JPH0814358A - 走行装置 - Google Patents
走行装置Info
- Publication number
- JPH0814358A JPH0814358A JP14736594A JP14736594A JPH0814358A JP H0814358 A JPH0814358 A JP H0814358A JP 14736594 A JP14736594 A JP 14736594A JP 14736594 A JP14736594 A JP 14736594A JP H0814358 A JPH0814358 A JP H0814358A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- engine
- hydraulic drive
- hydraulic
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- Pending
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- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 閉回路の油圧駆動装置を設けた走行装置で、
油圧駆動装置にオイルを補給するチャージ圧力を利用し
て、チャージ圧力が設定値以下に低下したことに関連し
て、トランスミッション内の伝動系を低速伝達手段に切
り換える。 【構成】 エンジン2で油圧駆動装置1の油圧モータ1
1駆動用の油圧ポンプ10及び油圧駆動装置1にオイル
を補給するチャージポンプ9を駆動し、前記油圧モータ
11の出力軸11aはトランスミッションと連結し、更
に、走行装置以外の動力系12にもエンジン2からの動
力を伝達する構成とし、該チャージポンプ9のチャージ
圧力が設定値以下の低下に関連して、高速伝達手段6の
伝動状態から低速伝動手段5の伝動状態に切り換える切
換手段7を設けた構成とする。
油圧駆動装置にオイルを補給するチャージ圧力を利用し
て、チャージ圧力が設定値以下に低下したことに関連し
て、トランスミッション内の伝動系を低速伝達手段に切
り換える。 【構成】 エンジン2で油圧駆動装置1の油圧モータ1
1駆動用の油圧ポンプ10及び油圧駆動装置1にオイル
を補給するチャージポンプ9を駆動し、前記油圧モータ
11の出力軸11aはトランスミッションと連結し、更
に、走行装置以外の動力系12にもエンジン2からの動
力を伝達する構成とし、該チャージポンプ9のチャージ
圧力が設定値以下の低下に関連して、高速伝達手段6の
伝動状態から低速伝動手段5の伝動状態に切り換える切
換手段7を設けた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、油圧駆動装置を備え
た走行装置に関するものである。
た走行装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の油圧駆動装置を備えた走行装置に
おいては、油圧駆動装置の閉回路内に油を補給する際の
チャージ圧力と独立して、手動で走行装置内の低速伝達
手段と高速伝達手段を切り換える構成である。
おいては、油圧駆動装置の閉回路内に油を補給する際の
チャージ圧力と独立して、手動で走行装置内の低速伝達
手段と高速伝達手段を切り換える構成である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のような走行装置
では、走行軸に大きな負荷がかかった状態のままで、ト
ランスミッション内の伝動系が高速伝達側であると、エ
ンジンの回転数が低下して来て、走行系以外に動力を利
用している場合に不具合が生じてくる。例えば、農業機
械であるコンバインにおいて、脱穀系の動力は常に一定
の回転数で回転するのが望ましいが、刈取作業中に走行
装置に負荷がかかってエンジンの回転数が低下すると、
脱穀系統の回転数も低下してきて、脱穀選別能力が低下
してくるという欠点があった。本発明は、このような不
具合を解消しようとするものである。
では、走行軸に大きな負荷がかかった状態のままで、ト
ランスミッション内の伝動系が高速伝達側であると、エ
ンジンの回転数が低下して来て、走行系以外に動力を利
用している場合に不具合が生じてくる。例えば、農業機
械であるコンバインにおいて、脱穀系の動力は常に一定
