JPH0814342B2 - 電磁弁 - Google Patents
電磁弁Info
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- JPH0814342B2 JPH0814342B2 JP63084653A JP8465388A JPH0814342B2 JP H0814342 B2 JPH0814342 B2 JP H0814342B2 JP 63084653 A JP63084653 A JP 63084653A JP 8465388 A JP8465388 A JP 8465388A JP H0814342 B2 JPH0814342 B2 JP H0814342B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- plunger
- mother liquor
- valve body
- coil
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/71—Feed mechanisms
- B01F35/712—Feed mechanisms for feeding fluids
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/10—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid with additional mechanism between armature and closure member
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/71—Feed mechanisms
- B01F35/717—Feed mechanisms characterised by the means for feeding the components to the mixer
- B01F35/71805—Feed mechanisms characterised by the means for feeding the components to the mixer using valves, gates, orifices or openings
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電磁弁に関する。
[従来の技術] 従来の電磁弁においては、コイルの電磁石により上動
するプランジャの下方において、流体の流れを制御する
弁体を配すると共に、これら両者を剛性の弁棒で連結し
ていた。
するプランジャの下方において、流体の流れを制御する
弁体を配すると共に、これら両者を剛性の弁棒で連結し
ていた。
「発明が解決しようとする課題] このように、プランジャと弁体とを剛性の弁棒で連結
すると、プランジャの摺動方向と弁体の移動方向とを同
軸にせざるを得ない。また、剛性の弁棒を長くしてプラ
ンジャと弁体との距離を大きくすると、プランジャの摺
動方向と弁体の移動方向との軸芯が一致し難くなり、弁
体と弁座との係合が悪くなって、流体の閉鎖が充分にで
きなくなるので、プランジャと弁体とを近接して配さざ
るを得ない。
すると、プランジャの摺動方向と弁体の移動方向とを同
軸にせざるを得ない。また、剛性の弁棒を長くしてプラ
ンジャと弁体との距離を大きくすると、プランジャの摺
動方向と弁体の移動方向との軸芯が一致し難くなり、弁
体と弁座との係合が悪くなって、流体の閉鎖が充分にで
きなくなるので、プランジャと弁体とを近接して配さざ
るを得ない。
電磁弁を使用する装置によっては、電磁弁を多数装着
すると共に、電磁弁の弁部分を小型化し、電磁弁を集中
して配置したい場合がある。ところが、プランジャの摺
動方向と弁体の移動方向とを同軸にせざるを得ない一
方、電磁弁のコイルはその機能上の制約から一定の大き
さ以下には小型化することはできないので、弁部分を小
型化しても電磁弁を一定密度以上に集中して配置するこ
とができない。
すると共に、電磁弁の弁部分を小型化し、電磁弁を集中
して配置したい場合がある。ところが、プランジャの摺
動方向と弁体の移動方向とを同軸にせざるを得ない一
方、電磁弁のコイルはその機能上の制約から一定の大き
さ以下には小型化することはできないので、弁部分を小
型化しても電磁弁を一定密度以上に集中して配置するこ
とができない。
また、弁体をプランジャの近傍に配すると、コイルの
熱が弁体に伝わり、制御しようとする流体によっては、
この熱によって固化する等の悪影響が発生する場合があ
る。
熱が弁体に伝わり、制御しようとする流体によっては、
この熱によって固化する等の悪影響が発生する場合があ
る。
上記に鑑みて、本発明はコイルと弁体との距離を大き
くしても流体の閉鎖が完全にでき、かつ、装置の内部に
おいて密に配置することができる電磁弁を提供すること
を目的とする。
くしても流体の閉鎖が完全にでき、かつ、装置の内部に
おいて密に配置することができる電磁弁を提供すること
を目的とする。
ところで、実開昭48−102622号に示される電磁弁は、
コイルの電磁力により上動するプランジャの下方に、ば
ねにより下方へ付勢された弁体を配し、前記プランジャ
