンションプーリを、前記
電動モータを介してベルトの膨出部の頂部に向けて移動
させるように構成してもよい。
【0016】上記の実施例では、コンバインにおけるベ
ルト伝動機構を例にとって説明したが、本発明は、コン
バイン以外の機械、装置に設けられたベルト伝動機構に
も適用することができる。
ルト伝動機構を例にとって説明したが、本発明は、コン
バイン以外の機械、装置に設けられたベルト伝動機構に
も適用することができる。
【図1】ベルト伝動機構の側面図
【図2】テンションプーリを移動させた後のベルト伝動
機構を示す側面図
機構を示す側面図
【図3】コンバインの伝動系を示す概略構成図
6 ベルト 7 テンションプーリ 11a 駆動プーリ 15a 従動プーリ
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動プーリ(11a)から従動プーリ
(15a)にわたってベルト(6)を巻回し、前記ベル
ト(6)を押圧してそのベルト(6)に張力を付与する
テンションプーリ(7)を設けてあるベルト伝動機構で
あって、 前記テンションプーリ(7)で前記ベルト(6)の長手
方向任意の箇所を押圧可能に、前記テンションプーリ
(7)をベルト長手方向に位置変更調節自在に設けてあ
るベルト伝動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15074894A JPH0814341A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | ベルト伝動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15074894A JPH0814341A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | ベルト伝動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814341A true JPH0814341A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15503564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15074894A Pending JPH0814341A (ja) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | ベルト伝動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814341A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006019879A1 (de) * | 2006-04-28 | 2007-10-31 | Schaeffler Kg | Spann- und Schwingungsdämpfungsvorrichtung für einen Umschlingungstrieb und Verfahren zum Betreiben einer solchen Vorrichtung |
| WO2010101287A1 (en) | 2009-03-02 | 2010-09-10 | Unicharm Corporation | Joining apparatus and method of manufacturing absorbent article |
| CN115163765A (zh) * | 2022-07-29 | 2022-10-11 | 江苏德尔森汽车有限公司 | 一种防跑偏可调节张紧轮 |
-
1994
- 1994-07-01 JP JP15074894A patent/JPH0814341A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006019879A1 (de) * | 2006-04-28 | 2007-10-31 | Schaeffler Kg | Spann- und Schwingungsdämpfungsvorrichtung für einen Umschlingungstrieb und Verfahren zum Betreiben einer solchen Vorrichtung |
| WO2010101287A1 (en) | 2009-03-02 | 2010-09-10 | Unicharm Corporation | Joining apparatus and method of manufacturing absorbent article |
| JP2010227548A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-10-14 | Uni Charm Corp | 接合装置及び吸収性物品の製造方法 |
| KR20110122864A (ko) * | 2009-03-02 | 2011-11-11 | 유니챰 가부시키가이샤 | 접합 장치 및 흡수성 물품의 제조 방법 |
| CN102361609A (zh) * | 2009-03-02 | 2012-02-22 | 尤妮佳股份有限公司 | 连接设备和制造吸收性物品的方法 |
| EA021003B1 (ru) * | 2009-03-02 | 2015-03-31 | Юничарм Корпорейшн | Соединительное устройство и способ изготовления абсорбирующего изделия |
| EP2403460A4 (en) * | 2009-03-02 | 2016-11-30 | Unicharm Corp | ASSEMBLY APPARATUS AND METHOD FOR MANUFACTURING ABSORBENT ARTICLE |
| CN115163765A (zh) * | 2022-07-29 | 2022-10-11 | 江苏德尔森汽车有限公司 | 一种防跑偏可调节张紧轮 |
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