の回転数で回転するのが望ましいが、刈取作業中に走行
装置に負荷がかかってエンジンの回転数が低下すると、
脱穀系統の回転数も低下してきて、脱穀選別能力が低下
してくるという欠点があった。本発明は、このような不
具合を解消しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明に係る走行装置
は、前記のような課題を解決するものであって、次のよ
うな構成である。すなわち、冒記構成の走行装置におい
て、エンジン2で油圧駆動装置1の油圧モータ11駆動
用の油圧ポンプ10及び油圧駆動装置1にオイルを補給
するチャージポンプ9を駆動し、前記油圧モータ11の
出力軸11aはトランスミッション3と連結し、更に、
走行装置以外の動力系12にもエンジン2からの動力を
伝達する構成とし、該チャージポンプ9のチャージ圧力
が設定値以下の低下に関連して、高速伝達手段6の伝動
状態から低速伝動手段5の伝動状態に切り換える切換手
段7を設けたことを特徴とする走行装置とした。
は、前記のような課題を解決するものであって、次のよ
うな構成である。すなわち、冒記構成の走行装置におい
て、エンジン2で油圧駆動装置1の油圧モータ11駆動
用の油圧ポンプ10及び油圧駆動装置1にオイルを補給
するチャージポンプ9を駆動し、前記油圧モータ11の
出力軸11aはトランスミッション3と連結し、更に、
走行装置以外の動力系12にもエンジン2からの動力を
伝達する構成とし、該チャージポンプ9のチャージ圧力
が設定値以下の低下に関連して、高速伝達手段6の伝動
状態から低速伝動手段5の伝動状態に切り換える切換手
段7を設けたことを特徴とする走行装置とした。
【0005】
【作用】冒記構成の走行装置で、エンジン2が回転する
と油圧駆動装置1の油圧ポンプ10が回転し、油が循環
して油圧モータ11が回転する。それにより油圧モータ
11の出力軸11aが回転してトランスミッション3内
に動力を伝達し、走行軸4を回転させる。前記トランス
ミッション3内には、走行軸4を低速側と高速側とに切
り換えて走行可能な低速伝達手段5と高速伝達手段6が
設けてあり、高速伝達手段6で走行中、走行軸4に大き
な負荷が作用すると、エンジン2の回転数は低下してく
る。同時に走行装置以外の動力系12の回転数も低下し
てきて、不具合が生じてくる。この時、チャージポンプ
9の回転数も低下して、油圧駆動装置1内にオイルを補
給するチャージ圧力も低下してくるが、この低下したチ
ャージ圧力を利用して、トランスミッション3内に設け
てある伝動系を低速伝達手段5での動力伝達になるよう
に、切換手段7を切り換えられる。これにより、エンジ
ン2の回転数低下を防止でき、略一定の回転で回り続け
ることができる。
と油圧駆動装置1の油圧ポンプ10が回転し、油が循環
して油圧モータ11が回転する。それにより油圧モータ
11の出力軸11aが回転してトランスミッション3内
に動力を伝達し、走行軸4を回転させる。前記トランス
ミッション3内には、走行軸4を低速側と高速側とに切
り換えて走行可能な低速伝達手段5と高速伝達手段6が
設けてあり、高速伝達手段6で走行中、走行軸4に大き
な負荷が作用すると、エンジン2の回転数は低下してく
る。同時に走行装置以外の動力系12の回転数も低下し
てきて、不具合が生じてくる。この時、チャージポンプ
9の回転数も低下して、油圧駆動装置1内にオイルを補
給するチャージ圧力も低下してくるが、この低下したチ
ャージ圧力を利用して、トランスミッション3内に設け
てある伝動系を低速伝達手段5での動力伝達になるよう
に、切換手段7を切り換えられる。これにより、エンジ
ン2の回転数低下を防止でき、略一定の回転で回り続け
ることができる。
【0006】
【実施例】図1及び図2には、この発明の実施例を具備
した農業機械であるコンバインの走行装置が示されてい
る。エンジン2の動力は油圧駆動装置1の油圧ポンプ1
0を回転させ、油が循環して油圧モータ11を回転させ
る。すると、トランスミッション3には油圧モータ出力
軸11aを介して動力が伝達され、走行軸4が回転す
る。油圧駆動装置1の特性上、エンジン2の回転数は常
に一定値以上で定速回転させなければならず、このた
め、前後進及び無段変速は油圧モータ10の斜板10a
を傾動させて行なう構成である。前記トランスミッショ
ン3内には、走行軸4を低速側と高速側とに切り換えて
走行可能なように、低速伝達手段5と高速伝達手段6が