と前記弁体とを可撓性の線材により連結したものであ
る。しかしながら、この電磁弁は、長尺状の管体におけ
る弁体の近傍において、流体槽からの流体を導入するた
めの入口管が設けられている。したがって、管体の周
辺、特に弁体の近傍においては、入口管と、流体槽から
入口管に至るチューブとが存在し、これらが嵩ばるだけ
でなく、このような電磁弁を近接させて配すると、前記
チューブが互いに絡み合うことになる。したがって、コ
イルと弁体とが相当の距離を介して配されていても、こ
の電磁弁の多数を一定の密度以上に集中して配置するこ
とは困難である。特に、入口管が存在する弁体の近傍、
すなわち電磁弁の先端側を小領域において多数密集させ
ることは困難である。
コイルの電磁力により上動するプランジャの下方に、ば
ねにより下方へ付勢された弁体を配し、前記プランジャ
と前記弁体とを可撓性の線材により連結したものであ
る。しかしながら、この電磁弁は、長尺状の管体におけ
る弁体の近傍において、流体槽からの流体を導入するた
めの入口管が設けられている。したがって、管体の周
辺、特に弁体の近傍においては、入口管と、流体槽から
入口管に至るチューブとが存在し、これらが嵩ばるだけ
でなく、このような電磁弁を近接させて配すると、前記
チューブが互いに絡み合うことになる。したがって、コ
イルと弁体とが相当の距離を介して配されていても、こ
の電磁弁の多数を一定の密度以上に集中して配置するこ
とは困難である。特に、入口管が存在する弁体の近傍、
すなわち電磁弁の先端側を小領域において多数密集させ
ることは困難である。
[課題を解決するための手段] この発明の電磁弁は、内部に、コイルと、このコイル
の電磁力により一方向に移動させられるプランジャとを
有する電磁室と、一端部を前記の電磁室に接続した長尺
状の管体と、前記管体の他端部の内部に配した弁体と、
前記プランジャと前記弁体とを連結し、前記の管体の中
を延びる、可撓性を有する線体または帯体と、前記弁体
を前記一方向とは反対方向に付勢する手段と、前記電磁
室に設けた液体の流入口とからなるものである。
の電磁力により一方向に移動させられるプランジャとを
有する電磁室と、一端部を前記の電磁室に接続した長尺
状の管体と、前記管体の他端部の内部に配した弁体と、
前記プランジャと前記弁体とを連結し、前記の管体の中
を延びる、可撓性を有する線体または帯体と、前記弁体
を前記一方向とは反対方向に付勢する手段と、前記電磁
室に設けた液体の流入口とからなるものである。
[作 用] 本発明に係る電磁弁においては、プランジャと弁体と
を線体又は帯体により連結しているので、電磁力の働き
によるプランジャの一方向の移動と付勢手段の働きとの
一方により、弁体が一方向に移動して流路を開放し、他
方により弁体が反対方向に移動して流路を閉鎖する。プ
ランジャと弁体とは可撓性を有する線体又は帯体により
連結されているので、プランジャの摺動方向と弁体の移
動方向とは同軸でなくてもよいし、電磁室と弁部分との
距離を大きくすることができる。
を線体又は帯体により連結しているので、電磁力の働き
によるプランジャの一方向の移動と付勢手段の働きとの
一方により、弁体が一方向に移動して流路を開放し、他
方により弁体が反対方向に移動して流路を閉鎖する。プ
ランジャと弁体とは可撓性を有する線体又は帯体により
連結されているので、プランジャの摺動方向と弁体の移
動方向とは同軸でなくてもよいし、電磁室と弁部分との
距離を大きくすることができる。
さらに、この発明の電磁弁においては、母液供給パイ
プなどから流体が提供される流入口が電磁室おいて設け
られているので、母液供給パイプなどより供給された液
体は、管体の全長にわたって流れて、弁体に至る。した
がって、管体の先端側、すなわち弁体近傍において入口
管を突接する必要がなく、母液供給パイプなどが弁体近
傍において位置することがない。したがって、多数の電
磁弁を、特にその弁体側の端部を多数密集させて配する
ことが可能であり、多数の母液を混合して染液を調合す
る場合などに特に好適である。
プなどから流体が提供される流入口が電磁室おいて設け
られているので、母液供給パイプなどより供給された液
体は、管体の全長にわたって流れて、弁体に至る。した
がって、管体の先端側、すなわち弁体近傍において入口
管を突接する必要がなく、母液供給パイプなどが弁体近
傍において位置することがない。したがって、多数の電
磁弁を、特にその弁体側の端部を多数密集させて配する
ことが可能であり、多数の母液を混合して染液を調合す
る場合などに特に好適である。
[実施例] 以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
本発明に係る電磁弁1は各種の流体の開閉に使用しう
るものであるが、以下の説明においては便宜上、染液の
自動調合機において、母液びんから試染ポットへ母液を
供給する母液供給パイプに装着して使用し、母液の流出
を制御する場合について説明する。
るものであるが、以下の説明においては便宜上、染液の
自動調合機において、母液びんから試染ポットへ母液を
供給する母液供給パイプに装着して使用し、母液の流出
を制御する場合について説明する。
符号10は、調合用の染液である母液を貯留しておく母
液びんである。母液びん10の口頚部12には継手14が嵌着
