JPH08143440A - 無機塩配合化粧料 - Google Patents

無機塩配合化粧料

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JPH08143440A
JPH08143440A JP28089194A JP28089194A JPH08143440A JP H08143440 A JPH08143440 A JP H08143440A JP 28089194 A JP28089194 A JP 28089194A JP 28089194 A JP28089194 A JP 28089194A JP H08143440 A JPH08143440 A JP H08143440A
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salt
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acid
cosmetic
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明はグリセリンエステル系非イオン界面
活性剤の結晶構造を利用し、無機塩を粒状を保ったまま
多価アルコール中に安定的に分散させることを目的とし
たものである。 【構成】多価アルコール、無機塩及びグリセリンエステ
ル系非イオン界面活性剤より構成され、多価アルコール
は20%〜95%、無機塩は1%〜80%含有させたこ
とを特徴とする無機塩含有化粧料。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は多価アルコール、無機
塩及びグリセリンエステル系非イオン界面活性剤を含ま
せることを目的とした無機塩配合化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】塩化ナトリウムなどの水溶性の無機塩、
特に海水の乾燥物などは、血行を促進したり、老廃物を
除去する効果があり、肌に直接つけたり水溶液をつけた
りして用いられている。
【0003】近年、アトピー性皮膚炎の治療について多
くの報告があるが、その中にも海水や温泉水などの無機
塩が治療に有効であることが多数報告され、薬理的にも
見直されている。
【0004】無機塩は粒状で用いることにより、擦るこ
とにより血行を促進したり老廃物を除去するいわゆるス
クラブ効果があるが、使用中の汗や洗い流すときにほと
んどが溶解してしまうので、他のスクラブ化粧料のよう
にアプリコット殻粒などの植物種子やポリアクリル酸な
どの樹脂のように使用後に残留して皮膚トラブルの原因
にはならない。
【0005】多価アルコールは油分や水分を可溶化する
性質があり皮膚上に存在する過剰な油分や水分を除去し
水分や油分を失った老化角質を除去する効果と水を保持
しやすい性質から保湿の効果がある。特にグリセリンな
どの多価アルコールは吸水すると発熱する性質があり、
それを利用して温感を付与することができる。
【0006】グリセリンエステル系非イオン界面活性剤
は、可溶化、乳化などを目的として広く用いられてお
り、安全性が高いことから食品に広く用いられている。
これらの界面活性剤は構造の違いにより様々な性質があ
り、洗浄や保湿、油分を補うなどの効果がある。
【0007】アトピー性皮膚炎の多くは、老化角質が油
分や水分を含んでいることにより過剰に積み重なって新
陳代謝のリズムを乱していることによるものだが、無機
塩や多価アルコールは老化角質にある油分や水分を除去
する性質があり、老化角質は皮膚から剥がれやすくな
り、粒状の無機塩で擦ることで老化角質や老廃物を除去
することができる。それにより皮膚の再生が活発になり
新陳代謝のリズムを整えるという効果がある。多価アル
コールと無機塩を併用して用いることは皮膚を活性化さ
せる手段として優れている。
【0008】
【発明により解決すべき課題】前記の塩化ナトリウムな
ど水溶性の高い無機塩は、それ自身が水溶性が高いとい
う性質上、従来の水分を含んだ化粧料には粒状を保った
まま配合するのが困難であり、また、多価アルコールは
液状であるため化粧料として用いるには不便であった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、多価アルコー
ルにグリセリンエステル系非イオン界面活性剤を配合し
加熱することにより結晶性を高め、その中に塩化ナトリ
ウムなどの水溶性無機塩を分散させることにより、粒状
を保った状態で粒体の沈降を防ぐことができ、前記問題
を解決することができる。
【0010】この発明に用いる多価アルコールとして