設けてあり、高速伝達手段6で走行中、走行軸4に大き
な負荷が作用すると、エンジン2の回転数は低下してく
る。このため、駆動トルクも低下して、例えば、湿田な
どでは走行不能に陥ることもある。さらに、エンジンの
回転が低下すると、チャージポンプ9の回転数も低下し
て、油圧駆動装置1にオイルを補給するチャージ圧力が
低下してくるが、この低下したチャージ圧力を利用し
て、トランスミッション3内の伝動系を低速伝達手段5
になるように、切換手段7を切り換える。これにより、
エンジン2の回転数は略一定に保つことができ、駆動ト
ルクの低下も防止できて、湿田での走行性能に影響を与
えない。
した農業機械であるコンバインの走行装置が示されてい
る。エンジン2の動力は油圧駆動装置1の油圧ポンプ1
0を回転させ、油が循環して油圧モータ11を回転させ
る。すると、トランスミッション3には油圧モータ出力
軸11aを介して動力が伝達され、走行軸4が回転す
る。油圧駆動装置1の特性上、エンジン2の回転数は常
に一定値以上で定速回転させなければならず、このた
め、前後進及び無段変速は油圧モータ10の斜板10a
を傾動させて行なう構成である。前記トランスミッショ
ン3内には、走行軸4を低速側と高速側とに切り換えて
走行可能なように、低速伝達手段5と高速伝達手段6が
設けてあり、高速伝達手段6で走行中、走行軸4に大き
な負荷が作用すると、エンジン2の回転数は低下してく
る。このため、駆動トルクも低下して、例えば、湿田な
どでは走行不能に陥ることもある。さらに、エンジンの
回転が低下すると、チャージポンプ9の回転数も低下し
て、油圧駆動装置1にオイルを補給するチャージ圧力が
低下してくるが、この低下したチャージ圧力を利用し
て、トランスミッション3内の伝動系を低速伝達手段5
になるように、切換手段7を切り換える。これにより、
エンジン2の回転数は略一定に保つことができ、駆動ト
ルクの低下も防止できて、湿田での走行性能に影響を与
えない。
【0007】また、エンジン2からの動力は走行装置以
外の動力系12にも利用されている。本実施例では、コ
ンバインであるので走行装置以外の動力系12は、脱穀
の動力系を示している。13は穀稈を脱穀する扱胴であ
り、14は扱胴13に並設された処理胴である。前記の
ようにエンジン2の回転数が低下してくると、扱胴13
や処理胴14の回転数が低下してきて、脱穀性能が大き
く低下してくるが、低下したチャージ圧力を利用してト
ランスミッション3内の伝動系を低速伝達手段5になる
ように構成したので、脱穀の動力系は略一定の回転数で
回転し、安定した脱穀作業ができる。
外の動力系12にも利用されている。本実施例では、コ
ンバインであるので走行装置以外の動力系12は、脱穀
の動力系を示している。13は穀稈を脱穀する扱胴であ
り、14は扱胴13に並設された処理胴である。前記の
ようにエンジン2の回転数が低下してくると、扱胴13
や処理胴14の回転数が低下してきて、脱穀性能が大き
く低下してくるが、低下したチャージ圧力を利用してト
ランスミッション3内の伝動系を低速伝達手段5になる
ように構成したので、脱穀の動力系は略一定の回転数で
回転し、安定した脱穀作業ができる。
【0008】この実施例では、切換手段7は油圧切換バ
ルブとなっているが、圧力センサ等他の装置を用いても
よい。また、トランスミッション3内には前述したよう
に、伝動系は低速伝達手段5と高速伝達手段6の2段で
あるが、3段以上設けて、繊細な制御を行なってもよ
い。図3〜図5には、チャージポンプ9からのチャージ
圧力を圧力センサ15にて測定し、中央処理装置19
(以下CPUという)に検出圧力値を入力し、そのデー
タに基づいて、エンジン2の回転数が常に一定になるよ
うに、クラッチ一速16,クラッチ二速17,クラッチ
三速18を選択して接続する構成が示されている。従来
は、手動でクラッチの切り換え操作を行なっていたが、
エンジン2の回転数を一定に保つのは非常に難しく、し
かも、安定しない走行路面では頻繁に手動で変速しなく
てはならなかった。これにより、エンジン2の回転数変
動はさらに小さく、しかも正確に抑えることができる。
ルブとなっているが、圧力センサ等他の装置を用いても
よい。また、トランスミッション3内には前述したよう
に、伝動系は低速伝達手段5と高速伝達手段6の2段で
あるが、3段以上設けて、繊細な制御を行なってもよ