されており、この継手14には加圧用エアを供給するエア
パイプ16と、母液を母液びん10から試染ポット(不図
示)へ送給する母液供給パイプ18とが貫通している。
液びんである。母液びん10の口頚部12には継手14が嵌着
されており、この継手14には加圧用エアを供給するエア
パイプ16と、母液を母液びん10から試染ポット(不図
示)へ送給する母液供給パイプ18とが貫通している。
エアパイプ16は、母液びん10の内部における上方にお
いてその一端が開放していると共に、その他端は加圧エ
アを発生させる圧縮機(不図示)に接続されいる。
いてその一端が開放していると共に、その他端は加圧エ
アを発生させる圧縮機(不図示)に接続されいる。
母液供給パイプ18は母液びん10の内部における下方に
おいてその一端が開放していると共に、その他端は後述
の電磁弁1の流入口24に接続されている。
おいてその一端が開放していると共に、その他端は後述
の電磁弁1の流入口24に接続されている。
母液びん10の上部側方には電磁弁1のハウジング20が
配されており、ハウジング20はその中央においてコイル
21を支持している。コイル21の内部には頂部が閉塞され
た筒22がハウジング20により支持されており、この筒22
にはその下部周壁において流入口24が突設され、下端に
おいて筒22よりも若干径小の流出口26が突設されてい
る。流入口24には前述の母液供給パイプ18の他端が接続
されており、この流入口24を通って母液が筒22の内部に
流入することができる。
配されており、ハウジング20はその中央においてコイル
21を支持している。コイル21の内部には頂部が閉塞され
た筒22がハウジング20により支持されており、この筒22
にはその下部周壁において流入口24が突設され、下端に
おいて筒22よりも若干径小の流出口26が突設されてい
る。流入口24には前述の母液供給パイプ18の他端が接続
されており、この流入口24を通って母液が筒22の内部に
流入することができる。
筒22の内部にはプランジャ28が上下方向に摺動自在に
配されており、このプランジャ28はコイル21に電流が流
れるとコイル21に発生する電磁力により上方へ引き上げ
られる。プランジャ28の内部を上下方向に透孔29が貫通
しており、この透孔29を通じてプランジャ28の上方への
母液の流出入が自由である。このようにすることによ
り、筒22の内部におけるプランジャ28の上方部23の液圧
を一定にすることができるので、プランジャ28の上下動
がスムーズになる。
配されており、このプランジャ28はコイル21に電流が流
れるとコイル21に発生する電磁力により上方へ引き上げ
られる。プランジャ28の内部を上下方向に透孔29が貫通
しており、この透孔29を通じてプランジャ28の上方への
母液の流出入が自由である。このようにすることによ
り、筒22の内部におけるプランジャ28の上方部23の液圧
を一定にすることができるので、プランジャ28の上下動
がスムーズになる。
流出口26の内部には上側ガイド32が嵌着されている。
この上側ガイド32には中央においてワイヤ孔33が穿設さ
れていると共に、ワイヤ孔33の周囲において数個の流通
孔34が穿設されている。これらのワイヤ孔33及び流通孔
34を通って母液は筒22の内部から下方へ自由に流出する
ことができる。
この上側ガイド32には中央においてワイヤ孔33が穿設さ
れていると共に、ワイヤ孔33の周囲において数個の流通
孔34が穿設されている。これらのワイヤ孔33及び流通孔
34を通って母液は筒22の内部から下方へ自由に流出する
ことができる。
筒22の下方には上下方向に長い弁筒40が配され、この
弁筒40の上端と筒22の流出口26とは可撓性を有するチュ
ーブ38により接続されている。また、この弁筒40の上端
部には上側ガイド32と略同形状の下側ガイド42が嵌着さ
れており、筒22からチューブ38の内部を下方へ流通した
母液は、この下側ガイド42の流通孔43を通って弁筒40の
内部へ自由に流入することができる。
弁筒40の上端と筒22の流出口26とは可撓性を有するチュ
ーブ38により接続されている。また、この弁筒40の上端
部には上側ガイド32と略同形状の下側ガイド42が嵌着さ
れており、筒22からチューブ38の内部を下方へ流通した
母液は、この下側ガイド42の流通孔43を通って弁筒40の
内部へ自由に流入することができる。
弁筒40の内部における下側ガイド42の下方には摺動体
44が上下動自在に配されている。摺動体44には、その中
央部において下方が開放されて中空部が設けられている
と共に、その周壁において上下方向に伸びる流通溝45が
数列刻設されている。下側ガイド42の流通孔43を通って
弁筒40の内部に流入した母液は流通溝45を通って摺動体
44の下方へ流通する。
44が上下動自在に配されている。摺動体44には、その中
央部において下方が開放されて中空部が設けられている
と共に、その周壁において上下方向に伸びる流通溝45が
数列刻設されている。下側ガイド42の流通孔43を通って
弁筒40の内部に流入した母液は流通溝45を通って摺動体
44の下方へ流通する。
チューブ38の内部には針金状のワイヤ36が挿通されて
いる。ワイヤ36は上側ガイド32のワイヤ孔33を貫通して