は、グリセリン、ジグリセリン、ポリグリセリン、1,
3−ブチレングリコール、エチレングリコール、ジエチ
レングリコール、ポリエチレングリコール、プロピレン
グリコール、ジプロピレングリコール、ポリプロピレン
グリコール、などが挙げられ、その中の一品もしくは、
二品以上を混合して用いる。
【0011】またこの発明に用いる無機塩としては、ナ
トリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどの
塩酸、硫酸、炭酸、重炭酸などの塩でありその中の一品
もしくは、二品以上を混合して用いる。混合無機塩とし
て海水の乾燥物も用いられる。皮膚に残留してトラブル
の原因とならないよう水溶性の高い無機塩を主体とする
のが望ましい。
【0012】次にこの発明に用いるグリセリンエステル
系非イオン界面活性剤としては、グリセリン脂肪酸エス
テル、グリセリン酢酸脂肪酸エステル、グリセリン乳酸
脂肪酸エステル、グリセリンクエン酸脂肪酸エステル、
グリセリンコハク酸脂肪酸エステル、グリセリンジアセ
チル酒石酸脂肪酸エステル、グリセリン酢酸エステル、
ポリグリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン縮合リ
シノレイン酸エステルなどが挙げられ、その中の一品も
しくは、二品以上を混合して用いる。無機塩を安定に分
散させるには、結晶構造を形成しやすい界面活性剤を用
いることが望ましい。他に、洗浄性や保湿性を付与する
のであればそれに見合った界面活性剤を選択する。
【0013】この発明における多価アルコールの量は、
無機塩の配合量から換算して最高配合量は95%であ
る。また配合量を20%未満にすると、無機塩の配合量
が多くなる為に製品が固くなり、ペースト状を維持する
ことが困難である。水を配合した場合でも、水が15%
以上入ると柔らかくなってペースト状を維持することは
できない。従って多価アルコールの配合量は20%〜9
5%が使用範囲である。
【0014】次に無機塩の配合量を1%未満にすると、
粒が少なくなり、この発明の効果を期待することができ
ない。また80%を越えると無機塩が多すぎて固くなり
ペースト状を保つことができない。従って配合量は5%
〜70%が好適であり、使用目的別に配合量を定める。
【0015】この発明の化粧料は剤形がグリセリンエス
テル系非イオン界面活性剤による結晶性に依存している
ので、無機塩の添加量を自由に調整することが可能であ
る。
【0016】また、グリセリンエステル系非イオン界面
活性剤の種類により結晶性が異なりそれらの調整により
幅広い硬さの化粧料を作ることが可能である。
【0017】無機塩の粒形を保つ上で、水分は極力少な
いほうが好ましいが、多価アルコールの脱水作用や温熱
作用を控えたい場合には、全体の15%以内の水分量で
あれば粒形を保った状態で無機塩を配合することが可能
であり、水が入っていると粒の表面がなだらかになり物
理的刺激を和らげたい場合には有効である。
【0018】前記以外の添加成分としては、皮膚加脂剤
として、スクワランなどの炭化水素、ホホバ油などのエ
ステル油、オリーブ油などの油脂、ステアリン酸などの
脂肪酸、セタノールなどの高級アルコール、シリコン油
などや、皮膚保護成分として、乳蛋白などの蛋白質及び
その分解物、ヒアルロン酸などのムコ多糖類、マルトー
スなどの糖類や糖アルコール類、動植物の抽出物、など
を安定性に影響を与えない程度であれば配合することが
できる。特に香辛料として用いられているトウガラシ、
ショウガ、ハッカ、柑橘類の果皮、肉桂、チョウジ、ウ
イキョウ、ニンニク、コショウ、山椒、シソ、セリ、杏
仁などの微粉末や抽出液を添加すると、血行がより促進
され温熱効果と発汗力が持続する。そこで前記物質を単
独又は混合して用いる。前記物質の添加量は0.01%
〜5%である。
【0019】前記添加量が0.01%未満となると効果
が小さくなり、5%以上になると刺激が強くなりすぎ
る。油剤などは少量添加することにより、結晶性の調整
としても有効である。
【0020】
【実施例1】予め、グリセリン97部に対して、食品添
加物公定書(第六版)収載のグリセリン脂肪酸エステル
複数種を3部加え全体を100部とし、加熱溶解しベー
スを用意する。
【0021】化粧品種別配合成分規格1993収載の海
水乾燥物を5、10、30、50、70部の任意の量に
対してベースを加え全体を100部とし均一に混合し
た。
【0022】海水乾燥物の量の影響をほとんど受けず、
ほぼ均一のペースト状の化粧料が得られた。いずれの化
粧料も40℃の高温でも長期(6ヶ月)性状に変化がな
く、5℃の低温でも長期(6ヶ月)安定でペースト状の