い。図3〜図5には、チャージポンプ9からのチャージ
圧力を圧力センサ15にて測定し、中央処理装置19
(以下CPUという)に検出圧力値を入力し、そのデー
タに基づいて、エンジン2の回転数が常に一定になるよ
うに、クラッチ一速16,クラッチ二速17,クラッチ
三速18を選択して接続する構成が示されている。従来
は、手動でクラッチの切り換え操作を行なっていたが、
エンジン2の回転数を一定に保つのは非常に難しく、し
かも、安定しない走行路面では頻繁に手動で変速しなく
てはならなかった。これにより、エンジン2の回転数変
動はさらに小さく、しかも正確に抑えることができる。
【0009】なお、オイルタンク8内のオイルが無くな
ると、この状態のままで油圧駆動装置1を回転しつづけ
れば、該油圧駆動装置1が焼き付く等の不具合が発生
し、走行不能となる。これを防止するため、従来は、オ
イルタンク8内にレベルセンサを設けていたが、エンジ
ン2が回転している間は常にオイルタンク8内のオイル
は循環しているので気泡が発生していて、今一つレベル
センサの信頼性に欠けていた。そこで、オイルタンク8
内のオイルが無くなると、チャージ圧力はゼロとなるの
で、チャージ圧力を測定する圧力センサ15により、チ
ャージ圧力がゼロとなったことを検出すれば、CPU1
9に入力して、アラート20でオペレーターに知らせる
構成とした。これにより、油圧駆動装置1の焼き付きを
未然に防止することができる。また、エンジン停止回路
21に指令を出して、自動的にエンジン2を停止しても
よい。
ると、この状態のままで油圧駆動装置1を回転しつづけ
れば、該油圧駆動装置1が焼き付く等の不具合が発生
し、走行不能となる。これを防止するため、従来は、オ
イルタンク8内にレベルセンサを設けていたが、エンジ
ン2が回転している間は常にオイルタンク8内のオイル
は循環しているので気泡が発生していて、今一つレベル
センサの信頼性に欠けていた。そこで、オイルタンク8
内のオイルが無くなると、チャージ圧力はゼロとなるの
で、チャージ圧力を測定する圧力センサ15により、チ
ャージ圧力がゼロとなったことを検出すれば、CPU1
9に入力して、アラート20でオペレーターに知らせる
構成とした。これにより、油圧駆動装置1の焼き付きを
未然に防止することができる。また、エンジン停止回路
21に指令を出して、自動的にエンジン2を停止しても
よい。
【0010】上述のごとき内容から、エンジン2の回転
数が低下すると、油圧駆動装置1内へのチャージ圧力が
低下してくるが、この低下したチャージ圧力に関連し
て、トランスミッション3内の伝動系を低速伝達手段5
に切り換え可能としたので、エンジン2の回転数を略一
定に保つことができる。さらに、走行装置以外の動力系
12にエンジン2からの動力を利用している場合、その
動力系を常に一定の回転数で回転させることができる。
特に、コンバインの場合脱穀系の回転数は常に一定の回
転数で回す必要があるが、これを確保でき、安定した作
業を行なうことができる。
数が低下すると、油圧駆動装置1内へのチャージ圧力が
低下してくるが、この低下したチャージ圧力に関連し
て、トランスミッション3内の伝動系を低速伝達手段5
に切り換え可能としたので、エンジン2の回転数を略一
定に保つことができる。さらに、走行装置以外の動力系
12にエンジン2からの動力を利用している場合、その
動力系を常に一定の回転数で回転させることができる。
特に、コンバインの場合脱穀系の回転数は常に一定の回
転数で回す必要があるが、これを確保でき、安定した作
業を行なうことができる。
【0011】
【発明の効果】本発明は上述のごとく、走行軸4に高負
荷がかかってエンジン2の回転数が低下してくると、チ
ャージポンプ9の回転数も低下してきて、油圧駆動装置
1にオイルを補給するチャージ圧力も低下してくるが、
これを利用してトランスミッション3内の伝動系を低速
伝達手段5に切り換えることのできる、切換手段7を設
けた構成とした。これにより、エンジン2の回転数は略
一定の回転で回り続けることができ、エンジン2の回転
を走行装置以外の動力系12に利用している場合、例え
ば、農業機械であるコンバインにおいては、脱穀伝動系
の安定した回転数を確保することができ、脱穀選別能力
に影響を与えず、安定した作業を行うことができる。
荷がかかってエンジン2の回転数が低下してくると、チ
ャージポンプ9の回転数も低下してきて、油圧駆動装置