上方へ伸び、その上端はプランジャ28の下端にボルトに
より固定されている。また、ワイヤ36は下側ガイド42の
ワイヤ孔を貫通して下方へ伸び、その下端は摺動体44の
上端に固定されている。
いる。ワイヤ36は上側ガイド32のワイヤ孔33を貫通して
上方へ伸び、その上端はプランジャ28の下端にボルトに
より固定されている。また、ワイヤ36は下側ガイド42の
ワイヤ孔を貫通して下方へ伸び、その下端は摺動体44の
上端に固定されている。
下側ガイド42と摺動体44との間にはコイルスプリング
46が配されており、これにより、摺動体44は下方へ付勢
されている。
46が配されており、これにより、摺動体44は下方へ付勢
されている。
摺動体44の中空部の内部における下端には弾性体より
なる弁体48が嵌着されていると共に、中空部における弁
体48の上方には小型のコイルスプリング49が装着されて
おり、弁体48はこのコイルスプリング49により若干下方
へ付勢されている。
なる弁体48が嵌着されていると共に、中空部における弁
体48の上方には小型のコイルスプリング49が装着されて
おり、弁体48はこのコイルスプリング49により若干下方
へ付勢されている。
弁筒40の下端にはパッキング47を介してノズル50が取
付けられている。摺動体44が下動したときに弁体48がノ
ズル50の上端に当接するような位置にノズル50は取付け
られており、摺動体44が下動すると、弁体48とノズル50
上端とからなる弁が閉鎖される。
付けられている。摺動体44が下動したときに弁体48がノ
ズル50の上端に当接するような位置にノズル50は取付け
られており、摺動体44が下動すると、弁体48とノズル50
上端とからなる弁が閉鎖される。
この実施例になる電磁弁1は以上のように構成されて
いるので、コイル21に電流が流れていないときには、コ
イルスプリング46の付勢力によって弁体48はノズル50の
上端開口を閉塞し、母液はノズル50の下端から外部へ流
出しない。次にコイル21に電流が流れているときにはコ
イル21に発生する電磁力によりプランジャ28は上方へ引
き上げられ、これに伴ない、ワイヤ36も上方へ引っぱら
れるので、摺動体44、ひいては、弁体48が上動する。弁
体48が上動するとノズル50の上端開口は開放され、母液
はノズル50の下端から試染ポット(不図示)へ流出す
る。
いるので、コイル21に電流が流れていないときには、コ
イルスプリング46の付勢力によって弁体48はノズル50の
上端開口を閉塞し、母液はノズル50の下端から外部へ流
出しない。次にコイル21に電流が流れているときにはコ
イル21に発生する電磁力によりプランジャ28は上方へ引
き上げられ、これに伴ない、ワイヤ36も上方へ引っぱら
れるので、摺動体44、ひいては、弁体48が上動する。弁
体48が上動するとノズル50の上端開口は開放され、母液
はノズル50の下端から試染ポット(不図示)へ流出す
る。
また、この実施例においては、母液供給パイプ18は、
筒22におけるプランジャ28の摺動行程より若干弁体48の
側に位置した個所に設けられた流入口24に接続されてい
る。したがって、チューブ38や先端側の弁筒40などの外
周には、突設した流入口がなく、また、母液供給パイプ
18などが存在しない。したがって、このような電磁弁1
を多数密集させて配することが可能であり、特に、弁体
側すなわち先端側を密集させることができる。したがっ
て、後述するような染液自動調合機における使用に特に
好適である。
筒22におけるプランジャ28の摺動行程より若干弁体48の
側に位置した個所に設けられた流入口24に接続されてい
る。したがって、チューブ38や先端側の弁筒40などの外
周には、突設した流入口がなく、また、母液供給パイプ
18などが存在しない。したがって、このような電磁弁1
を多数密集させて配することが可能であり、特に、弁体
側すなわち先端側を密集させることができる。したがっ
て、後述するような染液自動調合機における使用に特に
好適である。
なお、特許請求の範囲における「電磁室」は、この実
施例においては、ハウジング20と、筒22とにより形成さ
れる収納部を有する。同じく、特許請求の範囲における
「管体」は、この実施例においては、チューブ38と、弁
筒40とを組合わせたものの全体を指称する。
施例においては、ハウジング20と、筒22とにより形成さ
れる収納部を有する。同じく、特許請求の範囲における
「管体」は、この実施例においては、チューブ38と、弁
筒40とを組合わせたものの全体を指称する。
本実施例に係る電磁弁1を染液自動調合機に使用する
と、次のような効果が得られる。
と、次のような効果が得られる。
染液自動調合機においては、母液ポット10を80本以上
並置することが要望される反面、母液供給パイプ18の下
端部は試染ポットの上方において集合していることが要
求される。ところが、従来の電磁弁を使用して母液供給
パイプ18の開閉を行なう場合には、コイル21が嵩張り電
磁弁を密に配置することができないので、電磁弁の下端
に取付けられた母液吐出用のパイプを屈曲させて長く伸
ばし、このパイプを束ねることによって上記問題を解決
してきた。
並置することが要望される反面、母液供給パイプ18の下
端部は試染ポットの上方において集合していることが要