性質が変化することはなかった。また、有機高分子など
の粘度の高いものを使用していないのでべとつきが少な
く皮膚への伸びがよい温熱発汗効果に優れたものであっ
た。いずれも身体に塗布して流れ落ちるという事はほと
んど無かった。
【0023】海水乾燥物が、5、10、30部配合され
たものは、粒の感触が少ないので擦ることによる刺激を
避けたい部分のマッサージや、塗布してしばらく放置し
ておくパックとして用いると、皮膚のキメを整え汚れは
落としながらもしっとりとした感触であった。
【0024】海水乾燥物が、50、70部配合されたも
のはマッサージに用いると物理的刺激が高いので温熱効
果と老廃物の除去効果に優れ、発汗性とカサついた肌を
整える効果が高かった。
【0025】いずれもしばらく塗布しておくことで、温
熱感が高まり汗により徐々に海水乾燥物が溶解し洗い流
すときにはほとんど粒として残っていなかった。溶出し
た海水乾燥物が血行を促進し使用後も持続性の高い温熱
感があった。
【0026】
【実施例2】予め、グリセリン20部に対して、1,3
−ブチレングリコール62部、水15部、食品添加物公
定書(第六版)収載のグリセリン脂肪酸エステル複数種
を3部加え全体を100部とし、加熱溶解しベースを用
意する。
【0027】化粧品種別配合成分規格1993収載の海
水乾燥物を5、10、30、50、70部の任意の量に
対してベースを加え全体を100部とし均一に混合し
た。
【0028】いずれも海水乾燥物の粒の表面がなだらか
で、海水乾燥物の量の影響をほとんど受けず、ほぼ均一
のペースト状の化粧料が得られた。いずれの化粧料も4
0℃の高温でも長期(6ヶ月)性状に変化がなく、5℃
の低温でも長期(6ヶ月)安定でペースト状の性質が変
化することはなかった。また、有機高分子などの粘度の
高いものを使用していないのでべとつきが少なく皮膚へ
の伸びがよいものであった。いずれも身体に塗布して流
れ落ちるという事はほとんど無かった。
【0029】海水乾燥物が、5、10、30部配合され
たものは粒の感触が少ないので擦ることによる刺激を避
けたい部分のマッサージや、塗布してしばらく放置して
おくパックとして用いると、皮膚のキメを整え汚れは落
としながらもしっとりとした感触であった。
【0030】海水乾燥物が、50、70部配合されたも
のはマッサージに用いると物理的刺激が高いので老廃物
の除去効果に優れ、カサついた肌を整える効果が高かっ
た。
【0031】
【発明の効果】この発明により、無機塩を多価アルコー
ルへの安定して配合することが可能になる効果がある。
また、無機塩の配合量によってペースト状を保っている
のではなく、グリセリンエステル系非イオン界面活性剤
による結晶構造が安定性に関与しているので、感触も優
れたものとなる効果がある。従来の無機塩配合の化粧料
に比べ界面活性剤を配合しているので、洗浄効果やトリ
ートメント効果も付与され、使用後の感触が汚れを落と
しながらもしっとりとした感触となるなどの諸効果があ
る。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多価アルコール、無機塩及びグリセリン
    エステル系非イオン界面活性剤を含んだことを特徴とす
    る無機塩配合化粧料。
  2. 【請求項2】 多価アルコールを20%〜95%含有し
    たことを特徴とする請求項1記載の無機塩配合化粧料。
  3. 【請求項3】 無機塩を1%〜80%含有したことを特
    徴とする請求項1記載の無機塩配合化粧料。
JP6280891A 1994-11-15 1994-11-15 無機塩配合化粧料 Expired - Lifetime JP2770142B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002363055A (ja) * 2001-06-07 2002-12-18 Pola Chem Ind Inc 冷感を抑制したアルゲパック
JP2009538354A (ja) * 2006-06-13 2009-11-05 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 水溶性研磨粒子を含むボディケア組成物

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0393707A (ja) * 1989-09-04 1991-04-18 Kobayashi Kose Co Ltd 水中油型乳化化粧料

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