1にオイルを補給するチャージ圧力も低下してくるが、
これを利用してトランスミッション3内の伝動系を低速
伝達手段5に切り換えることのできる、切換手段7を設
けた構成とした。これにより、エンジン2の回転数は略
一定の回転で回り続けることができ、エンジン2の回転
を走行装置以外の動力系12に利用している場合、例え
ば、農業機械であるコンバインにおいては、脱穀伝動系
の安定した回転数を確保することができ、脱穀選別能力
に影響を与えず、安定した作業を行うことができる。
【図1】伝動機構図
【図2】油圧回路図
【図3】油圧回路図
【図4】伝動機構図
【図5】ブロック図
1 油圧駆動装置 2 エンジン 3 トランスミッション 4 走行軸 5 低速伝達手段 6 高速伝達
手段 7 切換手段 8 オイルタ
ンク 9 チャージポンプ 10 油圧ポン
プ 10a 斜板 11 油圧モ
ータ 11a 油圧モータ出力軸 12 走行装
置以外の動力系 13 扱胴 14 処理胴 15 圧力センサ 16 クラッ
チ一速 17 クラッチ二速 18 クラッ
チ三速 19 中央処理装置(CPU) 20 アラー
ト 21 エンジン停止回路
手段 7 切換手段 8 オイルタ
ンク 9 チャージポンプ 10 油圧ポン
プ 10a 斜板 11 油圧モ
ータ 11a 油圧モータ出力軸 12 走行装
置以外の動力系 13 扱胴 14 処理胴 15 圧力センサ 16 クラッ
チ一速 17 クラッチ二速 18 クラッ
チ三速 19 中央処理装置(CPU) 20 アラー
ト 21 エンジン停止回路
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジン2からの動力を、正逆転及び無
段変速が可能な油圧駆動装置1を介してトランスミッシ
ョン3に伝達し、且つ、前記トランスミッション3内に
は、走行軸4に動力を低速側と高速側とに切り換えて伝
達可能な低速伝達手段5,高速伝達手段6を有する走行
装置において、エンジン2で油圧駆動装置1の油圧モー
タ11駆動用の油圧ポンプ10及び油圧駆動装置1にオ
イルを補給するチャージポンプ9を駆動し、前記油圧モ
ータ11の出力軸11aはトランスミッション3と連結
し、更に、走行装置以外の動力系12にもエンジン2か
らの動力を伝達する構成とし、該チャージポンプ9のチ
ャージ圧力が設定値以下の低下に関連して、高速伝達手
段6の伝動状態から低速伝動手段5の伝動状態に切り換
える切換手段7を設けたことを特徴とする走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14736594A JPH0814358A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14736594A JPH0814358A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814358A true JPH0814358A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15428573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14736594A Pending JPH0814358A (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002500741A (ja) * | 1998-03-27 | 2002-01-08 | オー・ウント・カー・オレンシュタイン・ウント・コッペル・アクチェンゲゼルシャフト | 自走式建設土木機械の液圧式走行駆動装置を負荷に依存して切換えるための方法と装置 |
-
1994
- 1994-06-29 JP JP14736594A patent/JPH0814358A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002500741A (ja) * | 1998-03-27 | 2002-01-08 | オー・ウント・カー・オレンシュタイン・ウント・コッペル・アクチェンゲゼルシャフト | 自走式建設土木機械の液圧式走行駆動装置を負荷に依存して切換えるための方法と装置 |
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