求される。ところが、従来の電磁弁を使用して母液供給
パイプ18の開閉を行なう場合には、コイル21が嵩張り電
磁弁を密に配置することができないので、電磁弁の下端
に取付けられた母液吐出用のパイプを屈曲させて長く伸
ばし、このパイプを束ねることによって上記問題を解決
してきた。
しかしながら、母液吐出用のパイプを長くすると、こ
のパイプの中に残留する染液が固渇し、反復使用する場
合においては試染ポットへ流入する染料の量が不正確に
なってしまう。
のパイプの中に残留する染液が固渇し、反復使用する場
合においては試染ポットへ流入する染料の量が不正確に
なってしまう。
これに対して、本実施例に係る電磁弁1を母液供給用
のパイプに接続する場合においては、弁筒40を径小にし
てこの弁筒40を80〜100本程度束ねても、この束の径が
余り大きくならないので、弁筒40を試染ポットの上方に
おいてコンパクトに集合させることができる。
のパイプに接続する場合においては、弁筒40を径小にし
てこの弁筒40を80〜100本程度束ねても、この束の径が
余り大きくならないので、弁筒40を試染ポットの上方に
おいてコンパクトに集合させることができる。
次に本発明の第2の実施例を第4図〜第6図に基づい
て説明する。以下においては、第1の実施例と異なる個
所についてのみ説明する。
て説明する。以下においては、第1の実施例と異なる個
所についてのみ説明する。
ハウジング20はその下方に配されたボディ60により下
部コアー62を介して支持されている。このボディ60を電
磁弁1を装着する装置に取付けることにより、ハウジン
グ20はこの装置内において支持される。
部コアー62を介して支持されている。このボディ60を電
磁弁1を装着する装置に取付けることにより、ハウジン
グ20はこの装置内において支持される。
ハウジング20の上部には筒状の上部コアー64が嵌入さ
れており、この上部コアー64の上端部には流入口24が設
けられ、この流通口24を介して母液供給パイプ18の内部
を流通してきた母液は筒22の内部に流入する。
れており、この上部コアー64の上端部には流入口24が設
けられ、この流通口24を介して母液供給パイプ18の内部
を流通してきた母液は筒22の内部に流入する。
プランジャ28の内部中央には流通孔29が貫通してお
り、第5図に示すように、この流通孔29の内部におい
て、ワイヤ36は突起66とボルト68により挾着されること
によりプランジャ28に固定されている。
り、第5図に示すように、この流通孔29の内部におい
て、ワイヤ36は突起66とボルト68により挾着されること
によりプランジャ28に固定されている。
この実施例においては、第1の実施例と異なり、上部
ガイド32は配されておらず、ボディ60の下端に設けられ
た筒状の突出部61によってワイヤ36は案内される。
ガイド32は配されておらず、ボディ60の下端に設けられ
た筒状の突出部61によってワイヤ36は案内される。
また、この実施例においては、チューブ38は配されて
おらず、細長い弁筒40の上端部が直接ボディ60の突出部
61に連結されている。
おらず、細長い弁筒40の上端部が直接ボディ60の突出部
61に連結されている。
更に、この実施例においては、摺動体44が配されてお
らず、ワイヤ36と弁体48とが直接連結されている。これ
に伴って、コイルスプリング46は、前記実施例において
は摺動体44を介して弁体48を付勢したが、この実施例に
おいては、第6図に示すように、ワイヤ36の中間部に突
設された当接棒70を介して弁体48を下方へ付勢してい
る。
らず、ワイヤ36と弁体48とが直接連結されている。これ
に伴って、コイルスプリング46は、前記実施例において
は摺動体44を介して弁体48を付勢したが、この実施例に
おいては、第6図に示すように、ワイヤ36の中間部に突
設された当接棒70を介して弁体48を下方へ付勢してい
る。
この実施例のように、プランジャ28と弁体48とを可撓
性を有するワイヤ36によって接続すると、プランジャ28
の摺動方向と弁体48の移動方向の軸が一致しなくてもよ
いので、弁筒40を長くしてコイル21と弁体48との距離を
大きくすることができる。従って、種々の長さの弁筒40
を組合せることにより、ノズル50を同一の平面上に配置
させながらコイル21を上下方向にずらすことができるの
で、コイル21が嵩張っても多数の弁筒40を1箇所に集中
させることができる。
性を有するワイヤ36によって接続すると、プランジャ28
の摺動方向と弁体48の移動方向の軸が一致しなくてもよ
いので、弁筒40を長くしてコイル21と弁体48との距離を
大きくすることができる。従って、種々の長さの弁筒40
を組合せることにより、ノズル50を同一の平面上に配置
させながらコイル21を上下方向にずらすことができるの
で、コイル21が嵩張っても多数の弁筒40を1箇所に集中
させることができる。
さらに、この実施例においては、母液供給パイプ18
は、筒22より上方に延びる上部コア64の上端に設けた流
入口24に接続されており、その結果、流体は、電磁弁の
全長に渡って流れる。すなわち、電磁弁の、特に長尺状
の弁筒40の側方から母液供給パイプ18が流入することが
ないので、弁筒40の近傍においてパイプなどが一切存在
せず、したがって、前記の実施例の場合と同様に、電磁
弁を多数密集させ、特にその先端側すなわち弁体48の側
を多数密集させることが可能となる。
は、筒22より上方に延びる上部コア64の上端に設けた流
入口24に接続されており、その結果、流体は、電磁弁の
全長に渡って流れる。すなわち、電磁弁の、特に長尺状
の弁筒40の側方から母液供給パイプ18が流入することが
ないので、弁筒40の近傍においてパイプなどが一切存在
せず、したがって、前記の実施例の場合と同様に、電磁
弁を多数密集させ、特にその先端側すなわち弁体48の側
を多数密集させることが可能となる。
なお、特許請求の範囲における「電磁室」は、この実
施例においては、ハウジング20と、上部コア64と、筒22
と、ボディ60の上部により形成される収納部を指称す
る。同じく、特許請求の範囲における「管体」は、この
実施例においては、ボディ60の突出部61と、弁筒40とを
組合わせたものの全体を指称する。
施例においては、ハウジング20と、上部コア64と、筒22
と、ボディ60の上部により形成される収納部を指称す
る。同じく、特許請求の範囲における「管体」は、この
実施例においては、ボディ60の突出部61と、弁筒40とを
組合わせたものの全体を指称する。
なお、前記各実施例においては、プランジャ28と弁体
48とを針金状のワイヤ36によって連結したが、連結材は
これに限られるものでなく、可撓性を有する線体又は帯
体であれば適宜変更し得る。すなわち、素材としては金
属や合成樹脂等を使用し得るし、その形状も1本の針金
状のものや帯状のものの他に、細長い線材を多数組合せ
てなるケーブルであってもよい。
48とを針金状のワイヤ36によって連結したが、連結材は
これに限られるものでなく、可撓性を有する線体又は帯
体であれば適宜変更し得る。すなわち、素材としては金
属や合成樹脂等を使用し得るし、その形状も1本の針金
状のものや帯状のものの他に、細長い線材を多数組合せ
てなるケーブルであってもよい。
なお、特許請求の範囲においては、電磁室に長尺状の
管体が「接続」されている旨が記載されているが、これ
は、別体に形成されたものが止定部材などを介して相互
に固定されている場合だけでなく、両者が一体に形成さ
れている場合も含むものである。
管体が「接続」されている旨が記載されているが、これ
は、別体に形成されたものが止定部材などを介して相互
に固定されている場合だけでなく、両者が一体に形成さ
れている場合も含むものである。
[発明の効果] 本発明に係る電磁弁においては、プランジャと弁体と
は可撓性を有する線体又は帯体により連結されているの
で、プランジャの摺動方向と弁体の移動方向とは同軸で
なくてもよい。従って、この電磁弁は、コイルと弁体と
の距離を大きくしても流体の閉鎖が完全にでき、また、
プランジャと弁体との距離及び両者の平面的な位置関係
を自由に選択できる為に、プランジャの位置に制約され
ずに弁部分を配置することができるので、装置の内部に
おいて密に配置することができる。
は可撓性を有する線体又は帯体により連結されているの
で、プランジャの摺動方向と弁体の移動方向とは同軸で
なくてもよい。従って、この電磁弁は、コイルと弁体と
の距離を大きくしても流体の閉鎖が完全にでき、また、
プランジャと弁体との距離及び両者の平面的な位置関係
を自由に選択できる為に、プランジャの位置に制約され
ずに弁部分を配置することができるので、装置の内部に
おいて密に配置することができる。
さらに、この発明の電磁弁においては、母液供給パイ
プなどから流体が提供される流入口が電磁室おいて設け
られているので、母液供給パイプなどより供給された液
体は、管体の全長にわたって流れて、弁体に至る。した
がって、管体の先端側、すなわち弁体近傍において入口
管を設ける必要がなく、母液供給パイプなどが弁体近傍
において位置することがない。したがって、多数の電磁
弁を、特にその弁体側の端部を多数密集させて配するこ
とが可能であり、多数の母液を混合して染液を調合する
場合などに特に好適である。
プなどから流体が提供される流入口が電磁室おいて設け
られているので、母液供給パイプなどより供給された液
体は、管体の全長にわたって流れて、弁体に至る。した
がって、管体の先端側、すなわち弁体近傍において入口
管を設ける必要がなく、母液供給パイプなどが弁体近傍
において位置することがない。したがって、多数の電磁
弁を、特にその弁体側の端部を多数密集させて配するこ
とが可能であり、多数の母液を混合して染液を調合する
場合などに特に好適である。
第1図は、本発明の第1の実施例である電磁弁の断面
図、 第2図は、第1図の電磁弁における上側ガイドの拡大斜
視図、 第3図は、第1図の電磁弁における摺動体及び弁体の拡
大斜視図、 第4図は、本発明の第2の実施例である電磁弁の断面
図、 第5図は、第4図の電磁弁におけるプランジャの拡大横
断面図、 第6図は、第4図のVI〜VI線における拡大断面図であ
る。 [符号の説明] 20……ハウジング 21……コイル 22……筒 24……流入口 28……プランジャ 36……ワイヤ 38……チューブ 40……弁筒 44……摺動体 46……コイルスプリング 48……弁体 50……ノズル
図、 第2図は、第1図の電磁弁における上側ガイドの拡大斜
視図、 第3図は、第1図の電磁弁における摺動体及び弁体の拡
大斜視図、 第4図は、本発明の第2の実施例である電磁弁の断面
図、 第5図は、第4図の電磁弁におけるプランジャの拡大横
断面図、 第6図は、第4図のVI〜VI線における拡大断面図であ
る。 [符号の説明] 20……ハウジング 21……コイル 22……筒 24……流入口 28……プランジャ 36……ワイヤ 38……チューブ 40……弁筒 44……摺動体 46……コイルスプリング 48……弁体 50……ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】つぎの構成要素よりなる電磁弁。 a)内部に、コイルと、このコイルの電磁力により一方
向に移動させられるプランジャとを有する電磁室 b)一端部を前記の電磁室に接続した長尺状の管体 c)前記管体の他端部の内部に配した弁体 d)前記プランジャと前記弁体とを連結し、前記の管体
の中を延びる、可撓性を有する線体または帯体 e)前記弁体を前記a)における前記一方向とは反対方
向に付勢する手段 f)前記電磁室に設けた液体の流入口
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084653A JPH0814342B2 (ja) | 1987-05-02 | 1988-04-05 | 電磁弁 |
| EP88903953A EP0313667B1 (en) | 1987-05-02 | 1988-04-30 | Solenoid valve for mixing liquids |
| DE3855600T DE3855600D1 (de) | 1987-05-02 | 1988-04-30 | Solenoidventil zum mischen von flüssigkeiten |
| KR1019880701789A KR950009558B1 (ko) | 1987-05-02 | 1988-04-30 | 액체조절용 전자밸브 |
| AT88903953T ATE144035T1 (de) | 1987-05-02 | 1988-04-30 | Solenoidventil zum mischen von flüssigkeiten |
| PCT/JP1988/000440 WO1988008937A1 (fr) | 1987-05-02 | 1988-04-30 | Electrovanne pour le melange de liquides |
| US07/340,727 US4978101A (en) | 1987-05-02 | 1988-04-30 | Solenoid controlled valve ofr liquid preparation |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-109458 | 1987-05-02 | ||
| JP10945887 | 1987-05-02 | ||
| JP63084653A JPH0814342B2 (ja) | 1987-05-02 | 1988-04-05 | 電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455490A JPS6455490A (en) | 1989-03-02 |
| JPH0814342B2 true JPH0814342B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=26425649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084653A Expired - Lifetime JPH0814342B2 (ja) | 1987-05-02 | 1988-04-05 | 電磁弁 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4978101A (ja) |
| EP (1) | EP0313667B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0814342B2 (ja) |
| KR (1) | KR950009558B1 (ja) |
| AT (1) | ATE144035T1 (ja) |
| DE (1) | DE3855600D1 (ja) |
| WO (1) | WO1988008937A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5540362A (en) * | 1991-09-23 | 1996-07-30 | Toto, Ltd. | Liquid soap supplying device |
| US5356051A (en) * | 1991-09-23 | 1994-10-18 | Toto, Ltd. | Liquid soap supplying device |
| US5915591A (en) * | 1997-09-10 | 1999-06-29 | Illinois Tool Works Inc. | Electric solenoid valve for hot melt adhesive and method therefor |
| US6269981B1 (en) | 1999-12-20 | 2001-08-07 | Reagan Nielsen | Oil dispensing apparatus |
| ITMI20011305A1 (it) * | 2001-06-21 | 2002-12-21 | Claber Spa | Dispositivo per la distribuzione di acqua in vasi o simili |
| US6871660B2 (en) * | 2002-06-19 | 2005-03-29 | Bioanalytical Systems, Inc. | Pinch valve and method of operating same |
| WO2008112930A1 (en) * | 2007-03-13 | 2008-09-18 | The Regents Of The University Of California | Electronic actuator for simultaneous liquid flowrate and pressure control of sprayers |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2326138A (en) * | 1941-08-20 | 1943-08-10 | Specialties Dev Corp | Control head |
| US3072302A (en) * | 1960-06-27 | 1963-01-08 | Bruno C Giovannoni | Dispensing device |
| US3307825A (en) * | 1965-11-04 | 1967-03-07 | Neil W Sollenbarger | Dump valve for washing machines |
| FR2110603A5 (ja) * | 1970-10-23 | 1972-06-02 | Leblanc Sa | |
| JPS48102622U (ja) * | 1972-03-04 | 1973-12-01 | ||
| DE2751358C2 (de) * | 1977-11-17 | 1986-12-11 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Kraftstoffeinspritzvorrichtung für Brennkraftmaschinen |
| US4463659A (en) * | 1983-10-27 | 1984-08-07 | Deere & Company | Cylinder stroke limiter |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63084653A patent/JPH0814342B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-30 DE DE3855600T patent/DE3855600D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-30 KR KR1019880701789A patent/KR950009558B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-30 EP EP88903953A patent/EP0313667B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-30 AT AT88903953T patent/ATE144035T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-04-30 US US07/340,727 patent/US4978101A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-30 WO PCT/JP1988/000440 patent/WO1988008937A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0313667A4 (en) | 1993-03-03 |
| KR890700777A (ko) | 1989-04-27 |
| EP0313667A1 (en) | 1989-05-03 |
| ATE144035T1 (de) | 1996-10-15 |
| JPS6455490A (en) | 1989-03-02 |
| US4978101A (en) | 1990-12-18 |
| EP0313667B1 (en) | 1996-10-09 |
| DE3855600D1 (de) | 1996-11-14 |
| WO1988008937A1 (fr) | 1988-11-17 |
| KR950009558B1 (ko) | 1995-08-24 |
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